ラグビー部リレー日記

ガチで日記かいてみた!

投稿日時:2026/07/04(土) 23:59

ガチで日記かいてみた

みつきさんからバトンを受けとりました。2年の須藤です。食堂ティア動画の反響があったようでとても嬉しいです。来年は億バズを目指します。みつきさんは僕が去年初めて連れて行ってもらった新歓飯の時に同じグループだったのが印象に残っています。僕は少食そうなイメージのみつきさんより遥かに食べるのが遅かったので食べながら激あせりした覚えがあります。今は少し早く食べられるようになりました。これからもよろしくお願いします!









僕の番がこんなにも早く回ってくることを知らなかったのでなにも書くネタを用意していませんでした。だから今回は「ガチ日記」を書こうと思います。ガチ日記とは情報の取捨選択などは極力せず、とにかくその日起こったこと、感じたことを覚えている限りかたっぱしから書く日記のことです。せっかくなので昨日(2026/7/3)のオフについてガチニキろうと思います。









9時に起きてもまだ眠い僕。そういえば昨日は明日朝ウエイトをするからと言って同期川口との夜飯を早めに切り上げたのだった。その時はするつもりだったが9時に起きた僕は当然朝ウエイトを断念せざるをえず、嘘つきとなってしまった。川口、すまなかった。





そして急いで支度をする僕。なんの支度かといえば稲城にある病院へ行く支度だ。僕は(もう治ったが)2ヶ月前まで苦しめられていた股関節の怪我の経過報告で稲城市のとある丘の上にある辺境の病院まで約月イチで足を運ぶ。この日は10:30から予約していた。最寄りは京王線の若葉台駅、しかしそこからバスで10分弱。バスは30分おきに来るから一本逃せば遅刻が確定してしまうのだが僕はやらかしてバスを一本逃してしまった。理由は簡単でスマホの乗換案内の日付を翌日にして検索していたからだ。この日は平日、そして翌日は土曜日だったのでダイヤがずれてしまったわけだ。

そしてバス発車から約3分後にバスターミナルに着いた僕。予約時刻まではもう残り10分もない。次のバスを待とうものなら30分以上の遅刻が確定する。僕は呆然と若葉台のやけに広大なバスターミナルに立ち尽くした。これが部活なら大粗相だと思った。





ここで一台のタクシーが僕の目の前を通過した。僕ははっと思い立ち、急いでタクシーをとめるや否やそのタクシーに乗り込み運転手に目的地を伝えた。どうしても遅刻はしたくなかったからだ。タクシーは脇目も振らず出発した。道路脇で降ろしてもらえばよかったものをタクシーがわざわざ病院の駐車場内へ侵入し病院の入り口の自動ドア前まで進んだことで最後に料金が100円増えたのを今でも覚えている。しかし自動ドアをくぐり時計を見ると10時27分だった。タクシーさまさまだった。





そこから50分後にやっと呼ばれた。なんのために急いで来たんだ、と思ったがまあでも僕の担当の先生はいわば股関節界の王のような方らしく大人気であるから仕方ない。ちなみに待ち時間は15分はスマホゲーム(Asphalt)、15分は練習ビデオ、そして20分は何もせずに過ごした。実は僕は病院の待ち時間でいかに何もせずに時を過ごせるか、というのをよくやる。風邪を引いた時に行く地元の病院や山手クリニックなどでも壁の絵や張り紙をみてよく耐久している。





帰りのバス停に着くと次のバスまで45分あった。これはまずいと思い近くのラーメン屋丸源で昼ごはんを食べることにした。丸源に行くのは二回目だった。前回は入り口の引き戸が固すぎて開かず、僕が諦めかけたその時店員が中から走ってきて全力で戸を引いて開けてくれたのだったから、今回も覚悟して戸を引いたが今回はかなり滑りが良くなっており、自力で入店することができた。





