file_key_w.gifログイン 大きくする 標準 小さくする

対抗戦B 試合結果

東大 武蔵大学
  30 17 - 10 17  
13 7
T G PG DG   T G PG DG
2 2 1 0 1 1 1 0
1 1 2 0 1 1 0 0
3 3 3 0 2 2 1 0

T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール

日付 2008/09/14
Kick off 14:00
試合会場 朝霞
レフリー
アシスタントレフリー

東大
背番号 ポジション 名前 交代
1 PR 山本 達也(M1)
2 HO 池田 雄一(3)
3 PR 内田 晃弘(3)
4 LO 武智 佑一朗(2)
5 LO 松林 周磨(4)
6 FL 印藤 真嗣(2)
7 FL 松川 貴志(3)
8 No8 三上 翔太(4)
9 SH 川口 勝(3)
10 SO 作山 拓也(3)
11 WTB 上田 北斗(4)
12 CTB 吉田 大祐(4)
13 CTB 石渡 陽一(4)
14 WTB 深町 洋介(4)
15 FB 森井 清仁(4)
16 R 大野 洋平(3)
17 R 栗原 祥一(4)
18 R 川畑 裕一郎(3)
19 R 井上 友(4)
20 R 岡田 理志(2)
21 R 落合 俊紀(1)
22 R 佐藤 達郎(1)

対抗戦:vs武蔵大 ゲームコントロールの勝利も課題はまだ多く

2008/09/22

420.jpg

9月14日(日)より、2008年度対抗戦Bグループが開幕した。

東京大学の初戦の相手は武蔵大学であった。

 

東大はゲームの大部分の時間帯においてうまく地域を支配し、3つのPGも交えながら着実に得点を積み上げた。

しかし、試合の最初と最後の10分ずつは後手に回ってしまい、それぞれ1トライずつを武蔵大に与えてしまった。

そのため危なげない勝利とはならなかったが、重要な初戦を30-17の白星で飾ることに成功した。

 

 

本来圧倒するべきディフェンスで敵に上回られていたと指摘する内田監督

 緊張する初戦、先制トライを取られながらも、落ち着いてゲームできたと思う。しかしながら、デフェンスが甘く、敵陣からBKに走られトライされてしまった。逆に、武蔵の防御は厳しく、ゴール前、度々ペナルティーを献上し、苦戦を強いられた。何とか勝利することができたが、目標達成には高い壁がいくつもあることが再確認できたと思う。初戦の勝利を前向きにとらえ、課題を克服し、目標に向かって突き進もう。

 

422.jpg

3G3PGを冷静にすべて決め勝利に貢献した森井(FB)

まず大事な対抗戦緒戦に勝利できてよかった。

自分としても与えられたキックを全て成功することができ、勝利に貢献できたのではないかと思う。

しかし、試合の内容としてはまったく満足できるものではなく、このままでは目標とするレベルの相手には勝てない。

個人的にはもっと安定感、安心感のあるキック処理と、WTBと連携のとれた大外のDFをしなければいけないと思うので、次の試合までにしっかりと修正したい。

対抗戦B 試合情報一覧

2008/11/30 成城大 ● 7-34 ○

2008/11/16 学習院大 ○ 19-17 ●

2008/11/02 青山学院大 ● 15-91 ○

2008/10/19 上智大 ○ 38-28 ●

2008/10/12 一橋大 ○ 40-3 ●

2008/09/28 明治学院大 ● 12-26 ○

2008/09/14 武蔵大学 ○ 30-17 ●

トラックバック一覧