<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
  <id>https://www.turfc.com/blog_my_top/blog_id=22</id>
  <title><![CDATA[Jr.コーチブログ　(旧)]]></title>
  <updated>2025-03-10T17:52:55+09:00</updated>
  <link rel="self" href="https://www.turfc.com/blog_my_top/blog_id=22"/>
  <generator>RCMS</generator>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=587</id>
    <title><![CDATA[カミナリ]]></title>
    <updated>2013-08-11T21:32:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=587"/>
    <summary><![CDATA[８月１１日、合宿４日目です。
今日はＯＢ戦が行われました。
Ａｖｓ若手ＯＢは２２対５でＡが勝利しました。
１２時３０分キックオフということで、猛烈な暑さの中での試合。
内容は、Ａチームがモールやバックスのランでトライを重ねる展開に。
ＯＢチームも、後半終了間際にJr.コーチの大熊のアシストからのJr.コーチ長鈴木のトライで一矢報いました。

なお、この試合の若手ＯＢチームには、現在東大ラグビー部FWコーチを務めておられる西山さん（日本IBM）と
SHコーチの金澤さん（拓殖大ＯＢ）が、それぞれNo.8、SHとして出場してくださいました！
力強いプレーやスキルなど、現役はもちろん一緒に出場した若手OBにも本当に参考になりました。

続いて行われる予定だったB、Ｃ、壮年OBの三つ巴戦ですが、雷雲が接近したため、BC戦の途中で中止となってしまいました。
このため、ジュニアの中には出場時間がかなり少なくなってしまった者もいたようです。
どんな天候の中でもやると謳われるラグビーですが、カミナリには勝てません。

ずっとゴロゴロいってました。

その後は例年通りセミナーハウスでの懇親会が行われました。

食堂が部員であふれかえっていました。

試合に出た近藤くんのコメントです。「たくさんミスをしてしまいました。これから練習してもっともっとうまくなります」
大学から始めたいわゆる未経験者ですが、体力とスピードは非凡なものを持っています。これからの成長に期待しましょうう！

東大ラグビー部には珍しく髪を染めています。背中に「野球人」と書いてあるほうです。

以上ジュニアコーチブログでした。




]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[８月１１日、合宿４日目です。<br />
今日はＯＢ戦が行われました。<br />
Ａｖｓ若手ＯＢは２２対５でＡが勝利しました。<br />
１２時３０分キックオフということで、猛烈な暑さの中での試合。<br />
内容は、Ａチームがモールやバックスのランでトライを重ねる展開に。<br />
ＯＢチームも、後半終了間際にJr.コーチの大熊のアシストからのJr.コーチ長鈴木のトライで一矢報いました。<br />
<br />
なお、この試合の若手ＯＢチームには、現在東大ラグビー部FWコーチを務めておられる西山さん（日本IBM）と<br />
SHコーチの金澤さん（拓殖大ＯＢ）が、それぞれNo.8、SHとして出場してくださいました！<br />
力強いプレーやスキルなど、現役はもちろん一緒に出場した若手OBにも本当に参考になりました。<br />
<br />
続いて行われる予定だったB、Ｃ、壮年OBの三つ巴戦ですが、雷雲が接近したため、BC戦の途中で中止となってしまいました。<br />
このため、ジュニアの中には出場時間がかなり少なくなってしまった者もいたようです。<br />
どんな天候の中でもやると謳われるラグビーですが、カミナリには勝てません。<br />
<a href="https://www.turfc.com/files/user/201308112245_1.jpg" target="_blank"><img src="https://www.turfc.com/files/user/201308112245_1-300x0.jpg"></a><br />
ずっとゴロゴロいってました。<br />
<br />
その後は例年通りセミナーハウスでの懇親会が行われました。<br />
<a href="https://www.turfc.com/files/user/201308112245_2.jpg" target="_blank"><img src="https://www.turfc.com/files/user/201308112245_2-300x0.jpg"></a><br />
食堂が部員であふれかえっていました。<br />
<br />
試合に出た近藤くんのコメントです。「たくさんミスをしてしまいました。これから練習してもっともっとうまくなります」<br />
大学から始めたいわゆる未経験者ですが、体力とスピードは非凡なものを持っています。これからの成長に期待しましょうう！<br />
<a href="https://www.turfc.com/files/user/201308112245_3.jpg" target="_blank"><img src="https://www.turfc.com/files/user/201308112245_3-300x0.jpg"></a><br />
東大ラグビー部には珍しく髪を染めています。背中に「野球人」と書いてあるほうです。<br />
<br />
以上ジュニアコーチブログでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=585</id>
    <title><![CDATA[合宿スタート！]]></title>
    <updated>2013-08-10T20:35:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=585"/>
    <summary><![CDATA[お久しぶりです。
Jr.コーチブログ、久々の更新です。

８月８日（水）から夏合宿がスタートしました。
今年の夏合宿は、８日から１６日まで山中湖、１８日から２２日まで菅平で行われます。
ジュニアはこの合宿にフル参加します！

この合宿では早朝、午前、午後の三部練が行われています。
ジュニアでは早朝にチーム練、午前にコンタクトとフィットネス、午後にFW・BKに分かれての練習と筋トレを行っています。
早朝練はこんな感じです。


ＦＷがラインアウトの練習をしています。朝６時過ぎの様子です。
続いて午前練。


４列パスというハンドリングの練習です。この時は陽射しが強烈でした。
また午前練ではかなりハードなフィットネスに取り組んでいます。
練習後の前田くんはかなり疲れていました。


最後は午後練。

正確には午後練前の難波くんの写真です。りりしいですね。
カメラを向けると必ずポージングしてくれるいい子です。

合宿といえば、ご飯の量！
今年はおかわりの量も決められていて、食事面でもしっかり管理されています。
そんな中、普段小食な梶村くんは、誰もいなくなった食堂で黙々と箸を進めていました。


さて、明日はＯＢ戦。ジュニアにとっては約１ヶ月ぶりの試合となります。
３日間の厳しい練習で疲労が溜まってくる頃ですが、一番上達するのは間違いなく試合です。
このOB戦で一皮むけてほしいですね。

以上ジュニアコーチブログでした。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[お久しぶりです。<br />
Jr.コーチブログ、久々の更新です。<br />
<br />
８月８日（水）から夏合宿がスタートしました。<br />
今年の夏合宿は、８日から１６日まで山中湖、１８日から２２日まで菅平で行われます。<br />
ジュニアはこの合宿にフル参加します！<br />
<br />
この合宿では早朝、午前、午後の三部練が行われています。<br />
ジュニアでは早朝にチーム練、午前にコンタクトとフィットネス、午後にFW・BKに分かれての練習と筋トレを行っています。<br />
早朝練はこんな感じです。<br />
<a href="https://www.turfc.com/files/user/201308102311_1.jpg" target="_blank"><img src="https://www.turfc.com/files/user/201308102311_1-300x0.jpg"></a><br />
<br />
ＦＷがラインアウトの練習をしています。朝６時過ぎの様子です。<br />
続いて午前練。<br />
<a href="https://www.turfc.com/files/user/201308102311_2.jpg" target="_blank"><img src="https://www.turfc.com/files/user/201308102311_2-300x0.jpg"></a><br />
<br />
４列パスというハンドリングの練習です。この時は陽射しが強烈でした。<br />
また午前練ではかなりハードなフィットネスに取り組んでいます。<br />
練習後の前田くんはかなり疲れていました。<br />
<a href="https://www.turfc.com/files/user/201308102311_3.jpg" target="_blank"><img src="https://www.turfc.com/files/user/201308102311_3-300x0.jpg"></a><br />
<br />
最後は午後練。<br />
<a href="https://www.turfc.com/files/user/201308102311_4.jpg" target="_blank"><img src="https://www.turfc.com/files/user/201308102311_4-300x0.jpg"></a><br />
正確には午後練前の難波くんの写真です。りりしいですね。<br />
カメラを向けると必ずポージングしてくれるいい子です。<br />
<br />
合宿といえば、ご飯の量！<br />
今年はおかわりの量も決められていて、食事面でもしっかり管理されています。<br />
そんな中、普段小食な梶村くんは、誰もいなくなった食堂で黙々と箸を進めていました。<br />
<a href="https://www.turfc.com/files/user/201308102311_5.jpg" target="_blank"><img src="https://www.turfc.com/files/user/201308102311_5-300x0.jpg"></a><br />
<br />
さて、明日はＯＢ戦。ジュニアにとっては約１ヶ月ぶりの試合となります。<br />
３日間の厳しい練習で疲労が溜まってくる頃ですが、一番上達するのは間違いなく試合です。<br />
このOB戦で一皮むけてほしいですね。<br />
<br />
以上ジュニアコーチブログでした。<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=548</id>
    <title><![CDATA[引退までこのメンバーで]]></title>
    <updated>2013-06-10T11:28:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=548"/>
    <summary><![CDATA[こんにちは、持田です。
昨日９日（日）、東京外語大戦と入部式が行われました。

まずはＢｖｓ東京外語大（３０分ハーフ）。
この日は気温が３０度近くまで上がり、汗ばむ中での試合となりました。
この試合に、先週から上級生の練習に上がった1年生４人（FW：棚橋、BK：上田、宇野、藤原）が出場しました。
初めてのＢ戦ということで試合前は緊張した面持ちでしたが、試合が始まると溌剌としたプレーを連発！
ボールを持つと力強いゲインを繰り返し、棚橋と上田はトライをあげました！
1年生の活躍に触発されたのか、上級生も負けじと力強いプレーを繰り返し、３３対１２で東大が快勝しました。
試合後に彼らに感想を聞いてみると「まだまだです」と謙遜していましたが、上級生にはインパクトがあったようで、
一緒に出場した梶房君（３年）に水を向けると「そうですね～。脅威ですね～」と申し訳なさそうにおそれおののいていました。
彼らの存在がチームに新たな活力を生みそうです。

続いて試合後に行われた入部式。
石川ＯＢ会長、青山部長をはじめ多くのＯＢの方にお集まりいただき、盛大に執り行われました。
式の中ほどで、１年生がＯＢの方々の前で一言挨拶をする場面では、皆体を大きくして早くチームに貢献したいと殊勝なコメントを残し喝采を浴びていました。
未経験者にとっては今日の同期の活躍が大きな刺激になったようで、小沢君は「棚橋君のようにボールを持って活躍できるプレーヤーになりたい」と決意表明していました。
個人的には、川島主将の「今いるメンバーが一人も欠けることなく４年後の京大戦を迎えられるように」という言葉が印象に残りました。
この言葉は本当に重い言葉です。そして多分一番大事なことです。
この言葉だけは忘れずに４年間突っ走ってもらいたいです！

今後、Jr.コーチブログでは１年生紹介をしていく予定ですので暇なときにのぞいてみてください。

]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[こんにちは、持田です。<br />
昨日９日（日）、東京外語大戦と入部式が行われました。<br />
<br />
まずはＢｖｓ東京外語大（３０分ハーフ）。<br />
この日は気温が３０度近くまで上がり、汗ばむ中での試合となりました。<br />
この試合に、先週から上級生の練習に上がった1年生４人（FW：棚橋、BK：上田、宇野、藤原）が出場しました。<br />
初めてのＢ戦ということで試合前は緊張した面持ちでしたが、試合が始まると溌剌としたプレーを連発！<br />
ボールを持つと力強いゲインを繰り返し、棚橋と上田はトライをあげました！<br />
1年生の活躍に触発されたのか、上級生も負けじと力強いプレーを繰り返し、３３対１２で東大が快勝しました。<br />
試合後に彼らに感想を聞いてみると「まだまだです」と謙遜していましたが、上級生にはインパクトがあったようで、<br />
一緒に出場した梶房君（３年）に水を向けると「そうですね～。脅威ですね～」と申し訳なさそうにおそれおののいていました。<br />
彼らの存在がチームに新たな活力を生みそうです。<br />
<br />
続いて試合後に行われた入部式。<br />
石川ＯＢ会長、青山部長をはじめ多くのＯＢの方にお集まりいただき、盛大に執り行われました。<br />
式の中ほどで、１年生がＯＢの方々の前で一言挨拶をする場面では、皆体を大きくして早くチームに貢献したいと殊勝なコメントを残し喝采を浴びていました。<br />
未経験者にとっては今日の同期の活躍が大きな刺激になったようで、小沢君は「棚橋君のようにボールを持って活躍できるプレーヤーになりたい」と決意表明していました。<br />
個人的には、川島主将の「今いるメンバーが一人も欠けることなく４年後の京大戦を迎えられるように」という言葉が印象に残りました。<br />
この言葉は本当に重い言葉です。そして多分一番大事なことです。<br />
この言葉だけは忘れずに４年間突っ走ってもらいたいです！<br />
<br />
今後、Jr.コーチブログでは１年生紹介をしていく予定ですので暇なときにのぞいてみてください。<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=546</id>
    <title><![CDATA[栄養ミーティング]]></title>
    <updated>2013-06-08T21:43:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=546"/>
    <summary><![CDATA[お久しぶりです。
ジュニアコーチの松永です。

さて、本日は女子栄養大学の方々を講師にお招きして一年生のための栄養ミーティングが行われました。



ラグビーではフィジカルが強いということはそれだけで大きなアドバンテージです。
フィジカルの強化というとトレーニングばかりに意識が向いてしまいますが、トレーニングでいじめた体を適切な栄養と休息で回復させることができなければフィジカルの強化にはつながりません。大学王者の帝京大学も栄養にとても力を注いでいるそうです。
一年生の春から正しい栄養の知識を習得できたことで今後のトレーニングの効率も上がることでしょう。
講義後には積極的に質問する一年生もおり、有意義な時間となりました。

今週から、数人の一年生は上級生と一緒に練習しており、明日の試合に出場するものもおります。
しかし、一年生はまだ大学ラグビーに慣れていません。上級生と比べて一年生の体はまだまだ細く筋力量が少ない。今後、怪我なく試合で活躍できるようになるためにも、一年生の皆にはどんどん体を大きくしていってもらいたいと思います。

明日は入部式です。名実ともに東大ラグビー部の一員となります。
まずは上級生に追いつき、追い越してスイカを着て、上を目指して努力していきましょう。（もちろん、ジュニアコーチはそのお手伝いをします)
OBの皆様からも、未来の東大ラグビー部を担う一年生たちに激励の言葉をかけていただけたらと思います。

