ラグビー部リレー日記

俺のドパガキ来歴

投稿日時:2026/07/31(金) 20:01

立花さんからバトンをいただきました。1年生の嶋田航太です。春シーズンB3の動き方を教えていただきありがとうございます。怪我から復帰したため夏合宿から活躍したいです!またご指導お願いします!


ところでタイトルにある通り、「ドパガキ」について語ろうと思います。そもそもドパガキとは何かを説明する。ドパガキとは、汚い言葉で申し訳ないが「ドーパミン中毒のガキ」を略したインターネットスラングであり、SNSのショート動画やスマホゲームなどの強い刺激に慣れ、集中力が続きにくくなった若年層や現代人を揶揄する言葉である。正式な医学用語ではなく、ここ1年ほどで確立された言葉のように思われる。 なぜ私がドパガキを語るのかというと、このワードはまだ確立されていないものの自分自身がそうであると中学生の頃から自覚していたからである。

とはいえ私はショート動画を延々と見続けることはあまりないし、長時間の映画や読書はなんなら好んで行う。ただ暇な時はワイヤレスイヤホンをさし、携帯から音楽を流している。そう私のドパガキたるゆえんは音楽の部分である。日本人は歌詞重視と言われるが、私はJ POP、ロック、ヒップホップ、ハイパーポップ、ジャズ、クラシック、ハウス、EDMなど幅広く聞くものの歌詞はほぼどうでもいいと思っている。ビート、リズム、フロー、言葉の響きといった韻律しか興味がない。歌詞に勇気をもらうなどはパチだとすら思っている節はある。
つまりとにかく速めのビート、心地いいリズム、奇抜なフロー、重低音ベースや808のどれかがないと好きにはならない。これはありがちだが中学生のときAviciiやMarshmelloを見つけた時から自覚している。それは基本的に治らず去年の浪人の一年は勉強中や移動中、睡眠中に関わらず病的にずっと音楽を聴いていた。数学はかなり捗るが、英語は洋楽を聴いていると最悪である。今だから言えるが、親にずっとイヤホン、ヘッドホンをつけていることを指摘されても東大のリスニングの勉強をしているのだと言い張ってずっと音楽に溺れていたと思う。最近の流行りの前から自分は元祖ドパガキだと胸を張って言える。浪人期に関しては他人の音楽では飽き足らず、ラップトップPCを予備校に持ち込んで自分で重低音、速い、ピコピコ系のビートを作ってインストゥルメンタルで流していた。共テ後に流石にヤバいと思ってソフトごと消去した。これが3親等までに伝わらないことを願う。最近もSpotify Premiumで、楽曲のBPMの調節、トランジション(曲の間の繋ぎ)のアレンジの機能が追加されたため速度を早くしてプレイリストを充実させている。

はっきり言って私が好む音楽は風情がないというか、日本人の侘び寂び、趣き、言葉の美しさは存在しない傾向にある。そのためあまり親しみが湧かないかもしれない。それを踏まえて最近の好みを紹介します。



2hollis-nerve
lilbesh ramko-haikai:pop
Skrillex-Scary Monsters and Nice Spirites
nate sib- hold on
XG- WOKE UP
Dragon Ash- Canvas
John Wasson- Caravan, Hank Jones- Arigato
サカナクション-human

同期の仁もドパガキだとよく言われているが、朝の光の中で~♪は割と素晴らしい曲だと僕は思う。MONTAGEM HIKARI JUMP STYLEという別バージョンが良いので聴いてほしい。
朝の光の中で~♪に見られるように音楽におけるいわゆるドパガキ要素は日本でも流行っている。これはFunk(ファンキ)やPhonkと呼ばれていて世界では2022くらいから流行り出したジャンルである。なぜ今流行りなのかは知らないが普段決まったジャンルしか聞かない人はもったいないので聴いてドパガキ的要素を摂取してほしい。
思いのままに書きました。許してください


次は2年の由希ちゃんさんに繋ぎます。いつも元気で可愛らしい感じの人です。打ち上げでWhole new world を泉澤さんとデュエットしていて上手くて感服しました。前、みつきさんが座っている脚立を蹴っていたのがおもろかったです。なぜ蹴ったんですか!?

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