ブログ 2016/3

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先日の試合を振り返って[ラグビー部リレー日記]

 written by 宮原 悠太投稿日時:2016/03/27(日) 19:59

坂田さんからバトンを受け継ぎました3年の宮原悠太です。先日行われた成城大学との練習試合を通じて感じた事を書いていこうかなと思います。
僕は、この試合で始めてAとして出ることなっていました。日頃、僕は自分のことをすごく下手な奴だと認識しているので、Aとして出るにあたっては周りに迷惑をかけないだろうか不安に思っていました。結局、試合ではインプレ―中は大したこともできず、やらかさずといった感じのなんとも味気ないものとなりました。こうなった原因としては、自分の体力不足と戦術に対することが挙げられます。まあ、これからそこはどうにかしていこうと思っています。一方でセットプレーに関してはそれなりに自信を得ることができました。ラインアウトのリフトでは相手に「高、早」と言われましたし、スクラムではとりあえずは押されることも(1回あった気もしますが)なく、僕が2年間やってきたことは意味があったんだなあと思いました。もちろん改善点も多々あります。ラインアウトでは相手ボールのセリをもっとうまくやるべきですし、スクラムもまとまりが弱く、1対1で勝てていてもうまく押し切ることができませんでした。ここまで書いて思うのですが、僕はやっぱりセットプレーのことしか考えられていないなあと思います。
次は、笑顔の素敵な石川貴之君にバトンを回したいと思います。

成長と恩返し[ラグビー部リレー日記]

 written by 坂田 啓悟投稿日時:2016/03/25(金) 21:11

スクラムを組むのが大好きだという吉村くんからバトンを受け取りました、新4年の坂田です。

 

319日、20日にチームビルディングを目的とした合宿が検見川で行われました。OBの村田祐造さん(H10卒)を講師にお招きし、「真のチームとは何か」、「自分たちが東大でラグビーをする目的は何なのか」について考えました。またグラウンドに出てタグラグビーやセービング実習、アタックディフェンスを行い、プレーについてのディスカッションもしました。自分は諸事情により一部参加できない時間があったのですが、チームにとって非常に有意義な合宿になったのではないでしょうか。合宿後の練習においても学んだことが生かされているように思います。祐造さん、ありがとうございました。

 

僕は自分自身を成長させるためにラグビーをしていると言えます。正直最初はラグビーなんて自分の柄に全くあっていないと思いましたが、大学から始めてどれくらい上手くなれるかということに挑戦する価値があると思い入部しました。しかし3年経ってまだ何も結果を残せていません。特にこの2年間は怪我による長期離脱や試合で使ってもらえなかったりと悔しい経験しかありませんでした。そうこうしているうちに最後のシーズンを迎えました。今年のチームの目標は対抗戦5勝であり、スローガンはChallengeです。このチームを勝たせたいですし、そのためにできることをやりたいと思います。個人としては対抗戦にスイカを着て試合に出ることを目標にしました。高い目標でありその土俵にすら立てていないというのが現状ですが、やはり4年生としてそこを目指さなくてはなりません。そこにChallengeすることで人としても成長したいと思います。またリハビリや体の相談に付き合っていただいたトレーナーの皆さん、自分が苦しいときに励ましてくれた人達、テーピングを巻いてくれたマネージャーさんここには挙げきれないほど今まで多くの方にお世話になりましたが、プレーで魅せることで恩返しがしたいです。

 

新チームが始動してちょうど2ヶ月が経ちました。明日は成城大学との練習試合が行われます。このチームの大事な初戦です。2ヶ月間の成果を発揮し、勝っていいスタートを切りたいと思います。

 

次は部内で一番体の大きい宮原悠太くんに回したいと思います。


 

163cmの武器[ラグビー部リレー日記]

 written by 山田 允投稿日時:2016/03/22(火) 20:17

主務として部の運営をして下さっている藤原さんからバトンを受け取りました、新2年の吉村です。

新シーズンが始まり、もうすぐ2ヶ月になる。今年のスローガンはChallengeということで、これまでのリレー日記でもあった流れだとは思うが、今年の自分のChallengeについて書こうと思う。

僕の身長は163cmだ。これはプレイヤー内で一二を争う小ささである。ラグビーにおいて、小ささというのは有利に働く場面もあるが、不利な場面の方がやはり多いように思える。まず、ラインアウトでリフトが低くなる。同様にキックキャッチも競り負ける。リーチが短いので、タックルやセービングもレンジが狭い。走る時のストライドも狭いので、同じ速度で走るのに足の回転が人より多くいる。そもそも体重を増やしづらいので、軽くなりがち。エトセトラ。確かに、体重もパワーも体力も足りていない今の僕には、この身長というのは欠点でしかない。けれども、だからこそ、この、今は欠点としか言えない特徴を昇華し武器とする。試合中ずっと、誰にも真似出来ない低さで居続けられるようになる。これが僕のChallengeである。

