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  <title><![CDATA[ラグビー部リレー日記]]></title>
  <updated>2026-07-10T18:59:44+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[不要]]></title>
    <updated>2026-07-10T18:55:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[3年の原田君からバトンを受け取りました，4年の伊藤佑樹です。残念ながら私はアメリカのSNSは見たことがありませんが，日本国内のJ-PARC MLFにはこの前行きました。

核破砕中性子源(Spallation Neutron Source)の話ではありませんでしたか。失礼いたしました。Social Networking Serviceのほうですと，色々見てしまうのは確かですが，発信は特に行っていないです。現状このリレー日記しかありません。

縁の下から支えているように見えるとするとその時点でそれは縁の下ではないわけです。以前原田君は中島みゆきさんの「麦の唄」を歌って陽気に部室からグラウンドに向かっていましたが，中島みゆきさんでいえば「地上の星」みたいなところではない存在ではあるのでしょう。原田君の最近の活躍その他言動もしっかり覚えられているでしょう。
 

さて，若干関連する話ではありますが，ある程度部活での4年間を総括するような話として，個人的な見解を書きたいと思います(例年だと4年生は12月にもう一回リレー日記を書く機会があるのですが，回ってきたとしてもあんまり関係のない話を書こうと思います; こう書いていたらバトンが回ってこないかもしれません)。勝手に書いているものですし，ほかの人のことは分かりようのないことである中一般論みたいに乱暴にも語ることになります(どんなリレー日記でも共通しますが)。
 

「部にとって必要な存在」というのは，部員全員がある程度目指すところかと思います。これこそ勝手な意見ではありますが，どちらかといえばスタッフのほうがプレイヤーよりもこれに縛られるところなのではないかと思いますし，1年生の頃からその活動に関しては中心的な形でかかわるのではないかと思っています。これは大きな落とし穴のように思われるところです。

なぜ部活をやるのか，という話をよく部長の青山先生がされ，成長というのをお話しになっていたと思います。この点を考慮すると，部活を続けるためには，成長することが必要ということになります。プレイヤーの場合には，4年間の練習を通して技術は磨かれるのではないかと勝手ながら思っています。スタッフの場合，2年生以降やることは基本的に変わらないですし，成長というのはだいぶ難しくなってくるところです。

「部にとって必要な存在」になろうとするということ自体は悪くはないのかもしれません。ところが，実際「部にとって必要な存在」になった瞬間，自分自身にとっては部は必要ではない存在になってしまうのです。もはや成長というのは期待できなくなった以上，部に居続ける意味はあまりないのです。必要のないたとえではありますが，なんとなくこれは恋愛にも共通するところがあるのではないかと思います。恋愛について言えば，カップルというのはお互いを必要として存在しているのではないかと思います。互いに必要でなくなったとき，彼らはカップルとしては終焉を迎えるのです。

ここまでの議論には，一つ抜けている視点があります。「必要とされている」ということ自体がやり続ける動機になるのではないかということです。果たして，このような思いになったときに部活を続けるのは良いことでしょうか。実際の生きがいに関していえばこれを中心にしている人もいるのだろうと思います。ただ，自分自身として何もコントロールできないところに行ってしまっているものですから，必要とされていることを動機にするのはきわめて脆いと思っています。何かしらか自分の中にも動機が必要なところと思います。

追加で言えば，居心地の良さ，居場所があるということも言われうることでしょう。中学生の頃は大学に行こうとすら中学3年の10月までは思っていなかった中，悩みつつ高校を選び，気がつけば東大に入っていました。正直なところ，中学卒業後の進路については，もう少しよい選択ができたような気がします。高校の居心地が良すぎた，というところです。22歳の時点で言う事ではないでしょうが，多分人生で一番楽な3年間となるような気がします。ちょうどよい自由さという高校自体の中学校や大学と比べた立ち位置もあるのでしょうが，それにしても何か滑らかな感じでした。私の出身高校は私にとっては良すぎました(男だから，というのはあると思います。この1つしか私から見たエピソードはありませんが，女子更衣室が施錠されていないときに服を誰かが盗んだととしたら，過失はあるにせよ，悪いのは明らかに盗んだ人であって鍵をかけ忘れた人ではないのです。現実に男性が恐ろしいのは残念ながらありますしその対策が残念ながら必要なのはわかりますが，だからと言って本来目指すところから目を背けるのは教育としていけないでしょう)。中学3年生の私にはおすすめしないでしょう。なんとなく居場所があるような東大ラグビー部ですが，ちょっと不安のようなものはあるところで，それが残っているのが良いことです。
まだ半年ほど期間が残っているのだと思いますが，私は完全には必要とされていない方面の仕事を残していますので，一応は続ける意味があるとは思っています。なにができるのかはわからないですが，何かしたいとは思います。
 
次は，4年筑波君にバトンを渡したいと思います。先日は練習から大変帰るのに苦労されていましたが，その後いかがでしょうか。彼は私の同期で化学系ということであり時々研究の話もします。ぜひいろいろまた話したいところです。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p dir="ltr">3年の原田君からバトンを受け取りました，4年の伊藤佑樹です。残念ながら私はアメリカのSNSは見たことがありませんが，日本国内のJ-PARC MLFにはこの前行きました。</p>

<p dir="ltr">核破砕中性子源(Spallation Neutron Source)の話ではありませんでしたか。失礼いたしました。Social Networking Serviceのほうですと，色々見てしまうのは確かですが，発信は特に行っていないです。現状このリレー日記しかありません。</p>

<p dir="ltr">縁の下から支えているように見えるとするとその時点でそれは縁の下ではないわけです。以前原田君は中島みゆきさんの「麦の唄」を歌って陽気に部室からグラウンドに向かっていましたが，中島みゆきさんでいえば「地上の星」みたいなところではない存在ではあるのでしょう。原田君の最近の活躍その他言動もしっかり覚えられているでしょう。</p>
 

<p dir="ltr">さて，若干関連する話ではありますが，ある程度部活での4年間を総括するような話として，個人的な見解を書きたいと思います(例年だと4年生は12月にもう一回リレー日記を書く機会があるのですが，回ってきたとしてもあんまり関係のない話を書こうと思います; こう書いていたらバトンが回ってこないかもしれません)。勝手に書いているものですし，ほかの人のことは分かりようのないことである中一般論みたいに乱暴にも語ることになります(どんなリレー日記でも共通しますが)。</p>
 

<p dir="ltr">「部にとって必要な存在」というのは，部員全員がある程度目指すところかと思います。これこそ勝手な意見ではありますが，どちらかといえばスタッフのほうがプレイヤーよりもこれに縛られるところなのではないかと思いますし，1年生の頃からその活動に関しては中心的な形でかかわるのではないかと思っています。これは大きな落とし穴のように思われるところです。</p>

<p dir="ltr">なぜ部活をやるのか，という話をよく部長の青山先生がされ，成長というのをお話しになっていたと思います。この点を考慮すると，部活を続けるためには，成長することが必要ということになります。プレイヤーの場合には，4年間の練習を通して技術は磨かれるのではないかと勝手ながら思っています。スタッフの場合，2年生以降やることは基本的に変わらないですし，成長というのはだいぶ難しくなってくるところです。</p>

<p dir="ltr">「部にとって必要な存在」になろうとするということ自体は悪くはないのかもしれません。ところが，実際「部にとって必要な存在」になった瞬間，自分自身にとっては部は必要ではない存在になってしまうのです。もはや成長というのは期待できなくなった以上，部に居続ける意味はあまりないのです。必要のないたとえではありますが，なんとなくこれは恋愛にも共通するところがあるのではないかと思います。恋愛について言えば，カップルというのはお互いを必要として存在しているのではないかと思います。互いに必要でなくなったとき，彼らはカップルとしては終焉を迎えるのです。</p>

<p dir="ltr">ここまでの議論には，一つ抜けている視点があります。「必要とされている」ということ自体がやり続ける動機になるのではないかということです。果たして，このような思いになったときに部活を続けるのは良いことでしょうか。実際の生きがいに関していえばこれを中心にしている人もいるのだろうと思います。ただ，自分自身として何もコントロールできないところに行ってしまっているものですから，必要とされていることを動機にするのはきわめて脆いと思っています。何かしらか自分の中にも動機が必要なところと思います。</p>

<p dir="ltr">追加で言えば，居心地の良さ，居場所があるということも言われうることでしょう。中学生の頃は大学に行こうとすら中学3年の10月までは思っていなかった中，悩みつつ高校を選び，気がつけば東大に入っていました。正直なところ，中学卒業後の進路については，もう少しよい選択ができたような気がします。高校の居心地が良すぎた，というところです。22歳の時点で言う事ではないでしょうが，多分人生で一番楽な3年間となるような気がします。ちょうどよい自由さという高校自体の中学校や大学と比べた立ち位置もあるのでしょうが，それにしても何か滑らかな感じでした。私の出身高校は私にとっては良すぎました(男だから，というのはあると思います。この1つしか私から見たエピソードはありませんが，女子更衣室が施錠されていないときに服を誰かが盗んだととしたら，過失はあるにせよ，悪いのは明らかに盗んだ人であって鍵をかけ忘れた人ではないのです。現実に男性が恐ろしいのは残念ながらありますしその対策が残念ながら必要なのはわかりますが，だからと言って本来目指すところから目を背けるのは教育としていけないでしょう)。中学3年生の私にはおすすめしないでしょう。なんとなく居場所があるような東大ラグビー部ですが，ちょっと不安のようなものはあるところで，それが残っているのが良いことです。</p>
まだ半年ほど期間が残っているのだと思いますが，私は完全には必要とされていない方面の仕事を残していますので，一応は続ける意味があるとは思っています。なにができるのかはわからないですが，何かしたいとは思います。<br>
 
<p dir="ltr">次は，4年筑波君にバトンを渡したいと思います。先日は練習から大変帰るのに苦労されていましたが，その後いかがでしょうか。彼は私の同期で化学系ということであり時々研究の話もします。ぜひいろいろまた話したいところです。</p>]]></content>
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    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2520</id>
    <title><![CDATA[テレビのすゝめ]]></title>
    <updated>2026-07-09T16:57:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2520"/>
    <summary><![CDATA[石井からバトンを受け取りました3年の原田です。石井は1年から試合に出てて心から尊敬します。入部してくれてありがとう。飯については検討を加速しておきます。

もう一度変人ぶって7代目火影として自己紹介を書こうと思いましたが、二番煎じだし、そもそもナルト半分くらいしか読んで無いってばよ。

みなさんSNS利用してますでしょうか。Instagram、TikTok、Youtube、Xなど挙げていったらキリがありません。これらのアプリは配色や操作性など隅々まで長く使わせる、つまり依存させるように作られています。そして一度その罠にハマると何時間も無駄にしてしまいます。
先日そんな罠にハマっている自分に危機感を覚え、InstagramとYoutubeを削除し、テレビに娯楽を移行しました。そんなテレビの特徴を紹介したいと思います。
その1  時間感覚が鈍りにくい
常に左上に時間が表示されているものが多いし、なくてもどういうものがどういう時間に流れるかある程度決まっているので時間が何となくわかります。無限にスクロールできるSNSとは大違いです。
その2  広告が飛ばせない
SNSでは現れる前から連打している広告をスキップボタンがテレビにはありません。これが逆に適度な距離感を保つためのブレーキになります。
その3  つまらない
SNSのようにフィルタリングバブルもなければ検索もないので自分に合わなければ時間帯によっては絶望的につまらないです。(個人の意見です)
その4  知識が比較的偏りなく身につく
SNSは自分が見たい情報や意見しか見せないですが、テレビではどうでもいいニュースや見たくもないニュースが流れています。自分の意見と反することを知れるのはSNSにはない魅力です。
どうでしょうか。テレビ見る気になりましたか。

次は伊藤くんにバトンを渡したいと思います。伊藤くんはSE &times; 総務部で活躍し、部を縁の下から支える先輩です。伊藤くんにSNSのイメージがありませんが、普段見てますか。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>石井からバトンを受け取りました3年の原田です。石井は1年から試合に出てて心から尊敬します。入部してくれてありがとう。飯については検討を加速しておきます。<br><br />
<br><br />
もう一度変人ぶって7代目火影として自己紹介を書こうと思いましたが、二番煎じだし、そもそもナルト半分くらいしか読んで無いってばよ。<br><br />
<br><br />
みなさんSNS利用してますでしょうか。Instagram、TikTok、Youtube、Xなど挙げていったらキリがありません。これらのアプリは配色や操作性など隅々まで長く使わせる、つまり依存させるように作られています。そして一度その罠にハマると何時間も無駄にしてしまいます。<br><br />
先日そんな罠にハマっている自分に危機感を覚え、InstagramとYoutubeを削除し、テレビに娯楽を移行しました。そんなテレビの特徴を紹介したいと思います。<br><br />
その1  時間感覚が鈍りにくい<br><br />
常に左上に時間が表示されているものが多いし、なくてもどういうものがどういう時間に流れるかある程度決まっているので時間が何となくわかります。無限にスクロールできるSNSとは大違いです。<br><br />
その2  広告が飛ばせない<br><br />
SNSでは現れる前から連打している広告をスキップボタンがテレビにはありません。これが逆に適度な距離感を保つためのブレーキになります。<br><br />
その3  つまらない<br><br />
SNSのようにフィルタリングバブルもなければ検索もないので自分に合わなければ時間帯によっては絶望的につまらないです。(個人の意見です)<br><br />
その4  知識が比較的偏りなく身につく<br><br />
SNSは自分が見たい情報や意見しか見せないですが、テレビではどうでもいいニュースや見たくもないニュースが流れています。自分の意見と反することを知れるのはSNSにはない魅力です。<br><br />
どうでしょうか。テレビ見る気になりましたか。<br><br />
<br><br />
次は伊藤くんにバトンを渡したいと思います。伊藤くんはSE &times; 総務部で活躍し、部を縁の下から支える先輩です。伊藤くんにSNSのイメージがありませんが、普段見てますか。</p>]]></content>
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    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2519</id>
    <title><![CDATA[入部を渋った理由三選！]]></title>
    <updated>2026-07-05T15:24:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2519"/>
    <summary><![CDATA[てつさんからバトンを受け取りました。一年の石井です。てつさんは新入生セブンスで司会をやっていたのがとても印象的でその貫禄から最初の方は四年生だと思ってました。練習中では落ち着いた印象がありながらもとても面白い、いい先輩です。これからもよろしくお願いします。



リレー日記のマネージメントを担当する四年生のみつきさんにも謝られたのですが、一年生でリレー日記のトップバッターを引いてしまいました。正直何を書いたらいいかあまり見当がつかなかったので今回は僕がラグビー部に入部するのをずっと渋っていた理由について書いていこうと思います。これを機に改善していただけることがあったらほんとに嬉しいです。


一つ目は部のテーピングが実質有料ということです。高校時代は部費から出していただいていたということもありここはかなり抵抗を感じました。僕は右膝を怪我して手術しており、テーピングを巻くことが必須であるため、このままいくと大赤字確定になりそうで怖いです。また、部室にあるテイクフリーのテーピングもそろそろ無くなりそうなのでこれを見た先輩方、ぜひ追加をお願いします。



二つ目は土日のオフがないことです。まだ東大でのラグビーにあまり熱が入っていないだけかもしれませんが土日を友人との遊びなどに当てられないのは自分としてはかなり痛いです。浪人時にはまさか大学生になってまで土日もラグビーをすることになるとは思ってもいませんでした。月一でいいので土日のオフをください！




三つ目は自分の問題なのですが、ラグビーへのモチベーションが少ないことです。高校時代でもう燃え尽きた感があり、大学でもやろうとは思ってもいなかったため、また熱が入るのに時間がかかりそうです。ただ、ラグビー部の同期も先輩も面白くて優しい人がとても多くコミュニティとしてとても魅力的なので、ラグビーが楽しくなる時が来るのを待ちながら頑張ろうと思います。





他にも自宅が大学から遠いため朝かなり早く起きないといけないことや、食費がかかることなどいろいろありますが一度やると決めたからには頑張ろうと思います。同期のみんな、先輩やOBの皆さんこれからよろしくお願いします！






次は海賊王（前回のリレー日記参照）こと、はらこーさんです。はらこーさんはとてもフランクな変人で話しやすく、僕がシニア練に入った時も気さくに話しかけてくれました。一方で試合では3番ながらフルで出場するほどとても熱い人でもあります。今度ご飯に連れて行ってください！
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[てつさんからバトンを受け取りました。一年の石井です。てつさんは新入生セブンスで司会をやっていたのがとても印象的でその貫禄から最初の方は四年生だと思ってました。練習中では落ち着いた印象がありながらもとても面白い、いい先輩です。これからもよろしくお願いします。<br><br />
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リレー日記のマネージメントを担当する四年生のみつきさんにも謝られたのですが、一年生でリレー日記のトップバッターを引いてしまいました。正直何を書いたらいいかあまり見当がつかなかったので今回は僕がラグビー部に入部するのをずっと渋っていた理由について書いていこうと思います。これを機に改善していただけることがあったらほんとに嬉しいです。<br><br />
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一つ目は部のテーピングが実質有料ということです。高校時代は部費から出していただいていたということもありここはかなり抵抗を感じました。僕は右膝を怪我して手術しており、テーピングを巻くことが必須であるため、このままいくと大赤字確定になりそうで怖いです。また、部室にあるテイクフリーのテーピングもそろそろ無くなりそうなのでこれを見た先輩方、ぜひ追加をお願いします。<br><br />
<br><br />
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二つ目は土日のオフがないことです。まだ東大でのラグビーにあまり熱が入っていないだけかもしれませんが土日を友人との遊びなどに当てられないのは自分としてはかなり痛いです。浪人時にはまさか大学生になってまで土日もラグビーをすることになるとは思ってもいませんでした。月一でいいので土日のオフをください！<br><br />
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三つ目は自分の問題なのですが、ラグビーへのモチベーションが少ないことです。高校時代でもう燃え尽きた感があり、大学でもやろうとは思ってもいなかったため、また熱が入るのに時間がかかりそうです。ただ、ラグビー部の同期も先輩も面白くて優しい人がとても多くコミュニティとしてとても魅力的なので、ラグビーが楽しくなる時が来るのを待ちながら頑張ろうと思います。<br><br />
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他にも自宅が大学から遠いため朝かなり早く起きないといけないことや、食費がかかることなどいろいろありますが一度やると決めたからには頑張ろうと思います。同期のみんな、先輩やOBの皆さんこれからよろしくお願いします！<br><br />
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次は海賊王（前回のリレー日記参照）こと、はらこーさんです。はらこーさんはとてもフランクな変人で話しやすく、僕がシニア練に入った時も気さくに話しかけてくれました。一方で試合では3番ながらフルで出場するほどとても熱い人でもあります。今度ご飯に連れて行ってください！<br><br />
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    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2518</id>
    <title><![CDATA[ガチで日記かいてみた！]]></title>
    <updated>2026-07-04T23:59:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2518"/>
    <summary><![CDATA[ガチで日記かいてみた
みつきさんからバトンを受けとりました。2年の須藤です。食堂ティア動画の反響があったようでとても嬉しいです。来年は億バズを目指します。みつきさんは僕が去年初めて連れて行ってもらった新歓飯の時に同じグループだったのが印象に残っています。僕は少食そうなイメージのみつきさんより遥かに食べるのが遅かったので食べながら激あせりした覚えがあります。今は少し早く食べられるようになりました。これからもよろしくお願いします！




僕の番がこんなにも早く回ってくることを知らなかったのでなにも書くネタを用意していませんでした。だから今回は「ガチ日記」を書こうと思います。ガチ日記とは情報の取捨選択などは極力せず、とにかくその日起こったこと、感じたことを覚えている限りかたっぱしから書く日記のことです。せっかくなので昨日（2026/7/3）のオフについてガチニキろうと思います。




9時に起きてもまだ眠い僕。そういえば昨日は明日朝ウエイトをするからと言って同期川口との夜飯を早めに切り上げたのだった。その時はするつもりだったが9時に起きた僕は当然朝ウエイトを断念せざるをえず、嘘つきとなってしまった。川口、すまなかった。


そして急いで支度をする僕。なんの支度かといえば稲城にある病院へ行く支度だ。僕は（もう治ったが）2ヶ月前まで苦しめられていた股関節の怪我の経過報告で稲城市のとある丘の上にある辺境の病院まで約月イチで足を運ぶ。この日は10:30から予約していた。最寄りは京王線の若葉台駅、しかしそこからバスで10分弱。バスは30分おきに来るから一本逃せば遅刻が確定してしまうのだが僕はやらかしてバスを一本逃してしまった。理由は簡単でスマホの乗換案内の日付を翌日にして検索していたからだ。この日は平日、そして翌日は土曜日だったのでダイヤがずれてしまったわけだ。
そしてバス発車から約3分後にバスターミナルに着いた僕。予約時刻まではもう残り10分もない。次のバスを待とうものなら30分以上の遅刻が確定する。僕は呆然と若葉台のやけに広大なバスターミナルに立ち尽くした。これが部活なら大粗相だと思った。


