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  <title>東京大学ラグビー部の更新情報</title>
  <updated>2008-04-21T18:58:48+09:00</updated>
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    <name>東京大学ラグビー部</name>
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    <id>http://www.turfc.com,topics/1/135</id>
    <title>2008年度春合宿予定</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=135"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2008-04-21T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-04-21T18:56:20+09:00</published>
    <summary>2008年度の東大ラグビー部春合宿は例年通り東京大学検見川総合運動場・セミナーハウスにて行われます。&#13;
春合宿の練習・試合日程は以下のとおりです。&#13;
 &#13;
4/25　移動日&#13;
4/26～28　練習＠検見川&#13;
4/29　ｖｓ國學院大学　14:00～　＠淵野辺&#13;
4/30　オフ&#13;
5/1　練習＠駒場&#13;
5/2　ウエイトトレーニング（各自）&#13;
5/3～5/5AM　練習＠検見川&#13;
5/5PM　ｖｓ東大OB　A13:30～、B15:00～　＠検見川&#13;
5/6　移動日&#13;
 &#13;
検見川総合運動場・セミナーハウスの所在地についてはこちらからご覧いただけます。</summary>
    <content type="text">2008年度の東大ラグビー部春合宿は例年通り東京大学検見川総合運動場・セミナーハウスにて行われます。&#13;
春合宿の練習・試合日程は以下のとおりです。&#13;
 &#13;
4/25　移動日&#13;
4/26～28　練習＠検見川&#13;
4/29　ｖｓ國學院大学　14:00～　＠淵野辺&#13;
4/30　オフ&#13;
5/1　練習＠駒場&#13;
5/2　ウエイトトレーニング（各自）&#13;
5/3～5/5AM　練習＠検見川&#13;
5/5PM　ｖｓ東大OB　A13:30～、B15:00～　＠検見川&#13;
5/6　移動日&#13;
 &#13;
検見川総合運動場・セミナーハウスの所在地についてはこちらからご覧いただけます。</content>
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    <id>http://www.turfc.com,topics/1/134</id>
    <title>【新入生の方へ】新歓コンパ・新歓試合のお知らせ</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=134"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2008-04-15T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-04-15T23:38:29+09:00</published>
    <summary>４月１８日（金）18:30より、ＨＵＢ渋谷２号店にて東京大学ラグビー部新歓コンパが行われます。&#13;
ラグビーに少しでも興味をもっている新入生の方は、ぜひご参加ください！&#13;
 &#13;
また、4月20日（日）14:00より、駒場キャンパス内のラグビー場にて順天堂大学との練習試合が行われます。&#13;
ラグビーという競技を生で見ることができる良い機会ですので、ぜひお越しください！&#13;
 &#13;
詳細・連絡先等は右のバナーから移動できるリクルートページからご覧いただけます。</summary>
    <content type="text">４月１８日（金）18:30より、ＨＵＢ渋谷２号店にて東京大学ラグビー部新歓コンパが行われます。&#13;
ラグビーに少しでも興味をもっている新入生の方は、ぜひご参加ください！&#13;
 &#13;
また、4月20日（日）14:00より、駒場キャンパス内のラグビー場にて順天堂大学との練習試合が行われます。&#13;
ラグビーという競技を生で見ることができる良い機会ですので、ぜひお越しください！&#13;
 &#13;
詳細・連絡先等は右のバナーから移動できるリクルートページからご覧いただけます。</content>
  </entry>
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    <id>http://www.turfc.com,topics/1/133</id>
    <title>新入生勧誘ページを立ち上げました。</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=133"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2008-03-11T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-03-11T15:54:26+09:00</published>
    <summary>新入生の皆様、合格おめでとうございます。我々東京大学では新入部員を大募集しております。詳しくはリクルートページをご覧ください。たくさんの入部お待ちしております。</summary>
    <content type="text">新入生の皆様、合格おめでとうございます。我々東京大学では新入部員を大募集しております。詳しくはリクルートページをご覧ください。たくさんの入部お待ちしております。</content>
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    <id>http://www.turfc.com,topics/1/132</id>
    <title>2008年度春シーズン試合予定（暫定）</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=132"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2008-02-25T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-02-25T04:14:22+09:00</published>
    <summary>東大ラグビー部2008年度春シーズンの試合予定をお知らせいたします。&#13;
（現時点での予定は暫定であり、変更の可能性があります。変更の際には改めて告知いたします。）&#13;
 &#13;
 &#13;
3/30（日）　ｖｓ青山学院大学　＠駒場&#13;
 &#13;
4/20（日）　ｖｓ順天堂大学　＠駒場&#13;
 &#13;
4/29（火）　ｖｓ國學院大学　＠未定&#13;
 &#13;
5/5（月）　ｖｓ東大ＯＢ　＠検見川&#13;
 &#13;
5/10（土）　【定期戦】ｖｓソウル大学　＠ソウル&#13;
 &#13;
5/17（土）　東京都国公立大会1回戦&#13;
 &#13;
5/18（日）　【定期戦】ｖｓ東北大学　＠駒場&#13;
 &#13;
5/24（土）　【定期戦】ｖｓ立教大学　＠富士見&#13;
 &#13;
5/31（土）　東京都国公立大会準決勝&#13;
 &#13;
6/1（日）　【定期戦】ｖｓ九州大学　＠駒場&#13;
 &#13;
6/7（土）　【定期戦】ｖｓ慶應義塾大学　＠日吉&#13;
 &#13;
6/8（日）　東京都国公立大会決勝&#13;
 &#13;
6/14（土）　オール東大ｖｓエディンバラ大学　＠駒場&#13;
 &#13;
6/22（日）　【定期戦】ｖｓ防衛大学校　＠駒場&#13;
 &#13;
6/29（日）　【定期戦】ｖｓ名古屋大学　＠名古屋&#13;
 &#13;
 &#13;
本年度も東京大学ラグビー部を応援よろしくお願いいたします。</summary>
    <content type="text">東大ラグビー部2008年度春シーズンの試合予定をお知らせいたします。&#13;
（現時点での予定は暫定であり、変更の可能性があります。変更の際には改めて告知いたします。）&#13;
 &#13;
 &#13;
3/30（日）　ｖｓ青山学院大学　＠駒場&#13;
 &#13;
4/20（日）　ｖｓ順天堂大学　＠駒場&#13;
 &#13;
4/29（火）　ｖｓ國學院大学　＠未定&#13;
 &#13;
5/5（月）　ｖｓ東大ＯＢ　＠検見川&#13;
 &#13;
5/10（土）　【定期戦】ｖｓソウル大学　＠ソウル&#13;
 &#13;
5/17（土）　東京都国公立大会1回戦&#13;
 &#13;
5/18（日）　【定期戦】ｖｓ東北大学　＠駒場&#13;
 &#13;
5/24（土）　【定期戦】ｖｓ立教大学　＠富士見&#13;
 &#13;
5/31（土）　東京都国公立大会準決勝&#13;
 &#13;
6/1（日）　【定期戦】ｖｓ九州大学　＠駒場&#13;
 &#13;
6/7（土）　【定期戦】ｖｓ慶應義塾大学　＠日吉&#13;
 &#13;
6/8（日）　東京都国公立大会決勝&#13;
 &#13;
6/14（土）　オール東大ｖｓエディンバラ大学　＠駒場&#13;
 &#13;
6/22（日）　【定期戦】ｖｓ防衛大学校　＠駒場&#13;
 &#13;
6/29（日）　【定期戦】ｖｓ名古屋大学　＠名古屋&#13;
 &#13;
 &#13;
本年度も東京大学ラグビー部を応援よろしくお願いいたします。</content>
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    <id>http://www.turfc.com,topics/1/131</id>
    <title>2008年度東大ラグビー部始動しました</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=131"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2008-02-01T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-02-01T14:10:40+09:00</published>
    <summary>1月23日（水）より、東京大学ラグビー部は2008年度の活動を開始いたしました。&#13;
 &#13;
以下、概要のみとなりますが2008年度の体制についてお知らせします。&#13;
 &#13;
 &#13;
監督　　内田恒次（Ｓ43年卒）&#13;
ヘッドコーチ　　三笠杉彦（Ｈ９年卒）&#13;
 &#13;
主将　　石渡陽一&#13;
副将　　松林周磨　井上友&#13;
主務　　栗原祥一&#13;
 &#13;
 &#13;
細部についてはまだ調整中ですので、決定し次第改めてお知らせいたします。&#13;
 &#13;
本年度も東京大学ラグビー部へのご支援、ご指導をよろしくお願いします。&#13;
 </summary>
    <content type="text">1月23日（水）より、東京大学ラグビー部は2008年度の活動を開始いたしました。&#13;
 &#13;
以下、概要のみとなりますが2008年度の体制についてお知らせします。&#13;
 &#13;
 &#13;
監督　　内田恒次（Ｓ43年卒）&#13;
ヘッドコーチ　　三笠杉彦（Ｈ９年卒）&#13;
 &#13;
主将　　石渡陽一&#13;
副将　　松林周磨　井上友&#13;
主務　　栗原祥一&#13;
 &#13;
 &#13;
細部についてはまだ調整中ですので、決定し次第改めてお知らせいたします。&#13;
 &#13;
本年度も東京大学ラグビー部へのご支援、ご指導をよろしくお願いします。&#13;
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    <id>http://www.turfc.com,topics/1/130</id>