丸源最大の魅力は一人ひとつ必ずキンキンの緑茶のピッチャーが与えられることだ。隣の席と共有などではなく来店した客ひとりひとりに緑茶ピッチャーが与えられる。そしてその緑茶の色があまりにも緑すぎるのがとても見栄えが良くて僕が気に入っているところだ。僕は乾いていたのどを思いっきし緑茶で潤した。昼ごはんを食べ終わるとピッチャーの残量は半分を切っていた。周りを見渡すと誰一人としてピッチャー残量が半分以上減っている人がいなかったので僕がいかに飲んだかが分かった。退店するとちょうどバスが来る時間だったので良かった。ちなみに先にバス停に並んでいた老夫婦は(その時雨が降っていたのだが)おばあさんだけが傘を差しおじいさんだけ雨に打たれていた(のに普通に会話をしていた)のが少しツボだった。







帰り際最近契約した家の近くのジムでウエイトをしてから帰宅した。下肢トレをしたのだが、いつのメニューに加え内転筋を鍛えられる面白い動きをするマシンがあったので、それもやってから帰った。







家で仮眠をとり夕方からバイトへ向かった。個別指導塾の講師バイトだ。もうクールビズ期間なので毎回ポロシャツで出勤してみようかと思うが他の講師でポロシャツを着ている人を見たことがなかった気がするのでこの日も仕方なくワイシャツを選んだ。ちなみに僕は毎度手ぶらで出勤している。持ち物は全て講師室に置いてあるからだ。これの気持ちいいことといったら。







この日は2コマあった。1コマめは中学英語。比較的イージーだった。2コマめは高校数学。これもイージーだった。しかし向かいのブース(個別塾における教室のこと)がなにやらイージーではなさそうだった。向かいのブースではなんと小学生の男の子が暴れていた。僕と同じくアルバイトの女の先生がなんとかなだめようとしていたがダメそうだった。挙げ句の果てにはその男の子は机に突っ伏し一切先生の授業を聞かず眠りの体勢をとった。先生は必死に起こそうとしていたがダメらしかった。個別指導なのであくまで各ブースはそれぞれ独立している。だから唯一そのブースの惨状を目にしていた僕でさえも何をすることもできなかった。その後校長先生がかけつけ、なんとか生徒は授業を聞き始めたのでよかった。







授業が終わり最速帰宅をしていると同期上らから明大前に来いという連絡があった。この日はなんと僕らがよく使っていたまぜそば屋「鶴」が閉店する日だったのだ。正直僕はおとといもそのおとといくらいも鶴に行っていたので、おとなしく帰りたかった。しかし閉店日に思い出に鶴へ行こうと言い出したのは僕じゃないかと上に指摘され、我に帰り僕は明大前に向かった。駒場でウエイトをしていた上らを待つ間僕はぼーっと明大前駅の改札前を眺めていた。その間ずーっとある大学生5人組、なんなら途中で一人合流して6人組が改札前にたむろしていた。彼らは男女半々でもう集合しているというのにいつまでも肩を組んだりしゃがんでひそひそ話をしたりして改札前にとどまっていた。それが次第に僕には楽しそうに見えてきた。





そんなこんなしているうちに僕は上らと合流し僕らは最後の鶴を食べた。僕は最後なので(なのに)今まで一度も注文したことのない卵かけご飯を頼んだ。僕以外は全員まぜそばを頼んだので途中羨ましくなったがそこからまぜそばも注文すると1500円を超えてくるのでやめておいた。とても美味しかったし、僕らもたくさん鶴での思い出話に耽ることができた。気がつけば1時間ほど経っており、僕らはごちそうさまでしたと言っていつものように鶴を出た。





次にこの場所にどんな店が建つのか、今からとても楽しみだ。









以上が昨日についてのガチ日記です。ガチ日記を書くことは大変な時間と労力を使いますが、将来読み返すと大変面白いものになるのでみなさんも時間がある時にやってみてはいかがでしょうか。

僕は中2から高3くらいまで不定期ではありますがやっていました、今読み返すととても面白いです。





次は一年の石井にバトンを渡します。石井はまだ入部して1ヶ月でありながらすでに試合に出まくっている期待のフォワードエースです。前回の立教B戦でも先輩を差し置いてゲームキャプテンに選ばれ、しっかりとチームを鼓舞しまとめあげてくれました。僕はそんな石井を後輩でありながらとてもリスペクトしています。そして僕自身ももっと頑張らなくてはといつも思わされています。浦和魂をこれからも燃やし続けさらに強くなってほしいです。これからもよろしく!

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