ここで一台のタクシーが僕の目の前を通過した。僕ははっと思い立ち、急いでタクシーをとめるや否やそのタクシーに乗り込み運転手に目的地を伝えた。どうしても遅刻はしたくなかったからだ。タクシーは脇目も振らず出発した。道路脇で降ろしてもらえばよかったものをタクシーがわざわざ病院の駐車場内へ侵入し病院の入り口の自動ドア前まで進んだことで最後に料金が100円増えたのを今でも覚えている。しかし自動ドアをくぐり時計を見ると10時27分だった。タクシーさまさまだった。


そこから50分後にやっと呼ばれた。なんのために急いで来たんだ、と思ったがまあでも僕の担当の先生はいわば股関節界の王のような方らしく大人気であるから仕方ない。ちなみに待ち時間は15分はスマホゲーム（Asphalt）、15分は練習ビデオ、そして20分は何もせずに過ごした。実は僕は病院の待ち時間でいかに何もせずに時を過ごせるか、というのをよくやる。風邪を引いた時に行く地元の病院や山手クリニックなどでも壁の絵や張り紙をみてよく耐久している。


帰りのバス停に着くと次のバスまで45分あった。これはまずいと思い近くのラーメン屋丸源で昼ごはんを食べることにした。丸源に行くのは二回目だった。前回は入り口の引き戸が固すぎて開かず、僕が諦めかけたその時店員が中から走ってきて全力で戸を引いて開けてくれたのだったから、今回も覚悟して戸を引いたが今回はかなり滑りが良くなっており、自力で入店することができた。


丸源最大の魅力は一人ひとつ必ずキンキンの緑茶のピッチャーが与えられることだ。隣の席と共有などではなく来店した客ひとりひとりに緑茶ピッチャーが与えられる。そしてその緑茶の色があまりにも緑すぎるのがとても見栄えが良くて僕が気に入っているところだ。僕は乾いていたのどを思いっきし緑茶で潤した。昼ごはんを食べ終わるとピッチャーの残量は半分を切っていた。周りを見渡すと誰一人としてピッチャー残量が半分以上減っている人がいなかったので僕がいかに飲んだかが分かった。退店するとちょうどバスが来る時間だったので良かった。ちなみに先にバス停に並んでいた老夫婦は（その時雨が降っていたのだが）おばあさんだけが傘を差しおじいさんだけ雨に打たれていた（のに普通に会話をしていた）のが少しツボだった。



帰り際最近契約した家の近くのジムでウエイトをしてから帰宅した。下肢トレをしたのだが、いつのメニューに加え内転筋を鍛えられる面白い動きをするマシンがあったので、それもやってから帰った。



家で仮眠をとり夕方からバイトへ向かった。個別指導塾の講師バイトだ。もうクールビズ期間なので毎回ポロシャツで出勤してみようかと思うが他の講師でポロシャツを着ている人を見たことがなかった気がするのでこの日も仕方なくワイシャツを選んだ。ちなみに僕は毎度手ぶらで出勤している。持ち物は全て講師室に置いてあるからだ。これの気持ちいいことといったら。



この日は2コマあった。1コマめは中学英語。比較的イージーだった。2コマめは高校数学。これもイージーだった。しかし向かいのブース（個別塾における教室のこと）がなにやらイージーではなさそうだった。向かいのブースではなんと小学生の男の子が暴れていた。僕と同じくアルバイトの女の先生がなんとかなだめようとしていたがダメそうだった。挙げ句の果てにはその男の子は机に突っ伏し一切先生の授業を聞かず眠りの体勢をとった。先生は必死に起こそうとしていたがダメらしかった。個別指導なのであくまで各ブースはそれぞれ独立している。だから唯一そのブースの惨状を目にしていた僕でさえも何をすることもできなかった。その後校長先生がかけつけ、なんとか生徒は授業を聞き始めたのでよかった。



授業が終わり最速帰宅をしていると同期上らから明大前に来いという連絡があった。この日はなんと僕らがよく使っていたまぜそば屋「鶴」が閉店する日だったのだ。正直僕はおとといもそのおとといくらいも鶴に行っていたので、おとなしく帰りたかった。しかし閉店日に思い出に鶴へ行こうと言い出したのは僕じゃないかと上に指摘され、我に帰り僕は明大前に向かった。駒場でウエイトをしていた上らを待つ間僕はぼーっと明大前駅の改札前を眺めていた。その間ずーっとある大学生５人組、なんなら途中で一人合流して６人組が改札前にたむろしていた。彼らは男女半々でもう集合しているというのにいつまでも肩を組んだりしゃがんでひそひそ話をしたりして改札前にとどまっていた。それが次第に僕には楽しそうに見えてきた。


そんなこんなしているうちに僕は上らと合流し僕らは最後の鶴を食べた。僕は最後なので（なのに）今まで一度も注文したことのない卵かけご飯を頼んだ。僕以外は全員まぜそばを頼んだので途中羨ましくなったがそこからまぜそばも注文すると1500円を超えてくるのでやめておいた。とても美味しかったし、僕らもたくさん鶴での思い出話に耽ることができた。気がつけば1時間ほど経っており、僕らはごちそうさまでしたと言っていつものように鶴を出た。


次にこの場所にどんな店が建つのか、今からとても楽しみだ。




以上が昨日についてのガチ日記です。ガチ日記を書くことは大変な時間と労力を使いますが、将来読み返すと大変面白いものになるのでみなさんも時間がある時にやってみてはいかがでしょうか。
僕は中2から高3くらいまで不定期ではありますがやっていました、今読み返すととても面白いです。


次は一年の石井にバトンを渡します。石井はまだ入部して1ヶ月でありながらすでに試合に出まくっている期待のフォワードエースです。前回の立教B戦でも先輩を差し置いてゲームキャプテンに選ばれ、しっかりとチームを鼓舞しまとめあげてくれました。僕はそんな石井を後輩でありながらとてもリスペクトしています。そして僕自身ももっと頑張らなくてはといつも思わされています。浦和魂をこれからも燃やし続けさらに強くなってほしいです。これからもよろしく！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[ガチで日記かいてみた<br><br />
みつきさんからバトンを受けとりました。2年の須藤です。食堂ティア動画の反響があったようでとても嬉しいです。来年は億バズを目指します。みつきさんは僕が去年初めて連れて行ってもらった新歓飯の時に同じグループだったのが印象に残っています。僕は少食そうなイメージのみつきさんより遥かに食べるのが遅かったので食べながら激あせりした覚えがあります。今は少し早く食べられるようになりました。これからもよろしくお願いします！<br><br />
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僕の番がこんなにも早く回ってくることを知らなかったのでなにも書くネタを用意していませんでした。だから今回は「ガチ日記」を書こうと思います。ガチ日記とは情報の取捨選択などは極力せず、とにかくその日起こったこと、感じたことを覚えている限りかたっぱしから書く日記のことです。せっかくなので昨日（2026/7/3）のオフについてガチニキろうと思います。<br><br />
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9時に起きてもまだ眠い僕。そういえば昨日は明日朝ウエイトをするからと言って同期川口との夜飯を早めに切り上げたのだった。その時はするつもりだったが9時に起きた僕は当然朝ウエイトを断念せざるをえず、嘘つきとなってしまった。川口、すまなかった。<br><br />
<br><br />
<br><br />
そして急いで支度をする僕。なんの支度かといえば稲城にある病院へ行く支度だ。僕は（もう治ったが）2ヶ月前まで苦しめられていた股関節の怪我の経過報告で稲城市のとある丘の上にある辺境の病院まで約月イチで足を運ぶ。この日は10:30から予約していた。最寄りは京王線の若葉台駅、しかしそこからバスで10分弱。バスは30分おきに来るから一本逃せば遅刻が確定してしまうのだが僕はやらかしてバスを一本逃してしまった。理由は簡単でスマホの乗換案内の日付を翌日にして検索していたからだ。この日は平日、そして翌日は土曜日だったのでダイヤがずれてしまったわけだ。<br><br />
そしてバス発車から約3分後にバスターミナルに着いた僕。予約時刻まではもう残り10分もない。次のバスを待とうものなら30分以上の遅刻が確定する。僕は呆然と若葉台のやけに広大なバスターミナルに立ち尽くした。これが部活なら大粗相だと思った。<br><br />
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ここで一台のタクシーが僕の目の前を通過した。僕ははっと思い立ち、急いでタクシーをとめるや否やそのタクシーに乗り込み運転手に目的地を伝えた。どうしても遅刻はしたくなかったからだ。タクシーは脇目も振らず出発した。道路脇で降ろしてもらえばよかったものをタクシーがわざわざ病院の駐車場内へ侵入し病院の入り口の自動ドア前まで進んだことで最後に料金が100円増えたのを今でも覚えている。しかし自動ドアをくぐり時計を見ると10時27分だった。タクシーさまさまだった。<br><br />
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<br><br />
そこから50分後にやっと呼ばれた。なんのために急いで来たんだ、と思ったがまあでも僕の担当の先生はいわば股関節界の王のような方らしく大人気であるから仕方ない。ちなみに待ち時間は15分はスマホゲーム（Asphalt）、15分は練習ビデオ、そして20分は何もせずに過ごした。実は僕は病院の待ち時間でいかに何もせずに時を過ごせるか、というのをよくやる。風邪を引いた時に行く地元の病院や山手クリニックなどでも壁の絵や張り紙をみてよく耐久している。<br><br />
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帰りのバス停に着くと次のバスまで45分あった。これはまずいと思い近くのラーメン屋丸源で昼ごはんを食べることにした。丸源に行くのは二回目だった。前回は入り口の引き戸が固すぎて開かず、僕が諦めかけたその時店員が中から走ってきて全力で戸を引いて開けてくれたのだったから、今回も覚悟して戸を引いたが今回はかなり滑りが良くなっており、自力で入店することができた。<br><br />
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丸源最大の魅力は一人ひとつ必ずキンキンの緑茶のピッチャーが与えられることだ。隣の席と共有などではなく来店した客ひとりひとりに緑茶ピッチャーが与えられる。そしてその緑茶の色があまりにも緑すぎるのがとても見栄えが良くて僕が気に入っているところだ。僕は乾いていたのどを思いっきし緑茶で潤した。昼ごはんを食べ終わるとピッチャーの残量は半分を切っていた。周りを見渡すと誰一人としてピッチャー残量が半分以上減っている人がいなかったので僕がいかに飲んだかが分かった。退店するとちょうどバスが来る時間だったので良かった。ちなみに先にバス停に並んでいた老夫婦は（その時雨が降っていたのだが）おばあさんだけが傘を差しおじいさんだけ雨に打たれていた（のに普通に会話をしていた）のが少しツボだった。<br><br />
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帰り際最近契約した家の近くのジムでウエイトをしてから帰宅した。下肢トレをしたのだが、いつのメニューに加え内転筋を鍛えられる面白い動きをするマシンがあったので、それもやってから帰った。<br><br />
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家で仮眠をとり夕方からバイトへ向かった。個別指導塾の講師バイトだ。もうクールビズ期間なので毎回ポロシャツで出勤してみようかと思うが他の講師でポロシャツを着ている人を見たことがなかった気がするのでこの日も仕方なくワイシャツを選んだ。ちなみに僕は毎度手ぶらで出勤している。持ち物は全て講師室に置いてあるからだ。これの気持ちいいことといったら。<br><br />
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この日は2コマあった。1コマめは中学英語。比較的イージーだった。2コマめは高校数学。これもイージーだった。しかし向かいのブース（個別塾における教室のこと）がなにやらイージーではなさそうだった。向かいのブースではなんと小学生の男の子が暴れていた。僕と同じくアルバイトの女の先生がなんとかなだめようとしていたがダメそうだった。挙げ句の果てにはその男の子は机に突っ伏し一切先生の授業を聞かず眠りの体勢をとった。先生は必死に起こそうとしていたがダメらしかった。個別指導なのであくまで各ブースはそれぞれ独立している。だから唯一そのブースの惨状を目にしていた僕でさえも何をすることもできなかった。その後校長先生がかけつけ、なんとか生徒は授業を聞き始めたのでよかった。<br><br />
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授業が終わり最速帰宅をしていると同期上らから明大前に来いという連絡があった。この日はなんと僕らがよく使っていたまぜそば屋「鶴」が閉店する日だったのだ。正直僕はおとといもそのおとといくらいも鶴に行っていたので、おとなしく帰りたかった。しかし閉店日に思い出に鶴へ行こうと言い出したのは僕じゃないかと上に指摘され、我に帰り僕は明大前に向かった。駒場でウエイトをしていた上らを待つ間僕はぼーっと明大前駅の改札前を眺めていた。その間ずーっとある大学生５人組、なんなら途中で一人合流して６人組が改札前にたむろしていた。彼らは男女半々でもう集合しているというのにいつまでも肩を組んだりしゃがんでひそひそ話をしたりして改札前にとどまっていた。それが次第に僕には楽しそうに見えてきた。<br><br />
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そんなこんなしているうちに僕は上らと合流し僕らは最後の鶴を食べた。僕は最後なので（なのに）今まで一度も注文したことのない卵かけご飯を頼んだ。僕以外は全員まぜそばを頼んだので途中羨ましくなったがそこからまぜそばも注文すると1500円を超えてくるのでやめておいた。とても美味しかったし、僕らもたくさん鶴での思い出話に耽ることができた。気がつけば1時間ほど経っており、僕らはごちそうさまでしたと言っていつものように鶴を出た。<br><br />
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次にこの場所にどんな店が建つのか、今からとても楽しみだ。<br><br />
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以上が昨日についてのガチ日記です。ガチ日記を書くことは大変な時間と労力を使いますが、将来読み返すと大変面白いものになるのでみなさんも時間がある時にやってみてはいかがでしょうか。<br><br />
僕は中2から高3くらいまで不定期ではありますがやっていました、今読み返すととても面白いです。<br><br />
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次は一年の石井にバトンを渡します。石井はまだ入部して1ヶ月でありながらすでに試合に出まくっている期待のフォワードエースです。前回の立教B戦でも先輩を差し置いてゲームキャプテンに選ばれ、しっかりとチームを鼓舞しまとめあげてくれました。僕はそんな石井を後輩でありながらとてもリスペクトしています。そして僕自身ももっと頑張らなくてはといつも思わされています。浦和魂をこれからも燃やし続けさらに強くなってほしいです。これからもよろしく！]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2517</id>
    <title><![CDATA[楽しかったー2日間ー]]></title>
    <updated>2026-07-03T20:34:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2517"/>
    <summary><![CDATA[目黒からバトンを受け取りました、4年スタッフの二重です。目黒は体格の心配を吹き飛ばすぐらい怪我もほとんどせず試合で活躍してくれています。一緒に部活して3年目ですがまだ目黒のことをうわさ程度にしか分かっていないのであと半年でもう少し仲良くなれたらなと思います。といいながらGW合宿で一緒にとった差し入れのお礼の写真がたまたまペアルックみたいになっていたのが個人的におもしろかったです。


最近年のせいか予定をつめすぎているせいかなかなか疲れがとれないことが悩みなのですが、先日そんな疲れも吹っ飛ぶ幸せな2日間を過ごしたので思い出してまた幸せに浸ろうと思います。



先週の金曜日、母が4年目にして初めて東京に泊まりに来てくれました。いつもは迎えに来てくれる母を駅まで迎えに行ったのがとても新鮮でした。まず、母が大学に行きたいと言っていたので駒場に行きました。駅についたところで母が行きたかったのが駒場ではなく本郷だったことが判明したのですが、いま赤門も覆われているし遠いし、ということで今回はなにもないけど駒場でゆるしてもらいました。ずっと母が欲しいと言っていた東大のグッズのマグカップを買ったあと、せっかくなので誰もいないけどラグビー場も見に行きました。東大ラグビー部のいちファンである母は、私が出るわけではないのにほぼ毎試合欠かさず中継で見てくれて終わったらラインをくれます。駒場で試合を見てもらうことは叶わなさそうですが、今年はちょうど最後の京大戦が京都なので引退は見届けてもらえそうでよかったです。

そのあとは渋谷に戻って買い物をしました。次の日にライブがあったのでそのための服を買いに109に行きました。あまりにも田舎民すぎますが109で母とショッピングするということが小さな夢の一つだったので叶って嬉しかったです。妹もライブに一緒に行く予定だったので色違いでおそろいのものを買ってもらいました。

買い物の後は私がバイトしているカフェに行きました。家族を連れてくる人はあんまり見たことがないので恥ずかしかったですが、ちょうど一番仲がいい子がレジにいたので助かりました。また私が入れたラテを飲んでもらえたらいいなと思います。

そのあと母の服も買ってから家の方に戻ったのですが、戻る前に、次の日の朝ごはんを買うために近くのスーパーに行きました。実家にいたころ母とスーパーに行くのも好きだったので、いつも一人で行くスーパーで、母のこれいる？これも買っとく？これとってきてーが聞けて幸せを感じました。いつもは買えない高めのアイスも買ってもらえました。

晩御飯は寮で一緒に食べました。寮の食堂のおばあちゃんはお世話になって4年目で、私がきのこが苦手なのを覚えてきのこがあるメニューのときは別のものを用意してくれたり、他にもいろいろ気にかけてくださっているので母と会ってもらえてうれしかったです。その夜22時過ぎ？に母が先に寝ていて私がお風呂に入ろうとしていたとき緊急地震速報が鳴りました。私がまあまあ大きい声を上げてしまったのでそれで母も起こしてしまったのですが、普通に警報の音が怖すぎて心臓が止まるかと思ったので母がいてくれたおかげで安心できて本当に良かったです。

次の日部活が終わってすぐ一緒に新幹線に乗りました。この日は台風が来ると言われていて新幹線が動くか本当に不安だったのですがちゃんと動いてくれてよかったです。新神戸についてすぐ会場に向かいました。この日は＆TEAMの神戸一日目のライブでした。会場で妹と合流したのですが、その時点で開演30分前だったので大急ぎでグッズとか写真撮るとかをすませて開演時間直前にすべりこみました。当日買った妹のペンライトが点かないというトラブルがあったのですが、ライブは本当に楽しくて幸せでした。母と妹が楽しんでくれたのもよかったし、やっぱり地元でのライブは東京でのライブとは違う楽しさがありました。コメントも関西仕様だったのと、やっぱり関西は盛り上がりがすごいらしくメンバーも楽しそうで嬉しかったです。隣のファンの歓声（関西人ではなく韓国人でしたが）が私の100倍ぐらい大きくて圧倒されました。また来年も神戸に来てほしいしそのときは3人で行きたいと思います。

ライブが終わったら父がまさかの車で会場まで迎えに来てくれました。本当に感謝です。その車に神戸で一人暮らしをしている兄も乗っていたのでちょっとだけ家族全員そろってうれしかったです。兄を家まで送ってから家に帰りました。帰る途中に家の周りの唯一のコンビニであるファミマに寄ってもらいました。そこのアルバイトぽい治安悪めな店員にすごく田舎を感じました。

次の日は試合があったので6時発の始発で東京に帰りました。5時過ぎに家を出て、父が新幹線に乗る西明石駅まで送ってくれました。再び本当に本当に感謝です。おすすめがおかしくなるやんと言いながら＆TEAMの曲をかけてくれました。帰りの新幹線で毎度のごとく泣きそうになりましたが一か月後にまた帰るのでたえました。やっぱり家族に会うとなんとなく張りつめているものがほどけるような感じがして落ち着くし元気をもらえます。今回はさすがに一瞬すぎて会えなかったので今度の帰省では祖父母と叔父叔母にも会いたいです。


あまりにも予定をつめすぎてさすがに試合が終わった後は疲れがきたのですが、今思い出しても本当にずっと幸せな2日間でした。東京に来てくれたお母さんをはじめ、送り迎えしてくれたお父さん、会場でいっぱい写真を撮ってくれた妹、あんまり話せなかったけどあいかわらず優しいお兄ちゃん、家族みんなに感謝です。今はいろんなことに追われていますがまた後にも楽しみな予定がたくさんあるのでそれを存分に楽しむためにも頑張るところはちゃんと頑張ろうと思います。




本当の日記にようにただただ思い出を書きましたが、これで普通のリレー日記は最後になりました。次はラストリレー日記なので５か月間で書くことを考えて真面目なリレー日記で終わろうと思います。




