ラグビー部リレー日記

AI活用

投稿日時:2026/07/24(金) 19:34

武村さんからバトンをもらいました。3年の久代です。武村さんの力強いプレーはホントにかっこよくて、同じようなキャリーが得意の自分にとってあこがれの存在です。プレーだけでなく、遠目から見るとフォルムも似ているらしく、先日応援に来てくれた人は、前半の間、武村さんを自分と見間違って、ずっと武村さんのことを追っていたそうです。目立ててなくて悔しいです。スパイクに水をぶっかけることですが、自分は足裏が熱くなるのが大嫌いなので、やむを得ず水をかけて冷ましてます。

最近はもっぱらテスト勉強をしているのですが、そんな中で最近つくづく感じるのが、AIの進化のスピードがえげつないということ。ちょっと前まで「AIって便利は便利だけど、法律の勉強には正直そこまで使えないな」と思っていたんですが、ここ最近は状況が一変しました。

特に衝撃を受けたのがGoogleの「NotebookLM」。最近「Gemini Notebook」に名前が変わりました。使い方はシンプルで、講義のレジュメや判例集、自分の授業ノートをアップロードすると、そのアップロードした資料の中だけから回答を作ってくれるんです。普通のAIチャットだと「それっぽいけど本当にあってるの?」と不安になることが多いんですが、NotebookLMは出典元の資料に根拠を絞ってくれるので、変なハルシネーション(AIが適当なことを言う現象)が起きにくい。しかも回答の該当箇所にジャンプできるので、「この論点、レジュメのどこに書いてあったっけ」を秒で確認できます。

一番驚いたのは音声解説機能。アップロードした資料をもとに、AI同士が対談形式で内容を噛み砕いて話してくれる音声を自動生成してくれるんです。移動中とか、筋トレしながらとか、机に向かえない時間でも「ながら学習」ができる。正直、これは今までのAIツールとは体験の質が違うなと感じました。

テスト期間で時間がない中、こういうツールをうまく使えるかどうかで効率がかなり変わってくる気がします。ただ、便利すぎるからこそ「理解した気になって終わる」リスクもあるなと自戒もしています。結局は自分の頭で条文を読み込んで、論証を組み立てる作業からは逃げられない。AIはあくまで時間を作るための道具として、うまく付き合っていきたいなと思う今日この頃です。

 

 

↑AIってやっぱりすごいですね笑笑

次は1年の奏和にバトンを渡します!奏和はとても明るく、練習中も積極的に声を出してチームを盛り上げてくれています。その中でも特に輝いていたのが、「3・4・3」という練習です。説明すると長くなるので省略しますが、ラグビーボールを使ったサッカーの試合みたいな練習です。自分はその中でアタックの役割を担うことが多いのですが、奏和と一緒のチームになったときうますぎてびっくりしました。今後はもっと連携をとって、一緒に無双しよう!

 

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