ラグビー部リレー日記

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やりたいことリスト

 written by 加藤 由希 投稿日時:2026/05/18(月) 22:30

亀井さんからバトンを受け取りました、2年の加藤です。

 

ヘビ、私も見ました。試合中だったので、あんまり大声でいろんな人に言えなくって、ちょっと残念でした。ヘビ見るの初めてでしたって言いたいところなのですが、ちょうどその2日前に、山で初めてヘビを見ました。初めて見た週に、2回もヘビを見れたので、アオダイショウだったので、私も大金持ちになりたいです。

 

沢山の方に、新歓頑張ってくれてありがとうって言ってもらえて、すごく嬉しいです。でも基本的に頼りになる先輩方にひょこひょこついてまわってただけなので、私の方が感謝を伝えないといけないですね。私とお話してくれてた子たちが入部を決めてくれた時はとても嬉しかったです。また機会があれば、頑張りたいです。



 

大金持ちになりたい、新歓頑張りたい、って、未来のことで、やりたいこととか、なりたい姿とか、そうゆうのが沢山あります。高校生の頃は、大学生になったらやりたいことリストを紙に書いていました。今は、将来やりたいことリストをスマホのメモに書いています。書くとき、チェックボックスを作るけど、ほとんどそのチェックボックスにチェックしたこと無くて、高校生の時に書いたリストも、全然ダメで、高校生の時になりたかった大学生にはなれてないなって、リストを見ると思います。今には大満足ですが。スマホのメモのリストも、書いてあるから今日これやろう、みたいな感じで動けたことないんです。リストはあるけど、結局はその日の気分で動いてしまいます。でもせっかくリストに書いたのに、できないままおばあさんになって、できなくなったらいやなので、いつかチェックボックスにチェックするために時間を使えるような、そんな人になりたいです。いつかいつかって、言ってばかりじゃダメですね。「ハルシュタットで生まれてはじめてを歌いたい」「オアハカで顔ペイントしたい」「トロムセーでオーロラをみたい」が、最近増えた、チェックが難しそうなやつです。笑

 

 

みたいなよく分かんないことを考えながら、暇なのに、「ドバイチョコもちを自分で作ってみる」くらいのチェックならできるかもしれない時間あったのに、床に寝そべってダラダラしていた、今日はそんなのんきな1日でした。リレー日記を書くっていう、今日のやることリストにはチェックできそうです。



 

次は同期の岩崎にバトンを渡します。
同じ授業を受けているのですが、前の方に座って、先生に質問しながら熱心に学ぶ彼の姿には、頭が上がりません。
そんな岩崎が今、やりたいことリストを書くとしたら、1番上に何を書きますか?

2匹のヘビの話

 written by 亀井 亮衛 投稿日時:2026/05/18(月) 21:30

坂田からバトンを受け取りました、3年の亀井です。

坂田のプレーは、動きからして“うまい人特有のオーラ”があります。派手というよりも、一つひとつの動きに余裕があって自然とかっこいいタイプです。ウエイト場に行くと、たいていアームカールかベンチプレスをしている坂田がいるのですが、最近は見かけなくて寂しいです。早く復帰して、また坂田がプレーする姿を見たいです。DL頑張ってね。

最近は一気に暑くなってきて、すっかり汗ばむ季節になりました。季節の変わり目ということもあってか、部室周辺でもいろいろな生き物を見かけるようになっています。

先日の東北大学戦が終わった後、疲れて部室前で涼んでいたときのことです。試合の片付けでベンチを運んでくれていた同期の星くんたちが「ヘビがいるぞ」と騒いでいたので見に行ってみると、部室の裏手に大きなアオダイショウがいました。

物陰に潜っていて顔までは見えなかったのですが、全長は2メートル近くあったと思います。僕は1匹しか確認できませんでしたが、最初に見つけた人たちの話では、どうやらもう1匹いたみたいです。太さも子どもの腕くらいあって、かなり迫力がありました。

「部室にヘビが2匹いる」と聞いて、ふと1年生の頃のことを思い出しました。当時も一度、部室内に体長1メートルほどの2匹のヘビが出たことがあったのですが、僕はその場にはおらず、「駆除されたらしい」という噂だけを聞いて心配していました。なので今回、もしかしたらあの時の個体が今も元気に生きていたのかなと思うと、なんだか少し安心しました。


↑2024.5/28に部室二階に出没したヘビ。映っていないが、動画ではもう1匹いるのが確認できた。

しかも、前回も今回も2匹でいたので、「つがいなのかな」「兄弟なのかな」などと勝手に想像していたら、少しほっこりした気持ちにもなりました。

ちなみに、アオダイショウは民家や部室周辺のネズミを食べてくれる、とてもありがたい益獣です。昔から神の化身として扱われ、家に住み着くと金運をもたらすとも言われています。