松永]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[お久しぶりです。<br />
ジュニアコーチの松永です。<br />
<br />
さて、本日は女子栄養大学の方々を講師にお招きして一年生のための栄養ミーティングが行われました。<br />
<br />
<a href="https://www.turfc.com/files/user/201306082220_1.jpg" target="_blank"><img src="https://www.turfc.com/files/user/201306082220_1-300x0.jpg"></a><br />
<br />
ラグビーではフィジカルが強いということはそれだけで大きなアドバンテージです。<br />
フィジカルの強化というとトレーニングばかりに意識が向いてしまいますが、トレーニングでいじめた体を適切な栄養と休息で回復させることができなければフィジカルの強化にはつながりません。大学王者の帝京大学も栄養にとても力を注いでいるそうです。<br />
一年生の春から正しい栄養の知識を習得できたことで今後のトレーニングの効率も上がることでしょう。<br />
講義後には積極的に質問する一年生もおり、有意義な時間となりました。<br />
<br />
今週から、数人の一年生は上級生と一緒に練習しており、明日の試合に出場するものもおります。<br />
しかし、一年生はまだ大学ラグビーに慣れていません。上級生と比べて一年生の体はまだまだ細く筋力量が少ない。今後、怪我なく試合で活躍できるようになるためにも、一年生の皆にはどんどん体を大きくしていってもらいたいと思います。<br />
<br />
明日は入部式です。名実ともに東大ラグビー部の一員となります。<br />
まずは上級生に追いつき、追い越してスイカを着て、上を目指して努力していきましょう。（もちろん、ジュニアコーチはそのお手伝いをします)<br />
OBの皆様からも、未来の東大ラグビー部を担う一年生たちに激励の言葉をかけていただけたらと思います。<br />
<br />
松永]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=525</id>
    <title><![CDATA[WT講習会]]></title>
    <updated>2013-05-13T11:20:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=525"/>
    <summary><![CDATA[みなさん、おはようございます。

今年初めての登場となります、Jr.コーチ唯一のBK豊田です。

私事ですが、左手が固定されているせいでなかなか文字を打つのが大変です。新入生のみなさん、怪我には十分気をつけましょう。僕も夏のOB戦を目指して早く治します。

さて、近年小型化が進み試合での平均身長が170cmないのではないかと噂されている東大BK。気になったので去年の京大戦で平均出してみたら168cmと噂は間違っていませんでした。そんななか今年の新入生には大型のBKもおり、また春合宿で行われた新入生試合では早くもBKとしてのセンスの感じられるプレーが随所に見られ、彼らが東大のBKを変えていくのではないかとこれからが楽しみになってきました。

先に述べた身長は努力ではなかなか得られないものですが(僕もあと5cmくらいあったら...)、体重に代表される体の強さはトレーニングをすることによって高めることが出来ます。体の強さは相手に勝つためだけではなく、コンタクトレベルの上がる大学ラグビーにおいて自分を守るため、怪我の予防としても必要不可欠なものです。(ケガ人が言うなよってことはおいときましょう。)当然、東大ラグビー部でもトレーナーの方々にメニューを組んでいただいてトレーニングを行っていますが新入生に今までWTトレーニングをしたことがないもしくは自己流でしかやったことがないという人が結構います。そこで本格的にトレーニングを始めるにあたって、各種目の正しいフォームや注意点、また器具の扱い方などをレクチャーするWT講習会を先週の土曜日に１時間ほどの練習のあと体育館で行いました。

また、講習会の後には周径囲の測定を行いました。今はまだマネージャーに「細っ！」と言われてしまう新入生ですが、しっかりとトレーニングを続けて自分の体がどんどん太くなっていくのを実感してもらいたいものです。

我々Jr.コーチも最大限サポートしていきたいと思います。

豊田

]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[みなさん、おはようございます。<br />
<br />
今年初めての登場となります、Jr.コーチ唯一のBK豊田です。<br />
<br />
私事ですが、左手が固定されているせいでなかなか文字を打つのが大変です。新入生のみなさん、怪我には十分気をつけましょう。僕も夏のOB戦を目指して早く治します。<br />
<br />
さて、近年小型化が進み試合での平均身長が170cmないのではないかと噂されている東大BK。気になったので去年の京大戦で平均出してみたら168cmと噂は間違っていませんでした。そんななか今年の新入生には大型のBKもおり、また春合宿で行われた新入生試合では早くもBKとしてのセンスの感じられるプレーが随所に見られ、彼らが東大のBKを変えていくのではないかとこれからが楽しみになってきました。<br />
<br />
先に述べた身長は努力ではなかなか得られないものですが(僕もあと5cmくらいあったら...)、体重に代表される体の強さはトレーニングをすることによって高めることが出来ます。体の強さは相手に勝つためだけではなく、コンタクトレベルの上がる大学ラグビーにおいて自分を守るため、怪我の予防としても必要不可欠なものです。(ケガ人が言うなよってことはおいときましょう。)当然、東大ラグビー部でもトレーナーの方々にメニューを組んでいただいてトレーニングを行っていますが新入生に今までWTトレーニングをしたことがないもしくは自己流でしかやったことがないという人が結構います。そこで本格的にトレーニングを始めるにあたって、各種目の正しいフォームや注意点、また器具の扱い方などをレクチャーするWT講習会を先週の土曜日に１時間ほどの練習のあと体育館で行いました。<br />
<br />
また、講習会の後には周径囲の測定を行いました。今はまだマネージャーに「細っ！」と言われてしまう新入生ですが、しっかりとトレーニングを続けて自分の体がどんどん太くなっていくのを実感してもらいたいものです。<br />
<br />
我々Jr.コーチも最大限サポートしていきたいと思います。<br />
<br />
豊田<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=518</id>
    <title><![CDATA[OB戦が無事終わりました！]]></title>
    <updated>2013-05-07T00:17:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=518"/>
    <summary><![CDATA[こんばんは。Jrコーチの大熊です。

5月6日はOB戦が行われました。
15人制ラグビーとしては新入生はこれが初の試合です。
結果は、、、新入生の圧勝！素晴らしい！
内容は、試合前日にミーティングで言ったとおり、ボールを持ったらとにかく自分で敵陣に向かって攻める、というのを皆がしてくれました。とても初歩的な事ですが、ラグビーを高校から始めて8年目にして、僕はこの事の大切さをつくづく実感しました。この試合のMVPは新潟高校出身でNo.8の棚橋。素晴らしいランを見せ、トライを量産しました。ディフェンスでも体を張り続ける彼の姿に、将来を期待せざるを得ません。
準MVPはイノッチこと東邦高校出身でWTBの井上。未経験ながら普段の練習でセンス抜群のランスキルを見せる彼は、やはりOB戦でもそのセンスを見せ、見事トライしました。
棚橋、井上の他にも素晴らしいプレーを見せてくれた選手はたくさんいました。特に僕はラグビー未経験で生まれて初めて15人制ラグビーをした、小沢、箱崎、坂本、坂田、井上、近藤がボールを積極的にもらいにいき、タックルにも恐れずチャレンジしている姿に嬉しくなりました！
惜しくも難波と梶村は怪我のため試合に出れませんでした。2人は次の防衛戦に向けてしっかりと怪我を治しデビュー戦に臨んでくれることを楽しみにしています。

これからもJrコーチが良い練習やしっかりとしたトレーニング、栄養面でのサポートを行い、リーグ戦で活躍できる選手としての土台を築けるように、新入生と一緒に頑張って行きます！

大熊]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[こんばんは。Jrコーチの大熊です。<br />
<br />
5月6日はOB戦が行われました。<br />
15人制ラグビーとしては新入生はこれが初の試合です。<br />
結果は、、、新入生の圧勝！素晴らしい！<br />
内容は、試合前日にミーティングで言ったとおり、ボールを持ったらとにかく自分で敵陣に向かって攻める、というのを皆がしてくれました。とても初歩的な事ですが、ラグビーを高校から始めて8年目にして、僕はこの事の大切さをつくづく実感しました。この試合のMVPは新潟高校出身でNo.8の棚橋。素晴らしいランを見せ、トライを量産しました。ディフェンスでも体を張り続ける彼の姿に、将来を期待せざるを得ません。<br />
準MVPはイノッチこと東邦高校出身でWTBの井上。未経験ながら普段の練習でセンス抜群のランスキルを見せる彼は、やはりOB戦でもそのセンスを見せ、見事トライしました。<br />
棚橋、井上の他にも素晴らしいプレーを見せてくれた選手はたくさんいました。特に僕はラグビー未経験で生まれて初めて15人制ラグビーをした、小沢、箱崎、坂本、坂田、井上、近藤がボールを積極的にもらいにいき、タックルにも恐れずチャレンジしている姿に嬉しくなりました！<br />
惜しくも難波と梶村は怪我のため試合に出れませんでした。2人は次の防衛戦に向けてしっかりと怪我を治しデビュー戦に臨んでくれることを楽しみにしています。<br />
<br />
これからもJrコーチが良い練習やしっかりとしたトレーニング、栄養面でのサポートを行い、リーグ戦で活躍できる選手としての土台を築けるように、新入生と一緒に頑張って行きます！<br />
<br />
大熊]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=517</id>
    <title><![CDATA[1年生が合宿に合流しました！！！]]></title>
    <updated>2013-05-05T23:22:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=517"/>
    <summary><![CDATA[皆さんおはようございます。鈴木です。

昨日は、ついに1年生が合宿に合流しました。

お昼に部室に集合し、ラグビー用品の販売会に始まり、試合等の映像を交えつつ
ラグビーの基本的なルールを確認するミーティング、2時間程の練習、食事記録を
取りながらの夕食、大盛況となった自己紹介と、かなり濃密な1日となりました。

翌日のOB戦に向けて宿舎でサインプレーの確認を自主的に行っている熱心な1年
生たちの姿も確認されているので、どんな活躍が見れるのか、楽しみで仕方があり
ません。

ところで、昨日の練習の最後には1年生を3チームに分け、Jr.コーチチームも参戦し
てリレーを行ったのですが、Jr.コーチが最下位をとるという何とも不甲斐ない結果に
終わり、僕たちは甘んじて罰ゲーム(1周走)を受け入れることとなってしまいました。

久しぶりに全力で走った僕の体はとんでもない疲労に襲われ、OB戦にOB側として
参加する本日も万全とは言い難い状態ですが、怪我なく試合を乗り切りたいもので
す。

寝起きで頭が回らず、まとまりのない文章となってしまいましたが、百聞は一見に
如かず、ぜひ19人の1年生たちの将来性あふれるプレーを観に、駒場まで足をお
運びください。


鈴木
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[皆さんおはようございます。鈴木です。<br />
<br />
昨日は、ついに1年生が合宿に合流しました。<br />
<br />
お昼に部室に集合し、ラグビー用品の販売会に始まり、試合等の映像を交えつつ<br />
ラグビーの基本的なルールを確認するミーティング、2時間程の練習、食事記録を<br />
取りながらの夕食、大盛況となった自己紹介と、かなり濃密な1日となりました。<br />
<br />
翌日のOB戦に向けて宿舎でサインプレーの確認を自主的に行っている熱心な1年<br />
生たちの姿も確認されているので、どんな活躍が見れるのか、楽しみで仕方があり<br />
ません。<br />
<br />
ところで、昨日の練習の最後には1年生を3チームに分け、Jr.コーチチームも参戦し<br />
てリレーを行ったのですが、Jr.コーチが最下位をとるという何とも不甲斐ない結果に<br />
終わり、僕たちは甘んじて罰ゲーム(1周走)を受け入れることとなってしまいました。<br />
<br />
久しぶりに全力で走った僕の体はとんでもない疲労に襲われ、OB戦にOB側として<br />
参加する本日も万全とは言い難い状態ですが、怪我なく試合を乗り切りたいもので<br />
す。<br />
<br />
寝起きで頭が回らず、まとまりのない文章となってしまいましたが、百聞は一見に<br />
如かず、ぜひ19人の1年生たちの将来性あふれるプレーを観に、駒場まで足をお<br />
運びください。<br />
<br />
<br />
鈴木<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=510</id>
    <title><![CDATA[日韓戦観戦！]]></title>
    <updated>2013-05-04T20:55:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=510"/>
    <summary><![CDATA[こんばんは。

今日は１年生と一緒に秩父宮で行われた日韓戦を観戦してきました。
結果は前半から攻め続けた日本代表が６４－５で圧勝しました！


今回一緒に見に行ったのは藤原くん、小沢くん、宇野くん、坂田くんの４人（写真左から）。
このうち小沢くんと坂田くんはラグビー未経験者です。
初めて見る８０分のラグビーの試合だったので、Jr.コーチや経験者の２人が解説しながら観戦しました。

今日は気温が２２度まで上がり、強烈な日差しの中での観戦となりました。
秩父宮のバックスタンドは屋根が無いため、ちょっとお疲れの様子でしたが、楽しんでくれたようです。
明後日のＯＢ戦にむけて、ラグビーのイメージを少しでも持ってもらえたらと思います。

]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[こんばんは。<br />
<br />
今日は１年生と一緒に秩父宮で行われた日韓戦を観戦してきました。<br />
結果は前半から攻め続けた日本代表が６４－５で圧勝しました！<br />
<br />
<a href="https://www.turfc.com/files/user/201305042140_2.jpg" target="_blank"><img src="https://www.turfc.com/files/user/201305042140_2-300x0.jpg"></a><br />
今回一緒に見に行ったのは藤原くん、小沢くん、宇野くん、坂田くんの４人（写真左から）。<br />
このうち小沢くんと坂田くんはラグビー未経験者です。<br />
初めて見る８０分のラグビーの試合だったので、Jr.コーチや経験者の２人が解説しながら観戦しました。<br />
<br />
今日は気温が２２度まで上がり、強烈な日差しの中での観戦となりました。<br />
秩父宮のバックスタンドは屋根が無いため、ちょっとお疲れの様子でしたが、楽しんでくれたようです。<br />
明後日のＯＢ戦にむけて、ラグビーのイメージを少しでも持ってもらえたらと思います。<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=498</id>
    <title><![CDATA[ジュニア練習始めました]]></title>
    <updated>2013-05-02T00:49:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=498"/>
    <summary><![CDATA[みなさんこんにちは。
Jr.コーチの持田です。

４月２３日からいよいよジュニア練がスタートしました。
来週月曜日に行われるＯＢ戦に勝利するため、体験練より密度の濃い練習に取り組んでいます。
今日は朝７時からの練習に多くの１年生が参加してくれて、共に汗を流しました。
グリッドを使ったハンドリング練や軽いタックル練など、徐々に実戦的なメニューも増やしています。
まだ難しいと感じる未経験者も多いようですが、慣れるまで焦らず頑張ってもらいたいです。

