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銭湯!![ラグビー部リレー日記]

 written by 朝山 拓也投稿日時:2026/06/30(火) 15:38

琴音さんから紹介していただいた、2年の朝山です!琴音さんはみんなのマドンナ的な存在です。部員が何人か集まって話していると、不思議と琴音さんの話題が出てきます笑。

紹介文にあった敬語についてですが、親しくなるとどうしても敬語の壁を取っ払ってし舞うんですよね、、
しかも優しい先輩方はなんだかんだ許してくださるので、図に乗ってしまっている次第です。今さら敬語に戻すのも悲しいので、そのまま話させてもらえたら嬉しいです。(リスペクトは常にあります!!)

最近は銭湯にハマっています。2Sは授業がほとんどないと言ってもいいくらいなので、みなそれぞれ時間の使い方を模索するのですが、僕は怪我をしやすいこともあって、疲労回復も兼ねて銭湯に通い始めました。

一人で行くと、湯船に浸かりながらゆっくり考え事ができて、自分と向き合ういい時間になります。逆にみんなで行くと、普段は話さないようなことまで自然と話せて、お互いのことをより知れるのがすごくいいなと感じています。最近は、同期みんなで時間を過ごすことも少なくなっているので、また同期何人かと銭湯に行きたいです。

最後に、おすすめの銭湯を三つ紹介させてください。

①清水湯(外苑前、徒歩3分)
 駅から近くてアクセス抜群。結構風呂が大きくて、種類も三つあるので、コスパ高し。
 僕が知る限り、この銭湯だけシャンプー、ボディーソープがない。あと、立地がいいので混みやすい。

②改良湯(渋谷、徒歩12分)
 暗い照明がゆったりとできて良い。水風呂はキンキンすぎるから気をつけて。
 タトゥー禁止なはずなのに、めっちゃタトゥー入ったお兄さん方がいっぱいいる。

③大黒湯(代々木上原、徒歩2分)
 名物の電気風呂がおすすめです。怪我をしている身としては、いい感じに患部を刺激してくれて、効いている気がするので、つい通ってしまいます。

次は三年の目黒さんにバトンを渡します。

今シーズン、目黒さんはずっと試合に出続けていて、本当にすごいなと思っています。同じFLとして、自分も少しでも目黒さんに追いつけるように頑張りたいです。

目黒さんの強みは、何と言ってもあの俊敏さだと思っています。試合に出続けると疲労もかなり蓄積すると思うのですが、その中でどうやってコンディションを維持しているのか、ぜひ教えていただきたいです。

怪我の功名[ラグビー部リレー日記]

 written by 長岡 琴音投稿日時:2026/06/26(金) 14:40

勝村さんからバトンを受け取りました、3年の長岡です。
 

私は広報担当として写真整理やSNS投稿用の画像編集を行っているのですが、勝村さんは彫りの深い顔立ちと、ライオンのたてがみのように綺麗な髪の毛をお持ちなので、どの写真も迫力があり、つい投稿用に選んでしまいます。いつもお世話になっています。
 

質問にお答えすると、実はまだ二郎を食べたことがありません。量的には美味しく食べ切れる自信があるのですが、店に足を運んだ後、服や体から芳しい二郎臭を放つことになるのではないかと思うと、その後の予定が気になってしまい、食べるタイミングが難しいというのが、主な理由です。



 

さて、先日、骨折してしまいました。「初めまして、ラグビー部のマネージャーです、骨折しています」と言うと、百発百中で「選手にタックルされたの?」と聞かれます。しかし、そんなネタとして面白いものではなく、普通に一人で転びました。
 

東北大戦のアフターマッチファンクションに遅刻しそうになり、パンプスで走っていたところ、溝にヒールがはまって転倒しました。転んだ瞬間にパキッという音が聞こえたのですが、捻挫だと思い、その日は夜まで歩き回ってしまいました。翌日受診したところ、左足の第五中足骨が折れていました。
 

足の外側にある小さな骨なのですが、治りづらい部位らしく、体重をかけないようにするため、しばらく松葉杖生活を余儀なくされました。小学生の頃、誰しも一度は憧れる松葉杖(?)ですが、片足を地面につけないだけで、生活は想像以上に不便でした。
 

実家から頻繁に食料を差し入れに来てくれた母、部室から必要なものを持ってきてくれた人、寂しさを紛らわせるために何度も電話してくれた人、本当にありがとうございました。吊り橋効果ではないですが、この期間に優しくしてくれた人のことは、ずっと忘れないだろうなと思います。
 


 

