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  <title><![CDATA[東京大学ラグビー部の更新情報]]></title>
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    <name>東京大学ラグビー部</name>
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  <updated>2012-02-05T15:52:25+09:00</updated>
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  <subtitle><![CDATA[東京大学ラグビー部のサイトです。]]></subtitle>
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    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=328</id>
    <title><![CDATA[大掃除を行いました]]></title>
    <updated>2012-02-04T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[２月４日に大掃除を行いました。

シーズン初めということで、ロッカーやウエイト器具を外に出して、去年１年でたまったほこりを落としました。去年は部員数が増加したため、ロッカー使用率が高くなりましたが、今回新たにロッカースペースをつくりました。これで多くの新入部員が入部しても対応できるようになりました。たくさんの新入生の入部をお待ちしています！

]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[２月４日に大掃除を行いました。<br />
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シーズン初めということで、ロッカーやウエイト器具を外に出して、去年１年でたまったほこりを落としました。去年は部員数が増加したため、ロッカー使用率が高くなりましたが、今回新たにロッカースペースをつくりました。これで多くの新入部員が入部しても対応できるようになりました。たくさんの新入生の入部をお待ちしています！<br />
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<a href="/files/user/20120205_2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.turfc.com/"></a>]]></content>
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    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=327</id>
    <title><![CDATA[新チームが始動しました]]></title>
    <updated>2012-02-01T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[本日２月１日、約１ヵ月のウエイト期間を経て、新チームが始動しました。

今日は初日ということで、駒場コミュニケーション・プラザにてキックオフミーティングが行われました。首脳陣から、今シーズンの目標、練習、予定などが発表された後、各セクションごとに今年の体制の説明がありました。最後に、内田監督から激励の言葉をいただき、ミーティングは終了しました。

今シーズン初日ということで、部員には緊張した様子も見えましたが、新たなチームが始まることへの高揚感も感じました。

今年は、去年の先輩方がつくって下さったいい流れを引き継ぎ、さらに進化して、「対抗戦全勝」という目標を果たすべく日々の練習に精進してまいります。本年も東京大学ラグビー部へのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

なお、明日木曜日はオフとなり、明後日金曜日の朝７時３０分から今年最初のグラウンド練習が行われます。日程に関してはカレンダーをご覧ください。









]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[本日２月１日、約１ヵ月のウエイト期間を経て、新チームが始動しました。<br />
<br />
今日は初日ということで、駒場コミュニケーション・プラザにてキックオフミーティングが行われました。首脳陣から、今シーズンの目標、練習、予定などが発表された後、各セクションごとに今年の体制の説明がありました。最後に、内田監督から激励の言葉をいただき、ミーティングは終了しました。<br />
<br />
今シーズン初日ということで、部員には緊張した様子も見えましたが、新たなチームが始まることへの高揚感も感じました。<br />
<br />
今年は、去年の先輩方がつくって下さったいい流れを引き継ぎ、さらに進化して、「対抗戦全勝」という目標を果たすべく日々の練習に精進してまいります。本年も東京大学ラグビー部へのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。<br />
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なお、明日木曜日はオフとなり、明後日金曜日の朝７時３０分から今年最初のグラウンド練習が行われます。日程に関してはカレンダーをご覧ください。<br />
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<br />]]></content>
  </entry>
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    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=296</id>
    <title><![CDATA[まさかの - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-12-31T11:20:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[まだまだ｢不動の3番｣というには憚られる、3年(もう新4年というべきでしょうか)の松永です。

2011年お疲れ様でした。
今年は、震災があり大変な年でした。
まさか地震が起きるとは思いませんでした。

個人的なことですが、まさか私が3番のジャージを着て試合に出ることになるとは思いもしませんでした。
シーズン当初の私が担当したリレー日記には、次のように書いてありました。
｢プロップはチームの宝であるから、大事にしましょう｣
まさか、自分が大事にされる立場になるとは思いませんでした。
そこで、プロップとして今年1年を振り返ってみたいと思います。

昨年のチームからフロントローが総入れ替えという事もあり、春からスクラム練には多くの時間を割きました。早朝7時からOBとのスクラム練も始まりました。この早朝スクラム練にはIBMの選手の方々にも参加していただきました。おかげさまで、かなりの実力がついたのではないかと思っています。
しかし、FWは朝からきつい練習をしているのに、BKはたいした自主練もせず、さらには試合でノッコンを連発する始末。春シーズンの終わりにはもうやめようかとも思いました。
ところが夏以降、危機感を持ったBKも練習前練なるものを始めます。この成果は試合に明らかに現れ、スクラムから顔を上げてみるとトライをとっていることも起こるようになりました。ノッコンの数も減ったように思います。対抗戦では、BKを信じてスクラムを組むことができました。
またグランド外では、夏以降、大谷先生をはじめとするフロントローの大先輩方に激励会を開催していただきました。

振り返ってみると、総じてプロップが幸せなチームだったのではないかと思います。
多数の方々に支えていただき、ありがとうございました。
来シーズンは、今年以上の結果を出すべく、練習に励んでいきます。


拙い文章で申し訳有りませんでした
今シーズンのリレー日記はこれで最後になります。
次回の更新は、新チームが始動してからとなります。
それではよいお年を。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[まだまだ｢不動の3番｣というには憚られる、3年(もう新4年というべきでしょうか)の松永です。<br />
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2011年お疲れ様でした。<br />
今年は、震災があり大変な年でした。<br />
まさか地震が起きるとは思いませんでした。<br />
<br />
個人的なことですが、まさか私が3番のジャージを着て試合に出ることになるとは思いもしませんでした。<br />
シーズン当初の私が担当したリレー日記には、次のように書いてありました。<br />
｢プロップはチームの宝であるから、大事にしましょう｣<br />
まさか、自分が大事にされる立場になるとは思いませんでした。<br />
そこで、プロップとして今年1年を振り返ってみたいと思います。<br />
<br />
昨年のチームからフロントローが総入れ替えという事もあり、春からスクラム練には多くの時間を割きました。早朝7時からOBとのスクラム練も始まりました。この早朝スクラム練にはIBMの選手の方々にも参加していただきました。おかげさまで、かなりの実力がついたのではないかと思っています。<br />
しかし、FWは朝からきつい練習をしているのに、BKはたいした自主練もせず、さらには試合でノッコンを連発する始末。春シーズンの終わりにはもうやめようかとも思いました。<br />
ところが夏以降、危機感を持ったBKも練習前練なるものを始めます。この成果は試合に明らかに現れ、スクラムから顔を上げてみるとトライをとっていることも起こるようになりました。ノッコンの数も減ったように思います。対抗戦では、BKを信じてスクラムを組むことができました。<br />
またグランド外では、夏以降、大谷先生をはじめとするフロントローの大先輩方に激励会を開催していただきました。<br />
<br />
振り返ってみると、総じてプロップが幸せなチームだったのではないかと思います。<br />
多数の方々に支えていただき、ありがとうございました。<br />
来シーズンは、今年以上の結果を出すべく、練習に励んでいきます。<br />
<br />
<br />
拙い文章で申し訳有りませんでした<br />
今シーズンのリレー日記はこれで最後になります。<br />
次回の更新は、新チームが始動してからとなります。<br />
それではよいお年を。]]></content>
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    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=326</id>
    <title><![CDATA[リレー日記を更新しました]]></title>
    <updated>2011-12-31T00:00:00+09:00</updated>
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    <content type="html"></content>
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    <title><![CDATA[ゆく年くる年 - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-12-29T01:41:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[同居人の桑江からバトンを受け取った3年（もう新４年と言うべきでしょうか）の鈴木です。

更新が遅れてしまい、誠に申し訳ございません。

東京大学ラグビー部の90年目のシーズンは、先日12月23に行われた京都大学戦をもって終了しました。

僕は京都大学との定期戦には1年の頃から出場させていただいておりますが、自分のトイメンである京大の高橋選手には2年とも完敗を喫しておりました。
彼にとっての最後の年である今年こそは自分たちが1年間こだわってきたスクラムで彼らに勝ち、1年間お世話になったすべての方々への感謝を表したい、との想いを胸に秘めて臨んだ試合でしたが、結局またしても高橋選手には力及ばず、自分の方からスクラムを崩されてしまいました。
チームは勝利し、自分もめったにできないトライをとれたものの、スクラムで負けた悔しさがどうしても拭えません。
今年、スクラムは確かに強くなりましたが、まだまだ上を目指さなければならないことを痛感しました。

さて、来年になれば今年の4,5年生と一緒に練習することもなく、僕たちの代が新たなチームをまとめ上げていくことになります。
京大戦から5日経った今でも、もう上級生とともに練習することはないという実感はいまいち湧いてこないのですが、その事実に改めて向き合ってみると、寂しく心細くなるのと同時に何か奮い立つような感情も確かにあります。

落合前主将をはじめとする今年の首脳陣が作り上げたチームを引き継ぎ、さらに強くして、来年こそは悲願のA復帰への大きな一歩となる入替戦出場を何としても果たしたい。

並大抵の努力では達成しえない、大きな目標であることは間違いありません。しかし、それが僕たちの使命であり、そのためにできる限りのことをするのが東大ラグビー部の存在理由であると思います。
副将という、責任ある立場を任されることになったからには、すべてをこの部に捧げる覚悟をもって来年に臨みたいと思います。

最後になりますが、今年東大ラグビー部を支えてくださったすべての皆様方に心より感謝申し上げます。
来年もまた変わらぬ御支援、御鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

鈴木 悠史


次回は、激動の2011年を締めくくるにふさわしい日記を、不動の3番松永君にお願いします。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[同居人の桑江からバトンを受け取った3年（もう新４年と言うべきでしょうか）の鈴木です。<br />
<br />
更新が遅れてしまい、誠に申し訳ございません。<br />
<br />
東京大学ラグビー部の90年目のシーズンは、先日12月23に行われた京都大学戦をもって終了しました。<br />
<br />
僕は京都大学との定期戦には1年の頃から出場させていただいておりますが、自分のトイメンである京大の高橋選手には2年とも完敗を喫しておりました。<br />
彼にとっての最後の年である今年こそは自分たちが1年間こだわってきたスクラムで彼らに勝ち、1年間お世話になったすべての方々への感謝を表したい、との想いを胸に秘めて臨んだ試合でしたが、結局またしても高橋選手には力及ばず、自分の方からスクラムを崩されてしまいました。<br />
チームは勝利し、自分もめったにできないトライをとれたものの、スクラムで負けた悔しさがどうしても拭えません。<br />
今年、スクラムは確かに強くなりましたが、まだまだ上を目指さなければならないことを痛感しました。<br />
<br />
さて、来年になれば今年の4,5年生と一緒に練習することもなく、僕たちの代が新たなチームをまとめ上げていくことになります。<br />
京大戦から5日経った今でも、もう上級生とともに練習することはないという実感はいまいち湧いてこないのですが、その事実に改めて向き合ってみると、寂しく心細くなるのと同時に何か奮い立つような感情も確かにあります。<br />
<br />
落合前主将をはじめとする今年の首脳陣が作り上げたチームを引き継ぎ、さらに強くして、来年こそは悲願のA復帰への大きな一歩となる入替戦出場を何としても果たしたい。<br />
<br />
並大抵の努力では達成しえない、大きな目標であることは間違いありません。しかし、それが僕たちの使命であり、そのためにできる限りのことをするのが東大ラグビー部の存在理由であると思います。<br />
副将という、責任ある立場を任されることになったからには、すべてをこの部に捧げる覚悟をもって来年に臨みたいと思います。<br />
<br />
最後になりますが、今年東大ラグビー部を支えてくださったすべての皆様方に心より感謝申し上げます。<br />
来年もまた変わらぬ御支援、御鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。<br />
<br />
鈴木 悠史<br />
<br />
<br />
次回は、激動の2011年を締めくくるにふさわしい日記を、不動の3番松永君にお願いします。]]></content>
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    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=325</id>
    <title><![CDATA[リレー日記を更新しました。]]></title>
    <updated>2011-12-29T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br />]]></content>
  </entry>
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    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=324</id>
    <title><![CDATA[新体制を発表します]]></title>
    <updated>2011-12-28T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/Lesport/id=324"/>
    <summary><![CDATA[本年度のシーズン終了に伴い、来年度の学生首脳陣を発表いたします。

主将　井上拓也（新4年）

副将　鈴木悠史（新4年）　豊田広祐（新4年）

BKリーダー　川島淳之介（新3年）

主務　岡崎拓也（新4年）

この体制で臨むこととなります。
来年度も皆様のご声援よろしくお願いいたします。


]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[本年度のシーズン終了に伴い、来年度の学生首脳陣を発表いたします。<br />
<br />
主将　<a href="http://www.turfc.com/member_detail/id=118">井上拓也</a>（新4年）<br />
<br />
副将　<a href="http://www.turfc.com/member_detail/id=127">鈴木悠史</a>（新4年）　<a href="http://www.turfc.com/member_detail/id=119">豊田広祐</a>（新4年）<br />
<br />
BKリーダー　<a href="http://www.turfc.com/member_detail/id=147">川島淳之介</a>（新3年）<br />
<br />
主務　<a href="http://www.turfc.com/member_detail/id=125">岡崎拓也</a>（新4年）<br />
<br />
この体制で臨むこととなります。<br />
来年度も皆様のご声援よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=323</id>
    <title><![CDATA[ありがとうございました]]></title>
    <updated>2011-12-25T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/Lesport/id=323"/>
    <summary><![CDATA[90周年を迎えました東京大学ラグビー部は、12/23をもちまして2011年度のシーズンを終えました。

OB会、トレーナーなど関係者の皆様、グラウンドでアドバイスをくださった皆様、応援に駆け付けてくださった皆様、グラウンドではお会いできませんでしたが、私達の勝利を願ってくださった皆様、そして、私達とぶつかり合った対戦校の皆様、ありがとうございました。

また来年からも、変わらぬご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[90周年を迎えました東京大学ラグビー部は、12/23をもちまして2011年度のシーズンを終えました。<br />
<br />
OB会、トレーナーなど関係者の皆様、グラウンドでアドバイスをくださった皆様、応援に駆け付けてくださった皆様、グラウンドではお会いできませんでしたが、私達の勝利を願ってくださった皆様、そして、私達とぶつかり合った対戦校の皆様、ありがとうございました。<br />
<br />
また来年からも、変わらぬご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=294</id>
    <title><![CDATA[3人暮らし～続～ - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-12-21T18:33:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=294"/>
    <summary><![CDATA[　寒さがひとしお身にしみるころとなりました。こんにちは。川本君よりバトンを受けました３年の桑江です。更新遅れまして誠に申し訳ありません。
　現在今シーズン最終戦である京大戦に向けて最後の練習に臨んでいるところです。完封という大きな目標を達成できるように、そして今シーズンの集大成としてチームの完成度をより高いものへと到達させ、来年度につながるように万全を期して試合を迎えられるように取り組んでまいりたいと思います。

　さて、以前同期の豊田君がリレー日記内で触れましたように、現在僕と豊田君と鈴木君の３人でルームシェアをしております。ここでは主に豊田君の生態について僭越ながら紹介させていただきたいと思います。

　まず、基本的に彼は家では勉強しかしておりません。僕と鈴木君がリビングでバラエティ番組を見ていたり、ゲームをしたり、時には友人・先輩を家に招いているときにも自分の部屋で勉強しています。「うるさくして申し訳ない」といった旨の謝罪をしても、「俺、音には強いから」といって寛大な心で許してくれます。

　そして料理家な一面も持ち合わせています。以前、晩御飯を何にするか２人で話し合っていたときに、僕が「唐揚げが食べたい」と申しますと、「前日から味付けしないと美味しい唐揚げはできないだろ」と言って怒られました。しかし後日、ちゃんと前日から唐揚げをリクエストしますと、手作りのフライドポテトも一緒に作ってくれました。

　また、掃除好きな一面も持ち合わせています。対抗戦の前日によく気分転換にリビングの掃除をしていました。彼がいなかったら、我が家はごみ屋敷と化していたことでしょう。

　このように、必然的に我が家は豊田君を中心に回っており、必然的に豊田君が頂点に君臨しています。なので来年はもう少し僕の身分を高めていくことを個人的な目標に設定していこうと思います。

　今回のリレー日記ははこれくらいにしておこうと思います。次回は同じ同居人の鈴木君にお願いしたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　寒さがひとしお身にしみるころとなりました。こんにちは。川本君よりバトンを受けました３年の桑江です。更新遅れまして誠に申し訳ありません。<br />
　現在今シーズン最終戦である京大戦に向けて最後の練習に臨んでいるところです。完封という大きな目標を達成できるように、そして今シーズンの集大成としてチームの完成度をより高いものへと到達させ、来年度につながるように万全を期して試合を迎えられるように取り組んでまいりたいと思います。<br />
<br />
　さて、以前同期の豊田君がリレー日記内で触れましたように、現在僕と豊田君と鈴木君の３人でルームシェアをしております。ここでは主に豊田君の生態について僭越ながら紹介させていただきたいと思います。<br />
<br />
　まず、基本的に彼は家では勉強しかしておりません。僕と鈴木君がリビングでバラエティ番組を見ていたり、ゲームをしたり、時には友人・先輩を家に招いているときにも自分の部屋で勉強しています。「うるさくして申し訳ない」といった旨の謝罪をしても、「俺、音には強いから」といって寛大な心で許してくれます。<br />
<br />
　そして料理家な一面も持ち合わせています。以前、晩御飯を何にするか２人で話し合っていたときに、僕が「唐揚げが食べたい」と申しますと、「前日から味付けしないと美味しい唐揚げはできないだろ」と言って怒られました。しかし後日、ちゃんと前日から唐揚げをリクエストしますと、手作りのフライドポテトも一緒に作ってくれました。<br />
<br />
　また、掃除好きな一面も持ち合わせています。対抗戦の前日によく気分転換にリビングの掃除をしていました。彼がいなかったら、我が家はごみ屋敷と化していたことでしょう。<br />
<br />
　このように、必然的に我が家は豊田君を中心に回っており、必然的に豊田君が頂点に君臨しています。なので来年はもう少し僕の身分を高めていくことを個人的な目標に設定していこうと思います。<br />
<br />
　今回のリレー日記ははこれくらいにしておこうと思います。次回は同じ同居人の鈴木君にお願いしたいと思います。]]></content>
  </entry>
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    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=322</id>
    <title><![CDATA[ボールを寄贈していただきました]]></title>
    <updated>2011-12-21T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/Lesport/id=322"/>
    <summary><![CDATA[　
　12月17日(土)、東大ラグビー部昭和55年卒の杉原功一様よりボールを4球寄贈していただきました。