次はてつにバトンを回します。てつといえば食堂ティアのリールでラグビー部唯一？の個人で万バズを達成した広報の期待の星です。自分で企画編集してあのクオリティのものをあげてくれてとてもとても助かりました。ありがとう。これからも広報を盛り上げていってほしいです。また、もちろん広報だけでなくプレーでもDL期間が長かった分いっぱい活躍してほしいです。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span >目黒からバトンを受け取りました、4年スタッフの二重です。目黒は体格の心配を吹き飛ばすぐらい怪我もほとんどせず試合で活躍してくれています。一緒に部活して3年目ですがまだ目黒のことをうわさ程度にしか分かっていないのであと半年でもう少し仲良くなれたらなと思います。といいながらGW合宿で一緒にとった差し入れのお礼の写真がたまたまペアルックみたいになっていたのが個人的におもしろかったです。<br>
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最近年のせいか予定をつめすぎているせいかなかなか疲れがとれないことが悩みなのですが、先日そんな疲れも吹っ飛ぶ幸せな2日間を過ごしたので思い出してまた幸せに浸ろうと思います。<br>
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先週の金曜日、母が4年目にして初めて東京に泊まりに来てくれました。いつもは迎えに来てくれる母を駅まで迎えに行ったのがとても新鮮でした。まず、母が大学に行きたいと言っていたので駒場に行きました。駅についたところで母が行きたかったのが駒場ではなく本郷だったことが判明したのですが、いま赤門も覆われているし遠いし、ということで今回はなにもないけど駒場でゆるしてもらいました。ずっと母が欲しいと言っていた東大のグッズのマグカップを買ったあと、せっかくなので誰もいないけどラグビー場も見に行きました。東大ラグビー部のいちファンである母は、私が出るわけではないのにほぼ毎試合欠かさず中継で見てくれて終わったらラインをくれます。駒場で試合を見てもらうことは叶わなさそうですが、今年はちょうど最後の京大戦が京都なので引退は見届けてもらえそうでよかったです。<br>
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そのあとは渋谷に戻って買い物をしました。次の日にライブがあったのでそのための服を買いに109に行きました。あまりにも田舎民すぎますが109で母とショッピングするということが小さな夢の一つだったので叶って嬉しかったです。妹もライブに一緒に行く予定だったので色違いでおそろいのものを買ってもらいました。<br>
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買い物の後は私がバイトしているカフェに行きました。家族を連れてくる人はあんまり見たことがないので恥ずかしかったですが、ちょうど一番仲がいい子がレジにいたので助かりました。また私が入れたラテを飲んでもらえたらいいなと思います。<br>
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そのあと母の服も買ってから家の方に戻ったのですが、戻る前に、次の日の朝ごはんを買うために近くのスーパーに行きました。実家にいたころ母とスーパーに行くのも好きだったので、いつも一人で行くスーパーで、母のこれいる？これも買っとく？これとってきてーが聞けて幸せを感じました。いつもは買えない高めのアイスも買ってもらえました。<br>
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晩御飯は寮で一緒に食べました。寮の食堂のおばあちゃんはお世話になって4年目で、私がきのこが苦手なのを覚えてきのこがあるメニューのときは別のものを用意してくれたり、他にもいろいろ気にかけてくださっているので母と会ってもらえてうれしかったです。その夜22時過ぎ？に母が先に寝ていて私がお風呂に入ろうとしていたとき緊急地震速報が鳴りました。私がまあまあ大きい声を上げてしまったのでそれで母も起こしてしまったのですが、普通に警報の音が怖すぎて心臓が止まるかと思ったので母がいてくれたおかげで安心できて本当に良かったです。<br>
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次の日部活が終わってすぐ一緒に新幹線に乗りました。この日は台風が来ると言われていて新幹線が動くか本当に不安だったのですがちゃんと動いてくれてよかったです。新神戸についてすぐ会場に向かいました。この日は＆TEAMの神戸一日目のライブでした。会場で妹と合流したのですが、その時点で開演30分前だったので大急ぎでグッズとか写真撮るとかをすませて開演時間直前にすべりこみました。当日買った妹のペンライトが点かないというトラブルがあったのですが、ライブは本当に楽しくて幸せでした。母と妹が楽しんでくれたのもよかったし、やっぱり地元でのライブは東京でのライブとは違う楽しさがありました。コメントも関西仕様だったのと、やっぱり関西は盛り上がりがすごいらしくメンバーも楽しそうで嬉しかったです。隣のファンの歓声（関西人ではなく韓国人でしたが）が私の100倍ぐらい大きくて圧倒されました。また来年も神戸に来てほしいしそのときは3人で行きたいと思います。<br>
<br>
ライブが終わったら父がまさかの車で会場まで迎えに来てくれました。本当に感謝です。その車に神戸で一人暮らしをしている兄も乗っていたのでちょっとだけ家族全員そろってうれしかったです。兄を家まで送ってから家に帰りました。帰る途中に家の周りの唯一のコンビニであるファミマに寄ってもらいました。そこのアルバイトぽい治安悪めな店員にすごく田舎を感じました。<br>
<br>
次の日は試合があったので6時発の始発で東京に帰りました。5時過ぎに家を出て、父が新幹線に乗る西明石駅まで送ってくれました。再び本当に本当に感謝です。おすすめがおかしくなるやんと言いながら＆TEAMの曲をかけてくれました。帰りの新幹線で毎度のごとく泣きそうになりましたが一か月後にまた帰るのでたえました。やっぱり家族に会うとなんとなく張りつめているものがほどけるような感じがして落ち着くし元気をもらえます。今回はさすがに一瞬すぎて会えなかったので今度の帰省では祖父母と叔父叔母にも会いたいです。<br>
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あまりにも予定をつめすぎてさすがに試合が終わった後は疲れがきたのですが、今思い出しても本当にずっと幸せな2日間でした。東京に来てくれたお母さんをはじめ、送り迎えしてくれたお父さん、会場でいっぱい写真を撮ってくれた妹、あんまり話せなかったけどあいかわらず優しいお兄ちゃん、家族みんなに感謝です。今はいろんなことに追われていますがまた後にも楽しみな予定がたくさんあるのでそれを存分に楽しむためにも頑張るところはちゃんと頑張ろうと思います。<br>
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本当の日記にようにただただ思い出を書きましたが、これで普通のリレー日記は最後になりました。次はラストリレー日記なので５か月間で書くことを考えて真面目なリレー日記で終わろうと思います。<br>
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次はてつにバトンを回します。てつといえば食堂ティアのリールでラグビー部唯一？の個人で万バズを達成した広報の期待の星です。自分で企画編集してあのクオリティのものをあげてくれてとてもとても助かりました。ありがとう。これからも広報を盛り上げていってほしいです。また、もちろん広報だけでなくプレーでもDL期間が長かった分いっぱい活躍してほしいです。</span><br>]]></content>
  </entry>
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    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2516</id>
    <title><![CDATA[みんなで]]></title>
    <updated>2026-07-03T15:31:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2516"/>
    <summary><![CDATA[朝山からバトンを受け取った、3年の目黒麟太郎です。朝山は人懐っこく穏やかな性格ですが、最近は体も大きくなってプレーの力強さが増しているような気がします。聞いてくれたコンディション維持の方法ですが、暇人なのでたくさん寝ているだけとしか言えません。

さて先日、サッカー日本代表がブラジル相手に敗れ、W杯を去ってしまいました。残念に感じるとともに、自分は人一倍寂しさを感じています。というのも大会期間中は自宅に同期の面々を招いて生観戦をしていたからです。自称サッカーご意見番のカンリフくんやミーハーの三上くんを筆頭に、多くの人が集まりました。特にオランダ戦は、狭いアパートに8人が集結して盛り上がりました。やっぱりみんなで一緒に観ると、驚きや感動を共有できて、あたかも会場のスタジアムにいるかのような体験ができます。一人でみるのもいいですが、人と一緒だと熱の入り方が違いますね。また、みんなのいろんな感想が聞けるのもおもしろいところです。特に、ラグビーよりサッカーが好きだと豪語する野村くんの解説（というより野次）は感慨深かったです。

でもなんだかんだ、試合前後で同期とだらだらゲームしたり、映画を観たりした時間の方が楽しかったような気もします。次はラグビーW杯が控えているので存分に楽しみたいです。

次は、美月さんに回します。みつきさんは普段おしとやかな感じですが、原田とかのくだらないギャグにもよく笑っているのがとても印象的です。あと関西弁が良い。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[朝山からバトンを受け取った、3年の目黒麟太郎です。朝山は人懐っこく穏やかな性格ですが、最近は体も大きくなってプレーの力強さが増しているような気がします。聞いてくれたコンディション維持の方法ですが、暇人なのでたくさん寝ているだけとしか言えません。<br>
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さて先日、サッカー日本代表がブラジル相手に敗れ、W杯を去ってしまいました。残念に感じるとともに、自分は人一倍寂しさを感じています。というのも大会期間中は自宅に同期の面々を招いて生観戦をしていたからです。自称サッカーご意見番のカンリフくんやミーハーの三上くんを筆頭に、多くの人が集まりました。特にオランダ戦は、狭いアパートに8人が集結して盛り上がりました。やっぱりみんなで一緒に観ると、驚きや感動を共有できて、あたかも会場のスタジアムにいるかのような体験ができます。一人でみるのもいいですが、人と一緒だと熱の入り方が違いますね。また、みんなのいろんな感想が聞けるのもおもしろいところです。特に、ラグビーよりサッカーが好きだと豪語する野村くんの解説（というより野次）は感慨深かったです。<br>
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でもなんだかんだ、試合前後で同期とだらだらゲームしたり、映画を観たりした時間の方が楽しかったような気もします。次はラグビーW杯が控えているので存分に楽しみたいです。<br>
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次は、美月さんに回します。みつきさんは普段おしとやかな感じですが、原田とかのくだらないギャグにもよく笑っているのがとても印象的です。あと関西弁が良い。<br>
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  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2515</id>
    <title><![CDATA[銭湯！！]]></title>
    <updated>2026-06-30T15:38:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2515"/>
    <summary><![CDATA[琴音さんから紹介していただいた、2年の朝山です！琴音さんはみんなのマドンナ的な存在です。部員が何人か集まって話していると、不思議と琴音さんの話題が出てきます笑。

紹介文にあった敬語についてですが、親しくなるとどうしても敬語の壁を取っ払ってし舞うんですよね、、
しかも優しい先輩方はなんだかんだ許してくださるので、図に乗ってしまっている次第です。今さら敬語に戻すのも悲しいので、そのまま話させてもらえたら嬉しいです。（リスペクトは常にあります！！）

最近は銭湯にハマっています。2Sは授業がほとんどないと言ってもいいくらいなので、みなそれぞれ時間の使い方を模索するのですが、僕は怪我をしやすいこともあって、疲労回復も兼ねて銭湯に通い始めました。

一人で行くと、湯船に浸かりながらゆっくり考え事ができて、自分と向き合ういい時間になります。逆にみんなで行くと、普段は話さないようなことまで自然と話せて、お互いのことをより知れるのがすごくいいなと感じています。最近は、同期みんなで時間を過ごすことも少なくなっているので、また同期何人かと銭湯に行きたいです。

最後に、おすすめの銭湯を三つ紹介させてください。

①清水湯（外苑前、徒歩3分）
　駅から近くてアクセス抜群。結構風呂が大きくて、種類も三つあるので、コスパ高し。
　僕が知る限り、この銭湯だけシャンプー、ボディーソープがない。あと、立地がいいので混みやすい。

②改良湯（渋谷、徒歩12分）
　暗い照明がゆったりとできて良い。水風呂はキンキンすぎるから気をつけて。
　タトゥー禁止なはずなのに、めっちゃタトゥー入ったお兄さん方がいっぱいいる。

③大黒湯（代々木上原、徒歩2分）
　名物の電気風呂がおすすめです。怪我をしている身としては、いい感じに患部を刺激してくれて、効いている気がするので、つい通ってしまいます。

次は三年の目黒さんにバトンを渡します。
今シーズン、目黒さんはずっと試合に出続けていて、本当にすごいなと思っています。同じFLとして、自分も少しでも目黒さんに追いつけるように頑張りたいです。

目黒さんの強みは、何と言ってもあの俊敏さだと思っています。試合に出続けると疲労もかなり蓄積すると思うのですが、その中でどうやってコンディションを維持しているのか、ぜひ教えていただきたいです。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[琴音さんから紹介していただいた、2年の朝山です！琴音さんはみんなのマドンナ的な存在です。部員が何人か集まって話していると、不思議と琴音さんの話題が出てきます笑。<br>
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紹介文にあった敬語についてですが、親しくなるとどうしても敬語の壁を取っ払ってし舞うんですよね、、<br>
しかも優しい先輩方はなんだかんだ許してくださるので、図に乗ってしまっている次第です。今さら敬語に戻すのも悲しいので、そのまま話させてもらえたら嬉しいです。（リスペクトは常にあります！！）<br>
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最近は銭湯にハマっています。2Sは授業がほとんどないと言ってもいいくらいなので、みなそれぞれ時間の使い方を模索するのですが、僕は怪我をしやすいこともあって、疲労回復も兼ねて銭湯に通い始めました。<br>
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一人で行くと、湯船に浸かりながらゆっくり考え事ができて、自分と向き合ういい時間になります。逆にみんなで行くと、普段は話さないようなことまで自然と話せて、お互いのことをより知れるのがすごくいいなと感じています。最近は、同期みんなで時間を過ごすことも少なくなっているので、また同期何人かと銭湯に行きたいです。<br>
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最後に、おすすめの銭湯を三つ紹介させてください。<br>
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①清水湯（外苑前、徒歩3分）<br>
　駅から近くてアクセス抜群。結構風呂が大きくて、種類も三つあるので、コスパ高し。<br>
　僕が知る限り、この銭湯だけシャンプー、ボディーソープがない。あと、立地がいいので混みやすい。<br>
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②改良湯（渋谷、徒歩12分）<br>
　暗い照明がゆったりとできて良い。水風呂はキンキンすぎるから気をつけて。<br>
　タトゥー禁止なはずなのに、めっちゃタトゥー入ったお兄さん方がいっぱいいる。<br>
<br>
③大黒湯（代々木上原、徒歩2分）<br>
　名物の電気風呂がおすすめです。怪我をしている身としては、いい感じに患部を刺激してくれて、効いている気がするので、つい通ってしまいます。<br>
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次は三年の目黒さんにバトンを渡します。
<p>今シーズン、目黒さんはずっと試合に出続けていて、本当にすごいなと思っています。同じFLとして、自分も少しでも目黒さんに追いつけるように頑張りたいです。</p>

<p>目黒さんの強みは、何と言ってもあの俊敏さだと思っています。試合に出続けると疲労もかなり蓄積すると思うのですが、その中でどうやってコンディションを維持しているのか、ぜひ教えていただきたいです。</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2514</id>
    <title><![CDATA[怪我の功名]]></title>
    <updated>2026-06-26T14:40:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2514"/>
    <summary><![CDATA[勝村さんからバトンを受け取りました、3年の長岡です。
 

私は広報担当として写真整理やSNS投稿用の画像編集を行っているのですが、勝村さんは彫りの深い顔立ちと、ライオンのたてがみのように綺麗な髪の毛をお持ちなので、どの写真も迫力があり、つい投稿用に選んでしまいます。いつもお世話になっています。
 

質問にお答えすると、実はまだ二郎を食べたことがありません。量的には美味しく食べ切れる自信があるのですが、店に足を運んだ後、服や体から芳しい二郎臭を放つことになるのではないかと思うと、その後の予定が気になってしまい、食べるタイミングが難しいというのが、主な理由です。



 

さて、先日、骨折してしまいました。「初めまして、ラグビー部のマネージャーです、骨折しています」と言うと、百発百中で「選手にタックルされたの？」と聞かれます。しかし、そんなネタとして面白いものではなく、普通に一人で転びました。
 

東北大戦のアフターマッチファンクションに遅刻しそうになり、パンプスで走っていたところ、溝にヒールがはまって転倒しました。転んだ瞬間にパキッという音が聞こえたのですが、捻挫だと思い、その日は夜まで歩き回ってしまいました。翌日受診したところ、左足の第五中足骨が折れていました。
 

足の外側にある小さな骨なのですが、治りづらい部位らしく、体重をかけないようにするため、しばらく松葉杖生活を余儀なくされました。小学生の頃、誰しも一度は憧れる松葉杖（？）ですが、片足を地面につけないだけで、生活は想像以上に不便でした。
 

実家から頻繁に食料を差し入れに来てくれた母、部室から必要なものを持ってきてくれた人、寂しさを紛らわせるために何度も電話してくれた人、本当にありがとうございました。吊り橋効果ではないですが、この期間に優しくしてくれた人のことは、ずっと忘れないだろうなと思います。
 

 
怪我の功名というほどのものではありませんが、今回自分が怪我をしたことで、普段メディカルスタッフとして選手と向き合う際に感じていた葛藤を捉え直す機会になりました。


ラグビーには怪我がつきものです。私もこれまで、部員の怪我を幾度となく目の当たりにしてきました。試合に出て勝利に貢献するために努力してきた選手にとって、怪我で離脱することの絶望感は底知れません。スタッフとしても無力感に苛まれます。だからこそ、怪我をした翌日から前向きにリハビリやトレーニングに励む姿に、こちらが励まされることも多々あります。
 

選手が怪我をした時、メディカルスタッフには、診察の手配、復帰プロトコルのトラッキング、必要なテーピングの勉強など、ある程度フラットかつ事務的に対応することが求められます。普段、私はこのメディカルという立場に甘えて、当たり障りのないニュートラルな言葉しかかけられないことがあります。
 

もちろん私も悲しいし、悔しいです。ただ、怪我をした本人の心境を想像すると、安易に精神面へ踏み込む言葉をかけることはできません。心配する言葉すら、うざがられるのではないか。一番悔しいのは本人なのに、他人に分かったような口をきかれるのは嫌なのではないか。特に、長期離脱が確定するような大きな怪我をした選手に対しては、どう接すればよいのか迷うことが多いです。
 

それでも時折、感情のコントロールに失敗して、必要以上に心配してしまったり、感情移入しすぎている不適切な言葉をかけてしまったりして、嫌な思いをさせてしまったのではないかと反省することがあります。
 

ただ、それを哀れみではなく、心から応援しているからこその気持ちとして率直に受け取ってくれる選手がいてくれたら嬉しいです。そしてラグビー部が、嬉しいことや面白いことだけではなく、悲しみや苦痛、もどかしさも共有できる組織であってほしいと思います。


 
スタッフであるということは、選手たちの最前線のファンであるということです。だから、選手が試合に出られないことは悲しいし、できるだけ試合に出てほしいと常に思っています。私は、本人の身体感覚や意思を尊重したいからこそ、本人が「いける」と言うなら信じたいし、必要以上に他人が口を出すべきではないと思ってしまいます。


しかし、メディカルとして求められているのは、さらなる怪我を防ぎ、選手が4年間できるだけ長く試合に出続けられるよう、万全に近いコンディションを支えることです。目の前の試合に出てほしいという気持ちに左右されず、「安静にした方がいい」「病院に行った方がいい」など、長期的な選手生命を見据えた発言をしなければなりません。
 

私はまだ、ファンとしての気持ちとメディカルとしての責任を、うまく両立できていません。選手の意思を尊重したいと思うあまり、ドライに接しすぎた結果、後から怪我が発覚することもありました。
 

自分から不調を相談してくれる選手ばかりではなく、こちらから声をかけて初めて話してくれる選手もいます。だからこそ、日頃からもっと信頼関係を築き、「メディカルに相談したら試合に出られなくなる」と思わせない関わり方をしていかなければならないと感じています。

 

こうした葛藤は、最高学年になっても抱え続けるのだろうなと思います。人と関わることの難しさを日々実感しますが、選手一人ひとりが必要としている心身のサポートを見極め、信頼されるスタッフになることを目標に、日々精進していきます。


 
次は2年の朝山にバトンを渡します。
 



朝山は良い意味で、後輩感が全くありません。常に余裕を見せる立ち振る舞いは大人っぽい一方で、人の懐に入るのが上手いところには年下らしい愛嬌があり、女子からモテそうな感じがします。実際どうなんでしょうか。

また、朝山が上級生に対して敬語を使っている場面があまり思い浮かばないのですが、その強靭なメンタルの秘訣を教えてください。

]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p dir="ltr"><span ><span >勝村さんからバトンを受け取りました、3年の長岡です。</span></span><br>
 </p>

<p dir="ltr"><span ><span ><span ><span >私は</span></span>広報担当として写真整理やSNS投稿用の画像編集を行っているのですが、勝村さんは彫りの深い顔立ちと、ライオンのたてがみのように綺麗な髪の毛をお持ちなので、どの写真も迫力があり、つい投稿用に選んでしまいます。いつもお世話になっています。</span></span><br>
 </p>

<p dir="ltr"><span ><span >質問にお答えすると、実はまだ二郎を食べたことがありません。量的には美味しく食べ切れる自信があるのですが、店に足を運んだ後、服や体から芳しい二郎臭を放つことになるのではないかと思うと、その後の予定が気になってしまい、食べるタイミングが難しいというのが、主な理由です。</span></span><br>
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 </p>

<p dir="ltr"><span ><span >さて、先日、骨折してしまいました。「初めまして、ラグビー部のマネージャーです、骨折しています」と言うと、百発百中で「選手にタックルされたの？」と聞かれます。しかし、そんなネタとして面白いものではなく、普通に一人で転びました。</span></span><br>
 </p>

<p dir="ltr"><span ><span >東北大戦のアフターマッチファンクションに遅刻しそうになり、パンプスで走っていたところ、溝にヒールがはまって転倒しました。転んだ瞬間にパキッという音が聞こえたのですが、捻挫だと思い、その日は夜まで歩き回ってしまいました。翌日受診したところ、左足の第五中足骨が折れていました。</span></span><br>
 </p>

<p dir="ltr"><span ><span >足の外側にある小さな骨なのですが、治りづらい部位らしく、体重をかけないようにするため、しばらく松葉杖生活を余儀なくされました。小学生の頃、誰しも一度は憧れる松葉杖（？）ですが、片足を地面につけないだけで、生活は想像以上に不便でした。</span></span><br>
 </p>

<p dir="ltr"><span ><span >実家から頻繁に食料を差し入れに来てくれた母、部室から必要なものを持ってきてくれた人、寂しさを紛らわせるために何度も電話してくれた人、本当にありがとうございました。吊り橋効果ではないですが、この期間に優しくしてくれた人のことは、ずっと忘れないだろうなと思います。</span></span><br>
 </p>
<span ><span ></span></span><br>
 