ところで私は、ラグビー部５年生ではありますが学部４年生としてキャンパスライフを謳歌しています。
つまり、そういうことなんですが、私は世間的によろしくないこの事実をこの上なくプラスに捉えています。
というのは、恐らく一番Jr.コーチにお世話になった私が、Jr.コーチとして新入生と関わっていくことで、
受けた恩に報いることができると思っているからです。

私が１年生の時のJr.コーチの方々は本当に面倒見がよく、色々なことを教えていただきました。
特に私はSHという難しいポジションに任命され、SOにパスが届かず試合を壊すことが多々ありましたが、
つきっきりでパスの指導を受けて、最後の京大戦ではなんとか８０分乗り切ったような記憶があります。
その後ポジションは変わりましたが、１年生時にJr.コーチの方々に教わったことが自分のベースになり、
ラグビーを楽しめるようになりました。

Jr.コーチの中でも特に時間を持て余していると言われている私にとって、
１年生と積極的にからんでラグビーの魅力を伝えていくことは使命であると思っています。
昨日もある１年生と根津を散歩し、野良猫を愛でたり焼き鳥を食べたりして親交を深めてきました。
今後もこういった交流を深めつつ、ラグビーの良さを伝えていくことが、
お世話になったJr.コーチの方への恩返しにもつながるのではないかと思います。

今回は初回だったので所信表明ということで、次回からはもっと新入生の情報を載せていきたいと思います。
リレー日記、マネージャーブログに隠れてこっそりと更新しているので、ワンクリックいただけると幸いです。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[みなさんこんにちは。<br />
Jr.コーチの持田です。<br />
<br />
４月２３日からいよいよジュニア練がスタートしました。<br />
来週月曜日に行われるＯＢ戦に勝利するため、体験練より密度の濃い練習に取り組んでいます。<br />
今日は朝７時からの練習に多くの１年生が参加してくれて、共に汗を流しました。<br />
グリッドを使ったハンドリング練や軽いタックル練など、徐々に実戦的なメニューも増やしています。<br />
まだ難しいと感じる未経験者も多いようですが、慣れるまで焦らず頑張ってもらいたいです。<br />
<br />
ところで私は、ラグビー部５年生ではありますが学部４年生としてキャンパスライフを謳歌しています。<br />
つまり、そういうことなんですが、私は世間的によろしくないこの事実をこの上なくプラスに捉えています。<br />
というのは、恐らく一番Jr.コーチにお世話になった私が、Jr.コーチとして新入生と関わっていくことで、<br />
受けた恩に報いることができると思っているからです。<br />
<br />
私が１年生の時のJr.コーチの方々は本当に面倒見がよく、色々なことを教えていただきました。<br />
特に私はSHという難しいポジションに任命され、SOにパスが届かず試合を壊すことが多々ありましたが、<br />
つきっきりでパスの指導を受けて、最後の京大戦ではなんとか８０分乗り切ったような記憶があります。<br />
その後ポジションは変わりましたが、１年生時にJr.コーチの方々に教わったことが自分のベースになり、<br />
ラグビーを楽しめるようになりました。<br />
<br />
Jr.コーチの中でも特に時間を持て余していると言われている私にとって、<br />
１年生と積極的にからんでラグビーの魅力を伝えていくことは使命であると思っています。<br />
昨日もある１年生と根津を散歩し、野良猫を愛でたり焼き鳥を食べたりして親交を深めてきました。<br />
今後もこういった交流を深めつつ、ラグビーの良さを伝えていくことが、<br />
お世話になったJr.コーチの方への恩返しにもつながるのではないかと思います。<br />
<br />
今回は初回だったので所信表明ということで、次回からはもっと新入生の情報を載せていきたいと思います。<br />
リレー日記、マネージャーブログに隠れてこっそりと更新しているので、ワンクリックいただけると幸いです。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=473</id>
    <title><![CDATA[体験練習]]></title>
    <updated>2013-04-13T20:25:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=473"/>
    <summary><![CDATA[Jr.コーチの松永です。
本日はJr.コーチ主導で体験練習が行われました。勧誘委員を中心とする現役部員の努力と熱意によって、多くの新入生が体験練習に参加してくれました。また、かなりの新入生が入部を決めてくれているそうで、うれしい限りです。

喜んでばかりいられません。これから入部してくる新入生は未来の東大ラグビー部を担う人材です。彼らが将来活躍できるかどうかは、最初の基礎がしっかりしてるかどうかにかかわっていると私は思っています。その基礎を育てていくのはJr.コーチであり、責任は重大であります。

今日の体験練習でも、進行の悪さ、説明不足とJr.コーチの能力不足を痛感しました。人に教えること、人を育てることは簡単ではありません。今年一年間、ジュニアチームを指導していくことで彼らも我々も成長していけるのではないでしょうか。いや、成長していかなければなりません。

松永
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[Jr.コーチの松永です。<br />
本日はJr.コーチ主導で体験練習が行われました。勧誘委員を中心とする現役部員の努力と熱意によって、多くの新入生が体験練習に参加してくれました。また、かなりの新入生が入部を決めてくれているそうで、うれしい限りです。<br />
<br />
喜んでばかりいられません。これから入部してくる新入生は未来の東大ラグビー部を担う人材です。彼らが将来活躍できるかどうかは、最初の基礎がしっかりしてるかどうかにかかわっていると私は思っています。その基礎を育てていくのはJr.コーチであり、責任は重大であります。<br />
<br />
今日の体験練習でも、進行の悪さ、説明不足とJr.コーチの能力不足を痛感しました。人に教えること、人を育てることは簡単ではありません。今年一年間、ジュニアチームを指導していくことで彼らも我々も成長していけるのではないでしょうか。いや、成長していかなければなりません。<br />
<br />
松永<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=447</id>
    <title><![CDATA[2013年Jr.コーチ発足]]></title>
    <updated>2013-03-13T08:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=447"/>
    <summary><![CDATA[2013年度シーズンも始動からすでに1か月が経ってしまいましたが、せっかく貴重な発信の場を作ってもらったので、昨年の宮野さんに引き続き今年もJr.コーチブログを書いていきたいと思います。

本年度は、平成25年卒の大熊将平、豊田広祐、松永知之、持田公孝、そして私鈴木悠史の5人で1年生の指導にあたります。
宜しくお願い申し上げます。

ブログらしく少しばかり私の近況を報告させていただくと、3週間ほど前に卒論を無事提出してからというもの、やることが何もなくて何をしていいのか全く分からないという状況に陥っていました。
遠くに旅行に行ったりバイクを買ったりするようなお金もないので、しかたなく筋トレをしたりしていますが、「こいつ引退したのになんで筋トレしてんの(笑)」という感じで後輩に若干引かれてしまいました。そんな感じです。

さて、先日東大前期入試の合格発表が行われ、ラグビー部も毎年恒例の胴上げによって合格者の祝福をさせていただきました。
見事合格を決めた新入生の方々、本当におめでとうございます！

私は5年目ということで胴上げには参加できませんでしたが、今年指導していくことになる新入部員がこの中から出てくるかもしれないのかと思うと、テレビでニュースを見ながらワクワクせずにはいられませんでした。
それと同時に、まっさらな状態の新入部員を1年に満たない時間で1人前の選手に育てていかなければならないというJr.コーチとしての重責も、いよいよリアリティをもって感じられるようになってきました。
東大ラグビー部が今後さらに上のステージ―今年のチームは必ずや対抗戦A昇格を果たしてくれると信じています―で戦っていく戦力を養うため、そして、これまでOBの皆様をはじめとする関係者の方々からの御恩を、今度は後輩たちに返していくため、この責任ある役割をまっとうしていきたいと思います。

この記事を見て少しでもラグビー部に興味をもってくれた新入生がもしいたら、気軽にグラウンドまで遊びに来てください。
たくさんのフレッシュメンとともにラグビーができる日を心から楽しみにしています。

次回は他の誰かが更新してくれると思います。

]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[2013年度シーズンも始動からすでに1か月が経ってしまいましたが、せっかく貴重な発信の場を作ってもらったので、昨年の宮野さんに引き続き今年もJr.コーチブログを書いていきたいと思います。<br />
<br />
本年度は、平成25年卒の大熊将平、豊田広祐、松永知之、持田公孝、そして私鈴木悠史の5人で1年生の指導にあたります。<br />
宜しくお願い申し上げます。<br />
<br />
ブログらしく少しばかり私の近況を報告させていただくと、3週間ほど前に卒論を無事提出してからというもの、やることが何もなくて何をしていいのか全く分からないという状況に陥っていました。<br />
遠くに旅行に行ったりバイクを買ったりするようなお金もないので、しかたなく筋トレをしたりしていますが、「こいつ引退したのになんで筋トレしてんの(笑)」という感じで後輩に若干引かれてしまいました。そんな感じです。<br />
<br />
さて、先日東大前期入試の合格発表が行われ、ラグビー部も毎年恒例の胴上げによって合格者の祝福をさせていただきました。<br />
見事合格を決めた新入生の方々、本当におめでとうございます！<br />
<br />
私は5年目ということで胴上げには参加できませんでしたが、今年指導していくことになる新入部員がこの中から出てくるかもしれないのかと思うと、テレビでニュースを見ながらワクワクせずにはいられませんでした。<br />
それと同時に、まっさらな状態の新入部員を1年に満たない時間で1人前の選手に育てていかなければならないというJr.コーチとしての重責も、いよいよリアリティをもって感じられるようになってきました。<br />
東大ラグビー部が今後さらに上のステージ―今年のチームは必ずや対抗戦A昇格を果たしてくれると信じています―で戦っていく戦力を養うため、そして、これまでOBの皆様をはじめとする関係者の方々からの御恩を、今度は後輩たちに返していくため、この責任ある役割をまっとうしていきたいと思います。<br />
<br />
この記事を見て少しでもラグビー部に興味をもってくれた新入生がもしいたら、気軽にグラウンドまで遊びに来てください。<br />
たくさんのフレッシュメンとともにラグビーができる日を心から楽しみにしています。<br />
<br />
次回は他の誰かが更新してくれると思います。<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=404</id>
    <title><![CDATA[応答セヨ！こちら○○]]></title>
    <updated>2012-11-05T17:09:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=404"/>
    <summary><![CDATA[本日も試合観戦記をお送りいたします。
今回の観戦記はH2卒の川本さんにお書き頂きました。

―――――――――――――――――――――――――――――
後半27分。それまで簡単な場所からのキックも含めことごとく外していた成蹊のプレースキッカーがグラウンド左端からのゴールを大方の予想に反して決めて観客の歓声とため息が交差する。
これで9点差。「ひょっとしたら本当に勝てるかも」との中年OBの希望にも似た思いが遠のいた瞬間だった。
 
逆に言うとそれまでは「勝負」になっていた。
成蹊は東大が惨敗した武蔵、成城にそれぞれ59-0、81-0と圧勝している。でも今日の東大は武蔵戦（見に行けなかったが、見たOBの間では「大丈夫か？」とメール上で心配げな声が飛び交っていた）と成城戦（これは見に行きました）で見られた（聞いた）ディフェンスの綻びを見せなかった。幾次にも渡る成蹊のアタックで一線防御が一瞬綻んでもFBの江村くんをはじめとした二線防御が何とか食らいついた。
 
ディフェンス以外でもエリアマネジメントは堅調でがっぷり4つとはいかずとも4割くらいは敵陣でプレーできていたのではないか。そしてこれまでも武器の一つだったスクラムは今日も安心して見ていられた。たまに突っかけで姿勢が浮いても何とか抑え込んでいて、その安定ぶりはダイレクトフッキングやSHが出来るブラインドWTBの木下くんがNo.8に入る奇策が不要と思えるほど。
 
実際それまでは「よし！」「ナイス！」という歓声の多くは東大の観客から上がり、「わぁ～バカ～！」「ダメだ～」という声は基礎的なミスを連発していた成蹊側の観客から上がることが多かった。
 
そして試合自体は東大が開始早々PGで先制し、その後も敵陣に攻め込むなど一進一退の状況が続く。前半は結局東大がワントライ、成蹊は2トライを決めて8-10で折り返す。その後も双方に何回かチャンスは訪れたものの共に決め手に欠き冒頭の後半27分まではスコアは全く動かずジリジリとした時間が続くことになる。
 
 
でも勝てなかった。。。
 
 
ラインアウトのノットストレートが頻発したとか、カウンターでミスが多かったとか戦術面でも幾らでも原因らしきものはあげつらうことは出来るだろう。
 
でもそういうことは監督やコーチを含めた首脳陣の指導で修正してもらえればいいので敢えて一中年OBの視点で言わせてもらえば、グラウンドの15人全員が相手を、対面を1対1で上回る決意を持っていたかどうかを問いたい。
 
80分のラグビーのゲームは所詮1対1の勝負の積み重ね=局面（フェーズ）の総和である。
 
一人ひとりが常に相手よりも早く、強く、そして前へ出られれば当然ながら試合には勝てる。タックルの踏込み、ブレイクダウンの押し込み、コンタクトでの一歩、球際のスピード、スクラムやモールでのプッシュ。これらを相手より確実に強く、早くこなせただろうか？その結果相手より一歩でも前に進めただろうか？
 
残念ながら1対1での勝負で勝っていたとは言い難い。タックルしても一歩押し込まれ、ブレイクダウンでも10㎝ずつ後退した。当初は1対1でのマイナスを集散で補っていたものの接点で負ければ当然スタミナも奪われ、フォローする人数も徐々に減り、後半最後の綻びにつながっていったような印象だった。
 
中年OBはラグビーにおけるチーム対チームの戦いが戦略と組織の統制で決するとすれば、個人と個人の勝負は意地で決まると勝手に思っている（少なくとも対抗戦Bでは素質の差はほとんどないはずだ）。
 
意地があるなら今シーズンの残り少ない時間で自分が何をもって勝負するのか、勝つにはどうするのかをとことん突き詰めて欲しい。練習や練習試合を「こなす」のでなく課題意識や目標を持ってやって欲しい。川島くんのようにコンタクトの瞬間に相手のタックラーの推進力をいなして逆に前へ進むにはどうすればいいか？松木くんのように球際でスピードを落とさずに突進するにはどうすればいいか？ブレイクダウンで・・、タックルで・・一人ひとりが自分の課題を明確に持ってほしい。
 
試合の雌雄を決する前に1対1の勝負で勝つ。中年OBは残りの試合でそんな皆の「意地」を見たいと思っています。
 
川本一郎　H2卒
―――――――――――――――――――――――――――――

川本さんは今シーズンの対抗戦のほぼすべての試合に足を運ばれており、また、フロントパートを主催されているなど、「現役に近いOB」だと私は存じています（もちろん、現役2年の川本君のおじさんにあたる方であることは言うまでもなく）。
本当にお忙しい中書いて頂きありがとうございました。
（無理を言って試合後に書いて頂きました、すみません。。。）


