ラグビー部リレー日記

駒場は今日も若々しく

投稿日時:2026/05/20(水) 22:44

ゆきからバトンを受け取りました、2年の岩﨑です。いつもお世話になっております。もうしばらくしたら留学に行くとのことなので応援しています。もともと僕も海外大への進学を目指していたので少し懐かしい気分です。
僕のやりたいことリストには「習慣的に本を読む」があります。浪人生の時に、受験が終わったらやりたいこととしてこれを追加しました。今のところ月0冊のペースが続いております。

 

 

 









 

 

 

 

一年生がキャンパスを闊歩しています。やっぱり元気。こちらが圧倒される。自分も去年はそうだったなあ。しなびた二年生になって思う。

 

最近あった五月祭。インスタグラムにはバズを狙った一年生たちの動画がたくさん。しなびた二年生は優しくいいねを押す。

 

ところが同時に、二年生も十分楽しんでいた。五月祭には準備しか参加できなかったが、それでも級友との時間はオアシスだった。オリ合宿だって下クラには負けない。ほとんどが数ヶ月ぶりの顔ぶれでも、あのときの友情は途絶えずきらめいていた。とても嬉しかった。バス移動、深夜のゲーム、レクリエーション、それら行程の全てが思い出になった。クラスの友達は何十年経っても続くという予備校講師の小話を思い出して、未来に希望を見る。

 

 

 

思えば僕の大学入学前後は人生で最も社交的な時期だった。合格発表後の3月半ばから連日新歓に通い行く先々でいろんな人と交流した。クラスが始まると手当たり次第みんなと仲を深め行事や授業での貢献も十二分だった。

 

夏に入るとまるでろうそくの火が燃え尽きたように、見境ないエネルギーの放出は終わって、付き合いを限定する内向的な性格になった。なったというより戻っただけかもしれない。振り返ってみれば人生はずっと内気だった。去年がいかに特殊な時期だったか...ただそれも本当の自分だし欺瞞ない真の宝であったことは認めたい。当時はただほんとうに楽しかっただけなのだから。

 

 

 

さて、しなびた二年生は三年、四年、社会人となってどのような人間となるだろう。しなびるのも悪くないが干からびてはいけない。あの頃の華やかさはなくともしたたかで滋味ある人間になれるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下は余談です。三つとも駒場東大前駅の写真です。



 

 
①川口一彰くんの日記でティアDとされたトイレ。名前がとてもながい。



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②翻訳のセンスがいい











③このwaitingの用法、意外と説明できない



































次は鵜木さんにバトンを渡します。革新的な運営には驚きましたが部をまとめ正しい方向に動かす力が突出しており戦術への理解も深いという点で主将として最もふさわしい方だと思います。鵜木さんに認めてもらえるようにがんばります。

 

 

 





 

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