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  <title><![CDATA[東京大学ラグビー部の最新ブログ記事]]></title>
  <updated>2012-02-22T01:46:28+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[3週間が過ぎて - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2012-02-22T01:40:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[こんにちは、小川君からバトンを受け取りました新２年の梶房です。更新が遅れてしまい申し訳ありません。今日は年が明けてからの練習で感じていることなどを書こうと思います。

先輩方と一緒に練習するようになって早くも３週間ほど経ちました。昨年中はジュニアとして１年の中だけで練習していたのですが、途中から数人がシニアに上がって行ったため、少ない人数での練習となりやや寂しく感じておりました。大人数での練習は活気があり、また何より今までよりも一段レベルの高い中で練習できるため、先輩方から多くのアドバイスを受けたり、プレーを見て学ぶことができたり、直接技術を教えていただいたりなど、さまざまな刺激を受けながら日々練習しております。

また本日は筋トレ（スクワットと懸垂）のMAX測定を行いました。入部してから筋トレをしているため少しずつではありますが記録は伸びてきましたが、まだ先輩方に比べるとスクワットで３０キロほど軽いなど筋力が弱く、より一層の努力が必要だと感じました。

話は変わりますが、入試の日が刻一刻と迫ってまいりました。私の高校の後輩にも受験者がいるようです。数日前の鉄本君の日記でも触れられておりましたが、高校の後輩が入部してくれるということはやはり自分の励みになります。彼らが合格してくれることを祈りつつ、今後入部してくる後輩に負けず、先輩に追いつけるよう頑張って行こうと思います。

まとまりのない文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。次回の日記は同期で同じポジションの斎藤君にお願いしようと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[こんにちは、小川君からバトンを受け取りました新２年の梶房です。更新が遅れてしまい申し訳ありません。今日は年が明けてからの練習で感じていることなどを書こうと思います。<br />
<br />
先輩方と一緒に練習するようになって早くも３週間ほど経ちました。昨年中はジュニアとして１年の中だけで練習していたのですが、途中から数人がシニアに上がって行ったため、少ない人数での練習となりやや寂しく感じておりました。大人数での練習は活気があり、また何より今までよりも一段レベルの高い中で練習できるため、先輩方から多くのアドバイスを受けたり、プレーを見て学ぶことができたり、直接技術を教えていただいたりなど、さまざまな刺激を受けながら日々練習しております。<br />
<br />
また本日は筋トレ（スクワットと懸垂）のMAX測定を行いました。入部してから筋トレをしているため少しずつではありますが記録は伸びてきましたが、まだ先輩方に比べるとスクワットで３０キロほど軽いなど筋力が弱く、より一層の努力が必要だと感じました。<br />
<br />
話は変わりますが、入試の日が刻一刻と迫ってまいりました。私の高校の後輩にも受験者がいるようです。数日前の鉄本君の日記でも触れられておりましたが、高校の後輩が入部してくれるということはやはり自分の励みになります。彼らが合格してくれることを祈りつつ、今後入部してくる後輩に負けず、先輩に追いつけるよう頑張って行こうと思います。<br />
<br />
まとまりのない文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。次回の日記は同期で同じポジションの斎藤君にお願いしようと思います。]]></content>
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    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=301</id>
    <title><![CDATA[トレーニング - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2012-02-17T22:40:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　荒巻先輩からバトンを受け取った新２年小川です。今回は一昨日から三日間受けたトレーニング科学実習という講義について書きたいと思います。

　三日間で集中的にトレーニング基礎の講義を受け、そして実習するという本講座は、東大が誇る名教授の石井直方教授を中心に何人もの専門知識をもった方に様々なことを教えていただきました。講義ではレジスタンストレーニングやメンタルトレーニング、エアロビックトレーニングや栄養などについて、そして実習ではウェイトトレーニングやプライオメトリックトレーニング、PNFストレッチなどについて勉強しました。
　
　レジスタンストレーニングの講義では、なぜ筋トレをするのか。そしてどのような筋トレをすべきなのかといった話がされました。今まで筋トレを、ただ体を大きくし最大パワーを上げるためと考えていたのですが、筋トレはスピードを高めたり、持久力を上げたりすることにも一役買っているそうです。またひとえに筋トレといっても、そこには様々な種類のやり方があり、私の知らないものや今まで軽視していたものが本当は大事であったりしました。例えばプライオメトリックトレーニングがそれです。現在ラグビー部がメニューとして行っている筋トレは筋肥大が主目的ですが、それと平行してジャンプやプッシュアップジャンプといった瞬発系トレーニングも行うことで筋肉をうまく使えるようになるそうです。

　栄養の授業では、食事バランスや食事量の大事さを再確認しました。私たちの学年は昨年度に栄養ミーティングを開き、それから多少は栄養バランスに気を使ってきたつもりですが、トップアスリートと比べるとまだまだなようです。これからだんだんと練習がハードになっていく中、翌日に疲れを残させないためにもバランスのいい食事をしっかりととることを心がけたいと思います。

　そして今回の講義の中でもっとも印象に残ったのがPNFストレッチでした。固有受容器を刺激することで神経筋機構の働きを促通する&hellip;と、正直理論は訳が分からなかったのですが、その効果は筆舌に尽くしがたいものでした。開脚前屈では、ストレッチ前は床に肘をつくのが精一杯だったのですが、PNFストレッチをした結果床に顎をつけることができました。また、関節と筋が柔らかくなることで体が本当に軽く感じられ、自分の体じゃないようでした。この感動は実際にやってみなければ伝わらないと思います。今後ともこのストレッチを続け、体を柔らかくし怪我の防止に努めたいと思います。

　最後になりますが、今回の講義を通じ、自分から積極的にトレーニングに取り組むことの重要性を感じました。今自分には何が足りず、何をすべきなのかを考えること。ウェイトにしろ食事にしろストレッチにしろ、現状分析をしっかりとして上で主体的に取り組んでいかなければならないのだと痛感しました。私はもう少し、怪我人としてリハビリメニューを行う必要がありますが、指示されたこと以外にも、様々な面で自分を鍛えていきたいと思います。

　次のリレー日記は、ストレッチ後もあまり改善しない体の固さに苦しんでいた同期の梶房君にお願いします。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　荒巻先輩からバトンを受け取った新２年小川です。今回は一昨日から三日間受けたトレーニング科学実習という講義について書きたいと思います。<br />
<br />
　三日間で集中的にトレーニング基礎の講義を受け、そして実習するという本講座は、東大が誇る名教授の石井直方教授を中心に何人もの専門知識をもった方に様々なことを教えていただきました。講義ではレジスタンストレーニングやメンタルトレーニング、エアロビックトレーニングや栄養などについて、そして実習ではウェイトトレーニングやプライオメトリックトレーニング、PNFストレッチなどについて勉強しました。<br />
　<br />
　レジスタンストレーニングの講義では、なぜ筋トレをするのか。そしてどのような筋トレをすべきなのかといった話がされました。今まで筋トレを、ただ体を大きくし最大パワーを上げるためと考えていたのですが、筋トレはスピードを高めたり、持久力を上げたりすることにも一役買っているそうです。またひとえに筋トレといっても、そこには様々な種類のやり方があり、私の知らないものや今まで軽視していたものが本当は大事であったりしました。例えばプライオメトリックトレーニングがそれです。現在ラグビー部がメニューとして行っている筋トレは筋肥大が主目的ですが、それと平行してジャンプやプッシュアップジャンプといった瞬発系トレーニングも行うことで筋肉をうまく使えるようになるそうです。<br />
<br />
　栄養の授業では、食事バランスや食事量の大事さを再確認しました。私たちの学年は昨年度に栄養ミーティングを開き、それから多少は栄養バランスに気を使ってきたつもりですが、トップアスリートと比べるとまだまだなようです。これからだんだんと練習がハードになっていく中、翌日に疲れを残させないためにもバランスのいい食事をしっかりととることを心がけたいと思います。<br />
<br />
　そして今回の講義の中でもっとも印象に残ったのがPNFストレッチでした。固有受容器を刺激することで神経筋機構の働きを促通する&hellip;と、正直理論は訳が分からなかったのですが、その効果は筆舌に尽くしがたいものでした。開脚前屈では、ストレッチ前は床に肘をつくのが精一杯だったのですが、PNFストレッチをした結果床に顎をつけることができました。また、関節と筋が柔らかくなることで体が本当に軽く感じられ、自分の体じゃないようでした。この感動は実際にやってみなければ伝わらないと思います。今後ともこのストレッチを続け、体を柔らかくし怪我の防止に努めたいと思います。<br />
<br />
　最後になりますが、今回の講義を通じ、自分から積極的にトレーニングに取り組むことの重要性を感じました。今自分には何が足りず、何をすべきなのかを考えること。ウェイトにしろ食事にしろストレッチにしろ、現状分析をしっかりとして上で主体的に取り組んでいかなければならないのだと痛感しました。私はもう少し、怪我人としてリハビリメニューを行う必要がありますが、指示されたこと以外にも、様々な面で自分を鍛えていきたいと思います。<br />
<br />
　次のリレー日記は、ストレッチ後もあまり改善しない体の固さに苦しんでいた同期の梶房君にお願いします。]]></content>
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    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=300</id>
    <title><![CDATA[我が母校の謎 - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2012-02-14T20:13:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=300"/>
    <summary><![CDATA[新４年の荒巻大智です。更新が遅くなってしまい申し訳ございません。まさかこんなにも早く私にリレー日記が回ってくるとは思いませんでした。
 
本日は筋トレのＭＡＸ測定を行いました。体育館にラグビー部、特に川島君や梶川君の呻き声が響き渡っていました。個人的には、今年はプレー面だけでなく体格の面からも成長して部に貢献したいと考えています。そのためグランド外でも頑張っていきたいです。
 
鉄本君は灘高校について日記を書いていましたが、その日記にも書かれている通り、桐朋高校は東大ラグビー部に勢力を伸ばし続けています。今年度も複数名の受験者が桐朋高校ラグビー部からいるとのことらしいので、彼らに合格してもらい、東大ラグビー部に入ってもらいたいです。そして桐朋高校が東大ラグビー部員出身校の単独首位になったら、昨年度に宮野先輩を中心として作成された愛知県民Ｔシャツならぬ桐朋高校Ｔシャツを作りたいと個人的に画策しております。
 
以前、梶川君の日記にもあったように、私の同期は他の大学のラグビー部で活動している者が多いです。私を含めた同期１２人中７人が大学のラグビー部に所属しています。そのメンバーのポジションの内訳がＰＲ４人、ＬＯ１人、ＣＴＢ１人、ＷＴＢ１人です。なぜこんなにもプロップばかりなのか。桐朋高校ラグビー部はスクラム要員養成専門の部活なのか、それともバックススキルを習得する練習が疎かなのか、そもそも桐朋高校には足が遅いデブしかいないのか、そもそも桐朋高校に興味が無い、様々な仮説や意見が浮かぶと思います。
 
私は一つの仮説を立てたいと思います。それはプロップというポジションは桐朋高校の教育目標を遂行するのに適したポジションなのではないかということです。桐朋高校には３つの教育目標があります。それは「自主」、「敬愛」、「勤労」です。
まずは「自主」です。これはプロップに限られた話ではないですが、練習の自主性というのは非常に肝心な要素です。自主的にマシンに当たり、自主的にトレーニングをする、自主的に油物を控える、自主的にラグビーのテレビを見る、などなど。強いプレーヤーになるためにはやらなければいけないことが多いけど、それを一つ一つ積極的にこなしていくのが「自主」の表れなのではないかと思います。
次に「敬愛」です。プロップが要のスクラムとはラグビーのプレーの中で最も味方とも相手とも距離が近いプレーの一つです。そのためなのか喧嘩的要素が特に強い気がします。しかしスクラムとはただの喧嘩ではありません。体の動きやルールという制約がある喧嘩です。お互いが首を上げなければスクラムは崩壊し、また片方がコラプシングなどでルールを破ってもスクラムは崩壊する。そのようなスクラムに必要なのは「敬愛」の精神です。またプロップは体重の重い選手が多いためなのか、汗が臭い選手が多いです。それを互いに許すのも「敬愛」の精神です。
最後に「勤労」です。これは言わずもがなでしょう。サブグランドで響く声がまさに「勤労」です。
 
以上のように、「桐朋高校出身には何故プロップが多いのか」という疑問について僕なりに考えてみました。完全なる個人の思いつきで新４年生ならぬ日記を書いてしまい申し訳ございません。
今年度も一人のプロップとして頑張っていきたいです。今年度も東大ラグビー部に対する御声援、御指導のほどよろしくお願い申し上げます。東大ラグビー部にとっても自分にとっても悔いのない１年にしていきたいです。
 
