ラグビー部リレー日記

Le Premier Jour en France

投稿日時:2019/02/05(火) 14:57

髪型・歩き方・名前以外の全てが僕よりイカツい同期の吉田からバトンを受け取りました、新2年の甲斐です。二次試験も3週間後に迫り、受験生の皆さんは自信と不安の狭間で落ち着かない日々を過ごしていることと思います。自分の取り組みに自信を持って本番に臨めるよう、最後まで諦めず頑張ってください。

さて、皆さんが大学に入ってやってみたいことはなんでしょうか?サークルや部活、バイト、勉強、やりたいことは人それぞれだと思います。そんな中でも、大学時代に海外に行ってみたいという人はかなり多いのではないでしょうか。かく言う僕もそんな一人で、今それを叶えて大学の海外研修プログラムに参加しています。ということでまだその初日ではありますが、今回はこの海外研修について書いて行こうと思います。


今回僕が行くのはフランスだ。トライリンガルプログラム(TLP)という入試の英語の成績上位者クラスの研修で行くことになった。僕にとっては5年ぶりの海外、13年ぶりのヨーロッパであり、非常に楽しみだ。

今僕はこれを飛行機の中で書いているのだが、久々の国際線に最初からテンションが上がってしまっている。エールフランスに乗っているので昼食にはメインの「牛肉のデミグラスソース煮」のほかフランスパンやチーズ、デザートにパリ・ブレストまでついていて、到着前からフランスでの食事が楽しみになる内容だった。

キャビンアテンダントに飲み物を頼むときもフランス語で挑戦し、ちゃんと自分の言ったことが通じて感動した。言語はやはり単位を取るためだけではなく、実際に使ってこそ学ぶ喜びというものを実感できる。そういった意味でも大学時代に海外を経験するのは非常に意義のあることだと思う。

今度は僕はパリの宿泊施設でこれを書いている。まだフランスに上陸してまだ6時間ほどしか経っていないが、既に様々な新鮮な発見があったので、いくつか紹介してみたいと思う。

まず一つは、アフリカ系住民の多さである。フランスに旧植民地だった北アフリカを中心にアフリカ系の移民が多数住んでいることは情報としては知っていたが、実際に自分の目で見てみるとその繋がりを改めて実感することができた。

電車の窓から見える風景も興味深かった。壁に所狭しと描かれたグラフィティ。線路に転がる大量のペットボトルやカンのゴミ。市内でも路上生活者が少なくなかった。パリの治安が東京ほど良くないことが垣間見えた。

一方でフランス人はほとんどの人がオシャレである。空港からパリ市内に向かう電車の中で、中心部に向かうほどだんだんと電車内のオシャレ人口が増えて行く様は面白い光景だった。駆け込み乗車でギリギリ出発に間に合ったおじさまも、路上生活者にさえオシャレに見える人がいる。日本人の漠然としたイメージとかではなく、本当にそういう国民性なのだということがわかった。


という感じで、飛行機から宿泊施設までの移動だけの間ですが、フランスの感想を綴ってみました。初日だけでもこのように多くの発見があり、これからの10日とちょっとがますます楽しみになる1日でした。この続きが気になる人は是非、新歓期に僕を見つけて聞いてきてください!

最後に、僕の海外研修への参加を後押ししてくれた両親、そして快く送り出してくれた部活の同期や先輩、そして青山先生に感謝したいと思います。受験生の中には「部活はやりたいけど他のことが全くできなくなりそう」なんていう不安を抱えている人もいるかもしれませんが、このように海外研修に参加したり部活以外の活動にも手を出すことができることがラグビー部の良さの一つであると思います。部活・サークルを迷っている人、ラグビー部も是非考えてみてください。

次は最近カラオケで新たな一面を開花させつつある同期一の巨漢、いわっちこと岩崎にお願いしたいと思います。
 

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