ラグビー部リレー日記

対抗戦を迎えて

投稿日時:2012/09/10(月) 21:38

 松田くんからバトンを受け取りました1年の南里です。
好きな言葉は『死ぬ気でやれよ。死なねぇから。』でしたがラグビーにおいてはちょっとリアリティがありすぎるかと。
 
さて、昨日から対抗戦がはじまりました。結果は引き分けでしたが、試合中の先輩方の気迫に自分は興奮しっぱなしでした。
 
ラグビー未経験で日々Jr.練に苦闘中ですが、僕が心を入れ替えた出来事について少し述べます。
 
まだ僕がルールもあまり理解していなかった頃の明治との定期戦、前半を0-34で折り返したハーフタイムで、勘太郎さんが励ますように「俺達まだ何にもやれてないじゃん。やってきたことやろう。」と言ったのを聞いて、特に変わった言葉ではないのですが、猛省しました。前半を折り返した時点で「やっぱり明治には勝てないんだ。」と無意識に思っていた自分に気づいたからです。
 
一つ一つの試合、一つ一つの練習が自分にとってのラグビー人生のゴールであり、それまでやってきたこと全てを披露する場にしなければいけない。逆に日々の練習が充実しているならば、それを試合で出せれば十分勝てる。
そういえば昨日の試合後に青山部長も同じようなことをおっしゃっていました。
そんな当たり前のことを再び胸に刻んで日々の練習に向かいたいと思います。
 
1年の分際で少々出過ぎたことを書き、かつ文章が拙くて済みません。
 
次は長く辛いリハビリ生活に奮闘中の1年の芹澤くんにバトンを渡したいと思います。


 

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2020年6月

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