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。次は僕とは異なり、大学からラグビーを始めた新２年生の小川君にお願いしたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[新４年の荒巻大智です。更新が遅くなってしまい申し訳ございません。まさかこんなにも早く私にリレー日記が回ってくるとは思いませんでした。<br />
 <br />
本日は筋トレのＭＡＸ測定を行いました。体育館にラグビー部、特に川島君や梶川君の呻き声が響き渡っていました。個人的には、今年はプレー面だけでなく体格の面からも成長して部に貢献したいと考えています。そのためグランド外でも頑張っていきたいです。<br />
 <br />
鉄本君は灘高校について日記を書いていましたが、その日記にも書かれている通り、桐朋高校は東大ラグビー部に勢力を伸ばし続けています。今年度も複数名の受験者が桐朋高校ラグビー部からいるとのことらしいので、彼らに合格してもらい、東大ラグビー部に入ってもらいたいです。そして桐朋高校が東大ラグビー部員出身校の単独首位になったら、昨年度に宮野先輩を中心として作成された愛知県民Ｔシャツならぬ桐朋高校Ｔシャツを作りたいと個人的に画策しております。<br />
 <br />
以前、梶川君の日記にもあったように、私の同期は他の大学のラグビー部で活動している者が多いです。私を含めた同期１２人中７人が大学のラグビー部に所属しています。そのメンバーのポジションの内訳がＰＲ４人、ＬＯ１人、ＣＴＢ１人、ＷＴＢ１人です。なぜこんなにもプロップばかりなのか。桐朋高校ラグビー部はスクラム要員養成専門の部活なのか、それともバックススキルを習得する練習が疎かなのか、そもそも桐朋高校には足が遅いデブしかいないのか、そもそも桐朋高校に興味が無い、様々な仮説や意見が浮かぶと思います。<br />
 <br />
私は一つの仮説を立てたいと思います。それはプロップというポジションは桐朋高校の教育目標を遂行するのに適したポジションなのではないかということです。桐朋高校には３つの教育目標があります。それは「自主」、「敬愛」、「勤労」です。<br />
まずは「自主」です。これはプロップに限られた話ではないですが、練習の自主性というのは非常に肝心な要素です。自主的にマシンに当たり、自主的にトレーニングをする、自主的に油物を控える、自主的にラグビーのテレビを見る、などなど。強いプレーヤーになるためにはやらなければいけないことが多いけど、それを一つ一つ積極的にこなしていくのが「自主」の表れなのではないかと思います。<br />
次に「敬愛」です。プロップが要のスクラムとはラグビーのプレーの中で最も味方とも相手とも距離が近いプレーの一つです。そのためなのか喧嘩的要素が特に強い気がします。しかしスクラムとはただの喧嘩ではありません。体の動きやルールという制約がある喧嘩です。お互いが首を上げなければスクラムは崩壊し、また片方がコラプシングなどでルールを破ってもスクラムは崩壊する。そのようなスクラムに必要なのは「敬愛」の精神です。またプロップは体重の重い選手が多いためなのか、汗が臭い選手が多いです。それを互いに許すのも「敬愛」の精神です。<br />
最後に「勤労」です。これは言わずもがなでしょう。サブグランドで響く声がまさに「勤労」です。<br />
 <br />
以上のように、「桐朋高校出身には何故プロップが多いのか」という疑問について僕なりに考えてみました。完全なる個人の思いつきで新４年生ならぬ日記を書いてしまい申し訳ございません。<br />
今年度も一人のプロップとして頑張っていきたいです。今年度も東大ラグビー部に対する御声援、御指導のほどよろしくお願い申し上げます。東大ラグビー部にとっても自分にとっても悔いのない１年にしていきたいです。<br />
 <br />
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。次は僕とは異なり、大学からラグビーを始めた新２年生の小川君にお願いしたいと思います。<br />]]></content>
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    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=299</id>
    <title><![CDATA[ひそかな野望 - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2012-02-10T22:48:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=299"/>
    <summary><![CDATA[同期の小田部からバトンを受け取った鉄本です。

練習が再開して約１週間が経過しました。
まだ体起こしということでそこまで練習の内容はハードではないのですが、小田部君と同じく今年から新しいポジションに挑戦することになったので日々新鮮な気持ちで奮闘しています。
今回同期のメンバーより少しだけテストが早く終わったばっかりに、小田部君から暇人のレッテルを貼られリレー日記が突然回ってくることになりました。そういうこともあり書くことがあまり思い浮かばずいろいろ悩んでいたのですが、この前高校の部活の後輩と話をしたことを思い出したので、灘高をテーマにして書こうと思います。

灘高ラグビー部は県内でも決して強豪とよばれる存在ではないのですが、部員の数はそこそこ多く年によっては多くの部員が東大に進学します。今現在東大ラグビー部には３人の灘高出身のメンバーが在籍しているのですが、これはみな高校の同期です。暇人ぶりを発揮してラグビー部内の出身高校ランキングを調べてみると３人という数は、豊田さん・荒巻さん・梶川さんを擁する桐朋高校と同率１位であることがわかりました。昨年までは北村さんがジュニアコーチとして在籍していたので単独１位だったのですが、今は残念ながら同率１位という現状に甘んじています。この話を灘会で(東大ラグビー部OBの吉田さんが開催してくださる灘高&rarr;東大ラグビー部の集まり)話すと、単独１位でないといけない・２位じゃ意味がないというありがたい言葉をいただき、東大内における灘高勢力の拡大を誓う次第となりました。
桐朋高校だけでなく、市川高校と県千葉高校など多くの高校が２人で追走するという予断を許さない状況ですが、先日６人の後輩が東大を受験するという嬉しいニュースが入ってきました。
顧問の先生の話によると、灘高史上最も才能のない学年と言われた僕たちの学年とちがって個人の能力も高いということなので、勧誘活動を頑張って灘高の単独１位返り咲きを果たすというのがひそかな目標です。新歓委員なので勧誘に力を入れるのは当然なのですが、よりいっそうやる気が高まりました。

ここまでは少し冗談のように書いてきましたが、実際高校の同期の存在は励みになるものです。部活がつらくなったときでも、あいつでも頑張っているんだから負けたくない！というなかば意地のようなもので頑張れたりもします。また東大内だけにかぎらず、定期戦などで同期と戦い話をしたりすることが一つの楽しみとなっているので多くの後輩が大学でもラグビーを続けてくれたらいいなと期待しています。

ここまでお読みいただきありがとうございました、次のバトンは同率で並ぶ桐朋高校出身の荒巻さんにお願いしたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[同期の小田部からバトンを受け取った鉄本です。<br />
<br />
練習が再開して約１週間が経過しました。<br />
まだ体起こしということでそこまで練習の内容はハードではないのですが、小田部君と同じく今年から新しいポジションに挑戦することになったので日々新鮮な気持ちで奮闘しています。<br />
今回同期のメンバーより少しだけテストが早く終わったばっかりに、小田部君から暇人のレッテルを貼られリレー日記が突然回ってくることになりました。そういうこともあり書くことがあまり思い浮かばずいろいろ悩んでいたのですが、この前高校の部活の後輩と話をしたことを思い出したので、灘高をテーマにして書こうと思います。<br />
<br />
灘高ラグビー部は県内でも決して強豪とよばれる存在ではないのですが、部員の数はそこそこ多く年によっては多くの部員が東大に進学します。今現在東大ラグビー部には３人の灘高出身のメンバーが在籍しているのですが、これはみな高校の同期です。暇人ぶりを発揮してラグビー部内の出身高校ランキングを調べてみると３人という数は、豊田さん・荒巻さん・梶川さんを擁する桐朋高校と同率１位であることがわかりました。昨年までは北村さんがジュニアコーチとして在籍していたので単独１位だったのですが、今は残念ながら同率１位という現状に甘んじています。この話を灘会で(東大ラグビー部OBの吉田さんが開催してくださる灘高&rarr;東大ラグビー部の集まり)話すと、単独１位でないといけない・２位じゃ意味がないというありがたい言葉をいただき、東大内における灘高勢力の拡大を誓う次第となりました。<br />
桐朋高校だけでなく、市川高校と県千葉高校など多くの高校が２人で追走するという予断を許さない状況ですが、先日６人の後輩が東大を受験するという嬉しいニュースが入ってきました。<br />
顧問の先生の話によると、灘高史上最も才能のない学年と言われた僕たちの学年とちがって個人の能力も高いということなので、勧誘活動を頑張って灘高の単独１位返り咲きを果たすというのがひそかな目標です。新歓委員なので勧誘に力を入れるのは当然なのですが、よりいっそうやる気が高まりました。<br />
<br />
ここまでは少し冗談のように書いてきましたが、実際高校の同期の存在は励みになるものです。部活がつらくなったときでも、あいつでも頑張っているんだから負けたくない！というなかば意地のようなもので頑張れたりもします。また東大内だけにかぎらず、定期戦などで同期と戦い話をしたりすることが一つの楽しみとなっているので多くの後輩が大学でもラグビーを続けてくれたらいいなと期待しています。<br />
<br />
ここまでお読みいただきありがとうございました、次のバトンは同率で並ぶ桐朋高校出身の荒巻さんにお願いしたいと思います。]]></content>
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    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=298</id>
    <title><![CDATA[わたくし本日、未熟者 - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2012-02-07T15:12:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=298"/>
    <summary><![CDATA[
こんにちは、持田先輩よりバトンを受け取った、今回リレー日記を担当する新2年の小田部幹です。


持田さんの紹介にあった通り、昨月までのオフは充実した時間を過ごすことができました。
父親がデュッセルドルフに海外勤務をしていたので、そこを訪問するついでにパリ・ロンドンにも足を運びました。
特にロンドンではトゥイッケナムスタジアムのガイドツアーに参加し、あのグラウンドの上に立ったりVIP席に入ったりと、ラグビーの祖国の雰囲気や規模の大きさを堪能することができました。

しかし、今回の周遊中の現地の人々とのコミュニケーションに関しては、大学の講義で第二外国語として習っているフランス語はおろか英語も満足のいくように言葉に出てこず、多くの場面で父親に頼りっきりの状態で情けない次第でした。
(僕は)今日が最終日であった今学期の試験に関しても、夏学期に比べると対策の過程も実際の感触も不本意で、勉強との両立を方針の一つに掲げている部の一員としてはまだまだ努力が足りないなと感じました。


さて、今日で新シーズンが指導してちょうど一週間となるので、昨シーズンJr.で過ごした僕にとっての変化を少しばかり書きたいと思います。

まず、上級生になるということで部内の役職が割り当てられ、僕はマネジメントを含む3つの役職を担当することになりました。
様々な形で果たすべき役割がありますが、一つ一つに責任感を持って行動したいと思います。

そして、これが僕にとって一番の変化なのですが、新たなポジションに取り組むことになりました。
昨シーズンは基本的にCTBとして試合に出させていただいたのですが、今シーズンはSOに挑戦します。
まだ不安いっぱいの船出ですが、基礎固め・基本プレーの確認と向上が中心の今の練習の中で基盤を作って、自主練などを加えつつ成長を目指したいと思います。



こうして書いてきて改めて実感するのですが、
学業、ラグビー、今年から受け持つ様々なタスクにおいて僕は本当にまだまだ未熟なただの18歳です。
タイトルにはふと頭に浮かんだ某歌手グループの曲名を引用したため、「本日」となっていますが、まだしばらくは未熟者のままです(笑)
しかし、まだ努力次第で伸び代が十分に伸びうるのだ、とも思っています(勝手に信じています)。
あと2か月もすれば沢山の後輩もできるはずです(新歓活動頑張ります)。
少しでも立派な先輩に、少しでも立派な人間になれるよう努めたいと思います。




最後までお読みいただきありがとうございました。
次回のリレー日記は同期の鉄本君にお願いしたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
こんにちは、持田先輩よりバトンを受け取った、今回リレー日記を担当する新2年の小田部幹です。<br />
<br />
<br />
持田さんの紹介にあった通り、昨月までのオフは充実した時間を過ごすことができました。<br />
父親がデュッセルドルフに海外勤務をしていたので、そこを訪問するついでにパリ・ロンドンにも足を運びました。<br />
特にロンドンではトゥイッケナムスタジアムのガイドツアーに参加し、あのグラウンドの上に立ったりVIP席に入ったりと、ラグビーの祖国の雰囲気や規模の大きさを堪能することができました。<br />
<br />
しかし、今回の周遊中の現地の人々とのコミュニケーションに関しては、大学の講義で第二外国語として習っているフランス語はおろか英語も満足のいくように言葉に出てこず、多くの場面で父親に頼りっきりの状態で情けない次第でした。<br />
(僕は)今日が最終日であった今学期の試験に関しても、夏学期に比べると対策の過程も実際の感触も不本意で、勉強との両立を方針の一つに掲げている部の一員としてはまだまだ努力が足りないなと感じました。<br />
<br />
<br />
さて、今日で新シーズンが指導してちょうど一週間となるので、昨シーズンJr.で過ごした僕にとっての変化を少しばかり書きたいと思います。<br />
<br />
まず、上級生になるということで部内の役職が割り当てられ、僕はマネジメントを含む3つの役職を担当することになりました。<br />
様々な形で果たすべき役割がありますが、一つ一つに責任感を持って行動したいと思います。<br />
<br />
そして、これが僕にとって一番の変化なのですが、新たなポジションに取り組むことになりました。<br />
昨シーズンは基本的にCTBとして試合に出させていただいたのですが、今シーズンはSOに挑戦します。<br />
まだ不安いっぱいの船出ですが、基礎固め・基本プレーの確認と向上が中心の今の練習の中で基盤を作って、自主練などを加えつつ成長を目指したいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
こうして書いてきて改めて実感するのですが、<br />
学業、ラグビー、今年から受け持つ様々なタスクにおいて僕は本当にまだまだ未熟なただの18歳です。<br />
タイトルにはふと頭に浮かんだ某歌手グループの曲名を引用したため、「本日」となっていますが、まだしばらくは未熟者のままです(笑)<br />
しかし、まだ努力次第で伸び代が十分に伸びうるのだ、とも思っています(勝手に信じています)。<br />
あと2か月もすれば沢山の後輩もできるはずです(新歓活動頑張ります)。<br />
少しでも立派な先輩に、少しでも立派な人間になれるよう努めたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。<br />
次回のリレー日記は同期の鉄本君にお願いしたいと思います。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=297</id>
    <title><![CDATA[新年一発目 - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2012-02-06T07:58:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=297"/>
    <summary><![CDATA[リレー日記をご覧の皆さん、あけましておめでとうございます。

新シーズン一発目は、このたび東大ラグビー部広報担当に就任しました新4年の持田公孝がお送りします。
広報担当というのはＨＰ担当のことであります。今年は昨年以上に更新のペースを上げ、ＨＰをご覧になる皆さんに少しでもホットな情報をお届けできるよう努めて参ります。

