ラグビー部リレー日記 2013/4

次へ>>

準優勝

 written by 白石 勘太郎 投稿日時:2013/04/21(日) 20:39

こんばんは。
2年生の菊地よりバトンを受け取った、今年度副将の白石勘太郎です。

今日は対抗戦Bセブンス大会が一橋大学国立グラウンドで行われました。雨の中応援にかけつけてくださったOBの方々、新入生のみなさんありがとうございます!

東大は予選プールを2勝1敗で2位通過し、決勝トーナメントでは準決勝で成城大学に勝利したものの、決勝で立教大学に24-28で敗れ準優勝という結果になりました。最後は敗れてしまいましたが、決勝という舞台に立てたことはチームとして非常に大きな収穫であったと思います。1日に5試合というとてもハードなスケジュールでしたが、15人制とは一味違ったラグビーの楽しさを満喫できた1日となりました。

さて、ここからは個人的な話を書いていこうと思います。
私は小学校時代から今まで野球、サッカー、ラグビーと色々なスポーツを経験してきました。ところが、いつも準優勝に終わってしまいます。
野球をやっていたときはマイナーリーグで最上級生となった小学校5年生の時、神奈川県で準優勝が2回。サッカーをやっていた小学校6年生の時は青葉区で準優勝。中学ラグビー部では、3年生の時に神奈川県で準優勝が2回。高校ラグビー部では、3年生の時に全国大会で準優勝。そして今日のセブンス大会も準優勝。
規模は青葉区から全国までと様々ですが、優勝には縁がありません。いつも最後で負けてしまいます。きっと何かが足りていないのだと思います。

今シーズン、チームの目標はAグループ昇格、すなわち入替戦勝利です。もちろん入替戦の舞台に立たなければこの目標は達成しえませんが、今年こそは今までのように最後で負けるのではなく、最後まで勝ちきって東大の悲願であるAグループ昇格を果たしたいと考えています。
そのためには、自分に、そしてチームに足りないものを最後の最後まで追い求めていかなくてはなりません。本気でスポーツに取り組めるのも今年が最後です。最後の年に、最高の結果を残せるよう、日々努力あるのみです。

駄文失礼しました。
次回は同期の猪熊君にバトンを託します。

白石勘太郎

克服

 written by 菊地 瞭 投稿日時:2013/04/15(月) 16:55

こんにちは。
新歓で大活躍のゆりこちゃんからバトンを受け取りました新二年の菊地 瞭です。

私は新歓委員なのですが、先日の生協コンパでは責任者と司会を務めさせて頂きました。
今年は例年以上に力を入れ、ビンゴ大会やラグビー部紹介、PVなどとても充実した会になりました。特にPVは、何度観てもとても感動できる内容になっておりますので、ぜひ皆さんにも観ていただきたいです。
最終的には昨年の倍以上の新入生が足を運んでくれて本当に嬉しくおもいます。

そして昨日、新入生による7s大会が行われました!!
私も助っ人として参加したのですが、驚くようなプレーの連続でした。
特に、未経験にもかかわらず、相手を何人も弾き返してトライしたり、俊敏なステップをきり華麗に相手を抜き去るプレーが数多く見られました。また、ラグビー経験のある新入生は、その選手の高校時代を彷彿とさせるタックルや、美しいパスを披露してくれました。
素晴らしく、かつ魅力的なプレーをする新入生たちを観て、とても感動しました。

すでに入部を決めてくれた新入生が何人かいます。この後輩たちとこれから3年間一緒にラグビーをやっていくのかと思うと、
胸が高鳴るとともに先輩として気を引き締め直さなければならないと改めて思います。


そして、自分のことについてです。
私は半年間手首の怪我により、リハビリ生活を送っていました。半年間ラグビーができないというのは想像以上につらいもので、
試合などをみていても、「いったい自分はなにをしているんだろう」と、ネガティブになることも多々ありました。

ですが、ネガティブに過ごしていてもなにも意味がない、この期間になにか自分の課題を克服しようと決意しました。
高校時代からずっといわれていたのですが、私はラガーマンとしては細いほうでした。身長は180程なのに体重は70キロに満たず、大学に入り、はっきりとフィジカルな部分で相手に劣っていました。
このまま細いままでは、チームに貢献することはできないとおもい、体作りに一生懸命励みました。
トレーナーさんのアドバイスを聞き、今後怪我をしにくい体になるためにストレッチの時間も増やしました。
そのおかげで離脱前から体重は10キロ増え、スクワットの数値も随分上がり、柔軟性も上がりました。