　これらのボールは来年度の練習球として、大切に使わせていただきます。

　今シーズンも残りわずかとなりましたが、支えて下さっているOBの皆様へ常に感謝の気持ちを忘れずに練習に取り組んでいきたいと思います。

　そして今シーズン最終戦京都大学戦では、A,B両試合とも今年度の集大成として完封勝利することでOBの皆様への感謝の気持ちを伝えたいと思っております。

　最後になりましたが、杉原様、ボールを寄贈していただき、誠にありがとうございます。

　今後とも、ご指導、ご支援宜しくお願い致します。

　
　東京大学ラグビー部現役一同]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　<br />
　12月17日(土)、東大ラグビー部昭和55年卒の杉原功一様よりボールを4球寄贈していただきました。<br />
<br />
　これらのボールは来年度の練習球として、大切に使わせていただきます。<br />
<br />
　今シーズンも残りわずかとなりましたが、支えて下さっているOBの皆様へ常に感謝の気持ちを忘れずに練習に取り組んでいきたいと思います。<br />
<br />
　そして今シーズン最終戦京都大学戦では、A,B両試合とも今年度の集大成として完封勝利することでOBの皆様への感謝の気持ちを伝えたいと思っております。<br />
<br />
　最後になりましたが、杉原様、ボールを寄贈していただき、誠にありがとうございます。<br />
<br />
　今後とも、ご指導、ご支援宜しくお願い致します。<br />
<br />
　<br />
　東京大学ラグビー部現役一同]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=321</id>
    <title><![CDATA[特集記事「Voice2011」を更新しました]]></title>
    <updated>2011-12-19T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/Lesport/id=321"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
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    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=320</id>
    <title><![CDATA[京大戦のお知らせ]]></title>
    <updated>2011-12-17T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/Lesport/id=320"/>
    <summary><![CDATA[
定期戦最終戦、京大戦のお知らせです。

日時　12/23(金)　
12:30　Ａ戦キックオフ
14:15　Ｂ戦キックオフ
場所　東京大学駒場グラウンド

　皆様ご声援のほどよろしくお願いいたします。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
定期戦最終戦、京大戦のお知らせです。<br />
<br />
日時　12/23(金)　<br />
12:30　Ａ戦キックオフ<br />
14:15　Ｂ戦キックオフ<br />
場所　東京大学駒場グラウンド<br />
<br />
　皆様ご声援のほどよろしくお願いいたします。<br />
<br />]]></content>
  </entry>
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    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=293</id>
    <title><![CDATA[少しでも追いつけるように - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-12-16T23:11:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=293"/>
    <summary><![CDATA[　持田先輩からバトンを受け取った一年の川本です。更新が遅れて申し訳ありません。

　私は対抗戦後のオフ明けから、シニアの練習に参加させてもらっています。今回は、シニア練に参加して感じたことを書こうと思います。

　最初に感じたのは、当然のことですが、レベルが高いということでした。コンタクトに関しては、ジュニア練では正面から踏み込んでタックルに入れることが多かったのですが、シニア練では簡単にずらされてしまったり、一歩が踏み出せずに受け身になってしまったり、タックルに入れたと思ってもはじかれてしまったりします。インパクトで勝てないと、体がずれてしまったり、二歩目を踏み出せない、という課題も見つかりました。チーム練などでは、素早くポジショニングし、スピードをつけてボールをもらいに行く先輩方に対して、私は次にどう動くべきかがわからなかったり、ディフェンスのセットが遅れたりしてしまいます。あたふたする毎日ですが、改善すべき点が次々に見つかり、有意義な練習ができていると感じています。

　先輩たちと私との最大の差は、パスやランといった基礎的なプレーにあるのではないかと思います。パスの精度や飛距離はもとより、相手と接近した間合いでハリパスができるか、縦にスピードをつけた状態でパスを受けることができるか、などという基本プレーで私は先輩たちのレベルに何段階も及んでおらず、このことが大きな差になっているのだと考えます。

　現時点では先輩方と大きな差がありますが、この差は、基礎プレーを向上させることで少しずつ縮めていける、と信じて頑張っていきます。また、今のチームで練習できる時間も残りわずかですが、その間に先輩方に少しでも追いつけるように練習に励んでいきたいと思います。

　最後までお読みいただきありがとうございました。次は、練習中私に様々なアドバイスをしてくれる三年生の桑江先輩にお願いしたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　持田先輩からバトンを受け取った一年の川本です。更新が遅れて申し訳ありません。<br />
<br />
　私は対抗戦後のオフ明けから、シニアの練習に参加させてもらっています。今回は、シニア練に参加して感じたことを書こうと思います。<br />
<br />
　最初に感じたのは、当然のことですが、レベルが高いということでした。コンタクトに関しては、ジュニア練では正面から踏み込んでタックルに入れることが多かったのですが、シニア練では簡単にずらされてしまったり、一歩が踏み出せずに受け身になってしまったり、タックルに入れたと思ってもはじかれてしまったりします。インパクトで勝てないと、体がずれてしまったり、二歩目を踏み出せない、という課題も見つかりました。チーム練などでは、素早くポジショニングし、スピードをつけてボールをもらいに行く先輩方に対して、私は次にどう動くべきかがわからなかったり、ディフェンスのセットが遅れたりしてしまいます。あたふたする毎日ですが、改善すべき点が次々に見つかり、有意義な練習ができていると感じています。<br />
<br />
　先輩たちと私との最大の差は、パスやランといった基礎的なプレーにあるのではないかと思います。パスの精度や飛距離はもとより、相手と接近した間合いでハリパスができるか、縦にスピードをつけた状態でパスを受けることができるか、などという基本プレーで私は先輩たちのレベルに何段階も及んでおらず、このことが大きな差になっているのだと考えます。<br />
<br />
　現時点では先輩方と大きな差がありますが、この差は、基礎プレーを向上させることで少しずつ縮めていける、と信じて頑張っていきます。また、今のチームで練習できる時間も残りわずかですが、その間に先輩方に少しでも追いつけるように練習に励んでいきたいと思います。<br />
<br />
　最後までお読みいただきありがとうございました。次は、練習中私に様々なアドバイスをしてくれる三年生の桑江先輩にお願いしたいと思います。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=319</id>
    <title><![CDATA[リレー日記を更新しました。]]></title>
    <updated>2011-12-16T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/Lesport/id=319"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=292</id>
    <title><![CDATA[有名人に会ってきました - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-12-12T20:12:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=292"/>
    <summary><![CDATA[3年生の持田です。更新遅れて大変申し訳ありません。

こないだのオフに、高校の陸上部の先輩とサントリーの練習をのぞいてきました。

その先輩は大学からラグビーを始め、いまやＷ杯を現地観戦するほどラグビーにのめり込んでいます。東大ラグビー部のＨＰで僕の名前を見つけたそうで、上京ついでに一緒に飲もうと誘ってくれました。会うのは高校以来だったんですが、ラグビー談議に花が咲き、大いに酒が進みました。次の日、「おれ今からサントリー見に行くけど来る？」と誘われ、授業を思いっきり休んで府中本町へ。サントリー・サンゴリアスは、トップリーグの強豪ですが、東京にしては寂しい街並みに、ほんとにここでやってるのかと訝りながら目的地へ向かうと、巨大なビール工場の近くに瀟洒なクラブハウスを発見。グラウンドへ入ると既に練習は中盤にさしかかっていて、ユニット練習が行われていました。

その練習は、とにかく全くムダがない！全員がテキパキと動いて、流れるように練習が進んでいく。要所要所で監督が大きな身ぶりで指導して、選手がすぐに改善して実践する。練習の合間にも絶えず誰かしらがコミュニケーションをとりあっている。密度の濃さがひしひしと伝わってきました。練習内容も予想以上に強度の高いもので、ＦＷは言わずもがなＢＫでさえもユニット練習で体を当てまくっていました。フィットネスはコンタクト、ショートダッシュ、長めのダッシュと盛りだくさんの内容で、見てるこっちがいやーな気分に・・・。やっと終わったかと思うと、今度は延々ＡＤ。すべてが終わった時、練習開始から既に２時間半が経っていました。一流選手にこれだけ密度の濃い練習をこれだけ長時間されたらかなわないなーとしみじみ思いました。練習後も日和佐選手（有名人）をはじめ、ほとんどの選手が居残り練習をしていて、意識の高さを感じました。

サントリーはトップリーグの中でもスター選手が多いそうで、観客もたくさんいるのかなーと思ったら、僕らの他にはマダムとその娘らしき人だけ。平日のまっ昼間だったからだったからでしょうか。そのおかげで、選手たちと気軽に話すことができました。先輩は、英語がペラペラだったので、外国人選手にもからみました。ＳＨのデュプレア選手（世界的有名人）はめちゃくちゃ気さくで、顔もかっこよかったです。家に帰ってYou Tubeで動画を見てすごい選手だということを実感し、もうちょい激しくからめばよかったなと少し後悔しました。

他のチームの練習を見ることはとても勉強になるということが今回学んだことです。特に僕は１チームでしかプレーしたことがないので、東大でやっていることがすべてでしたが、サントリーの練習を見ていて他にやり方はいくつもあるんだなと実感しました。また、トップリーグのチームをのぞいて有名人に会うことは非常に心を満足させます。サントリーに行った日の夜、僕はとても幸せな気持ちで、すぐに寝付き、翌日の昼過ぎまで爆睡。体力をチャージできました。普通の精神状態なら朝５時に１回起きているはずです。無理があることを承知で言うと、心技体のうち、「心」が充実し「技」を学んだわけですから、あとは日々の練習で「体」を鍛えていけば、うまくなること請け合いです。もうすぐオフに入るので、また他のチームをのぞきにいってきたいと思います。

更新が遅れた分、おもしろい内容の日記を書けとあるOBの方にプレッシャーをかけられていましたが、僕の持ち合わせのユーモアを前段落につめこみました。これで勘弁してください。

次回のリレー日記は、顔がイケてるジョイマン、川本くんにお願いしたいと思います。



]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[3年生の持田です。更新遅れて大変申し訳ありません。<br />
<br />
こないだのオフに、高校の陸上部の先輩とサントリーの練習をのぞいてきました。<br />
<br />
その先輩は大学からラグビーを始め、いまやＷ杯を現地観戦するほどラグビーにのめり込んでいます。東大ラグビー部のＨＰで僕の名前を見つけたそうで、上京ついでに一緒に飲もうと誘ってくれました。会うのは高校以来だったんですが、ラグビー談議に花が咲き、大いに酒が進みました。次の日、「おれ今からサントリー見に行くけど来る？」と誘われ、授業を思いっきり休んで府中本町へ。サントリー・サンゴリアスは、トップリーグの強豪ですが、東京にしては寂しい街並みに、ほんとにここでやってるのかと訝りながら目的地へ向かうと、巨大なビール工場の近くに瀟洒なクラブハウスを発見。グラウンドへ入ると既に練習は中盤にさしかかっていて、ユニット練習が行われていました。<br />
<br />
その練習は、とにかく全くムダがない！全員がテキパキと動いて、流れるように練習が進んでいく。要所要所で監督が大きな身ぶりで指導して、選手がすぐに改善して実践する。練習の合間にも絶えず誰かしらがコミュニケーションをとりあっている。密度の濃さがひしひしと伝わってきました。練習内容も予想以上に強度の高いもので、ＦＷは言わずもがなＢＫでさえもユニット練習で体を当てまくっていました。フィットネスはコンタクト、ショートダッシュ、長めのダッシュと盛りだくさんの内容で、見てるこっちがいやーな気分に・・・。やっと終わったかと思うと、今度は延々ＡＤ。すべてが終わった時、練習開始から既に２時間半が経っていました。一流選手にこれだけ密度の濃い練習をこれだけ長時間されたらかなわないなーとしみじみ思いました。練習後も日和佐選手（有名人）をはじめ、ほとんどの選手が居残り練習をしていて、意識の高さを感じました。<br />
<br />
サントリーはトップリーグの中でもスター選手が多いそうで、観客もたくさんいるのかなーと思ったら、僕らの他にはマダムとその娘らしき人だけ。平日のまっ昼間だったからだったからでしょうか。そのおかげで、選手たちと気軽に話すことができました。先輩は、英語がペラペラだったので、外国人選手にもからみました。ＳＨのデュプレア選手（世界的有名人）はめちゃくちゃ気さくで、顔もかっこよかったです。家に帰ってYou Tubeで動画を見てすごい選手だということを実感し、もうちょい激しくからめばよかったなと少し後悔しました。<br />
<br />
他のチームの練習を見ることはとても勉強になるということが今回学んだことです。特に僕は１チームでしかプレーしたことがないので、東大でやっていることがすべてでしたが、サントリーの練習を見ていて他にやり方はいくつもあるんだなと実感しました。また、トップリーグのチームをのぞいて有名人に会うことは非常に心を満足させます。サントリーに行った日の夜、僕はとても幸せな気持ちで、すぐに寝付き、翌日の昼過ぎまで爆睡。体力をチャージできました。普通の精神状態なら朝５時に１回起きているはずです。無理があることを承知で言うと、心技体のうち、「心」が充実し「技」を学んだわけですから、あとは日々の練習で「体」を鍛えていけば、うまくなること請け合いです。もうすぐオフに入るので、また他のチームをのぞきにいってきたいと思います。<br />
<br />
更新が遅れた分、おもしろい内容の日記を書けとあるOBの方にプレッシャーをかけられていましたが、僕の持ち合わせのユーモアを前段落につめこみました。これで勘弁してください。<br />
<br />
次回のリレー日記は、顔がイケてるジョイマン、川本くんにお願いしたいと思います。<br />
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<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=291</id>
    <title><![CDATA[一橋戦を経て - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-12-05T18:45:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=291"/>
    <summary><![CDATA[同期の大川からバトンをうけとった１年の鉄本大樹です。

今回は先日行われた一橋戦について書こうとおもいます。

一橋戦はチームにとって対抗戦勝ち越しをかけた試合、４・５年生にとって最後の対抗戦ということもあって、それまでの試合よりもいっそうひきしまった雰囲気が漂っていました。それは試合前の円陣にも表れていて、自分も含めて感情が高まって涙を流すメンバーもいるなかで、落合主将の話を聞きながらチームが一つになっていく感覚は、変な言い方かもしれませんが自分にとって心地よいもので、なんだってやってやる！！という気持ちにさせるものでした。
そしてそれと同時に試合前にもかかわらず、このチームでやれていること、この試合でリザーブながらスイカを着させてもらっていることに喜びを感じていました。
このような感覚は長年ラグビーをやっているなかでも頻繁に味わうものではありませんが、そのたびにラグビーをやっていてよかったなーと実感します。

でもその気持ちは試合で勝たない事には自己満足にすぎません
もちろん先日の一橋戦はスコアからも明らかのように、チームとしては完封という目標を達成し、今年１番の内容で完勝でした。
しかし私はその試合に出場することはできませんでした。
理由は明確で、私のディフェンス力ではチームの目標である完封を達成するのは困難だというものでしたが、メンバーに選んでもらったことだけで満足していた自分は最初から出られなくて当然だったのかもしれません。
試合終了のホイッスルが鳴った時、自分の中では勝った嬉しさが半分、出られなかった悔しさが半分といった感じで、チームの勝利を100％で喜べないのはさびしいものでした。

今シーズン残り２試合ではもうこんな思いはしたくない
試合に出られるとは限りませんが、今シーズンに悔いをのこさないように必死でやりたいと思います。
まずはセレクションになるといわれている今週末の都市大戦で頑張ってアピールしていきます