さて。

「ラグビーフェロモン」について。

ラグビーをしばらく続けていると、街を歩いていて「あ、この人ラグビーしてそう」と思う時があります。なんとなくわかります。首が太いとか、ガチムチだとかの外見だけじゃなくて、なんか漂ってるんです。直感です。一応「ラグビーフェロモン」と呼びます。

僕も出るようになりました。

こないだ初めて行った薬局のお兄さんが完全なフロントローでした。「うわ絶対ラグビーしとる」と思いました。一方僕は分厚いコートにマフラーで首、体のラインはばっちりガードしていました。でも処方せんを渡した時に言われました。「ラグビーしてますよね」と。

僕がうなずくとその兄ちゃんは「えっへへー」といやらしい笑みをうかべ、ドヤ顔を決めてきました。その後初対面とは思えないくらい熱く盛り上がったのは言うまでもありません。あんなの初めてでした。

ラグビーフェロモンとフェロモンの決定的な違いは、それが同姓を魅きつけてしまうということでしょう。出しても出しても寄ってくるのはオスばかり。会ったことないけど女子ラグビーの選手と会ったらやっぱりわかるんでしょうか。いつか会ってみたいなあ。

ついでに言うと、フェロモンていう発音耳に心地良いですよね。スコーピオン、クレルモン、モルモン、ベロン・・・。語尾が-onで終わるといいのかもしれないですね。でもライオンはそんなでもない気がします。やっぱり語頭のフェロとかスコーピとかが大事なのでしょうか。でも最終的には全体のバランスとか気分なのかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。今年もリレー日記がスタートしたわけですが、あくまでも日記ですので温かい目で見守っていただければと思います。リレー日記とはまた別に、昨年度の「Voice」のような熱い特集もいずれ組みたいと思っています。

次回は、充実したオフを送ったらしい小田部君にお願いしたいと思います。











]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[リレー日記をご覧の皆さん、あけましておめでとうございます。<br />
<br />
新シーズン一発目は、このたび東大ラグビー部広報担当に就任しました新4年の持田公孝がお送りします。<br />
広報担当というのはＨＰ担当のことであります。今年は昨年以上に更新のペースを上げ、ＨＰをご覧になる皆さんに少しでもホットな情報をお届けできるよう努めて参ります。<br />
<br />
さて。<br />
<br />
「ラグビーフェロモン」について。<br />
<br />
ラグビーをしばらく続けていると、街を歩いていて「あ、この人ラグビーしてそう」と思う時があります。なんとなくわかります。首が太いとか、ガチムチだとかの外見だけじゃなくて、なんか漂ってるんです。直感です。一応「ラグビーフェロモン」と呼びます。<br />
<br />
僕も出るようになりました。<br />
<br />
こないだ初めて行った薬局のお兄さんが完全なフロントローでした。「うわ絶対ラグビーしとる」と思いました。一方僕は分厚いコートにマフラーで首、体のラインはばっちりガードしていました。でも処方せんを渡した時に言われました。「ラグビーしてますよね」と。<br />
<br />
僕がうなずくとその兄ちゃんは「えっへへー」といやらしい笑みをうかべ、ドヤ顔を決めてきました。その後初対面とは思えないくらい熱く盛り上がったのは言うまでもありません。あんなの初めてでした。<br />
<br />
ラグビーフェロモンとフェロモンの決定的な違いは、それが同姓を魅きつけてしまうということでしょう。出しても出しても寄ってくるのはオスばかり。会ったことないけど女子ラグビーの選手と会ったらやっぱりわかるんでしょうか。いつか会ってみたいなあ。<br />
<br />
ついでに言うと、フェロモンていう発音耳に心地良いですよね。スコーピオン、クレルモン、モルモン、ベロン・・・。語尾が-onで終わるといいのかもしれないですね。でもライオンはそんなでもない気がします。やっぱり語頭のフェロとかスコーピとかが大事なのでしょうか。でも最終的には全体のバランスとか気分なのかもしれません。<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。今年もリレー日記がスタートしたわけですが、あくまでも日記ですので温かい目で見守っていただければと思います。リレー日記とはまた別に、昨年度の「Voice」のような熱い特集もいずれ組みたいと思っています。<br />
<br />
次回は、充実したオフを送ったらしい小田部君にお願いしたいと思います。<br />
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<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=296</id>
    <title><![CDATA[まさかの - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2011-12-31T11:20:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=296"/>
    <summary><![CDATA[まだまだ｢不動の3番｣というには憚られる、3年(もう新4年というべきでしょうか)の松永です。

2011年お疲れ様でした。
今年は、震災があり大変な年でした。
まさか地震が起きるとは思いませんでした。

個人的なことですが、まさか私が3番のジャージを着て試合に出ることになるとは思いもしませんでした。
シーズン当初の私が担当したリレー日記には、次のように書いてありました。
｢プロップはチームの宝であるから、大事にしましょう｣
まさか、自分が大事にされる立場になるとは思いませんでした。
そこで、プロップとして今年1年を振り返ってみたいと思います。

昨年のチームからフロントローが総入れ替えという事もあり、春からスクラム練には多くの時間を割きました。早朝7時からOBとのスクラム練も始まりました。この早朝スクラム練にはIBMの選手の方々にも参加していただきました。おかげさまで、かなりの実力がついたのではないかと思っています。
しかし、FWは朝からきつい練習をしているのに、BKはたいした自主練もせず、さらには試合でノッコンを連発する始末。春シーズンの終わりにはもうやめようかとも思いました。
ところが夏以降、危機感を持ったBKも練習前練なるものを始めます。この成果は試合に明らかに現れ、スクラムから顔を上げてみるとトライをとっていることも起こるようになりました。ノッコンの数も減ったように思います。対抗戦では、BKを信じてスクラムを組むことができました。
またグランド外では、夏以降、大谷先生をはじめとするフロントローの大先輩方に激励会を開催していただきました。

振り返ってみると、総じてプロップが幸せなチームだったのではないかと思います。
多数の方々に支えていただき、ありがとうございました。
来シーズンは、今年以上の結果を出すべく、練習に励んでいきます。


拙い文章で申し訳有りませんでした
今シーズンのリレー日記はこれで最後になります。
次回の更新は、新チームが始動してからとなります。
それではよいお年を。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[まだまだ｢不動の3番｣というには憚られる、3年(もう新4年というべきでしょうか)の松永です。<br />
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2011年お疲れ様でした。<br />
今年は、震災があり大変な年でした。<br />
まさか地震が起きるとは思いませんでした。<br />
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個人的なことですが、まさか私が3番のジャージを着て試合に出ることになるとは思いもしませんでした。<br />
シーズン当初の私が担当したリレー日記には、次のように書いてありました。<br />
｢プロップはチームの宝であるから、大事にしましょう｣<br />
まさか、自分が大事にされる立場になるとは思いませんでした。<br />
そこで、プロップとして今年1年を振り返ってみたいと思います。<br />
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昨年のチームからフロントローが総入れ替えという事もあり、春からスクラム練には多くの時間を割きました。早朝7時からOBとのスクラム練も始まりました。この早朝スクラム練にはIBMの選手の方々にも参加していただきました。おかげさまで、かなりの実力がついたのではないかと思っています。<br />
しかし、FWは朝からきつい練習をしているのに、BKはたいした自主練もせず、さらには試合でノッコンを連発する始末。春シーズンの終わりにはもうやめようかとも思いました。<br />
ところが夏以降、危機感を持ったBKも練習前練なるものを始めます。この成果は試合に明らかに現れ、スクラムから顔を上げてみるとトライをとっていることも起こるようになりました。ノッコンの数も減ったように思います。対抗戦では、BKを信じてスクラムを組むことができました。<br />
またグランド外では、夏以降、大谷先生をはじめとするフロントローの大先輩方に激励会を開催していただきました。<br />
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振り返ってみると、総じてプロップが幸せなチームだったのではないかと思います。<br />
多数の方々に支えていただき、ありがとうございました。<br />
来シーズンは、今年以上の結果を出すべく、練習に励んでいきます。<br />
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拙い文章で申し訳有りませんでした<br />
今シーズンのリレー日記はこれで最後になります。<br />
次回の更新は、新チームが始動してからとなります。<br />
それではよいお年を。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=295</id>
    <title><![CDATA[ゆく年くる年 - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2011-12-29T01:41:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=295"/>
    <summary><![CDATA[同居人の桑江からバトンを受け取った3年（もう新４年と言うべきでしょうか）の鈴木です。

更新が遅れてしまい、誠に申し訳ございません。

東京大学ラグビー部の90年目のシーズンは、先日12月23に行われた京都大学戦をもって終了しました。

僕は京都大学との定期戦には1年の頃から出場させていただいておりますが、自分のトイメンである京大の高橋選手には2年とも完敗を喫しておりました。
彼にとっての最後の年である今年こそは自分たちが1年間こだわってきたスクラムで彼らに勝ち、1年間お世話になったすべての方々への感謝を表したい、との想いを胸に秘めて臨んだ試合でしたが、結局またしても高橋選手には力及ばず、自分の方からスクラムを崩されてしまいました。
チームは勝利し、自分もめったにできないトライをとれたものの、スクラムで負けた悔しさがどうしても拭えません。
今年、スクラムは確かに強くなりましたが、まだまだ上を目指さなければならないことを痛感しました。

さて、来年になれば今年の4,5年生と一緒に練習することもなく、僕たちの代が新たなチームをまとめ上げていくことになります。
京大戦から5日経った今でも、もう上級生とともに練習することはないという実感はいまいち湧いてこないのですが、その事実に改めて向き合ってみると、寂しく心細くなるのと同時に何か奮い立つような感情も確かにあります。

落合前主将をはじめとする今年の首脳陣が作り上げたチームを引き継ぎ、さらに強くして、来年こそは悲願のA復帰への大きな一歩となる入替戦出場を何としても果たしたい。

並大抵の努力では達成しえない、大きな目標であることは間違いありません。しかし、それが僕たちの使命であり、そのためにできる限りのことをするのが東大ラグビー部の存在理由であると思います。
副将という、責任ある立場を任されることになったからには、すべてをこの部に捧げる覚悟をもって来年に臨みたいと思います。

最後になりますが、今年東大ラグビー部を支えてくださったすべての皆様方に心より感謝申し上げます。
来年もまた変わらぬ御支援、御鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

鈴木 悠史


次回は、激動の2011年を締めくくるにふさわしい日記を、不動の3番松永君にお願いします。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[同居人の桑江からバトンを受け取った3年（もう新４年と言うべきでしょうか）の鈴木です。<br />
<br />
更新が遅れてしまい、誠に申し訳ございません。<br />
<br />
東京大学ラグビー部の90年目のシーズンは、先日12月23に行われた京都大学戦をもって終了しました。<br />
<br />
僕は京都大学との定期戦には1年の頃から出場させていただいておりますが、自分のトイメンである京大の高橋選手には2年とも完敗を喫しておりました。<br />
彼にとっての最後の年である今年こそは自分たちが1年間こだわってきたスクラムで彼らに勝ち、1年間お世話になったすべての方々への感謝を表したい、との想いを胸に秘めて臨んだ試合でしたが、結局またしても高橋選手には力及ばず、自分の方からスクラムを崩されてしまいました。<br />
チームは勝利し、自分もめったにできないトライをとれたものの、スクラムで負けた悔しさがどうしても拭えません。<br />
今年、スクラムは確かに強くなりましたが、まだまだ上を目指さなければならないことを痛感しました。<br />
<br />
さて、来年になれば今年の4,5年生と一緒に練習することもなく、僕たちの代が新たなチームをまとめ上げていくことになります。<br />
京大戦から5日経った今でも、もう上級生とともに練習することはないという実感はいまいち湧いてこないのですが、その事実に改めて向き合ってみると、寂しく心細くなるのと同時に何か奮い立つような感情も確かにあります。<br />
<br />
落合前主将をはじめとする今年の首脳陣が作り上げたチームを引き継ぎ、さらに強くして、来年こそは悲願のA復帰への大きな一歩となる入替戦出場を何としても果たしたい。<br />
<br />
並大抵の努力では達成しえない、大きな目標であることは間違いありません。しかし、それが僕たちの使命であり、そのためにできる限りのことをするのが東大ラグビー部の存在理由であると思います。<br />
副将という、責任ある立場を任されることになったからには、すべてをこの部に捧げる覚悟をもって来年に臨みたいと思います。<br />
<br />
最後になりますが、今年東大ラグビー部を支えてくださったすべての皆様方に心より感謝申し上げます。<br />
来年もまた変わらぬ御支援、御鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。<br />
<br />
鈴木 悠史<br />
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次回は、激動の2011年を締めくくるにふさわしい日記を、不動の3番松永君にお願いします。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=294</id>
    <title><![CDATA[3人暮らし～続～ - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2011-12-21T18:33:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=294"/>
    <summary><![CDATA[　寒さがひとしお身にしみるころとなりました。こんにちは。川本君よりバトンを受けました３年の桑江です。更新遅れまして誠に申し訳ありません。
　現在今シーズン最終戦である京大戦に向けて最後の練習に臨んでいるところです。完封という大きな目標を達成できるように、そして今シーズンの集大成としてチームの完成度をより高いものへと到達させ、来年度につながるように万全を期して試合を迎えられるように取り組んでまいりたいと思います。

　さて、以前同期の豊田君がリレー日記内で触れましたように、現在僕と豊田君と鈴木君の３人でルームシェアをしております。ここでは主に豊田君の生態について僭越ながら紹介させていただきたいと思います。