拙文失礼いたしました。次は雰囲気がダンディーな坂田さんに回したいと思います。

10年目の変化[ラグビー部リレー日記]

 written by 藤原 拓朗投稿日時:2016/03/18(金) 22:01

最近部員にいじられすぎて鬱憤がたまっていると噂の清水からバトンを受け取りました、4年の藤原です。

2ヶ月前ついに最後のシーズンが始まった。今年はチームとしてチャレンジをスローガンに置き多くの変化を実行し、個人としても主務としてグラウンド外での仕事を行っている。しかし、私はラグビープレイヤーである。何よりもグラウンドの中でチャレンジをしなければならない。去年までのチームはスタンドからのワンパスで接点際で相手をずらしながらボールをもらうような形でゲインを狙ってきた。この形はかなり自分に合っていたと感じており、実際2年の時はスイカをいただいた(先輩の怪我という要因もあったのだが)。しかし、今年のチームのラグビーはパスを回して攻めるラグビーを掲げている。はっきり言って私の苦手な形だと思う。ハンドリングスキルのレベルは低く、ボールを持って走るのも苦手だ。下手な自覚は昔から持っていたが何かと言い訳をして逃げてきたツケが回ってきている。だからこそ私は今、変化しなければならないのだろう。チームスローガンの副題「過去10年からの脱却」と同じように、ラグビーを始めて10年目の今年、自身も過去の弱い自分からの脱却が必要だ。

さて、では私は具体的に何をするのか。練習中に考えすぎるとミスがミスを呼ぶ負のスパイラルにすぐに陥る自分は何をすべきなのか。それは練習中はとにかく目の前のメニューに集中して愚直に取り組むことだろう。練習中に考える量は必要最低限、ああだこうだ考えるのは練習後にビデオを見ながらすればいい。練習中は誰よりも気を吐き、誰よりも体を張り、誰よりも声を出し、誰よりも前向きに。そんな目標を掲げて2ヶ月間やってきた。
ミスの回数は依然として多いままだし、負のスパイラルに陥り練習後に自己嫌悪になることも何回もあったが、去年までの自分からはかなり変化できたと思う。しかし、まだまだ十分ではない。過去の弱い自分と決別できるような変化には到底足りていない。自分よりも考えているプレーヤーが自分よりも声を出している。自分よりも上手いプレーヤーが自分よりも体を張っている。それが現状だ。目標を目標で終わらせないためにもさらなる変化が必要だと思う。

毎回のようにまとまりのない読みにくい文章になってしまいますが、この文章を決意表明に代えさせていただき、おそらく今年中に回ってくる次のバトンで達成できたと報告することを誓います。
次は今後、部の運営に多大な貢献をすると私が密かに期待を寄せている吉村にお願いしたいと思います。

行動と意識の連結[ラグビー部リレー日記]

 written by 清水 快投稿日時:2016/03/16(水) 22:18

 最近僕への手厳しい発言が多い同期マネージャーの城戸からバトンを受け取りました、新二年の清水です。
 
今年の東大ラグビー部は、昨年と比べて大きく改革を行い、変わろうとしている。ディベロップメントチームの創設や練習前の自主アップ時間、毎週長い時間を割いて行われるミーティングなど大きなところから、毎日の栄養管理や体重管理など細かなところまで、実に多岐にわたる。部のシステムが変わるにあたり、我々所属メンバーも同じく変わっていかなければならない新年度序盤である。序盤とは言ったものの、既に始動から2か月弱が経とうとしているここ最近にあって、自分自身を少々見直してみたい。
 
 自己分析するに、私の性格は割と受動的であまり周囲の状況に疑問を持つようなことが少ない。一概に言えるわけではないが、現在の東大ラグビー部に所属する者としては間違いなく欠点である。首脳陣の言っていることは理解しているし、練習後の日々のウエイトトレーニングや栄養補給なども継続して行ってはいる。こういった習慣がついていることは良いことだと思う。しかし同時に、毎日のように同じ生活リズムの日々が続くと気づかぬうちに漫然と時間を流している部分もあった。流されているだけの生活になってしまっては、改革を進めるチームについていくことなど不可能だ。
 
 チームが変革している今は、私個人にとっても変わるいい機会だと思う。意識を行動に移そう、というのが一般的だが、私の場合は行動に意識を付随させよう、と言った方が正しいように感じる。無駄な時間を知らず知らずに過ごしてしまってはとてももったいない。来年の今頃、再びこのような内容の文章を書いていないようにしたい。
 
 次は本年度主務・藤原さんに回したいと思います。
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2016/03/27(日) 19:59
先日の試合を振り返って
2016/03/25(金) 21:11
成長と恩返し
2016/03/22(火) 20:17
163cmの武器
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10年目の変化
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行動と意識の連結
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主体性と意見調整
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井戸の中
2016/03/07(月) 22:25
ラグビーをする理由
2016/03/04(金) 22:34
今必要なこと
2016/03/01(火) 18:14
自己改革

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