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受験生応援企画
何事もなく終える
投稿日時:2026/02/17(火) 20:39
同期の川口一彰からバトンを受け取りました、知性あふれる一年の岩﨑です。川口は嫌味がなくとても接しやすいやつです。グラウンドでもチアアップと諦めない姿勢が印象的です。一緒にスイカを着よう。
川口の紹介の通り私は一浪したのですが、現役では東大を受けていません。今回は浪人時代の2月の話を主題にします(といっても浪人特有のエピソードはあまりないですが)。この時期はもちろん本番同様の練習を少ししていたのですが、それ以上に大事にしていたことがあります。それは普段通りの勉強リズムで過ごすことです。
直前期の皆さんは今、どんな気持ちで過ごしているでしょうか。焦っていますか。緊張していますか。または絶対の自信に溢れているでしょうか。どんな思いを抱こうが、勉強、生活のリズムはあまり変えないほうがいいでしょう。なぜなら、今までしてこなかったことをするというのはリスクの高い選択だからです。そしてそのリスクというものは今犯すべきものではないからです。受験生の期間を通して、みなさんにはなんとなく一日のスケジュールがあることと思います。きっちり決めている人もいるのではないですか。朝7時に起きて朝食と身支度をすませ8時に家を出て電車では単語を覚え9時から予備校で勉強し12時半に昼食を取り...といった具合です。このような自動化された生活は、長い時間によってリスクが検査されているため安全が保証されています。勉強量と心身の安全が保証されているのです。多すぎず少なすぎない適切な勉強量を心と体を労わりながらずっと続けられるリズムを、すでに体得しているということです。現役時の私は受験勉強を1ヶ月前から始めたので、焦って夜10時ほどまで塾で勉強し全休や半休等も設定せず頑張っていたため、途中でかなりの負担に感じて、かえって1週間ほど家でだらだら過ごしてしまいました。結果は第三志望の大学学部の合格でした。浪人時は直前期でも変わらず勉強時間は8時間程度でしたし、日曜の14時以降は休んでいました。こうしてリフレッシュを徹底することで、2月でもむやみに苦しむことなく確実な勉強量を積み上げ成長を実感できたし試験本番も疲れなくこなせました。試験まであと1週間ほどですが、短くもあり長くもあります。調子を狂わさず着実に力をつけてくださいね。
次は同期のゆきにバトンを渡します。同じく一年のまほと一緒にバレンタインのお菓子をみんなに配ってくれました。ありがとう。そんなゆきは、やはり外向的で明るく、友達を大事にする印象が強いです。本番は個人戦となる受験でも、その過程において仲間の存在は大きかったのでしょうか。
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