最近、思うんです。
応援してくれる人の数だけ、人間は強くなれるんじゃないかって。
当たり前のことかもしれないけど。
別に、「OBに感謝しろ」とかいう辛気臭いことが言いたいわけではありません。
ただ単純に、相手の気持ちに対して120%で応えることが大事だと思うんです。
自分のために。

公園でバットを振っているのを見て、ある人が彼のために力になってあげようとピッチャーになって球を投げる。
そう声を掛けるのには勇気がいるけれど、彼のために。

そこで彼がバットをどう振るかで、その彼の未来は変わります。

もし、彼が全然やる気がなかったら。
ある人はいつか球を投げることをやめるでしょう。
自分が手伝っても彼の力にはなれないと見放すでしょう。

でも、彼が本気で向かってきたら、本気で気持ちに応えてきたら。
ある人はより彼が成長する術を考えます。それが、彼をバッティングセンターに連れて行くのか、より重いバットをプレゼントするのか、言葉で彼を救うのか、それはある人次第だけど。

相手の期待を超える、そのことで相手が期待するハードルが高くなる、そしてまたそのハードルを越えていく。
別に相手のためじゃない。あくまで自分のために。
今までの自分の100%が、いつの間にか90%になっていて、気づいたら80%になっている。
そうやって自分を押し上げていく。
期待してくれる人の数だけ、人は成長できる。



最近、チームの雰囲気が良くなってきている。
「もしかしたら」という期待を私は抱いている。
川本さんが「『意地』を見たい」という期待を抱いているのと同様に。
幸い、この部活はそういう期待に満ちている。

さあ、掴みかけている手応えを確信に。
 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[本日も試合観戦記をお送りいたします。<br />
今回の観戦記はH2卒の川本さんにお書き頂きました。<br />
<br />
―――――――――――――――――――――――――――――<br />
後半27分。それまで簡単な場所からのキックも含めことごとく外していた成蹊のプレースキッカーがグラウンド左端からのゴールを大方の予想に反して決めて観客の歓声とため息が交差する。<br />
これで9点差。「ひょっとしたら本当に勝てるかも」との中年OBの希望にも似た思いが遠のいた瞬間だった。<br />
 <br />
逆に言うとそれまでは「勝負」になっていた。<br />
成蹊は東大が惨敗した武蔵、成城にそれぞれ59-0、81-0と圧勝している。でも今日の東大は武蔵戦（見に行けなかったが、見たOBの間では「大丈夫か？」とメール上で心配げな声が飛び交っていた）と成城戦（これは見に行きました）で見られた（聞いた）ディフェンスの綻びを見せなかった。幾次にも渡る成蹊のアタックで一線防御が一瞬綻んでもFBの江村くんをはじめとした二線防御が何とか食らいついた。<br />
 <br />
ディフェンス以外でもエリアマネジメントは堅調でがっぷり4つとはいかずとも4割くらいは敵陣でプレーできていたのではないか。そしてこれまでも武器の一つだったスクラムは今日も安心して見ていられた。たまに突っかけで姿勢が浮いても何とか抑え込んでいて、その安定ぶりはダイレクトフッキングやSHが出来るブラインドWTBの木下くんがNo.8に入る奇策が不要と思えるほど。<br />
 <br />
実際それまでは「よし！」「ナイス！」という歓声の多くは東大の観客から上がり、「わぁ～バカ～！」「ダメだ～」という声は基礎的なミスを連発していた成蹊側の観客から上がることが多かった。<br />
 <br />
そして試合自体は東大が開始早々PGで先制し、その後も敵陣に攻め込むなど一進一退の状況が続く。前半は結局東大がワントライ、成蹊は2トライを決めて8-10で折り返す。その後も双方に何回かチャンスは訪れたものの共に決め手に欠き冒頭の後半27分まではスコアは全く動かずジリジリとした時間が続くことになる。<br />
 <br />
 <br />
でも勝てなかった。。。<br />
 <br />
 <br />
ラインアウトのノットストレートが頻発したとか、カウンターでミスが多かったとか戦術面でも幾らでも原因らしきものはあげつらうことは出来るだろう。<br />
 <br />
でもそういうことは監督やコーチを含めた首脳陣の指導で修正してもらえればいいので敢えて一中年OBの視点で言わせてもらえば、グラウンドの15人全員が相手を、対面を1対1で上回る決意を持っていたかどうかを問いたい。<br />
 <br />
80分のラグビーのゲームは所詮1対1の勝負の積み重ね=局面（フェーズ）の総和である。<br />
 <br />
一人ひとりが常に相手よりも早く、強く、そして前へ出られれば当然ながら試合には勝てる。タックルの踏込み、ブレイクダウンの押し込み、コンタクトでの一歩、球際のスピード、スクラムやモールでのプッシュ。これらを相手より確実に強く、早くこなせただろうか？その結果相手より一歩でも前に進めただろうか？<br />
 <br />
残念ながら1対1での勝負で勝っていたとは言い難い。タックルしても一歩押し込まれ、ブレイクダウンでも10㎝ずつ後退した。当初は1対1でのマイナスを集散で補っていたものの接点で負ければ当然スタミナも奪われ、フォローする人数も徐々に減り、後半最後の綻びにつながっていったような印象だった。<br />
 <br />
中年OBはラグビーにおけるチーム対チームの戦いが戦略と組織の統制で決するとすれば、個人と個人の勝負は意地で決まると勝手に思っている（少なくとも対抗戦Bでは素質の差はほとんどないはずだ）。<br />
 <br />
意地があるなら今シーズンの残り少ない時間で自分が何をもって勝負するのか、勝つにはどうするのかをとことん突き詰めて欲しい。練習や練習試合を「こなす」のでなく課題意識や目標を持ってやって欲しい。川島くんのようにコンタクトの瞬間に相手のタックラーの推進力をいなして逆に前へ進むにはどうすればいいか？松木くんのように球際でスピードを落とさずに突進するにはどうすればいいか？ブレイクダウンで・・、タックルで・・一人ひとりが自分の課題を明確に持ってほしい。<br />
 <br />
試合の雌雄を決する前に1対1の勝負で勝つ。中年OBは残りの試合でそんな皆の「意地」を見たいと思っています。<br />
 <br />
川本一郎　H2卒<br />
―――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
川本さんは今シーズンの対抗戦のほぼすべての試合に足を運ばれており、また、フロントパートを主催されているなど、「現役に近いOB」だと私は存じています（もちろん、現役2年の川本君のおじさんにあたる方であることは言うまでもなく）。<br />
本当にお忙しい中書いて頂きありがとうございました。<br />
（無理を言って試合後に書いて頂きました、すみません。。。）<br />
<br />
<br />
最近、思うんです。<br />
応援してくれる人の数だけ、人間は強くなれるんじゃないかって。<br />
当たり前のことかもしれないけど。<br />
別に、「OBに感謝しろ」とかいう辛気臭いことが言いたいわけではありません。<br />
ただ単純に、相手の気持ちに対して120%で応えることが大事だと思うんです。<br />
自分のために。<br />
<br />
公園でバットを振っているのを見て、ある人が彼のために力になってあげようとピッチャーになって球を投げる。<br />
そう声を掛けるのには勇気がいるけれど、彼のために。<br />
<br />
そこで彼がバットをどう振るかで、その彼の未来は変わります。<br />
<br />
もし、彼が全然やる気がなかったら。<br />
ある人はいつか球を投げることをやめるでしょう。<br />
自分が手伝っても彼の力にはなれないと見放すでしょう。<br />
<br />
でも、彼が本気で向かってきたら、本気で気持ちに応えてきたら。<br />
ある人はより彼が成長する術を考えます。それが、彼をバッティングセンターに連れて行くのか、より重いバットをプレゼントするのか、言葉で彼を救うのか、それはある人次第だけど。<br />
<br />
相手の期待を超える、そのことで相手が期待するハードルが高くなる、そしてまたそのハードルを越えていく。<br />
別に相手のためじゃない。あくまで自分のために。<br />
今までの自分の100%が、いつの間にか90%になっていて、気づいたら80%になっている。<br />
そうやって自分を押し上げていく。<br />
期待してくれる人の数だけ、人は成長できる。<br />
<br />
<br />
<br />
最近、チームの雰囲気が良くなってきている。<br />
「もしかしたら」という期待を私は抱いている。<br />
川本さんが「『意地』を見たい」という期待を抱いているのと同様に。<br />
幸い、この部活はそういう期待に満ちている。<br />
<br />
さあ、掴みかけている手応えを確信に。<br />
 <br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=400</id>
    <title><![CDATA[サポート]]></title>
    <updated>2012-10-28T11:57:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=400"/>
    <summary><![CDATA[
	今日は成蹊戦ですね。
	雨の中の戦いが予想されますが、だからこそ東大らしさを発揮してもらいたいものです。
	
	ブログの更新が遅くなってしまい申し訳ありませんが、本日はトレーナーの印牧(かねまき)さんの声をお届けいたします。
	
	＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
	
	トレーナーの印牧です。

	東大ラグビー部に関わり、早いもので５年目を迎えております。 現在、週二日ほどグラウンドに行かせて頂いていますが、詳細は省きますが、関わってきた中で感じてきたことを書かせて頂きます。 

	僕はラグビー経験があるわけではないので、あくまで一人のトレーナーの意見として聞いてください。  

	では早速。

	 

	まず東大ラグビー部の特色として、部員主体で活動しているというところがありますが、そんな東大ラグビー部に関わりながらラグビーを少しずつ理解していくなかで、どんどん強くなるある思いがあります。

	単純なことですが、自身の身体に対する関心を持って欲しいなというとです。それは、ケアをしてほしい、姿勢を意識してほしい、身体を大きくする努力をしてほしいなどといったものです。この思いは現場に中心となって関わり始めた去年から特に強くなりました。

	 学生のうちは机に向かう時間が多いでしょうから、姿勢が悪くなりやすいと思います。東大生は特にそういった印象がるので姿勢をどうにかしたいと思っていました。

	また、食事やトレーニングに対する意識の低さも気になっていました。ウェイトの時間や、栄養補給の時間よりも全体のスキル練習の時間・個人練習の時間が優先されてしまう実情でした。ラグビー選手の身体が大きくなっている現代のラグビーで、東大ラグビー部が高いレベルを目指すのであれば、変えていかなければならないことだと思っていました。 もしAグループに昇格したとして、このサイズのまま戦うとなったらと考えた時はゾッとしました。こういった問題を変えるためには、言えば分かるかなと思っていましたが、なかなか上手くはいかないもので、週二日でどう変えていったら良いのか悩んだ時間は長かったかと思います。

	 

	しかし、去年から変化が見え始めました。 シーズン中でも筋力を維持するためのウェイトの時間は確保され、部室に大量のカステラが常備されるようになり、練習後の早めの栄養補給がしやすくなりました。そういった環境の変化は今年も継続されました 。

	しかし、選手の行動が伴わなければ結果は付いてきません。

	カステラが存在しても練習後に話をしたり個人練習をする部員がたくさんいました。個人練習は大事な事かもしれませんが、優先順位を考えるといかがなものかと思うので、まず栄養補給と意見をぶつけてきました。

	ただ、このような選手とのギャップは週二日行ってるだけで埋まるものではありません。、ここで活躍してくれたのがマネージャーの方々です。

	 

	我々が関われない時間に積極的に選手に関わってくれました。

	そのお陰か選手の意識も高まり、例年よりも体重の減少を最小限限に抑えられています。特にＦＷの意識が高まったと感じます。(実際のところ、例年はコンディションシートの記載がいまいちなので比べるデータがありませんが)

	 

	ＦＷに関してはウェイトトレーニングの数値でも成果を出してくれています。去年もスクワットなどの記録が向上しましたが、今年は夏の時点で平均10Kg上げてくれました。中にはスクワットで200kgを挙上する選手も出てきました。その理由としては、ウェイトトレーニングの時間が確保されているということもありますが、ストレッチなどの基本的なセルフコンディショニングを意識する選手が増えてきた事が関わっているのかなと考えています。

	ストレッチなどを行うことで関節の運動範囲が広がったことでトレーニングの効果が高まったということが大きな理由かと思います。

	 

	このように成果が見えている部分もありますが、チーム全体の意識が高まったわけではありません。例をあげるとＢＫの平均に関しては夏の時点で大きな変化は見えませんでした。

	食事に関しても全体が意識できているわけではありません。意識して頑張っている部員もいれば、意識が足りていない部員もいる。まだそういった面でチームが１つではないのかなと感じています。

	ただ、上手くいっていない部分はありますが、スポーツ選手に必要な部分が確実に変わってきています。彼らの努力は決して批判されるようなものではないと思います。部員同士にも言えることですが、お互いに至らない部分をカバーしあい、批判せず、お互いに学びながら、これからも目標をただの目標で終わらせないように頑張って欲しい。自信を掴んでいってほしい。

	 

	部員数も増えてなかなか管理仕切れず、僕の要領の悪さで迷惑をかけていますが、選手の理解もあり、少しずつ安全でレベルの高いラグビーに近づけてると信じています。ウェイトに時間を費やすことは勇気がいることだったと思います。昨年、落合主将をはじめとした四年生が新たな流れを作ってくれたなと感謝しています。

	今年の東大ラグビー部の皆様、今年も僕のような頭の悪い人間に付き合ってくれてありがとうございます。トレーナーの要望に付き合ってくれている部員を中心としたラグビー部には心から感謝しています。

	 

	残念ながら対抗戦の結果にはまだ結び付いていませんが、残りの上位校との対戦、足元をすくえるように頑張って下さい。

	トレーナーという立場と、密かなファンという立場から応援しています。

	 

	だらだら長文になってしまいましたが、少しでもご理解頂けたら幸いです。最後までお読み頂きありがとうございました。

	 

	トレーナー

	印牧
	
	＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
	
	印牧さんはトレーナーとしての普段のコンディショニング・トレーニングのサポートはさることながら、人間としての姿勢においても学ばせて頂くことが多いなと感じます。
	OBを勝手ながら代表して、、、これからもサポートよろしくお願いします。
	