<p dir="ltr"><span ><span >怪我の功名というほどのものではありませんが、今回自分が怪我をしたことで、普段メディカルスタッフとして選手と向き合う際に感じていた葛藤を捉え直す機会になりました。</span></span></p>

<p dir="ltr"><span ><span ><br>
ラグビーには怪我がつきものです。私もこれまで、部員の怪我を幾度となく目の当たりにしてきました。試合に出て勝利に貢献するために努力してきた選手にとって、怪我で離脱することの絶望感は底知れません。スタッフとしても無力感に苛まれます。だからこそ、怪我をした翌日から前向きにリハビリやトレーニングに励む姿に、こちらが励まされることも多々あります。</span></span><br>
 </p>

<p dir="ltr"><span ><span >選手が怪我をした時、メディカルスタッフには、診察の手配、復帰プロトコルのトラッキング、必要なテーピングの勉強など、ある程度フラットかつ事務的に対応することが求められます。普段、私はこのメディカルという立場に甘えて、当たり障りのないニュートラルな言葉しかかけられないことがあります。</span></span><br>
 </p>

<p dir="ltr"><span ><span >もちろん私も悲しいし、悔しいです。ただ、怪我をした本人の心境を想像すると、安易に精神面へ踏み込む言葉をかけることはできません。心配する言葉すら、うざがられるのではないか。一番悔しいのは本人なのに、他人に分かったような口をきかれるのは嫌なのではないか。特に、長期離脱が確定するような大きな怪我をした選手に対しては、どう接すればよいのか迷うことが多いです。</span></span><br>
 </p>

<p dir="ltr"><span ><span >それでも時折、感情のコントロールに失敗して、必要以上に心配してしまったり、感情移入しすぎている不適切な言葉をかけてしまったりして、嫌な思いをさせてしまったのではないかと反省することがあります。</span></span><br>
 </p>

<p dir="ltr"><span ><span >ただ、それを哀れみではなく、心から応援しているからこその気持ちとして率直に受け取ってくれる選手がいてくれたら嬉しいです。そしてラグビー部が、嬉しいことや面白いことだけではなく、悲しみや苦痛、もどかしさも共有できる組織であってほしいと思います。</span></span></p>
<span ><span ></span></span><br>
<br>
 
<p dir="ltr"><span ><span >スタッフであるということは、選手たちの最前線のファンであるということです。だから、選手が試合に出られないことは悲しいし、できるだけ試合に出てほしいと常に思っています。私は、本人の身体感覚や意思を尊重したいからこそ、本人が「いける」と言うなら信じたいし、必要以上に他人が口を出すべきではないと思ってしまいます。</span></span></p>

<p dir="ltr"><span ><span ><br>
しかし、メディカルとして求められているのは、さらなる怪我を防ぎ、選手が4年間できるだけ長く試合に出続けられるよう、万全に近いコンディションを支えることです。目の前の試合に出てほしいという気持ちに左右されず、「安静にした方がいい」「病院に行った方がいい」など、長期的な選手生命を見据えた発言をしなければなりません。</span></span><br>
 </p>

<p dir="ltr"><span ><span >私はまだ、ファンとしての気持ちとメディカルとしての責任を、うまく両立できていません。選手の意思を尊重したいと思うあまり、ドライに接しすぎた結果、後から怪我が発覚することもありました。</span></span><br>
 </p>

<p dir="ltr"><span ><span >自分から不調を相談してくれる選手ばかりではなく、こちらから声をかけて初めて話してくれる選手もいます。だからこそ、日頃からもっと信頼関係を築き、「メディカルに相談したら試合に出られなくなる」と思わせない関わり方をしていかなければならないと感じています。</span></span><br>
<br>
 </p>

<p dir="ltr"><span ><span >こうした葛藤は、最高学年になっても抱え続けるのだろうなと思います。人と関わることの難しさを日々実感しますが、選手一人ひとりが必要としている心身のサポートを見極め、信頼されるスタッフになることを目標に、日々精進していきます。</span></span></p>
<strong><span ><span ></span></span></strong><br>
<br>
 
<p dir="ltr"><span ><span >次は2年の朝山にバトンを渡します。</span></span><br>
 </p>

<p dir="ltr"><span ><span ></span></span></p>

<p><span >朝山は良い意味で、後輩感が全くありません。常に余裕を見せる立ち振る舞いは大人っぽい一方で、人の懐に入るのが上手いところには年下らしい愛嬌があり、女子からモテそうな感じがします。実際どうなんでしょうか。</span><span ><span ><br>
<br>
また、朝山が上級生に対して敬語を使っている場面があまり思い浮かばないのですが、その強靭なメンタルの秘訣を教えてください。</span><span ></span></span></p>

<p dir="ltr"><span ><span ></span></span><strong><span ><span ></span></span></strong></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2513</id>
    <title><![CDATA[友に捧ぐ]]></title>
    <updated>2026-06-23T18:30:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2513"/>
    <summary><![CDATA[可愛い後輩の泉澤からバトンを貰いました4年の勝村です。
その節は本当にすみませんでした。

泉澤は最近復帰を果たし、早くもモールやスクラムで活躍中です。また新歓期に多くの1年生と話していたのが印象的で、面倒見の良い立派な先輩でもあります。

1番しんどいDLメニューはダントツでロープです。1度笠原さんもやってみるべきだと思います。




今回は自分の大好きな二郎ラーメンについて。

僕が初めて二郎を食べたのは、高一でした。
実は、中学生の頃から学年内に二郎界隈なるものが存在していて、店長は怖いし量もとんでもなく多いけれども、めちゃくちゃ美味しいラーメンがあるらしいと認知はしていました。当時からラーメンが好きだった僕は食べてみたいとは思いながらも、1人で行く勇気はなくもどかしい思いをしていました。

しかしとある日、二郎界隈の友達が誘ってくれ、念願の初二郎に行くことになりました。その時行ったお店は、ラグビー場の裏手にあり、部員にも馴染み深い千里眼でした。東大ラグビー部に入部したおかげで、自分が二郎デビューを果たしたお店に今でも通うことができるのは何か運命めいたものを感じます。


さて入店すると、真っ赤な店内に流れる「Wow Wow 千里眼～♪」とかいう怪しげな音楽に一瞬たじろぎましたが、友達にも支えられながら無事食券を購入し着席します。

しばらくして強面の店長から「にんにく入りますか？」と聞かれ、緊張のあまり噛みそうになりながらも何とかコールを済ませると、巨大丼ぶりに山盛りもやしの乗った「&ldquo;小&rdquo;ラーメン」が到着。

恐る恐る食べ始めると、甘い脂のかかったシャキシャキもやし、スープをこれでもかと吸い込んだワシワシ麺、そして口に入れた瞬間溶けて無くなってしまうほど柔らかい極太チャーシューに箸が止まらず、気づいたら食べ終わっていました。

そしてなんとこの時、元々食べるのが早かった僕は、ジロリアンの友達はもちろん、一回転前にラーメンが届いた隣のおじさんよりも早く食べ終えていたのです。

この瞬間自分のジロリアンとしての才能に気づき、以降足繁く通うようになりました。



大学４年生となった今でもたまに食べに行っていますが、つい先日僕の大切な二郎友達である定浪君が足を怪我して家で寝たきりになってしまい、寂しい思いをしています。

定浪君が早期復帰を果たし、一緒に二郎に行ける日が来ることを願って締めたいと思います。




次は琴音ちゃんにバトンを渡します。

琴音ちゃんはそのはじける笑顔で部の雰囲気を明るくしてくれています。また、最近は就活を頑張っているらしいのですが、面接めちゃくちゃ得意そうなので今度コツを教えて欲しいです。

琴音ちゃんはよく食べることでも有名ですが、先日話した時はまだ二郎は食べたことないとのことでした。あれから行きましたか。もし行ってなかったら絶対ハマると思うので行ってみて欲しいです。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>可愛い後輩の泉澤からバトンを貰いました4年の勝村です。</p><br />
その節は本当にすみませんでした。<br><br />
<br><br />
泉澤は最近復帰を果たし、早くもモールやスクラムで活躍中です。また新歓期に多くの1年生と話していたのが印象的で、面倒見の良い立派な先輩でもあります。<br><br />
<br><br />
1番しんどいDLメニューはダントツでロープです。1度笠原さんもやってみるべきだと思います。<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
今回は自分の大好きな二郎ラーメンについて。<br />
<p><br><br />
僕が初めて二郎を食べたのは、高一でした。</p><br />
実は、中学生の頃から学年内に二郎界隈なるものが存在していて、店長は怖いし量もとんでもなく多いけれども、めちゃくちゃ美味しいラーメンがあるらしいと認知はしていました。当時からラーメンが好きだった僕は食べてみたいとは思いながらも、1人で行く勇気はなくもどかしい思いをしていました。<br><br />
<br><br />
しかしとある日、二郎界隈の友達が誘ってくれ、念願の初二郎に行くことになりました。その時行ったお店は、ラグビー場の裏手にあり、部員にも馴染み深い千里眼でした。東大ラグビー部に入部したおかげで、自分が二郎デビューを果たしたお店に今でも通うことができるのは何か運命めいたものを感じます。<br><br />
<br><br />
<br><br />
さて入店すると、真っ赤な店内に流れる「Wow Wow 千里眼～♪」とかいう怪しげな音楽に一瞬たじろぎましたが、友達にも支えられながら無事食券を購入し着席します。<br><br />
<br><br />
しばらくして強面の店長から「にんにく入りますか？」と聞かれ、緊張のあまり噛みそうになりながらも何とかコールを済ませると、巨大丼ぶりに山盛りもやしの乗った「&ldquo;小&rdquo;ラーメン」が到着。<br><br />
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恐る恐る食べ始めると、甘い脂のかかったシャキシャキもやし、スープをこれでもかと吸い込んだワシワシ麺、そして口に入れた瞬間溶けて無くなってしまうほど柔らかい極太チャーシューに箸が止まらず、気づいたら食べ終わっていました。<br><br />
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そしてなんとこの時、元々食べるのが早かった僕は、ジロリアンの友達はもちろん、一回転前にラーメンが届いた隣のおじさんよりも早く食べ終えていたのです。<br><br />
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この瞬間自分のジロリアンとしての才能に気づき、以降足繁く通うようになりました。<br><br />
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大学４年生となった今でもたまに食べに行っていますが、つい先日僕の大切な二郎友達である定浪君が足を怪我して家で寝たきりになってしまい、寂しい思いをしています。<br><br />
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定浪君が早期復帰を果たし、一緒に二郎に行ける日が来ることを願って締めたいと思います。<br><br />
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次は琴音ちゃんにバトンを渡します。<br><br />
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琴音ちゃんはそのはじける笑顔で部の雰囲気を明るくしてくれています。また、最近は就活を頑張っているらしいのですが、面接めちゃくちゃ得意そうなので今度コツを教えて欲しいです。<br><br />
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琴音ちゃんはよく食べることでも有名ですが、先日話した時はまだ二郎は食べたことないとのことでした。あれから行きましたか。もし行ってなかったら絶対ハマると思うので行ってみて欲しいです。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2512</id>
    <title><![CDATA[Thank you to Kasahara.]]></title>
    <updated>2026-06-19T16:52:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2512"/>
    <summary><![CDATA[美玖さんからバトンを受け取りました、２年の泉澤です。テント係は誰の目にも映らないにも関わらず、かなり面倒な仕事なので感謝されるだけで励みになります。美玖さんは主務として、これよりも大変な仕事をいくつも同時並行させていると考えると尊敬しかありません。

僕は今シーズン入って2日目でふくらはぎの肉離れになってしまってから、再発も相まって４ヶ月間グラウンドから離れており、先週からやっとの思いで復帰することができました。怪我が治るまでの期間はDLに属して、笠原トレーナーの指導のもとで筋力・柔軟性・体力をつけるためのトレーニングを行いました。

今回はそのトレーニング（通称DLメニュー）をTier表形式にして紹介しようと思います。筋疲労、心肺疲労、メンタル面の三項目で評価していきます。

Tier C
ジョギング
筋疲労　????　心肺疲労　????　メンタル　　??
普通のジョギング。脚の怪我をした選手はジョギングができるかどうかで二分化されるので、ジョギングが解放される頃には復帰の目処が立って来ていると言える。

体幹
筋疲労　????　心肺疲労　??　メンタル　　????
プランクやバランスボールを使った体幹トレーニング。大きな怪我でもない限りできるので大人数でやることが多い。１セットの時間が30秒の時と45秒の時でキツさがかなり変わる。

Tier B
カーフレイズ
筋疲労　??????　心肺疲労　??　メンタル　　????
歩けなくなるまでカーフレイズをする。400～500回くらいが目安で、地味にきついトレーニングの筆頭。最初の百回が実は一番キツかったりする。

ケツサーキット
筋疲労　??????　心肺疲労　????　メンタル　　????
最近復活した中臀筋を追い込むためのサーキットトレーニング。みんなで円を描くように横になって行う。毎日最初にすることが多い。

～超えられない壁～
ここまで紹介したメニューと以下で紹介するメニューはキツさに天と地ほどの差があります。

Tier A
上肢サーキット
筋疲労　????????????　心肺疲労　??????　メンタル　????????
ロープ（後述）、腹筋、ボクシングなど上肢のトレーニングをサーキット形式にして周回するメニュー。ボクシングの直後にロープをする地獄の時間帯がある。これをやった日は腕が60度くらいまでしか上がらなくなる。

バイク
筋疲労　??????????　心肺疲労　???????? 　メンタル　??????????
ひたすらバイクを漕ぐ。20秒全力漕ぎと10秒レストを交互に10セット行うが、4セット目くらいで絶対に完遂できないと感じさせるほどの絶望がやってくるのでここを乗り越えられるかが正念場。常に自分の全力を出さないといけないので自分との戦いでもある。

Tier S
下肢サーキット
筋疲労　??????????????　心肺疲労　??????   メンタル　??????????
空気椅子、足踏み、四股スクワットを合計12セット連続で行う。足踏みの1セット目あたりから何人か天を仰ぎ始める。異常なほどに玉置さんが強い。笠原さんの機嫌次第ではこの後にさらに四頭筋のメニューをやる日もあり、それをやった日がDL史上一番しんどかった記憶がある。

ブロンコ
筋疲労　????????　心肺疲労　??????????????   メンタル　??????????
ラグビーお馴染みのフィットネス種目。20m、40m、60mの地点で切り返すのを1セット（240m）として５セット連続で走る。一緒に走ったらみんな友達。

ロープ
筋疲労　??????????????  心肺疲労　??????????　メンタル　??????????????
長くて太いロープを地面に叩きつけ続ける。この種目の一番ハードなところはどんなにきつくても後一回は絶対あげられることにある。一回8セットで終わる日もあれば8セット&times;3回を連続でやらされる日もあり、３回目は自分の限界を超える体験に遭遇できる。河村さんはロープが大好きらしく、やりながら気持ち良い～！とよく叫んでいる。気持ち悪い。

以上、DLメニュー紹介でした。

次は４年の勝村さんにバトンを渡します。勝村さんとは去年の夏合宿の行きのバスでたまたま隣になり、その時は接点もなかったので一言も話さなかった記憶があります。今では怪我の調子を気にかけてくれたり、ユニットでお世話になったりと優しくかっこいい先輩です。勝村さんが一番嫌いなDLメニューは何ですか？

 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>美玖さんからバトンを受け取りました、２年の泉澤です。テント係は誰の目にも映らないにも関わらず、かなり面倒な仕事なので感謝されるだけで励みになります。美玖さんは主務として、これよりも大変な仕事をいくつも同時並行させていると考えると尊敬しかありません。<br>
<br>
僕は今シーズン入って2日目でふくらはぎの肉離れになってしまってから、再発も相まって４ヶ月間グラウンドから離れており、先週からやっとの思いで復帰することができました。怪我が治るまでの期間はDLに属して、笠原トレーナーの指導のもとで筋力・柔軟性・体力をつけるためのトレーニングを行いました。<br>
<br>
今回はそのトレーニング（通称DLメニュー）をTier表形式にして紹介しようと思います。筋疲労、心肺疲労、メンタル面の三項目で評価していきます。<br>
<br>
Tier C<br>
ジョギング<br>
筋疲労　????　心肺疲労　????　メンタル　　??<br>
普通のジョギング。脚の怪我をした選手はジョギングができるかどうかで二分化されるので、ジョギングが解放される頃には復帰の目処が立って来ていると言える。<br>
<br>
体幹<br>
筋疲労　????　心肺疲労　??　メンタル　　????<br>
プランクやバランスボールを使った体幹トレーニング。大きな怪我でもない限りできるので大人数でやることが多い。１セットの時間が30秒の時と45秒の時でキツさがかなり変わる。<br>
<br>
Tier B<br>
カーフレイズ<br>
筋疲労　??????　心肺疲労　??　メンタル　　????<br>
歩けなくなるまでカーフレイズをする。400～500回くらいが目安で、地味にきついトレーニングの筆頭。最初の百回が実は一番キツかったりする。<br>
<br>
ケツサーキット<br>
筋疲労　??????　心肺疲労　????　メンタル　　????<br>
最近復活した中臀筋を追い込むためのサーキットトレーニング。みんなで円を描くように横になって行う。毎日最初にすることが多い。<br>
<br>
～超えられない壁～<br>
ここまで紹介したメニューと以下で紹介するメニューはキツさに天と地ほどの差があります。<br>
<br>
Tier A<br>
上肢サーキット<br>
筋疲労　????????????　心肺疲労　??????　メンタル　????????<br>
ロープ（後述）、腹筋、ボクシングなど上肢のトレーニングをサーキット形式にして周回するメニュー。ボクシングの直後にロープをする地獄の時間帯がある。これをやった日は腕が60度くらいまでしか上がらなくなる。<br>
<br>
バイク<br>
筋疲労　??????????　心肺疲労　???????? 　メンタル　??????????<br>
ひたすらバイクを漕ぐ。20秒全力漕ぎと10秒レストを交互に10セット行うが、4セット目くらいで絶対に完遂できないと感じさせるほどの絶望がやってくるのでここを乗り越えられるかが正念場。常に自分の全力を出さないといけないので自分との戦いでもある。<br>
<br>
Tier S<br>
下肢サーキット<br>
筋疲労　??????????????　心肺疲労　??????   メンタル　??????????<br>
空気椅子、足踏み、四股スクワットを合計12セット連続で行う。足踏みの1セット目あたりから何人か天を仰ぎ始める。異常なほどに玉置さんが強い。笠原さんの機嫌次第ではこの後にさらに四頭筋のメニューをやる日もあり、それをやった日がDL史上一番しんどかった記憶がある。<br>
<br>
ブロンコ<br>
筋疲労　????????　心肺疲労　??????????????   メンタル　??????????<br>
ラグビーお馴染みのフィットネス種目。20m、40m、60mの地点で切り返すのを1セット（240m）として５セット連続で走る。一緒に走ったらみんな友達。<br>
<br>
ロープ<br>
筋疲労　??????????????  心肺疲労　??????????　メンタル　??????????????<br>
長くて太いロープを地面に叩きつけ続ける。この種目の一番ハードなところはどんなにきつくても後一回は絶対あげられることにある。一回8セットで終わる日もあれば8セット&times;3回を連続でやらされる日もあり、３回目は自分の限界を超える体験に遭遇できる。河村さんはロープが大好きらしく、やりながら気持ち良い～！とよく叫んでいる。気持ち悪い。<br>
<br>
以上、DLメニュー紹介でした。<br>
<br>
次は４年の勝村さんにバトンを渡します。勝村さんとは去年の夏合宿の行きのバスでたまたま隣になり、その時は接点もなかったので一言も話さなかった記憶があります。今では怪我の調子を気にかけてくれたり、ユニットでお世話になったりと優しくかっこいい先輩です。勝村さんが一番嫌いなDLメニューは何ですか？<br>
<br>
 </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2511</id>
    <title><![CDATA[おすすめレシピ]]></title>
    <updated>2026-06-15T20:07:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2511"/>
    <summary><![CDATA[星からバトンをもらいました、4年の早坂です。星は下級生の頃から朝練前や練習後に自主練をよくしていて、それを見かけるたびに尊敬の念を抱いていました。怪我も治ってこれからたくさん試合に出て活躍してくれると思うので、応援しています。
好きなラグビー選手とのことで、私はリーグワンには疎めなのですが、何試合かサンゴリアスの試合を観に行った際、チェスリン・コルビ選手の力強いランに圧倒されたのをよく覚えています。(今シーズンで退団されるとのことで残念です、、。)

さて、毎回まだ回ってこないでくれと思い、いざ自分の番が回ってくると何を書いていいかわからず期限ギリギリまで頭を悩ませるリレー日記もあと残すところ2,3回と思うと、寂しいようなホッとするような不思議な感情になります。
みんなのように読む人の心を打つような文を書いてみたいですが、それは12月ごろの自分にトライしてもらうとして、今回は私がよく作る簡単で美味しいおかずのレシピを紹介します。嫌いなものが含まれていない人はぜひ作ってみてください。

