ラグビー部リレー日記

焦燥

投稿日時:2026/07/26(日) 09:17

謎のテクノロジーでリレー日記の見栄えに革命をもたらしたムードメーカー、松村からバトンを受け取りました、4年の広常です。
リレー日記からもわかる通り松村は男子校なら学年に1人はいるようなお調子者といった感じです。入部当初は彼のあまりのうるささに閉口していましたが、どこか憎めない所もある良い後輩です。「愛してるゲーム」ですが、相手については慎重に検討します。松村とやるのは遠慮しときます。

 

 

ついに学生生活最後の夏休みがやってきてしまいました。

 

 

ラグビー部に入ってから時間の進みが異様に早く感じます。去年までもそうでしたが、今年に入ってからは特に顕著です。3月あたりに春の試合予定が決まり、春の最終戦である慶應戦が7月に日吉開催になることを知った際には暑さに怯えたものでしたがそれもついに終わり、ラグビー部人生最後の夏オフに突入してしまいました。日々の生活が充実しているからこそ時の流れが早く感じるのだと思いますが、時間が確実に経過しているという感覚が焦りを生んでいるのもまた事実です。

さらに、この夏休みが人生最後の夏休みになるかもしれないのも焦りを募らせる原因になっていると感じます。こんな青二歳な僕も来春には社会人です。社会に出たら最後、学生ができるようなことはできなくなるのでしょう。だいぶやり残していることがある気がします。

だからこそ最後半年は部活に最大限注力していきたいです。いつだったか、ある先輩が「4年の対抗戦が始まってからは本当にあっという間だった」と言っていたのを思い出しました。今ですら時間の流れが早いと感じているのに、これ以上になるということなのでしょうか。あまり想像がつかないし、だとしたら僕に残されている時間はもう長くありません。オフ明けからは1日1日を大切に過ごしていくことが結果的に秋のいい結果につながるという意識を持って頑張ります。

その前にまずはオフを充実させて、部活以外のやり残していることを消化していきたいと思います。

 

次は春シーズン多くの試合でスイカを纏い体を張ってくれた立花に回します。同期なのにどこか掴めない所があると長年思っていたのですが、最近ようやく彼の片鱗を理解してきた気がします。立花みたいな雰囲気のやつは男子校ならクラスに3人くらいいます。

コメント

名前:
Eメールアドレス:
コメント:
ファイル
パスワード:

この記事を書いたメンバー

2026年9月

<<前月翌月>>
2026/09/04(金) 22:49
遠い青

アーカイブ

ブログ最新記事