　まず、基本的に彼は家では勉強しかしておりません。僕と鈴木君がリビングでバラエティ番組を見ていたり、ゲームをしたり、時には友人・先輩を家に招いているときにも自分の部屋で勉強しています。「うるさくして申し訳ない」といった旨の謝罪をしても、「俺、音には強いから」といって寛大な心で許してくれます。

　そして料理家な一面も持ち合わせています。以前、晩御飯を何にするか２人で話し合っていたときに、僕が「唐揚げが食べたい」と申しますと、「前日から味付けしないと美味しい唐揚げはできないだろ」と言って怒られました。しかし後日、ちゃんと前日から唐揚げをリクエストしますと、手作りのフライドポテトも一緒に作ってくれました。

　また、掃除好きな一面も持ち合わせています。対抗戦の前日によく気分転換にリビングの掃除をしていました。彼がいなかったら、我が家はごみ屋敷と化していたことでしょう。

　このように、必然的に我が家は豊田君を中心に回っており、必然的に豊田君が頂点に君臨しています。なので来年はもう少し僕の身分を高めていくことを個人的な目標に設定していこうと思います。

　今回のリレー日記ははこれくらいにしておこうと思います。次回は同じ同居人の鈴木君にお願いしたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　寒さがひとしお身にしみるころとなりました。こんにちは。川本君よりバトンを受けました３年の桑江です。更新遅れまして誠に申し訳ありません。<br />
　現在今シーズン最終戦である京大戦に向けて最後の練習に臨んでいるところです。完封という大きな目標を達成できるように、そして今シーズンの集大成としてチームの完成度をより高いものへと到達させ、来年度につながるように万全を期して試合を迎えられるように取り組んでまいりたいと思います。<br />
<br />
　さて、以前同期の豊田君がリレー日記内で触れましたように、現在僕と豊田君と鈴木君の３人でルームシェアをしております。ここでは主に豊田君の生態について僭越ながら紹介させていただきたいと思います。<br />
<br />
　まず、基本的に彼は家では勉強しかしておりません。僕と鈴木君がリビングでバラエティ番組を見ていたり、ゲームをしたり、時には友人・先輩を家に招いているときにも自分の部屋で勉強しています。「うるさくして申し訳ない」といった旨の謝罪をしても、「俺、音には強いから」といって寛大な心で許してくれます。<br />
<br />
　そして料理家な一面も持ち合わせています。以前、晩御飯を何にするか２人で話し合っていたときに、僕が「唐揚げが食べたい」と申しますと、「前日から味付けしないと美味しい唐揚げはできないだろ」と言って怒られました。しかし後日、ちゃんと前日から唐揚げをリクエストしますと、手作りのフライドポテトも一緒に作ってくれました。<br />
<br />
　また、掃除好きな一面も持ち合わせています。対抗戦の前日によく気分転換にリビングの掃除をしていました。彼がいなかったら、我が家はごみ屋敷と化していたことでしょう。<br />
<br />
　このように、必然的に我が家は豊田君を中心に回っており、必然的に豊田君が頂点に君臨しています。なので来年はもう少し僕の身分を高めていくことを個人的な目標に設定していこうと思います。<br />
<br />
　今回のリレー日記ははこれくらいにしておこうと思います。次回は同じ同居人の鈴木君にお願いしたいと思います。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=293</id>
    <title><![CDATA[少しでも追いつけるように - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2011-12-16T23:11:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=293"/>
    <summary><![CDATA[　持田先輩からバトンを受け取った一年の川本です。更新が遅れて申し訳ありません。

　私は対抗戦後のオフ明けから、シニアの練習に参加させてもらっています。今回は、シニア練に参加して感じたことを書こうと思います。

　最初に感じたのは、当然のことですが、レベルが高いということでした。コンタクトに関しては、ジュニア練では正面から踏み込んでタックルに入れることが多かったのですが、シニア練では簡単にずらされてしまったり、一歩が踏み出せずに受け身になってしまったり、タックルに入れたと思ってもはじかれてしまったりします。インパクトで勝てないと、体がずれてしまったり、二歩目を踏み出せない、という課題も見つかりました。チーム練などでは、素早くポジショニングし、スピードをつけてボールをもらいに行く先輩方に対して、私は次にどう動くべきかがわからなかったり、ディフェンスのセットが遅れたりしてしまいます。あたふたする毎日ですが、改善すべき点が次々に見つかり、有意義な練習ができていると感じています。

　先輩たちと私との最大の差は、パスやランといった基礎的なプレーにあるのではないかと思います。パスの精度や飛距離はもとより、相手と接近した間合いでハリパスができるか、縦にスピードをつけた状態でパスを受けることができるか、などという基本プレーで私は先輩たちのレベルに何段階も及んでおらず、このことが大きな差になっているのだと考えます。

　現時点では先輩方と大きな差がありますが、この差は、基礎プレーを向上させることで少しずつ縮めていける、と信じて頑張っていきます。また、今のチームで練習できる時間も残りわずかですが、その間に先輩方に少しでも追いつけるように練習に励んでいきたいと思います。

　最後までお読みいただきありがとうございました。次は、練習中私に様々なアドバイスをしてくれる三年生の桑江先輩にお願いしたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　持田先輩からバトンを受け取った一年の川本です。更新が遅れて申し訳ありません。<br />
<br />
　私は対抗戦後のオフ明けから、シニアの練習に参加させてもらっています。今回は、シニア練に参加して感じたことを書こうと思います。<br />
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　最初に感じたのは、当然のことですが、レベルが高いということでした。コンタクトに関しては、ジュニア練では正面から踏み込んでタックルに入れることが多かったのですが、シニア練では簡単にずらされてしまったり、一歩が踏み出せずに受け身になってしまったり、タックルに入れたと思ってもはじかれてしまったりします。インパクトで勝てないと、体がずれてしまったり、二歩目を踏み出せない、という課題も見つかりました。チーム練などでは、素早くポジショニングし、スピードをつけてボールをもらいに行く先輩方に対して、私は次にどう動くべきかがわからなかったり、ディフェンスのセットが遅れたりしてしまいます。あたふたする毎日ですが、改善すべき点が次々に見つかり、有意義な練習ができていると感じています。<br />
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　先輩たちと私との最大の差は、パスやランといった基礎的なプレーにあるのではないかと思います。パスの精度や飛距離はもとより、相手と接近した間合いでハリパスができるか、縦にスピードをつけた状態でパスを受けることができるか、などという基本プレーで私は先輩たちのレベルに何段階も及んでおらず、このことが大きな差になっているのだと考えます。<br />
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　現時点では先輩方と大きな差がありますが、この差は、基礎プレーを向上させることで少しずつ縮めていける、と信じて頑張っていきます。また、今のチームで練習できる時間も残りわずかですが、その間に先輩方に少しでも追いつけるように練習に励んでいきたいと思います。<br />
<br />
　最後までお読みいただきありがとうございました。次は、練習中私に様々なアドバイスをしてくれる三年生の桑江先輩にお願いしたいと思います。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=292</id>
    <title><![CDATA[有名人に会ってきました - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2011-12-12T20:12:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=292"/>
    <summary><![CDATA[3年生の持田です。更新遅れて大変申し訳ありません。

こないだのオフに、高校の陸上部の先輩とサントリーの練習をのぞいてきました。

その先輩は大学からラグビーを始め、いまやＷ杯を現地観戦するほどラグビーにのめり込んでいます。東大ラグビー部のＨＰで僕の名前を見つけたそうで、上京ついでに一緒に飲もうと誘ってくれました。会うのは高校以来だったんですが、ラグビー談議に花が咲き、大いに酒が進みました。次の日、「おれ今からサントリー見に行くけど来る？」と誘われ、授業を思いっきり休んで府中本町へ。サントリー・サンゴリアスは、トップリーグの強豪ですが、東京にしては寂しい街並みに、ほんとにここでやってるのかと訝りながら目的地へ向かうと、巨大なビール工場の近くに瀟洒なクラブハウスを発見。グラウンドへ入ると既に練習は中盤にさしかかっていて、ユニット練習が行われていました。

その練習は、とにかく全くムダがない！全員がテキパキと動いて、流れるように練習が進んでいく。要所要所で監督が大きな身ぶりで指導して、選手がすぐに改善して実践する。練習の合間にも絶えず誰かしらがコミュニケーションをとりあっている。密度の濃さがひしひしと伝わってきました。練習内容も予想以上に強度の高いもので、ＦＷは言わずもがなＢＫでさえもユニット練習で体を当てまくっていました。フィットネスはコンタクト、ショートダッシュ、長めのダッシュと盛りだくさんの内容で、見てるこっちがいやーな気分に・・・。やっと終わったかと思うと、今度は延々ＡＤ。すべてが終わった時、練習開始から既に２時間半が経っていました。一流選手にこれだけ密度の濃い練習をこれだけ長時間されたらかなわないなーとしみじみ思いました。練習後も日和佐選手（有名人）をはじめ、ほとんどの選手が居残り練習をしていて、意識の高さを感じました。

サントリーはトップリーグの中でもスター選手が多いそうで、観客もたくさんいるのかなーと思ったら、僕らの他にはマダムとその娘らしき人だけ。平日のまっ昼間だったからだったからでしょうか。そのおかげで、選手たちと気軽に話すことができました。先輩は、英語がペラペラだったので、外国人選手にもからみました。ＳＨのデュプレア選手（世界的有名人）はめちゃくちゃ気さくで、顔もかっこよかったです。家に帰ってYou Tubeで動画を見てすごい選手だということを実感し、もうちょい激しくからめばよかったなと少し後悔しました。

他のチームの練習を見ることはとても勉強になるということが今回学んだことです。特に僕は１チームでしかプレーしたことがないので、東大でやっていることがすべてでしたが、サントリーの練習を見ていて他にやり方はいくつもあるんだなと実感しました。また、トップリーグのチームをのぞいて有名人に会うことは非常に心を満足させます。サントリーに行った日の夜、僕はとても幸せな気持ちで、すぐに寝付き、翌日の昼過ぎまで爆睡。体力をチャージできました。普通の精神状態なら朝５時に１回起きているはずです。無理があることを承知で言うと、心技体のうち、「心」が充実し「技」を学んだわけですから、あとは日々の練習で「体」を鍛えていけば、うまくなること請け合いです。もうすぐオフに入るので、また他のチームをのぞきにいってきたいと思います。

更新が遅れた分、おもしろい内容の日記を書けとあるOBの方にプレッシャーをかけられていましたが、僕の持ち合わせのユーモアを前段落につめこみました。これで勘弁してください。

次回のリレー日記は、顔がイケてるジョイマン、川本くんにお願いしたいと思います。



]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[3年生の持田です。更新遅れて大変申し訳ありません。<br />
<br />
こないだのオフに、高校の陸上部の先輩とサントリーの練習をのぞいてきました。<br />
<br />
その先輩は大学からラグビーを始め、いまやＷ杯を現地観戦するほどラグビーにのめり込んでいます。東大ラグビー部のＨＰで僕の名前を見つけたそうで、上京ついでに一緒に飲もうと誘ってくれました。会うのは高校以来だったんですが、ラグビー談議に花が咲き、大いに酒が進みました。次の日、「おれ今からサントリー見に行くけど来る？」と誘われ、授業を思いっきり休んで府中本町へ。サントリー・サンゴリアスは、トップリーグの強豪ですが、東京にしては寂しい街並みに、ほんとにここでやってるのかと訝りながら目的地へ向かうと、巨大なビール工場の近くに瀟洒なクラブハウスを発見。グラウンドへ入ると既に練習は中盤にさしかかっていて、ユニット練習が行われていました。<br />
<br />
その練習は、とにかく全くムダがない！全員がテキパキと動いて、流れるように練習が進んでいく。要所要所で監督が大きな身ぶりで指導して、選手がすぐに改善して実践する。練習の合間にも絶えず誰かしらがコミュニケーションをとりあっている。密度の濃さがひしひしと伝わってきました。練習内容も予想以上に強度の高いもので、ＦＷは言わずもがなＢＫでさえもユニット練習で体を当てまくっていました。フィットネスはコンタクト、ショートダッシュ、長めのダッシュと盛りだくさんの内容で、見てるこっちがいやーな気分に・・・。やっと終わったかと思うと、今度は延々ＡＤ。すべてが終わった時、練習開始から既に２時間半が経っていました。一流選手にこれだけ密度の濃い練習をこれだけ長時間されたらかなわないなーとしみじみ思いました。練習後も日和佐選手（有名人）をはじめ、ほとんどの選手が居残り練習をしていて、意識の高さを感じました。<br />
<br />
サントリーはトップリーグの中でもスター選手が多いそうで、観客もたくさんいるのかなーと思ったら、僕らの他にはマダムとその娘らしき人だけ。平日のまっ昼間だったからだったからでしょうか。そのおかげで、選手たちと気軽に話すことができました。先輩は、英語がペラペラだったので、外国人選手にもからみました。ＳＨのデュプレア選手（世界的有名人）はめちゃくちゃ気さくで、顔もかっこよかったです。家に帰ってYou Tubeで動画を見てすごい選手だということを実感し、もうちょい激しくからめばよかったなと少し後悔しました。<br />
<br />
他のチームの練習を見ることはとても勉強になるということが今回学んだことです。特に僕は１チームでしかプレーしたことがないので、東大でやっていることがすべてでしたが、サントリーの練習を見ていて他にやり方はいくつもあるんだなと実感しました。また、トップリーグのチームをのぞいて有名人に会うことは非常に心を満足させます。サントリーに行った日の夜、僕はとても幸せな気持ちで、すぐに寝付き、翌日の昼過ぎまで爆睡。体力をチャージできました。普通の精神状態なら朝５時に１回起きているはずです。無理があることを承知で言うと、心技体のうち、「心」が充実し「技」を学んだわけですから、あとは日々の練習で「体」を鍛えていけば、うまくなること請け合いです。もうすぐオフに入るので、また他のチームをのぞきにいってきたいと思います。<br />
<br />
更新が遅れた分、おもしろい内容の日記を書けとあるOBの方にプレッシャーをかけられていましたが、僕の持ち合わせのユーモアを前段落につめこみました。これで勘弁してください。<br />
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次回のリレー日記は、顔がイケてるジョイマン、川本くんにお願いしたいと思います。<br />
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  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=291</id>
    <title><![CDATA[一橋戦を経て - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2011-12-05T18:45:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=291"/>
    <summary><![CDATA[同期の大川からバトンをうけとった１年の鉄本大樹です。