なので、もし次に見かけても、乱暴しないであげてください。たとえヘビが苦手でも、部の財政を支える大事な存在だと思って、ぜひ優しく見守ってあげてくださいね。

次はゆきちゃんにバトンを渡します。

ゆきちゃんは今年の新歓期、とにかく熱心に新入生へ声をかけてくれて、大活躍してくれました。彼女の頑張りの甲斐もあって、今年はたくさんの新入生をチームに迎え入れることができそうです。入部してくれた新入生のみんなにも、そしてゆきちゃんにも感謝です。ありがとう!

怪我を乗り越えよう!

 written by 坂田 大樹 投稿日時:2026/05/13(水) 23:16

森保からバトンを受け取りました3年の坂田です。森保は自主練の甲斐あってかどんどんラックからのパス出しが良くなってると思います。このままSHとしてどんどん成長していってほしいです。


森保にも言及されていましたが、僕は今現在怪我でプレーできない状況にあります。GW合宿中に復帰したと思ったら脳震盪し、このリレー日記を書いている前日のウェイト中に菱形筋という筋肉を肉離れしてしまいました。ラグビーをプレーしている最中ならまだしも、ウェイト中に怪我をするというのがなんとも情けなく、自分の体の脆弱さに嫌気が指します。
ジェッドがリレー日記で書いていたように今年のはじめあたりに神社にお祓いに行ったのですが、それでも色々と怪我をしています。お祓いの効果ありで現在の状況であるならば、お祓いを受けていなければ今頃どうなっていたのかと震えて夜も眠れません。怪我が多く大半の時間をDLで過ごした去年を鑑みて、今年こそは怪我せずにグラウンドに立ち続けようとテーピングやストレッチなどをはじめとして色々ケアはしてきたつもりでしたが、なかなかうまくいかないものですね。

今DLにいる人たち、またDLに入りがちな人たちは色々大変なこともあると思いますが、怪我の憂いなくラグビーできる日を夢見て一緒に復帰まで頑張っていきましょう!


次は同期の亀井にバトンを渡します。亀井は練習後にスローイングの練習をしているのが印象的です。試合では安定したスローでラインアウトを成功に導く、器用さを持ち合わせたフッカーです。また彼は爆発的なネタツイ力を持ち合わせており、彼の今後の動向からは目を離せません。あと車の運転が上手くてかっこいい。
 

前期教養学部について

 written by 森保 敬 投稿日時:2026/05/09(土) 20:22

 河村さんからバトンを受け取りました2年の森保です。河村さんはパッションあふれるプレーでチームを沸かせる存在です。僕が一年の時にDLにいらっしゃって、ラインアウトのパス練に付き合っていただいたことをよく覚えています。先輩が文句をつけられないようなパスが投げられるようにがんばります!

 河村さんは本郷から駒場への行き方について書かれていましたが、私はまだ前期教養課程に所属しているので、本郷にはまだ通っていません。とはいえ、夏頃に新振りが行われ、もうあと数ヶ月で(おそらく)本郷にも通うことになります。多くの人は、東大もめんどくさいシステムを考えたものだ、と思っているのではないでしょうか。前期教養学部なんか無くして、最初から専門を学ぶ制度にすれば、点数の心配もせず、好きなことだけ勉強できるのに、と。
 確かに、点数の心配をしたり、諸々の手続きをしたりすることはめんどくさいですが、しかしやはり前期教養学部を設けている東大の理念には素晴らしいものがあると私は考えています。そこで今回のリレー日記ではなぜ東大に前期教養学部があるのかについて私見を述べたいと思います。
 さて、結論から言えば、教養学部はあらゆる学問分野に共通して必要となる倫理観を形成するために存在しているのではないか、と私は考えています。
 東大生が比較的高い能力を持っているというのは入試の難易度を見ても確かでしょう。しかし、その能力を社会のために、有効に利用できているかということには議論が必要です。1995年の地下鉄サリン事件では東大出身を含むエリートが犯行に関与していました。能力をどのように用いるかは能力の多寡によらない。これをJ.S.ミルは「有能であること」と「賢明であること」の違いと表現しました。彼は大学教育の任務として、後者の「賢明さ」を涵養することであるとき、「人々が大学から学び取るべきものは専門知識そのものではなく、その正しい利用法を指示し、専門分野の技術的知識に光を当てて正しい方向に導く一般教養」であるとしたのです。
 ではなぜ一般教養が賢明さを向上させるのでしょうか。ミルはこれについて詳しくは言及していませんが、私は、幅広い知識が人々の共感する力を増大させるからであろうと考えています。アダムスミスが、著作「道徳感情論」において、「共感」をし、心に「公平な観察者」を置くことこそが自由な経済活動の前提として必要だと主張したことは有名です。高い能力を単に利己的に利用しないためには、他者の気持ちを慮ることが必要ということでしょう。しかし、私たちは知らないことに対しては、なかなか共感できません。一般教養として多様な世界の側面を学ぶことは、私たちの日常的常識の範囲の外側でも「共感」する力を身につけ、ひいては自らの能力をどのように発揮させるかという倫理観を形成することにつながるのでしょう。
 ここまで前期教養学部の存在意義について考察してきました。最近ではAIの進化に伴い、哲学・倫理学を専攻する人材の重要性が増しているといいます。確かにこれらを専修した人材も重要ですが、倫理観をもっぱら専門職に預けるようになっては本末転倒でしょう。少なくとも東大を出る学生は、前期教養学部で培う自らの倫理観によって、自分の行動を決定しなければならないのではないかと思います。