	印牧さんをはじめとするトレーナーの方々のためにも、勝つことで報いてほしい。
	
	
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div>
	今日は成蹊戦ですね。<br />
	雨の中の戦いが予想されますが、だからこそ東大らしさを発揮してもらいたいものです。<br />
	<br />
	ブログの更新が遅くなってしまい申し訳ありませんが、本日はトレーナーの印牧(かねまき)さんの声をお届けいたします。<br />
	<br />
	＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
	<br />
	トレーナーの印牧です。</div>
<div>
	東大ラグビー部に関わり、早いもので５年目を迎えております。 現在、週二日ほどグラウンドに行かせて頂いていますが、詳細は省きますが、関わってきた中で感じてきたことを書かせて頂きます。 </div>
<div>
	僕はラグビー経験があるわけではないので、あくまで一人のトレーナーの意見として聞いてください。  </div>
<div>
	では早速。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	まず東大ラグビー部の特色として、部員主体で活動しているというところがありますが、そんな東大ラグビー部に関わりながらラグビーを少しずつ理解していくなかで、どんどん強くなるある思いがあります。</div>
<div>
	単純なことですが、自身の身体に対する関心を持って欲しいなというとです。それは、ケアをしてほしい、姿勢を意識してほしい、身体を大きくする努力をしてほしいなどといったものです。この思いは現場に中心となって関わり始めた去年から特に強くなりました。</div>
<div>
	 学生のうちは机に向かう時間が多いでしょうから、姿勢が悪くなりやすいと思います。東大生は特にそういった印象がるので姿勢をどうにかしたいと思っていました。</div>
<div>
	また、食事やトレーニングに対する意識の低さも気になっていました。ウェイトの時間や、栄養補給の時間よりも全体のスキル練習の時間・個人練習の時間が優先されてしまう実情でした。ラグビー選手の身体が大きくなっている現代のラグビーで、東大ラグビー部が高いレベルを目指すのであれば、変えていかなければならないことだと思っていました。 もしAグループに昇格したとして、このサイズのまま戦うとなったらと考えた時はゾッとしました。こういった問題を変えるためには、言えば分かるかなと思っていましたが、なかなか上手くはいかないもので、週二日でどう変えていったら良いのか悩んだ時間は長かったかと思います。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	しかし、去年から変化が見え始めました。 シーズン中でも筋力を維持するためのウェイトの時間は確保され、部室に大量のカステラが常備されるようになり、練習後の早めの栄養補給がしやすくなりました。そういった環境の変化は今年も継続されました 。</div>
<div>
	しかし、選手の行動が伴わなければ結果は付いてきません。</div>
<div>
	カステラが存在しても練習後に話をしたり個人練習をする部員がたくさんいました。個人練習は大事な事かもしれませんが、優先順位を考えるといかがなものかと思うので、まず栄養補給と意見をぶつけてきました。</div>
<div>
	ただ、このような選手とのギャップは週二日行ってるだけで埋まるものではありません。、ここで活躍してくれたのがマネージャーの方々です。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	我々が関われない時間に積極的に選手に関わってくれました。</div>
<div>
	そのお陰か選手の意識も高まり、例年よりも体重の減少を最小限限に抑えられています。特にＦＷの意識が高まったと感じます。(実際のところ、例年はコンディションシートの記載がいまいちなので比べるデータがありませんが)</div>
<div>
	 </div>
<div>
	ＦＷに関してはウェイトトレーニングの数値でも成果を出してくれています。去年もスクワットなどの記録が向上しましたが、今年は夏の時点で平均10Kg上げてくれました。中にはスクワットで200kgを挙上する選手も出てきました。その理由としては、ウェイトトレーニングの時間が確保されているということもありますが、ストレッチなどの基本的なセルフコンディショニングを意識する選手が増えてきた事が関わっているのかなと考えています。</div>
<div>
	ストレッチなどを行うことで関節の運動範囲が広がったことでトレーニングの効果が高まったということが大きな理由かと思います。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	このように成果が見えている部分もありますが、チーム全体の意識が高まったわけではありません。例をあげるとＢＫの平均に関しては夏の時点で大きな変化は見えませんでした。</div>
<div>
	食事に関しても全体が意識できているわけではありません。意識して頑張っている部員もいれば、意識が足りていない部員もいる。まだそういった面でチームが１つではないのかなと感じています。</div>
<div>
	ただ、上手くいっていない部分はありますが、スポーツ選手に必要な部分が確実に変わってきています。彼らの努力は決して批判されるようなものではないと思います。部員同士にも言えることですが、お互いに至らない部分をカバーしあい、批判せず、お互いに学びながら、これからも目標をただの目標で終わらせないように頑張って欲しい。自信を掴んでいってほしい。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	部員数も増えてなかなか管理仕切れず、僕の要領の悪さで迷惑をかけていますが、選手の理解もあり、少しずつ安全でレベルの高いラグビーに近づけてると信じています。ウェイトに時間を費やすことは勇気がいることだったと思います。昨年、落合主将をはじめとした四年生が新たな流れを作ってくれたなと感謝しています。</div>
<div>
	今年の東大ラグビー部の皆様、今年も僕のような頭の悪い人間に付き合ってくれてありがとうございます。トレーナーの要望に付き合ってくれている部員を中心としたラグビー部には心から感謝しています。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	残念ながら対抗戦の結果にはまだ結び付いていませんが、残りの上位校との対戦、足元をすくえるように頑張って下さい。</div>
<div>
	トレーナーという立場と、密かなファンという立場から応援しています。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	だらだら長文になってしまいましたが、少しでもご理解頂けたら幸いです。最後までお読み頂きありがとうございました。</div>
<div>
	 </div>
<div>
	トレーナー</div>
<div>
	印牧<br />
	<br />
	＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
	<br />
	印牧さんはトレーナーとしての普段のコンディショニング・トレーニングのサポートはさることながら、人間としての姿勢においても学ばせて頂くことが多いなと感じます。<br />
	OBを勝手ながら代表して、、、これからもサポートよろしくお願いします。<br />
	<br />
	印牧さんをはじめとするトレーナーの方々のためにも、勝つことで報いてほしい。<br />
	<br />
	<br />
	 </div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=395</id>
    <title><![CDATA[渇きと餓えと]]></title>
    <updated>2012-10-22T20:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=395"/>
    <summary><![CDATA[皆さんは上原ひろみという一人の日本人を知っているだろうか？
世界的に有名なジャズピアニストであり、世界の至る所でコンサートを行っている凄い方である。
もちろん、私が音楽に対して特別造詣が深いわけもなく、この人の音楽の素晴らしさがどこにあるのか、と聞かれても正直答えに困ってしまう。
しかし、私はこの人の音楽が好きだし、凄い人物だな、といつも刺激を受ける。
別に、皆さんに自分の趣味趣向を押しつけるつもりは全くないのだが、この方の書かれている文章があるのでこちらを読んで頂きたい。

http://www.hiromiuehara.com/message/2011/002121.html


初めて去年この文章を読んだ時、「現状で満足しない」、「自分から何かを変える」、「環境のせいにしない」ことの大切さについてハッとさせられた記憶がある。そしてたぶん、ボクはこの文章を読んでからこの人の一ファンとなった。

人間の心が動かされる瞬間というのは、相手の心が自分に何かを訴えかけ揺さぶる瞬間だと考えている。
辞書の定義で言えば、感動とは「ある物事に深い感銘を受け強く心を動かされる」ことである。

事の大小に関わらず、物事の決断には心の動きが伴っている。
誰もが、心を揺さぶられて人生を生きている。
例えば、ラグビーをやるという選択だって「かっこいいな」と心を揺さぶられたはずだ。
東大に入るのだって、何かきっかけがあって心が揺さぶられたはずだ。

ある脳科学者は著書の中でこう書いている。
「理性が感情を抑えつけているだけでなく、感情は理性を支えている」のだと。

人が何かを成し遂げるには意思が必要だ。
何かを成し遂げたいという餓えが必要だ。
見たいのは形式的な取り組みなんかじゃない。
人に感動を与えるのは行動の奥深くにある意思、そのもっと奥にある餓えだ。

言いたいことはただ、それだけ。


正直言って、こんな暑苦しいことばっかり毎回書きたくない。（そして音楽の趣味は黙っておきたかった）
だけど、私にはこのチームが変わってほしいという餓えがある。
変えたいという餓えがある。
だからこそ書いている。

チームに今、餓えはありますか？
あなたにに今、餓えはありますか？
ラグビーを何のためにやってますか？
成蹊に本気で勝てると思ってますか？]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span >皆さんは上原ひろみという一人の日本人を知っているだろうか？<br />
世界的に有名なジャズピアニストであり、世界の至る所でコンサートを行っている凄い方である。<br />
もちろん、私が音楽に対して特別造詣が深いわけもなく、この人の音楽の素晴らしさがどこにあるのか、と聞かれても正直答えに困ってしまう。<br />
しかし、私はこの人の音楽が好きだし、凄い人物だな、といつも刺激を受ける。<br />
別に、皆さんに自分の趣味趣向を押しつけるつもりは全くないのだが、この方の書かれている文章があるのでこちらを読んで頂きたい。<br />
<br />
<a href="http://www.hiromiuehara.com/message/2011/002121.html">http://www.hiromiuehara.com/message/2011/002121.html</a><br />
<br />
<br />
初めて去年この文章を読んだ時、「現状で満足しない」、「自分から何かを変える」、「環境のせいにしない」ことの大切さについてハッとさせられた記憶がある。そしてたぶん、ボクはこの文章を読んでからこの人の一ファンとなった。<br />
<br />
人間の心が動かされる瞬間というのは、相手の心が自分に何かを訴えかけ揺さぶる瞬間だと考えている。<br />
辞書の定義で言えば、感動とは「ある物事に深い感銘を受け強く心を動かされる」ことである。<br />
<br />
事の大小に関わらず、物事の決断には心の動きが伴っている。<br />
誰もが、心を揺さぶられて人生を生きている。<br />
例えば、ラグビーをやるという選択だって「かっこいいな」と心を揺さぶられたはずだ。<br />
東大に入るのだって、何かきっかけがあって心が揺さぶられたはずだ。<br />
<br />
ある脳科学者は著書の中でこう書いている。<br />
「理性が感情を抑えつけているだけでなく、感情は理性を支えている」のだと。<br />
<br />
人が何かを成し遂げるには意思が必要だ。<br />
何かを成し遂げたいという餓えが必要だ。<br />
見たいのは形式的な取り組みなんかじゃない。<br />
人に感動を与えるのは行動の奥深くにある意思、そのもっと奥にある餓えだ。<br />
<br />
言いたいことはただ、それだけ。<br />
<br />
<br />
正直言って、こんな暑苦しいことばっかり毎回書きたくない。（そして音楽の趣味は黙っておきたかった）<br />
だけど、私にはこのチームが変わってほしいという餓えがある。<br />
変えたいという餓えがある。<br />
だからこそ書いている。<br />
<br />
チームに今、餓えはありますか？<br />
あなたにに今、餓えはありますか？<br />
ラグビーを何のためにやってますか？<br />
成蹊に本気で勝てると思ってますか？</span><br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=387</id>
    <title><![CDATA[タフガイ]]></title>
    <updated>2012-10-11T21:19:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=387"/>
    <summary><![CDATA[
	負け。
	今シーズン対抗戦初の、負け。
	負けると今までの全てが否定されたような気持ちになる。悔しさと無力感がこみ上げてくる。
	何が悪かったのか、何がダメだったのか。まずはそこを突き詰めて考える。
	
	今回も「OBの声」をお送り致します。
	本日は、八重樫真樹さんと伊藤健さんに執筆を依頼させて頂きました。
	ご紹介させていただきます。
	－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
	S53年卒　八重樫真樹さん
	
	　武蔵大学戦は前後半それぞれ3トライ、合計6トライを奪われ、東大は終了間際に1トライを返すのがやっとという完敗だった。
	　ほぼ相手ペースの中で、バックスの待ち気味のタックルや、キックチェイスの遅さ、ＦＷのポイントへの集散の遅れ、といった欠点が露呈し、大差につながったと思われる。
	　特に前半は一度も敵陣22ｍ以内に入りこめず、得点機はまったくなかった。これほど一方的な相手ペースにさせてしまった理由はこちらが得たボールをあまりに多く失ったことにある。
	　・ＰＫで敵陣ラインアウトにすべきキックがノータッチ
	　・マイボールスクラムをコントロールできず回されて相手ボールに
	　・ラインアウトのノットストレート、キャッチミス
	　・バックスの被タックル後のノット・リリース・ザ・ボールやターンオーバー
	　・ラックでの無理目なオーバーによるペナルティ
	　・バックスリーにフリーキャッチされるキック
	　・展開した局面でのノッコン
	　思い出せるだけでこれだけある。これではゲームの組み立てはできない。保持したボールをしっかりキープできていれば敵陣へ入って過去2戦で見せたＦＷによる粘りのある攻撃などで東大ペースに持ち込める可能性もあったのではないかと思う。また、上記の事象の多くが、グランド中央、両方の10ｍラインの間あたりのゾーンで起こっていることも大事なポイントだ。ここでのボールの得失は自陣に押し込まれるか敵陣に進入できるかの分岐となるので非常に重要だ。このゾーンで反則を犯さず、ターンオーバーを許さないことがゲームコントロールのカギとなる。
	　次の成城戦ではポゼッションの継続を意識して東大ペースで試合をしてほしい。と、これを書きながら先週の他校の試合結果を確認したら一橋が成蹊に15対34と善戦している。恐らく自分たちのペースに持ち込めたのだろう。これからの上位校の対戦、東大にもチャンスはあるのではないか。もちろん冒頭に述べた欠点を解消しないままでは、相手ペースになった場合、試合が崩壊する恐れもあるのでしっかり練習してほしい。
	
	－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
	H21年卒　伊藤健さん
	
	この結果に対して、当然現役のみなさんは非常に悔しい思いをし、敗因を分析していると思いますし、既に監督、コーチ陣からは適切な指摘をいただいていると思います。
	そんな中私が述べられる事なんてあまりないのですが、折角なので少しの間おつきあいください。
	
	本題に入る前に、この文章をご覧いただいているＯＢの皆様方に武蔵大学についての解説を致しますと、武蔵大は2007年頃から「ムービング・ザ・ボール」をスローガンに、あまり蹴らずに徹底して展開するラグビーを目指しています。
	もっともこれまではボールを前に運べるランナーが不在だったので、展開すればするほど後ろに下がるという悪循環に陥っていたのですが、今年のチームは人に強くて前に出られるランナーを複数揃えており、彼らが幾度に渡って東大のＤＦを突破しました。
	さらに、スクラムの強化にも成功しており、定評のあった（であろう）東大スクラムも前半2回ホイールされるなど大分揺さぶられております。（相手の3番が交代した後半はある程度安定しましたが。）
	