    <title>ｖｓ京都大　明暗分かれる結果に</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=130"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2007-12-26T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-12-26T10:56:18+09:00</published>
    <summary>本年度もシーズンを締めくくるのは京都大学との一戦である。&#13;
Aチーム・Bチームいずれで出場した選手もこの１年間の成長を見せつけるべく全力で戦ったが、&#13;
その結果は明暗分かれるものとなった。&#13;
 &#13;
先に行われたAチームの試合では、前半こそなんとか京大に食らいついていくものの、&#13;
後半は京大の各選手の力強いプレーの前にディフェンスが崩壊し、１５－７３という大差での敗戦となってしまった。&#13;
 &#13;
しかしBチームの選手たちはその重い空気を吹き飛ばすようなプレーを見せた。&#13;
１試合を通じてディフェンスが安定し、終始危なげない試合運びを見せ、２５－５で東大の勝利となった。&#13;
 &#13;
これにより、対抗戦３勝４敗（４位）、サテライトリーグ２勝１敗（２位）という結果を残して、&#13;
須賀主将率いる２００７年度東京大学ラグビー部の活動は全て終了した。&#13;
 &#13;
本年度も東京大学ラグビー部を支援してくださった全ての皆様に、多大なる感謝の意を表します。&#13;
 &#13;
 &#13;
結果よりもその原因を振り返ることが重要だと語る三笠監督&#13;
今シーズンの最終戦、お互いに今まで自分たちがこだわってやってきたものを全て出して締めくくりとしたい試合だったが、 Aチームは京大の素晴らしいラグビーに敗れる結果となった。&#13;
ラグビーは、心技体すべての面においてその試合の時までに自分・チームが準備してきたこと、乗り越えてきたことが全て出る、ごまかしの利かないスポーツ。&#13;
今日の結果、試合内容それ自体よりも今日の結果をもたらした自分達の取り組み・練習がどうであったかをしっかり振り返らなければならない。&#13;
 &#13;
BチームはAチームの悔しさを晴らしてくれるような見事な勝利。&#13;
下級生も多いので、各自もっともっと努力をしてレベルを上げていってもらいたい。&#13;
 &#13;
最後の試合で持てる力を十分に発揮できなかったと語る藤田（Ａ／Ｎｏ．８）&#13;
最後の試合ということでチームの一年間やってきたことを全て出そうと意気込んで挑んだ試合だったが、特に集中してやってきた接点の場面で京都大学に力負けし、後半は全く思うような試合ができなかった。これで引退というのは悔しいが、来年は是非頑張って雪辱を果たしてほしい。&#13;
 &#13;
多くの怪我に苦しめられながらも１年間主将を務めあげた須賀（Ａ／ＰＲ）&#13;
大学生活最後の試合に大差で負けてしまい悔しい。立ち上がりに先制はしたものの、最後は京大の底力に圧倒される形となった。今年1年間の成長の差が表れたのであろう。この悔しさを糧に今後の人生を歩んでいくと同時に後輩たちには是非この借りを返してもらいたい。最後に、今まで支えてくれた仲間に感謝をしたいです。&#13;
 &#13;
シーズン最終戦にして初めてスイカの９番を勝ち取った川口（Ａ／ＳＨ）&#13;
入部して初めてもらったスイカの９番。４年生を気持ちよく送り出すためにも負けたくない試合だった。試合は、良いテンポを作り出すことを目標にしていたが、逆に相手に良いテンポで攻められてしまった。大事なところでパスミスもしたし、周りも全然見えていなかった。まだまだ自分はプレーのあらゆる面で未熟であるので、今日の悔しさを忘れず、来シーズンも日々精進したいと思う。 &#13;
 &#13;
大学最後の試合でディフェンスを中心に素晴らしいパフォーマンスを見せた村田（Ｂ／ＣＴＢ）&#13;
今日、自分はBで出場しました。&#13;
Aの試合を終えて、このままでは終わりたくないという気持ちで試合に臨みました。&#13;
後から考えるとタックル、前半のテンションなど修正点はありますが、とにかく思いっきりプレーできたと思います。&#13;
最後の試合に勝てたことが何より良かったです。&#13;
試合後のレセプションで相手チームの主将の話した言葉は、やはり勝ってこそ言って伝わることがあることを痛感しました。&#13;
自分の力を最後のAの勝利に使えなかったことが悔しいです。&#13;
自分は引退ですが、後輩には自分のプレーで対抗戦勝利、入替戦勝利を掴んでもらいたいです。&#13;
最後に、部に戻るきっかけを頂いた三笠監督に、この一年の経験をさせてもらえたことを感謝します。ありがとうございました。 &#13;
 &#13;
パス・ランなどアタック面で随所にＦＷらしからぬスキルの高さを見せた大野（Ｂ／Ｎｏ．８）&#13;
一年の総決算として臨んだ試合。とにかく一年練習してきた成果を出したかった。たくさんボールをもらうこと、ゲインをきることをテーマに試合にのぞんだ。結果いいアタックもたくさんできたが、不用意なパスやボディコントロールの悪さからチャンスを潰してしまった事が残念である。ディフェンスではスクラムハーフと地面のボールにプレッシャーをかけることはそこそこできたものの、ことごとくタックルを外すなど迷惑をかけることが多かった。この課題は今シーズンの宿題ということで、来シーズン頑張ろうと思う。&#13;
 &#13;
落ち着いた手堅いプレーでＢチームの勝利に貢献した井上（Ｂ／ＳＨ）&#13;
とにかく勝ててよかった。LO、接点でプレッシャーをかけつづけたFWにのおかげだと思う。自分は合志のトライのときにいい流れを作れた。しかしDFのミスがかなり多く、また後半に運動量が落ちたので来年への課題として修正していきたい。</summary>
    <content type="text">本年度もシーズンを締めくくるのは京都大学との一戦である。&#13;
Aチーム・Bチームいずれで出場した選手もこの１年間の成長を見せつけるべく全力で戦ったが、&#13;
その結果は明暗分かれるものとなった。&#13;
 &#13;
先に行われたAチームの試合では、前半こそなんとか京大に食らいついていくものの、&#13;
後半は京大の各選手の力強いプレーの前にディフェンスが崩壊し、１５－７３という大差での敗戦となってしまった。&#13;
 &#13;
しかしBチームの選手たちはその重い空気を吹き飛ばすようなプレーを見せた。&#13;
１試合を通じてディフェンスが安定し、終始危なげない試合運びを見せ、２５－５で東大の勝利となった。&#13;
 &#13;
これにより、対抗戦３勝４敗（４位）、サテライトリーグ２勝１敗（２位）という結果を残して、&#13;
須賀主将率いる２００７年度東京大学ラグビー部の活動は全て終了した。&#13;
 &#13;
本年度も東京大学ラグビー部を支援してくださった全ての皆様に、多大なる感謝の意を表します。&#13;
 &#13;
 &#13;
結果よりもその原因を振り返ることが重要だと語る三笠監督&#13;
今シーズンの最終戦、お互いに今まで自分たちがこだわってやってきたものを全て出して締めくくりとしたい試合だったが、 Aチームは京大の素晴らしいラグビーに敗れる結果となった。&#13;
ラグビーは、心技体すべての面においてその試合の時までに自分・チームが準備してきたこと、乗り越えてきたことが全て出る、ごまかしの利かないスポーツ。&#13;
今日の結果、試合内容それ自体よりも今日の結果をもたらした自分達の取り組み・練習がどうであったかをしっかり振り返らなければならない。&#13;
 &#13;
BチームはAチームの悔しさを晴らしてくれるような見事な勝利。&#13;
下級生も多いので、各自もっともっと努力をしてレベルを上げていってもらいたい。&#13;
 &#13;
最後の試合で持てる力を十分に発揮できなかったと語る藤田（Ａ／Ｎｏ．８）&#13;
最後の試合ということでチームの一年間やってきたことを全て出そうと意気込んで挑んだ試合だったが、特に集中してやってきた接点の場面で京都大学に力負けし、後半は全く思うような試合ができなかった。これで引退というのは悔しいが、来年は是非頑張って雪辱を果たしてほしい。&#13;
 &#13;
多くの怪我に苦しめられながらも１年間主将を務めあげた須賀（Ａ／ＰＲ）&#13;
大学生活最後の試合に大差で負けてしまい悔しい。立ち上がりに先制はしたものの、最後は京大の底力に圧倒される形となった。今年1年間の成長の差が表れたのであろう。この悔しさを糧に今後の人生を歩んでいくと同時に後輩たちには是非この借りを返してもらいたい。最後に、今まで支えてくれた仲間に感謝をしたいです。&#13;
 &#13;
シーズン最終戦にして初めてスイカの９番を勝ち取った川口（Ａ／ＳＨ）&#13;
入部して初めてもらったスイカの９番。４年生を気持ちよく送り出すためにも負けたくない試合だった。試合は、良いテンポを作り出すことを目標にしていたが、逆に相手に良いテンポで攻められてしまった。大事なところでパスミスもしたし、周りも全然見えていなかった。まだまだ自分はプレーのあらゆる面で未熟であるので、今日の悔しさを忘れず、来シーズンも日々精進したいと思う。 &#13;
 &#13;
大学最後の試合でディフェンスを中心に素晴らしいパフォーマンスを見せた村田（Ｂ／ＣＴＢ）&#13;
今日、自分はBで出場しました。&#13;
Aの試合を終えて、このままでは終わりたくないという気持ちで試合に臨みました。&#13;
後から考えるとタックル、前半のテンションなど修正点はありますが、とにかく思いっきりプレーできたと思います。&#13;
最後の試合に勝てたことが何より良かったです。&#13;
試合後のレセプションで相手チームの主将の話した言葉は、やはり勝ってこそ言って伝わることがあることを痛感しました。&#13;
自分の力を最後のAの勝利に使えなかったことが悔しいです。&#13;
自分は引退ですが、後輩には自分のプレーで対抗戦勝利、入替戦勝利を掴んでもらいたいです。&#13;
最後に、部に戻るきっかけを頂いた三笠監督に、この一年の経験をさせてもらえたことを感謝します。ありがとうございました。 &#13;
 &#13;
パス・ランなどアタック面で随所にＦＷらしからぬスキルの高さを見せた大野（Ｂ／Ｎｏ．８）&#13;
一年の総決算として臨んだ試合。とにかく一年練習してきた成果を出したかった。たくさんボールをもらうこと、ゲインをきることをテーマに試合にのぞんだ。結果いいアタックもたくさんできたが、不用意なパスやボディコントロールの悪さからチャンスを潰してしまった事が残念である。ディフェンスではスクラムハーフと地面のボールにプレッシャーをかけることはそこそこできたものの、ことごとくタックルを外すなど迷惑をかけることが多かった。この課題は今シーズンの宿題ということで、来シーズン頑張ろうと思う。&#13;
 &#13;
落ち着いた手堅いプレーでＢチームの勝利に貢献した井上（Ｂ／ＳＨ）&#13;
とにかく勝ててよかった。LO、接点でプレッシャーをかけつづけたFWにのおかげだと思う。自分は合志のトライのときにいい流れを作れた。しかしDFのミスがかなり多く、また後半に運動量が落ちたので来年への課題として修正していきたい。</content>
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    <id>http://www.turfc.com,topics/1/129</id>
    <title>サテライトリーグ：ｖｓ武蔵工大　接戦を制す！</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=129"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2007-12-20T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-12-20T15:28:56+09:00</published>
    <summary>本年度サテライトリーグ最終戦の相手は武蔵工業大学。&#13;
次週に控える京都大学戦に向けて、自分をアピールできる絶好の場である。&#13;
 &#13;
試合は全体を通してトライの応酬となったが、最後まで走り続けた東大が終盤に連続トライを奪い、接戦を３９－２７で制した。&#13;
これにより東大はサテライトリーグ初年度を2勝1敗・4チーム中2位で終えることとなった。&#13;