怪我の功名というほどのものではありませんが、今回自分が怪我をしたことで、普段メディカルスタッフとして選手と向き合う際に感じていた葛藤を捉え直す機会になりました。


ラグビーには怪我がつきものです。私もこれまで、部員の怪我を幾度となく目の当たりにしてきました。試合に出て勝利に貢献するために努力してきた選手にとって、怪我で離脱することの絶望感は底知れません。スタッフとしても無力感に苛まれます。だからこそ、怪我をした翌日から前向きにリハビリやトレーニングに励む姿に、こちらが励まされることも多々あります。

 

選手が怪我をした時、メディカルスタッフには、診察の手配、復帰プロトコルのトラッキング、必要なテーピングの勉強など、ある程度フラットかつ事務的に対応することが求められます。普段、私はこのメディカルという立場に甘えて、当たり障りのないニュートラルな言葉しかかけられないことがあります。
 

もちろん私も悲しいし、悔しいです。ただ、怪我をした本人の心境を想像すると、安易に精神面へ踏み込む言葉をかけることはできません。心配する言葉すら、うざがられるのではないか。一番悔しいのは本人なのに、他人に分かったような口をきかれるのは嫌なのではないか。特に、長期離脱が確定するような大きな怪我をした選手に対しては、どう接すればよいのか迷うことが多いです。
 

それでも時折、感情のコントロールに失敗して、必要以上に心配してしまったり、感情移入しすぎている不適切な言葉をかけてしまったりして、嫌な思いをさせてしまったのではないかと反省することがあります。
 

ただ、それを哀れみではなく、心から応援しているからこその気持ちとして率直に受け取ってくれる選手がいてくれたら嬉しいです。そしてラグビー部が、嬉しいことや面白いことだけではなく、悲しみや苦痛、もどかしさも共有できる組織であってほしいと思います。



 

スタッフであるということは、選手たちの最前線のファンであるということです。だから、選手が試合に出られないことは悲しいし、できるだけ試合に出てほしいと常に思っています。私は、本人の身体感覚や意思を尊重したいからこそ、本人が「いける」と言うなら信じたいし、必要以上に他人が口を出すべきではないと思ってしまいます。


しかし、メディカルとして求められているのは、さらなる怪我を防ぎ、選手が4年間できるだけ長く試合に出続けられるよう、万全に近いコンディションを支えることです。目の前の試合に出てほしいという気持ちに左右されず、「安静にした方がいい」「病院に行った方がいい」など、長期的な選手生命を見据えた発言をしなければなりません。

 

私はまだ、ファンとしての気持ちとメディカルとしての責任を、うまく両立できていません。選手の意思を尊重したいと思うあまり、ドライに接しすぎた結果、後から怪我が発覚することもありました。
 

自分から不調を相談してくれる選手ばかりではなく、こちらから声をかけて初めて話してくれる選手もいます。だからこそ、日頃からもっと信頼関係を築き、「メディカルに相談したら試合に出られなくなる」と思わせない関わり方をしていかなければならないと感じています。

 

こうした葛藤は、最高学年になっても抱え続けるのだろうなと思います。人と関わることの難しさを日々実感しますが、選手一人ひとりが必要としている心身のサポートを見極め、信頼されるスタッフになることを目標に、日々精進していきます。



 

次は2年の朝山にバトンを渡します。
 

朝山は良い意味で、後輩感が全くありません。常に余裕を見せる立ち振る舞いは大人っぽい一方で、人の懐に入るのが上手いところには年下らしい愛嬌があり、女子からモテそうな感じがします。実際どうなんでしょうか。

また、朝山が上級生に対して敬語を使っている場面があまり思い浮かばないのですが、その強靭なメンタルの秘訣を教えてください。

友に捧ぐ[ラグビー部リレー日記]

 written by 勝村 英太投稿日時:2026/06/23(火) 18:30

可愛い後輩の泉澤からバトンを貰いました4年の勝村です。


その節は本当にすみませんでした。



泉澤は最近復帰を果たし、早くもモールやスクラムで活躍中です。また新歓期に多くの1年生と話していたのが印象的で、面倒見の良い立派な先輩でもあります。



1番しんどいDLメニューはダントツでロープです。1度笠原さんもやってみるべきだと思います。









今回は自分の大好きな二郎ラーメンについて。



僕が初めて二郎を食べたのは、高一でした。


実は、中学生の頃から学年内に二郎界隈なるものが存在していて、店長は怖いし量もとんでもなく多いけれども、めちゃくちゃ美味しいラーメンがあるらしいと認知はしていました。当時からラーメンが好きだった僕は食べてみたいとは思いながらも、1人で行く勇気はなくもどかしい思いをしていました。