最後までお読みいただきありがとうございました
次は３年生の持田先輩にお願いしたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[同期の大川からバトンをうけとった１年の鉄本大樹です。<br />
<br />
今回は先日行われた一橋戦について書こうとおもいます。<br />
<br />
一橋戦はチームにとって対抗戦勝ち越しをかけた試合、４・５年生にとって最後の対抗戦ということもあって、それまでの試合よりもいっそうひきしまった雰囲気が漂っていました。それは試合前の円陣にも表れていて、自分も含めて感情が高まって涙を流すメンバーもいるなかで、落合主将の話を聞きながらチームが一つになっていく感覚は、変な言い方かもしれませんが自分にとって心地よいもので、なんだってやってやる！！という気持ちにさせるものでした。<br />
そしてそれと同時に試合前にもかかわらず、このチームでやれていること、この試合でリザーブながらスイカを着させてもらっていることに喜びを感じていました。<br />
このような感覚は長年ラグビーをやっているなかでも頻繁に味わうものではありませんが、そのたびにラグビーをやっていてよかったなーと実感します。<br />
<br />
でもその気持ちは試合で勝たない事には自己満足にすぎません<br />
もちろん先日の一橋戦はスコアからも明らかのように、チームとしては完封という目標を達成し、今年１番の内容で完勝でした。<br />
しかし私はその試合に出場することはできませんでした。<br />
理由は明確で、私のディフェンス力ではチームの目標である完封を達成するのは困難だというものでしたが、メンバーに選んでもらったことだけで満足していた自分は最初から出られなくて当然だったのかもしれません。<br />
試合終了のホイッスルが鳴った時、自分の中では勝った嬉しさが半分、出られなかった悔しさが半分といった感じで、チームの勝利を100％で喜べないのはさびしいものでした。<br />
<br />
今シーズン残り２試合ではもうこんな思いはしたくない<br />
試合に出られるとは限りませんが、今シーズンに悔いをのこさないように必死でやりたいと思います。<br />
まずはセレクションになるといわれている今週末の都市大戦で頑張ってアピールしていきます<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました<br />
次は３年生の持田先輩にお願いしたいと思います。]]></content>
  </entry>
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    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=318</id>
    <title><![CDATA[リレー日記を更新しました]]></title>
    <updated>2011-12-05T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/Lesport/id=318"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=317</id>
    <title><![CDATA[宮城水産高校ラグビー部の花園予選]]></title>
    <updated>2011-12-01T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/Lesport/id=317"/>
    <summary><![CDATA[今年7月の東北へのボランティア活動でご一緒させていただいた、宮城水産高校ラグビー部の花園予選の様子です。
是非ご覧ください。

http://www.tfm.co.jp/lock/thelastscenes/report3.html]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[今年7月の東北へのボランティア活動でご一緒させていただいた、宮城水産高校ラグビー部の花園予選の様子です。<br />
是非ご覧ください。<br />
<br />
<a href="http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.tfm.co.jp%2Flock%2Fthelastscenes%2Freport3.html&amp;h=3AQEaimQe" rel="nofollow nofollow" >http://www.tfm.co.jp/lock/thelastscenes/report3.html</a>]]></content>
  </entry>
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    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=290</id>
    <title><![CDATA[ラグビーを知ること - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-11-30T22:12:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=290"/>
    <summary><![CDATA[　
　こんにちは、磯崎先輩からバトンを受けた１年生の大川です。まず、更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。
 
　チームは先日行われました一橋戦に無事勝利しました。自分は外から見ていることしかできませんでしたが、まるで自分のことのようにうれしく思いました。そして、試合前、試合後の先輩たちの表情をみるにつけ、自分が高校の最後の試合に臨んだときの気持ちも思い出され自分自身感情の高まりを感じました。来年こそは自分自身もスイカを着て、この喜びをその中で感じたいと強く思いました。
 
 
　さて、話は変わりますが、私にバトンをまわした磯崎先輩は「教育者」と私のことを書きましたが、実際には全然そんなたいそうなものではありません。自分が今までラグビーを高校３年間やってきて学んだことは磯崎さんに限らず他の同期の選手などにもできる限り伝えようとしてはいますが、そこで伝える内容も所詮大半は高校時代の指導者の先生からの受け売りです。
 
　しかし、そうした知識の多さ(私たちの高校ではラグビー偏差値と呼んでいました)はラグビーをするうえでとても重要じゃないかと、最近強く思うようになりました。そうした偏差値の高さは、試合中のとっさの判断やチャンスを見つけることにつながり、最終的には勝敗にも大きく影響してくるでしょう。私自身、大学に入ってから新たに学ぶことも多く、自分自身のラグビーの幅も広がったと思います。
 
では、こうした知識はどうすれば身につくのでしょうか？もちろん、経験によってその多くは身に着けられるに違いありません。ですが、大学からラグビーを始める人もおり、ラグビー以外にもしなければならないことが多くある私たちはただ経験によってのみ身に着けているだけでは無論まったく足りません。そのために、一人一人がラグビーをもっと考えてやること、そしてラグビーをもっとよく知ろうとすること、これが重要なのではないか、と思います。ただ受け身のラグビーではなく、自分自身で能動的にラグビーをしなければならないのです。
 
こう偉そうに書いてきましたが、私は逆に「口だけ」のプレーヤーです。頭で理解していても、フィールド上で体を張って実践しなければ意味がない。このことを実感する毎日です。
 
今回、自分たち1年生は先輩方の対抗戦にかける情熱、そして何より勝つ喜びというものを教わりました。残り1か月となってしまいましたが、少しでも多くのことを学んでいきたいと思います。
 
 
次回のリレー日記は、一橋戦をスイカを着て、いわば中で体感した同期の鉄本君にお願いしたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　<br />
　こんにちは、磯崎先輩からバトンを受けた１年生の大川です。まず、更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。<br />
 <br />
　チームは先日行われました一橋戦に無事勝利しました。自分は外から見ていることしかできませんでしたが、まるで自分のことのようにうれしく思いました。そして、試合前、試合後の先輩たちの表情をみるにつけ、自分が高校の最後の試合に臨んだときの気持ちも思い出され自分自身感情の高まりを感じました。来年こそは自分自身もスイカを着て、この喜びをその中で感じたいと強く思いました。<br />
 <br />
 <br />
　さて、話は変わりますが、私にバトンをまわした磯崎先輩は「教育者」と私のことを書きましたが、実際には全然そんなたいそうなものではありません。自分が今までラグビーを高校３年間やってきて学んだことは磯崎さんに限らず他の同期の選手などにもできる限り伝えようとしてはいますが、そこで伝える内容も所詮大半は高校時代の指導者の先生からの受け売りです。<br />
 <br />
　しかし、そうした知識の多さ(私たちの高校ではラグビー偏差値と呼んでいました)はラグビーをするうえでとても重要じゃないかと、最近強く思うようになりました。そうした偏差値の高さは、試合中のとっさの判断やチャンスを見つけることにつながり、最終的には勝敗にも大きく影響してくるでしょう。私自身、大学に入ってから新たに学ぶことも多く、自分自身のラグビーの幅も広がったと思います。<br />
 <br />
では、こうした知識はどうすれば身につくのでしょうか？もちろん、経験によってその多くは身に着けられるに違いありません。ですが、大学からラグビーを始める人もおり、ラグビー以外にもしなければならないことが多くある私たちはただ経験によってのみ身に着けているだけでは無論まったく足りません。そのために、一人一人がラグビーをもっと考えてやること、そしてラグビーをもっとよく知ろうとすること、これが重要なのではないか、と思います。ただ受け身のラグビーではなく、自分自身で能動的にラグビーをしなければならないのです。<br />
 <br />
こう偉そうに書いてきましたが、私は逆に「口だけ」のプレーヤーです。頭で理解していても、フィールド上で体を張って実践しなければ意味がない。このことを実感する毎日です。<br />
 <br />
今回、自分たち1年生は先輩方の対抗戦にかける情熱、そして何より勝つ喜びというものを教わりました。残り1か月となってしまいましたが、少しでも多くのことを学んでいきたいと思います。<br />
 <br />
 <br />
次回のリレー日記は、一橋戦をスイカを着て、いわば中で体感した同期の鉄本君にお願いしたいと思います。<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=316</id>
    <title><![CDATA[リレー日記を更新しました。]]></title>
    <updated>2011-11-30T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/Lesport/id=316"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=289</id>
    <title><![CDATA[さっき思ったこと：対抗戦最終戦前日で - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-11-26T22:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=289"/>
    <summary><![CDATA[大熊先輩からリレー日記がまわってきました、ロッカーがきれいな２年ロックの磯崎です。大熊さんの言いつけどおり(？)肩の力を抜いて長い文章を書いてみようかと。
 
もちろんまだまだ今年は終わっていないけれど、明日、対抗戦最終戦を迎えるという、何かにつけて１年間を振り返る時期になったのも事実。昨日寝る前にリレー日記に何を書くかベッドの上で考えながら自分個人の部活での１年間を思い出してついしみじみとしてしまった。
 
昨年未経験で始め１年生練習しかしなかったので、初めて上級生練習に混じって痛くて辛くてビビった初春。地震で練習できずウエイトに通った日々。新入生勧誘で高校の親友が入部してくれたこと。部内マッチ。フィットネスとか意味わからんくらい辛かった春合宿。同じポジションの選手が怪我して、文字通り戦々恐々でＡ戦に出ることになった春シーズン。緊張して前日寝れなかった秩父宮の慶應との記念試合、特大サイズの相手が怖くてやはり前日寝れなかった明治大戦。防衛戦、九大戦。信じられない数を組んだ朝のスクラム練。日々のフィットネスやコンタクト。キツかった夏合宿。モール。喘息と頸椎捻挫でまともに練習できないもどかしい日々が続いたこと。対抗戦の一戦一戦。公式戦ではないけど、走って抜けてラグビー人生初トライできた秋のOB戦。プレーとは関係ないけれど、先輩にひっぱたかれたり、OBの方にかわいがられすぎて顔面が傷だらけになるなどの練習のヒトコマ、日々の笑い話や練習中のちょっとした会話、(さらには戸田コンや食事会！)までも含めたら、部活の記憶は書き尽くせない・・・。何回泣いたかわからないし、何回ムカついたかもわからない。帰ってから１人でにやけてしまうぐらい、うれしくてしょうがなかったことも山ほどあった。
 
僕個人にとっては、ラグビーについて、あるいはラグビーを通じて、途方もないくらいの大切なことをいくつも学んだ１年だった。そうしているうちに、ここまで一緒にやってきたこの部活が大好きになった。こんなこと書くのも気持ち悪いが、日々の練習が、ウエイトが、毎回とても楽しい。だからこそ、次の個人目標。今度は足を引っ張らないようにしようとか自分だけダントツ下手くそでどうしようとかビクビクしながらではなく、怪我人の代わりでなく、ラグビーを存分に楽しみながら、堂々とAチームのメンツに入れる選手になりたい。ラグビー偏差値とでもいうのだろうか、判断力や考え方。タックル、ブレークダウン、キックキャッチやセットプレーの技術。フィットネスや筋力のハード面。自分はまだまだまだまだ最底辺だけれど、できるだけ早く他の選手に追いつきたいと、そしてAメンツになりたいと、思う今日この頃だ。未だ、春に、自分が今年の終わるころにはこうなる、と決めた目標には到底届いていない。それこそ体調不良なんて言ってる場合じゃないし怪我なんてしてる場合じゃない。誰より成長に貪欲でありたい。これが自分の話。
 
ところで、試合前のアップには、全員で手を繋いでトレーナーさんの指差した方へ走るというメニューがあるのだけれど、この前それを見ていて僕が大好きないきものがかりの「茜色の約束」の一節が、ふと脳裏に浮かんだ。本来は恋愛の歌なのだけれど、高校ラグビーのテーマソングになったこともあり、ついつい部活を連想してしまう曲でもある。「泣いて笑って繋いだこの手は重ねた言葉に負けない約束」。歌詞になぞらえて言うのなれば、「重ねた言葉」、それは入れ替え戦出場だったのだろう。チームとしては「重ねた言葉」を果たすことはできなかった。しかし、「泣いて笑って繋いだこの手は、重ねた言葉に負けない約束」なのだ。一緒に泣き、笑い、走り、汗を流したこの日々の時間は裏切らない。僕は他の人よりラグビーの知識も少ないし、まだよくわかっていないことも山ほどあるのだが、それでも確実に言えるのは、今年、チームはとても強くなったということだ。これだけたくさんのことをチームで乗り越え、成長し、強くなってきたという事実、それは入れ替え戦出場という「重ねた言葉」に負けない、絶対的な価値存在なのだと思う。それが、最近、落合主将がしばしば言う「今年の形を示せるか」「あとどれだけ強くなれるか」ということにつながると思うし、今年の蓄積は来年への財産、来年の蓄積はその次への財産―その進化の中で、いつしか「重ねた言葉」やそれ以上の目標をも果たすときが来るのだろうとも思う。
 
最後に、もう少しだけ同曲から引用。「ひとつひとつ季節は過ぎてくけど、あといくつの想いを伝えられるだろう。」「ありふれてた日々さえ戻せはしない、この毎日を、一瞬を愛しく思うの」。当たり前だが今年はまだ終わっていない。けれど、このメンバーで、こうやって試合に出たり毎日練習したりする時間も残りがわずかになってくる。対抗戦は明日で最後だし、公式戦も２試合だし、B戦だって２、３試合だ。その中で自分がプレーで、練習で、できる(想いを伝える＝表現できる、したい)ことはなんだろうか。何一つ後悔が無いように、そして晴れ晴れとした表情で残りの試合、そして京大戦のフィールドに立てるように、そしてもちろん、ここから先、全勝できるように、日々の時間を大切に精進したいと思う。だからこそ、怪我や様々な事情で最近部活に来れていない同期の人にも、部活に戻ってきてほしいとも思う。チームとしても、個人としても、今年の成果がこれだ、と言えるような最高の結末を迎えられますように。
 
結局、日記じゃなくて作文になってしまいまして、すみません。次回は、練習の内外でいつも僕の言動に鋭いツッコミを入れてくれる教育者、大川にお願いします。
 
 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[大熊先輩からリレー日記がまわってきました、ロッカーがきれいな２年ロックの磯崎です。大熊さんの言いつけどおり(？)肩の力を抜いて長い文章を書いてみようかと。<br />
 <br />
もちろんまだまだ今年は終わっていないけれど、明日、対抗戦最終戦を迎えるという、何かにつけて１年間を振り返る時期になったのも事実。昨日寝る前にリレー日記に何を書くかベッドの上で考えながら自分個人の部活での１年間を思い出してついしみじみとしてしまった。<br />
 <br />
昨年未経験で始め１年生練習しかしなかったので、初めて上級生練習に混じって痛くて辛くてビビった初春。地震で練習できずウエイトに通った日々。新入生勧誘で高校の親友が入部してくれたこと。部内マッチ。フィットネスとか意味わからんくらい辛かった春合宿。同じポジションの選手が怪我して、文字通り戦々恐々でＡ戦に出ることになった春シーズン。緊張して前日寝れなかった秩父宮の慶應との記念試合、特大サイズの相手が怖くてやはり前日寝れなかった明治大戦。防衛戦、九大戦。信じられない数を組んだ朝のスクラム練。日々のフィットネスやコンタクト。キツかった夏合宿。モール。喘息と頸椎捻挫でまともに練習できないもどかしい日々が続いたこと。対抗戦の一戦一戦。公式戦ではないけど、走って抜けてラグビー人生初トライできた秋のOB戦。プレーとは関係ないけれど、先輩にひっぱたかれたり、OBの方にかわいがられすぎて顔面が傷だらけになるなどの練習のヒトコマ、日々の笑い話や練習中のちょっとした会話、(さらには戸田コンや食事会！)までも含めたら、部活の記憶は書き尽くせない・・・。何回泣いたかわからないし、何回ムカついたかもわからない。帰ってから１人でにやけてしまうぐらい、うれしくてしょうがなかったことも山ほどあった。<br />
 <br />
僕個人にとっては、ラグビーについて、あるいはラグビーを通じて、途方もないくらいの大切なことをいくつも学んだ１年だった。そうしているうちに、ここまで一緒にやってきたこの部活が大好きになった。こんなこと書くのも気持ち悪いが、日々の練習が、ウエイトが、毎回とても楽しい。だからこそ、次の個人目標。今度は足を引っ張らないようにしようとか自分だけダントツ下手くそでどうしようとかビクビクしながらではなく、怪我人の代わりでなく、ラグビーを存分に楽しみながら、堂々とAチームのメンツに入れる選手になりたい。ラグビー偏差値とでもいうのだろうか、判断力や考え方。タックル、ブレークダウン、キックキャッチやセットプレーの技術。フィットネスや筋力のハード面。自分はまだまだまだまだ最底辺だけれど、できるだけ早く他の選手に追いつきたいと、そしてAメンツになりたいと、思う今日この頃だ。未だ、春に、自分が今年の終わるころにはこうなる、と決めた目標には到底届いていない。それこそ体調不良なんて言ってる場合じゃないし怪我なんてしてる場合じゃない。誰より成長に貪欲でありたい。これが自分の話。<br />
 <br />
ところで、試合前のアップには、全員で手を繋いでトレーナーさんの指差した方へ走るというメニューがあるのだけれど、この前それを見ていて僕が大好きないきものがかりの「茜色の約束」の一節が、ふと脳裏に浮かんだ。本来は恋愛の歌なのだけれど、高校ラグビーのテーマソングになったこともあり、ついつい部活を連想してしまう曲でもある。「泣いて笑って繋いだこの手は重ねた言葉に負けない約束」。歌詞になぞらえて言うのなれば、「重ねた言葉」、それは入れ替え戦出場だったのだろう。チームとしては「重ねた言葉」を果たすことはできなかった。しかし、「泣いて笑って繋いだこの手は、重ねた言葉に負けない約束」なのだ。一緒に泣き、笑い、走り、汗を流したこの日々の時間は裏切らない。僕は他の人よりラグビーの知識も少ないし、まだよくわかっていないことも山ほどあるのだが、それでも確実に言えるのは、今年、チームはとても強くなったということだ。これだけたくさんのことをチームで乗り越え、成長し、強くなってきたという事実、それは入れ替え戦出場という「重ねた言葉」に負けない、絶対的な価値存在なのだと思う。それが、最近、落合主将がしばしば言う「今年の形を示せるか」「あとどれだけ強くなれるか」ということにつながると思うし、今年の蓄積は来年への財産、来年の蓄積はその次への財産―その進化の中で、いつしか「重ねた言葉」やそれ以上の目標をも果たすときが来るのだろうとも思う。<br />
 <br />
最後に、もう少しだけ同曲から引用。「ひとつひとつ季節は過ぎてくけど、あといくつの想いを伝えられるだろう。」「ありふれてた日々さえ戻せはしない、この毎日を、一瞬を愛しく思うの」。当たり前だが今年はまだ終わっていない。けれど、このメンバーで、こうやって試合に出たり毎日練習したりする時間も残りがわずかになってくる。対抗戦は明日で最後だし、公式戦も２試合だし、B戦だって２、３試合だ。その中で自分がプレーで、練習で、できる(想いを伝える＝表現できる、したい)ことはなんだろうか。何一つ後悔が無いように、そして晴れ晴れとした表情で残りの試合、そして京大戦のフィールドに立てるように、そしてもちろん、ここから先、全勝できるように、日々の時間を大切に精進したいと思う。だからこそ、怪我や様々な事情で最近部活に来れていない同期の人にも、部活に戻ってきてほしいとも思う。チームとしても、個人としても、今年の成果がこれだ、と言えるような最高の結末を迎えられますように。<br />
 <br />
結局、日記じゃなくて作文になってしまいまして、すみません。次回は、練習の内外でいつも僕の言動に鋭いツッコミを入れてくれる教育者、大川にお願いします。<br />
 <br />
 <br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=315</id>
    <title><![CDATA[タンザニアの子供たち]]></title>
    <updated>2011-11-26T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/Lesport/id=315"/>
    <summary><![CDATA[昨年、東京大学ラグビー部から、使わなくなったスカイジャージを送ったタンザニアの子供たちの近況報告として、青年海外協力隊の服部さんよりメッセージをいただきました。