 &#13;
 &#13;
終盤の集中力を高く評価する三笠監督&#13;
防衛大戦に続き、最後までチームとして集中力を切らせず試合をやりきったのが大きな収穫。&#13;
一方で、前半最初受けにまわったこと、後半リードした残り10分でのゲームマネジメントが大きな課題。&#13;
最後の京大戦では、今季最高の試合をみせてもらいたい。&#13;
 &#13;
初経験となるポジションを冷静に務めた村田（FB）&#13;
勝てたことがまずよかったです。自分のプレーとしては、よかった点がアタックでゲインを何回か切れたこと、悪かった点はルースからのキック処理のもたつき、ラック時にDFを切らずに寝てからまれたこと、 AT時に縦への意識が低く、外に流れながらもらいすぎたことだと考えています。 あと一週間、できることは今自分にできるプレーを確実に全うすることだと思います。特にラック時の切り、AT時の縦への意識について、京大戦で満足できるよう練習します。&#13;
 &#13;
チャンスでの鋭いアタック参加で多くのトライに貢献した星（PR）&#13;
京大戦前の最後の試合ということもあり、Ｂ練習で重点的に練習してきたラックでの攻防をテーマに臨んだ。個人的には防衛大戦でのスクラムが散々だったので、フロントローとしてセットプレーの安定を目指した。ラックはオーバーが前にはけきれず、ハーフにボールを引っ張り出させるものがほとんどで、思うようにできなかった。残りの一週間、フォワードの集散を早めることと前に出るオーバーを実現できるように練習していきたい。スクラムはターンオーバーできる場面もあったので引き続き低さを追求していこうと思う。 &#13;
 &#13;
相手を圧倒するタックルを繰り返し見せた栗原（CTB）&#13;
チームの勝利、自身の大学初トライを素直に嬉しく思う。しかし個人的には、ディフェンスの基本だと考える“出る、見る、入る"の“見る"が不十分であったなどの課題の方が目立った試合だった。京大戦ではより確実でタイトなプレーを心がけたい。</summary>
    <content type="text">本年度サテライトリーグ最終戦の相手は武蔵工業大学。&#13;
次週に控える京都大学戦に向けて、自分をアピールできる絶好の場である。&#13;
 &#13;
試合は全体を通してトライの応酬となったが、最後まで走り続けた東大が終盤に連続トライを奪い、接戦を３９－２７で制した。&#13;
これにより東大はサテライトリーグ初年度を2勝1敗・4チーム中2位で終えることとなった。&#13;
 &#13;
 &#13;
終盤の集中力を高く評価する三笠監督&#13;
防衛大戦に続き、最後までチームとして集中力を切らせず試合をやりきったのが大きな収穫。&#13;
一方で、前半最初受けにまわったこと、後半リードした残り10分でのゲームマネジメントが大きな課題。&#13;
最後の京大戦では、今季最高の試合をみせてもらいたい。&#13;
 &#13;
初経験となるポジションを冷静に務めた村田（FB）&#13;
勝てたことがまずよかったです。自分のプレーとしては、よかった点がアタックでゲインを何回か切れたこと、悪かった点はルースからのキック処理のもたつき、ラック時にDFを切らずに寝てからまれたこと、 AT時に縦への意識が低く、外に流れながらもらいすぎたことだと考えています。 あと一週間、できることは今自分にできるプレーを確実に全うすることだと思います。特にラック時の切り、AT時の縦への意識について、京大戦で満足できるよう練習します。&#13;
 &#13;
チャンスでの鋭いアタック参加で多くのトライに貢献した星（PR）&#13;
京大戦前の最後の試合ということもあり、Ｂ練習で重点的に練習してきたラックでの攻防をテーマに臨んだ。個人的には防衛大戦でのスクラムが散々だったので、フロントローとしてセットプレーの安定を目指した。ラックはオーバーが前にはけきれず、ハーフにボールを引っ張り出させるものがほとんどで、思うようにできなかった。残りの一週間、フォワードの集散を早めることと前に出るオーバーを実現できるように練習していきたい。スクラムはターンオーバーできる場面もあったので引き続き低さを追求していこうと思う。 &#13;
 &#13;
相手を圧倒するタックルを繰り返し見せた栗原（CTB）&#13;
チームの勝利、自身の大学初トライを素直に嬉しく思う。しかし個人的には、ディフェンスの基本だと考える“出る、見る、入る"の“見る"が不十分であったなどの課題の方が目立った試合だった。京大戦ではより確実でタイトなプレーを心がけたい。</content>
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    <id>http://www.turfc.com,topics/1/121</id>
    <title>サテライトリーグに関するお知らせ（12/15 全試合結果更新）</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=121"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2007-12-15T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-11-03T00:59:07+09:00</published>
    <summary>「サテライトリーグ」の実施について &#13;
 &#13;
いつも東京大学運動会ラグビー部に熱いご声援をいただき、誠に有難うございます。&#13;
 &#13;
 さて、今年度より、Aチームで試合出場の機会が少ないジュニア選手のレベルアップを図るため、「サテライトリーグ」を実施いたします。&#13;
 &#13;
 今年度の参加チームは同主旨に賛同いただいた國學院大學、武蔵工業大学、防衛大学校、東京大学の計４チームです。 &#13;
 &#13;
東京大学のサテライトリーグ第1戦は、にて1１月４日（日）、東京大学駒場ラグビー場で國學院大學との対戦となります（14:00KO）。関東大学対抗戦と共にサテライトリーグへの観戦・応援をよろしくお願いいたします。 &#13;
 &#13;
【サテライトリーグ　星取表】&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
國學院&#13;
東京&#13;
防衛&#13;
武蔵工&#13;
&#13;
國學院大學&#13;
×&#13;
○５９－１７&#13;
○２２－１２&#13;
○４１－０&#13;
&#13;
東京大学&#13;
●１７－５９&#13;
×&#13;
○２１－１２&#13;
○３９－２７&#13;
&#13;
防衛大学校&#13;
●１２－２２&#13;
●１２－２１&#13;
×&#13;
○６４－７&#13;
&#13;
武蔵工大&#13;
●０－４１&#13;
●２７－３９&#13;
●７－６４&#13;
×&#13;
 &#13;
【試合予定】&#13;
11月4日（日）　ｖｓ國學院大　14時キックオフ　＠駒場&#13;
11月24日（土）　ｖｓ防衛大　14時キックオフ　＠横須賀&#13;
12月15日（土）　ｖｓ武蔵工大　14時キックオフ　＠駒場</summary>
    <content type="text">「サテライトリーグ」の実施について &#13;
 &#13;
いつも東京大学運動会ラグビー部に熱いご声援をいただき、誠に有難うございます。&#13;
 &#13;
 さて、今年度より、Aチームで試合出場の機会が少ないジュニア選手のレベルアップを図るため、「サテライトリーグ」を実施いたします。&#13;
 &#13;
 今年度の参加チームは同主旨に賛同いただいた國學院大學、武蔵工業大学、防衛大学校、東京大学の計４チームです。 &#13;
 &#13;
東京大学のサテライトリーグ第1戦は、にて1１月４日（日）、東京大学駒場ラグビー場で國學院大學との対戦となります（14:00KO）。関東大学対抗戦と共にサテライトリーグへの観戦・応援をよろしくお願いいたします。 &#13;
 &#13;
【サテライトリーグ　星取表】&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
&#13;
國學院&#13;
東京&#13;
防衛&#13;
武蔵工&#13;
&#13;
國學院大學&#13;
×&#13;
○５９－１７&#13;
○２２－１２&#13;
○４１－０&#13;
&#13;
東京大学&#13;
●１７－５９&#13;
×&#13;
○２１－１２&#13;
○３９－２７&#13;
&#13;
防衛大学校&#13;
●１２－２２&#13;
●１２－２１&#13;
×&#13;
○６４－７&#13;
&#13;
武蔵工大&#13;
●０－４１&#13;
●２７－３９&#13;
●７－６４&#13;
×&#13;
 &#13;
【試合予定】&#13;
11月4日（日）　ｖｓ國學院大　14時キックオフ　＠駒場&#13;
11月24日（土）　ｖｓ防衛大　14時キックオフ　＠横須賀&#13;
12月15日（土）　ｖｓ武蔵工大　14時キックオフ　＠駒場</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com,topics/1/126</id>
    <title>メモリアルマッチ・その他に関するご報告（OBの方はご覧ください）</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=126"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2007-11-28T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-11-28T12:16:50+09:00</published>
    <summary>去る11月25日、秩父宮ラグビー場60周年メモリアルマッチ及び記念式典が行われました。&#13;
茲で試合をする礎を築いていただいた諸先輩、当日参加者をはじめとする皆様のお蔭をもちまして、無事終了いたしました。御礼申し上げます。&#13;
試合結果は下記の通りです。&#13;
オーバー50：東大5-19明大 / オーバー40：東大5-7明大 &#13;
 &#13;
本イベントは、メディアでも多く取り上げられております（11月26日朝刊）。&#13;
毎日新聞（http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20071126k0000m050026000c.html）&#13;
読売新聞（http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20071125ie21.html）&#13;
朝日新聞（http://www.asahi.com/sports/update/1125/TKY200711250118.html）&#13;
サンケイスポーツ（http://www.sanspo.com/rugby/top/rg200711/rg2007112600.html） &#13;
 &#13;
これを機に揃いのジャージもできたことで、この世代の活動も活性化させていきたいと考えております。&#13;
（参加者以外の方でジャージをご希望の方は、後日ご案内を出させていただきます）&#13;
また、今回のイベントが一過性のものに終わらず、当日献身的に協力してくれた現役との紐帯にもなりうるよう、考えていきたいと思っております。アイデアございましたら是非お寄せ願います。 &#13;
 &#13;
若手OBを中心にオープンクラブとして活動している駒場WMMですが、昨日東日本クラブ選手権で見事優勝を果たしました&#13;
（http://www.rugby.or.jp/clubinfo/club/2007/17thhigashinihonclubkumiawase.shtml）。&#13;
併せて、ご報告いたします。</summary>
    <content type="text">去る11月25日、秩父宮ラグビー場60周年メモリアルマッチ及び記念式典が行われました。&#13;
茲で試合をする礎を築いていただいた諸先輩、当日参加者をはじめとする皆様のお蔭をもちまして、無事終了いたしました。御礼申し上げます。&#13;
試合結果は下記の通りです。&#13;
オーバー50：東大5-19明大 / オーバー40：東大5-7明大 &#13;
 &#13;
本イベントは、メディアでも多く取り上げられております（11月26日朝刊）。&#13;