◎ささみとザーサイの和え物
【材料】
・鶏ささみ 200gくらい
・ザーサイ　1/2瓶(50g)
・ネギ　10㎝
・酒　大さじ１
・ごま油　大さじ2
【作り方】
1. ささみの筋をとって耐熱容器に入れて酒を振ってラップをして密閉する
2. 目安：600Wで1分半～2分、ひっくり返して1分(様子を見て足す)レンチンする
3. レンチンしたささみを冷やしている間に、ザーサイを細切り、ネギを薄い輪切りにする
4. 粗熱が取れたささみを細かめに割いて、具材を全て合わせてごま油で和える(パサパサ感があれば適宜足す)
～完成！～

次は2年の泉澤にバトンを回します。泉澤には試合用に毎週テントを借りてもらったり、試合ではTKを頻繁にやってもらったりと、とてもお世話になっています。いつもありがとう。復帰も近いとのことで、持ち前の大きな体で活躍する泉澤が見られると思うと、とても楽しみです。
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span ><span >星からバトンをもらいました、4年の早坂です。星は下級生の頃から朝練前や練習後に自主練をよくしていて、それを見かけるたびに尊敬の念を抱いていました。怪我も治ってこれからたくさん試合に出て活躍してくれると思うので、応援しています。</span></span><br>
<span ><span >好きなラグビー選手とのことで、私はリーグワンには疎めなのですが、何試合かサンゴリアスの試合を観に行った際、チェスリン・コルビ選手の力強いランに圧倒されたのをよく覚えています。(今シーズンで退団されるとのことで残念です、、。)</span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span >さて、毎回まだ回ってこないでくれと思い、いざ自分の番が回ってくると何を書いていいかわからず期限ギリギリまで頭を悩ませるリレー日記もあと残すところ2,3回と思うと、寂しいようなホッとするような不思議な感情になります。</span></span><br>
<span ><span >みんなのように読む人の心を打つような文を書いてみたいですが、それは12月ごろの自分にトライしてもらうとして、今回は私がよく作る簡単で美味しいおかずのレシピを紹介します。嫌いなものが含まれていない人はぜひ作ってみてください。</span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span >◎ささみとザーサイの和え物</span></span><br>
<span ><span >【材料】</span></span><br>
<span ><span >・鶏ささみ 200gくらい</span></span><br>
<span ><span >・ザーサイ　1/2瓶(50g)</span></span><br>
<span ><span >・ネギ　10㎝</span></span><br>
<span ><span >・酒　大さじ１</span></span><br>
<span ><span >・ごま油　大さじ2<br>
【作り方】</span></span>
<div ><span ><span ><span >1. ささみの筋をとって耐熱容器に入れて酒を振ってラップをして密閉する<br>
2. </span><span >目安：600Wで1分半～2分、ひっくり返して1分(様子を見て足す)レンチンする<br>
3. </span><span >レンチンしたささみを冷やしている間に、ザーサイを細切り、ネギを薄い輪切りにする<br>
4. </span><span >粗熱が取れたささみを細かめに割いて、具材を全て合わせてごま油で和える(パサパサ感があれば適宜足す)</span></span></span></div>
<span ><span >～完成！～</span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span >次は2年の泉澤にバトンを回します。泉澤には試合用に毎週テントを借りてもらったり、試合ではTKを頻繁にやってもらったりと、とてもお世話になっています。いつもありがとう。復帰も近いとのことで、持ち前の大きな体で活躍する泉澤が見られると思うと、とても楽しみです。</span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2510</id>
    <title><![CDATA[my favorite]]></title>
    <updated>2026-06-09T19:04:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2510"/>
    <summary><![CDATA[中野くんからバトンをもらいました、三年の星です。彼は去年の対抗戦で一年生ながら活躍していてすごかったです。彼の一つの武器である正確なロングキックは今年もチームにたくさんのチャンスを与えてくれるでしょう。そうしが50－22を決めることでラインアウトの機会が増え、僕のスローイング練習の成果を発揮する場も増えると思うと身が震えます。

　先週末の国公立大会では最後まで勝負の行方が分からないほどの接戦を制し、チームは31年ぶりとなる優勝を果たしました。僕は結局出番が回ってこなかったので悔しい気持ちはありますが、気持ちのこもったディフェンスで長いピンチの時間をやり過ごし勝ち切った仲間たちの雄姿を見て感動しました。
　その裏で、というのもおこがましい気がしますが、先週末で、半年にわたるリーグワンのシーズンが終わってしまいました。僕が応援するクボタスピアーズは決勝で惜しくも負けてしまいましたが、こちらも最後までどちらが勝つかわからない接戦でとても見応えがありました。両チームの勝利への執念がこぼれ球へのセーヴィングやキックチェイスなどに現れており、決勝戦にふさわしい戦いでした。


　シーズンが終了したことで、待ちに待ったベスト15の発表もありました。日本でプレーする名だたるメンバーたちが選出されていておもしろいです。

　そこで僕も15人をオリジナルで考えてみました。ベスト15と書くと、審査委員になったつもりで偉そうな感じがするので、Favorite 15という形で紹介します。

1,PR. 紙森陽太
　・スピアーズの一番として定着しており、スピアーズの強いスクラムを牽引している。運動量も高く安定したパフォーマンスでチームを支える姿がとてもかっこいい。
2,HO. テヴィタ・イカニヴェレ
　・フィジアンらしいパワフルでワイルドなボールキャリーがとても魅力的だった。今期の三重ホンダヒートの躍進の立役者の一人。
3,PR. オペティ・ヘル
　・巨体を生かしたボールキャリーは3人がかりで止めるしかなく、40m程を走り切ってトライすることもできる。力強さに加えて器用さも備えておりオフロードパスをつないでスピアーズの攻撃をさらに厄介なものにしている。
4,PR. ブロディ・レタリック
　・今期の神戸スティーラーズの優勝に大きく貢献し、トライ王にも輝いたオールブラックス。すさまじい運動量と強いボールキャリーで大きくゲインする姿は怪物級。LOディフェンスでも大きく貢献。
5,LO. ヒンガノ・ロロヘア
　・アーリーエントリーながらトヨタの主力としてシーズン後半のトヨタの追い上げに貢献していた。フィジカルが強く、若さ溢れるエネルギッシュなプレーはトヨタの接点の強さを生み出す原動力となっていた。
6,FL. ビリー・ハーモン
　・チームがなかなか勝てず苦しい時期が続いても、ひたすら走りアタックでもディフェンスでもキャノンイーグルスに大きく貢献した。トライも取るしジャッカルもするしでデクラークと同じくらいの活躍をしていた。
7,FL. ラクラン・ボーシェー
　・ベン・ガンターとともに接点での強さやここぞという時のジャッカルはワイルドナイツの固い守備を構築するのに欠かせない。キックもするしラインアウトスローもできる器用な仕事人。
8,No8. マキシ・ファウルア
　・四肢をテーピングで覆うほど満身創痍な状態でも常に先陣切って体をぶつけに行く姿はとてもかっこよかった。決勝戦での一発目ののタックルはとにかくかっこよかった。破壊力すさまじいボールキャリーも特徴的。
9,SH. TJ・ペレナラ
　・ブラックラムズのキャプテンに就任しリーグワン初のプレーオフ進出へとチームを導いた。アグレッシブかつスキルフルでゲームをコントロールしながら隙があれば果敢に攻め、チームの大躍進に大きく貢献した。日本語の勉強など、熱心に日本のチームに尽くす姿勢に脱帽。
10,SO. バーナード・フォーリー
　・スピアーズの司令塔として二年連続三度目の決勝にチームを導いた。あらゆるスキルが一流で安心感がある。今期で引退してしまうのは寂しいが、世界的プレーヤーがスピアーズでキャリアを終える決断をしてくれたのはとても誇らしいことだと思う。ゴールキックの際のルーティンが特徴的。
11,WTB. イノケ・ブルア
　・フィジカル強い系のウィングでいろんなところで顔を出しボールキャリーをしている。ゴール前で一対一になってしまうとほぼ止められない。今期のスティーラーズの強さの象徴的存在。
12,CTB. タリ・イオアサ
　・神戸スティーラーズの大型ルーキー。ラインブレークして自陣からでもチャンスを作ることができスティーラーズの攻撃をより多彩に。実は上ノ坊よりも若く、自分とほぼ同じ歳とは思えない。
13,CTB. リカス・プレトリアス
　・無尽蔵のスタミナと長身を生かしたストライドから生まれるスピードはチームを何度も救った。スキルも非常に高くハラトア・ヴァイレアとセンターコンビを組んだ時はとてもワクワクする。注目されることが少ない選手だが、ワークレートが非常に高くスピアーズにとって欠かせない存在。本当にすごい。
14,WTB. 高橋汰地
　・身体能力が高くハイボールへのコンテストも強くて、ランも魅力的。毎試合高いパフォーマンスを発揮し続けトヨタの得点スタイルの一つといってもよさそう。頭に巻いているテーピングがかっこいい。
15,FB. ショーン・スティーヴンソン
　・背が高くパワー系かと思いきやスキルレベルがとても高かった。常に余裕を感じさせるプレーをしながら最適な判断をし、トライに多く関わっている。しなやかな動きでするするとラインブレークすることができる上に簡単には倒れずオフロードパスも常に狙っているためディフェンスが寄ってくる。キック力がすごい。


以上、個人的に15人を選んでみました。推しチームの選手が多くなってしまいましたがご容赦ください。


次は4年生の早坂さんです。今年の主務になった美玖さんはスケジュールを早めに流してくれるので助かります。あまり話したことはないけど、試験勉強を助けてくれた恩は今でも忘れていません。美玖さんの好きなラグビー選手は誰ですか？]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span ><span >中野くんからバトンをもらいました、三年の星です。彼は去年の対抗戦で一年生ながら活躍していてすごかったです。彼の一つの武器である正確なロングキックは今年もチームにたくさんのチャンスを与えてくれるでしょう。そうしが50－22を決めることでラインアウトの機会が増え、僕のスローイング練習の成果を発揮する場も増えると思うと身が震えます。</span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span >　先週末の国公立大会では最後まで勝負の行方が分からないほどの接戦を制し、チームは31年ぶりとなる優勝を果たしました。僕は結局出番が回ってこなかったので悔しい気持ちはありますが、気持ちのこもったディフェンスで長いピンチの時間をやり過ごし勝ち切った仲間たちの雄姿を見て感動しました。</span></span><br>
<span ><span >　その裏で、というのもおこがましい気がしますが、先週末で、半年にわたるリーグワンのシーズンが終わってしまいました。僕が応援するクボタスピアーズは決勝で惜しくも負けてしまいましたが、こちらも最後までどちらが勝つかわからない接戦でとても見応えがありました。両チームの勝利への執念がこぼれ球へのセーヴィングやキックチェイスなどに現れており、決勝戦にふさわしい戦いでした。</span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span >　シーズンが終了したことで、待ちに待ったベスト15の発表もありました。日本でプレーする名だたるメンバーたちが選出されていておもしろいです。</span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span >　そこで僕も15人をオリジナルで考えてみました。ベスト15と書くと、審査委員になったつもりで偉そうな感じがするので、Favorite 15という形で紹介します。</span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span >1,PR. 紙森陽太</span></span><br>
<span ><span >　・スピアーズの一番として定着しており、スピアーズの強いスクラムを牽引している。運動量も高く安定したパフォーマンスでチームを支える姿がとてもかっこいい。</span></span><br>
<span ><span >2,HO. テヴィタ・イカニヴェレ</span></span><br>
<span ><span >　・フィジアンらしいパワフルでワイルドなボールキャリーがとても魅力的だった。今期の三重ホンダヒートの躍進の立役者の一人。</span></span><br>
<span ><span >3,PR. オペティ・ヘル</span></span><br>
<span ><span >　・巨体を生かしたボールキャリーは3人がかりで止めるしかなく、40m程を走り切ってトライすることもできる。力強さに加えて器用さも備えておりオフロードパスをつないでスピアーズの攻撃をさらに厄介なものにしている。</span></span><br>
<span ><span >4,PR. ブロディ・レタリック</span></span><br>
<span ><span >　・今期の神戸スティーラーズの優勝に大きく貢献し、トライ王にも輝いたオールブラックス。すさまじい運動量と強いボールキャリーで大きくゲインする姿は怪物級。LOディフェンスでも大きく貢献。</span></span><br>
<span ><span >5,LO. ヒンガノ・ロロヘア</span></span><br>
<span ><span >　・アーリーエントリーながらトヨタの主力としてシーズン後半のトヨタの追い上げに貢献していた。フィジカルが強く、若さ溢れるエネルギッシュなプレーはトヨタの接点の強さを生み出す原動力となっていた。</span></span><br>
<span ><span >6,FL. ビリー・ハーモン</span></span><br>
<span ><span >　・チームがなかなか勝てず苦しい時期が続いても、ひたすら走りアタックでもディフェンスでもキャノンイーグルスに大きく貢献した。トライも取るしジャッカルもするしでデクラークと同じくらいの活躍をしていた。</span></span><br>
<span ><span >7,FL. ラクラン・ボーシェー</span></span><br>
<span ><span >　・ベン・ガンターとともに接点での強さやここぞという時のジャッカルはワイルドナイツの固い守備を構築するのに欠かせない。キックもするしラインアウトスローもできる器用な仕事人。</span></span><br>
<span ><span >8,No8. マキシ・ファウルア</span></span><br>
<span ><span >　・四肢をテーピングで覆うほど満身創痍な状態でも常に先陣切って体をぶつけに行く姿はとてもかっこよかった。決勝戦での一発目ののタックルはとにかくかっこよかった。破壊力すさまじいボールキャリーも特徴的。</span></span><br>
<span ><span >9,SH. TJ・ペレナラ</span></span><br>
<span ><span >　・ブラックラムズのキャプテンに就任しリーグワン初のプレーオフ進出へとチームを導いた。アグレッシブかつスキルフルでゲームをコントロールしながら隙があれば果敢に攻め、チームの大躍進に大きく貢献した。日本語の勉強など、熱心に日本のチームに尽くす姿勢に脱帽。</span></span><br>
<span ><span >10,SO. バーナード・フォーリー</span></span><br>
<span ><span >　・スピアーズの司令塔として二年連続三度目の決勝にチームを導いた。あらゆるスキルが一流で安心感がある。今期で引退してしまうのは寂しいが、世界的プレーヤーがスピアーズでキャリアを終える決断をしてくれたのはとても誇らしいことだと思う。ゴールキックの際のルーティンが特徴的。</span></span><br>
<span ><span >11,WTB. イノケ・ブルア</span></span><br>
<span ><span >　・フィジカル強い系のウィングでいろんなところで顔を出しボールキャリーをしている。ゴール前で一対一になってしまうとほぼ止められない。今期のスティーラーズの強さの象徴的存在。</span></span><br>
<span ><span >12,CTB. タリ・イオアサ</span></span><br>
<span ><span >　・神戸スティーラーズの大型ルーキー。ラインブレークして自陣からでもチャンスを作ることができスティーラーズの攻撃をより多彩に。実は上ノ坊よりも若く、自分とほぼ同じ歳とは思えない。</span></span><br>
<span ><span >13,CTB. リカス・プレトリアス</span></span><br>
<span ><span >　・無尽蔵のスタミナと長身を生かしたストライドから生まれるスピードはチームを何度も救った。スキルも非常に高くハラトア・ヴァイレアとセンターコンビを組んだ時はとてもワクワクする。注目されることが少ない選手だが、ワークレートが非常に高くスピアーズにとって欠かせない存在。本当にすごい。</span></span><br>
<span ><span >14,WTB. 高橋汰地</span></span><br>
<span ><span >　・身体能力が高くハイボールへのコンテストも強くて、ランも魅力的。毎試合高いパフォーマンスを発揮し続けトヨタの得点スタイルの一つといってもよさそう。頭に巻いているテーピングがかっこいい。</span></span><br>
<span ><span >15,FB. ショーン・スティーヴンソン</span></span><br>
<span ><span >　・背が高くパワー系かと思いきやスキルレベルがとても高かった。常に余裕を感じさせるプレーをしながら最適な判断をし、トライに多く関わっている。しなやかな動きでするするとラインブレークすることができる上に簡単には倒れずオフロードパスも常に狙っているためディフェンスが寄ってくる。キック力がすごい。</span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span >以上、個人的に15人を選んでみました。推しチームの選手が多くなってしまいましたがご容赦ください。</span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span >次は4年生の早坂さんです。今年の主務になった美玖さんはスケジュールを早めに流してくれるので助かります。あまり話したことはないけど、試験勉強を助けてくれた恩は今でも忘れていません。美玖さんの好きなラグビー選手は誰ですか？</span></span><br>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2509</id>
    <title><![CDATA[カンチガワナイ]]></title>
    <updated>2026-06-04T10:53:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2509"/>
    <summary><![CDATA[モモカイさんからバトンをもらいました、2年フルバック中野です。去年自分が入部する際は国立高校の先輩であるモモカイさんのおかげでなんの気負いもなく入部できました、ありがとうございます。残り半年ですがよろしくお願いします。



僕は2月から怪我が続いており、ほとんどの時間をDLで過ごしています。
たくさんの同期が試合に出始めている中自分が出れていないのは少し惨めですが、この期間に更に強くなったのを確信しています。復帰が待ち遠しいです。



今回も僕がよく考えていることについて書こうと思います。
前回は短かったと言われたので長く書けるよう頑張ります。



誰かさんがリレー日記で神の存在を信じていると言っていましたが、僕は神の存在を信じていません。
僕はこの世界は、人間が動物を檻の中に入れて鑑賞するのを楽しんでいるかのように、人間より上位の存在が宇宙というものを作り出してその中で人間を使い遊んでいるのだと思っています。小さい頃人形やレゴブロックで遊んでいたのと同じような感じです。
なので、生まれた瞬間から僕ら1人1人の人生は上位存在により決定されてしまっています。生まれた瞬間からこの世界でのロール(役割)は与えられています。実際は上位存在が作り出した世界の中を彼らが思い描いたように動いている姿を、彼らに観察されて遊ばれているのです。(だから今僕がリレー日記を書いているのも、次の試合の結果も、東大が入れ替え戦に出場できるかも全て決まってしまっている、と僕は考えています。)

僕にとって僕の人生の主人公はもちろん自分自身なのですが、それも上位存在によって作られたちっぽけな人生の主人公にすぎません。
上位存在が僕たちの世界にお遊びで描いたストーリーでは主人公ではないモブ人間も、自分自身を世界のネームドキャラクターだと誤認してしまうこともあるでしょう。

そこでこの世界の人間は4つのパターンに分類できます。
①自分がモブだと思っていて実際もモブ人間
②自分がモブだと思っているが実際はメインキャラ
③自分がメインキャラだと思っていて実際もメインキャラ
④自分がメインキャラだと思っているが実際はモブ人間

それぞれについて僕の思うことを述べていきます。
 
①1番素晴らしい。自分の能力を過不足なく捉えられている。しかし、自分の限界を知っているからこそチャレンジングなことはしない。
②このタイプは数が最も少ないと思う。なぜならタイプ②の人間はタイプ③になってしまうからだ。周りの人間におだてられ、気づいていなかった自分の才に気づいてしまう。
③かっこいい。他人を巻き込むことも自分1人で状況を変えることもできる。素直にかっこいい。カリスマ性◎
④このタイプが程度の差はあれど1番多い(気がする)。本当にまずい。自分を客観視できていない。軽度の勘違いなら耐えているが、重度の場合はまずすぎる。客観的に見て実力と自己評価がバグっている人は痛い。



現在、東大ラグビー部には多くの部員がいます。
全員タイプ①②③④のどれかではあるのですが、残念ながらその人が自分をメインキャラorモブのどちらだと思っていて、上位存在はその人をメインキャラorモブ人間で作ったのかを僕は知ることはできません。
この文章をここまで読んでくれた人、タイプ①②③の人はそのままでいてほしいですが、タイプ④の人だけは勘違いをやめて自分を見つめ直してみることを考えても良いかもしれません。勘違いしてる人が自分を見つめ直すかどうかも上位存在によって描かれたシナリオ次第ですが。

そのため僕は、カンチガワナイように生きていこうと思います。
この決意すらも、上位存在のシナリオ通りなのかも知れませんが、少なくとも自分はそう思いながら生きていこうと思います。