今回は先日行われた一橋戦について書こうとおもいます。

一橋戦はチームにとって対抗戦勝ち越しをかけた試合、４・５年生にとって最後の対抗戦ということもあって、それまでの試合よりもいっそうひきしまった雰囲気が漂っていました。それは試合前の円陣にも表れていて、自分も含めて感情が高まって涙を流すメンバーもいるなかで、落合主将の話を聞きながらチームが一つになっていく感覚は、変な言い方かもしれませんが自分にとって心地よいもので、なんだってやってやる！！という気持ちにさせるものでした。
そしてそれと同時に試合前にもかかわらず、このチームでやれていること、この試合でリザーブながらスイカを着させてもらっていることに喜びを感じていました。
このような感覚は長年ラグビーをやっているなかでも頻繁に味わうものではありませんが、そのたびにラグビーをやっていてよかったなーと実感します。

でもその気持ちは試合で勝たない事には自己満足にすぎません
もちろん先日の一橋戦はスコアからも明らかのように、チームとしては完封という目標を達成し、今年１番の内容で完勝でした。
しかし私はその試合に出場することはできませんでした。
理由は明確で、私のディフェンス力ではチームの目標である完封を達成するのは困難だというものでしたが、メンバーに選んでもらったことだけで満足していた自分は最初から出られなくて当然だったのかもしれません。
試合終了のホイッスルが鳴った時、自分の中では勝った嬉しさが半分、出られなかった悔しさが半分といった感じで、チームの勝利を100％で喜べないのはさびしいものでした。

今シーズン残り２試合ではもうこんな思いはしたくない
試合に出られるとは限りませんが、今シーズンに悔いをのこさないように必死でやりたいと思います。
まずはセレクションになるといわれている今週末の都市大戦で頑張ってアピールしていきます

最後までお読みいただきありがとうございました
次は３年生の持田先輩にお願いしたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[同期の大川からバトンをうけとった１年の鉄本大樹です。<br />
<br />
今回は先日行われた一橋戦について書こうとおもいます。<br />
<br />
一橋戦はチームにとって対抗戦勝ち越しをかけた試合、４・５年生にとって最後の対抗戦ということもあって、それまでの試合よりもいっそうひきしまった雰囲気が漂っていました。それは試合前の円陣にも表れていて、自分も含めて感情が高まって涙を流すメンバーもいるなかで、落合主将の話を聞きながらチームが一つになっていく感覚は、変な言い方かもしれませんが自分にとって心地よいもので、なんだってやってやる！！という気持ちにさせるものでした。<br />
そしてそれと同時に試合前にもかかわらず、このチームでやれていること、この試合でリザーブながらスイカを着させてもらっていることに喜びを感じていました。<br />
このような感覚は長年ラグビーをやっているなかでも頻繁に味わうものではありませんが、そのたびにラグビーをやっていてよかったなーと実感します。<br />
<br />
でもその気持ちは試合で勝たない事には自己満足にすぎません<br />
もちろん先日の一橋戦はスコアからも明らかのように、チームとしては完封という目標を達成し、今年１番の内容で完勝でした。<br />
しかし私はその試合に出場することはできませんでした。<br />
理由は明確で、私のディフェンス力ではチームの目標である完封を達成するのは困難だというものでしたが、メンバーに選んでもらったことだけで満足していた自分は最初から出られなくて当然だったのかもしれません。<br />
試合終了のホイッスルが鳴った時、自分の中では勝った嬉しさが半分、出られなかった悔しさが半分といった感じで、チームの勝利を100％で喜べないのはさびしいものでした。<br />
<br />
今シーズン残り２試合ではもうこんな思いはしたくない<br />
試合に出られるとは限りませんが、今シーズンに悔いをのこさないように必死でやりたいと思います。<br />
まずはセレクションになるといわれている今週末の都市大戦で頑張ってアピールしていきます<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました<br />
次は３年生の持田先輩にお願いしたいと思います。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=290</id>
    <title><![CDATA[ラグビーを知ること - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2011-11-30T22:12:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=290"/>
    <summary><![CDATA[　
　こんにちは、磯崎先輩からバトンを受けた１年生の大川です。まず、更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。
 
　チームは先日行われました一橋戦に無事勝利しました。自分は外から見ていることしかできませんでしたが、まるで自分のことのようにうれしく思いました。そして、試合前、試合後の先輩たちの表情をみるにつけ、自分が高校の最後の試合に臨んだときの気持ちも思い出され自分自身感情の高まりを感じました。来年こそは自分自身もスイカを着て、この喜びをその中で感じたいと強く思いました。
 
 
　さて、話は変わりますが、私にバトンをまわした磯崎先輩は「教育者」と私のことを書きましたが、実際には全然そんなたいそうなものではありません。自分が今までラグビーを高校３年間やってきて学んだことは磯崎さんに限らず他の同期の選手などにもできる限り伝えようとしてはいますが、そこで伝える内容も所詮大半は高校時代の指導者の先生からの受け売りです。
 
　しかし、そうした知識の多さ(私たちの高校ではラグビー偏差値と呼んでいました)はラグビーをするうえでとても重要じゃないかと、最近強く思うようになりました。そうした偏差値の高さは、試合中のとっさの判断やチャンスを見つけることにつながり、最終的には勝敗にも大きく影響してくるでしょう。私自身、大学に入ってから新たに学ぶことも多く、自分自身のラグビーの幅も広がったと思います。
 
では、こうした知識はどうすれば身につくのでしょうか？もちろん、経験によってその多くは身に着けられるに違いありません。ですが、大学からラグビーを始める人もおり、ラグビー以外にもしなければならないことが多くある私たちはただ経験によってのみ身に着けているだけでは無論まったく足りません。そのために、一人一人がラグビーをもっと考えてやること、そしてラグビーをもっとよく知ろうとすること、これが重要なのではないか、と思います。ただ受け身のラグビーではなく、自分自身で能動的にラグビーをしなければならないのです。
 
こう偉そうに書いてきましたが、私は逆に「口だけ」のプレーヤーです。頭で理解していても、フィールド上で体を張って実践しなければ意味がない。このことを実感する毎日です。
 
今回、自分たち1年生は先輩方の対抗戦にかける情熱、そして何より勝つ喜びというものを教わりました。残り1か月となってしまいましたが、少しでも多くのことを学んでいきたいと思います。
 
 
次回のリレー日記は、一橋戦をスイカを着て、いわば中で体感した同期の鉄本君にお願いしたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　<br />
　こんにちは、磯崎先輩からバトンを受けた１年生の大川です。まず、更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。<br />
 <br />
　チームは先日行われました一橋戦に無事勝利しました。自分は外から見ていることしかできませんでしたが、まるで自分のことのようにうれしく思いました。そして、試合前、試合後の先輩たちの表情をみるにつけ、自分が高校の最後の試合に臨んだときの気持ちも思い出され自分自身感情の高まりを感じました。来年こそは自分自身もスイカを着て、この喜びをその中で感じたいと強く思いました。<br />
 <br />
 <br />
　さて、話は変わりますが、私にバトンをまわした磯崎先輩は「教育者」と私のことを書きましたが、実際には全然そんなたいそうなものではありません。自分が今までラグビーを高校３年間やってきて学んだことは磯崎さんに限らず他の同期の選手などにもできる限り伝えようとしてはいますが、そこで伝える内容も所詮大半は高校時代の指導者の先生からの受け売りです。<br />
 <br />
　しかし、そうした知識の多さ(私たちの高校ではラグビー偏差値と呼んでいました)はラグビーをするうえでとても重要じゃないかと、最近強く思うようになりました。そうした偏差値の高さは、試合中のとっさの判断やチャンスを見つけることにつながり、最終的には勝敗にも大きく影響してくるでしょう。私自身、大学に入ってから新たに学ぶことも多く、自分自身のラグビーの幅も広がったと思います。<br />
 <br />
では、こうした知識はどうすれば身につくのでしょうか？もちろん、経験によってその多くは身に着けられるに違いありません。ですが、大学からラグビーを始める人もおり、ラグビー以外にもしなければならないことが多くある私たちはただ経験によってのみ身に着けているだけでは無論まったく足りません。そのために、一人一人がラグビーをもっと考えてやること、そしてラグビーをもっとよく知ろうとすること、これが重要なのではないか、と思います。ただ受け身のラグビーではなく、自分自身で能動的にラグビーをしなければならないのです。<br />
 <br />
こう偉そうに書いてきましたが、私は逆に「口だけ」のプレーヤーです。頭で理解していても、フィールド上で体を張って実践しなければ意味がない。このことを実感する毎日です。<br />
 <br />
今回、自分たち1年生は先輩方の対抗戦にかける情熱、そして何より勝つ喜びというものを教わりました。残り1か月となってしまいましたが、少しでも多くのことを学んでいきたいと思います。<br />
 <br />
 <br />
次回のリレー日記は、一橋戦をスイカを着て、いわば中で体感した同期の鉄本君にお願いしたいと思います。<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=289</id>
    <title><![CDATA[さっき思ったこと：対抗戦最終戦前日で - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2011-11-26T22:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=289"/>
    <summary><![CDATA[大熊先輩からリレー日記がまわってきました、ロッカーがきれいな２年ロックの磯崎です。大熊さんの言いつけどおり(？)肩の力を抜いて長い文章を書いてみようかと。
 
もちろんまだまだ今年は終わっていないけれど、明日、対抗戦最終戦を迎えるという、何かにつけて１年間を振り返る時期になったのも事実。昨日寝る前にリレー日記に何を書くかベッドの上で考えながら自分個人の部活での１年間を思い出してついしみじみとしてしまった。
 
昨年未経験で始め１年生練習しかしなかったので、初めて上級生練習に混じって痛くて辛くてビビった初春。地震で練習できずウエイトに通った日々。新入生勧誘で高校の親友が入部してくれたこと。部内マッチ。フィットネスとか意味わからんくらい辛かった春合宿。同じポジションの選手が怪我して、文字通り戦々恐々でＡ戦に出ることになった春シーズン。緊張して前日寝れなかった秩父宮の慶應との記念試合、特大サイズの相手が怖くてやはり前日寝れなかった明治大戦。防衛戦、九大戦。信じられない数を組んだ朝のスクラム練。日々のフィットネスやコンタクト。キツかった夏合宿。モール。喘息と頸椎捻挫でまともに練習できないもどかしい日々が続いたこと。対抗戦の一戦一戦。公式戦ではないけど、走って抜けてラグビー人生初トライできた秋のOB戦。プレーとは関係ないけれど、先輩にひっぱたかれたり、OBの方にかわいがられすぎて顔面が傷だらけになるなどの練習のヒトコマ、日々の笑い話や練習中のちょっとした会話、(さらには戸田コンや食事会！)までも含めたら、部活の記憶は書き尽くせない・・・。何回泣いたかわからないし、何回ムカついたかもわからない。帰ってから１人でにやけてしまうぐらい、うれしくてしょうがなかったことも山ほどあった。
 
僕個人にとっては、ラグビーについて、あるいはラグビーを通じて、途方もないくらいの大切なことをいくつも学んだ１年だった。そうしているうちに、ここまで一緒にやってきたこの部活が大好きになった。こんなこと書くのも気持ち悪いが、日々の練習が、ウエイトが、毎回とても楽しい。だからこそ、次の個人目標。今度は足を引っ張らないようにしようとか自分だけダントツ下手くそでどうしようとかビクビクしながらではなく、怪我人の代わりでなく、ラグビーを存分に楽しみながら、堂々とAチームのメンツに入れる選手になりたい。ラグビー偏差値とでもいうのだろうか、判断力や考え方。タックル、ブレークダウン、キックキャッチやセットプレーの技術。フィットネスや筋力のハード面。自分はまだまだまだまだ最底辺だけれど、できるだけ早く他の選手に追いつきたいと、そしてAメンツになりたいと、思う今日この頃だ。未だ、春に、自分が今年の終わるころにはこうなる、と決めた目標には到底届いていない。それこそ体調不良なんて言ってる場合じゃないし怪我なんてしてる場合じゃない。誰より成長に貪欲でありたい。これが自分の話。
 
ところで、試合前のアップには、全員で手を繋いでトレーナーさんの指差した方へ走るというメニューがあるのだけれど、この前それを見ていて僕が大好きないきものがかりの「茜色の約束」の一節が、ふと脳裏に浮かんだ。本来は恋愛の歌なのだけれど、高校ラグビーのテーマソングになったこともあり、ついつい部活を連想してしまう曲でもある。「泣いて笑って繋いだこの手は重ねた言葉に負けない約束」。歌詞になぞらえて言うのなれば、「重ねた言葉」、それは入れ替え戦出場だったのだろう。チームとしては「重ねた言葉」を果たすことはできなかった。しかし、「泣いて笑って繋いだこの手は、重ねた言葉に負けない約束」なのだ。一緒に泣き、笑い、走り、汗を流したこの日々の時間は裏切らない。僕は他の人よりラグビーの知識も少ないし、まだよくわかっていないことも山ほどあるのだが、それでも確実に言えるのは、今年、チームはとても強くなったということだ。これだけたくさんのことをチームで乗り越え、成長し、強くなってきたという事実、それは入れ替え戦出場という「重ねた言葉」に負けない、絶対的な価値存在なのだと思う。それが、最近、落合主将がしばしば言う「今年の形を示せるか」「あとどれだけ強くなれるか」ということにつながると思うし、今年の蓄積は来年への財産、来年の蓄積はその次への財産―その進化の中で、いつしか「重ねた言葉」やそれ以上の目標をも果たすときが来るのだろうとも思う。
 