毎日新聞（http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20071126k0000m050026000c.html）&#13;
読売新聞（http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20071125ie21.html）&#13;
朝日新聞（http://www.asahi.com/sports/update/1125/TKY200711250118.html）&#13;
サンケイスポーツ（http://www.sanspo.com/rugby/top/rg200711/rg2007112600.html） &#13;
 &#13;
これを機に揃いのジャージもできたことで、この世代の活動も活性化させていきたいと考えております。&#13;
（参加者以外の方でジャージをご希望の方は、後日ご案内を出させていただきます）&#13;
また、今回のイベントが一過性のものに終わらず、当日献身的に協力してくれた現役との紐帯にもなりうるよう、考えていきたいと思っております。アイデアございましたら是非お寄せ願います。 &#13;
 &#13;
若手OBを中心にオープンクラブとして活動している駒場WMMですが、昨日東日本クラブ選手権で見事優勝を果たしました&#13;
（http://www.rugby.or.jp/clubinfo/club/2007/17thhigashinihonclubkumiawase.shtml）。&#13;
併せて、ご報告いたします。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com,topics/1/128</id>
    <title>サテライトリーグ：ｖｓ防衛大　1年生に大きな成長の見えた勝利！</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=128"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2007-11-28T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-11-28T13:15:19+09:00</published>
    <summary>サテライトリーグ第2戦の相手は防衛大学である。&#13;
 &#13;
東大は前半からテンポの良い攻撃を見せるものの、ややディフェンスが緩くなったところから防衛大に2トライを許す。&#13;
しかし後半はディフェンスも良くなり、徐々にテンポで防衛大を圧倒し始め、3トライを挙げて逆転に成功する。&#13;
後半は失点もなく、最終的に21-12での勝利となった。&#13;
 &#13;
 &#13;
1年生の頑張りを高く評価するも、さらなる成長を求める三笠監督&#13;
東大ラグビー部としてはA・B通じて久々の防衛大戦勝利。接点のところでのしつこいプレーがしっかりできたこと。メンタルで切れずに後半修正できたことが結果につながった。出場した１年生の選手も良く頑張った。今日は結果として勝利となったが、接点・タックルの強さ、キックなど基礎スキルの精確さはまだまだ防衛の方が上。 Bチームの選手は今日の結果をしっかり振り返り、自分たちの弱点を克服できるよう、日々精進してもらいたい。&#13;
 &#13;
この日はゲームキャプテンを務め、貫禄あるプレーを見せた手塚副将（FL）&#13;
僕が東大に入ってからＡもＢも一度も勝ったことのない防衛大学との試合に、勝てたことを素直に嬉しく思います。大事な場面でのハンドリングミスやキャリアーのボディコントロールやドライブの甘さ、サポートが遅いなど反省すべき点はたくさんあり、また個人的にも満足の行くプレーはできませんでしたが、前半後手にまわった接点での激しさを後半改善でき、競った試合に競り勝つことができたのは大きな収穫であったと思います。この試合を糧に残りのシーズンで少しでもレベルを上げられるように頑張りたいです。&#13;
 &#13;
果敢なアタックとカバーディフェンスで活躍した相馬（WTB）&#13;
今日の防衛大戦は、自分の出場した公式戦での初勝利となった。試合の内容を振り返ると、今日の勝利はフォワードの活躍によるものが大きいと思う。しかし、バックスでも３人パスや追い込み練の成果を出すことができてよかった。今後の自分の課題は判断を素早くすることとボディコンである。今シーズンも残り少ないので一つ一つの試合に気持ちを込めて戦っていきたい。&#13;
 </summary>
    <content type="text">サテライトリーグ第2戦の相手は防衛大学である。&#13;
 &#13;
東大は前半からテンポの良い攻撃を見せるものの、ややディフェンスが緩くなったところから防衛大に2トライを許す。&#13;
しかし後半はディフェンスも良くなり、徐々にテンポで防衛大を圧倒し始め、3トライを挙げて逆転に成功する。&#13;
後半は失点もなく、最終的に21-12での勝利となった。&#13;
 &#13;
 &#13;
1年生の頑張りを高く評価するも、さらなる成長を求める三笠監督&#13;
東大ラグビー部としてはA・B通じて久々の防衛大戦勝利。接点のところでのしつこいプレーがしっかりできたこと。メンタルで切れずに後半修正できたことが結果につながった。出場した１年生の選手も良く頑張った。今日は結果として勝利となったが、接点・タックルの強さ、キックなど基礎スキルの精確さはまだまだ防衛の方が上。 Bチームの選手は今日の結果をしっかり振り返り、自分たちの弱点を克服できるよう、日々精進してもらいたい。&#13;
 &#13;
この日はゲームキャプテンを務め、貫禄あるプレーを見せた手塚副将（FL）&#13;
僕が東大に入ってからＡもＢも一度も勝ったことのない防衛大学との試合に、勝てたことを素直に嬉しく思います。大事な場面でのハンドリングミスやキャリアーのボディコントロールやドライブの甘さ、サポートが遅いなど反省すべき点はたくさんあり、また個人的にも満足の行くプレーはできませんでしたが、前半後手にまわった接点での激しさを後半改善でき、競った試合に競り勝つことができたのは大きな収穫であったと思います。この試合を糧に残りのシーズンで少しでもレベルを上げられるように頑張りたいです。&#13;
 &#13;
果敢なアタックとカバーディフェンスで活躍した相馬（WTB）&#13;
今日の防衛大戦は、自分の出場した公式戦での初勝利となった。試合の内容を振り返ると、今日の勝利はフォワードの活躍によるものが大きいと思う。しかし、バックスでも３人パスや追い込み練の成果を出すことができてよかった。今後の自分の課題は判断を素早くすることとボディコンである。今シーズンも残り少ないので一つ一つの試合に気持ちを込めて戦っていきたい。&#13;
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  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com,topics/1/127</id>
    <title>対抗戦：ｖｓ一橋大　最終戦を勝利で飾れず</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=127"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2007-11-28T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-11-28T12:51:31+09:00</published>
    <summary>&#13;
 &#13;
本年度対抗戦の最後の相手は一橋大学。&#13;
入替戦出場の可能性こそ既にないものの、勝ち越しと対抗戦3位がかかっており、この試合の重要性は変わっていない。&#13;
 &#13;
前半は風上の一橋大がうまく陣地を稼ぎ、いきなり１トライと２PGで13点を先制される苦しい立ち上がりとなった。&#13;
しかし徐々に東大も敵陣で攻撃ができるようになり、FWを中心とした近場の攻めで2トライをもぎ取る。&#13;
この間に一橋大も1トライを加え、14-18と一橋大4点のリードで前半を終える。&#13;
 &#13;
後半が始まると早い段階で東大がFWのサイド攻撃から、一橋大がキックチャージから1トライを挙げ、21-23となるが、&#13;
この後は一気に膠着した展開となり、両チームがトライゾーンぎりぎりの所でひたすらぶつかり合う死闘となった。&#13;
東大は粘り強いディフェンスで一橋大に追加のトライを許さなかったが、ミスなどもあり逆転の得点を挙げることができず、&#13;
ついにノーサイドの瞬間までスコアは動かず、2点差での敗戦となってしまった。&#13;
 &#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
「意識の差」を敗因として挙げる三笠監督&#13;
序盤の入り、プレッシャーの中でのプレー、イーブンボールへの働きかけ、ミスが起こった後のサポートプレーなど、あらゆるコンテストシチュエーションでの意識の差が最終的に結果につながったような試合。「負けに不思議の負けなし」という言葉のとおり、日々の練習が今日の結果につながったのだと強く認識して取り組んでいくしかない。 &#13;
 &#13;
今年の対抗戦も終了。頑張ってくれた選手・コーチ・スタッフ、そして応援してくれた皆様に感謝したい。最終戦の京大戦まで約１ヶ月、感謝の気持ちと今日の悔しい思いを忘れず、しっかり準備していきたい。 &#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
接戦での敗戦に悔しさを口にする須賀主将（PR）&#13;
去年を越えるべく今年最後の対抗戦を勝利で締めくくりたかったものの、試合の序盤で受けに回ってしまい先制を許してしまい、その上決定的場面での細かいミスも出てしまいそのまま接戦を勝ちきれなかった。幸いシーズンはまだ続くのでこの悔しさを乗り越えて強くなっていきたい。&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
重さで勝る一橋大FWに対し一歩も譲らぬスクラムを見せた山本（PR）&#13;
対抗戦最後の試合を負けた。そのことがとても悔しい。何故負けたのだろうか。地力の差なのだろうか。&#13;
スクラムは劣勢ではあったがマイボールは出せたし、崩壊することは避けることができた。フォワードとして、もっと生きた珠を供給できるよう接点での仕事を激しくしていく必要があると感じた。 &#13;
 &#13;
最後になりますが、四年間支えてくださった皆様、ありがとうございました。対抗戦は終わりましたが、まだ京大戦が残っています。京大戦勝利のため、残り一ヶ月、ラグビー人生に悔いの残らぬよう精進していきます。&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
強風の中、キックを多用する一橋大相手に奮闘した吉田（WTB）&#13;
今年の対抗戦最後の試合。絶対に負けてはいけない試合に負けた。相手はキックを中心に陣地をかせぎ、フォワードで点を取るチームだとわかっていて、陣地の取り合いで負けないことが絶対だったのに前半から自分のキック処理のミスなどで食い込まれて失点してしまった。後半途中から２点差を追いかける状況で攻め込みながらもあと１トライが取れなかったのがとても悔しいが、それは何かが足りなかったということだろう。対抗戦は終わってしまったが、シーズンはまだ残っている。１回１回の練習を大事にして、もうこんな悔しい思いをしないようにしたい。</summary>
    <content type="text">&#13;
 &#13;
本年度対抗戦の最後の相手は一橋大学。&#13;
入替戦出場の可能性こそ既にないものの、勝ち越しと対抗戦3位がかかっており、この試合の重要性は変わっていない。&#13;
 &#13;
前半は風上の一橋大がうまく陣地を稼ぎ、いきなり１トライと２PGで13点を先制される苦しい立ち上がりとなった。&#13;
しかし徐々に東大も敵陣で攻撃ができるようになり、FWを中心とした近場の攻めで2トライをもぎ取る。&#13;
この間に一橋大も1トライを加え、14-18と一橋大4点のリードで前半を終える。&#13;
 &#13;
後半が始まると早い段階で東大がFWのサイド攻撃から、一橋大がキックチャージから1トライを挙げ、21-23となるが、&#13;