ここまで読んでいただきありがとうございます。
下手くそな文章ですいません。



次は、星さんにバトンを渡します。
星さんも少し前までDLにいたのですが、先日の試合で見事なプレーを見せていました。練習を続けているラインアウトのスローは特に目を見張るものでした。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span >モモカイさんからバトンをもらいました、2年フルバック中野です。去年自分が入部する際は国立高校の先輩であるモモカイさんのおかげでなんの気負いもなく入部できました、ありがとうございます。残り半年ですがよろしくお願いします。<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
僕は2月から怪我が続いており、ほとんどの時間をDLで過ごしています。<br><br />
たくさんの同期が試合に出始めている中自分が出れていないのは少し惨めですが、この期間に更に強くなったのを確信しています。復帰が待ち遠しいです。<br><br />
<br><br />
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<br><br />
今回も僕がよく考えていることについて書こうと思います。<br><br />
前回は短かったと言われたので長く書けるよう頑張ります。<br><br />
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誰かさんがリレー日記で神の存在を信じていると言っていましたが、僕は神の存在を信じていません。<br><br />
僕はこの世界は、人間が動物を檻の中に入れて鑑賞するのを楽しんでいるかのように、人間より上位の存在が宇宙というものを作り出してその中で人間を使い遊んでいるのだと思っています。小さい頃人形やレゴブロックで遊んでいたのと同じような感じです。<br><br />
なので、生まれた瞬間から僕ら1人1人の人生は上位存在により決定されてしまっています。生まれた瞬間からこの世界でのロール(役割)は与えられています。実際は上位存在が作り出した世界の中を彼らが思い描いたように動いている姿を、彼らに観察されて遊ばれているのです。(だから今僕がリレー日記を書いているのも、次の試合の結果も、東大が入れ替え戦に出場できるかも全て決まってしまっている、と僕は考えています。)<br><br />
<br><br />
僕にとって僕の人生の主人公はもちろん自分自身なのですが、それも上位存在によって作られたちっぽけな人生の主人公にすぎません。<br><br />
上位存在が僕たちの世界にお遊びで描いたストーリーでは主人公ではないモブ人間も、自分自身を世界のネームドキャラクターだと誤認してしまうこともあるでしょう。<br><br />
<br><br />
そこでこの世界の人間は4つのパターンに分類できます。<br><br />
①自分がモブだと思っていて実際もモブ人間<br><br />
②自分がモブだと思っているが実際はメインキャラ<br><br />
③自分がメインキャラだと思っていて実際もメインキャラ<br><br />
④自分がメインキャラだと思っているが実際はモブ人間<br><br />
<br><br />
それぞれについて僕の思うことを述べていきます。<br><br />
 <br><br />
①1番素晴らしい。自分の能力を過不足なく捉えられている。しかし、自分の限界を知っているからこそチャレンジングなことはしない。<br><br />
②このタイプは数が最も少ないと思う。なぜならタイプ②の人間はタイプ③になってしまうからだ。周りの人間におだてられ、気づいていなかった自分の才に気づいてしまう。<br><br />
③かっこいい。他人を巻き込むことも自分1人で状況を変えることもできる。素直にかっこいい。カリスマ性◎<br><br />
④このタイプが程度の差はあれど1番多い(気がする)。本当にまずい。自分を客観視できていない。軽度の勘違いなら耐えているが、重度の場合はまずすぎる。客観的に見て実力と自己評価がバグっている人は痛い。<br><br />
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現在、東大ラグビー部には多くの部員がいます。<br><br />
全員タイプ①②③④のどれかではあるのですが、残念ながらその人が自分をメインキャラorモブのどちらだと思っていて、上位存在はその人をメインキャラorモブ人間で作ったのかを僕は知ることはできません。<br><br />
この文章をここまで読んでくれた人、タイプ①②③の人はそのままでいてほしいですが、タイプ④の人だけは勘違いをやめて自分を見つめ直してみることを考えても良いかもしれません。勘違いしてる人が自分を見つめ直すかどうかも上位存在によって描かれたシナリオ次第ですが。<br><br />
<br><br />
そのため僕は、カンチガワナイように生きていこうと思います。<br><br />
この決意すらも、上位存在のシナリオ通りなのかも知れませんが、少なくとも自分はそう思いながら生きていこうと思います。<br><br />
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ここまで読んでいただきありがとうございます。<br><br />
下手くそな文章ですいません。<br><br />
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次は、星さんにバトンを渡します。<br><br />
星さんも少し前までDLにいたのですが、先日の試合で見事なプレーを見せていました。練習を続けているラインアウトのスローは特に目を見張るものでした。</span>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2508</id>
    <title><![CDATA[いざ仰げこの金字塔]]></title>
    <updated>2026-06-04T10:16:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2508"/>
    <summary><![CDATA[同期の立花からバトンを受け取りました。4年の百瀬です。僕はクラシックの中ではバッハが好きです。立花は生粋の男子校(駒東)出身者で、東大ラグビー部の女子スタッフ以外の女子とは喋ったことがないそうです。1年生の頃、彼からは「女性蔑視」的な思想を感じたので、本人に尋ねてみたところ『女性「別」視』らしいです。そんな立花も来年(部活引退後)、「彼女をつくる努力」をするそうです。彼がどのような努力をするのか、そしてどのような女の子を好きになるのか、非常に興味深いです。1年くらい前に好みを探ってみたらダークな感じの女の子が好きっぽかったです。彼の今後の動向は必見です。
 

 
 

 
 

去年度に引き続き今年度も新歓代表を務めさせていただきました。この場を借りて、多大なるご支援をいただいた東大ラグビー倶楽部、強化委員の皆様に感謝を申し上げます、ありがとうございました。おかげさまで、今年度は目標にしていた「プレイヤー20名以上、スタッフ5名以上の入部」を達成しました。まだ人数は確定しておりませんが、現時点では「プレイヤー24名、スタッフ5名」の新入生が入部届を書いてくれています。入ってくれた新入生、そして今年の新歓を頑張ってくれた部員のみんなにも感謝しています。ありがとう。特に副代表を引き受けてくれた三上と星には何度も助けられました。去年(なぜか)ほぼ1人で抱えていた仕事を、3人で分担できたのは非常に助かりました。僕の新歓代表としての仕事は終わりかけていますが、秋新歓、そして入ってくれた新入生が部活を続けやすい環境づくりに貢献できればと思っています。来年度も倶楽部の皆様には、引き続きご支援のほどよろしくおねがいします。僕も来年度以降、2年分の新歓代表としての経験を活かして新歓をサポートできればと思っています。
 

長くなりましたがここからが本文です。
 

 
 

去年のこの時期の僕を語る上で、欠かせなかったのは、「新歓」と「胃の不良」だったと思う。今年はその2つに「政治」が加わるのではないかと予想する。部の中で後輩や若手のOBと話していると、度々政治の話題になり、「将来は何になりたいのか」、「なぜこんなことをやっているのか」などさまざまなことをきかれる。今まで僕をいじる時のワードといえば「ガッツ」だったが、それももはや薄まっている気がする。(ガッツについての詳細はここでは省略する。)そこで今回のリレー日記は「政治」について書こうと思うが、ただ僕が「政治」について書いても普段の政治SNS投稿となんら変わらないので、少し違った切り口で書いてみようと思う。

 
 

僕が知ってる初対面で話してはいけない3大話題としてあげられるのは「宗教」、「野球」、そして「政治」だ。この３つに共通しているのは何か。僕の文章は結論が先にないから、読みずらいと言われるので結論から先に書くと

「価値観が露出しやすく、かつ対立が起きやすいこと」だと思う。
わかりやすくいうとアイデンティティに直結することであると言える。政治・宗教・野球（特に贔屓球団）は、単なる「好み」じゃなくて
・自分はどういう社会が良いと思うか（政治）
・何を信じて生きるか（宗教）
・どこに帰属しているか（野球・スポーツ）
みたいな、自己そのものに近い部分に触れる側面がある。
 
宗教はわかりやすい。わかりやすくキリスト教と仏教を取り上げるとその差は歴然だろう。キリスト教は唯一神を信じるが、仏教はそういう考え方ではない。信じるものが違うというのは、科学が発展した現代においても、やはり生活の大きなところを根本から変えるだろう。日本では「ご冥福をお祈りします」という言葉がよく使われるが、敬虔なクリスチャンの中にはこの言葉を使われるのが嫌な人もいるらしい。
言ってしまえば、この3つは「否定されると「意見」じゃなくて「自分」が否定された感覚になる」のだろう。

また、この3つに共通するのは「正解がない上に、信じている人は絶対的だと思っていること」だろう。
・政治 &rarr; 正解が一つじゃない
・宗教 &rarr; 本人にとっては絶対的な真理
・野球 &rarr; 感情で応援してる
つまり、論理で解決しづらい＝議論が「勝ち負け」になりやすいという構図になるのだ。
 
 
 

さらにいうとこの3つはすぐに対立構造が生まれる
・政治：右か左か
・宗教：信じるか信じないか
・野球：どのチームか
つまり話した瞬間に「陣営分け」が起きるのだ。

話す瞬間から対立が起きる話題なんてそりゃ初対面で話すべきではないだろう。
 

政治の話に戻るが、これらの理由から人が政治を語る時、本気になるし、だから熱くなる。そして突然キレ出すのだ。政治の話をしていると人はしばしば攻撃的になる。それは正義感からか、不安からなのか、はたまた承認欲求からなのか。

 

橋本龍太郎元首相の言葉を借りる。
 

「だから難しいんだよ」
 

とはいえ僕はみてもらえばわかるように、「扱いづらい話題」である政治に真正面から近づいている。むしろだからこそ向き合う価値があるのではないかと感じている。初対面で避けられる話題というのは、言い換えれば「人の深い部分に触れる話題」でもある。それを避け続けるということは、ある意味でお互いの表面的な部分でしか関係を築かない、ということにもなりかねない。(もちろん、いきなり踏み込むべきではないし、相手との距離感やタイミングは大事だと思う。)
 

しかし昨今若者の間だけなのかわからないが、少しでも政治の話をすると「思想が強い」と言われる風潮があるように感じる。僕に言わせれば「思想が強い」と思うということはそれなりに別の思想を持っているわけでむしろそっちの方が「思想が強い」か、「思想が浅い」だろうと思うのだが、まあそれは一旦置いておいて。
みんな「ノンポリ」だからだろうか。「ノンポリ」という言葉は東大紛争・日大紛争が始まった1968年の流行語として挙げられる。元は日本の学生運動に参加しなかった学生を指す用語であるが、現在では広く「無党派」という意味と同義で使われている気がする。実際若者の投票率は低い。いや若者に限った話ではなく、全体的に投票率は低い傾向があるように思える。なんで投票率が低いのか、逆に投票率が高い国はどういう国なのか、分析したいところだが、それをここでしても面白くないのでやめておく。

 
 

せっかくラグビー部のリレー日記という場を借りているので、少しは「ラグビー」と絡めたいと思う。
ラグビーをやっているとよくわかるが、あまりラグビーを知らない人が試合を見ると人気なのは、目立っているトライを決めるバックスだったり、派手なプレーだったりする。2019ワールドカップではWTBの福岡堅樹選手や松島幸太郎選手が人気だった。しかし実際には、その前段階でフォワードが地道に体を当て続け、ボールを前に運び、泥臭い仕事を積み重ねているからこそトライが生まれる。どちらが欠けても勝てないのに、どうしても一般人の目に見える結果の方ばかりが評価されがちだ。
政治も同じ側面があるのではないかと思う。
テレビやSNSで取り上げられるのは、わかりやすい政策や、強い言葉を使う政治家、あるいは対立の構図そのものだったりする。しかしその裏には、制度を整えたり、細かい調整をしたり、目立たない形で社会を支えている人たちがいる。
そして、そういう「見えない部分」は評価されにくい。ラグビーでも、フォワードの仕事の価値は実際にやってみないとわからないと言われる。スクラムなんてフロントローとして組んでみなきゃ本質はわからないのではないか、とも思う。政治も同じで、外から見ているだけではわからないことが多いからこそ、単純な善悪や勝ち負けで語られてしまうのかもしれない。

一つ留意して欲しいことがある。別に僕はラグビーと政治が似ているとは全く思っていない。あくまで無理やりくっつけてみたらこうなる、というだけだ。以前に東京新聞の取材を受けた時に「ラグビーと政治って似てますか」ときかれた。内心「似てるわけないだろ馬鹿野郎」と思ってしまった。そもそも「ラグビーという素晴らしいスポーツが、政治なんかと似ていてたまるか」と思う。(でもラグビーやってた政治家は多い気がする。)

ここまで書いていて、もう一つ思うことがある。政治の話が敬遠される理由は、「恋愛」にも少し似ているのではないか、ということだ。
恋愛でも、まだ距離が近くない段階でいきなり踏み込みすぎると、相手は引いてしまう。例えば、出会って間もないのに将来の話をしたり、価値観の深い部分にいきなり触れたりすると、「ちょっと重い」と思われることがある。

昨年、僕はありがたいことに、たくさんの女性とデートをする機会があった。大抵の場合2、3回行ってくれるのだが、2回目を断られてしまったケースがいくつかある。思い返せば、そういう人には1回目のデートにも関わらず、僕が結婚感とか将来についてベラベラ喋ってしまったという共通点がある。

政治の話も同じで、まだ関係性ができていない段階で、自分の価値観を強く出しすぎると、「思想が強い」と受け取られてしまう。

本来問題なのは「政治の話をしていること」ではなく、「距離感の取り方」なのかもしれない。
逆に言えば、関係ができてからであれば、価値観の話はむしろ避けて通れない。「ただ楽しいだけ」で付き合っているのもいいが、将来や深い価値観などのビジョンの話抜きに付き合っていても、そこに大きな意味は見出せないだろう。恋愛では最終的には、お互いが何を大事にしているのかを知らなければ続かないし、そこが合わなければどこかで無理が出る。僕は恋人とは結婚するかどうかはわからないが、常に将来を見据えられるかを重要視している。
 
政治の話も同じで、うまくいけば相手の考え方や人生観を知るきっかけになるし、うまくいかなければただの対立で終わる。そう考えると、政治が難しいのは「危険な話題だから」ではなく、「タイミングと距離感を間違えやすい話題だから」なのかもしれない。

その上で僕なりにどちらにおいても大切にすべき価値観があると思う。それは「感情」と「論理」のバランスだ。恋愛においては言わずもがな感情は大切だ。政治もある種原動力になるのは個人の感情だったりする。恋愛も政治も言い合いになる時は大抵その「感情」が原因だ。しかしどちらも感情だけで動いてはいけないと思う。恋人と喧嘩した時もいつかは途中で論理的に、自分が悪くかったこと、相手が悪かったことを考え、話し合わなければならないと思う。それができないカップルはどちらかが辛い思いをしているか、終わりが近いかどちらかだと思う。政治もそうで原動力が感情でも、どこかで論理的に考えなければならない。正解がない以上いずれは「こっちにはこういう長所短所があるが、あっちもそうだ。」と論理的に考え、その上で自分はどうするかが大切だ。未来から来た人から見れば正解があるのかもしれないが、現代を生きる我々から見ると絶対的な正解はないのだから。

ただ、ここまで偉そうに政治だラグビーだ恋愛だと書いてきたが、結局最後に自分を一番正直にしてくれるのは「胃」なのかもしれない。前のリレー日記で書いたように、僕の胃の中には「悪魔」がいる。
政治について考えすぎても胃が重くなるし、ラグビーがうまくいかなくても胃が痛くなる。恋愛で悩んでも胃にくる。つまり僕の生活において、政治もラグビーも恋愛も、最終的にはだいたい胃に集約される。
そう考えると、去年の自分を語る上で欠かせなかった「新歓」と「胃の不良」に、今年「政治」が加わったというより、もしかすると政治も恋愛も全部、胃の不良の一部なのかもしれない。
結局、難しい話題に向き合うということは、それなりに自分の内臓にも負担をかけることなのだと思う。それでも、何も感じない(=ろくに考えていない)よりは、少し胃が痛くなるくらいの方が、自分は何かにちゃんと向き合っている気がする。
 
もちろん、できれば胃は痛くない方がいい。
 

政治にも、ラグビーにも、恋愛にも、そして自分の胃にも、感情と論理のバランスを取りながら「ガッツ」を持って向き合っていきたい。来年の今頃、僕を語る上で欠かせないものが「政治」なのか、「恋愛」なのか、あるいはやっぱり「胃の不良」なのかはわからない。

ただ少なくとも、どれか一つくらいは今より少しマシに扱えるようになっていたい。
 

 
 

 
 