東京大学ラグビー部の皆様

昨年はラグビージャージをいただき本当にありがとうございました。 それ以来、チームのモチベーションもあがり、試合・練習に取り組んでいます。
その成果が実り、１１月４日、５日にケニアで行われましたU１９東アフリカ大会に 生徒３名が国代表として選ばれました。 そして私もタンザニア代表チームのコーチとして参加しました。
今回、Ｕ１９東アフリカ大会は サファリセブンスのスクールカテゴリーとして行われました。 （シニアカテゴリーの優勝はサモアでした。）

Ｕ１９出場チームは 『タンザニア』、『ジンバブエ』、『ウガンダ』 がそれぞれ国代表チーム、ケニアは各地域ごとに 『ナイロビ』、『リフトバレー』、『ニャンザ』、『セントラル』 『ウェスタン』、『イースタン』、『コースト』 合計１０チームが出場。

私たちタンザニア代表は
&times;　１２対２４　リフトバレー
&times;　　７対３３　ニャンザ
○　１２対１０　セントラル
&times;　　０対４６　ナイロビ
１勝３敗という結果でした。

優勝はウガンダでした。

ムトワラというのどかな町からナイロビという大都会に行き、 生徒はラグビー以外にも多くのことを学びました。
ここまで来れたのも、東京大学ラグビー部の伝統のスイカジャージーをいただいたおかげです。
本当にどうもありがとうございました。

それでは対抗戦でのみなさんのご活躍をタンザニアから願っています。


１９歳以下タンザニア代表コーチ
服部貴紀]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[昨年、東京大学ラグビー部から、使わなくなったスカイジャージを送ったタンザニアの子供たちの近況報告として、青年海外協力隊の服部さんよりメッセージをいただきました。<br />
<br />
<a href="/files/user/11folder/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%93%E6%9D%B1%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%A4%A7%E4%BC%9A.JPG" target="_blank"><img src="http://www.turfc.com/"></a><a href="/files/user/11folder/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E4%BC%9A.JPG" target="_blank"><img src="http://www.turfc.com/"></a><br />
<br />
<br />
東京大学ラグビー部の皆様<br />
<br />
昨年はラグビージャージをいただき本当にありがとうございました。 それ以来、チームのモチベーションもあがり、試合・練習に取り組んでいます。<br />
その成果が実り、１１月４日、５日にケニアで行われましたU１９東アフリカ大会に 生徒３名が国代表として選ばれました。 そして私もタンザニア代表チームのコーチとして参加しました。<br />
今回、Ｕ１９東アフリカ大会は サファリセブンスのスクールカテゴリーとして行われました。 （シニアカテゴリーの優勝はサモアでした。）<br />
<br />
Ｕ１９出場チームは 『タンザニア』、『ジンバブエ』、『ウガンダ』 がそれぞれ国代表チーム、ケニアは各地域ごとに 『ナイロビ』、『リフトバレー』、『ニャンザ』、『セントラル』 『ウェスタン』、『イースタン』、『コースト』 合計１０チームが出場。<br />
<br />
私たちタンザニア代表は<br />
&times;　１２対２４　リフトバレー<br />
&times;　　７対３３　ニャンザ<br />
○　１２対１０　セントラル<br />
&times;　　０対４６　ナイロビ<br />
１勝３敗という結果でした。<br />
<br />
優勝はウガンダでした。<br />
<br />
ムトワラというのどかな町からナイロビという大都会に行き、 生徒はラグビー以外にも多くのことを学びました。<br />
ここまで来れたのも、東京大学ラグビー部の伝統のスイカジャージーをいただいたおかげです。<br />
本当にどうもありがとうございました。<br />
<br />
それでは対抗戦でのみなさんのご活躍をタンザニアから願っています。<br />
<br />
<br />
１９歳以下タンザニア代表コーチ<br />
服部貴紀]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=314</id>
    <title><![CDATA[若手OB主催の1年激励会が開かれました]]></title>
    <updated>2011-11-25T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/Lesport/id=314"/>
    <summary><![CDATA[　本日(11/23)、高田馬場のしゃぶしゃぶいちばんにて、若手OBの方々主催の一年生激励会を開いていただきました。
　会の中では、OBの方々から自身の東大ラグビー部で経験談から打ち解けた気楽な話までしていただき、こちらも僕らの分かる限りの東大ラグビー部の近況報告などをしました。
　OBの方々から積極的に席移動をしてくださったこともあり、多くの方とお話しする機会に恵まれ、とても実りある場となりました。
　また、やはり20名近くのプレーヤーと4人のマネージャーの存在というのは大きな財産なのだ、ということを改めて認識する場となりました。
　加えて、身体を大きくしてくれ、というコトで20人近くいる一年生に対して沢山の食事を用意していただき、お腹いっぱい食べることができました。
　そして最後に、OBの方々に誰もやめることなく四年間ラグビー部で努力するよう激励していただき、僕たち一年生も今の先輩方の力に精一杯なることや来年みんなでスイカを着ることを誓い、一本締めで会を締めくくりました。
　今回、このような機会を設けてくださったOBの方々に改めて感謝申し上げます。
　今後ともよろしくお願いいたします。

1年 小田部幹

　先日、高田馬場で若手ＯＢの方々に一年生激励会を開いていただきました。ＯＢの方からまめに席替えをしてくださり、砕けた話からラグビーの話まで、色々な興味深い話を伺うことができました。
　その中でもＯＢの方々の体験談がとても印象的でした。また、20名以上という人数の話題もあがり、話しているうちに今いる一年生全員で引退したいと強く思いました。その為にも部を強くする為にもマネージャーとしてもっと選手をサポートしていけるように精進していかなければならない、と改めて感じました。
　最初から最後まで、とても濃く有意義な時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

1年 吉松冴]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　本日(11/23)、高田馬場のしゃぶしゃぶいちばんにて、若手OBの方々主催の一年生激励会を開いていただきました。<br />
　会の中では、OBの方々から自身の東大ラグビー部で経験談から打ち解けた気楽な話までしていただき、こちらも僕らの分かる限りの東大ラグビー部の近況報告などをしました。<br />
　OBの方々から積極的に席移動をしてくださったこともあり、多くの方とお話しする機会に恵まれ、とても実りある場となりました。<br />
　また、やはり20名近くのプレーヤーと4人のマネージャーの存在というのは大きな財産なのだ、ということを改めて認識する場となりました。<br />
　加えて、身体を大きくしてくれ、というコトで20人近くいる一年生に対して沢山の食事を用意していただき、お腹いっぱい食べることができました。<br />
　そして最後に、OBの方々に誰もやめることなく四年間ラグビー部で努力するよう激励していただき、僕たち一年生も今の先輩方の力に精一杯なることや来年みんなでスイカを着ることを誓い、一本締めで会を締めくくりました。<br />
　今回、このような機会を設けてくださったOBの方々に改めて感謝申し上げます。<br />
　今後ともよろしくお願いいたします。<br />
<br />
1年 小田部幹<br />
<br />
　先日、高田馬場で若手ＯＢの方々に一年生激励会を開いていただきました。ＯＢの方からまめに席替えをしてくださり、砕けた話からラグビーの話まで、色々な興味深い話を伺うことができました。<br />
　その中でもＯＢの方々の体験談がとても印象的でした。また、20名以上という人数の話題もあがり、話しているうちに今いる一年生全員で引退したいと強く思いました。その為にも部を強くする為にもマネージャーとしてもっと選手をサポートしていけるように精進していかなければならない、と改めて感じました。<br />
　最初から最後まで、とても濃く有意義な時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。<br />
<br />
1年 吉松冴]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=288</id>
    <title><![CDATA[今シーズンも残りわずか - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-11-24T15:11:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=288"/>
    <summary><![CDATA[豊田からバトンを受け取った3年の大熊将平です。
 
まず、リレー日記の更新が遅れてしまったことをお詫び申し上げます。

 豊田から時代の最先端を進むという紹介をされましたが、僕は同じガラケーを3年も使っている豊田の硬派なところに惹かれてしまいます。
 
 冗談はさておき、日記を書こうと思います。
 気づけばシーズンも終盤になり、公式戦は残り3試合となりました。終わりが近づくにつれて、最近よく考えることは、自分がこの一年どれだけ成長したか、ということです。成長した点を列挙しようと思えば、自分ではいくつか挙げていくことができます。しかし、週6日の練習をしていれば、大抵の人は成長するはずで、もっと大事なことは、成長したことが結果に現れるということです。自分が実感してる、というだけでは駄目で、客観的に進化が形となって見えてこなくてはいけません。
 特に今年は練習試合にも公式戦もたくさん出させていただきました。しかしながら、今までの試合で、春シーズンにやりたいと思った強いプレーや思い描いた攻守での活躍ができていない、というのが現実です。
 でもまだ残り少ないシーズン中にも飛躍のチャンスがあると思っています。 自分の昔の経験では、高1の冬のOB戦で初めてタックルを成功し、それ以来タックルできるようにりました。そのときの感覚は今でも忘れません。真剣に練習していれば必ずまたあの飛躍の感覚を味わえると信じています。

 最近は怪我が蓄積してきて、弱気に なりたくなるところですが、ここで一踏ん張りして日々の練習に励んでいこうと思います。
 
次回のリレー日記は、部室のロッカーのお隣りさんであり、いつもロッカーの周りを散らかしてしまうお茶目な磯崎 くんに更新してもらいます。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[豊田からバトンを受け取った3年の大熊将平です。<br />
 <br />
まず、リレー日記の更新が遅れてしまったことをお詫び申し上げます。<br />
<br />
 豊田から時代の最先端を進むという紹介をされましたが、僕は同じガラケーを3年も使っている豊田の硬派なところに惹かれてしまいます。<br />
 <br />
 冗談はさておき、日記を書こうと思います。<br />
 気づけばシーズンも終盤になり、公式戦は残り3試合となりました。終わりが近づくにつれて、最近よく考えることは、自分がこの一年どれだけ成長したか、ということです。成長した点を列挙しようと思えば、自分ではいくつか挙げていくことができます。しかし、週6日の練習をしていれば、大抵の人は成長するはずで、もっと大事なことは、成長したことが結果に現れるということです。自分が実感してる、というだけでは駄目で、客観的に進化が形となって見えてこなくてはいけません。<br />
 特に今年は練習試合にも公式戦もたくさん出させていただきました。しかしながら、今までの試合で、春シーズンにやりたいと思った強いプレーや思い描いた攻守での活躍ができていない、というのが現実です。<br />
 でもまだ残り少ないシーズン中にも飛躍のチャンスがあると思っています。 自分の昔の経験では、高1の冬のOB戦で初めてタックルを成功し、それ以来タックルできるようにりました。そのときの感覚は今でも忘れません。真剣に練習していれば必ずまたあの飛躍の感覚を味わえると信じています。<br />
<br />
 最近は怪我が蓄積してきて、弱気に なりたくなるところですが、ここで一踏ん張りして日々の練習に励んでいこうと思います。<br />
 <br />
次回のリレー日記は、部室のロッカーのお隣りさんであり、いつもロッカーの周りを散らかしてしまうお茶目な磯崎 くんに更新してもらいます。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=287</id>
    <title><![CDATA[３人暮らし - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-11-17T21:03:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=287"/>
    <summary><![CDATA[
	ちょっと前まで暖かかったのに最近一気に寒くなりましたね。毎朝家を出るとまだ薄暗いのも相まって寒さに凍える思いをします。申し遅れました、毎年必ずこの時期に風邪ひいてのどの激痛と止まらない咳に悩まされ、そして声もかすれてしまうほど季節の変わり目に弱い３年の豊田です。印藤さんからバトンをいただきました。今年こそ風邪をひかずに冬を乗り切りたいです。更新が遅れてしまっ

	て申し訳ありません。

	 

	 

	印藤さんの日記にもあったようにぼくはいま本郷キャンパスにほど近い湯島にあるマンションの去年まで印藤さんが暮らしていた部屋で同期の桑江君と鈴木君とともに日々生活を送っています。この部屋は東大ラグビー部の青山部長やOBの方々の支援のもとで部員が毎年入れ替わりつつ暮らしています。いわゆるルームシェアですね。今回はこの家の生活のことでも書いてみようかなとおもいます。
	
	
	まず男３人暮らし,しかもラグビー部ともあって自炊なんかしないでさぞ偏った食事をしてるんだろうと思われるかもしれません。自分で言うのもなんですが、意外にもご飯はちゃんとつくってます。レポートだとかで忙しいときは自分で作らなくても他の２人（おもに桑江君）が作ってくれて全く何もしなくてもご飯が出てくるなんていう実家みたいな素晴らしいことも起きます。ほんとここはルームシェアをしてて助かったと思います。最近は寒くなってきて３人で鍋をつつく機会が増えつつあります。今日も井上君が鍋を食べに来てます。しかし、はじめは湯島のシェフになると豪語していた桑江君に最近その勢いがなくなってしまったことが残念です。桑江君はエンターテイメント係もやるって言ってたんですけどね。どうしたんでしょう。

	 

	 

	さて鈴木君ですが基本的に部屋で昼寝するかパソコンいじってるかのどっちかですね。たまにパソコン見ながら大爆笑してるのが隣の自分の部屋まで聞こえてきます。しかし素晴らしいご両親により、お米を始めこの家にほんといろいろなものを提供してくれるためぼくと桑江君は彼に頭が上がりません。ゆうしのご両親、本当にありがとうございます。

	 

	 

	しかし、さすがに男３人なだけあって放っておくとどんどん部屋がよごれていきます。歩いてると足の裏が半端なく汚れます。でも練習に加えて授業があったりすると掃除するのも億劫でついついさぼっちゃんですよね。この前なんかは満杯に詰まったゴミ袋が２つしばらくリビングにおいてあって悪臭を放ってました。さすがにみかねて掃除をはじめたらさらにゴミ袋１袋分くらいのゴミがあつまってびっくりしました。

	 

	 

	こんな感じで３人で暮らしてます。なんだかんだで楽しくやってます。あと１年はこの３人で暮らしいくことになるでしょう。２人ともあと１年よろしく。ぼくのこの家での過ごし方なんかは２人のどっちかがそのうちリレー日記で語ってくれることでしょう。自分からはあまり言わないでおきます。

	 

	 

	さてさて、話は一気に変わりますが早いもので対抗戦も残り１試合、一橋戦を残すのみとなってしまいました。一橋といえばぼくの母校である桐朋高校と同じく国立にあって、高校時代は何回か合同練習もさせていただきました。そのときは大学生のするラグビーの速さとダイナミックさに驚いたのを覚えています。今では高校時代の同期と２コ下が一橋でラグビーをしています。同期は聞くところによると一橋のFWにとって不動の３番としてなくてはならない存在となっているらしいです。高校時代の彼からは想像もできません。そんな彼と試合ができる、久しぶりに６年間通った国立に行ける、今度の一橋戦は楽しみでなりません。必ず勝利して対抗戦を終えられるよう頑張ります。

	
	次回ですが、このマンションによく遊びに来る、最近iPhone4Sを手に入れて３年物のガラケーを使っている私からは想像できないほど時代の最先端を突き進んでいる大熊君にお願いしたいと思います。

	 