最後に、もう少しだけ同曲から引用。「ひとつひとつ季節は過ぎてくけど、あといくつの想いを伝えられるだろう。」「ありふれてた日々さえ戻せはしない、この毎日を、一瞬を愛しく思うの」。当たり前だが今年はまだ終わっていない。けれど、このメンバーで、こうやって試合に出たり毎日練習したりする時間も残りがわずかになってくる。対抗戦は明日で最後だし、公式戦も２試合だし、B戦だって２、３試合だ。その中で自分がプレーで、練習で、できる(想いを伝える＝表現できる、したい)ことはなんだろうか。何一つ後悔が無いように、そして晴れ晴れとした表情で残りの試合、そして京大戦のフィールドに立てるように、そしてもちろん、ここから先、全勝できるように、日々の時間を大切に精進したいと思う。だからこそ、怪我や様々な事情で最近部活に来れていない同期の人にも、部活に戻ってきてほしいとも思う。チームとしても、個人としても、今年の成果がこれだ、と言えるような最高の結末を迎えられますように。
 
結局、日記じゃなくて作文になってしまいまして、すみません。次回は、練習の内外でいつも僕の言動に鋭いツッコミを入れてくれる教育者、大川にお願いします。
 
 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[大熊先輩からリレー日記がまわってきました、ロッカーがきれいな２年ロックの磯崎です。大熊さんの言いつけどおり(？)肩の力を抜いて長い文章を書いてみようかと。<br />
 <br />
もちろんまだまだ今年は終わっていないけれど、明日、対抗戦最終戦を迎えるという、何かにつけて１年間を振り返る時期になったのも事実。昨日寝る前にリレー日記に何を書くかベッドの上で考えながら自分個人の部活での１年間を思い出してついしみじみとしてしまった。<br />
 <br />
昨年未経験で始め１年生練習しかしなかったので、初めて上級生練習に混じって痛くて辛くてビビった初春。地震で練習できずウエイトに通った日々。新入生勧誘で高校の親友が入部してくれたこと。部内マッチ。フィットネスとか意味わからんくらい辛かった春合宿。同じポジションの選手が怪我して、文字通り戦々恐々でＡ戦に出ることになった春シーズン。緊張して前日寝れなかった秩父宮の慶應との記念試合、特大サイズの相手が怖くてやはり前日寝れなかった明治大戦。防衛戦、九大戦。信じられない数を組んだ朝のスクラム練。日々のフィットネスやコンタクト。キツかった夏合宿。モール。喘息と頸椎捻挫でまともに練習できないもどかしい日々が続いたこと。対抗戦の一戦一戦。公式戦ではないけど、走って抜けてラグビー人生初トライできた秋のOB戦。プレーとは関係ないけれど、先輩にひっぱたかれたり、OBの方にかわいがられすぎて顔面が傷だらけになるなどの練習のヒトコマ、日々の笑い話や練習中のちょっとした会話、(さらには戸田コンや食事会！)までも含めたら、部活の記憶は書き尽くせない・・・。何回泣いたかわからないし、何回ムカついたかもわからない。帰ってから１人でにやけてしまうぐらい、うれしくてしょうがなかったことも山ほどあった。<br />
 <br />
僕個人にとっては、ラグビーについて、あるいはラグビーを通じて、途方もないくらいの大切なことをいくつも学んだ１年だった。そうしているうちに、ここまで一緒にやってきたこの部活が大好きになった。こんなこと書くのも気持ち悪いが、日々の練習が、ウエイトが、毎回とても楽しい。だからこそ、次の個人目標。今度は足を引っ張らないようにしようとか自分だけダントツ下手くそでどうしようとかビクビクしながらではなく、怪我人の代わりでなく、ラグビーを存分に楽しみながら、堂々とAチームのメンツに入れる選手になりたい。ラグビー偏差値とでもいうのだろうか、判断力や考え方。タックル、ブレークダウン、キックキャッチやセットプレーの技術。フィットネスや筋力のハード面。自分はまだまだまだまだ最底辺だけれど、できるだけ早く他の選手に追いつきたいと、そしてAメンツになりたいと、思う今日この頃だ。未だ、春に、自分が今年の終わるころにはこうなる、と決めた目標には到底届いていない。それこそ体調不良なんて言ってる場合じゃないし怪我なんてしてる場合じゃない。誰より成長に貪欲でありたい。これが自分の話。<br />
 <br />
ところで、試合前のアップには、全員で手を繋いでトレーナーさんの指差した方へ走るというメニューがあるのだけれど、この前それを見ていて僕が大好きないきものがかりの「茜色の約束」の一節が、ふと脳裏に浮かんだ。本来は恋愛の歌なのだけれど、高校ラグビーのテーマソングになったこともあり、ついつい部活を連想してしまう曲でもある。「泣いて笑って繋いだこの手は重ねた言葉に負けない約束」。歌詞になぞらえて言うのなれば、「重ねた言葉」、それは入れ替え戦出場だったのだろう。チームとしては「重ねた言葉」を果たすことはできなかった。しかし、「泣いて笑って繋いだこの手は、重ねた言葉に負けない約束」なのだ。一緒に泣き、笑い、走り、汗を流したこの日々の時間は裏切らない。僕は他の人よりラグビーの知識も少ないし、まだよくわかっていないことも山ほどあるのだが、それでも確実に言えるのは、今年、チームはとても強くなったということだ。これだけたくさんのことをチームで乗り越え、成長し、強くなってきたという事実、それは入れ替え戦出場という「重ねた言葉」に負けない、絶対的な価値存在なのだと思う。それが、最近、落合主将がしばしば言う「今年の形を示せるか」「あとどれだけ強くなれるか」ということにつながると思うし、今年の蓄積は来年への財産、来年の蓄積はその次への財産―その進化の中で、いつしか「重ねた言葉」やそれ以上の目標をも果たすときが来るのだろうとも思う。<br />
 <br />
最後に、もう少しだけ同曲から引用。「ひとつひとつ季節は過ぎてくけど、あといくつの想いを伝えられるだろう。」「ありふれてた日々さえ戻せはしない、この毎日を、一瞬を愛しく思うの」。当たり前だが今年はまだ終わっていない。けれど、このメンバーで、こうやって試合に出たり毎日練習したりする時間も残りがわずかになってくる。対抗戦は明日で最後だし、公式戦も２試合だし、B戦だって２、３試合だ。その中で自分がプレーで、練習で、できる(想いを伝える＝表現できる、したい)ことはなんだろうか。何一つ後悔が無いように、そして晴れ晴れとした表情で残りの試合、そして京大戦のフィールドに立てるように、そしてもちろん、ここから先、全勝できるように、日々の時間を大切に精進したいと思う。だからこそ、怪我や様々な事情で最近部活に来れていない同期の人にも、部活に戻ってきてほしいとも思う。チームとしても、個人としても、今年の成果がこれだ、と言えるような最高の結末を迎えられますように。<br />
 <br />
結局、日記じゃなくて作文になってしまいまして、すみません。次回は、練習の内外でいつも僕の言動に鋭いツッコミを入れてくれる教育者、大川にお願いします。<br />
 <br />
 <br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=288</id>
    <title><![CDATA[今シーズンも残りわずか - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2011-11-24T15:11:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=288"/>
    <summary><![CDATA[豊田からバトンを受け取った3年の大熊将平です。
 
まず、リレー日記の更新が遅れてしまったことをお詫び申し上げます。

 豊田から時代の最先端を進むという紹介をされましたが、僕は同じガラケーを3年も使っている豊田の硬派なところに惹かれてしまいます。
 
 冗談はさておき、日記を書こうと思います。
 気づけばシーズンも終盤になり、公式戦は残り3試合となりました。終わりが近づくにつれて、最近よく考えることは、自分がこの一年どれだけ成長したか、ということです。成長した点を列挙しようと思えば、自分ではいくつか挙げていくことができます。しかし、週6日の練習をしていれば、大抵の人は成長するはずで、もっと大事なことは、成長したことが結果に現れるということです。自分が実感してる、というだけでは駄目で、客観的に進化が形となって見えてこなくてはいけません。
 特に今年は練習試合にも公式戦もたくさん出させていただきました。しかしながら、今までの試合で、春シーズンにやりたいと思った強いプレーや思い描いた攻守での活躍ができていない、というのが現実です。
 でもまだ残り少ないシーズン中にも飛躍のチャンスがあると思っています。 自分の昔の経験では、高1の冬のOB戦で初めてタックルを成功し、それ以来タックルできるようにりました。そのときの感覚は今でも忘れません。真剣に練習していれば必ずまたあの飛躍の感覚を味わえると信じています。

 最近は怪我が蓄積してきて、弱気に なりたくなるところですが、ここで一踏ん張りして日々の練習に励んでいこうと思います。
 
次回のリレー日記は、部室のロッカーのお隣りさんであり、いつもロッカーの周りを散らかしてしまうお茶目な磯崎 くんに更新してもらいます。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[豊田からバトンを受け取った3年の大熊将平です。<br />
 <br />
まず、リレー日記の更新が遅れてしまったことをお詫び申し上げます。<br />
<br />
 豊田から時代の最先端を進むという紹介をされましたが、僕は同じガラケーを3年も使っている豊田の硬派なところに惹かれてしまいます。<br />
 <br />
 冗談はさておき、日記を書こうと思います。<br />
 気づけばシーズンも終盤になり、公式戦は残り3試合となりました。終わりが近づくにつれて、最近よく考えることは、自分がこの一年どれだけ成長したか、ということです。成長した点を列挙しようと思えば、自分ではいくつか挙げていくことができます。しかし、週6日の練習をしていれば、大抵の人は成長するはずで、もっと大事なことは、成長したことが結果に現れるということです。自分が実感してる、というだけでは駄目で、客観的に進化が形となって見えてこなくてはいけません。<br />
 特に今年は練習試合にも公式戦もたくさん出させていただきました。しかしながら、今までの試合で、春シーズンにやりたいと思った強いプレーや思い描いた攻守での活躍ができていない、というのが現実です。<br />
 でもまだ残り少ないシーズン中にも飛躍のチャンスがあると思っています。 自分の昔の経験では、高1の冬のOB戦で初めてタックルを成功し、それ以来タックルできるようにりました。そのときの感覚は今でも忘れません。真剣に練習していれば必ずまたあの飛躍の感覚を味わえると信じています。<br />
<br />
 最近は怪我が蓄積してきて、弱気に なりたくなるところですが、ここで一踏ん張りして日々の練習に励んでいこうと思います。<br />
 <br />
次回のリレー日記は、部室のロッカーのお隣りさんであり、いつもロッカーの周りを散らかしてしまうお茶目な磯崎 くんに更新してもらいます。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=287</id>
    <title><![CDATA[３人暮らし - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2011-11-17T21:03:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=287"/>
    <summary><![CDATA[
	ちょっと前まで暖かかったのに最近一気に寒くなりましたね。毎朝家を出るとまだ薄暗いのも相まって寒さに凍える思いをします。申し遅れました、毎年必ずこの時期に風邪ひいてのどの激痛と止まらない咳に悩まされ、そして声もかすれてしまうほど季節の変わり目に弱い３年の豊田です。印藤さんからバトンをいただきました。今年こそ風邪をひかずに冬を乗り切りたいです。更新が遅れてしまっ

	て申し訳ありません。

	 

	 

	印藤さんの日記にもあったようにぼくはいま本郷キャンパスにほど近い湯島にあるマンションの去年まで印藤さんが暮らしていた部屋で同期の桑江君と鈴木君とともに日々生活を送っています。この部屋は東大ラグビー部の青山部長やOBの方々の支援のもとで部員が毎年入れ替わりつつ暮らしています。いわゆるルームシェアですね。今回はこの家の生活のことでも書いてみようかなとおもいます。
	
	
	まず男３人暮らし,しかもラグビー部ともあって自炊なんかしないでさぞ偏った食事をしてるんだろうと思われるかもしれません。自分で言うのもなんですが、意外にもご飯はちゃんとつくってます。レポートだとかで忙しいときは自分で作らなくても他の２人（おもに桑江君）が作ってくれて全く何もしなくてもご飯が出てくるなんていう実家みたいな素晴らしいことも起きます。ほんとここはルームシェアをしてて助かったと思います。最近は寒くなってきて３人で鍋をつつく機会が増えつつあります。今日も井上君が鍋を食べに来てます。しかし、はじめは湯島のシェフになると豪語していた桑江君に最近その勢いがなくなってしまったことが残念です。桑江君はエンターテイメント係もやるって言ってたんですけどね。どうしたんでしょう。

	 

	 

	さて鈴木君ですが基本的に部屋で昼寝するかパソコンいじってるかのどっちかですね。たまにパソコン見ながら大爆笑してるのが隣の自分の部屋まで聞こえてきます。しかし素晴らしいご両親により、お米を始めこの家にほんといろいろなものを提供してくれるためぼくと桑江君は彼に頭が上がりません。ゆうしのご両親、本当にありがとうございます。

	 

	 

	しかし、さすがに男３人なだけあって放っておくとどんどん部屋がよごれていきます。歩いてると足の裏が半端なく汚れます。でも練習に加えて授業があったりすると掃除するのも億劫でついついさぼっちゃんですよね。この前なんかは満杯に詰まったゴミ袋が２つしばらくリビングにおいてあって悪臭を放ってました。さすがにみかねて掃除をはじめたらさらにゴミ袋１袋分くらいのゴミがあつまってびっくりしました。