次は、2年のそうしにバトンを渡します。彼とは同じ都立国立高校出身で、高校時代も一緒にプレーしていました。記憶が正しければ、僕の高校の引退試合(vs久我山、3-161で大敗)では、彼はフルバックだったと思います。(ちなみに僕はフッカーでした。)高校時代からの特徴的な笑い方は今も健在でよかったです。正直言うと高校時代からあまり関わりがなく、憶測で色々書くのも良くないのでこれくらいにしておきます。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>同期の立花からバトンを受け取りました。4年の百瀬です。僕はクラシックの中ではバッハが好きです。立花は生粋の男子校(駒東)出身者で、東大ラグビー部の女子スタッフ以外の女子とは喋ったことがないそうです。1年生の頃、彼からは「女性蔑視」的な思想を感じたので、本人に尋ねてみたところ『女性「別」視』らしいです。そんな立花も来年(部活引退後)、「彼女をつくる努力」をするそうです。彼がどのような努力をするのか、そしてどのような女の子を好きになるのか、非常に興味深いです。1年くらい前に好みを探ってみたらダークな感じの女の子が好きっぽかったです。彼の今後の動向は必見です。</p><br />
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<p>去年度に引き続き今年度も新歓代表を務めさせていただきました。この場を借りて、多大なるご支援をいただいた東大ラグビー倶楽部、強化委員の皆様に感謝を申し上げます、ありがとうございました。おかげさまで、今年度は目標にしていた「プレイヤー20名以上、スタッフ5名以上の入部」を達成しました。まだ人数は確定しておりませんが、現時点では「プレイヤー24名、スタッフ5名」の新入生が入部届を書いてくれています。入ってくれた新入生、そして今年の新歓を頑張ってくれた部員のみんなにも感謝しています。ありがとう。特に副代表を引き受けてくれた三上と星には何度も助けられました。去年(なぜか)ほぼ1人で抱えていた仕事を、3人で分担できたのは非常に助かりました。僕の新歓代表としての仕事は終わりかけていますが、秋新歓、そして入ってくれた新入生が部活を続けやすい環境づくりに貢献できればと思っています。来年度も倶楽部の皆様には、引き続きご支援のほどよろしくおねがいします。僕も来年度以降、2年分の新歓代表としての経験を活かして新歓をサポートできればと思っています。</p><br />
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<p>長くなりましたがここからが本文です。</p><br />
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<p>去年のこの時期の僕を語る上で、欠かせなかったのは、「新歓」と「胃の不良」だったと思う。今年はその2つに「政治」が加わるのではないかと予想する。部の中で後輩や若手のOBと話していると、度々政治の話題になり、「将来は何になりたいのか」、「なぜこんなことをやっているのか」などさまざまなことをきかれる。今まで僕をいじる時のワードといえば「ガッツ」だったが、それももはや薄まっている気がする。(ガッツについての詳細はここでは省略する。)そこで今回のリレー日記は「政治」について書こうと思うが、ただ僕が「政治」について書いても普段の政治SNS投稿となんら変わらないので、少し違った切り口で書いてみようと思う。</p><br />
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<p>僕が知ってる初対面で話してはいけない3大話題としてあげられるのは「宗教」、「野球」、そして「政治」だ。この３つに共通しているのは何か。僕の文章は結論が先にないから、読みずらいと言われるので結論から先に書くと</p><br />
<br />
<p>「価値観が露出しやすく、かつ対立が起きやすいこと」だと思う。</p><br />
わかりやすくいうとアイデンティティに直結することであると言える。政治・宗教・野球（特に贔屓球団）は、単なる「好み」じゃなくて<br><br />
・自分はどういう社会が良いと思うか（政治）<br><br />
・何を信じて生きるか（宗教）<br><br />
・どこに帰属しているか（野球・スポーツ）<br><br />
みたいな、自己そのものに近い部分に触れる側面がある。<br><br />
 <br />
<p>宗教はわかりやすい。わかりやすくキリスト教と仏教を取り上げるとその差は歴然だろう。キリスト教は唯一神を信じるが、仏教はそういう考え方ではない。信じるものが違うというのは、科学が発展した現代においても、やはり生活の大きなところを根本から変えるだろう。日本では「ご冥福をお祈りします」という言葉がよく使われるが、敬虔なクリスチャンの中にはこの言葉を使われるのが嫌な人もいるらしい。<br><br />
言ってしまえば、この3つは「否定されると「意見」じゃなくて「自分」が否定された感覚になる」のだろう。</p><br />
<br />
<p>また、この3つに共通するのは「正解がない上に、信じている人は絶対的だと思っていること」だろう。<br><br />
・政治 &rarr; 正解が一つじゃない<br><br />
・宗教 &rarr; 本人にとっては絶対的な真理<br><br />
・野球 &rarr; 感情で応援してる</p><br />
つまり、論理で解決しづらい＝議論が「勝ち負け」になりやすいという構図になるのだ。<br><br />
 <br />
<p> </p><br />
 <br />
<br />
<p>さらにいうとこの3つはすぐに対立構造が生まれる<br><br />
・政治：右か左か<br><br />
・宗教：信じるか信じないか<br><br />
・野球：どのチームか<br><br />
つまり話した瞬間に「陣営分け」が起きるのだ。</p><br />
<br />
<p>話す瞬間から対立が起きる話題なんてそりゃ初対面で話すべきではないだろう。</p><br />
 <br />
<br />
<p>政治の話に戻るが、これらの理由から人が政治を語る時、本気になるし、だから熱くなる。そして突然キレ出すのだ。政治の話をしていると人はしばしば攻撃的になる。それは正義感からか、不安からなのか、はたまた承認欲求からなのか。</p><br />
<br />
<p> </p><br />
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<p>橋本龍太郎元首相の言葉を借りる。</p><br />
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<p>「だから難しいんだよ」</p><br />
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<br />
<p>とはいえ僕はみてもらえばわかるように、「扱いづらい話題」である政治に真正面から近づいている。むしろだからこそ向き合う価値があるのではないかと感じている。初対面で避けられる話題というのは、言い換えれば「人の深い部分に触れる話題」でもある。それを避け続けるということは、ある意味でお互いの表面的な部分でしか関係を築かない、ということにもなりかねない。(もちろん、いきなり踏み込むべきではないし、相手との距離感やタイミングは大事だと思う。)</p><br />
 <br />
<br />
<p>しかし昨今若者の間だけなのかわからないが、少しでも政治の話をすると「思想が強い」と言われる風潮があるように感じる。僕に言わせれば「思想が強い」と思うということはそれなりに別の思想を持っているわけでむしろそっちの方が「思想が強い」か、「思想が浅い」だろうと思うのだが、まあそれは一旦置いておいて。<br><br />
みんな「ノンポリ」だからだろうか。「ノンポリ」という言葉は東大紛争・日大紛争が始まった1968年の流行語として挙げられる。元は日本の学生運動に参加しなかった学生を指す用語であるが、現在では広く「無党派」という意味と同義で使われている気がする。実際若者の投票率は低い。いや若者に限った話ではなく、全体的に投票率は低い傾向があるように思える。なんで投票率が低いのか、逆に投票率が高い国はどういう国なのか、分析したいところだが、それをここでしても面白くないのでやめておく。</p><br />
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<p> </p><br />
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<p>せっかくラグビー部のリレー日記という場を借りているので、少しは「ラグビー」と絡めたいと思う。<br><br />
ラグビーをやっているとよくわかるが、あまりラグビーを知らない人が試合を見ると人気なのは、目立っているトライを決めるバックスだったり、派手なプレーだったりする。2019ワールドカップではWTBの福岡堅樹選手や松島幸太郎選手が人気だった。しかし実際には、その前段階でフォワードが地道に体を当て続け、ボールを前に運び、泥臭い仕事を積み重ねているからこそトライが生まれる。どちらが欠けても勝てないのに、どうしても一般人の目に見える結果の方ばかりが評価されがちだ。<br><br />
政治も同じ側面があるのではないかと思う。<br><br />
テレビやSNSで取り上げられるのは、わかりやすい政策や、強い言葉を使う政治家、あるいは対立の構図そのものだったりする。しかしその裏には、制度を整えたり、細かい調整をしたり、目立たない形で社会を支えている人たちがいる。<br><br />
そして、そういう「見えない部分」は評価されにくい。ラグビーでも、フォワードの仕事の価値は実際にやってみないとわからないと言われる。スクラムなんてフロントローとして組んでみなきゃ本質はわからないのではないか、とも思う。政治も同じで、外から見ているだけではわからないことが多いからこそ、単純な善悪や勝ち負けで語られてしまうのかもしれない。</p><br />
<br />
<p>一つ留意して欲しいことがある。別に僕はラグビーと政治が似ているとは全く思っていない。あくまで無理やりくっつけてみたらこうなる、というだけだ。以前に東京新聞の取材を受けた時に「ラグビーと政治って似てますか」ときかれた。内心「似てるわけないだろ馬鹿野郎」と思ってしまった。そもそも「ラグビーという素晴らしいスポーツが、政治なんかと似ていてたまるか」と思う。(でもラグビーやってた政治家は多い気がする。)<br><br />
<br><br />
ここまで書いていて、もう一つ思うことがある。政治の話が敬遠される理由は、「恋愛」にも少し似ているのではないか、ということだ。<br><br />
恋愛でも、まだ距離が近くない段階でいきなり踏み込みすぎると、相手は引いてしまう。例えば、出会って間もないのに将来の話をしたり、価値観の深い部分にいきなり触れたりすると、「ちょっと重い」と思われることがある。</p><br />
<br />
<p>昨年、僕はありがたいことに、たくさんの女性とデートをする機会があった。大抵の場合2、3回行ってくれるのだが、2回目を断られてしまったケースがいくつかある。思い返せば、そういう人には1回目のデートにも関わらず、僕が結婚感とか将来についてベラベラ喋ってしまったという共通点がある。</p><br />
<br />
<p>政治の話も同じで、まだ関係性ができていない段階で、自分の価値観を強く出しすぎると、「思想が強い」と受け取られてしまう。<br><br />
<br><br />
本来問題なのは「政治の話をしていること」ではなく、「距離感の取り方」なのかもしれない。</p><br />
逆に言えば、関係ができてからであれば、価値観の話はむしろ避けて通れない。「ただ楽しいだけ」で付き合っているのもいいが、将来や深い価値観などのビジョンの話抜きに付き合っていても、そこに大きな意味は見出せないだろう。恋愛では最終的には、お互いが何を大事にしているのかを知らなければ続かないし、そこが合わなければどこかで無理が出る。僕は恋人とは結婚するかどうかはわからないが、常に将来を見据えられるかを重要視している。<br><br />
 <br />
<p>政治の話も同じで、うまくいけば相手の考え方や人生観を知るきっかけになるし、うまくいかなければただの対立で終わる。そう考えると、政治が難しいのは「危険な話題だから」ではなく、「タイミングと距離感を間違えやすい話題だから」なのかもしれない。<br><br />
<br><br />
その上で僕なりにどちらにおいても大切にすべき価値観があると思う。それは「感情」と「論理」のバランスだ。恋愛においては言わずもがな感情は大切だ。政治もある種原動力になるのは個人の感情だったりする。恋愛も政治も言い合いになる時は大抵その「感情」が原因だ。しかしどちらも感情だけで動いてはいけないと思う。恋人と喧嘩した時もいつかは途中で論理的に、自分が悪くかったこと、相手が悪かったことを考え、話し合わなければならないと思う。それができないカップルはどちらかが辛い思いをしているか、終わりが近いかどちらかだと思う。政治もそうで原動力が感情でも、どこかで論理的に考えなければならない。正解がない以上いずれは「こっちにはこういう長所短所があるが、あっちもそうだ。」と論理的に考え、その上で自分はどうするかが大切だ。未来から来た人から見れば正解があるのかもしれないが、現代を生きる我々から見ると絶対的な正解はないのだから。</p><br />
<br><br />
ただ、ここまで偉そうに政治だラグビーだ恋愛だと書いてきたが、結局最後に自分を一番正直にしてくれるのは「胃」なのかもしれない。前のリレー日記で書いたように、僕の胃の中には「悪魔」がいる。<br><br />
政治について考えすぎても胃が重くなるし、ラグビーがうまくいかなくても胃が痛くなる。恋愛で悩んでも胃にくる。つまり僕の生活において、政治もラグビーも恋愛も、最終的にはだいたい胃に集約される。<br><br />
そう考えると、去年の自分を語る上で欠かせなかった「新歓」と「胃の不良」に、今年「政治」が加わったというより、もしかすると政治も恋愛も全部、胃の不良の一部なのかもしれない。<br><br />
結局、難しい話題に向き合うということは、それなりに自分の内臓にも負担をかけることなのだと思う。それでも、何も感じない(=ろくに考えていない)よりは、少し胃が痛くなるくらいの方が、自分は何かにちゃんと向き合っている気がする。<br><br />
 <br />
<p>もちろん、できれば胃は痛くない方がいい。</p><br />
 <br />
<br />
<p>政治にも、ラグビーにも、恋愛にも、そして自分の胃にも、感情と論理のバランスを取りながら「ガッツ」を持って向き合っていきたい。来年の今頃、僕を語る上で欠かせないものが「政治」なのか、「恋愛」なのか、あるいはやっぱり「胃の不良」なのかはわからない。</p><br />
<br />
<p>ただ少なくとも、どれか一つくらいは今より少しマシに扱えるようになっていたい。</p><br />
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<p> </p><br />
 <br />
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<p> </p><br />
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<br />
<p>次は、2年のそうしにバトンを渡します。彼とは同じ都立国立高校出身で、高校時代も一緒にプレーしていました。記憶が正しければ、僕の高校の引退試合(vs久我山、3-161で大敗)では、彼はフルバックだったと思います。(ちなみに僕はフッカーでした。)高校時代からの特徴的な笑い方は今も健在でよかったです。正直言うと高校時代からあまり関わりがなく、憶測で色々書くのも良くないのでこれくらいにしておきます。</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2507</id>
    <title><![CDATA[バグ]]></title>
    <updated>2026-06-04T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2507"/>
    <summary><![CDATA[ 

本間からバトンを受け取りました4年の立花です。本間はうらこう仕込みの鋭いタックルが持ち味で、僕がDLで練習を見学していた時に見たタックルを今でも覚えています。TSUNAMIに関してですが、おそらくその時期は霜降り明星のせいやが歌うのを見るのにハマっていたからだと思います。ぜひせいやの歌声を聞いてみて下さい。

 

この前の山中湖合宿でBack to the futureを同期と一緒に見ました。40年前らしい世界観も感じつつ作中の2015年では空飛ぶ車が登場していました。残念ながら2026年現在は空飛ぶ車はありませんが、それでも技術の発達は凄まじいように感じます。車は空は飛びませんが、人が運転せずとも目的地までつきますし、AIの発達により授業や勉強の向き合い方も変わってきています。青山先生の口から生成AIという単語を試合終わりに聞けるほどには技術は発達しているわけですが、そんな現代でもまだまだだなと思うところがあります。そんな例をいくつかあげたいと思います。

 

①傘

今日はおそらく今年初めて東京に台風が直撃した日だと思いますが、こんな日にまだまだと感じるのが傘です。よくよく考えてみると傘はただ自分の上に布を貼った棒に持ち手をつけているだけです。せめてもの工夫がボタンひとつで開くことだったり、持ち運びやすいように小さくしたりなど。雨とセットと言ってもいい風は傘の天敵、風への対処は人間の力量次第。まだまだ改良の余地があるように感じます。

 

②ほこり

二つ目はほこりです。意を決して部屋を２、３時間ぐらいかけて掃除しても、1週間ぐらい経つとまた埃が出てくるのはなんでなのでしょうか。そもそも、なぜ存在するのでしょうか。ただそこに空間があるだけで、なぜ勝手にゴミがうまれるのでしょうか。どんなにロボット掃除機で掃除が楽になろうと、埃がある限りまだまだのように思えてしまいます。

 

 

③人間

そしてなにより人間です。人間は「技術」という感じではないですが、この技術を作った人間は発達していると言えるでしょう。しかし、そんな人間も治して欲しいところはたくさんあります。音楽を聴きながらイヤホンを探してしまったり、乗り物に乗るだけで酔ってしまったり、ウォッシュレットをし始めた瞬間に便意が急に来たりなどなど。どうにかして欲しいものです。

 

 

こうは言っても技術が発達することが必ずしもいいとは言えません。それこそせいやの歌声は人間ならではの良さがあります。今後何が残って、何が変わっていくのか楽しみですね。

 

次はももかいにバトンを渡します。試合や練習の入りで大きな声でチームを鼓舞しているのが印象的な彼ですが、最近ではその声をラグビー部内にとどめずSNSも活発に動かしています。そんな声を最近ハマっているらしいクラシックと共に届けていますが、好きなクラシックの年代やジャンルなどはあるのでしょうか。そもそも分類分けをするものでもないんでしょうか。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p> </p>

<p>本間からバトンを受け取りました4年の立花です。本間はうらこう仕込みの鋭いタックルが持ち味で、僕がDLで練習を見学していた時に見たタックルを今でも覚えています。TSUNAMIに関してですが、おそらくその時期は霜降り明星のせいやが歌うのを見るのにハマっていたからだと思います。ぜひせいやの歌声を聞いてみて下さい。</p>

<p> </p>

<p>この前の山中湖合宿でBack to the futureを同期と一緒に見ました。40年前らしい世界観も感じつつ作中の2015年では空飛ぶ車が登場していました。残念ながら2026年現在は空飛ぶ車はありませんが、それでも技術の発達は凄まじいように感じます。車は空は飛びませんが、人が運転せずとも目的地までつきますし、AIの発達により授業や勉強の向き合い方も変わってきています。青山先生の口から生成AIという単語を試合終わりに聞けるほどには技術は発達しているわけですが、そんな現代でもまだまだだなと思うところがあります。そんな例をいくつかあげたいと思います。</p>

<p> </p>

<p>①傘</p>

<p>今日はおそらく今年初めて東京に台風が直撃した日だと思いますが、こんな日にまだまだと感じるのが傘です。よくよく考えてみると傘はただ自分の上に布を貼った棒に持ち手をつけているだけです。せめてもの工夫がボタンひとつで開くことだったり、持ち運びやすいように小さくしたりなど。雨とセットと言ってもいい風は傘の天敵、風への対処は人間の力量次第。まだまだ改良の余地があるように感じます。</p>

<p> </p>

<p>②ほこり</p>

<p>二つ目はほこりです。意を決して部屋を２、３時間ぐらいかけて掃除しても、1週間ぐらい経つとまた埃が出てくるのはなんでなのでしょうか。そもそも、なぜ存在するのでしょうか。ただそこに空間があるだけで、なぜ勝手にゴミがうまれるのでしょうか。どんなにロボット掃除機で掃除が楽になろうと、埃がある限りまだまだのように思えてしまいます。</p>

<p> </p>

<p> </p>

<p>③人間</p>

<p>そしてなにより人間です。人間は「技術」という感じではないですが、この技術を作った人間は発達していると言えるでしょう。しかし、そんな人間も治して欲しいところはたくさんあります。音楽を聴きながらイヤホンを探してしまったり、乗り物に乗るだけで酔ってしまったり、ウォッシュレットをし始めた瞬間に便意が急に来たりなどなど。どうにかして欲しいものです。</p>

<p> </p>

<p> </p>

<p>こうは言っても技術が発達することが必ずしもいいとは言えません。それこそせいやの歌声は人間ならではの良さがあります。今後何が残って、何が変わっていくのか楽しみですね。</p>

<p> </p>

<p>次はももかいにバトンを渡します。試合や練習の入りで大きな声でチームを鼓舞しているのが印象的な彼ですが、最近ではその声をラグビー部内にとどめずSNSも活発に動かしています。そんな声を最近ハマっているらしいクラシックと共に届けていますが、好きなクラシックの年代やジャンルなどはあるのでしょうか。そもそも分類分けをするものでもないんでしょうか。</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2506</id>
    <title><![CDATA[名は体を表す改]]></title>
    <updated>2026-05-31T17:24:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2506"/>
    <summary><![CDATA[のなさんからバトンを受け取りました2年の本間です。誰にも屈託のない笑顔で接している印象です。坊主&times;傷の時、のなさんから話しかけられる時は「怖い」や「反社みたい」という言葉があった気がします。確かに傍から見たら怖かったかもしれませんが意外と平和主義なので是非怖がらないでください。問いに対してですが、ご安心ください。見た目ほど物騒ではありません。善良な人々と楽しく生活しています。


1年生も多く入ってきたことから自分の紹介も兼ねてあだ名を紹介したいと思います。ほんまという名前から変形したものや見た目からつけられたあだ名を3つほど取り上げます。


①ほんみゃー/みゃー
同期一のユーティリティプレイヤー川口のつけたあだ名です。川口はギャル顔負けの語彙レベルで造語したり色んな人のあだ名を作るのが上手いです。ほんみゃーもそのうちの一つです。しかしほかの名前でも小さい「や」をつけて呼べば作れるように派生しやすいので唯一性はないです。


②まんほ/まほ
ほんまを逆さまから読んだだけのあだ名です。初めは中学の同級生から呼ばれ、今では特に同期の砂川がにやにやしながら呼んでいます。逆さまから読んだだけなのに語感がとても良いと自負しています。


③ソルジャー
ほんまとは全く関係ないですが紹介文でもあったように僕が粗相で頭を丸めて、練習中の怪我で眉上に縫い傷ができた時にその見た目から呼ばれたものです。防衛大戦の時に本物のソルジャー達を前にして僕がソルジャーと呼ばれていたのはどこか感慨深かったです。


呼びたいあだ名はありましたか。もしくは新たなあだ名を思いついたでしょうか。名は体を示すものなのであだ名でもうまく僕を示してもらえると嬉しいものです。

次は立花さんにバトンを渡します。立花さんは長いDL期間を経て復帰しキックやらんで活躍中です。かつてDL期間を共にすごした時テンションの上がる曲としてTSUNAMIを流してた気がします。サザンが好きなのでしょうか？]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[のなさんからバトンを受け取りました2年の本間です。誰にも屈託のない笑顔で接している印象です。坊主&times;傷の時、のなさんから話しかけられる時は「怖い」や「反社みたい」という言葉があった気がします。確かに傍から見たら怖かったかもしれませんが意外と平和主義なので是非怖がらないでください。問いに対してですが、ご安心ください。見た目ほど物騒ではありません。善良な人々と楽しく生活しています。<br>
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1年生も多く入ってきたことから自分の紹介も兼ねてあだ名を紹介したいと思います。ほんまという名前から変形したものや見た目からつけられたあだ名を3つほど取り上げます。<br>
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①ほんみゃー/みゃー<br>
同期一のユーティリティプレイヤー川口のつけたあだ名です。川口はギャル顔負けの語彙レベルで造語したり色んな人のあだ名を作るのが上手いです。ほんみゃーもそのうちの一つです。しかしほかの名前でも小さい「や」をつけて呼べば作れるように派生しやすいので唯一性はないです。<br>
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<br>
②まんほ/まほ<br>
ほんまを逆さまから読んだだけのあだ名です。初めは中学の同級生から呼ばれ、今では特に同期の砂川がにやにやしながら呼んでいます。逆さまから読んだだけなのに語感がとても良いと自負しています。<br>
<br>
<br>
③ソルジャー<br>
ほんまとは全く関係ないですが紹介文でもあったように僕が粗相で頭を丸めて、練習中の怪我で眉上に縫い傷ができた時にその見た目から呼ばれたものです。防衛大戦の時に本物のソルジャー達を前にして僕がソルジャーと呼ばれていたのはどこか感慨深かったです。<br>
<br>
<br>
呼びたいあだ名はありましたか。もしくは新たなあだ名を思いついたでしょうか。名は体を示すものなのであだ名でもうまく僕を示してもらえると嬉しいものです。<br>
<br>
次は立花さんにバトンを渡します。立花さんは長いDL期間を経て復帰しキックやらんで活躍中です。かつてDL期間を共にすごした時テンションの上がる曲としてTSUNAMIを流してた気がします。サザンが好きなのでしょうか？]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2505</id>
    <title><![CDATA[大学生活充実計画]]></title>
    <updated>2026-05-29T18:30:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2505"/>
    <summary><![CDATA[原田からバトンを受け取りました、4年スタッフの橘です。

原田は、去年の前半にケガが多く心配していましたが、今年は、試合が始まってから離脱なく、ずっとグラウンドに立ち続けてくれているので、とても頼もしいです。これからも東大の3番としてスクラムで東大を勝利に導いてほしいです。

グラウンド外での様子から薄々感づいてはいましたが、このリレー日記を読んで、やはり原田は変わっているんだと確信しました。いつも笑顔で怖いと言われてしまいましたが、本当に楽しくて笑っている、もしくはデフォルトの顔が笑顔なだけだと思うので怖がらないでください。
 

さて、東大ラグビー部には今年約30名の新入生が入部をしてくれて、部全体が非常に賑やかになりました。スタッフも現時点で5人が入部を決めてくれて、嬉しい限りです。1人1人が気さくでかつラグビーに真剣で、1年生ながらとても心強いなと思いつつ、普段の練習の様子などを見ています。
 

一方で、私の大学生活は残り1年を切ってしまいました。

振り返ると、高校時代に夢見たキャンパスライフとは180度真逆の、部活漬けの生活を送っています。

毎日が充実していて、入部したことに1mmも後悔はありませんが、やはりこの4年間部活ばかりしていて、他のやりたいことをあまり達成できていないようにも思います。

そこで、今日はリレー日記の場を借りて、残りの大学生活でやりたいことを宣言しておこうと思います。
 

①髪色を変える

入学当初は外見を整えることへのモチベーションが非常に高く、毎日何を着るか、どんな髪型にするか、わくわくしながら考えていましたが、今はジャージで駒場と家を往復することも少なくありません。

特に美容院は今や3か月に1回行けばよい方で、時間がかかることや費用が高いことがネックになり、なかなか行く気になれません。

ただ、学生のうちにしかできない髪色・髪型があると思うので、それを満喫したいとも思っています。先日自分のヘアケアについて真歩ちゃんに話したところ、絶句されてしまいました。髪を染めたらさらに傷むと思うので、そのときは、綺麗な髪の保ち方をぜひ厳しく指導してください。
 

②海外旅行

これは絶対に叶えたいです。しかし私は残念ながら、長期オフを丸ごと旅行に使うようなアクティブさを持ち合わせていないので、引退後になりそうです。各所の友達と卒業旅行として海外に行こうと約束をしていますが、まずはパスポートを取得するところからですね。

現時点で特に行きたいと思っているのはバリ島とサントリーニ島です。自然が綺麗なおすすめスポットがあれば他にも教えてください。
 

③オフにアクティブに行動する

基本出不精なので、休日を家で過ごしてしまうことが多いです。また、部活後もだらだらと部室に居座り、時間を溶かしてしまうことも少なくありません。

ただ、SNSによく流れてくる女子大生やフリーランスワーカーのように、おしゃれなカフェで美味しいものを食べながら作業すればきっとより捗るのではないかと思います。さらに、意識の高そうな他のお客さんたちに囲まれることで、自分も有能になった気がして頑張れそうです。