	現役向けの話に戻ります。
	現役の皆様は 当然武蔵大学が「ムービング・ザ・ボール」を標榜に掲げてＢＫに自信を持っているであろうということは事前に分析してわかっていたと思いますが、こないだの試合の進め方を見る限りでは、相手ＢＫに対してちゃんとした対策を練っていたか疑問に思えました。
	　例えば、武蔵大のように展開することを信条とするチーム相手ならば、展開される前に止めることが定石のはずですが、特にＳＯ、ＣＴＢ周辺で激しくプレッシャーをかけることなく外にボールが回っている気がしました。また、外にあれだけ強いWTBがおり、今年の東大のＤＦ力を考慮するならば確実に二人以上でマークしてとめるべきだったと思いますが、特別マークしているようにも見えませんでした。
	
	もし分析を怠っていたならば、本気で反省してください。
	己を知り彼を知れば百選危うからず。相手に好きなことをやらせる横綱相撲じゃ東大は勝てません。
	わかっていても対応できなかったならば、もっと練習で落とし込んでください。
	上位チーム相手じゃ中途半端な対策では通用しません。
	
	と、ここまで苦言を書いてきましたが、まだ一勝一敗一分で四位と、残り４戦全勝すれば入替え戦出場の可能性は充分にありますので、変に気を落とさないでください。
	諦めたらそこで対抗戦終了です。
	下級生の皆さん、自分の在学時の経験から言って、負けると上級生が落ち込んで部全体の雰囲気も暗くなりがちですが、そんな時こそ皆さんが下から突き上げてください。
	4年生の皆さん、このままこのチームは終わるのか、それともここから奮起するのか。
	全ては皆さん次第ですが、ここで奮起し、12月23日に満足して引退試合を終えることが出来たならば、元Jｒコーチとしてはうれしい限りです。

	－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
	現役の試合やトップリーグの試合を普段からたくさん間近でご覧になられている八重樫さんと、現役時代からデータのイトケンと評され、その分析力に定評のある伊藤さんの「OBの声」をお送りいたしました。
	全体として、やはり辛口だなあと思ってしまう反面、的確だなと納得してしまうのもまた確かでした。さすが。
	お忙しい中にも関わらず、ご協力いただき本当にありがとうございました。
	
	序盤３試合を終えて１勝１敗１分。
	まだ先はある。まだまだいくらだって変われる。
	でも、残念ながら制限時間は限られている。出来ることは限られている。
	何を信じて、何をやるのか。
	最後に、自分たちのやってきたことを信じられるか。
	信じて、確固たるチームというものを作り上げられるか。
	負けを経験した今だからこそ、次に向かってそれを跳ねのけるだけのタフネスさが試される。
	４年だけじゃない。チーム全員のタフネスさが試される、と思う。
	気持ちの持ちかた一つで、ピンチにもチャンスにもなる。
	
	下を向いている暇はない。
	次は勝ってほしい。
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	<span ><span >負け。<br />
	今シーズン対抗戦初の、負け。<br />
	負けると今までの全てが否定されたような気持ちになる。悔しさと無力感がこみ上げてくる。<br />
	何が悪かったのか、何がダメだったのか。まずはそこを突き詰めて考える。<br />
	<br />
	今回も「OBの声」をお送り致します。<br />
	本日は、八重樫真樹さんと伊藤健さんに執筆を依頼させて頂きました。<br />
	ご紹介させていただきます。<br />
	－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
	S53年卒　八重樫真樹さん<br />
	<br />
	　武蔵大学戦は前後半それぞれ3トライ、合計6トライを奪われ、東大は終了間際に1トライを返すのがやっとという完敗だった。<br />
	　ほぼ相手ペースの中で、バックスの待ち気味のタックルや、キックチェイスの遅さ、ＦＷのポイントへの集散の遅れ、といった欠点が露呈し、大差につながったと思われる。<br />
	　特に前半は一度も敵陣22ｍ以内に入りこめず、得点機はまったくなかった。これほど一方的な相手ペースにさせてしまった理由はこちらが得たボールをあまりに多く失ったことにある。<br />
	　・ＰＫで敵陣ラインアウトにすべきキックがノータッチ<br />
	　・マイボールスクラムをコントロールできず回されて相手ボールに<br />
	　・ラインアウトのノットストレート、キャッチミス<br />
	　・バックスの被タックル後のノット・リリース・ザ・ボールやターンオーバー<br />
	　・ラックでの無理目なオーバーによるペナルティ<br />
	　・バックスリーにフリーキャッチされるキック<br />
	　・展開した局面でのノッコン<br />
	　思い出せるだけでこれだけある。これではゲームの組み立てはできない。保持したボールをしっかりキープできていれば敵陣へ入って過去2戦で見せたＦＷによる粘りのある攻撃などで東大ペースに持ち込める可能性もあったのではないかと思う。また、上記の事象の多くが、グランド中央、両方の10ｍラインの間あたりのゾーンで起こっていることも大事なポイントだ。ここでのボールの得失は自陣に押し込まれるか敵陣に進入できるかの分岐となるので非常に重要だ。このゾーンで反則を犯さず、ターンオーバーを許さないことがゲームコントロールのカギとなる。<br />
	　次の成城戦ではポゼッションの継続を意識して東大ペースで試合をしてほしい。と、これを書きながら先週の他校の試合結果を確認したら一橋が成蹊に15対34と善戦している。恐らく自分たちのペースに持ち込めたのだろう。これからの上位校の対戦、東大にもチャンスはあるのではないか。もちろん冒頭に述べた欠点を解消しないままでは、相手ペースになった場合、試合が崩壊する恐れもあるのでしっかり練習してほしい。<br />
	<br />
	－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</span></span><br />
	<span >H21年卒　伊藤健さん</span><br />
	<br />
	<span ><span >この結果に対して、当然現役のみなさんは非常に悔しい思いをし、敗因を分析していると思いますし、既に監督、コーチ陣からは適切な指摘をいただいていると思います。<br style="color: rgb(80, 0, 80); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " />
	そんな中私が述べられる事なんてあまりないのですが、折角なので少しの間おつきあいください。<br style="color: rgb(80, 0, 80); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " />
	<br style="color: rgb(80, 0, 80); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " />
	本題に入る前に、この文章をご覧いただいているＯＢの皆様方に武蔵大学についての解説を致しますと、武蔵大は2007年頃から「ムービング・ザ・ボール」をスローガンに、あまり蹴らずに徹底して展開するラグビーを目指しています。<br style="color: rgb(80, 0, 80); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " />
	もっともこれまではボールを前に運べるランナーが不在だったので、展開すればするほど後ろに下がるという悪循環に陥っていたのですが、今年のチームは人に強くて前に出られるランナーを複数揃えており、彼らが幾度に渡って東大のＤＦを突破しました。<br style="color: rgb(80, 0, 80); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " />
	さらに、スクラムの強化にも成功しており、定評のあった（であろう）東大スクラムも前半2回ホイールされるなど大分揺さぶられております。（相手の3番が交代した後半はある程度安定しましたが。）<br style="color: rgb(80, 0, 80); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " />
	<br style="color: rgb(80, 0, 80); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " />
	現役向けの話に戻ります。<br style="color: rgb(80, 0, 80); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " />
	現役の皆様は 当然武蔵大学が「ムービング・ザ・ボール」を標榜に掲げてＢＫに自信を持っているであろうということは事前に分析してわかっていたと思いますが、こないだの試合の進め方を見る限りでは、相手ＢＫに対してちゃんとした対策を練っていたか疑問に思えました。<br style="color: rgb(80, 0, 80); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " />
	　例えば、武蔵大のように展開することを信条とするチーム相手ならば、展開される前に止めることが定石のはずですが、特にＳＯ、ＣＴＢ周辺で激しくプレッシャーをかけることなく外にボールが回っている気がしました。また、外にあれだけ強いWTBがおり、今年の東大のＤＦ力を考慮するならば確実に二人以上でマークしてとめるべきだったと思いますが、特別マークしているようにも見えませんでした。<br style="color: rgb(80, 0, 80); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " />
	<br style="color: rgb(80, 0, 80); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " />
	もし分析を怠っていたならば、本気で反省してください。<br style="color: rgb(80, 0, 80); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " />
	己を知り彼を知れば百選危うからず。相手に好きなことをやらせる横綱相撲じゃ東大は勝てません。<br style="color: rgb(80, 0, 80); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " />
	わかっていても対応できなかったならば、もっと練習で落とし込んでください。<br style="color: rgb(80, 0, 80); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " />
	上位チーム相手じゃ中途半端な対策では通用しません。<br style="color: rgb(80, 0, 80); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " />
	<br />
	と、ここまで苦言を書いてきましたが、まだ一勝一敗一分で四位と、残り４戦全勝すれば入替え戦出場の可能性は充分にありますので、変に気を落とさないでください。<br style="color: rgb(80, 0, 80); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " />
	諦めたらそこで対抗戦終了です。<br style="color: rgb(80, 0, 80); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " />
	下級生の皆さん、自分の在学時の経験から言って、負けると上級生が落ち込んで部全体の雰囲気も暗くなりがちですが、そんな時こそ皆さんが下から突き上げてください。<br style="color: rgb(80, 0, 80); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " />
	4年生の皆さん、このままこのチームは終わるのか、それともここから奮起するのか。<br style="color: rgb(80, 0, 80); font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; " />
	全ては皆さん次第ですが、ここで奮起し、12月23日に満足して引退試合を終えることが出来たならば、元Jｒコーチとしてはうれしい限りです。</span></span></p>
<p>
	<span ><span >－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</span></span><br />
	<span >現役の試合やトップリーグの試合を普段からたくさん間近でご覧になられている八重樫さんと、現役時代からデータのイトケンと評され、その分析力に定評のある伊藤さんの「OBの声」をお送りいたしました。</span><br />
	<span ><span >全体として、やはり辛口だなあと思ってしまう反面、的確だなと納得してしまうのもまた確かでした。さすが。<br />
	お忙しい中にも関わらず、ご協力いただき本当にありがとうございました。<br />
	<br />
	序盤３試合を終えて１勝１敗１分。<br />
	まだ先はある。まだまだいくらだって変われる。<br />
	でも、残念ながら制限時間は限られている。出来ることは限られている。<br />
	何を信じて、何をやるのか。<br />
	最後に、自分たちのやってきたことを信じられるか。<br />
	信じて、確固たるチームというものを作り上げられるか。<br />
	負けを経験した今だからこそ、次に向かってそれを跳ねのけるだけのタフネスさが試される。<br />
	４年だけじゃない。チーム全員のタフネスさが試される、と思う。<br />
	気持ちの持ちかた一つで、ピンチにもチャンスにもなる。<br />
	<br />
	下を向いている暇はない。<br />
	次は勝ってほしい。</span></span><br />
	 </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=379</id>
    <title><![CDATA[今週末は朝霞です]]></title>
    <updated>2012-10-01T11:46:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=379"/>
    <summary><![CDATA[気が付けば10月になってしまいました。
対抗戦も今週末でもう3戦目で、季節はすっかり秋となりました。

さて、前回に引き続き対抗戦観戦記を頂きましたのでご紹介させていただきます。
今回は昭和63年卒の加藤さん、私と同期で平成24年卒の堀越君に書いていただきました。
お二人ともに、大変お忙しい中にも関わらず書いていただきました事に改めてこの場をお借りして感謝させて頂きます。本当にありがとうございました。

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－
昭和63年卒　加藤芳明さん
 
初戦の上智大学戦に続いて一橋大学戦を観戦しました。

10年以上海外生活を続けていたので東大現役チームの対抗戦を観戦するのは本当に久し振りだったのですが、上智戦が引き分けに終わっていただけに今回一橋戦で東大の勝利を見ることができ嬉しく思います。（ちなみに私が最後に東大の対抗戦勝利を見たのは2000年三ツ沢陸上競技場で青山学院を倒した試合でした。）

今回の一橋戦はどちらに勝敗が転ぶかわからない拮抗した試合でしたが、東大は持てる実力を出し切り、戦い方を徹底、数少ないゴール前のチャンスを確実に得点して勝利したのは見事でした。怪我人が多く1年生が4人出場するメンバー編成でしたが、中盤は徹底したハイパント、敵陣22mに入った後はひたすらフォワード勝負に拘り、全員がひたむきにプレーを続けた結果の勝利だと思います。
後半最初に猛攻を受けた時にもゴールラインを執念で守り、完封勝利をしたことは今後の自信に繋がると思います。

強いて言えば、スクラムが安定していたのに比べて、ラインアウトでは獲得率が相手より劣っていたと思います。スローワーが慎重すぎるのか、リズムが良くないというか、タイミングが合っていない感じでした。
また、今回の試合では相手のバックスに一発で持って行かれる感じはしませんでしたが、今後上位チームと対戦することを考えると、バックスのディフェンスの精度を上げることも必要でしょう。

私が4年生の時の87年シーズンは、一橋に勝利した後、成蹊・立教・成城といった強敵を倒し、最終戦で慶應に勝利することができました。
今年のチームも大切なのはこれからです。今回の勝利に満足することなく、目の前の敵を一つづつ倒し、入替戦出場・A昇格という目標を達成するよう、健闘を期待しています。

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－ 

	平成24年卒　堀越大洋さん

	
	まずは現役諸君、勝利おめでとう。

	なかなか見ごたえのある試合でした。

	 

	とかかいたらOBっぽいのだけれど、それはそれでおいといて個人的な思いってのを綴りたいと思います。

	 

	熱いね。ほんと目頭が熱くなる。

	本当に勝利おめでとう。

	でも、目頭が熱くなった理由ってのは、試合に勝ったのもそうだけど、こんながんばってる現役をみてすごいうれしいから。

	正直アップのときからすでにぐっときてた。
	なんていえばいいんだろう、難しいのだけれど、自分が一生懸命やってたことをかわいい後輩がやってくれているってのはすごくうれしいし、それに、こう、グラウンド脇に立って目頭が熱くなっている自分を冷静に見たとき、自分はここで今、後輩ががんばっている姿を見るだけで泣きそうになるくらいラグビーに対して本気で取り組んでいたんだな、自分って以外に熱い奴だったんだなと思ったわけですよ。

	やっぱこんな思いにさせてくれるなんて、熱いよ、東大ラグビー部。

	 

	さてさて試合の講評とかはコーチ陣にしていただけると思うので、試合に出てなかった後輩達にメッセージ。

	 

	忘れてるかもしれないけれど、ボク、去年対抗戦はじめスタメンはずされてたよね。でもさ、最終的にスイカの８番着させてもらいましたよ。だからね、まだまだ全然チャンスあるから。対抗戦は長いし。まだまだきっとやれることがあるはず、っていつも考えることが大事だと思う。リザーブは練習もB戦もタダやってるだけじゃ絶対にスタメンになれないから。