現在、フルコンタクト練習にも参加するようになり、怪我前よりもプレーの幅が広がったことを実感しています。
誤解を恐れずに言うならば、怪我をしてよかったなぁとさえ思います。

もちろん私の課題は決してこれだけではありません。
監督にもよく言われるのですが、パスやキックのときの変な癖を直すために日々の個人練習をつまないとなりません。



幼稚園から始めたラグビーですが、大学に入って改めてラグビーの楽しさを実感しました。
ラグビーというスポーツは、ただ相手にタックルしてボールをまわしてトライをするスポーツではなく、一つ一つのプレーに意味があり、瞬時に最良の判断をすることが出来るかどうかが、勝敗を左右する。
最良のパフォーマンスをするために日々の練習が欠かせない。
一年前感じていたラグビーに対する気持ちと今の気持ちはまったく違います。
最近では、以前より確実に自分のレベルをあげることができていることが実感できて、ラグビーが楽しくて仕方ありません。

この楽しさを、新しく入部してくる一年生たちにも感じてもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。

拙筆、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次のバトンは部活中は厳しく、一方で部活以外ではとってもお茶目なわれらが副将、白石勘太郎さんにお願いしたいと思います。


新二年 菊地 瞭

素敵な先輩を目指して

投稿日時:2013/04/11(木) 17:45

こんにちは。
新歓委員としてもお世話になっている先輩の平松さんからバトンを受け取りました新2年の篠田侑莉子です。


4月に入り、今ラグビー部は勧誘活動に尽力している最中です。
今まで1年生だった私にも後輩が出来るということがとても嬉しく、どんな後輩が入ってきてくれるのか体験練習をはじめ、さまざまなイベントに参加してくれる新入生たちの姿を見ながら日々胸を高鳴らせております。


思い返せば、1年前のこの時期に初めてラグビー場に来てから今日まで本当にあっという間でした。
グラウンドいっぱいに美しく咲き誇る桜に感動したことは今でも覚えています。


1年生のころの私は初めてのことに戸惑い、ただがむしゃらに目の前の仕事をこなしていたように思います。
しかし、今年は2年生。去年先輩方が教えてくださったことを私も、後輩に伝えていかなければなりません。
伝え方は様々で、言葉だけでなく部活に対して真剣に向き合う姿からもたくさんのことを教えていただきました。
私もそんな、後輩のお手本になれるような先輩、頼りになる先輩を目指してマネージャーとしての力を磨く1年にしていきたいです。


チームとしての今年の目標は ”対抗戦Aグループ昇格”
直接勝利に貢献することはできなくても、目標に対する思いは同じです。
目標達成のためにも、自分に出来ることを精一杯努力し選手を支えていくことが出来たら、と思います。


次は先日の生協コンパで司会を務め、会場を盛り上げてくれた同期の菊地君にお願いしたいと思います。


新2年 篠田侑莉子

新歓シーズン

 written by 平松 正大 投稿日時:2013/04/07(日) 23:49

こんにちは。
新3年の平松正大です。

更新が遅れてすみません。

4月に入り、ついに新歓が本格的に始まりました。新歓委員として、新歓に全力で取り組んでいます。
例年よりも多くの新入生に足を運んでいただき、嬉しく思います。
体験練習、飯おごり、花見など、毎日大変ではありますが、勧誘をする部員側も楽しんで元気に活動しております。

早くも二度目の新歓となりました。私がラグビー部の新歓を受けてからもう二年が経ちます。
一年のころ、三年生に勧誘していただいたときは、三年生からはなんというか大人の落ち着きを感じ、憧れていました。
今度は三年生として勧誘する側となります。もう、上級生です。

進学校の高校の部活動は6月頃に引退することが多いようです。3年の4月。高校だと引退も間近な時期となりました。ラグビーの、いや、東大ラグビー部の魅力を新入生に伝えるには十分な時間を過ごしてきたと思います。どんどん伝えてどんどん新入生を獲得していきたいです。

勧誘隊長の磯崎さんがおっしゃったように、まだ入部を決意してはいなくてもラグビー部を候補に入れて考えてくれている人たちをいかに取り込むか、が大事です。
だから、勧誘を決して怠ってはいけません。むしろ、今まで以上に気を引き締めていきます。