この後は一気に膠着した展開となり、両チームがトライゾーンぎりぎりの所でひたすらぶつかり合う死闘となった。&#13;
東大は粘り強いディフェンスで一橋大に追加のトライを許さなかったが、ミスなどもあり逆転の得点を挙げることができず、&#13;
ついにノーサイドの瞬間までスコアは動かず、2点差での敗戦となってしまった。&#13;
 &#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
「意識の差」を敗因として挙げる三笠監督&#13;
序盤の入り、プレッシャーの中でのプレー、イーブンボールへの働きかけ、ミスが起こった後のサポートプレーなど、あらゆるコンテストシチュエーションでの意識の差が最終的に結果につながったような試合。「負けに不思議の負けなし」という言葉のとおり、日々の練習が今日の結果につながったのだと強く認識して取り組んでいくしかない。 &#13;
 &#13;
今年の対抗戦も終了。頑張ってくれた選手・コーチ・スタッフ、そして応援してくれた皆様に感謝したい。最終戦の京大戦まで約１ヶ月、感謝の気持ちと今日の悔しい思いを忘れず、しっかり準備していきたい。 &#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
接戦での敗戦に悔しさを口にする須賀主将（PR）&#13;
去年を越えるべく今年最後の対抗戦を勝利で締めくくりたかったものの、試合の序盤で受けに回ってしまい先制を許してしまい、その上決定的場面での細かいミスも出てしまいそのまま接戦を勝ちきれなかった。幸いシーズンはまだ続くのでこの悔しさを乗り越えて強くなっていきたい。&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
重さで勝る一橋大FWに対し一歩も譲らぬスクラムを見せた山本（PR）&#13;
対抗戦最後の試合を負けた。そのことがとても悔しい。何故負けたのだろうか。地力の差なのだろうか。&#13;
スクラムは劣勢ではあったがマイボールは出せたし、崩壊することは避けることができた。フォワードとして、もっと生きた珠を供給できるよう接点での仕事を激しくしていく必要があると感じた。 &#13;
 &#13;
最後になりますが、四年間支えてくださった皆様、ありがとうございました。対抗戦は終わりましたが、まだ京大戦が残っています。京大戦勝利のため、残り一ヶ月、ラグビー人生に悔いの残らぬよう精進していきます。&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
強風の中、キックを多用する一橋大相手に奮闘した吉田（WTB）&#13;
今年の対抗戦最後の試合。絶対に負けてはいけない試合に負けた。相手はキックを中心に陣地をかせぎ、フォワードで点を取るチームだとわかっていて、陣地の取り合いで負けないことが絶対だったのに前半から自分のキック処理のミスなどで食い込まれて失点してしまった。後半途中から２点差を追いかける状況で攻め込みながらもあと１トライが取れなかったのがとても悔しいが、それは何かが足りなかったということだろう。対抗戦は終わってしまったが、シーズンはまだ残っている。１回１回の練習を大事にして、もうこんな悔しい思いをしないようにしたい。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com,topics/1/125</id>
    <title>サテライトリーグ・ｖｓ防衛大は試合会場が変更されました</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=125"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2007-11-22T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-11-22T11:09:15+09:00</published>
    <summary>11月24日（土）に行われるサテライトリーグ・ｖｓ防衛大戦は、&#13;
試合会場が駒場グラウンドから横須賀・防衛大学校グラウンドに変更されました。&#13;
お越しの際はくれぐれもご注意ください。</summary>
    <content type="text">11月24日（土）に行われるサテライトリーグ・ｖｓ防衛大戦は、&#13;
試合会場が駒場グラウンドから横須賀・防衛大学校グラウンドに変更されました。&#13;
お越しの際はくれぐれもご注意ください。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com,topics/1/124</id>
    <title>秩父宮ラグビー場60周年メモリアルマッチに関するお知らせ</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=124"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2007-11-21T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-11-21T23:11:32+09:00</published>
    <summary>１９４７年に秩父宮ラグビー場が設立されてから本年で60周年を迎えるのを記念して、2007年11月25日（日）に記念セレモニーとイベントが実施されます。&#13;
その一環として、設立当時に行われた第１戦である「明治大学ｖｓ東京大学」がOBによるメモリアルマッチとして実施されます。&#13;
 &#13;
２００７年１１月２５日　１２：００～　＠秩父宮ラグビー場&#13;
秩父宮ラグビー場60周年メモリアルマッチ　「明治大学 vs 東京大学」&#13;
 &#13;
その他イベントの詳細についてはこちらから、&#13;
両大学のOB参加メンバーはこちら（明治）とこちら（東京）からご覧いただけます。</summary>
    <content type="text">１９４７年に秩父宮ラグビー場が設立されてから本年で60周年を迎えるのを記念して、2007年11月25日（日）に記念セレモニーとイベントが実施されます。&#13;
その一環として、設立当時に行われた第１戦である「明治大学ｖｓ東京大学」がOBによるメモリアルマッチとして実施されます。&#13;
 &#13;
２００７年１１月２５日　１２：００～　＠秩父宮ラグビー場&#13;
秩父宮ラグビー場60周年メモリアルマッチ　「明治大学 vs 東京大学」&#13;
 &#13;
その他イベントの詳細についてはこちらから、&#13;
両大学のOB参加メンバーはこちら（明治）とこちら（東京）からご覧いただけます。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com,topics/1/123</id>
    <title>対抗戦：ｖｓ明治学院大　意地の完封勝利！</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=123"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2007-11-14T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-11-14T22:53:29+09:00</published>
    <summary>&#13;
 &#13;
対抗戦第６戦の相手は明治学院大学。&#13;
東大はここまで２連勝の後に３連敗。もう負けたくないというチーム全員の思いが、選手を奮起させた。&#13;
 &#13;
前半、東大のFWがセットプレーやモールで力を発揮し、早い段階で２トライを挙げる。&#13;
またディフェンスでは、SO作山・CTB印藤・CTB石渡の３人が再三の前に出る好タックルを見せ、明学大に連続攻撃を許さない。&#13;
結局前半は１４－０で折り返すこととなった。&#13;
 &#13;
後半に入ってもSO・CTB陣のディフェンスは崩れず、そのプレッシャーからか明学大はミスを連発し、東大優位に試合は進む。&#13;
ここ数試合セットプレーの安定しなかったFWも奮戦し、大きな乱れのないまま８０分間を戦いきった。&#13;
後半に東大はキックチャージやターンオーバー等から３トライを挙げ、最終的に３１－０での完封勝利となった。&#13;
 &#13;
 &#13;
&#13;
最終戦に向けて選手にさらなる成長を求める三笠監督&#13;
３連敗のあとの無失点での勝利。チームを立て直してしっかりとした試合をしてくれた、首脳陣・選手・スタッフの皆さんの頑張りに感謝したい。&#13;
 対抗戦も残り1試合。やるべきことは、今日の勝利に浮かれず、課題をしっかり見据え、厳しく・激しく、毎日一歩一歩成長すること。上を目指すものにとって大事なことは、勝った試合を振り返れるようになって、それを次のステップアップにつなげるということ。それができるかどうかが明日からのチャレンジ。&#13;
 23日の一橋戦、2007年の東大ラグビー部にとってとても重要な試合。 2007年東大ラグビー部としてのベスト、やりたいこと・やるべきことと自分たちが決めたことをを絶対にやりきって、勝ち越し・対抗戦3位という結果を勝ち取るため、さらなる成長を目指して練習しよう。&#13;
 &#13;
&#13;
出場しなかった須賀主将に代わりチームを鼓舞しつづけた藤田副将（No.8）&#13;
須賀主将、手塚副将を欠きチームに動揺が走ったこの二週間だったが、今日の勝利で全てを払拭できたと思う。前後半の最初にうまく試合の主導権を握れ、８０分間通してディフェンスで相手に圧力をかけ続けることができた。次が最後の対抗戦。今日の勝利の勢いのまま一橋大学に挑みたいと思う。&#13;
 &#13;
&#13;
持ち味の鋭い出足からのタックルを今回も存分に発揮した太田（FL）&#13;
まず、負けが続いていたので、勝てて本当に良かったです。自分のプレーは、あまり納得のいくものではなかったですが、チームのみんなの頑張りで勝てたのでとても感謝しています。シーズンも残りわずかですが悔いの残らないよう頑張っていきたいです。&#13;
 &#13;
&#13;
上智大戦からの２週間でディフェンスに大きな成長を見せた印藤（CTB）&#13;
まずは最近勝ちから遠ざかっていたので、勝つことができてよかった。この試合ではSO・CTB間のコミュニケーションが非常にうまくいっていて、自分も安心してディフェンスができた。アタック・ディフェンスともに、この２週間意識高く持ってやってきたことが試合の場でできたことは素直にうれしくて、また自信につながった。まだまだ修正すべき点もたくさんあるので、まずは一橋戦に勝って対抗戦を終われるよう全力で頑張りたい。 </summary>
    <content type="text">&#13;
 &#13;
対抗戦第６戦の相手は明治学院大学。&#13;
東大はここまで２連勝の後に３連敗。もう負けたくないというチーム全員の思いが、選手を奮起させた。&#13;
 &#13;
前半、東大のFWがセットプレーやモールで力を発揮し、早い段階で２トライを挙げる。&#13;
またディフェンスでは、SO作山・CTB印藤・CTB石渡の３人が再三の前に出る好タックルを見せ、明学大に連続攻撃を許さない。&#13;
結局前半は１４－０で折り返すこととなった。&#13;
 &#13;
後半に入ってもSO・CTB陣のディフェンスは崩れず、そのプレッシャーからか明学大はミスを連発し、東大優位に試合は進む。&#13;
ここ数試合セットプレーの安定しなかったFWも奮戦し、大きな乱れのないまま８０分間を戦いきった。&#13;
後半に東大はキックチャージやターンオーバー等から３トライを挙げ、最終的に３１－０での完封勝利となった。&#13;
 &#13;
 &#13;
&#13;
最終戦に向けて選手にさらなる成長を求める三笠監督&#13;
３連敗のあとの無失点での勝利。チームを立て直してしっかりとした試合をしてくれた、首脳陣・選手・スタッフの皆さんの頑張りに感謝したい。&#13;
 対抗戦も残り1試合。やるべきことは、今日の勝利に浮かれず、課題をしっかり見据え、厳しく・激しく、毎日一歩一歩成長すること。上を目指すものにとって大事なことは、勝った試合を振り返れるようになって、それを次のステップアップにつなげるということ。それができるかどうかが明日からのチャレンジ。&#13;
 23日の一橋戦、2007年の東大ラグビー部にとってとても重要な試合。 2007年東大ラグビー部としてのベスト、やりたいこと・やるべきことと自分たちが決めたことをを絶対にやりきって、勝ち越し・対抗戦3位という結果を勝ち取るため、さらなる成長を目指して練習しよう。&#13;