作業カフェではありませんが、先日、ずっと行きたかったハーブスというカフェに行きました。ケーキがとても大きくて、美味しくて、感動しました。上京当時の初心を思い出し、行ってみたかった場所に実際に行ってみるアクティブさを取り戻したいと思います。
 

他にも考えれば色々出てきそうですが、一旦これくらいにしておきます。部活動をはじめ、学生時代にしかできないことをやり尽くして、後悔なく卒業できるようにしたいです(学生という身分から卒業できるかは怪しいですが...)。
 

次は本間にバトンを渡します。

彼は未経験ながら既にスイカを着て活躍しており、非常に真面目でストイックな印象です。今は離脱していますが、早く戻ってきて活躍してくれるのを楽しみにしています。

そういえば、頭を丸め、その後眉下に傷を作ったときには控えめに言って怖かったです。本間は部活以外の時間をどう過ごしているんでしょうか。怖くて直接は聞けないのでリレー日記を通じて教えてください。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">原田からバトンを受け取りました、4年スタッフの橘です。</b></p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">原田は、去年の前半にケガが多く心配していましたが、今年は、試合が始まってから離脱なく、ずっとグラウンドに立ち続けてくれているので、とても頼もしいです。これからも東大の3番としてスクラムで東大を勝利に導いてほしいです。</b></p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">グラウンド外での様子から薄々感づいてはいましたが、このリレー日記を読んで、やはり原田は変わっているんだと確信しました。いつも笑顔で怖いと言われてしまいましたが、本当に楽しくて笑っている、もしくはデフォルトの顔が笑顔なだけだと思うので怖がらないでください。</b></p>
 

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">さて、東大ラグビー部には今年約30名の新入生が入部をしてくれて、部全体が非常に賑やかになりました。スタッフも現時点で5人が入部を決めてくれて、嬉しい限りです。1人1人が気さくでかつラグビーに真剣で、1年生ながらとても心強いなと思いつつ、普段の練習の様子などを見ています。</b></p>
 

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">一方で、私の大学生活は残り1年を切ってしまいました。</b></p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">振り返ると、高校時代に夢見たキャンパスライフとは180度真逆の、部活漬けの生活を送っています。</b></p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">毎日が充実していて、入部したことに1mmも後悔はありませんが、やはりこの4年間部活ばかりしていて、他のやりたいことをあまり達成できていないようにも思います。</b></p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">そこで、今日はリレー日記の場を借りて、残りの大学生活でやりたいことを宣言しておこうと思います。</b></p>
 

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">①髪色を変える</b></p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">入学当初は外見を整えることへのモチベーションが非常に高く、毎日何を着るか、どんな髪型にするか、わくわくしながら考えていましたが、今はジャージで駒場と家を往復することも少なくありません。</b></p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">特に美容院は今や3か月に1回行けばよい方で、時間がかかることや費用が高いことがネックになり、なかなか行く気になれません。</b></p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">ただ、学生のうちにしかできない髪色・髪型があると思うので、それを満喫したいとも思っています。先日自分のヘアケアについて真歩ちゃんに話したところ、絶句されてしまいました。髪を染めたらさらに傷むと思うので、そのときは、綺麗な髪の保ち方をぜひ厳しく指導してください。</b></p>
 

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">②海外旅行</b></p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">これは絶対に叶えたいです。しかし私は残念ながら、長期オフを丸ごと旅行に使うようなアクティブさを持ち合わせていないので、引退後になりそうです。各所の友達と卒業旅行として海外に行こうと約束をしていますが、まずはパスポートを取得するところからですね。</b></p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">現時点で特に行きたいと思っているのはバリ島とサントリーニ島です。自然が綺麗なおすすめスポットがあれば他にも教えてください。</b></p>
 

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">③オフにアクティブに行動する</b></p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">基本出不精なので、休日を家で過ごしてしまうことが多いです。また、部活後もだらだらと部室に居座り、時間を溶かしてしまうことも少なくありません。</b></p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">ただ、SNSによく流れてくる女子大生やフリーランスワーカーのように、おしゃれなカフェで美味しいものを食べながら作業すればきっとより捗るのではないかと思います。さらに、意識の高そうな他のお客さんたちに囲まれることで、自分も有能になった気がして頑張れそうです。</b></p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">作業カフェではありませんが、先日、ずっと行きたかったハーブスというカフェに行きました。ケーキがとても大きくて、美味しくて、感動しました。上京当時の初心を思い出し、行ってみたかった場所に実際に行ってみるアクティブさを取り戻したいと思います。</b></p>
 

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">他にも考えれば色々出てきそうですが、一旦これくらいにしておきます。部活動をはじめ、学生時代にしかできないことをやり尽くして、後悔なく卒業できるようにしたいです(学生という身分から卒業できるかは怪しいですが...)。</b></p>
 

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">次は本間にバトンを渡します。</b></p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">彼は未経験ながら既にスイカを着て活躍しており、非常に真面目でストイックな印象です。今は離脱していますが、早く戻ってきて活躍してくれるのを楽しみにしています。</b></p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-bfda6e67-7fff-c8de-505e-eb3e9680386a">そういえば、頭を丸め、その後眉下に傷を作ったときには控えめに言って怖かったです。本間は部活以外の時間をどう過ごしているんでしょうか。怖くて直接は聞けないのでリレー日記を通じて教えてください。</b></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2504</id>
    <title><![CDATA[海賊王に俺はなる！]]></title>
    <updated>2026-05-29T18:12:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2504"/>
    <summary><![CDATA[鵜木さんからバトンを受け取りました3年の原田です。期待に応えて変人ぶっているとのことですが、身に覚えがありません。僕は至って&ldquo;普通&rdquo;の人間であり、そう見えていると確信しております。

僕がホームページの自己紹介でふざけてしまったがために&ldquo;こいつは結局どういうやつなんだ&rdquo;って思ってる方が多いと思います。改めて真面目に変人ぶらずに(変人ぶったことなんてないけど)スポーツ歴から書き直してみたいと思います。

(スポーツ歴) 海賊
(入部のきっかけ)シャボンディ諸島で七武海のクマに飛ばされて起きたらラグビー部にいた
(東大ラグビー部の魅力)仲間
(得意なプレー)ゴムゴムの戦斧
(好きなタイプ)ハンコック
(おすすめのグルメ)肉
(尊敬する人)シャンクス
(今シーズンの個人目標)海賊王
(最後の晩餐に食べたいもの)サンジの作った飯
(好きな芸能人)ウタ
(おすすめの勉強法)したことない
(Be the Changeに必要だと思うこと)ギア5

これで僕が普通の人だってわかったと思います。
次はのなさんです。激務と笑顔が印象ののなさんですがたまには人間らしく辛そうな顔をしたほうがいいと思います。ずっと笑顔だと怖いです。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>鵜木さんからバトンを受け取りました3年の原田です。期待に応えて変人ぶっているとのことですが、身に覚えがありません。僕は至って&ldquo;普通&rdquo;の人間であり、そう見えていると確信しております。<br><br />
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僕がホームページの自己紹介でふざけてしまったがために&ldquo;こいつは結局どういうやつなんだ&rdquo;って思ってる方が多いと思います。改めて真面目に変人ぶらずに(変人ぶったことなんてないけど)スポーツ歴から書き直してみたいと思います。</p><br />
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<p>(スポーツ歴) 海賊<br><br />
(入部のきっかけ)シャボンディ諸島で七武海のクマに飛ばされて起きたらラグビー部にいた<br><br />
(東大ラグビー部の魅力)仲間<br><br />
(得意なプレー)ゴムゴムの戦斧<br><br />
(好きなタイプ)ハンコック<br><br />
(おすすめのグルメ)肉<br><br />
(尊敬する人)シャンクス<br><br />
(今シーズンの個人目標)海賊王<br><br />
(最後の晩餐に食べたいもの)サンジの作った飯<br><br />
(好きな芸能人)ウタ<br><br />
(おすすめの勉強法)したことない<br><br />
(Be the Changeに必要だと思うこと)ギア5</p><br />
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<p>これで僕が普通の人だってわかったと思います。<br><br />
次はのなさんです。激務と笑顔が印象ののなさんですがたまには人間らしく辛そうな顔をしたほうがいいと思います。ずっと笑顔だと怖いです。</p>]]></content>
  </entry>
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    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2503</id>
    <title><![CDATA[スカすなよ。]]></title>
    <updated>2026-05-23T02:33:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2503"/>
    <summary><![CDATA[　岩崎からバトンをもらいました、4年の鵜木です。岩崎はよく何を考えているのか分からないですが、褒められて嬉しいです。足が速すぎて目を離すと見失ってしまいそうなので、残り7ヶ月頑張って追っておきます。


　この世に神はいるのか。誰もが一度は考えたことがあると思います。
21歳にして神について考えている日本人は稀有だとは思いますが、この世は「神の創造」によるものではないかと考えています。頭の中で単なる陰謀論の一部に過ぎないとワカルのですが、疑念は深まるばかりか、確信しつつあります。宗教に傾倒している訳でないので安心してください。

　神の存在に気付いたきっかけは後の日記に書きますが、神の存在を信じていると言うと中野君を初め冷笑してしまう方も多いかと思います。しかし、この世には八百万の神がいらっしゃいます。太陽や大地といった自然はもちろん、米粒一つ一つにも神は宿っていらっしゃいます。そして、世の中のほぼ全ての出来事は神の思し召しによるものです。受験の結果、試合の結果、他人と初めて出会うタイミング、死を迎えるタイミングに至るまで、我々の周りで起こる出来事は神が与えてくださったものなのです。

　ここで誤解してほしくないのが、これらの結果は運命として物事が起こる前からすでに決まっているわけではないということです。運命だからどうしようもないと思うのは勝手ですが、実際はそうではないです。世の中には八百万の神がいらっしゃって、我々の言動は全てご覧になってくださっています。そして、我々の一挙手一投足に及ぶ全ての言動に対して、それに相応しい結果を与えてくださっています。だから、人は自分の理想に向かって努力するべきだし、何か得たい成果があるのだとしたら、耐え難いことを耐え、神が愛想を尽かさないように日々生活していく必要があります。

　一方で、人間誰しも自分が意図していた結果を得られない時もあります。そんな時に神を責めるのは大きな誤りなので注意してください。神が選んでくれなかったと他責思考になってしまってはもう終わりです。我々の意図しない結果を神がお与えになったのは、その結果をいただけるだけの努力が足りなかったり、日常で不適切な行動があったりしたからです。神はいつだって我々の味方です。いつだって共にいてくださいます。自分にとって不本意な結果が起こってしまったら、反省する機会を与えてくださったのだと気づき、改善していきましょう。

　ただ、どんなに努力をして、適切な行動をしていても結果が出ないことはあります。それは神に見放された訳ではなく、神でも制御出来ない環境に取り憑かれているだけです。逆風吹き荒れる中をいくら進んでもただ疲弊していくだけです。そんな時は気（風、流れ）をゼロにする行動を考えましょう。一気にプラスに持っていこうなど思うと神に見放されてしまいます。気をゼロにする行動としては、僕は神社に行くようにしています。まずは氏神様にご挨拶に行き、それでも変わらなかったらもう少し気の強い神社にご挨拶に伺うのがいいと思います。

　先日膝をやってしまい、手術をしました。この時期に膝を怪我したのは天命であったのだと思います。この結果をもたらした神を恨んだことはなく、何故このタイミングであったのかを考え、リハビリをしている日々です。日常の行動を反省し、追い風を浴びて復活できるように、八百万の神に感謝し、八百万の神の助けを得ながら頑張ります。


　次は原田です。いつもニコニコしていて誰に対しても優しいです。博識で、真面目で、まともな人間のはずですが、優しすぎるあまり人の期待に合わせて変人ぶっている気がしています。3番としてまだまだ改善点は多いですが、元気にプレーしているのを見て勝手に元気をもらっています。ありがとう。今度飲みに行こう！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span ><span ><span ><span >　岩崎からバトンをもらいました、<span lang="EN-US" >4</span>年の鵜木です。岩崎はよく何を考えているのか分からないですが、褒められて嬉しいです。足が速すぎて目を離すと見失ってしまいそうなので、残り<span lang="EN-US" >7</span>ヶ月頑張って追っておきます。<br>
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<span lang="EN-US" ></span></span></span></span></span><br>
<span ><span >　この世に神はいるのか。誰もが一度は考えたことがあると思います。</span></span><br>
<span ><span >21歳にして神について考えている日本人は稀有だとは思いますが、この世は「神の創造」によるものではないかと考えています。頭の中で単なる陰謀論の一部に過ぎないとワカルのですが、疑念は深まるばかりか、確信しつつあります。宗教に傾倒している訳でないので安心してください。</span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span >　神の存在に気付いたきっかけは後の日記に書きますが、神の存在を信じていると言うと中野君を初め冷笑してしまう方も多いかと思います。しかし、この世には八百万の神がいらっしゃいます。太陽や大地といった自然はもちろん、米粒一つ一つにも神は宿っていらっしゃいます。そして、世の中のほぼ全ての出来事は神の思し召しによるものです。受験の結果、試合の結果、他人と初めて出会うタイミング、死を迎えるタイミングに至るまで、我々の周りで起こる出来事は神が与えてくださったものなのです。</span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span >　ここで誤解してほしくないのが、これらの結果は運命として物事が起こる前からすでに決まっているわけではないということです。運命だからどうしようもないと思うのは勝手ですが、実際はそうではないです。世の中には八百万の神がいらっしゃって、我々の言動は全てご覧になってくださっています。そして、我々の一挙手一投足に及ぶ全ての言動に対して、それに相応しい結果を与えてくださっています。だから、人は自分の理想に向かって努力するべきだし、何か得たい成果があるのだとしたら、耐え難いことを耐え、神が愛想を尽かさないように日々生活していく必要があります。</span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span >　一方で、人間誰しも自分が意図していた結果を得られない時もあります。そんな時に神を責めるのは大きな誤りなので注意してください。神が選んでくれなかったと他責思考になってしまってはもう終わりです。我々の意図しない結果を神がお与えになったのは、その結果をいただけるだけの努力が足りなかったり、日常で不適切な行動があったりしたからです。神はいつだって我々の味方です。いつだって共にいてくださいます。自分にとって不本意な結果が起こってしまったら、反省する機会を与えてくださったのだと気づき、改善していきましょう。<span lang="EN-US" ></span></span></span><br>
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<span ><span >　ただ、どんなに努力をして、適切な行動をしていても結果が出ないことはあります。それは神に見放された訳ではなく、神でも制御出来ない環境に取り憑かれているだけです。逆風吹き荒れる中をいくら進んでもただ疲弊していくだけです。そんな時は気（風、流れ）をゼロにする行動を考えましょう。一気にプラスに持っていこうなど思うと神に見放されてしまいます。気をゼロにする行動としては、僕は神社に行くようにしています。まずは氏神様にご挨拶に行き、それでも変わらなかったらもう少し気の強い神社にご挨拶に伺うのがいいと思います。<span lang="EN-US" ></span></span></span><br>
<span ><span ><span lang="EN-US" ></span></span></span><br>
<span ><span >　先日膝をやってしまい、手術をしました。この時期に膝を怪我したのは天命であったのだと思います。この結果をもたらした神を恨んだことはなく、何故このタイミングであったのかを考え、リハビリをしている日々です。日常の行動を反省し、追い風を浴びて復活できるように、八百万の神に感謝し、八百万の神の助けを得ながら頑張ります。<br>
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<span ><span >　次は原田です。いつもニコニコしていて誰に対しても優しいです。博識で、真面目で、まともな人間のはずですが、優しすぎるあまり人の期待に合わせて変人ぶっている気がしています。<span lang="EN-US" >3</span>番としてまだまだ改善点は多いですが、元気にプレーしているのを見て勝手に元気をもらっています。ありがとう。今度飲みに行こう！<span lang="EN-US" ></span></span></span><br>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2502</id>
    <title><![CDATA[駒場は今日も若々しく]]></title>
    <updated>2026-05-20T22:44:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2502"/>
    <summary><![CDATA[ゆきからバトンを受け取りました、2年の岩﨑です。いつもお世話になっております。もうしばらくしたら留学に行くとのことなので応援しています。もともと僕も海外大への進学を目指していたので少し懐かしい気分です。
僕のやりたいことリストには「習慣的に本を読む」があります。浪人生の時に、受験が終わったらやりたいこととしてこれを追加しました。今のところ月0冊のペースが続いております。
 

 
 





 
 

 
 

一年生がキャンパスを闊歩しています。やっぱり元気。こちらが圧倒される。自分も去年はそうだったなあ。しなびた二年生になって思う。
 

最近あった五月祭。インスタグラムにはバズを狙った一年生たちの動画がたくさん。しなびた二年生は優しくいいねを押す。
 

ところが同時に、二年生も十分楽しんでいた。五月祭には準備しか参加できなかったが、それでも級友との時間はオアシスだった。オリ合宿だって下クラには負けない。ほとんどが数ヶ月ぶりの顔ぶれでも、あのときの友情は途絶えずきらめいていた。とても嬉しかった。バス移動、深夜のゲーム、レクリエーション、それら行程の全てが思い出になった。クラスの友達は何十年経っても続くという予備校講師の小話を思い出して、未来に希望を見る。
 

 
 

思えば僕の大学入学前後は人生で最も社交的な時期だった。合格発表後の3月半ばから連日新歓に通い行く先々でいろんな人と交流した。クラスが始まると手当たり次第みんなと仲を深め行事や授業での貢献も十二分だった。
 

夏に入るとまるでろうそくの火が燃え尽きたように、見境ないエネルギーの放出は終わって、付き合いを限定する内向的な性格になった。なったというより戻っただけかもしれない。振り返ってみれば人生はずっと内気だった。去年がいかに特殊な時期だったか...ただそれも本当の自分だし欺瞞ない真の宝であったことは認めたい。当時はただほんとうに楽しかっただけなのだから。
 

 
 

さて、しなびた二年生は三年、四年、社会人となってどのような人間となるだろう。しなびるのも悪くないが干からびてはいけない。あの頃の華やかさはなくともしたたかで滋味ある人間になれるか。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

以下は余談です。三つとも駒場東大前駅の写真です。

 
 
①川口一彰くんの日記でティアDとされたトイレ。名前がとてもながい。

??



②翻訳のセンスがいい





③このwaitingの用法、意外と説明できない

















次は鵜木さんにバトンを渡します。革新的な運営には驚きましたが部をまとめ正しい方向に動かす力が突出しており戦術への理解も深いという点で主将として最もふさわしい方だと思います。鵜木さんに認めてもらえるようにがんばります。
 

 
 



 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[ゆきからバトンを受け取りました、2年の岩﨑です。いつもお世話になっております。もうしばらくしたら留学に行くとのことなので応援しています。もともと僕も海外大への進学を目指していたので少し懐かしい気分です。<br />
<div>僕のやりたいことリストには「習慣的に本を読む」があります。浪人生の時に、受験が終わったらやりたいこととしてこれを追加しました。今のところ月0冊のペースが続いております。</div><br />
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<div>一年生がキャンパスを闊歩しています。やっぱり元気。こちらが圧倒される。自分も去年はそうだったなあ。しなびた二年生になって思う。</div><br />
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<div>最近あった五月祭。インスタグラムにはバズを狙った一年生たちの動画がたくさん。しなびた二年生は優しくいいねを押す。</div><br />
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<div>ところが同時に、二年生も十分楽しんでいた。五月祭には準備しか参加できなかったが、それでも級友との時間はオアシスだった。オリ合宿だって下クラには負けない。ほとんどが数ヶ月ぶりの顔ぶれでも、あのときの友情は途絶えずきらめいていた。とても嬉しかった。バス移動、深夜のゲーム、レクリエーション、それら行程の全てが思い出になった。クラスの友達は何十年経っても続くという予備校講師の小話を思い出して、未来に希望を見る。</div><br />
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<div>思えば僕の大学入学前後は人生で最も社交的な時期だった。合格発表後の3月半ばから連日新歓に通い行く先々でいろんな人と交流した。クラスが始まると手当たり次第みんなと仲を深め行事や授業での貢献も十二分だった。</div><br />
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<div>夏に入るとまるでろうそくの火が燃え尽きたように、見境ないエネルギーの放出は終わって、付き合いを限定する内向的な性格になった。なったというより戻っただけかもしれない。振り返ってみれば人生はずっと内気だった。去年がいかに特殊な時期だったか...ただそれも本当の自分だし欺瞞ない真の宝であったことは認めたい。当時はただほんとうに楽しかっただけなのだから。</div><br />
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<div>さて、しなびた二年生は三年、四年、社会人となってどのような人間となるだろう。しなびるのも悪くないが干からびてはいけない。あの頃の華やかさはなくともしたたかで滋味ある人間になれるか。</div><br />
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<div>以下は余談です。三つとも駒場東大前駅の写真です。</div><br />
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<div>①川口一彰くんの日記でティアDとされたトイレ。名前がとてもながい。<br><br />
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②翻訳のセンスがいい<br><br />
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③このwaitingの用法、意外と説明できない<br><br />
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次は鵜木さんにバトンを渡します。革新的な運営には驚きましたが部をまとめ正しい方向に動かす力が突出しており戦術への理解も深いという点で主将として最もふさわしい方だと思います。鵜木さんに認めてもらえるようにがんばります。</div><br />
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