	 

	 

	こんな感じで３人で暮らしてます。なんだかんだで楽しくやってます。あと１年はこの３人で暮らしいくことになるでしょう。２人ともあと１年よろしく。ぼくのこの家での過ごし方なんかは２人のどっちかがそのうちリレー日記で語ってくれることでしょう。自分からはあまり言わないでおきます。

	 

	 

	さてさて、話は一気に変わりますが早いもので対抗戦も残り１試合、一橋戦を残すのみとなってしまいました。一橋といえばぼくの母校である桐朋高校と同じく国立にあって、高校時代は何回か合同練習もさせていただきました。そのときは大学生のするラグビーの速さとダイナミックさに驚いたのを覚えています。今では高校時代の同期と２コ下が一橋でラグビーをしています。同期は聞くところによると一橋のFWにとって不動の３番としてなくてはならない存在となっているらしいです。高校時代の彼からは想像もできません。そんな彼と試合ができる、久しぶりに６年間通った国立に行ける、今度の一橋戦は楽しみでなりません。必ず勝利して対抗戦を終えられるよう頑張ります。

	
	次回ですが、このマンションによく遊びに来る、最近iPhone4Sを手に入れて３年物のガラケーを使っている私からは想像できないほど時代の最先端を突き進んでいる大熊君にお願いしたいと思います。

	 

	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div>
	ちょっと前まで暖かかったのに最近一気に寒くなりましたね。毎朝家を出るとまだ薄暗いのも相まって寒さに凍える思いをします。申し遅れました、毎年必ずこの時期に風邪ひいてのどの激痛と止まらない咳に悩まされ、そして声もかすれてしまうほど季節の変わり目に弱い３年の豊田です。印藤さんからバトンをいただきました。今年こそ風邪をひかずに冬を乗り切りたいです。更新が遅れてしまっ</div>
<div>
	て申し訳ありません。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	 </div>
<div>
	印藤さんの日記にもあったようにぼくはいま本郷キャンパスにほど近い湯島にあるマンションの去年まで印藤さんが暮らしていた部屋で同期の桑江君と鈴木君とともに日々生活を送っています。この部屋は東大ラグビー部の青山部長やOBの方々の支援のもとで部員が毎年入れ替わりつつ暮らしています。いわゆるルームシェアですね。今回はこの家の生活のことでも書いてみようかなとおもいます。<br />
	<br />
	<br />
	まず男３人暮らし,しかもラグビー部ともあって自炊なんかしないでさぞ偏った食事をしてるんだろうと思われるかもしれません。自分で言うのもなんですが、意外にもご飯はちゃんとつくってます。レポートだとかで忙しいときは自分で作らなくても他の２人（おもに桑江君）が作ってくれて全く何もしなくてもご飯が出てくるなんていう実家みたいな素晴らしいことも起きます。ほんとここはルームシェアをしてて助かったと思います。最近は寒くなってきて３人で鍋をつつく機会が増えつつあります。今日も井上君が鍋を食べに来てます。しかし、はじめは湯島のシェフになると豪語していた桑江君に最近その勢いがなくなってしまったことが残念です。桑江君はエンターテイメント係もやるって言ってたんですけどね。どうしたんでしょう。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	 </div>
<div>
	さて鈴木君ですが基本的に部屋で昼寝するかパソコンいじってるかのどっちかですね。たまにパソコン見ながら大爆笑してるのが隣の自分の部屋まで聞こえてきます。しかし素晴らしいご両親により、お米を始めこの家にほんといろいろなものを提供してくれるためぼくと桑江君は彼に頭が上がりません。ゆうしのご両親、本当にありがとうございます。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	 </div>
<div>
	しかし、さすがに男３人なだけあって放っておくとどんどん部屋がよごれていきます。歩いてると足の裏が半端なく汚れます。でも練習に加えて授業があったりすると掃除するのも億劫でついついさぼっちゃんですよね。この前なんかは満杯に詰まったゴミ袋が２つしばらくリビングにおいてあって悪臭を放ってました。さすがにみかねて掃除をはじめたらさらにゴミ袋１袋分くらいのゴミがあつまってびっくりしました。</div>
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	 </div>
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	 </div>
<div>
	こんな感じで３人で暮らしてます。なんだかんだで楽しくやってます。あと１年はこの３人で暮らしいくことになるでしょう。２人ともあと１年よろしく。ぼくのこの家での過ごし方なんかは２人のどっちかがそのうちリレー日記で語ってくれることでしょう。自分からはあまり言わないでおきます。</div>
<div>
	 </div>
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	 </div>
<div>
	さてさて、話は一気に変わりますが早いもので対抗戦も残り１試合、一橋戦を残すのみとなってしまいました。一橋といえばぼくの母校である桐朋高校と同じく国立にあって、高校時代は何回か合同練習もさせていただきました。そのときは大学生のするラグビーの速さとダイナミックさに驚いたのを覚えています。今では高校時代の同期と２コ下が一橋でラグビーをしています。同期は聞くところによると一橋のFWにとって不動の３番としてなくてはならない存在となっているらしいです。高校時代の彼からは想像もできません。そんな彼と試合ができる、久しぶりに６年間通った国立に行ける、今度の一橋戦は楽しみでなりません。必ず勝利して対抗戦を終えられるよう頑張ります。</div>
<div>
	<br />
	次回ですが、このマンションによく遊びに来る、最近iPhone4Sを手に入れて３年物のガラケーを使っている私からは想像できないほど時代の最先端を突き進んでいる大熊君にお願いしたいと思います。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	 </div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=286</id>
    <title><![CDATA[駒場の中心で、愛をさけぶ - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2011-11-11T13:37:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=286"/>
    <summary><![CDATA[
	更新が遅くなりまして申し訳ありません。合志君からバトンを受け取った印藤です。


	リレー日記が日記ではなくなってきている気もしますが、
	今、感じていることを雑多に書いてみたいと思います。
	
	 


	気づけばもう11月になっていた。長かったモラトリアムも残された時間は少ない。
	思えば僕の大学生活の中心は駒場のラグビー場だった。 
	いったいどれだけ走って、タックルして、、、
	本当にどれだけの時間を過ごしてきたかわからない。
	それはかなりの時間になるし、その時間を他のことに費やしていたならば、
	今の自分とは全く違う自分がいるであろう。


	
	でもその時間をラグビーに費やしてきたことに後悔はない。
	この５年間は僕のこれからの人生においても、自分の軸として在り続けるだろう。
	そんな自分を成長させてくれた、ラグビーとラグビー部に感謝している。


	
	しかし、感謝していると言っても人の気持ちは見えない。
	気持ちを持つことは重要であるけれども、想いをカタチに変えていかなければ意味がない。
	自分にとってチームを強くすることが感謝の最良の伝え方であると思う。
	そして、チームを強くすることは自分自身が強くなることでもある。


	
	５年目になっても日々学ぶことがあり、まだまだ未熟な点ばかりであることに気づかされる。
	その中で基本の重要性を再認識した。
	ハンズアップする、ディフェンスではかぶらない&hellip;
	ラグビーを始めて最初に教えられるようなことが、いかにできるかが重要である。


	
	武道には「守破離」という上達に至る経緯を表した言葉がある。
	「守」の段階ではまず型に従うことに徹して技を磨き、「破」ではその型を破ることで自分の型を見出し、「離」の段階で、元の型から離れ独自の境地に達する。
	美術大学に入学するとまず行うのは、莫大な数のデッサンであると聞いた。


	
	平凡の壁を突き破り、自分の境地を拓くには強固な土台を築くことが不可欠なのである。
	残り少ない時間になってしまったが、基本を大切に最後の最後まであがきつづけ、一人のプレーヤーとして成長したい。
	
	 


	さて、次回のリレー日記についてですが、どうやらこれで現役部員全員が一度はリレー日記を書いたことになるようです。
	ということで誰に回すか悩みましたが、昨年まで僕が住んでいた部屋に現在暮らしている３年生の豊田君に回したいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	更新が遅くなりまして申し訳ありません。合志君からバトンを受け取った印藤です。</p>

<p >
	リレー日記が日記ではなくなってきている気もしますが、<br />
	今、感じていることを雑多に書いてみたいと思います。<br />
	<br />
	 </p>

<p >
	気づけばもう11月になっていた。長かったモラトリアムも残された時間は少ない。<br />
	思えば僕の大学生活の中心は駒場のラグビー場だった。 <br />
	いったいどれだけ走って、タックルして、、、<br />
	本当にどれだけの時間を過ごしてきたかわからない。<br />
	それはかなりの時間になるし、その時間を他のことに費やしていたならば、<br />
	今の自分とは全く違う自分がいるであろう。</p>

<p >
	<br />
	でもその時間をラグビーに費やしてきたことに後悔はない。<br />
	この５年間は僕のこれからの人生においても、自分の軸として在り続けるだろう。<br />
	そんな自分を成長させてくれた、ラグビーとラグビー部に感謝している。</p>

<p >
	<br />
	しかし、感謝していると言っても人の気持ちは見えない。<br />
	気持ちを持つことは重要であるけれども、想いをカタチに変えていかなければ意味がない。<br />
	自分にとってチームを強くすることが感謝の最良の伝え方であると思う。<br />
	そして、チームを強くすることは自分自身が強くなることでもある。</p>

<p >
	<br />
	５年目になっても日々学ぶことがあり、まだまだ未熟な点ばかりであることに気づかされる。<br />
	その中で基本の重要性を再認識した。<br />
	ハンズアップする、ディフェンスではかぶらない&hellip;<br />
	ラグビーを始めて最初に教えられるようなことが、いかにできるかが重要である。</p>

<p >
	<br />
	武道には「守破離」という上達に至る経緯を表した言葉がある。<br />
	「守」の段階ではまず型に従うことに徹して技を磨き、「破」ではその型を破ることで自分の型を見出し、「離」の段階で、元の型から離れ独自の境地に達する。<br />
	美術大学に入学するとまず行うのは、莫大な数のデッサンであると聞いた。</p>

<p >
	<br />
	平凡の壁を突き破り、自分の境地を拓くには強固な土台を築くことが不可欠なのである。<br />
	残り少ない時間になってしまったが、基本を大切に最後の最後まであがきつづけ、一人のプレーヤーとして成長したい。<br />
	<br />
	 </p>

<p >
	さて、次回のリレー日記についてですが、どうやらこれで現役部員全員が一度はリレー日記を書いたことになるようです。<br />
	ということで誰に回すか悩みましたが、昨年まで僕が住んでいた部屋に現在暮らしている３年生の豊田君に回したいと思います。</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=285</id>
    <title><![CDATA[勝てばいいってもんじゃない。5年だもの。 - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2011-11-04T19:05:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=285"/>
    <summary><![CDATA[1年生マネージャーの泉野さんからバトンを受け取った、5年の合志寛希と申します。
はじめに更新が遅れましたことをお詫び申し上げます。
まさか4学年飛ばしパスが来るとは思わず油断していました。

今年私は6月までJr.コーチを務めており、7月から現役復帰し、現在はプレイヤーをしています。

早いものでもう対抗戦も残り2試合です。
それは、私が本気で勝負するラグビーの試合がもう最大160分しかないことを意味します。

私は来年度からは就職しますので、クラブチームで週末ラグビーは続けようかと考えてはいますが、
勝負の舞台はラグビーから仕事に移ります。
大学における、私の勝負の舞台はあと160分しか残されていません。

―160分。
少し長めの映画1本分。
同窓会の飲み会。
各駅停車での新宿－甲府間。
　（私は甲府出身なので、帰省の際は山あいを読書しながら鈍行で帰ります。
　　猿橋などは、そろそろ紅葉で色づいてきて、大変きれいかと思います。）

そんなあっという間の160分。
あとタックルできるのは30回？
ボール持てるのは5回くらい？
トライは1回？
これまで5年間で何百、いや、何千としてきたタックルを試合でできる機会はもう数えるほどしかありません。
その1つ1つのタックル、オーバー、アタックが、私の勝負です。


私にとってはもう「勝負＝試合結果」ではありません。
勝負とは、対面とのコンテストであり、その中で自分の納得できるプレーができるかどうか、です。
もちろんチームとして試合に勝ちたいですが、私の勝負はそこにはない気がします。
完封勝ちした武蔵大戦でも、途中交代した後、襲ってくる負けの感情に涙をのみました。

「個としての勝負」

それが私の5年目の勝負の舞台だと思います。
わがままを言って復帰した自分の、今やりたいことだと思います。
責任や重圧から解放されラグビーが楽しくなった5年目。
残り2試合きっちり勝って、
1つのタックル
1つのアタック
1つ1つのプレーで「勝った」と言えるように、
あと少し、あと何十日かだけ、厳しい練習に向かっていきたいと思います。

そして、大学の勝負の舞台で勝利を掴み取って、
次の勝負の舞台に進みたい、
そう思います。
おまけに、後輩がそんな姿から何かを感じてくれたらちょっとだけうれしいなと思います。

