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 Q1:タックルって怖くないんですか?

確かに初めは怖いと感じる人もいます。むしろ、そう感じるほうが自然かもしれません。でも、慣れればきっと大丈夫。タックルの基礎から、コーチが順を追ってお教えします。体を張ったタックルはチームに勇気を与える こと間違いなし。段階さえ踏めば、誰でもそんな選手になることができます。
 
 Q2:マッチョになれますか?

なれますなれます。もう完全になれます。街中で突然シャツを脱ぎたくなるくらい。まあそれは冗談ですが、筋肉がつくのは本当。騙されたと思って一緒に筋トレしましょう。みるみる身体が変わっていくはずです。
 
 Q3:合コンいけますか?

いくらでも先輩が誘ってくれます。そこからは自分次第ですが、意志あるところに道は拓く、です。頑張りましょう!
 
 Q4:ラグビー未経験者でも大丈夫ですか?

もちろんです!未経験者が練習を積み、上級生となったとき活躍するのが東大ラグビー部の伝統。そのためのコーチング制度もしっかりと整備されています。心配せずに、ラグビーに興味を持ったら是非グランドに足を運んでください。
 
 Q5:ラグビーやってて、就活は大丈夫なんですか?

はい、大丈夫です。大学で何かやり切ったものを持っているとい う点で、漫然と大学生活を過ごした人に比べて大きなアドバンテージを持っているといえます。そして、ラグビーを通して人間的に大きく成長する部員も実際多いですし、そのこともきっと就職活動において生かされるでしょう。また、若手から年配の方までさまざまな分野で活躍しているOBがいるため、その人たちから話を聞いたり等の支援を受けることもできます。まったく心配することはありません。
 
 Q6:練習はやっぱりきついんですか?

ラグビーはとてもタフで激しいスポーツ。そのスポーツにおい て、私達は本気で勝利を目指しています。そうなると、どうしても練習の中にはきついものも含まれてきます。でもそれは、私達が勝利という目標に対して真摯 に取り組む上で絶対に必要なこと。みな、納得して頑張っています。例えるなら、東大合格という大きな目標に多くの勉強が必要なのと同じです。また、新入生 に突然そのような厳しい練習を要求するようなことは決してありません。まずは、受験の毒抜きから。体を動かしに是非グラウンドへ足を運んでみてください。
 
 Q7:勉強との両立はできますか?

はい、可能です。練習は朝からで、授業のために抜けることも認められているため、他の運動会と違い、出たい授業にほぼ全て出席することができます。部員には、医学部や工学部の一部など多忙を極める学科に在籍している者も多いですが、勉強とラグビーいずれもしっかりとこなしています。むしろラグビーによって生活のリズムが良くなるという声も聞かれるほどで、勉強に支障はないと言うことができます。また、現役選手、マネージャーの留年率0%、ほぼ全員が希望通りの学科に進学という体育会随一の知性を誇ります。

 
 Q8:バイトはできますか?

できます。朝練なので、昼間の授業のない時間や夜の時間、そして練習のない日はもちろん一日中、すべてあなたのもの。定番の飲食バイトや教育系のバイトはもちろん、さらにはOBの紹介の法律事務所の仕事などさまざまなチャレンジが可能。バイトに限らず、その時間を勉学や、遊び、趣味、恋愛にだってつぎ込むこともできます。ラグビーに真摯に取り組んだ上で、やりたいことは全部やる。それが東大ラグビー部。
 Q9:ぶっちゃけ東大ラグビー部って強いんですか?

強化が急速に進んでいます。データとしては近年の入部者の増加と戦績がそれを物語っています。昨シーズンは未経験者を含む多くの新入部員が入部しましたし、1軍は私たちと同じ条件下の(スポーツ推薦等がない)国立大学である一橋大学や名古屋大学を、完封して大差で破るなど、大きな成果を上げました。たしかに早稲田や慶応といった強豪校と戦うにはまだまだ十分な強さではないものの、それを見据えた変化着実に起こっているのです。
 
 

 
 
 
 

 
 

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東京大学運動会ラグビー部   勧誘担当 桑江和秀

 
 
 

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東京大学駒場キャンパス内ラグビー場

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