しかしとある日、二郎界隈の友達が誘ってくれ、念願の初二郎に行くことになりました。その時行ったお店は、ラグビー場の裏手にあり、部員にも馴染み深い千里眼でした。東大ラグビー部に入部したおかげで、自分が二郎デビューを果たしたお店に今でも通うことができるのは何か運命めいたものを感じます。





さて入店すると、真っ赤な店内に流れる「Wow Wow 千里眼~♪」とかいう怪しげな音楽に一瞬たじろぎましたが、友達にも支えられながら無事食券を購入し着席します。



しばらくして強面の店長から「にんにく入りますか?」と聞かれ、緊張のあまり噛みそうになりながらも何とかコールを済ませると、巨大丼ぶりに山盛りもやしの乗った「“小”ラーメン」が到着。



恐る恐る食べ始めると、甘い脂のかかったシャキシャキもやし、スープをこれでもかと吸い込んだワシワシ麺、そして口に入れた瞬間溶けて無くなってしまうほど柔らかい極太チャーシューに箸が止まらず、気づいたら食べ終わっていました。



そしてなんとこの時、元々食べるのが早かった僕は、ジロリアンの友達はもちろん、一回転前にラーメンが届いた隣のおじさんよりも早く食べ終えていたのです。



この瞬間自分のジロリアンとしての才能に気づき、以降足繁く通うようになりました。







大学4年生となった今でもたまに食べに行っていますが、つい先日僕の大切な二郎友達である定浪君が足を怪我して家で寝たきりになってしまい、寂しい思いをしています。



定浪君が早期復帰を果たし、一緒に二郎に行ける日が来ることを願って締めたいと思います。









次は琴音ちゃんにバトンを渡します。



琴音ちゃんはそのはじける笑顔で部の雰囲気を明るくしてくれています。また、最近は就活を頑張っているらしいのですが、面接めちゃくちゃ得意そうなので今度コツを教えて欲しいです。



琴音ちゃんはよく食べることでも有名ですが、先日話した時はまだ二郎は食べたことないとのことでした。あれから行きましたか。もし行ってなかったら絶対ハマると思うので行ってみて欲しいです。

Thank you to Kasahara.[ラグビー部リレー日記]

 written by 泉澤 颯杜投稿日時:2026/06/19(金) 16:52

美玖さんからバトンを受け取りました、2年の泉澤です。テント係は誰の目にも映らないにも関わらず、かなり面倒な仕事なので感謝されるだけで励みになります。美玖さんは主務として、これよりも大変な仕事をいくつも同時並行させていると考えると尊敬しかありません。

僕は今シーズン入って2日目でふくらはぎの肉離れになってしまってから、再発も相まって4ヶ月間グラウンドから離れており、先週からやっとの思いで復帰することができました。怪我が治るまでの期間はDLに属して、笠原トレーナーの指導のもとで筋力・柔軟性・体力をつけるためのトレーニングを行いました。

今回はそのトレーニング(通称DLメニュー)をTier表形式にして紹介しようと思います。筋疲労、心肺疲労、メンタル面の三項目で評価していきます。

Tier C
ジョギング
筋疲労 ⭐︎⭐︎ 心肺疲労 ⭐︎⭐︎ メンタル  ⭐︎
普通のジョギング。脚の怪我をした選手はジョギングができるかどうかで二分化されるので、ジョギングが解放される頃には復帰の目処が立って来ていると言える。

体幹
筋疲労 ⭐︎⭐︎ 心肺疲労 ⭐︎ メンタル  ⭐︎⭐︎
プランクやバランスボールを使った体幹トレーニング。大きな怪我でもない限りできるので大人数でやることが多い。1セットの時間が30秒の時と45秒の時でキツさがかなり変わる。

Tier B
カーフレイズ
筋疲労 ⭐︎⭐︎⭐︎ 心肺疲労 ⭐︎ メンタル  ⭐︎⭐︎
歩けなくなるまでカーフレイズをする。400~500回くらいが目安で、地味にきついトレーニングの筆頭。最初の百回が実は一番キツかったりする。

ケツサーキット
筋疲労 ⭐︎⭐︎⭐︎ 心肺疲労 ⭐︎⭐︎ メンタル  ⭐︎⭐︎
最近復活した中臀筋を追い込むためのサーキットトレーニング。みんなで円を描くように横になって行う。毎日最初にすることが多い。