	応援してるんで何かあったら気軽に連絡ください。

	 

	それでは、次の武蔵戦の勝利も願っています。
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

現役時、当時の慶応から2トライを挙げた加藤さんによる冷静な分析と、堀越による熱い堀越節といった感じで非常に対照的ですが、お二人の共通点としてあるのは「まだまだ対抗戦はこれから」ということではないでしょうか。
まずは週末の武蔵大戦。対抗戦後半を占う大事な一戦となることは必至です。
今シーズン初のアウェイとなりますが、みなさん是非応援へ！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span ><span >気が付けば10月になってしまいました。<br />
対抗戦も今週末でもう3戦目で、季節はすっかり秋となりました。<br />
<br />
さて、前回に引き続き対抗戦観戦記を頂きましたのでご紹介させていただきます。<br />
今回は昭和63年卒の加藤さん、私と同期で平成24年卒の堀越君に書いていただきました。<br />
お二人ともに、大変お忙しい中にも関わらず書いていただきました事に改めてこの場をお借りして感謝させて頂きます。本当にありがとうございました。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
昭和63年卒　加藤芳明さん<br />
 <br />
初戦の上智大学戦に続いて一橋大学戦を観戦しました。<br />
<br />
10年以上海外生活を続けていたので東大現役チームの対抗戦を観戦するのは本当に久し振りだったのですが、上智戦が引き分けに終わっていただけに今回一橋戦で東大の勝利を見ることができ嬉しく思います。（ちなみに私が最後に東大の対抗戦勝利を見たのは2000年三ツ沢陸上競技場で青山学院を倒した試合でした。）<br />
<br />
今回の一橋戦はどちらに勝敗が転ぶかわからない拮抗した試合でしたが、東大は持てる実力を出し切り、戦い方を徹底、数少ないゴール前のチャンスを確実に得点して勝利したのは見事でした。怪我人が多く1年生が4人出場するメンバー編成でしたが、中盤は徹底したハイパント、敵陣22mに入った後はひたすらフォワード勝負に拘り、全員がひたむきにプレーを続けた結果の勝利だと思います。<br />
後半最初に猛攻を受けた時にもゴールラインを執念で守り、完封勝利をしたことは今後の自信に繋がると思います。<br />
<br />
強いて言えば、スクラムが安定していたのに比べて、ラインアウトでは獲得率が相手より劣っていたと思います。スローワーが慎重すぎるのか、リズムが良くないというか、タイミングが合っていない感じでした。<br />
また、今回の試合では相手のバックスに一発で持って行かれる感じはしませんでしたが、今後上位チームと対戦することを考えると、バックスのディフェンスの精度を上げることも必要でしょう。<br />
<br />
私が4年生の時の87年シーズンは、一橋に勝利した後、成蹊・立教・成城といった強敵を倒し、最終戦で慶應に勝利することができました。<br />
今年のチームも大切なのはこれからです。今回の勝利に満足することなく、目の前の敵を一つづつ倒し、入替戦出場・A昇格という目標を達成するよう、健闘を期待しています。<br />
<br />
－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－ </span></span><br />
<div>
	<span ><span >平成24年卒　堀越大洋さん</span></span></div>
<div >
	<br />
	<span ><span >まずは現役諸君、勝利おめでとう。</span></span></div>
<div >
	<span ><span >なかなか見ごたえのある試合でした。</span></span></div>
<div >
	 </div>
<div >
	<span ><span >とかかいたらOBっぽいのだけれど、それはそれでおいといて個人的な思いってのを綴りたいと思います。</span></span></div>
<div >
	 </div>
<div >
	<span ><span >熱いね。ほんと目頭が熱くなる。</span></span></div>
<div >
	<span ><span >本当に勝利おめでとう。</span></span></div>
<div >
	<span ><span >でも、目頭が熱くなった理由ってのは、試合に勝ったのもそうだけど、こんながんばってる現役をみてすごいうれしいから。</span></span></div>
<div >
	<span ><span >正直アップのときからすでにぐっときてた。<br />
	なんていえばいいんだろう、難しいのだけれど、自分が一生懸命やってたことをかわいい後輩がやってくれているってのはすごくうれしいし、それに、こう、グラウンド脇に立って目頭が熱くなっている自分を冷静に見たとき、自分はここで今、後輩ががんばっている姿を見るだけで泣きそうになるくらいラグビーに対して本気で取り組んでいたんだな、自分って以外に熱い奴だったんだなと思ったわけですよ。</span></span></div>
<div >
	<span ><span >やっぱこんな思いにさせてくれるなんて、熱いよ、東大ラグビー部。</span></span></div>
<div >
	 </div>
<div >
	<span ><span >さてさて試合の講評とかはコーチ陣にしていただけると思うので、試合に出てなかった後輩達にメッセージ。</span></span></div>
<div >
	 </div>
<div >
	<span ><span >忘れてるかもしれないけれど、ボク、去年対抗戦はじめスタメンはずされてたよね。でもさ、最終的にスイカの８番着させてもらいましたよ。だからね、まだまだ全然チャンスあるから。対抗戦は長いし。まだまだきっとやれることがあるはず、っていつも考えることが大事だと思う。リザーブは練習もB戦もタダやってるだけじゃ絶対にスタメンになれないから。</span></span></div>
<div >
	<span ><span >応援してるんで何かあったら気軽に連絡ください。</span></span></div>
<div >
	 </div>
<div >
	<span ><span >それでは、次の武蔵戦の勝利も願っています。</span></span></div>
<span ><span >－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<br />
現役時、当時の慶応から2トライを挙げた加藤さんによる冷静な分析と、堀越による熱い堀越節といった感じで非常に対照的ですが、お二人の共通点としてあるのは「まだまだ対抗戦はこれから」ということではないでしょうか。<br />
まずは週末の武蔵大戦。対抗戦後半を占う大事な一戦となることは必至です。<br />
今シーズン初のアウェイとなりますが、みなさん是非応援へ！</span></span><br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=374</id>
    <title><![CDATA[変化]]></title>
    <updated>2012-09-25T20:14:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=374"/>
    <summary><![CDATA[私は「投げやりな批判」が好きではない。何かにつけて他人の問題に口をはさんでは「あれは悪い」「こんなんじゃだめだ」とか言っておきながら、自分の中に何の解決策や代替案がないタイプの批判のことだ。しかも、その発言に匿名性があるとなおさらだ。
ネット社会はこうした匿名性の強い「投げやりな批判」を加速させ、世の中にこうした批判を満たしたと思う。日本人は、どちらかというと行動規範に縛られがちで、人と同じ行動をとりやすいと思うから、こうした批判を口にする人間は多いんじゃないかと思う。

ラグビー部について話を戻す。
私は部に対する「投げやりな批判」が好きではない。部の成長を考えれば、批判されることはもちろん重要で、そういった厳しい声があることはとても大事だと思う。だけど、そういう批判しか言わないのを聞いていると心の奥底で「あの人はたぶん、批判をすることで『自分の時はそんなんじゃなかった、もっとすごかった』と自己満足や自己陶酔に浸っているんじゃないか」と少し思ってしまう（ほんの少しですよ）。本当に人を応援する気持ちがあるのなら、答えを用意しなくてもいいから軌道修正のヒントくらい与えてあげようとするだろうに、とほんの少し、ほんの少しだけ思ってしまう。



「今の4年生は頑張りが足りない」



そういう言葉を聞いた時、正直私は悔しかった。
1年先輩だけど彼らと一緒にいるのが4年目だからなのか、それとも去年自分がチームに首脳陣として携わっていたからか、理由は正直分からない。だけど、まるで自分のことのように心の底から悔しかった。
確かに、この批判に納得できてしまう部分もある。4年生はいわゆる漫画に出てくるようなハツラツ主人公タイプの人間がいない。外から眺めていると、静かだなーと思ってしまうこともある。
だけど、それと「頑張ってない」というのは話が違うんじゃないか。
こいつら普段から実は●●しててすげー頑張ってるんですよ、とか書き始めると負けた気持ちになりそうだから書かない。だけど、一橋戦については書いておく。

去年、一橋には34-0で勝った。いろいろな方が昨年のベストゲームと評して下さるようにすべてがかみ合っていた試合だった。
90周年の東大、対抗戦最終戦、勝ち越しがかかる大事な試合。そんな中で勝てたことは私の代のメンバーにとって小さな成功体験となって今も残っている。

今年、一橋は創部90周年を迎えた。90周年の分、去年完封された分、明治学院にあとちょっと敵わなかった分、必死になって戦ってくると思った。一方で、初戦を12-12で上智と引き分けた、91年目の東大。4年生は必死だったんだと思う。プレーにそれが出ていたと感じた。

下級生がミスを犯したとしても、それを自分たちで何とかしようとする気迫、執念。何度となく執拗とバッキングに走り、タックルをして相手のチャンスをつぶした岡崎。相手に連続攻撃をくらい、ピンチの時にジャッカルで相手の息の根を止めた大熊。小さな体で一本一本必死にキックチェイスに走り続けた持田。普段は口数が少ないのに大きな声を出してBKを統率する豊田。LOのスローミスで相手にボールをとられた後、すかさずターンオーバーしてチームを救っていた松永。大きな体で足も全然早くない悠史が見せた執念のセービング。1年生NO.8立山がタックルされて倒れた後すべてオーバーで越えて見せた井上。試合には出られなかったけれど、声を張り上げて応援し続けた荒巻、桑江。そして、雨でずぶ濡れになりながらも部員のために必死に頑張る森山さん。
4年生が輝いていた。頑張っていた。
それに呼応するかのように、思い切ったプレーを次々と見せる下級生。
下級生がミスったら、4年生が代わりに何とかする。その次は、下級生が4年生を助ける。
4年生がプレーで引っ張る。今度は下級生が大きな声を出してチームを盛り上げる。
外からは、喉がおかしくなるんじゃないかと思うくらい音量のでかい声援が聞こえる。

間違いなく一つの「チーム」だった。
4年生が引っ張って、周りがそれに応えてたと思う。
12-0　完封勝利。
私は嬉しかった。もう、本当に嬉しかった。
確かに、雨で一橋のBKが自分たちの得意とする大外を攻めれなかったし、雨に助けられた部分が大きいのかもしれないけど、FWのやってきた努力がカタチとなって現れていたからこそ勝てた。それが嬉しい。


「投げやりな批判をする」のはある意味今の日本人のスタンダードだ。だから、「投げやりな批判はしない」というのはスタンダードな日本人ではないことになる。そこにrefresh　the　worldがある気がする。
今の日本を変える力は、無意味な批判よりも、カラを破ろうとする気迫と執念だと思う。

次は2週間後の武蔵大戦。今度はBKで勝ったと言われるくらいにBKに奮闘してほしい。
そして、次は見に来た人をもっと感動させてほしい。

今年の4年はまだまだこれから頑張ると思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[私は「投げやりな批判」が好きではない。何かにつけて他人の問題に口をはさんでは「あれは悪い」「こんなんじゃだめだ」とか言っておきながら、自分の中に何の解決策や代替案がないタイプの批判のことだ。しかも、その発言に匿名性があるとなおさらだ。<br />
ネット社会はこうした匿名性の強い「投げやりな批判」を加速させ、世の中にこうした批判を満たしたと思う。日本人は、どちらかというと行動規範に縛られがちで、人と同じ行動をとりやすいと思うから、こうした批判を口にする人間は多いんじゃないかと思う。<br />
<br />
ラグビー部について話を戻す。<br />
私は部に対する「投げやりな批判」が好きではない。部の成長を考えれば、批判されることはもちろん重要で、そういった厳しい声があることはとても大事だと思う。だけど、そういう批判しか言わないのを聞いていると心の奥底で「あの人はたぶん、批判をすることで『自分の時はそんなんじゃなかった、もっとすごかった』と自己満足や自己陶酔に浸っているんじゃないか」と少し思ってしまう（ほんの少しですよ）。本当に人を応援する気持ちがあるのなら、答えを用意しなくてもいいから軌道修正のヒントくらい与えてあげようとするだろうに、とほんの少し、ほんの少しだけ思ってしまう。<br />
<br />
<br />
<br />
「今の4年生は頑張りが足りない」<br />
<br />
<br />
<br />
そういう言葉を聞いた時、正直私は悔しかった。<br />
1年先輩だけど彼らと一緒にいるのが4年目だからなのか、それとも去年自分がチームに首脳陣として携わっていたからか、理由は正直分からない。だけど、まるで自分のことのように心の底から悔しかった。<br />
確かに、この批判に納得できてしまう部分もある。4年生はいわゆる漫画に出てくるようなハツラツ主人公タイプの人間がいない。外から眺めていると、静かだなーと思ってしまうこともある。<br />
だけど、それと「頑張ってない」というのは話が違うんじゃないか。<br />
こいつら普段から実は●●しててすげー頑張ってるんですよ、とか書き始めると負けた気持ちになりそうだから書かない。だけど、一橋戦については書いておく。<br />
<br />
去年、一橋には34-0で勝った。いろいろな方が昨年のベストゲームと評して下さるようにすべてがかみ合っていた試合だった。<br />
90周年の東大、対抗戦最終戦、勝ち越しがかかる大事な試合。そんな中で勝てたことは私の代のメンバーにとって小さな成功体験となって今も残っている。<br />
<br />
今年、一橋は創部90周年を迎えた。90周年の分、去年完封された分、明治学院にあとちょっと敵わなかった分、必死になって戦ってくると思った。一方で、初戦を12-12で上智と引き分けた、91年目の東大。4年生は必死だったんだと思う。プレーにそれが出ていたと感じた。<br />
<br />
下級生がミスを犯したとしても、それを自分たちで何とかしようとする気迫、執念。何度となく執拗とバッキングに走り、タックルをして相手のチャンスをつぶした岡崎。相手に連続攻撃をくらい、ピンチの時にジャッカルで相手の息の根を止めた大熊。小さな体で一本一本必死にキックチェイスに走り続けた持田。普段は口数が少ないのに大きな声を出してBKを統率する豊田。LOのスローミスで相手にボールをとられた後、すかさずターンオーバーしてチームを救っていた松永。大きな体で足も全然早くない悠史が見せた執念のセービング。1年生NO.8立山がタックルされて倒れた後すべてオーバーで越えて見せた井上。試合には出られなかったけれど、声を張り上げて応援し続けた荒巻、桑江。そして、雨でずぶ濡れになりながらも部員のために必死に頑張る森山さん。<br />
4年生が輝いていた。頑張っていた。<br />
それに呼応するかのように、思い切ったプレーを次々と見せる下級生。<br />
下級生がミスったら、4年生が代わりに何とかする。その次は、下級生が4年生を助ける。<br />
4年生がプレーで引っ張る。今度は下級生が大きな声を出してチームを盛り上げる。<br />
外からは、喉がおかしくなるんじゃないかと思うくらい音量のでかい声援が聞こえる。<br />
<br />
間違いなく一つの「チーム」だった。<br />
4年生が引っ張って、周りがそれに応えてたと思う。<br />
12-0　完封勝利。<br />
私は嬉しかった。もう、本当に嬉しかった。<br />
確かに、雨で一橋のBKが自分たちの得意とする大外を攻めれなかったし、雨に助けられた部分が大きいのかもしれないけど、FWのやってきた努力がカタチとなって現れていたからこそ勝てた。それが嬉しい。<br />
<br />
<br />
「投げやりな批判をする」のはある意味今の日本人のスタンダードだ。だから、「投げやりな批判はしない」というのはスタンダードな日本人ではないことになる。そこにrefresh　the　worldがある気がする。<br />
今の日本を変える力は、無意味な批判よりも、カラを破ろうとする気迫と執念だと思う。<br />
<br />
次は2週間後の武蔵大戦。今度はBKで勝ったと言われるくらいにBKに奮闘してほしい。<br />
そして、次は見に来た人をもっと感動させてほしい。<br />
<br />
今年の4年はまだまだこれから頑張ると思います。<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=368</id>
    <title><![CDATA[対抗戦開幕！]]></title>
    <updated>2012-09-13T15:02:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=368"/>
    <summary><![CDATA[
	先週末は対抗戦初戦。
	去年の対抗戦からもう1年が過ぎたとは俄かには信じがたいですが、今シーズンの開幕。
	開幕戦の相手は昨年苦戦した相手、上智。
	結果は12-12の引き分け。
	非常に惜しい試合でしたし、勝てる試合ではあったと思いますが、上智にリードされ追い詰められていたところからの最後の執念のトライには価値があったのではないかと思います。
	 
