受験生応援企画

大学受験とは

投稿日時:2026/02/23(月) 12:48

 同期の泉澤からバトンを受け継ぎました、新2年の織田です。泉澤は開成鉄緑からの現役東大理一という受験において正に王道コースまっしぐらな奴です。RPGの感覚はラグビーにも活かせると思うので、自分を育成して東大ラグビー部フロントローの顔になってほしいです。

 当初は入試本番中のマインドについて書こうかと思ったのですが、もっと伝えたいことがあったので、僕はすこし違った角度から受験生を応援させていただきます。僕の考えなので、参考程度にお願いします。(入試本番中のことについては砂川にお任せします)
 世間一般では大学受験は結果が最重要視されているように思います。合格した者は(努力せず気まぐれで受かった者も含めて)あらゆる人から盛大に祝われ、一方で不合格の者は(人一倍努力して僅差で落ちた者も含めて)あたかも受験を失敗したかのように周りから扱われます。僕は浪人をして、予備校に通っていたのですが、教師から来年の受験は成功できるように努力し続けてくださいと言われ、ちょっと不本意に思った記憶があります。僕からしたら浪人は失敗ではないからです。
 もちろん結果は大事だと思います。通う大学によって巡り合う人や周りの環境も変わり、その結果社会に出た時の姿も多少変わってくるでしょう。
 しかし、大学受験の価値は結果だけにあるものではないと思います。まだまだ未熟な年齢の時に将来の自分について考えて迷いながら進学先を決め、そこに向かっていく過程に価値があると思います。なので、これまで紆余曲折あったでしょうが、数日後に受験本番を迎える自分のこれまでの努力にまずは自信を持ちましょう。どのような結果になろうと受験勉強という価値ある貴重な経験を通して決まった進路には胸を張って行くべきですし、そこではおそらく素敵な人との出会いや、また新しい体験が待っているはずです。それがその後の社会にもつながっていくと思います。(その進路が東大ラグビー部である人は大歓迎です!)

 実際に僕は浪人の共テ後になっても出願先に迷って、締切ギリギリまで迷いつづけた結果東大理一を受ける選択をしました。今では、出会えて良かったと思える同期や先輩などもいて、とても幸せな日々を送っています。これまで努力してきたあなたにも素敵な日々が訪れますように、、、

 今年の受験生応援企画、ラストは砂川です。砂川は、ラグビーでは目標に向かって努力を怠らない奴で、とても尊敬してます。これまで僕含め7人で繋いできたこの企画も、ついにアンカーにバトンが繋がります。砂川はどのような形で締め括ってくれるのでしょうか、楽しみです。

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