~超えられない壁~
ここまで紹介したメニューと以下で紹介するメニューはキツさに天と地ほどの差があります。

Tier A
上肢サーキット
筋疲労 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 心肺疲労 ⭐︎⭐︎⭐︎ メンタル ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
ロープ(後述)、腹筋、ボクシングなど上肢のトレーニングをサーキット形式にして周回するメニュー。ボクシングの直後にロープをする地獄の時間帯がある。これをやった日は腕が60度くらいまでしか上がらなくなる。

バイク
筋疲労 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 心肺疲労 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎  メンタル ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
ひたすらバイクを漕ぐ。20秒全力漕ぎと10秒レストを交互に10セット行うが、4セット目くらいで絶対に完遂できないと感じさせるほどの絶望がやってくるのでここを乗り越えられるかが正念場。常に自分の全力を出さないといけないので自分との戦いでもある。

Tier S
下肢サーキット
筋疲労 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 心肺疲労 ⭐︎⭐︎⭐︎   メンタル ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
空気椅子、足踏み、四股スクワットを合計12セット連続で行う。足踏みの1セット目あたりから何人か天を仰ぎ始める。異常なほどに玉置さんが強い。笠原さんの機嫌次第ではこの後にさらに四頭筋のメニューをやる日もあり、それをやった日がDL史上一番しんどかった記憶がある。

ブロンコ
筋疲労 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 心肺疲労 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎   メンタル ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
ラグビーお馴染みのフィットネス種目。20m、40m、60mの地点で切り返すのを1セット(240m)として5セット連続で走る。一緒に走ったらみんな友達。

ロープ
筋疲労 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎  心肺疲労 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ メンタル ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
長くて太いロープを地面に叩きつけ続ける。この種目の一番ハードなところはどんなにきつくても後一回は絶対あげられることにある。一回8セットで終わる日もあれば8セット×3回を連続でやらされる日もあり、3回目は自分の限界を超える体験に遭遇できる。河村さんはロープが大好きらしく、やりながら気持ち良い~!とよく叫んでいる。気持ち悪い。

以上、DLメニュー紹介でした。

次は4年の勝村さんにバトンを渡します。勝村さんとは去年の夏合宿の行きのバスでたまたま隣になり、その時は接点もなかったので一言も話さなかった記憶があります。今では怪我の調子を気にかけてくれたり、ユニットでお世話になったりと優しくかっこいい先輩です。勝村さんが一番嫌いなDLメニューは何ですか?

 

おすすめレシピ[ラグビー部リレー日記]

 written by 早坂 美玖投稿日時:2026/06/15(月) 20:07

星からバトンをもらいました、4年の早坂です。星は下級生の頃から朝練前や練習後に自主練をよくしていて、それを見かけるたびに尊敬の念を抱いていました。怪我も治ってこれからたくさん試合に出て活躍してくれると思うので、応援しています。
好きなラグビー選手とのことで、私はリーグワンには疎めなのですが、何試合かサンゴリアスの試合を観に行った際、チェスリン・コルビ選手の力強いランに圧倒されたのをよく覚えています。(今シーズンで退団されるとのことで残念です、、。)

さて、毎回まだ回ってこないでくれと思い、いざ自分の番が回ってくると何を書いていいかわからず期限ギリギリまで頭を悩ませるリレー日記もあと残すところ2,3回と思うと、寂しいようなホッとするような不思議な感情になります。
みんなのように読む人の心を打つような文を書いてみたいですが、それは12月ごろの自分にトライしてもらうとして、今回は私がよく作る簡単で美味しいおかずのレシピを紹介します。嫌いなものが含まれていない人はぜひ作ってみてください。

◎ささみとザーサイの和え物
【材料】
・鶏ささみ 200gくらい
・ザーサイ 1/2瓶(50g)
・ネギ 10㎝
・酒 大さじ1
・ごま油 大さじ2
【作り方】
1. ささみの筋をとって耐熱容器に入れて酒を振ってラップをして密閉する
2. 
目安:600Wで1分半~2分、ひっくり返して1分(様子を見て足す)レンチンする
3. 
レンチンしたささみを冷やしている間に、ザーサイを細切り、ネギを薄い輪切りにする
4. 
粗熱が取れたささみを細かめに割いて、具材を全て合わせてごま油で和える(パサパサ感があれば適宜足す)
~完成!~

次は2年の泉澤にバトンを回します。泉澤には試合用に毎週テントを借りてもらったり、試合ではTKを頻繁にやってもらったりと、とてもお世話になっています。いつもありがとう。復帰も近いとのことで、持ち前の大きな体で活躍する泉澤が見られると思うと、とても楽しみです。

 
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