	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div>
	ちょっと前まで暖かかったのに最近一気に寒くなりましたね。毎朝家を出るとまだ薄暗いのも相まって寒さに凍える思いをします。申し遅れました、毎年必ずこの時期に風邪ひいてのどの激痛と止まらない咳に悩まされ、そして声もかすれてしまうほど季節の変わり目に弱い３年の豊田です。印藤さんからバトンをいただきました。今年こそ風邪をひかずに冬を乗り切りたいです。更新が遅れてしまっ</div>
<div>
	て申し訳ありません。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	 </div>
<div>
	印藤さんの日記にもあったようにぼくはいま本郷キャンパスにほど近い湯島にあるマンションの去年まで印藤さんが暮らしていた部屋で同期の桑江君と鈴木君とともに日々生活を送っています。この部屋は東大ラグビー部の青山部長やOBの方々の支援のもとで部員が毎年入れ替わりつつ暮らしています。いわゆるルームシェアですね。今回はこの家の生活のことでも書いてみようかなとおもいます。<br />
	<br />
	<br />
	まず男３人暮らし,しかもラグビー部ともあって自炊なんかしないでさぞ偏った食事をしてるんだろうと思われるかもしれません。自分で言うのもなんですが、意外にもご飯はちゃんとつくってます。レポートだとかで忙しいときは自分で作らなくても他の２人（おもに桑江君）が作ってくれて全く何もしなくてもご飯が出てくるなんていう実家みたいな素晴らしいことも起きます。ほんとここはルームシェアをしてて助かったと思います。最近は寒くなってきて３人で鍋をつつく機会が増えつつあります。今日も井上君が鍋を食べに来てます。しかし、はじめは湯島のシェフになると豪語していた桑江君に最近その勢いがなくなってしまったことが残念です。桑江君はエンターテイメント係もやるって言ってたんですけどね。どうしたんでしょう。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	 </div>
<div>
	さて鈴木君ですが基本的に部屋で昼寝するかパソコンいじってるかのどっちかですね。たまにパソコン見ながら大爆笑してるのが隣の自分の部屋まで聞こえてきます。しかし素晴らしいご両親により、お米を始めこの家にほんといろいろなものを提供してくれるためぼくと桑江君は彼に頭が上がりません。ゆうしのご両親、本当にありがとうございます。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	 </div>
<div>
	しかし、さすがに男３人なだけあって放っておくとどんどん部屋がよごれていきます。歩いてると足の裏が半端なく汚れます。でも練習に加えて授業があったりすると掃除するのも億劫でついついさぼっちゃんですよね。この前なんかは満杯に詰まったゴミ袋が２つしばらくリビングにおいてあって悪臭を放ってました。さすがにみかねて掃除をはじめたらさらにゴミ袋１袋分くらいのゴミがあつまってびっくりしました。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	 </div>
<div>
	こんな感じで３人で暮らしてます。なんだかんだで楽しくやってます。あと１年はこの３人で暮らしいくことになるでしょう。２人ともあと１年よろしく。ぼくのこの家での過ごし方なんかは２人のどっちかがそのうちリレー日記で語ってくれることでしょう。自分からはあまり言わないでおきます。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	 </div>
<div>
	さてさて、話は一気に変わりますが早いもので対抗戦も残り１試合、一橋戦を残すのみとなってしまいました。一橋といえばぼくの母校である桐朋高校と同じく国立にあって、高校時代は何回か合同練習もさせていただきました。そのときは大学生のするラグビーの速さとダイナミックさに驚いたのを覚えています。今では高校時代の同期と２コ下が一橋でラグビーをしています。同期は聞くところによると一橋のFWにとって不動の３番としてなくてはならない存在となっているらしいです。高校時代の彼からは想像もできません。そんな彼と試合ができる、久しぶりに６年間通った国立に行ける、今度の一橋戦は楽しみでなりません。必ず勝利して対抗戦を終えられるよう頑張ります。</div>
<div>
	<br />
	次回ですが、このマンションによく遊びに来る、最近iPhone4Sを手に入れて３年物のガラケーを使っている私からは想像できないほど時代の最先端を突き進んでいる大熊君にお願いしたいと思います。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	 </div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=313</id>
    <title><![CDATA[リレー日記を更新しました]]></title>
    <updated>2011-11-17T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/Lesport/id=313"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=312</id>
    <title><![CDATA[チャリティ募金]]></title>
    <updated>2011-11-14T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/Lesport/id=312"/>
    <summary><![CDATA[宮城水産高校ラグビー部と石巻のスクールが、4月に行いましたチャリティ募金で、11月13日に行われましたトップリーグ、サントリー対ＮＴＴコミュニケーションの試合を観戦しました。
「宮城ラガー　ご支援ありがとうございました！！　元気いっぱいガンバリます！！」の手作りのプレートで応援と支援者への感謝の気持ちを伝えてくれました。
募金に協力してくださった皆様ありがとうございました。
被災地の一日も早い復興をお祈りしています。


]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[宮城水産高校ラグビー部と石巻のスクールが、4月に行いましたチャリティ募金で、11月13日に行われましたトップリーグ、サントリー対ＮＴＴコミュニケーションの試合を観戦しました。<br />
「宮城ラガー　ご支援ありがとうございました！！　元気いっぱいガンバリます！！」の手作りのプレートで応援と支援者への感謝の気持ちを伝えてくれました。<br />
募金に協力してくださった皆様ありがとうございました。<br />
被災地の一日も早い復興をお祈りしています。<br />
<br />
<br />
<a href="/files/user/20111114_2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.turfc.com/"></a>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=311</id>
    <title><![CDATA[一橋大戦のお知らせ]]></title>
    <updated>2011-11-13T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/Lesport/id=311"/>
    <summary><![CDATA[
	
		
			対抗戦最終戦、一橋大戦のお知らせです。
			
			日時　11/27（日）　14：00　キックオフ
			場所　一橋大学国立グラウンド
			
			皆様ご声援のほどよろしくお願いいたします。
	
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	<div >
		<div >
			対抗戦最終戦、一橋大戦のお知らせです。<br />
			<br />
			日時　11/27（日）　14：00　キックオフ<br />
			場所　一橋大学国立グラウンド<br />
			<br />
			皆様ご声援のほどよろしくお願いいたします。</div>
	</div>
</div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=286</id>
    <title><![CDATA[駒場の中心で、愛をさけぶ - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-11-11T13:37:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=286"/>
    <summary><![CDATA[
	更新が遅くなりまして申し訳ありません。合志君からバトンを受け取った印藤です。


	リレー日記が日記ではなくなってきている気もしますが、
	今、感じていることを雑多に書いてみたいと思います。
	
	 


	気づけばもう11月になっていた。長かったモラトリアムも残された時間は少ない。
	思えば僕の大学生活の中心は駒場のラグビー場だった。 
	いったいどれだけ走って、タックルして、、、
	本当にどれだけの時間を過ごしてきたかわからない。
	それはかなりの時間になるし、その時間を他のことに費やしていたならば、
	今の自分とは全く違う自分がいるであろう。


	
	でもその時間をラグビーに費やしてきたことに後悔はない。
	この５年間は僕のこれからの人生においても、自分の軸として在り続けるだろう。
	そんな自分を成長させてくれた、ラグビーとラグビー部に感謝している。


	
	しかし、感謝していると言っても人の気持ちは見えない。
	気持ちを持つことは重要であるけれども、想いをカタチに変えていかなければ意味がない。
	自分にとってチームを強くすることが感謝の最良の伝え方であると思う。
	そして、チームを強くすることは自分自身が強くなることでもある。


	
	５年目になっても日々学ぶことがあり、まだまだ未熟な点ばかりであることに気づかされる。
	その中で基本の重要性を再認識した。
	ハンズアップする、ディフェンスではかぶらない&hellip;
	ラグビーを始めて最初に教えられるようなことが、いかにできるかが重要である。


	
	武道には「守破離」という上達に至る経緯を表した言葉がある。
	「守」の段階ではまず型に従うことに徹して技を磨き、「破」ではその型を破ることで自分の型を見出し、「離」の段階で、元の型から離れ独自の境地に達する。
	美術大学に入学するとまず行うのは、莫大な数のデッサンであると聞いた。


	
	平凡の壁を突き破り、自分の境地を拓くには強固な土台を築くことが不可欠なのである。
	残り少ない時間になってしまったが、基本を大切に最後の最後まであがきつづけ、一人のプレーヤーとして成長したい。
	
	 


	さて、次回のリレー日記についてですが、どうやらこれで現役部員全員が一度はリレー日記を書いたことになるようです。
	ということで誰に回すか悩みましたが、昨年まで僕が住んでいた部屋に現在暮らしている３年生の豊田君に回したいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	更新が遅くなりまして申し訳ありません。合志君からバトンを受け取った印藤です。</p>

<p >
	リレー日記が日記ではなくなってきている気もしますが、<br />
	今、感じていることを雑多に書いてみたいと思います。<br />
	<br />
	 </p>

<p >
	気づけばもう11月になっていた。長かったモラトリアムも残された時間は少ない。<br />
	思えば僕の大学生活の中心は駒場のラグビー場だった。 <br />
	いったいどれだけ走って、タックルして、、、<br />
	本当にどれだけの時間を過ごしてきたかわからない。<br />
	それはかなりの時間になるし、その時間を他のことに費やしていたならば、<br />
	今の自分とは全く違う自分がいるであろう。</p>

<p >
	<br />
	でもその時間をラグビーに費やしてきたことに後悔はない。<br />
	この５年間は僕のこれからの人生においても、自分の軸として在り続けるだろう。<br />
	そんな自分を成長させてくれた、ラグビーとラグビー部に感謝している。</p>

<p >
	<br />
	しかし、感謝していると言っても人の気持ちは見えない。<br />
	気持ちを持つことは重要であるけれども、想いをカタチに変えていかなければ意味がない。<br />
	自分にとってチームを強くすることが感謝の最良の伝え方であると思う。<br />
	そして、チームを強くすることは自分自身が強くなることでもある。</p>

<p >
	<br />
	５年目になっても日々学ぶことがあり、まだまだ未熟な点ばかりであることに気づかされる。<br />
	その中で基本の重要性を再認識した。<br />
	ハンズアップする、ディフェンスではかぶらない&hellip;<br />
	ラグビーを始めて最初に教えられるようなことが、いかにできるかが重要である。</p>

<p >
	<br />
	武道には「守破離」という上達に至る経緯を表した言葉がある。<br />
	「守」の段階ではまず型に従うことに徹して技を磨き、「破」ではその型を破ることで自分の型を見出し、「離」の段階で、元の型から離れ独自の境地に達する。<br />
	美術大学に入学するとまず行うのは、莫大な数のデッサンであると聞いた。</p>

<p >
	<br />
	平凡の壁を突き破り、自分の境地を拓くには強固な土台を築くことが不可欠なのである。<br />
	残り少ない時間になってしまったが、基本を大切に最後の最後まであがきつづけ、一人のプレーヤーとして成長したい。<br />
	<br />
	 </p>

<p >
	さて、次回のリレー日記についてですが、どうやらこれで現役部員全員が一度はリレー日記を書いたことになるようです。<br />
	ということで誰に回すか悩みましたが、昨年まで僕が住んでいた部屋に現在暮らしている３年生の豊田君に回したいと思います。</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=310</id>
    <title><![CDATA[リレー日記を更新しました。]]></title>
    <updated>2011-11-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/Lesport/id=310"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/Lesport/id=306</id>
    <title><![CDATA[OB主催の1・2年激励会が開かれました]]></title>
    <updated>2011-11-05T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/Lesport/id=306"/>
    <summary><![CDATA[　
▲激励会での集合写真

　本日（11月5日）Ｂ戦終了後、渋谷のＪＩＮＮＡＮ ＣＡＦＥにて１・２年激励会を開いていただきました。普段なら入るのをためらってしまうほどおしゃれなお店で、日曜日の遠征（朝霞で武蔵大学と合同練習）のための荷物であるバケツを持っていた私はかなり場違いに見えたようです。
　会の方は食事をしながらＯＢの方々に現役部員が激励していただくという形式でした。様々なお話をしていただきましたが、総じて私たちは大きな期待をされているように感じました（私の勘違いでないことを祈ります）。二学年でプレイヤーが３０人を超えていることはその理由の大きな要因となっているようです。
ＯＢの発言のなかでも特に強調されていたのは、練習の「量と質」でした。これは常々チーム全体に対して言われていることですが、１・２年だけの場で改めて強調することで私たちの自覚を促し、これからのチームを盛り上げていってほしいという期待の表れではないでしょうか。
　個人的にも、いつもはグラウンドでお会いできない方にも声をかけていただいたりと、注目されていることを自覚することができました。寺尾さんは、「お前が目立たない
ようなチームにならなきゃダメだ」とおっしゃっていましたが、逆にどんなチームになっても目立てるくらいのスーパープレイヤーになるのだ、と強く決意しました。
　最後になりますが、会を主催してくださった金子コーチ、そしてお忙しい中わざわざお越しいただいたＯＢの皆さま、本当にありがとうございました。これからも部員数を増やすと同時に練習に励み、誰もが応援したくなるようなチームになり、一年でも早くＡグループ昇格を達成できるよう、頑張っていきます。
　これからもよろしくお願いいたします。
2年 川島淳之介

　1・2年激励会では、OBの方々に、強豪チームと肩を並べていたころの東大ラグビー部の話や、昔と今の練習やプレーの違いなど、普段は聞くことができないさまざまな話をしていただきました。
　印象に残った話は、最近のラグビー部は、昔と比べると練習で走る量が少ないということでした。それは早稲田や明治などの強豪チームにも当てはまるそうです。東大が対抗戦Aに昇格するためには、強豪の高校出身者が多いチームに勝たなければなりません。彼らは高校時代にたくさん走っていて、自分たちとはもともとの体力が違い、技術も高いです。だから、それらを埋め合わせるために強豪高校出身者が少ない東大ラグビー部はひたすら走らなければならないということでした。
　OBの方々の話を聞いていると、同期と競い合ったり先輩を目標にしたりするだけではなく、明治学院や立教の選手に当たり勝ち、走り勝てるようになるのだ、と意識しながら練習に取り組まなければならないのだということを改めて感じました。そのためにはまず、体作りや基礎体力・基礎スキルの向上に今まで以上に努めなければならないと思いました。
　激励会を開いてくださったOBの皆様、ありがとうございました。より一層練習に励み、強いチームになれるように頑張っていきたいと思います。
1年 川本健

　今回、僕たち一年生と二年生の先輩方とはOBの方々に激励会を開いて頂きました。OBの方々の計らいもあって形式ばらない親密な雰囲気の中、様々なお話を伺うことができました。ラグビーのことはもちろん、進路や就職、会社のお話などはとても興味深く面白かったです。
　OBの方々が仰っていたことの中で特に印象深かったのは、僕たち一二年生の人数が近年では多い方で、活気のある世代にできる、ということでした。人数という点で自分たちが非常に恵まれていると共に、その強みを生かすためには全員がチームの一員として練習を盛り上げる。人数という強みを無駄にしないためには一人一人がそれを自覚してラグビーと向き合うことが重要だということに気付かされました。
　激励会は部歌とエールで締めくくられました。自分たちを支えてくれる長い伝統を感じ、一層の努力を決意した会となりました。
1年 加藤圭悟]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<a href="/files/user/20111106_5.jpg" target="_blank"><img src="http://www.turfc.com/"></a>　<br />
<em>▲激励会での集合写真</em><br />
<br />
　本日（11月5日）Ｂ戦終了後、渋谷のＪＩＮＮＡＮ ＣＡＦＥにて１・２年激励会を開いていただきました。普段なら入るのをためらってしまうほどおしゃれなお店で、日曜日の遠征（朝霞で武蔵大学と合同練習）のための荷物であるバケツを持っていた私はかなり場違いに見えたようです。<br />
　会の方は食事をしながらＯＢの方々に現役部員が激励していただくという形式でした。様々なお話をしていただきましたが、総じて私たちは大きな期待をされているように感じました（私の勘違いでないことを祈ります）。二学年でプレイヤーが３０人を超えていることはその理由の大きな要因となっているようです。<br />
ＯＢの発言のなかでも特に強調されていたのは、練習の「量と質」でした。これは常々チーム全体に対して言われていることですが、１・２年だけの場で改めて強調することで私たちの自覚を促し、これからのチームを盛り上げていってほしいという期待の表れではないでしょうか。<br />
　個人的にも、いつもはグラウンドでお会いできない方にも声をかけていただいたりと、注目されていることを自覚することができました。寺尾さんは、「お前が目立たない<br />
ようなチームにならなきゃダメだ」とおっしゃっていましたが、逆にどんなチームになっても目立てるくらいのスーパープレイヤーになるのだ、と強く決意しました。<br />
　最後になりますが、会を主催してくださった金子コーチ、そしてお忙しい中わざわざお越しいただいたＯＢの皆さま、本当にありがとうございました。これからも部員数を増やすと同時に練習に励み、誰もが応援したくなるようなチームになり、一年でも早くＡグループ昇格を達成できるよう、頑張っていきます。<br />
　これからもよろしくお願いいたします。<br />
2年 川島淳之介<br />
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　1・2年激励会では、OBの方々に、強豪チームと肩を並べていたころの東大ラグビー部の話や、昔と今の練習やプレーの違いなど、普段は聞くことができないさまざまな話をしていただきました。<br />
　印象に残った話は、最近のラグビー部は、昔と比べると練習で走る量が少ないということでした。それは早稲田や明治などの強豪チームにも当てはまるそうです。東大が対抗戦Aに昇格するためには、強豪の高校出身者が多いチームに勝たなければなりません。彼らは高校時代にたくさん走っていて、自分たちとはもともとの体力が違い、技術も高いです。だから、それらを埋め合わせるために強豪高校出身者が少ない東大ラグビー部はひたすら走らなければならないということでした。<br />
　OBの方々の話を聞いていると、同期と競い合ったり先輩を目標にしたりするだけではなく、明治学院や立教の選手に当たり勝ち、走り勝てるようになるのだ、と意識しながら練習に取り組まなければならないのだということを改めて感じました。そのためにはまず、体作りや基礎体力・基礎スキルの向上に今まで以上に努めなければならないと思いました。<br />
　激励会を開いてくださったOBの皆様、ありがとうございました。より一層練習に励み、強いチームになれるように頑張っていきたいと思います。<br />
1年 川本健<br />
<br />
　今回、僕たち一年生と二年生の先輩方とはOBの方々に激励会を開いて頂きました。OBの方々の計らいもあって形式ばらない親密な雰囲気の中、様々なお話を伺うことができました。ラグビーのことはもちろん、進路や就職、会社のお話などはとても興味深く面白かったです。<br />
　OBの方々が仰っていたことの中で特に印象深かったのは、僕たち一二年生の人数が近年では多い方で、活気のある世代にできる、ということでした。人数という点で自分たちが非常に恵まれていると共に、その強みを生かすためには全員がチームの一員として練習を盛り上げる。人数という強みを無駄にしないためには一人一人がそれを自覚してラグビーと向き合うことが重要だということに気付かされました。<br />
　激励会は部歌とエールで締めくくられました。自分たちを支えてくれる長い伝統を感じ、一層の努力を決意した会となりました。<br />
1年 加藤圭悟]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=285</id>
    <title><![CDATA[勝てばいいってもんじゃない。5年だもの。 - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-11-04T19:05:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=285"/>
    <summary><![CDATA[1年生マネージャーの泉野さんからバトンを受け取った、5年の合志寛希と申します。
はじめに更新が遅れましたことをお詫び申し上げます。
まさか4学年飛ばしパスが来るとは思わず油断していました。