次のリレー日記は、「はくばく」のヴァンフォーレ甲府ジャージが似合う、同じく5年の印藤くんにお願いしたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[1年生マネージャーの泉野さんからバトンを受け取った、5年の合志寛希と申します。<br />
はじめに更新が遅れましたことをお詫び申し上げます。<br />
まさか4学年飛ばしパスが来るとは思わず油断していました。<br />
<br />
今年私は6月までJr.コーチを務めており、7月から現役復帰し、現在はプレイヤーをしています。<br />
<br />
早いものでもう対抗戦も残り2試合です。<br />
それは、私が本気で勝負するラグビーの試合がもう最大160分しかないことを意味します。<br />
<br />
私は来年度からは就職しますので、クラブチームで週末ラグビーは続けようかと考えてはいますが、<br />
勝負の舞台はラグビーから仕事に移ります。<br />
大学における、私の勝負の舞台はあと160分しか残されていません。<br />
<br />
―160分。<br />
少し長めの映画1本分。<br />
同窓会の飲み会。<br />
各駅停車での新宿－甲府間。<br />
　（私は甲府出身なので、帰省の際は山あいを読書しながら鈍行で帰ります。<br />
　　猿橋などは、そろそろ紅葉で色づいてきて、大変きれいかと思います。）<br />
<br />
そんなあっという間の160分。<br />
あとタックルできるのは30回？<br />
ボール持てるのは5回くらい？<br />
トライは1回？<br />
これまで5年間で何百、いや、何千としてきたタックルを試合でできる機会はもう数えるほどしかありません。<br />
その1つ1つのタックル、オーバー、アタックが、私の勝負です。<br />
<br />
<br />
私にとってはもう「勝負＝試合結果」ではありません。<br />
勝負とは、対面とのコンテストであり、その中で自分の納得できるプレーができるかどうか、です。<br />
もちろんチームとして試合に勝ちたいですが、私の勝負はそこにはない気がします。<br />
完封勝ちした武蔵大戦でも、途中交代した後、襲ってくる負けの感情に涙をのみました。<br />
<br />
「個としての勝負」<br />
<br />
それが私の5年目の勝負の舞台だと思います。<br />
わがままを言って復帰した自分の、今やりたいことだと思います。<br />
責任や重圧から解放されラグビーが楽しくなった5年目。<br />
残り2試合きっちり勝って、<br />
1つのタックル<br />
1つのアタック<br />
1つ1つのプレーで「勝った」と言えるように、<br />
あと少し、あと何十日かだけ、厳しい練習に向かっていきたいと思います。<br />
<br />
そして、大学の勝負の舞台で勝利を掴み取って、<br />
次の勝負の舞台に進みたい、<br />
そう思います。<br />
おまけに、後輩がそんな姿から何かを感じてくれたらちょっとだけうれしいなと思います。<br />
<br />
次のリレー日記は、「はくばく」のヴァンフォーレ甲府ジャージが似合う、同じく5年の印藤くんにお願いしたいと思います。<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=284</id>
    <title><![CDATA[篤い気持ち - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2011-10-29T21:14:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=284"/>
    <summary><![CDATA[　
こんにちは。永田翼先輩からバトンを受け取りました、１年女子マネージャーの泉野真奈です。
 
気づけば10月も終わりに近づき、だんだんと寒さがましてきました。対抗戦も残すところ３戦となり、マネージャーである私も緊張感が高まっています。今日は私がこの部に入部したころのことを書きたいと思います。

私は中学１年から高校３年までの６年間、茶道部に所属していました。今までずっと文化系の部活動ばかりしていたので、大学では何かスポーツに関係することをしてみたいと思っていました。そして大学へ入学し、突然小学校からの友人に、東京大学ラグビー部のマネージャーをしないかと誘われました。「ラグビー」という言葉を聞いて、少し戸惑いました。しかし、実際に駒場グラウンドまで見学に行き練習風景を見ていると、とても素敵で、すぐに「この部に入部したい」と思いました。その時の気持ちは言葉では言い表せないほど、篤いものでした。私が入部してから５ヶ月が経ちますが、入部当時の篤い気持ちはまだ変わっていません。それどころか、ますますラグビーについて興味が湧いて、ラグビーが大好きになりました。
　　　
　私は今、マネージャーの仕事を覚えることに必死で、周りの人たちに迷惑をかけてばかりいますが、少しでも早く仕事を覚えて部員の方々を支えることができるようになりたいと思います。そのためにも、常に周りに目を配り、今自分に何ができるのか、すべきことは何かを考えて、行動したいと思います。そして、マネージャーとしてこれからも篤い気持ちを持って部に貢献し続けたいと思います。
 
　拙い文章でしたが最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
　次回のリレー日記は、いつも優しい笑顔を向けてくださる、合志寛希先輩にお願いします。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[　<br />
こんにちは。永田翼先輩からバトンを受け取りました、１年女子マネージャーの泉野真奈です。<br />
 <br />
気づけば10月も終わりに近づき、だんだんと寒さがましてきました。対抗戦も残すところ３戦となり、マネージャーである私も緊張感が高まっています。今日は私がこの部に入部したころのことを書きたいと思います。<br />
<br />
私は中学１年から高校３年までの６年間、茶道部に所属していました。今までずっと文化系の部活動ばかりしていたので、大学では何かスポーツに関係することをしてみたいと思っていました。そして大学へ入学し、突然小学校からの友人に、東京大学ラグビー部のマネージャーをしないかと誘われました。「ラグビー」という言葉を聞いて、少し戸惑いました。しかし、実際に駒場グラウンドまで見学に行き練習風景を見ていると、とても素敵で、すぐに「この部に入部したい」と思いました。その時の気持ちは言葉では言い表せないほど、篤いものでした。私が入部してから５ヶ月が経ちますが、入部当時の篤い気持ちはまだ変わっていません。それどころか、ますますラグビーについて興味が湧いて、ラグビーが大好きになりました。<br />
　　　<br />
　私は今、マネージャーの仕事を覚えることに必死で、周りの人たちに迷惑をかけてばかりいますが、少しでも早く仕事を覚えて部員の方々を支えることができるようになりたいと思います。そのためにも、常に周りに目を配り、今自分に何ができるのか、すべきことは何かを考えて、行動したいと思います。そして、マネージャーとしてこれからも篤い気持ちを持って部に貢献し続けたいと思います。<br />
 <br />
　拙い文章でしたが最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<br />
 <br />
　次回のリレー日記は、いつも優しい笑顔を向けてくださる、合志寛希先輩にお願いします。<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.turfc.com/dairy/id=283</id>
    <title><![CDATA[還るべき場所 - ラグビー部リレー日記 -]]></title>
    <updated>2011-10-27T23:32:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.turfc.com/dairy/id=283"/>
    <summary><![CDATA[
	同期の梶川から回ってまいりました。今回のリレー日記を担当いたします永田翼と申します。更新に１週間かかった挙句、ウェブサイト担当の私に回すとは&hellip;。その度胸をラインアウトのスローでも見せていただきたいものです。
	昨日はフロントロー激励会ということで、フロントOBの方々にフロントパート一同晩御飯をごちそうになりました。自分もフロントローを名乗るには全く体重が足りていない状況なので、このような場を設けていただいたことに誠に感謝しております。
	スクラムをはじめとするセットプレーの安定はゲームを有利に進めていくために非常に重要なことであると心得ておりますので、激しい試合に耐えうる逞しい体を目指して精進していきたい所存であります。

	
	話は変わりますが、私は先日の学習院大学との練習試合にて鞭打ち（頸椎捻挫）で首を痛めてまして、現在も練習に参加できずリハビリメニューをこなす日々が１箇月近く続いております。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、前回のリレー日記の際も（日記とは程遠いものでしたが）怪我人でした。今年最初の練習、軽いトレーニンググで前回り受け身をするメニューがあり、そこで肩から落ちて鎖骨を骨折いたしました。今から思えば、期末テストや引っ越しの疲れがたまっていたのでしょうか。微塵の油断が大怪我につながり、このみっともない怪我のせいで５箇月怪我人でした。よって今年は半年怪我人だったことになります。

	
	怪我人になるといろいろと見えてくるものが御座います。練習ができることの喜び、選手を支えてくれるスタッフの存在、――成長する仲間の姿。チームメイトが上手くなっていくということは当然喜ばしいことですし、私としてもそうなのですが、やはりどこか悔しい気持ちになります。現に同期の多くは対抗戦でメンバーとして活躍していますし、私と同じくラグビー未経験で始めた磯崎もシニアで精一杯頑張っていて、大きく差を空けられています。練習したいけれど怪我でできないという焦り、苦しみは日々私の心を蝕みます。鎖骨を折った時も、もうやめようかとか、部のスタッフになろうかとか、レフリーを目指そうかとかいろいろ考えたこともありましたが、主務の宮野先輩が手を差し伸べてくださったおかげで、復帰しようと心に決めることができました。そして、鎖骨骨折から復帰した時は練習がとても楽しく感じたのを覚えています。夏合宿にも間に合い、Ｂ戦にも出させていただくことができました。ラグビーのことだけを考えて過ごすことのできたあの期間は私にとってとても幸せなものでした。

	
	リハビリは毎朝ラグビー場横のサブグラウンドで行っています。そばで仲間が練習をしているのを見て、一日も早く戻りたいという気持ちが湧き、私を蝕む負の心を抑えつけます。練習に出られない期間が長く続いたこともあり、学習院大学との練習試合以降はジュニアで練習することになりました。まずはジュニアの練習に出たい。そして、いつになるかはわからないけれども、体を鍛えてシニアに復帰したい。そここそが私の還るべき場所だと思う次第であります。

	
	私に還るべき場所があるように、東京大学ラグビー部にも還るべき場所があるはずです。その場所に帰る日まで、我々は執念を燃やし続けなければなりません。故事に臥薪嘗胆とありますように常日頃から今の境遇を恥じ、高みを目指すことを忘れてはならない、そんな気がする今日この頃です。
	普段学生新聞の記事を書く仕事をしたりしているのですが、駄文ですいません。
	次回のリレー日記は、初登場、稀に見せる眼鏡姿がかわいい、女子マネージャー１年生・泉野真奈さんにお願いしたいと思います。
	
	PostScript
	ウェブ更新担当として一言。
	http://www.turfc.com/staticpage/special_list
	にて、部員がラグビーに対する熱い想いを語るVoice2011という企画を連載しております。
	是非ご覧ください。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	同期の梶川から回ってまいりました。今回のリレー日記を担当いたします永田翼と申します。<span >更新に１週間かかった挙句、ウェブサイト担当の私に回すとは&hellip;。その度胸をラインアウトのスローでも見せていただきたいものです。</span><br />
	昨日はフロントロー激励会ということで、フロントOBの方々にフロントパート一同晩御飯をごちそうになりました。自分もフロントローを名乗るには全く体重が足りていない状況なので、このような場を設けていただいたことに誠に感謝しております。<br />
	スクラムをはじめとするセットプレーの安定はゲームを有利に進めていくために非常に重要なことであると心得ておりますので、激しい試合に耐えうる逞しい体を目指して精進していきたい所存であります。</p>
<p>
	<br />
	話は変わりますが、私は先日の学習院大学との練習試合にて鞭打ち（頸椎捻挫）で首を痛めてまして、現在も練習に参加できずリハビリメニューをこなす日々が１箇月近く続いております。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、前回のリレー日記の際も（日記とは程遠いものでしたが）怪我人でした。今年最初の練習、軽いトレーニンググで前回り受け身をするメニューがあり、そこで肩から落ちて鎖骨を骨折いたしました。今から思えば、期末テストや引っ越しの疲れがたまっていたのでしょうか。微塵の油断が大怪我につながり、このみっともない怪我のせいで５箇月怪我人でした。よって今年は半年怪我人だったことになります。</p>
<p>
	<br />
	怪我人になるといろいろと見えてくるものが御座います。練習ができることの喜び、選手を支えてくれるスタッフの存在、――成長する仲間の姿。チームメイトが上手くなっていくということは当然喜ばしいことですし、私としてもそうなのですが、やはりどこか悔しい気持ちになります。現に同期の多くは対抗戦でメンバーとして活躍していますし、私と同じくラグビー未経験で始めた磯崎もシニアで精一杯頑張っていて、大きく差を空けられています。練習したいけれど怪我でできないという焦り、苦しみは日々私の心を蝕みます。鎖骨を折った時も、もうやめようかとか、部のスタッフになろうかとか、レフリーを目指そうかとかいろいろ考えたこともありましたが、主務の宮野先輩が手を差し伸べてくださったおかげで、復帰しようと心に決めることができました。そして、鎖骨骨折から復帰した時は練習がとても楽しく感じたのを覚えています。夏合宿にも間に合い、Ｂ戦にも出させていただくことができました。ラグビーのことだけを考えて過ごすことのできたあの期間は私にとってとても幸せなものでした。</p>
<p>
	<br />
	リハビリは毎朝ラグビー場横のサブグラウンドで行っています。そばで仲間が練習をしているのを見て、一日も早く戻りたいという気持ちが湧き、私を蝕む負の心を抑えつけます。練習に出られない期間が長く続いたこともあり、学習院大学との練習試合以降はジュニアで練習することになりました。まずはジュニアの練習に出たい。そして、いつになるかはわからないけれども、体を鍛えてシニアに復帰したい。そここそが私の還るべき場所だと思う次第であります。</p>
<p>
	<br />
	私に還るべき場所があるように、東京大学ラグビー部にも還るべき場所があるはずです。その場所に帰る日まで、我々は執念を燃やし続けなければなりません。故事に臥薪嘗胆とありますように常日頃から今の境遇を恥じ、高みを目指すことを忘れてはならない、そんな気がする今日この頃です。<br />
	<span >普段学生新聞の記事を書く仕事をしたりしているのですが、駄文ですいません。</span><br />
	次回のリレー日記は、初登場、稀に見せる眼鏡姿がかわいい、女子マネージャー１年生・泉野真奈さんにお願いしたいと思います。<br />
	<br />
	PostScript<br />
	ウェブ更新担当として一言。<br />
	<a href="http://www.turfc.com/staticpage/special_list">http://www.turfc.com/staticpage/special_list</a><br />
	にて、部員がラグビーに対する熱い想いを語るVoice2011という企画を連載しております。<br />
	是非ご覧ください。</p>]]></content>
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