私個人の意見ですが、雰囲気が気に入らないのであれば、たとえ少し興味があっても、その団体に入る必要はないと思います。
大学の四年間、恐らくほとんどの人が運動に本気で取り組むのも最後です。そうでなくても、四年間続ける、という点で考えると、やはり一番大事ことは、その部・サークルの雰囲気が自分にあっているかどうか、という点であると思うのです。
逆に、ある部・サークルの雰囲気が気に入ったのであれば、高校までの運動歴などは全く関係なく、大学からでもどんどん挑戦すべきです。実際、私はラグビーに惹かれた、というよりは東大ラグビー部に惹かれ、高校までは運動歴はなく、書道しかしたことがなかったのですが、始めることにしました。雰囲気が好きならできます。楽しいです。

これをもし見てくれた新入生がいたとしたら、自分の居心地の良い部活、またはサークルを見つけて、思いっきり楽しんでほしいと思います。
そのためにも焦らずにじっくり考えてください。入部を決める時期は人それぞれですが、4月の初旬に決めている人は少ないです。四年間をかけるので、本気で悩んでください。

ここまで長々と書いてきたのはこの部の雰囲気に自信があるからこそなのですが。雰囲気に加え、OBさんからの支援(部費は一切ありません)、トレーナーさん、マネージャーさん、コーチ(未経験者でも一から教えてくださります)、人工芝、部室にある大きな風呂、飯おごり、楽しい同期、先輩、後輩。
筋肉もつきます。就活でも有利です。
やる気さえあるのであれば、条件は揃っています。絶対に始めて損はないです。

是非是非気軽に遊びに来てください。

途中からは新入生へのメッセージとなりました。
とにかく新歓頑張ります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回は勧誘がとても上手な一つ下のゆりこちゃんが更新してくれるそうです。


東大ラグビー部3年
平松正大

新歓活動

 written by 芹澤 繕宏 投稿日時:2013/04/02(火) 21:15

こんにちは、高校からの先輩である武さんからバトンを受け取りました芹澤です



新チームが発足して約二か月がたち、年度も改まりました。この時期のメインテーマは部員一人一人のスキルアップやチームの決め事の浸透などになってきますが、もう一つ重要な活動として新歓活動があります。昨日から本格的に始まった新歓活動は今日と二日間にわたってテント列による勧誘を行いました。運動会を中心とした諸クラブの圧力に圧倒された新入生も多かったことと思います。私は一人でも多くの新入部員を獲得しようという使命感とどのような新入生が入ってきてくれるのだろうかというわくわくした気持ちを持ちながら忙しいながらも充実した時間を過ごすことが出来ました。ラグビー部のテント内には多くの新入生たちがやってきてくれました。彼らの中から一人でも多く体験練習や生協コンパなどのイベントに参加してくれる方がいれば嬉しく思います。



ところで私たちが熱心に新歓活動を行うのにはどのような意図があるのでしょうか。それは一口で言えば対抗戦Aリーグ昇格を目指すチームの強化ということになります。多くの新入生が入部してくれればそれだけチーム内での競争がし烈になり、部員一人一人のステップアップにつながるわけです。



それだけではなく入部の如何は度外視して、少しでもラグビーのことや東京大学ラグビー部について知ってほしいという気持ちも部員一人一人は持っています。このようなスポーツが世の中に存在するということ、さらにそのスポーツにおいて純粋に勝利を目指し真摯に取り組む熱い集団が東京大学に存在しているということを今日テントにやってきてくれた新入生がこれから心の片隅にでも置いてもらえれば幸いです。



これから約一か月に渡って新歓活動は行われます。部員にとっては通常の部活動と並行した活動となり忙しい期間となりますが、一月後には多くの後輩たちが入部してくれることを楽しみに待ちながらやっていきたいと思います。



最後までお読みいただきありがとうございました。次は新歓でのトーク力に定評のある平松さんにお願いしたいと思います。


2年 芹澤繕宏

次へ»

2013年4月

<<前月翌月>>
2013/04/30(火) 23:22
自分に厳しく他人に甘く
2013/04/28(日) 21:21
怪我をして
2013/04/28(日) 11:39
春合宿スタート!
2013/04/26(金) 21:20
春合宿
2013/04/24(水) 19:41
チームの結束
2013/04/21(日) 20:39
準優勝
2013/04/15(月) 16:55
克服
2013/04/11(木) 17:45
素敵な先輩を目指して
2013/04/07(日) 23:49
新歓シーズン
2013/04/02(火) 21:15
新歓活動

アーカイブ

ブログ最新記事