今年私は6月までJr.コーチを務めており、7月から現役復帰し、現在はプレイヤーをしています。

早いものでもう対抗戦も残り2試合です。
それは、私が本気で勝負するラグビーの試合がもう最大160分しかないことを意味します。

私は来年度からは就職しますので、クラブチームで週末ラグビーは続けようかと考えてはいますが、
勝負の舞台はラグビーから仕事に移ります。
大学における、私の勝負の舞台はあと160分しか残されていません。

―160分。
少し長めの映画1本分。
同窓会の飲み会。
各駅停車での新宿－甲府間。
　（私は甲府出身なので、帰省の際は山あいを読書しながら鈍行で帰ります。
　　猿橋などは、そろそろ紅葉で色づいてきて、大変きれいかと思います。）

そんなあっという間の160分。
あとタックルできるのは30回？
ボール持てるのは5回くらい？
トライは1回？
これまで5年間で何百、いや、何千としてきたタックルを試合でできる機会はもう数えるほどしかありません。
その1つ1つのタックル、オーバー、アタックが、私の勝負です。


私にとってはもう「勝負＝試合結果」ではありません。
勝負とは、対面とのコンテストであり、その中で自分の納得できるプレーができるかどうか、です。
もちろんチームとして試合に勝ちたいですが、私の勝負はそこにはない気がします。
完封勝ちした武蔵大戦でも、途中交代した後、襲ってくる負けの感情に涙をのみました。

「個としての勝負」

それが私の5年目の勝負の舞台だと思います。
わがままを言って復帰した自分の、今やりたいことだと思います。
責任や重圧から解放されラグビーが楽しくなった5年目。
残り2試合きっちり勝って、
1つのタックル
1つのアタック
1つ1つのプレーで「勝った」と言えるように、
あと少し、あと何十日かだけ、厳しい練習に向かっていきたいと思います。

そして、大学の勝負の舞台で勝利を掴み取って、
次の勝負の舞台に進みたい、
そう思います。
おまけに、後輩がそんな姿から何かを感じてくれたらちょっとだけうれしいなと思います。

次のリレー日記は、「はくばく」のヴァンフォーレ甲府ジャージが似合う、同じく5年の印藤くんにお願いしたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[1年生マネージャーの泉野さんからバトンを受け取った、5年の合志寛希と申します。<br />
はじめに更新が遅れましたことをお詫び申し上げます。<br />
まさか4学年飛ばしパスが来るとは思わず油断していました。<br />
<br />
今年私は6月までJr.コーチを務めており、7月から現役復帰し、現在はプレイヤーをしています。<br />
<br />
早いものでもう対抗戦も残り2試合です。<br />
それは、私が本気で勝負するラグビーの試合がもう最大160分しかないことを意味します。<br />
<br />
私は来年度からは就職しますので、クラブチームで週末ラグビーは続けようかと考えてはいますが、<br />
勝負の舞台はラグビーから仕事に移ります。<br />
大学における、私の勝負の舞台はあと160分しか残されていません。<br />
<br />
―160分。<br />
少し長めの映画1本分。<br />
同窓会の飲み会。<br />
各駅停車での新宿－甲府間。<br />
　（私は甲府出身なので、帰省の際は山あいを読書しながら鈍行で帰ります。<br />
　　猿橋などは、そろそろ紅葉で色づいてきて、大変きれいかと思います。）<br />
<br />
そんなあっという間の160分。<br />
あとタックルできるのは30回？<br />
ボール持てるのは5回くらい？<br />
トライは1回？<br />
これまで5年間で何百、いや、何千としてきたタックルを試合でできる機会はもう数えるほどしかありません。<br />
その1つ1つのタックル、オーバー、アタックが、私の勝負です。<br />
<br />
<br />
私にとってはもう「勝負＝試合結果」ではありません。<br />
勝負とは、対面とのコンテストであり、その中で自分の納得できるプレーができるかどうか、です。<br />
もちろんチームとして試合に勝ちたいですが、私の勝負はそこにはない気がします。<br />
完封勝ちした武蔵大戦でも、途中交代した後、襲ってくる負けの感情に涙をのみました。<br />
<br />
「個としての勝負」<br />
<br />
それが私の5年目の勝負の舞台だと思います。<br />
わがままを言って復帰した自分の、今やりたいことだと思います。<br />
責任や重圧から解放されラグビーが楽しくなった5年目。<br />
残り2試合きっちり勝って、<br />
1つのタックル<br />
1つのアタック<br />
1つ1つのプレーで「勝った」と言えるように、<br />
あと少し、あと何十日かだけ、厳しい練習に向かっていきたいと思います。<br />
<br />
そして、大学の勝負の舞台で勝利を掴み取って、<br />
次の勝負の舞台に進みたい、<br />
そう思います。<br />
おまけに、後輩がそんな姿から何かを感じてくれたらちょっとだけうれしいなと思います。<br />
<br />
次のリレー日記は、「はくばく」のヴァンフォーレ甲府ジャージが似合う、同じく5年の印藤くんにお願いしたいと思います。<br />]]></content>
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    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=284</id>
    <title><![CDATA[篤い気持ち - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-10-29T21:14:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=284"/>
    <summary><![CDATA[　
こんにちは。永田翼先輩からバトンを受け取りました、１年女子マネージャーの泉野真奈です。
 
気づけば10月も終わりに近づき、だんだんと寒さがましてきました。対抗戦も残すところ３戦となり、マネージャーである私も緊張感が高まっています。今日は私がこの部に入部したころのことを書きたいと思います。

私は中学１年から高校３年までの６年間、茶道部に所属していました。今までずっと文化系の部活動ばかりしていたので、大学では何かスポーツに関係することをしてみたいと思っていました。そして大学へ入学し、突然小学校からの友人に、東京大学ラグビー部のマネージャーをしないかと誘われました。「ラグビー」という言葉を聞いて、少し戸惑いました。しかし、実際に駒場グラウンドまで見学に行き練習風景を見ていると、とても素敵で、すぐに「この部に入部したい」と思いました。その時の気持ちは言葉では言い表せないほど、篤いものでした。私が入部してから５ヶ月が経ちますが、入部当時の篤い気持ちはまだ変わっていません。それどころか、ますますラグビーについて興味が湧いて、ラグビーが大好きになりました。
　　　
　私は今、マネージャーの仕事を覚えることに必死で、周りの人たちに迷惑をかけてばかりいますが、少しでも早く仕事を覚えて部員の方々を支えることができるようになりたいと思います。そのためにも、常に周りに目を配り、今自分に何ができるのか、すべきことは何かを考えて、行動したいと思います。そして、マネージャーとしてこれからも篤い気持ちを持って部に貢献し続けたいと思います。
 
　拙い文章でしたが最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
　次回のリレー日記は、いつも優しい笑顔を向けてくださる、合志寛希先輩にお願いします。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　<br />
こんにちは。永田翼先輩からバトンを受け取りました、１年女子マネージャーの泉野真奈です。<br />
 <br />
気づけば10月も終わりに近づき、だんだんと寒さがましてきました。対抗戦も残すところ３戦となり、マネージャーである私も緊張感が高まっています。今日は私がこの部に入部したころのことを書きたいと思います。<br />
<br />
私は中学１年から高校３年までの６年間、茶道部に所属していました。今までずっと文化系の部活動ばかりしていたので、大学では何かスポーツに関係することをしてみたいと思っていました。そして大学へ入学し、突然小学校からの友人に、東京大学ラグビー部のマネージャーをしないかと誘われました。「ラグビー」という言葉を聞いて、少し戸惑いました。しかし、実際に駒場グラウンドまで見学に行き練習風景を見ていると、とても素敵で、すぐに「この部に入部したい」と思いました。その時の気持ちは言葉では言い表せないほど、篤いものでした。私が入部してから５ヶ月が経ちますが、入部当時の篤い気持ちはまだ変わっていません。それどころか、ますますラグビーについて興味が湧いて、ラグビーが大好きになりました。<br />
　　　<br />
　私は今、マネージャーの仕事を覚えることに必死で、周りの人たちに迷惑をかけてばかりいますが、少しでも早く仕事を覚えて部員の方々を支えることができるようになりたいと思います。そのためにも、常に周りに目を配り、今自分に何ができるのか、すべきことは何かを考えて、行動したいと思います。そして、マネージャーとしてこれからも篤い気持ちを持って部に貢献し続けたいと思います。<br />
 <br />
　拙い文章でしたが最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<br />
 <br />
　次回のリレー日記は、いつも優しい笑顔を向けてくださる、合志寛希先輩にお願いします。<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=283</id>
    <title><![CDATA[還るべき場所 - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-10-27T23:32:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=283"/>
    <summary><![CDATA[
	同期の梶川から回ってまいりました。今回のリレー日記を担当いたします永田翼と申します。更新に１週間かかった挙句、ウェブサイト担当の私に回すとは&hellip;。その度胸をラインアウトのスローでも見せていただきたいものです。
	昨日はフロントロー激励会ということで、フロントOBの方々にフロントパート一同晩御飯をごちそうになりました。自分もフロントローを名乗るには全く体重が足りていない状況なので、このような場を設けていただいたことに誠に感謝しております。
	スクラムをはじめとするセットプレーの安定はゲームを有利に進めていくために非常に重要なことであると心得ておりますので、激しい試合に耐えうる逞しい体を目指して精進していきたい所存であります。

	
	話は変わりますが、私は先日の学習院大学との練習試合にて鞭打ち（頸椎捻挫）で首を痛めてまして、現在も練習に参加できずリハビリメニューをこなす日々が１箇月近く続いております。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、前回のリレー日記の際も（日記とは程遠いものでしたが）怪我人でした。今年最初の練習、軽いトレーニンググで前回り受け身をするメニューがあり、そこで肩から落ちて鎖骨を骨折いたしました。今から思えば、期末テストや引っ越しの疲れがたまっていたのでしょうか。微塵の油断が大怪我につながり、このみっともない怪我のせいで５箇月怪我人でした。よって今年は半年怪我人だったことになります。

	
	怪我人になるといろいろと見えてくるものが御座います。練習ができることの喜び、選手を支えてくれるスタッフの存在、――成長する仲間の姿。チームメイトが上手くなっていくということは当然喜ばしいことですし、私としてもそうなのですが、やはりどこか悔しい気持ちになります。現に同期の多くは対抗戦でメンバーとして活躍していますし、私と同じくラグビー未経験で始めた磯崎もシニアで精一杯頑張っていて、大きく差を空けられています。練習したいけれど怪我でできないという焦り、苦しみは日々私の心を蝕みます。鎖骨を折った時も、もうやめようかとか、部のスタッフになろうかとか、レフリーを目指そうかとかいろいろ考えたこともありましたが、主務の宮野先輩が手を差し伸べてくださったおかげで、復帰しようと心に決めることができました。そして、鎖骨骨折から復帰した時は練習がとても楽しく感じたのを覚えています。夏合宿にも間に合い、Ｂ戦にも出させていただくことができました。ラグビーのことだけを考えて過ごすことのできたあの期間は私にとってとても幸せなものでした。

	
	リハビリは毎朝ラグビー場横のサブグラウンドで行っています。そばで仲間が練習をしているのを見て、一日も早く戻りたいという気持ちが湧き、私を蝕む負の心を抑えつけます。練習に出られない期間が長く続いたこともあり、学習院大学との練習試合以降はジュニアで練習することになりました。まずはジュニアの練習に出たい。そして、いつになるかはわからないけれども、体を鍛えてシニアに復帰したい。そここそが私の還るべき場所だと思う次第であります。

	
	私に還るべき場所があるように、東京大学ラグビー部にも還るべき場所があるはずです。その場所に帰る日まで、我々は執念を燃やし続けなければなりません。故事に臥薪嘗胆とありますように常日頃から今の境遇を恥じ、高みを目指すことを忘れてはならない、そんな気がする今日この頃です。
	普段学生新聞の記事を書く仕事をしたりしているのですが、駄文ですいません。
	次回のリレー日記は、初登場、稀に見せる眼鏡姿がかわいい、女子マネージャー１年生・泉野真奈さんにお願いしたいと思います。
	
	PostScript
	ウェブ更新担当として一言。
	http://www.turfc.com/staticpage/special_list
	にて、部員がラグビーに対する熱い想いを語るVoice2011という企画を連載しております。
	是非ご覧ください。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	同期の梶川から回ってまいりました。今回のリレー日記を担当いたします永田翼と申します。<span >更新に１週間かかった挙句、ウェブサイト担当の私に回すとは&hellip;。その度胸をラインアウトのスローでも見せていただきたいものです。</span><br />
	昨日はフロントロー激励会ということで、フロントOBの方々にフロントパート一同晩御飯をごちそうになりました。自分もフロントローを名乗るには全く体重が足りていない状況なので、このような場を設けていただいたことに誠に感謝しております。<br />
	スクラムをはじめとするセットプレーの安定はゲームを有利に進めていくために非常に重要なことであると心得ておりますので、激しい試合に耐えうる逞しい体を目指して精進していきたい所存であります。</p>
<p>
	<br />
	話は変わりますが、私は先日の学習院大学との練習試合にて鞭打ち（頸椎捻挫）で首を痛めてまして、現在も練習に参加できずリハビリメニューをこなす日々が１箇月近く続いております。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、前回のリレー日記の際も（日記とは程遠いものでしたが）怪我人でした。今年最初の練習、軽いトレーニンググで前回り受け身をするメニューがあり、そこで肩から落ちて鎖骨を骨折いたしました。今から思えば、期末テストや引っ越しの疲れがたまっていたのでしょうか。微塵の油断が大怪我につながり、このみっともない怪我のせいで５箇月怪我人でした。よって今年は半年怪我人だったことになります。</p>
<p>
	<br />
	怪我人になるといろいろと見えてくるものが御座います。練習ができることの喜び、選手を支えてくれるスタッフの存在、――成長する仲間の姿。チームメイトが上手くなっていくということは当然喜ばしいことですし、私としてもそうなのですが、やはりどこか悔しい気持ちになります。現に同期の多くは対抗戦でメンバーとして活躍していますし、私と同じくラグビー未経験で始めた磯崎もシニアで精一杯頑張っていて、大きく差を空けられています。練習したいけれど怪我でできないという焦り、苦しみは日々私の心を蝕みます。鎖骨を折った時も、もうやめようかとか、部のスタッフになろうかとか、レフリーを目指そうかとかいろいろ考えたこともありましたが、主務の宮野先輩が手を差し伸べてくださったおかげで、復帰しようと心に決めることができました。そして、鎖骨骨折から復帰した時は練習がとても楽しく感じたのを覚えています。夏合宿にも間に合い、Ｂ戦にも出させていただくことができました。ラグビーのことだけを考えて過ごすことのできたあの期間は私にとってとても幸せなものでした。</p>
<p>
	<br />
	リハビリは毎朝ラグビー場横のサブグラウンドで行っています。そばで仲間が練習をしているのを見て、一日も早く戻りたいという気持ちが湧き、私を蝕む負の心を抑えつけます。練習に出られない期間が長く続いたこともあり、学習院大学との練習試合以降はジュニアで練習することになりました。まずはジュニアの練習に出たい。そして、いつになるかはわからないけれども、体を鍛えてシニアに復帰したい。そここそが私の還るべき場所だと思う次第であります。</p>
<p>
	<br />
	私に還るべき場所があるように、東京大学ラグビー部にも還るべき場所があるはずです。その場所に帰る日まで、我々は執念を燃やし続けなければなりません。故事に臥薪嘗胆とありますように常日頃から今の境遇を恥じ、高みを目指すことを忘れてはならない、そんな気がする今日この頃です。<br />
	<span >普段学生新聞の記事を書く仕事をしたりしているのですが、駄文ですいません。</span><br />
	次回のリレー日記は、初登場、稀に見せる眼鏡姿がかわいい、女子マネージャー１年生・泉野真奈さんにお願いしたいと思います。<br />
	<br />
	PostScript<br />
	ウェブ更新担当として一言。<br />
	<a href="http://www.turfc.com/staticpage/special_list">http://www.turfc.com/staticpage/special_list</a><br />
	にて、部員がラグビーに対する熱い想いを語るVoice2011という企画を連載しております。<br />
	是非ご覧ください。</p>]]></content>
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    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=282</id>
    <title><![CDATA[「同期」について - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-10-23T23:30:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=282"/>
    <summary><![CDATA[　更新が遅れて申し訳ありません。１年の鉄本から託された、今回のリレー日記を担当する２年の梶川です。
　
　今週の土曜、日曜は非常に濃密にラグビーに触れることとなりました。

　土曜日には、防衛大とのＢ、Ｃ戦がありました。自分としては、春はＡとして出場して力不足を痛感させられた相手だったので、何とかして勝ちたい相手でした。試合は見事Ｂ、Ｃ共に勝利しましたが、自分はチームを引っ張っていかなくてはいけない立場であったにも関わらず、共に途中退場という結果に終わってしまい、非常に不甲斐無いです。