 &#13;
&#13;
出場しなかった須賀主将に代わりチームを鼓舞しつづけた藤田副将（No.8）&#13;
須賀主将、手塚副将を欠きチームに動揺が走ったこの二週間だったが、今日の勝利で全てを払拭できたと思う。前後半の最初にうまく試合の主導権を握れ、８０分間通してディフェンスで相手に圧力をかけ続けることができた。次が最後の対抗戦。今日の勝利の勢いのまま一橋大学に挑みたいと思う。&#13;
 &#13;
&#13;
持ち味の鋭い出足からのタックルを今回も存分に発揮した太田（FL）&#13;
まず、負けが続いていたので、勝てて本当に良かったです。自分のプレーは、あまり納得のいくものではなかったですが、チームのみんなの頑張りで勝てたのでとても感謝しています。シーズンも残りわずかですが悔いの残らないよう頑張っていきたいです。&#13;
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上智大戦からの２週間でディフェンスに大きな成長を見せた印藤（CTB）&#13;
まずは最近勝ちから遠ざかっていたので、勝つことができてよかった。この試合ではSO・CTB間のコミュニケーションが非常にうまくいっていて、自分も安心してディフェンスができた。アタック・ディフェンスともに、この２週間意識高く持ってやってきたことが試合の場でできたことは素直にうれしくて、また自信につながった。まだまだ修正すべき点もたくさんあるので、まずは一橋戦に勝って対抗戦を終われるよう全力で頑張りたい。 </content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com,topics/1/122</id>
    <title>サテライトリーグ：ｖｓ国学院大　より激しいプレーを！</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=122"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2007-11-08T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-11-08T14:31:22+09:00</published>
    <summary>今年から始まったサテライトリーグの第1戦、相手は国学院大である。&#13;
 &#13;
試合は前半はほぼ互角の展開であったが、後半になって国学院大のバックスの速い選手を使った攻撃に外側で大きなゲインを許し、そのままトライを奪われるようなシーンが増える。&#13;
後半に大きく離された東大は最終的に17-59の敗戦となった。&#13;
 &#13;
 &#13;
プレーの激しさの不足を指摘する三笠監督&#13;
課題はいろいろあるが、個々のプレーの激しさで後手に回り、後半流れを変えるような意図・激しいプレーが見られなかったのが一番の課題。 Bチームのメンバーは基礎のスキルやフィジカルを上げていくと共に、サテライトリーグを通じて、試合の流れや自分の強み・弱みを把握しながら相手との戦いを楽しんでいく、といったようなところを学んでいってもらいたい。&#13;
 &#13;
要所で良いタックルを見せた松川（No.8)&#13;
自分でも納得のいくタックルが何本か出せたりと良かった点はあったが、　全体としては不満の残る試合だった。特に残念だったのは次の2点。　　まず、No.8としてのキック処理の仕事が不十分だった点。　1年生の両WTBをサポートするプレーが出来ず、負担をかけたと感じたし、　ポジショニングの悪さから得点に直結するシーンを作ってしまったことは反省したい。　　次に、後半の入りが悪く、全体がかみ合っていないことが明らかだったのに、　それを修正、コントロールすることや、流れを変えるようなプレーが出来なかった点。　春にも同じ事を書いているが、まだまだ周囲に遠慮したり、形にこだわり過ぎたと感じる。　　まずは「結果を出す」こと。あとは自分のやりたいプレーが試合で出せるように、　もっと試合で起こるプレーを意識した密度の濃い練習をする必要があると感じたので、　自分でもいろいろ工夫して、さっそく実行したい。 &#13;
 &#13;
ディフェンス面での反省を口にする作山（SO)&#13;
まずはディフェンスから。そう思って挑んだ今日の試合だったが結果的に大量失点を許してしまった。反省点はディフェンス時のセンターとのコミュニケーションと大外展開されたときのコース、スピードの切り替え。自分の内からの追い上げが足りず、センター陣に負担をかけてしまった。自分がチームから求められているのはDFなのに今日はそこが出来ていなかった。明学戦までの一週間、時間は限られているがDFを中心に修正していきたい。</summary>
    <content type="text">今年から始まったサテライトリーグの第1戦、相手は国学院大である。&#13;
 &#13;
試合は前半はほぼ互角の展開であったが、後半になって国学院大のバックスの速い選手を使った攻撃に外側で大きなゲインを許し、そのままトライを奪われるようなシーンが増える。&#13;
後半に大きく離された東大は最終的に17-59の敗戦となった。&#13;
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 &#13;
プレーの激しさの不足を指摘する三笠監督&#13;
課題はいろいろあるが、個々のプレーの激しさで後手に回り、後半流れを変えるような意図・激しいプレーが見られなかったのが一番の課題。 Bチームのメンバーは基礎のスキルやフィジカルを上げていくと共に、サテライトリーグを通じて、試合の流れや自分の強み・弱みを把握しながら相手との戦いを楽しんでいく、といったようなところを学んでいってもらいたい。&#13;
 &#13;
要所で良いタックルを見せた松川（No.8)&#13;
自分でも納得のいくタックルが何本か出せたりと良かった点はあったが、　全体としては不満の残る試合だった。特に残念だったのは次の2点。　　まず、No.8としてのキック処理の仕事が不十分だった点。　1年生の両WTBをサポートするプレーが出来ず、負担をかけたと感じたし、　ポジショニングの悪さから得点に直結するシーンを作ってしまったことは反省したい。　　次に、後半の入りが悪く、全体がかみ合っていないことが明らかだったのに、　それを修正、コントロールすることや、流れを変えるようなプレーが出来なかった点。　春にも同じ事を書いているが、まだまだ周囲に遠慮したり、形にこだわり過ぎたと感じる。　　まずは「結果を出す」こと。あとは自分のやりたいプレーが試合で出せるように、　もっと試合で起こるプレーを意識した密度の濃い練習をする必要があると感じたので、　自分でもいろいろ工夫して、さっそく実行したい。 &#13;
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ディフェンス面での反省を口にする作山（SO)&#13;
まずはディフェンスから。そう思って挑んだ今日の試合だったが結果的に大量失点を許してしまった。反省点はディフェンス時のセンターとのコミュニケーションと大外展開されたときのコース、スピードの切り替え。自分の内からの追い上げが足りず、センター陣に負担をかけてしまった。自分がチームから求められているのはDFなのに今日はそこが出来ていなかった。明学戦までの一週間、時間は限られているがDFを中心に修正していきたい。</content>
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    <id>http://www.turfc.com,topics/1/120</id>
    <title>対抗戦：ｖｓ上智大　3連敗、立て直しはできるのか・・・？</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=120"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2007-11-01T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-11-01T14:09:29+09:00</published>
    <summary>&#13;
 &#13;
対抗戦第5戦の相手は上智大学である。&#13;
２敗ラインで踏みとどまり、最後まで入替戦出場の可能性を残すためには、もう敗戦は許されない。&#13;
 &#13;
試合開始直後から上智大は身体の大きな選手を起点に攻撃を仕掛けてきた。東大はこれを防ぐものの、ボール獲得までには至らず、逆に接点に多くの人数を使わされて数的劣勢になる場面が増え、前半の早い段階で２つのトライを奪われてしまう。&#13;
しかし東大も徐々にそれに対応し、前半終了間際にターンオーバーから２トライを返し、２点をリードして前半を折り返す。&#13;
 &#13;
後半は非常に膠着した展開になった。&#13;
全体的には東大が押し気味に試合を進め、一時は１０分近く敵陣ゴール前に張り付くこともあったが、あとわずかの所でトライを奪うことができない。&#13;
そして、逆にわずかなディフェンスの綻びから上智大に値千金のトライを許してしまう。&#13;
 &#13;
結局このトライが両チーム通じて後半の唯一の得点となり、14-19での敗戦となってしまった。&#13;
 &#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
敗戦に失望感を抱く三笠監督&#13;
DFでのインサイドブレークをなくし、インサイドから、接点で、強く激しいプレー。そこに集中し、シンプルなプレー・激しさ、強さで勝つ、というプランだったがそれが通用しなかった、ということ。激しさという点で、試合全体を振り返ると相手の方が勝っていた。 正直言って失望感の高い敗戦。でも、失望したまま立ち止まってはいけない。何としても、絶対に、この敗戦から立ち直る。この敗戦があったから残りの２勝があった、そういえるようなチームに絶対になる。 今日の試合自体はもちろん、試合までの準備、チーム全体の雰囲気作り、個々人のラグビーへの取り組み、見直すところをしっかり見直し、残り２試合、全力で戦い抜いていく。&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
序盤の失点を悔やむ藤田副将（No.8）&#13;
個人的にはアタック回数を増やすことを目標としてチームの勝利に貢献したかったが、思ったよりマイボールの機会が少なく、なかなかいいアタックができなかった。チームとしては序盤からペースを掴むことができず、先制点を奪われるという最悪の展開で、最後まで自分達の試合ができなかった。負けたことは悔しいが、早く切り替えて次の試合に向けて頑張っていきたいと思う。 &#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
次戦での出直しを誓う石渡（CTB）&#13;
チームの力を出しきることができなかった。戦術やコンディショニング、あるいはメンタルも含めてだろうか、全てがうまく噛み合わなかった。自分達の脆さが出てしまった。 僕個人としては、対面の選手に決定的な仕事を許してしまった。こんな思いは二度としたくない。出直そうと思う。</summary>
    <content type="text">&#13;
 &#13;
対抗戦第5戦の相手は上智大学である。&#13;
２敗ラインで踏みとどまり、最後まで入替戦出場の可能性を残すためには、もう敗戦は許されない。&#13;
 &#13;
試合開始直後から上智大は身体の大きな選手を起点に攻撃を仕掛けてきた。東大はこれを防ぐものの、ボール獲得までには至らず、逆に接点に多くの人数を使わされて数的劣勢になる場面が増え、前半の早い段階で２つのトライを奪われてしまう。&#13;
しかし東大も徐々にそれに対応し、前半終了間際にターンオーバーから２トライを返し、２点をリードして前半を折り返す。&#13;
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後半は非常に膠着した展開になった。&#13;
全体的には東大が押し気味に試合を進め、一時は１０分近く敵陣ゴール前に張り付くこともあったが、あとわずかの所でトライを奪うことができない。&#13;
そして、逆にわずかなディフェンスの綻びから上智大に値千金のトライを許してしまう。&#13;