 次は3年の坂田さんにバトンを渡します。パス、ラン、キック、あらゆるプレーが素晴らしく、ずっと見ていたい選手です。今は怪我をされていますが、早く同じグラウンドでプレーできる日が来るのを待っています!
 

乗り換え案内

 written by 河村 達哉 投稿日時:2026/05/08(金) 19:09

砂川からバトンを受け取りました3年の河村です。その献身的なプレーで2年ながらFWを引っ張っています。僕もぜひ砂川と試合に出たいです。しばしお待ちください。



リレー日記何を書こうか難しいです。とりあえず思いついたことを書きます。



本郷三丁目から駒場のラグビーグラウンドまでの行き方を考えます。学年が変わりキャンパスを行き来する人も増えたのではないでしょうか?東大前を使っている人が多いようですがそちらはめっぽうわかりません。



① 丸ノ内線 →(赤坂見附)→ 銀座線 →(渋谷)→ 井の頭線 →(駒場東大前)

王道です。遅延の心配もあまりありません。渋谷での乗り換えもそこまで大変ではなく、赤坂見附の乗り換えも同じホーム上なので楽です。ただ赤坂見附の乗り換えで銀座線は待ってくれないことが多々あるので注意しましょう。無慈悲です。



② 丸ノ内線 →(大手町)→ 半蔵門線 →(渋谷)→ 井の頭線 →(駒場東大前)

こちらも王道。大手町の乗り換えは最短1分で可能です。ただ、渋谷での乗り換えで細くて長い階段が必須なので少し大変。夕方は非常に混むため、アプリで表示される「4分乗り換え」は厳しいと思いましょう。



③ 丸ノ内線 →(御茶ノ水)→ 中央線 →(新宿)→ 埼京線/湘南新宿ライン →(渋谷)→ 井の頭線 →(駒場東大前)

最適なタイミングで電車が来た場合、RTAの観点では最高のパフォーマンスを発揮します。御茶ノ水も最短2分、渋谷も最短2分の乗り換えが可能で、JRならではの「駅飛ばし」が一番効くため理論上は最速です。渋谷では最後尾の電車に乗り、ハチ公口から降りて左側の横断歩道を渡ることがコツです。



④ 丸ノ内線 →(池袋)→ 埼京線/湘南新宿ライン →(渋谷)→ 井の頭線 →(駒場東大前)

こちらもなかなか早いです。ただし、早朝は埼京線が新宿止まりだったり、湘南新宿ラインの本数自体が少なかったりするので注意が必要。池袋の改札内には立ち食いそば屋、ホーム上にはコンビニがあるので、急いでいるけどお腹が空いている時におすすめのルートです。



残り二つは「代々木八幡」「代々木公園」で降りるルートです。ラグビー場は駒場キャンパスの中でも一番このエリアに近いとはいえ、15分くらい歩く上に坂道なので時間はかかってしまいます。ただ渋谷を通らないで済むため、快適ではあります。



⑤ 大江戸線 →(新宿西口)→ 小田急線 → (代々木八幡)

個人的に一番静かで一番快適で一番好きなルートです。ただ、大江戸線のホームが地下深すぎるので、乗る時と降りてからが少し大変です。



⑥ 徒歩 →(湯島)→ 千代田線 → (代々木公園)

乗り換え不要で最安ルート。ただ徒歩の時間が長すぎるので、残念ながら現実的ではありません。



次は2年の森保にバトンを回します。朝早くから毎日練習しているのが印象的です。非常に真面目で憎めない存在です。

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