　また、今日２３日には、遂にラグビーワールドカップの決勝戦が行われました。練習後、２年生の何人かで、同期の川島君のお宅にお邪魔させて頂いて、試合を観戦することとなりました。自分としてはニュージーランド、フランス両国の予選での試合を見た感想として、ニュージーランドが有利かな、と思っていたのですが、試合は大接戦でした。結果としてニュージーランドが勝ちましたが、両国素晴らしいプレイが随所に見られ、非常に今後の為の勉強になりました。

　今回、リレー日記を担当するにあたって、今の自分について少し考えてみました。普段考えていなかった様々なことが思い浮かんできましたが、その中で特に心に残ったのが、自分にとっての「同期」の存在についてです。

　まず、同期として最初に浮かんでくるのは、当然かもしれませんが、東大の同期の面々です。共に同じ環境で練習をし、スイカを着て勝利することを目指して切磋琢磨する大事な仲間であることは勿論ですが、それ以上にスイカを着て東大を背負って活躍する同期達の姿に、非常に頼もしさを覚える一方で、スイカを貰っておきながらこの対抗戦でまだ一度も出番のない自分は、どうしても焦りも感じてしまいます。

　もうひとつ、同期として思い浮かぶのは、高校時代の同期達です。自分の出身校である桐朋高校のラグビー部は、全く強豪などではありませんが、自分の代の同期達の多くはまだ大学でラグビーを続けており、それぞれが各校で活躍しています。今の東大の３年生にも同期は居り、共に対抗戦でチームに貢献しています。高校の時の同期が今でもラグビーを続けていることは、自分にとってはそれだけでとても嬉しいことです。ただ、彼らが自分達のチームで活躍する姿を見る度に、嬉しさと同時に、もっと自分も出来るのではないか、今のままでは駄目ではないか、という思いに駆られ、自分がとても不甲斐無く感じます。

　どうして「同期」の活躍を喜ぶ一方で、こんな気持ちを感じるのか、と思ったのですが、恐らく「同期」というのは、頼もしい仲間であると同時に、絶対に負けたくない相手なんだろうな、と気付きました。たとえ普段一緒に活動している東大の同期達であっても、それぞれ各校で活躍している高校の同期達であっても、同じように負けたくないと思っており、それが今でも自分がラグビーを続けている動機の一つであるのではないか、と思います。今回改めて「同期」の存在の大きさを感じ、有難いなと思いました。

　思いつくままに今思っていることを書いてしまったので、非常に読み辛い文章になってしまい申し訳ありません。では、次のリレー日記は、同期の一人である永田翼にお願いします。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　更新が遅れて申し訳ありません。１年の鉄本から託された、今回のリレー日記を担当する２年の梶川です。<br />
　<br />
　今週の土曜、日曜は非常に濃密にラグビーに触れることとなりました。<br />
<br />
　土曜日には、防衛大とのＢ、Ｃ戦がありました。自分としては、春はＡとして出場して力不足を痛感させられた相手だったので、何とかして勝ちたい相手でした。試合は見事Ｂ、Ｃ共に勝利しましたが、自分はチームを引っ張っていかなくてはいけない立場であったにも関わらず、共に途中退場という結果に終わってしまい、非常に不甲斐無いです。<br />
<br />
　また、今日２３日には、遂にラグビーワールドカップの決勝戦が行われました。練習後、２年生の何人かで、同期の川島君のお宅にお邪魔させて頂いて、試合を観戦することとなりました。自分としてはニュージーランド、フランス両国の予選での試合を見た感想として、ニュージーランドが有利かな、と思っていたのですが、試合は大接戦でした。結果としてニュージーランドが勝ちましたが、両国素晴らしいプレイが随所に見られ、非常に今後の為の勉強になりました。<br />
<br />
　今回、リレー日記を担当するにあたって、今の自分について少し考えてみました。普段考えていなかった様々なことが思い浮かんできましたが、その中で特に心に残ったのが、自分にとっての「同期」の存在についてです。<br />
<br />
　まず、同期として最初に浮かんでくるのは、当然かもしれませんが、東大の同期の面々です。共に同じ環境で練習をし、スイカを着て勝利することを目指して切磋琢磨する大事な仲間であることは勿論ですが、それ以上にスイカを着て東大を背負って活躍する同期達の姿に、非常に頼もしさを覚える一方で、スイカを貰っておきながらこの対抗戦でまだ一度も出番のない自分は、どうしても焦りも感じてしまいます。<br />
<br />
　もうひとつ、同期として思い浮かぶのは、高校時代の同期達です。自分の出身校である桐朋高校のラグビー部は、全く強豪などではありませんが、自分の代の同期達の多くはまだ大学でラグビーを続けており、それぞれが各校で活躍しています。今の東大の３年生にも同期は居り、共に対抗戦でチームに貢献しています。高校の時の同期が今でもラグビーを続けていることは、自分にとってはそれだけでとても嬉しいことです。ただ、彼らが自分達のチームで活躍する姿を見る度に、嬉しさと同時に、もっと自分も出来るのではないか、今のままでは駄目ではないか、という思いに駆られ、自分がとても不甲斐無く感じます。<br />
<br />
　どうして「同期」の活躍を喜ぶ一方で、こんな気持ちを感じるのか、と思ったのですが、恐らく「同期」というのは、頼もしい仲間であると同時に、絶対に負けたくない相手なんだろうな、と気付きました。たとえ普段一緒に活動している東大の同期達であっても、それぞれ各校で活躍している高校の同期達であっても、同じように負けたくないと思っており、それが今でも自分がラグビーを続けている動機の一つであるのではないか、と思います。今回改めて「同期」の存在の大きさを感じ、有難いなと思いました。<br />
<br />
　思いつくままに今思っていることを書いてしまったので、非常に読み辛い文章になってしまい申し訳ありません。では、次のリレー日記は、同期の一人である永田翼にお願いします。<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=281</id>
    <title><![CDATA[今年、燃焼するために - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-10-17T17:14:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=281"/>
    <summary><![CDATA[堀越さんからバトンを受け取った1年の鉄本大樹です。

東大ラグビー部は先日の立教大戦で３敗目を喫し、今年の目標であった入れ替え戦出場が難しくなりました。

その試合後の主将の落合さんの言葉に&rdquo;これからの戦いはドライに言えば来年のチームにつなげるための戦いだ&rdquo;というものがありました。
そこで改めて自分がこのチームに何ができたかという事を考えてみると、今までスイカを目指して個人のことに必死だった僕にはほとんど何も貢献できていなかったような気がします。

僕は今１年生で未熟ながら、大型新人という堀越さんからの紹介にもあったように、身長が高いということでシニアチームで練習させてもらっています。
いわば４年生を中心とする先輩方、チームに育ててもらっている立場です。
そんな僕にとって今年のチームは東大で経験する初めてのチームであり、大切なものです。
だからかもしれませんが落合さんが来年につながるようにと言われた時、僕は逆に今年への想いが強くなりました。

今年のチームが少しでも強いチームになるのに貢献できるように
そしてメンバーに選んでいただいている先輩方の期待に応えられるように
残り数試合必死になって、「チーム落合」で完全燃焼したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
次回のリレー日記はいつも優しく接してくれる２年の梶川先輩にお願いしたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[堀越さんからバトンを受け取った1年の鉄本大樹です。<br />
<br />
東大ラグビー部は先日の立教大戦で３敗目を喫し、今年の目標であった入れ替え戦出場が難しくなりました。<br />
<br />
その試合後の主将の落合さんの言葉に&rdquo;これからの戦いはドライに言えば来年のチームにつなげるための戦いだ&rdquo;というものがありました。<br />
そこで改めて自分がこのチームに何ができたかという事を考えてみると、今までスイカを目指して個人のことに必死だった僕にはほとんど何も貢献できていなかったような気がします。<br />
<br />
僕は今１年生で未熟ながら、大型新人という堀越さんからの紹介にもあったように、身長が高いということでシニアチームで練習させてもらっています。<br />
いわば４年生を中心とする先輩方、チームに育ててもらっている立場です。<br />
そんな僕にとって今年のチームは東大で経験する初めてのチームであり、大切なものです。<br />
だからかもしれませんが落合さんが来年につながるようにと言われた時、僕は逆に今年への想いが強くなりました。<br />
<br />
今年のチームが少しでも強いチームになるのに貢献できるように<br />
そしてメンバーに選んでいただいている先輩方の期待に応えられるように<br />
残り数試合必死になって、「チーム落合」で完全燃焼したいと思います。<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。<br />
次回のリレー日記はいつも優しく接してくれる２年の梶川先輩にお願いしたいと思います。]]></content>
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    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=280</id>
    <title><![CDATA[情熱の火種 - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-10-12T18:35:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=280"/>
    <summary><![CDATA[4年の堀越大洋です。名前はタイヨウではなく、トモヒロと読みます。
ＨＰ担当の責任者ですが、初登場です。
書きたいことはたまっていませんが、せっかく日記ですのでダラダラ書きたいと思います。

さて、ホームページの仕事は確か2年生からずっとやっていますが、ここまで本格的にやったのは初めての経験です。会報ではホームページ作りの大変さを中心に書いていたので、ホームページへの思いというか、思い入れというか、そういうことを少しお話したいと思います。

そもそも、ホームページ担当の仕事自体、日程と試合情報の更新がメインだったわけですが、今年に入って、宮野君が抜本的に改革していこうと提案しました。もっと東大ラグビー部をみんなに知ってもらいたい、興味を持ってもらいたい、一部のＯＢだけが見るのではなく、せっかくホームページがあるのだから、もっと広く情報発信して、東大ラグビー部のファンを増やしていこう、魅力ある部活にしよう、という彼の熱意に共感しまして、始動しました。ボク自身も、そろそろホームページは改善しないといけないだろうとは思っていて、また、同期の中でボクは首脳陣として部の方針決定等の会議に参加していないヒラ部員なので、何か部に貢献したいという気持ちもありました。そんなところに宮野君がこういう話を持ち出してきてくれて、とても感謝しています。

ボクは結構凝り性なので、相当時間と労力をかけました。写真の明るさを変えたものを３ファイルぐらい作って違いを見てみたり、ボタンも何種類かつくりました。ＦＬＡＳＨはかわいい版をつくってみたりしました（ボツになりましたが）。力を入れれば入れるほど、もっと多くの人に見てもらいたいと思い、また改善しようとします。そのループの結果、幾度のマイナーチェンジを経て現在の形になりました。体裁はもうここからはセンスの問題になってくるので、これ以上時間をかけても抜群に良くなるということはないだろうと思い、現在はコンテンツを充実させることを目標にしています。

そこでちょっと思ったのは、情熱は情熱から生まれるものなのだということです。何においても、改善の余地は常にあるわけで、改善をするたびに思い入れが強くなって、よりよいものにしていきたい気持ちが強くなる。ボク達の部の本業はもちろんラグビーで、情熱を持ってラグビーをしていくなかで、もっと強くなるために弱点を改善したり、長所を伸ばしたりして、一ランク上に行ったところで、ここまで強くなったのだから、もっと強くなりたいと思って、また上を目指していく循環はもうすでに部には備わっています。ホームページのことに限らず、こういった情熱が情熱を生む循環が部内で少しずつ増えていけば、もっと魅力的な部になると信じています。

では、最初の情熱はどこから来るのか。きっかけはいつもボク達のすぐ周りにあって、でも自分じゃつかめない、ボクが宮野君からきっかけを与えられたように、他人がくれるものだと思います。そんなきっかけをくれたのヒト、きっかけを与えることのできる人間がボクの同期であることを、ボクは誇りに思います。また、宮野君だけでなく、同期全員、落合君、灘君、佐藤君、瀬能さん、みんながこういった、ヒトを動かせるリーダーシップがあることをボクは知っていますし、同じく誇りに思っています。紹介していくと膨大な文章量になってしまうことが予想されますので割愛しますが、人数は少ないながらも、いい同期を持てました。

ダラダラ書きすぎたせいでまとまりなく長くなってしまいましたが、次回の担当を決めたいと思いますが、指名に当たって、全リレー日記執筆者をリストアップしましたところ、まだ書いていない部員が数名います。
ということで、鉄ちゃん（てっ&uarr;ちゃん&darr;）の愛称で親しまれる大型新人、１年生の鉄本君、よろしくお願いします。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[4年の堀越大洋です。名前はタイヨウではなく、トモヒロと読みます。<br />
ＨＰ担当の責任者ですが、初登場です。<br />
書きたいことはたまっていませんが、せっかく日記ですのでダラダラ書きたいと思います。<br />
<br />
さて、ホームページの仕事は確か2年生からずっとやっていますが、ここまで本格的にやったのは初めての経験です。会報ではホームページ作りの大変さを中心に書いていたので、ホームページへの思いというか、思い入れというか、そういうことを少しお話したいと思います。<br />
<br />
そもそも、ホームページ担当の仕事自体、日程と試合情報の更新がメインだったわけですが、今年に入って、宮野君が抜本的に改革していこうと提案しました。もっと東大ラグビー部をみんなに知ってもらいたい、興味を持ってもらいたい、一部のＯＢだけが見るのではなく、せっかくホームページがあるのだから、もっと広く情報発信して、東大ラグビー部のファンを増やしていこう、魅力ある部活にしよう、という彼の熱意に共感しまして、始動しました。ボク自身も、そろそろホームページは改善しないといけないだろうとは思っていて、また、同期の中でボクは首脳陣として部の方針決定等の会議に参加していないヒラ部員なので、何か部に貢献したいという気持ちもありました。そんなところに宮野君がこういう話を持ち出してきてくれて、とても感謝しています。<br />
<br />
ボクは結構凝り性なので、相当時間と労力をかけました。写真の明るさを変えたものを３ファイルぐらい作って違いを見てみたり、ボタンも何種類かつくりました。ＦＬＡＳＨはかわいい版をつくってみたりしました（ボツになりましたが）。力を入れれば入れるほど、もっと多くの人に見てもらいたいと思い、また改善しようとします。そのループの結果、幾度のマイナーチェンジを経て現在の形になりました。体裁はもうここからはセンスの問題になってくるので、これ以上時間をかけても抜群に良くなるということはないだろうと思い、現在はコンテンツを充実させることを目標にしています。<br />
<br />
そこでちょっと思ったのは、情熱は情熱から生まれるものなのだということです。何においても、改善の余地は常にあるわけで、改善をするたびに思い入れが強くなって、よりよいものにしていきたい気持ちが強くなる。ボク達の部の本業はもちろんラグビーで、情熱を持ってラグビーをしていくなかで、もっと強くなるために弱点を改善したり、長所を伸ばしたりして、一ランク上に行ったところで、ここまで強くなったのだから、もっと強くなりたいと思って、また上を目指していく循環はもうすでに部には備わっています。ホームページのことに限らず、こういった情熱が情熱を生む循環が部内で少しずつ増えていけば、もっと魅力的な部になると信じています。<br />
<br />
では、最初の情熱はどこから来るのか。きっかけはいつもボク達のすぐ周りにあって、でも自分じゃつかめない、ボクが宮野君からきっかけを与えられたように、他人がくれるものだと思います。そんなきっかけをくれたのヒト、きっかけを与えることのできる人間がボクの同期であることを、ボクは誇りに思います。また、宮野君だけでなく、同期全員、落合君、灘君、佐藤君、瀬能さん、みんながこういった、ヒトを動かせるリーダーシップがあることをボクは知っていますし、同じく誇りに思っています。紹介していくと膨大な文章量になってしまうことが予想されますので割愛しますが、人数は少ないながらも、いい同期を持てました。<br />
<br />
ダラダラ書きすぎたせいでまとまりなく長くなってしまいましたが、次回の担当を決めたいと思いますが、指名に当たって、全リレー日記執筆者をリストアップしましたところ、まだ書いていない部員が数名います。<br />
ということで、鉄ちゃん（てっ&uarr;ちゃん&darr;）の愛称で親しまれる大型新人、１年生の鉄本君、よろしくお願いします。]]></content>
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    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=279</id>
    <title><![CDATA[未来を信じる - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-10-09T00:20:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=279"/>
    <summary><![CDATA[４年主務の宮野涼です。
せっかくのリレー日記なので前の人の日記の内容をリレーして書いてみたいと思います。
 
渡辺さんの日記の中で「強いチームは掃除まで徹底している」という言葉がありました。
私は主務という立場ゆえに掃除を徹底している側の人間です。
 
私はこの立場になってから、チームへの発言の全てに確固たる理由をもってきたつもりです。
掃除をすることについての私の理由付けを記したいと思います。
 
はじめに言っておきますが、もちろん掃除の是非について理由は人それぞれ沢山あると思いますし、私の意見が完全に正しいとは思っていません。
むしろ「掃除をしなくても練習を頑張っていれば強い。」とか「掃除に熱心になるくらいなら練習したほうがいい。」といった全く逆の意見すらあると思います。
 
しかし、私は掃除を出来る人間集団か、そうでないかには一見小さそうで極めて大きな差があると思っています。
 
掃除というのは誰もが好きなことではなく、簡単には進んで出来ない事です。
それゆえに、グラウンドや部室を掃除するという行為は「自分とその周りにいる人間のためにする」ということに直結します。
また、チーム内に「常にきれいに保つ」というルールが存在するならば、掃除をすることや、常に身の回りをきれいにしておくことは「規則を守る」ということになります。
 