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結局このトライが両チーム通じて後半の唯一の得点となり、14-19での敗戦となってしまった。&#13;
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敗戦に失望感を抱く三笠監督&#13;
DFでのインサイドブレークをなくし、インサイドから、接点で、強く激しいプレー。そこに集中し、シンプルなプレー・激しさ、強さで勝つ、というプランだったがそれが通用しなかった、ということ。激しさという点で、試合全体を振り返ると相手の方が勝っていた。 正直言って失望感の高い敗戦。でも、失望したまま立ち止まってはいけない。何としても、絶対に、この敗戦から立ち直る。この敗戦があったから残りの２勝があった、そういえるようなチームに絶対になる。 今日の試合自体はもちろん、試合までの準備、チーム全体の雰囲気作り、個々人のラグビーへの取り組み、見直すところをしっかり見直し、残り２試合、全力で戦い抜いていく。&#13;
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序盤の失点を悔やむ藤田副将（No.8）&#13;
個人的にはアタック回数を増やすことを目標としてチームの勝利に貢献したかったが、思ったよりマイボールの機会が少なく、なかなかいいアタックができなかった。チームとしては序盤からペースを掴むことができず、先制点を奪われるという最悪の展開で、最後まで自分達の試合ができなかった。負けたことは悔しいが、早く切り替えて次の試合に向けて頑張っていきたいと思う。 &#13;
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次戦での出直しを誓う石渡（CTB）&#13;
チームの力を出しきることができなかった。戦術やコンディショニング、あるいはメンタルも含めてだろうか、全てがうまく噛み合わなかった。自分達の脆さが出てしまった。 僕個人としては、対面の選手に決定的な仕事を許してしまった。こんな思いは二度としたくない。出直そうと思う。</content>
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    <id>http://www.turfc.com,topics/1/118</id>
    <title>石渡陽一　『意地とプライド』</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=118"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2007-10-23T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-10-24T00:04:58+09:00</published>
    <summary>&#13;
 &#13;
 &#13;
対抗戦開幕以来、既に二つの敗戦を喫した。先週の立教大戦、その二週間前の学習院大戦、いずれの試合でも東大の力は勝利を掴むには及ばなかった。その結果、僕達は自力での入替戦出場の可能性を失った。一月から掲げてきた目標の達成は、自分達ではもうコントロールできない。それでも対抗戦は続く。自分達の置かれた状況は、僕はもう深く考えないことにした。今の僕には、東大が積み上げてきたこと、信じてきたものが正しいことを証明したいという一心しかない。これ以上負けることで、僕達の今までが否定されるようなことには耐えられない。残る三試合、全て勝つことで東大の存在を示したい。まずは今週の上智大戦。絶対に負けない。</summary>
    <content type="text">&#13;
 &#13;
 &#13;
対抗戦開幕以来、既に二つの敗戦を喫した。先週の立教大戦、その二週間前の学習院大戦、いずれの試合でも東大の力は勝利を掴むには及ばなかった。その結果、僕達は自力での入替戦出場の可能性を失った。一月から掲げてきた目標の達成は、自分達ではもうコントロールできない。それでも対抗戦は続く。自分達の置かれた状況は、僕はもう深く考えないことにした。今の僕には、東大が積み上げてきたこと、信じてきたものが正しいことを証明したいという一心しかない。これ以上負けることで、僕達の今までが否定されるようなことには耐えられない。残る三試合、全て勝つことで東大の存在を示したい。まずは今週の上智大戦。絶対に負けない。</content>
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  <entry>
    <id>http://www.turfc.com,topics/1/117</id>
    <title>対抗戦：ｖｓ立教大　入替戦への壁はまだまだ高く・・・</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=117"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2007-10-17T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-10-17T15:41:41+09:00</published>
    <summary>&#13;
 &#13;
対抗戦第４戦の相手は立教大学である。&#13;
 &#13;
試合前日の練習後、三笠監督は東京大学と立教大学が大学ラグビー草創期からのライバル校であり、いつの時代も絶対に負けられない相手であることを選手たちに話した。そして、チーム一丸となって試合に臨んだ。&#13;
 &#13;
しかし、試合は立教大に力の差を見せつけられる展開となってしまった。&#13;
東大はロースコアの勝負に持ち込むため、開始直後からキックを多用し敵陣でゲームを進めようとするが、それが成就できたのは最初の10分ほどのみで、最初のトライを奪われてからは反則などで自陣に押し込まれる時間が増え、結局前半のうちに６トライを許してしまうことになった。&#13;
 &#13;
後半の半ばごろになってようやく東大の果敢に前に出るディフェンスが実を結び始め、ついに１トライを挙げることに成功するが、反撃はそれだけに留まり、最終的に5-78での大敗となった。&#13;
 &#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
挑戦者の気持ちが重要だと語る三笠監督&#13;
ミスタックルが今回の敗因。FWは前回の敗戦を糧にセットプレー・ルース共に成長を見せてくれた。残りの対抗戦、ひとりひとりがもっと厳しく・もっと激しくラグビーに取り組んで、１試合１試合、チャレンジャーの気持ちで取り組んでもらいたい。 &#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
敗戦を受け止め、次の戦いを見据える須賀主将（PR）&#13;
背水の陣で臨んだ立教戦であったが、立教大学のスピードと激しさ、そして個人の能力の高さという壁に跳ね返される結果となった。自分たちのプレーの精度・レベルが立教大学より劣っていた結果だと感じている。目標を失うことなく残り対抗戦３試合を全力で戦い抜きたい。&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
大差での敗戦に悔しさをにじませる松林（LO）&#13;
大差で負けてしまった。正直こんなに差がつくなんて思ってなかったからショックだ。やってみて思ったことは立教は個人個人の強さが今までやってきたところに比べると勝っていた。いつもなら倒せたと思ったタックルで倒せなかった事が結構あった。でもそれでも全く歯が立たないというわけではなかったと思う。何とかくらいつく事はできたんじゃないかと。ただ結果的に大差がついてしまった。そこが悔しい。個人的には特にディフェンスのプレーで他との連携がとれず抜かれてしまったことがあった。なんだかんだいってまだ三戦残っているので、これからの試合は絶対にそんな事がないようにディフェンスでのきちっとしたプレーを心がけようと思う。&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
少しずつディフェンス面での成長を見せる上田（WTB）&#13;
大差をつけられて負けたことがとても悔しい。CTBやFBと連携して何度かうまく詰めきるディフェンスができて、ターンオーバーに繋げることができたことは良かったと思う。しかし失敗したディフェンスも多くあったし、もっと自分が点を取りにいかなければいけなかったとも思う。立教の選手に比べて自分はまだまだ劣る面が多くあると感じたので、次の試合までに少しでもその差を埋められるように努力して、残り3戦の勝利に貢献したい。</summary>
    <content type="text">&#13;
 &#13;
対抗戦第４戦の相手は立教大学である。&#13;
 &#13;
試合前日の練習後、三笠監督は東京大学と立教大学が大学ラグビー草創期からのライバル校であり、いつの時代も絶対に負けられない相手であることを選手たちに話した。そして、チーム一丸となって試合に臨んだ。&#13;
 &#13;
しかし、試合は立教大に力の差を見せつけられる展開となってしまった。&#13;
東大はロースコアの勝負に持ち込むため、開始直後からキックを多用し敵陣でゲームを進めようとするが、それが成就できたのは最初の10分ほどのみで、最初のトライを奪われてからは反則などで自陣に押し込まれる時間が増え、結局前半のうちに６トライを許してしまうことになった。&#13;
 &#13;
後半の半ばごろになってようやく東大の果敢に前に出るディフェンスが実を結び始め、ついに１トライを挙げることに成功するが、反撃はそれだけに留まり、最終的に5-78での大敗となった。&#13;
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挑戦者の気持ちが重要だと語る三笠監督&#13;
ミスタックルが今回の敗因。FWは前回の敗戦を糧にセットプレー・ルース共に成長を見せてくれた。残りの対抗戦、ひとりひとりがもっと厳しく・もっと激しくラグビーに取り組んで、１試合１試合、チャレンジャーの気持ちで取り組んでもらいたい。 &#13;
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敗戦を受け止め、次の戦いを見据える須賀主将（PR）&#13;
背水の陣で臨んだ立教戦であったが、立教大学のスピードと激しさ、そして個人の能力の高さという壁に跳ね返される結果となった。自分たちのプレーの精度・レベルが立教大学より劣っていた結果だと感じている。目標を失うことなく残り対抗戦３試合を全力で戦い抜きたい。&#13;
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大差での敗戦に悔しさをにじませる松林（LO）&#13;
大差で負けてしまった。正直こんなに差がつくなんて思ってなかったからショックだ。やってみて思ったことは立教は個人個人の強さが今までやってきたところに比べると勝っていた。いつもなら倒せたと思ったタックルで倒せなかった事が結構あった。でもそれでも全く歯が立たないというわけではなかったと思う。何とかくらいつく事はできたんじゃないかと。ただ結果的に大差がついてしまった。そこが悔しい。個人的には特にディフェンスのプレーで他との連携がとれず抜かれてしまったことがあった。なんだかんだいってまだ三戦残っているので、これからの試合は絶対にそんな事がないようにディフェンスでのきちっとしたプレーを心がけようと思う。&#13;
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&#13;
 &#13;
少しずつディフェンス面での成長を見せる上田（WTB）&#13;
大差をつけられて負けたことがとても悔しい。CTBやFBと連携して何度かうまく詰めきるディフェンスができて、ターンオーバーに繋げることができたことは良かったと思う。しかし失敗したディフェンスも多くあったし、もっと自分が点を取りにいかなければいけなかったとも思う。立教の選手に比べて自分はまだまだ劣る面が多くあると感じたので、次の試合までに少しでもその差を埋められるように努力して、残り3戦の勝利に貢献したい。</content>
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    <id>http://www.turfc.com,topics/1/115</id>