この２つの事はどういう意味か。
 
ラグビーという、１５人が一つのチームとなって戦うスポーツにおいて「自分以外の誰かの為になる」ことと「規則を守る」ことは極めて大事であり、チームの強さに直結すると私は考えます。
ラグビーは多くの他の競技よりもグラウンド上に立つ人数が多く、「ボールを持っている人以外の人が何人プレーしているか」や「本来別の人がすべき仕事を代わりに自分がする」といった事がチーム力につながります。
もし、他人の為に貢献するor自己犠牲を払う、事が出来ない人間集団であったら絶対に勝てません。勝負のかかる場面でチームのために頑張れるかどうかは、１人１人がどれだけ&ldquo;人&rdquo;のために頑張れるかどうかによると思います。
また、規則を守るということはチームの決めたルールを守るという事につながります。これは非常に大きく、「監督やキャプテンが言った事をどれだけ確実に遂行できるか」や「試合で反則を犯さない」事につながると思います。どんなにいい作戦を立てようと、どんなに厳しい練習をしようと、規則を守れないチームは勝てません。
 
それが私が掃除を徹底する理由です。
この２つのことから言えることは、逆にいえばほんの少しの意識で変われるという事です。
少しの意識の違いで大きな差が生まれます。
だから私は「掃除まで徹底している」のと「&rdquo;チーム&rdquo;が強い」事とは必要十分条件の関係にあるのだと思います。
逆に出来ないことはどこかに綻びが生じていることだと考えています。
 
私が思うに、東大生には極めて合理的な人間が多い。
「なぜそんな事をしなくはいけないのか」という事を考え、明確な答えが見つからなかった場合、もっともそうな理由を付けて、嫌な事や自分にとって不都合な事を回避しようとする傾向が強い。
でも、個々が強くない東大ラグビー部が他のチームに勝つためには、ある意味狂気なくらい全員が一つのチームになる必要がある。
そうやって先輩方は格上相手に勝ってきた。
 
賢く要領が良くなんて、そんな一筋縄にチームは強くなれない。
 
先日亡くなってしまったスティーブジョブズはこんな言葉を残している。
 
you can&#39;t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something &mdash; your gut, destiny, life, karma, whatever. This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life.
(約)先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。だから将来何らかの形で点がつながると信じなければならない。何かを信じなければならない。直感、運命、人生、カルマ、その他何でも。この手法が私を裏切ったことは一度もなく、私の人生に大きな違いをもたらした。
 
「なんでこれをやらされているのだろう」とか「これが何の役に立つのだろう」という問題に対する理由は、簡単に見出せない事がよくある。
でも、「金魚の糞」になって人の真似をただするだけではいけないし、もっともらしい理由をつけてすべき事から逃れるのはもっといけない事だ。
 
幸い、東大生は考えることが得意だ。
みんなで自分の中に頑張る理由を見つけて、信じてやり抜こう。
チームのために出来ることは何か考え続けよう。
未来を信じて点を大きくする努力をしよう。
それがチームを強くし、そして自分を強くするのだから。
 
ついに明日は明治学院との一戦。
私たちが春から大きくしてきた点どうしが、線で繋がるかどうかが試される、試合。
 
明日、終わってからどんな気持ちになっているのだろうか。
そんな事を考えるせいか、今は興奮してなかなか寝付けません。
 
最後までお読み頂きありがとうございました。
 
次の日記はHP担当の４年堀越君にお願いしようと思います。
彼は主務の私を優しく支えてくれる、仕事の出来る頼れるヤツです。
HP担当にも関わらず、今回がリレー日記初登場ですので、きっと書きたいことが沢山溜まっていると思います。
ご期待下さい。
 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[４年主務の宮野涼です。<br />
せっかくのリレー日記なので前の人の日記の内容をリレーして書いてみたいと思います。<br />
 <br />
渡辺さんの日記の中で「強いチームは掃除まで徹底している」という言葉がありました。<br />
私は主務という立場ゆえに掃除を徹底している側の人間です。<br />
 <br />
私はこの立場になってから、チームへの発言の全てに確固たる理由をもってきたつもりです。<br />
掃除をすることについての私の理由付けを記したいと思います。<br />
 <br />
はじめに言っておきますが、もちろん掃除の是非について理由は人それぞれ沢山あると思いますし、私の意見が完全に正しいとは思っていません。<br />
むしろ「掃除をしなくても練習を頑張っていれば強い。」とか「掃除に熱心になるくらいなら練習したほうがいい。」といった全く逆の意見すらあると思います。<br />
 <br />
しかし、私は掃除を出来る人間集団か、そうでないかには一見小さそうで極めて大きな差があると思っています。<br />
 <br />
掃除というのは誰もが好きなことではなく、簡単には進んで出来ない事です。<br />
それゆえに、グラウンドや部室を掃除するという行為は「自分とその周りにいる人間のためにする」ということに直結します。<br />
また、チーム内に「常にきれいに保つ」というルールが存在するならば、掃除をすることや、常に身の回りをきれいにしておくことは「規則を守る」ということになります。<br />
 <br />
この２つの事はどういう意味か。<br />
 <br />
ラグビーという、１５人が一つのチームとなって戦うスポーツにおいて「自分以外の誰かの為になる」ことと「規則を守る」ことは極めて大事であり、チームの強さに直結すると私は考えます。<br />
ラグビーは多くの他の競技よりもグラウンド上に立つ人数が多く、「ボールを持っている人以外の人が何人プレーしているか」や「本来別の人がすべき仕事を代わりに自分がする」といった事がチーム力につながります。<br />
もし、他人の為に貢献するor自己犠牲を払う、事が出来ない人間集団であったら絶対に勝てません。勝負のかかる場面でチームのために頑張れるかどうかは、１人１人がどれだけ&ldquo;人&rdquo;のために頑張れるかどうかによると思います。<br />
また、規則を守るということはチームの決めたルールを守るという事につながります。これは非常に大きく、「監督やキャプテンが言った事をどれだけ確実に遂行できるか」や「試合で反則を犯さない」事につながると思います。どんなにいい作戦を立てようと、どんなに厳しい練習をしようと、規則を守れないチームは勝てません。<br />
 <br />
それが私が掃除を徹底する理由です。<br />
この２つのことから言えることは、逆にいえばほんの少しの意識で変われるという事です。<br />
少しの意識の違いで大きな差が生まれます。<br />
だから私は「掃除まで徹底している」のと「&rdquo;チーム&rdquo;が強い」事とは必要十分条件の関係にあるのだと思います。<br />
逆に出来ないことはどこかに綻びが生じていることだと考えています。<br />
 <br />
私が思うに、東大生には極めて合理的な人間が多い。<br />
「なぜそんな事をしなくはいけないのか」という事を考え、明確な答えが見つからなかった場合、もっともそうな理由を付けて、嫌な事や自分にとって不都合な事を回避しようとする傾向が強い。<br />
でも、個々が強くない東大ラグビー部が他のチームに勝つためには、ある意味狂気なくらい全員が一つのチームになる必要がある。<br />
そうやって先輩方は格上相手に勝ってきた。<br />
 <br />
賢く要領が良くなんて、そんな一筋縄にチームは強くなれない。<br />
 <br />
先日亡くなってしまったスティーブジョブズはこんな言葉を残している。<br />
 <br />
<span >you can&#39;t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something &mdash; your gut, destiny, life, karma, whatever. This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life.<br />
(約)先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。だから将来何らかの形で点がつながると信じなければならない。何かを信じなければならない。直感、運命、人生、カルマ、その他何でも。この手法が私を裏切ったことは一度もなく、私の人生に大きな違いをもたらした。</span><br />
 <br />
「なんでこれをやらされているのだろう」とか「これが何の役に立つのだろう」という問題に対する理由は、簡単に見出せない事がよくある。<br />
でも、「金魚の糞」になって人の真似をただするだけではいけないし、もっともらしい理由をつけてすべき事から逃れるのはもっといけない事だ。<br />
 <br />
幸い、東大生は考えることが得意だ。<br />
みんなで自分の中に頑張る理由を見つけて、信じてやり抜こう。<br />
チームのために出来ることは何か考え続けよう。<br />
未来を信じて点を大きくする努力をしよう。<br />
それがチームを強くし、そして自分を強くするのだから。<br />
 <br />
ついに明日は明治学院との一戦。<br />
私たちが春から大きくしてきた点どうしが、線で繋がるかどうかが試される、試合。<br />
 <br />
明日、終わってからどんな気持ちになっているのだろうか。<br />
そんな事を考えるせいか、今は興奮してなかなか寝付けません。<br />
 <br />
最後までお読み頂きありがとうございました。<br />
 <br />
次の日記はHP担当の４年堀越君にお願いしようと思います。<br />
彼は主務の私を優しく支えてくれる、仕事の出来る頼れるヤツです。<br />
HP担当にも関わらず、今回がリレー日記初登場ですので、きっと書きたいことが沢山溜まっていると思います。<br />
ご期待下さい。<br />
 <br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=278</id>
    <title><![CDATA[私にできること - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-10-03T10:41:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=278"/>
    <summary><![CDATA[　こんにちは。川本君からバトンをうけとった、一年マネージャーの渡部真理子です。

対抗戦シーズンを迎え、今年はホームで試合を開催することが多く、大勢のOBの方々が応援に来てくださり嬉しい限りです。
ありがとうございます。

ホーム開催ということもあり、部員は練習後主にグランドの整備を行い、また部室玄関を綺麗にすることを心がけています。

ここで、私事になりますが私の体験談を書かせて頂きます。
私は中学時代剣道部に所属していました。
当時、普段の練習でしてきたことがなかなか試合では結果に結びつかず、悔しい思いをしていました。
しかし、顧問の先生の提案もあり汚かった部室の大掃除をし、その後も毎回の掃除を怠らずに続けていました。
その甲斐もあってか、当初は考えられなかった個人としての目標を達成でき、他の部員も初心者が多いという厳しい条件の中男子団体では都大会ベスト8、個人では都大会優勝という目標以上の結果を残すことができたという思い出があります。
あとで聞いた話ですが、強いチームは掃除まで徹底しているそうです。

灘さんのおっしゃっていたように、今からでもできることを、願掛けでもなんでもできることをしようという言葉を聞き、掃除など、少しでも私ができることをチームの勝利のためにやっていこうと改めて思っています。

拙い文章ながらも最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回のリレー日記は私たちの頼れる主務である宮野涼先輩にお願いします。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　こんにちは。川本君からバトンをうけとった、一年マネージャーの渡部真理子です。<br />
<br />
対抗戦シーズンを迎え、今年はホームで試合を開催することが多く、大勢のOBの方々が応援に来てくださり嬉しい限りです。<br />
ありがとうございます。<br />
<br />
ホーム開催ということもあり、部員は練習後主にグランドの整備を行い、また部室玄関を綺麗にすることを心がけています。<br />
<br />
ここで、私事になりますが私の体験談を書かせて頂きます。<br />
私は中学時代剣道部に所属していました。<br />
当時、普段の練習でしてきたことがなかなか試合では結果に結びつかず、悔しい思いをしていました。<br />
しかし、顧問の先生の提案もあり汚かった部室の大掃除をし、その後も毎回の掃除を怠らずに続けていました。<br />
その甲斐もあってか、当初は考えられなかった個人としての目標を達成でき、他の部員も初心者が多いという厳しい条件の中男子団体では都大会ベスト8、個人では都大会優勝という目標以上の結果を残すことができたという思い出があります。<br />
あとで聞いた話ですが、強いチームは掃除まで徹底しているそうです。<br />
<br />
灘さんのおっしゃっていたように、今からでもできることを、願掛けでもなんでもできることをしようという言葉を聞き、掃除など、少しでも私ができることをチームの勝利のためにやっていこうと改めて思っています。<br />
<br />
拙い文章ながらも最後までお読みいただき、ありがとうございました。<br />
次回のリレー日記は私たちの頼れる主務である宮野涼先輩にお願いします。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=275</id>
    <title><![CDATA[学習院大学とのB戦に向けて - ブログ2011 -]]></title>
    <updated>2011-09-28T23:04:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=275"/>
    <summary><![CDATA[
	小田部君からバトンを受け取った一年CTBの川本健です。小田部君とは同じセンターとして、互いを見習いつつ、日々切磋琢磨しています。「シャー」というあだ名からもわかるように、小田部君は練習中の声が大きいです。声が小さいと指摘される自分にとって、小田部君の声だしや気合いは特に見習わなければならない点です。

	 

	　日曜日の成城大学との対抗戦にAチームは勝利しました。先輩たちのプレーに感心するとともに、来年以降はスイカジャージを着て戦い、チームに貢献できるようになりたいと思いました。

	 

	　試合後の山本コーチの言葉に、一年生はチームを下から突き上げろという言葉がありました。一年生の頑張りがチーム全体を活気づける。自分のためだけではなくチーム全体のために頑張らなければならないのだと再認識されられる言葉でした。

	 

	　Jr.の練習は夏合宿からコンタクトに重点を置いています。タックラーが一歩だけ踏み込んでボールキャリアーとコンタクトする「立ち合い」から始まり、最近は、狭いスペースでの１対1にアタック・オフェンス双方にサポートプレーヤーが一人ずつつく2対2や、オフェンス３対ディフェンス４のコンタクト練習を行っています。合宿以前に比べてコンタクトのレベルは上がったものの、先輩達や他大学のレベルまでの道程はまだかなりありそうです。

	 

	　コンタクトに関する自分の課題として、横に動く相手に対して深く踏み込むことができずに飛び込みタックルをしてしまう、前に出て自分から間合いを詰めてプレッシャーを与えることができない、などが挙げられます。これらを克服するべく、これからも積極的に練習をしていきたいです。

	 

	　今週末に学習院大学とのB戦があります。学習院大学とのOB戦に一年生が出場したことを除くと、夏合宿以来のB戦になります。組織プレーやキック関係のプレーは未熟ですが、夏以降重点を置いてきたコンタクトがどの程度通用するのかを試すいい機会になると思います。自分自身も「ナイスタックル」といわれるような低く激しいタックルを一回は決めたいです。

	 

	　最後までお読みいただきありがとうございました。次のリレー日記は一年生マネージャーで天然キャラの渡部真理子さんにお願いしたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p  >
	<font size="3"><font color="#000000"><span >小田部君からバトンを受け取った一年</span><span lang="EN-US" ><font face="Century">CTB</font></span><span >の川本健です。小田部君とは同じセンターとして、互いを見習いつつ、日々切磋琢磨しています。「シャー」というあだ名からもわかるように、小田部君は練習中の声が大きいです。声が小さいと指摘される自分にとって、小田部君の声だしや気合いは特に見習わなければならない点です。</span><span lang="EN-US" ></span></font></font></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" ><font color="#000000" face="Century" size="3"> </font></span></p>
<p  >
	<font size="3"><font color="#000000"><span >　日曜日の成城大学との対抗戦に</span><span lang="EN-US" ><font face="Century">A</font></span><span >チームは勝利しました。先輩たちのプレーに感心するとともに、来年以降はスイカジャージを着て戦い、チームに貢献できるようになりたいと思いました。</span><span lang="EN-US" ></span></font></font></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" ><font color="#000000" face="Century" size="3"> </font></span></p>
<p  >
	<font size="3"><font color="#000000"><span >　試合後の山本コーチの言葉に、一年生はチームを下から突き上げろという言葉がありました。一年生の頑張りがチーム全体を活気づける。自分のためだけではなくチーム全体のために頑張らなければならないのだと再認識されられる言葉でした。</span><span lang="EN-US" ></span></font></font></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" ><font color="#000000" face="Century" size="3"> </font></span></p>
<p  >
	<font size="3"><font color="#000000"><span >　</span><span lang="EN-US" ><font face="Century">Jr.</font></span><span >の練習は夏合宿からコンタクトに重点を置いています。タックラーが一歩だけ踏み込んでボールキャリアーとコンタクトする「立ち合い」から始まり、最近は、狭いスペースでの１対</span><span lang="EN-US" ><font face="Century">1</font></span><span >にアタック・オフェンス双方にサポートプレーヤーが一人ずつつく</span><span lang="EN-US" ><font face="Century">2</font></span><span >対</span><span lang="EN-US" ><font face="Century">2</font></span><span >や、オフェンス３対ディフェンス４のコンタクト練習を行っています。合宿以前に比べてコンタクトのレベルは上がったものの、先輩達や他大学のレベルまでの道程はまだかなりありそうです。</span><span lang="EN-US" ></span></font></font></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" ><font color="#000000" face="Century" size="3"> </font></span></p>
<p  >
	<font size="3"><font color="#000000"><span >　コンタクトに関する自分の課題として、横に動く相手に対して深く踏み込むことができずに飛び込みタックルをしてしまう、前に出て自分から間合いを詰めてプレッシャーを与えることができない、などが挙げられます。これらを克服するべく、これからも積極的に練習をしていきたいです。</span><span lang="EN-US" ></span></font></font></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" ><font color="#000000" face="Century" size="3"> </font></span></p>
<p  >
	<font size="3"><font color="#000000"><span >　今週末に学習院大学との</span><span lang="EN-US" ><font face="Century">B</font></span><span >戦があります。学習院大学との</span><span lang="EN-US" ><font face="Century">OB</font></span><span >戦に一年生が出場したことを除くと、夏合宿以来の</span><span lang="EN-US" ><font face="Century">B</font></span><span >戦になります。組織プレーやキック関係のプレーは未熟ですが、夏以降重点を置いてきたコンタクトがどの程度通用するのかを試すいい機会になると思います。自分自身も「ナイスタックル」といわれるような低く激しいタックルを一回は決めたいです。</span><span lang="EN-US" ></span></font></font></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" ><font color="#000000" face="Century" size="3"> </font></span></p>
<p  >
	<font color="#000000"><span ><font size="3">　最後までお読みいただきありがとうございました。次のリレー日記は一年生マネージャーで天然キャラの渡部真理子さんにお願いしたいと思います。</font></span></font></p>]]></content>
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