    <title>対抗戦：ｖｓ学習院大　またも学習院の壁を破れず・・・</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=115"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2007-10-10T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-10-10T12:52:18+09:00</published>
    <summary>&#13;
 &#13;
対抗戦第３戦の相手は学習院大である。&#13;
１週間後に控える立教大戦を最高の状態で迎えるためにも、勝って３連勝を飾っておかなければならない。&#13;
 &#13;
しかし試合は終始学習院大のペースで進んだ。&#13;
まず自陣での反則からPGでの先制を許すと、セットプレーを完全に支配され、攻撃の機会を得ることすらままならない。&#13;
それでも序盤はよく粘っていたが、結局前半のうちに３トライを奪われたのに対し、東大は１PGを返すにとどまった。&#13;
 &#13;
後半になっても流れを変えることはできず、ひたすら相手の攻撃をディフェンスし続ける展開となった。&#13;
終盤になってようやく敵陣深くまで到達することに成功しはじめ、FWが執念の２トライを挙げたものの、時すでに遅し。&#13;
最終的に13-41での完敗となった。&#13;
 &#13;
 &#13;
&#13;
敗戦を受け止め、次を見据える三笠監督&#13;
学習院の素晴らしいパフォーマンスの前に東大ラグビー部がやりたいことをやれなかった試合。東大は良いプレーも随所にあり、選手は確実に成長しているがそれを勝利に結びつけるためのゲーム中の対応力・修正力をチームに与えられなかったのは私の責任。選手はベストを尽くしてくれたと思う。最後のトライは次につながるチーム一丸となった素晴らしいトライ。これを次につなげていきたい。とにもかくにも結果は結果。我々には必要な敗戦だったということ。良い意味で開き直って立教にぶつかっていくための準備をしていく。&#13;
 &#13;
&#13;
冷静に敗因を分析する須賀主将（PR）&#13;
スクラムとラインアウトという攻撃の起点で圧力を受けてしまい思い通りに試合を運べなかった。後半に自分たちのペースを取り戻せた場面もあったがすでに遅かった。次の立教戦まで時間は少ないが、しっかり準備していきたい。&#13;
 &#13;
&#13;
セットプレーで苦しみながらも最後まで奮闘した内田（LO）&#13;
今日はＦＷから崩された。マイボールのラインアウトとスクラムで何度もターンオーバーされたのが、敗因のひとつで、早急に解決しなければならない課題。ただ、武蔵戦の後から練習してきたモールはＡＴ、ＤＦともに前の２試合に比べてよくなっていると思う。それが今日の収穫だった。と、いうのがチームについて思ったこと。自分についてでは毎試合だが、走れなかった。斉藤コーチにも言われたが、早く立ち上がって走りだすことで、そこを補えるよう練習から意識しなければならない。立教戦まで一週間。切り換えて課題解決に取り組み、最高の結果を得たい。&#13;
 &#13;
&#13;
ディフェンスとキックを最後までひたすらやり遂げた紺野（SO）&#13;
今日の試合は僕の人生で最も大切な試合だった。去年の悔しさを晴らしたかった。だからこそなんとしても勝ちたかった。けれど負けてしまった。敗因はいろいろあるけれど、結果は出てしまったから、あれこれ言ってもしょうがない。次の立教戦で今年のチームの全てが決まる。僕にできることは、そのゲームに向けて自分のパフォーマンスを上げて、チームを強くすることだけなので、ひたむきに練習していきたい。</summary>
    <content type="text">&#13;
 &#13;
対抗戦第３戦の相手は学習院大である。&#13;
１週間後に控える立教大戦を最高の状態で迎えるためにも、勝って３連勝を飾っておかなければならない。&#13;
 &#13;
しかし試合は終始学習院大のペースで進んだ。&#13;
まず自陣での反則からPGでの先制を許すと、セットプレーを完全に支配され、攻撃の機会を得ることすらままならない。&#13;
それでも序盤はよく粘っていたが、結局前半のうちに３トライを奪われたのに対し、東大は１PGを返すにとどまった。&#13;
 &#13;
後半になっても流れを変えることはできず、ひたすら相手の攻撃をディフェンスし続ける展開となった。&#13;
終盤になってようやく敵陣深くまで到達することに成功しはじめ、FWが執念の２トライを挙げたものの、時すでに遅し。&#13;
最終的に13-41での完敗となった。&#13;
 &#13;
 &#13;
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敗戦を受け止め、次を見据える三笠監督&#13;
学習院の素晴らしいパフォーマンスの前に東大ラグビー部がやりたいことをやれなかった試合。東大は良いプレーも随所にあり、選手は確実に成長しているがそれを勝利に結びつけるためのゲーム中の対応力・修正力をチームに与えられなかったのは私の責任。選手はベストを尽くしてくれたと思う。最後のトライは次につながるチーム一丸となった素晴らしいトライ。これを次につなげていきたい。とにもかくにも結果は結果。我々には必要な敗戦だったということ。良い意味で開き直って立教にぶつかっていくための準備をしていく。&#13;
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冷静に敗因を分析する須賀主将（PR）&#13;
スクラムとラインアウトという攻撃の起点で圧力を受けてしまい思い通りに試合を運べなかった。後半に自分たちのペースを取り戻せた場面もあったがすでに遅かった。次の立教戦まで時間は少ないが、しっかり準備していきたい。&#13;
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セットプレーで苦しみながらも最後まで奮闘した内田（LO）&#13;
今日はＦＷから崩された。マイボールのラインアウトとスクラムで何度もターンオーバーされたのが、敗因のひとつで、早急に解決しなければならない課題。ただ、武蔵戦の後から練習してきたモールはＡＴ、ＤＦともに前の２試合に比べてよくなっていると思う。それが今日の収穫だった。と、いうのがチームについて思ったこと。自分についてでは毎試合だが、走れなかった。斉藤コーチにも言われたが、早く立ち上がって走りだすことで、そこを補えるよう練習から意識しなければならない。立教戦まで一週間。切り換えて課題解決に取り組み、最高の結果を得たい。&#13;
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ディフェンスとキックを最後までひたすらやり遂げた紺野（SO）&#13;
今日の試合は僕の人生で最も大切な試合だった。去年の悔しさを晴らしたかった。だからこそなんとしても勝ちたかった。けれど負けてしまった。敗因はいろいろあるけれど、結果は出てしまったから、あれこれ言ってもしょうがない。次の立教戦で今年のチームの全てが決まる。僕にできることは、そのゲームに向けて自分のパフォーマンスを上げて、チームを強くすることだけなので、ひたむきに練習していきたい。</content>
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    <id>http://www.turfc.com,topics/1/114</id>
    <title>上田北斗　『入替戦で勝つために』</title>
    <link href="http://www.turfc.com/topics_detail/id=114"/>
    <author>
      <name>東京大学ラグビー部</name>
    </author>
    <updated>2007-10-02T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2007-10-02T14:53:14+09:00</published>
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今年も学習院との試合が近づいてきた。自分は去年は出場できなかったので、2年前の対抗戦以来の試合になるが、そのいずれも学習院に勝利することはできなかった。&#13;
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自分は去年の入替戦を熊谷ラグビー場に行って観戦した。そこには、成蹊のジャージを着てプレーする高校時代の同期がいた。彼のチームは一体となってひたすらディフェンスを繰り返していた。特に後半の終盤の守りは圧巻だった。そして成蹊はついに勝利をつかみ取った。選手もマネージャーもみんな号泣していた。これが自分のことだったらどんなに感動的だろうとか考えたりもした。&#13;
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そして先日、対抗戦Aの舞台でプレーする彼を見た。去年まで自分と同じ土俵の上で戦っていたはずなのに、すごく遠くに行ってしまったように感じた。そして、なんとしても今年対抗戦Aに昇格し、来年もう一度彼と同じ舞台で試合がしたいという思いがより強くなった。&#13;
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そのために自分が越えなければならない壁はまだまだ多い。&#13;
A昇格のためには入替戦に出場しなければならない。&#13;
入替戦出場のためには学習院戦は落とすわけにはいかない。&#13;
そして、何よりもまず自分がそれらの試合に出場するために、試合のメンバーに選ばれなければならない。&#13;
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だが、まず目の前にある壁を越えなければ、次の壁に挑むことはできない。だから、まずは学習院との試合に出場し勝利すること、このために死力を尽くしたい。もし出場することができたら、得点すること、相手の得点を阻止することに自分のすべてを注ぎ込んでプレーする。</summary>
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今年も学習院との試合が近づいてきた。自分は去年は出場できなかったので、2年前の対抗戦以来の試合になるが、そのいずれも学習院に勝利することはできなかった。&#13;
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自分は去年の入替戦を熊谷ラグビー場に行って観戦した。そこには、成蹊のジャージを着てプレーする高校時代の同期がいた。彼のチームは一体となってひたすらディフェンスを繰り返していた。特に後半の終盤の守りは圧巻だった。そして成蹊はついに勝利をつかみ取った。選手もマネージャーもみんな号泣していた。これが自分のことだったらどんなに感動的だろうとか考えたりもした。&#13;
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そして先日、対抗戦Aの舞台でプレーする彼を見た。去年まで自分と同じ土俵の上で戦っていたはずなのに、すごく遠くに行ってしまったように感じた。そして、なんとしても今年対抗戦Aに昇格し、来年もう一度彼と同じ舞台で試合がしたいという思いがより強くなった。&#13;
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そのために自分が越えなければならない壁はまだまだ多い。&#13;
A昇格のためには入替戦に出場しなければならない。&#13;
入替戦出場のためには学習院戦は落とすわけにはいかない。&#13;
そして、何よりもまず自分がそれらの試合に出場するために、試合のメンバーに選ばれなければならない。&#13;
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だが、まず目の前にある壁を越えなければ、次の壁に挑むことはできない。だから、まずは学習院との試合に出場し勝利すること、このために死力を尽くしたい。もし出場することができたら、得点すること、相手の得点を阻止することに自分のすべてを注ぎ込んでプレーする。</content>
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