	今回からはこのブログの場を通じて、OBの声をみなさんにお届けしてゆきたいと思います。今回は宮本さんと合志さんの声をお届けすることといたします。
	お二人には大変お忙しい中にも関わらず書いていただきました。
	宮本さん、合志さん、本当にありがとうございました。
	 
	----------------------------
	S49年卒　宮本正さん
	「OBの声」
	まだ真夏に様な9月9日。KOの時間を午後3時遅らせても、
	灼熱の太陽。90kgの体重で2時過ぎに駒場へ。先般「対抗戦B
	交流会」の主催者であった、上智大OBに挨拶。「試合終了後に
	グランド脇でビールの用意があります」と余裕。
	水曜日にグランドに行き、内田監督から、先発4人が1年と聞き、
	若干焦るが、前年下位の上智ならと・・・。
	前半、押し込まれるも、押し返し何とか。先制トライを取られるも、
	何とか返し、同点で折り返す。
	後半、粘るもトライ・ゴールを取られ、後10分。何とかせねば！
	最高に焦る！後2分。執拗にゴール前に迫る。1年生が頑張る！
	何とかオーバータイムで同点に追いつき、ノーサイド！
	上智OBとビールを飲みながら複雑な気持ち。
	帰って結果をチェックすると、一橋が結構強い。明学に前半は17対14で
	勝っている。
	9月23日の一橋戦まで、練習に励み、怪我を治し、昨年の様に
	快勝して欲しい。
	----------------------------
	H23年卒　合志寛希さん
	
	ここ3年対抗戦初戦は敗戦が続いている。内田組では学習院、印藤組では明学、落合組では学習院。今年は上智が相手で絶対に勝ってほしかったし、現役としても必勝を期して臨んだ試合だったと思う。
	引き分けという結果から言えば残念だが、一年生の活躍と最後のトライで追いついたことは素晴らしかった。
	せっかくなのでひとつだけ現役に伝えたい。
	それは気持ちが見えないでも前に出れていないでもなくて、コミュニケーションが足りないということ。
	豊田がキックで苦しんでいた時、励ます言葉、叱咤する言葉、スクラムが安定していた時、感謝の言葉、鼓舞する言葉。もっと出せる。やみくもに声を出せと言いたいのではなくて、意図的にいいチーム状況を作り出そうということ。上級生なら昨年の秋シーズンを覚えていると思う。後半は練習から非常に声が出て、試合でも自信をもってプレーできていた。それは長期的なチーム感。あるいはこの間の試合で勝ち越しトライを決めた後の上智の空気。短期的なチーム感。一人では絶対に作り出せない、チーム感。毎回役割分担を声を出して確認する。セットプレーごとにお互いフィードバックして修正する。他人の、ＦＷならＢＫの、ＢＫならＦＷのいいプレーに感謝し、信じる。
	チームメイトの尊重なくして、チームにはなれない。相手のことをよく見て、やっていることやろうとしていることに気づかなければ尊重できない。普段から、もう少し周りを見て、周りに声をかけてほしい。
	と、ＯＢになったとたん説教臭くなってしまって申し訳ない。勝つのが見たいわけじゃない。
	とにかく現役のみんなに勝ってほしいし、いいプレイヤーになってほしいし、いいチームになってほしいし、いい思いをしてほしいし、目標を達成してほしい。応援してます。頑張れ！！
	----------------------------
	 
	私自身も観戦後に試合を振り返ってみたり去年を思い出したりと、いろいろな事を考えていたのですが、去年復帰していただいて一緒に戦った合志さんが、私の思っていた以上のことを的確な言葉で表現して下さった気がして、勝手ながら嬉しい気持ちになりました。
	合志さんが、「孔子さん」か「講師さん」に見えてくるぐらい（尊重しています）、あまりにも的確なことを仰られていたので、私が付け加えることはほとんどないですが、あえて付け加えるとすれば、「対抗戦初戦で負けなかった」ということ。
	去年のチームは初戦で負けた。
	
	いろんな人がいろいろなことを言う中で、自分たちが自分たちを信じれなくなってしまってはいけない。
	次の一橋戦で勝てばいいし、見た人に「あいつらはやっぱりすごかった」と言わせればいい。
	勝てる集団は、目標を達成できることを全員が信じている。信じて変わろうと努力する。
	確かに残り全部勝っても全勝ではないかもしれない。でも、まだ負けてない。
	宮本さんのお言葉を借りれば「9月23日の一橋戦まで、練習に励み、怪我を治し、昨年の様に快勝して欲しい。」]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	<span ><span >先週末は対抗戦初戦。<br />
	去年の対抗戦からもう1年が過ぎたとは俄かには信じがたいですが、今シーズンの開幕。<br />
	開幕戦の相手は昨年苦戦した相手、上智。<br />
	結果は12-12の引き分け。<br />
	非常に惜しい試合でしたし、勝てる試合ではあったと思いますが、上智にリードされ追い詰められていたところからの最後の執念のトライには価値があったのではないかと思います。<br />
	 <br />
	今回からはこのブログの場を通じて、OBの声をみなさんにお届けしてゆきたいと思います。今回は宮本さんと合志さんの声をお届けすることといたします。<br />
	お二人には大変お忙しい中にも関わらず書いていただきました。<br />
	宮本さん、合志さん、本当にありがとうございました。<br />
	 <br />
	----------------------------<br />
	S49年卒　宮本正さん<br />
	「OBの声」<br />
	まだ真夏に様な9月9日。KOの時間を午後3時遅らせても、<br />
	灼熱の太陽。90kgの体重で2時過ぎに駒場へ。先般「対抗戦B<br />
	交流会」の主催者であった、上智大OBに挨拶。「試合終了後に<br />
	グランド脇でビールの用意があります」と余裕。<br />
	水曜日にグランドに行き、内田監督から、先発4人が1年と聞き、<br />
	若干焦るが、前年下位の上智ならと・・・。<br />
	前半、押し込まれるも、押し返し何とか。先制トライを取られるも、<br />
	何とか返し、同点で折り返す。<br />
	後半、粘るもトライ・ゴールを取られ、後10分。何とかせねば！<br />
	最高に焦る！後2分。執拗にゴール前に迫る。1年生が頑張る！<br />
	何とかオーバータイムで同点に追いつき、ノーサイド！<br />
	上智OBとビールを飲みながら複雑な気持ち。<br />
	帰って結果をチェックすると、一橋が結構強い。明学に前半は17対14で<br />
	勝っている。<br />
	9月23日の一橋戦まで、練習に励み、怪我を治し、昨年の様に<br />
	快勝して欲しい。<br />
	----------------------------<br />
	H23年卒　合志寛希さん<br />
	<br />
	ここ3年対抗戦初戦は敗戦が続いている。内田組では学習院、印藤組では明学、落合組では学習院。今年は上智が相手で絶対に勝ってほしかったし、現役としても必勝を期して臨んだ試合だったと思う。<br />
	引き分けという結果から言えば残念だが、一年生の活躍と最後のトライで追いついたことは素晴らしかった。<br />
	せっかくなのでひとつだけ現役に伝えたい。<br />
	それは気持ちが見えないでも前に出れていないでもなくて、コミュニケーションが足りないということ。<br />
	豊田がキックで苦しんでいた時、励ます言葉、叱咤する言葉、スクラムが安定していた時、感謝の言葉、鼓舞する言葉。もっと出せる。やみくもに声を出せと言いたいのではなくて、意図的にいいチーム状況を作り出そうということ。上級生なら昨年の秋シーズンを覚えていると思う。後半は練習から非常に声が出て、試合でも自信をもってプレーできていた。それは長期的なチーム感。あるいはこの間の試合で勝ち越しトライを決めた後の上智の空気。短期的なチーム感。一人では絶対に作り出せない、チーム感。毎回役割分担を声を出して確認する。セットプレーごとにお互いフィードバックして修正する。他人の、ＦＷならＢＫの、ＢＫならＦＷのいいプレーに感謝し、信じる。<br />
	チームメイトの尊重なくして、チームにはなれない。相手のことをよく見て、やっていることやろうとしていることに気づかなければ尊重できない。普段から、もう少し周りを見て、周りに声をかけてほしい。<br />
	と、ＯＢになったとたん説教臭くなってしまって申し訳ない。勝つのが見たいわけじゃない。<br />
	とにかく現役のみんなに勝ってほしいし、いいプレイヤーになってほしいし、いいチームになってほしいし、いい思いをしてほしいし、目標を達成してほしい。応援してます。頑張れ！！<br />
	----------------------------<br />
	 <br />
	私自身も観戦後に試合を振り返ってみたり去年を思い出したりと、いろいろな事を考えていたのですが、去年復帰していただいて一緒に戦った合志さんが、私の思っていた以上のことを的確な言葉で表現して下さった気がして、勝手ながら嬉しい気持ちになりました。<br />
	合志さんが、「孔子さん」か「講師さん」に見えてくるぐらい（尊重しています）、あまりにも的確なことを仰られていたので、私が付け加えることはほとんどないですが、あえて付け加えるとすれば、「対抗戦初戦で負けなかった」ということ。<br />
	去年のチームは初戦で負けた。<br />
	<br />
	いろんな人がいろいろなことを言う中で、自分たちが自分たちを信じれなくなってしまってはいけない。<br />
	次の一橋戦で勝てばいいし、見た人に「あいつらはやっぱりすごかった」と言わせればいい。<br />
	勝てる集団は、目標を達成できることを全員が信じている。信じて変わろうと努力する。<br />
	確かに残り全部勝っても全勝ではないかもしれない。でも、まだ負けてない。<br />
	宮本さんのお言葉を借りれば「9月23日の一橋戦まで、練習に励み、怪我を治し、昨年の様に快勝して欲しい。」</span></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=365</id>
    <title><![CDATA[駒場の中心で、]]></title>
    <updated>2012-09-06T15:50:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=365"/>
    <summary><![CDATA[
	更新が大変遅くなり申し訳ありませんでした。
	気がつけばもう対抗戦開幕まであと３日となってしまいました。
	大変ご無沙汰しております、Jr.コーチの宮野です。
	
	実はこの数ヶ月間、諸事情のため休部させて頂いておりました。
	しかしながら先日、内田監督や学生首脳陣の皆さんにお許しを頂きましてJr.コーチとして復帰させて頂く運びとなりました。
	多大なるご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
	このような身勝手な私をお許し頂いた部関係者の多くの方に、そして特に現役の皆さんに、この場をお借りして感謝をさせて頂きたいと思います。本当にありがとうございました。
	
	これからは、日々ラグビー部へ感謝し、少しでも頂いた恩をお返し出来るように努めてまいりたいと思います。
	皆様、何卒よろしくお願い致します。
	
	対抗戦開幕までのカウントダウンが残りわずかとなり、去年の自分が何を考えていたのだろうとふと思い、リレー日記を読み返していたところ、偶然、今の自分の気持ちにぐっと響く日記に出会いましたので紹介させて頂きます。
	それは、私の敬愛してやまない印藤先輩の日記です。
	下記に、転載させて頂きます。（印藤さん勝手にすいません）

	 

	時間をラグビーに費やしてきたことに後悔はない。
	この５年間は僕のこれからの人生においても、自分の軸として在り続けるだろう。
	そんな自分を成長させてくれた、ラグビーとラグビー部に感謝している。
	 

	しかし、感謝していると言っても人の気持ちは見えない。
	気持ちを持つことは重要であるけれども、想いをカタチに変えていかなければ意味がない。
	自分にとってチームを強くすることが感謝の最良の伝え方であると思う。
	そして、チームを強くすることは自分自身が強くなることでもある。

	（2011/11/11(金)　リレー日記より抜粋　http://www.turfc.com/blog_detail/blog_id=21&amp;id=286）

	 

	 

	
		私はこの部が好きです。去年の今頃も、その前もこの部のことが好きでしたが、今はもっと好きになりました。
	
		感謝を、思いをカタチに。
	
		印藤さんと私とでは、立場も違えばその影響力も大きく異なりますが、私も印藤さんのように自分が出来る感謝の最良の伝え方を日々考え、少しでも多く実行していき、残された4ヶ月のシーズンをこのチームとともに歩んでいきたいと思います。
		私を育ててくれたラグビーに、ラグビー部に、そして今は亡き母に、日々感謝し自分自身も成長していけるよう努力してまいります。
		
		皆様、今年はホームの対抗戦が今週とその次の一橋戦の2回しかないんです。
		山中にも菅平にも足を運ばなかった私が言うのもあれですが、、是非、駒場まで足をお運びください。
		私は、今年のチームはやってくれると信じています。
	
		 


	 

	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	<span >更新が大変遅くなり申し訳ありませんでした。<br />
	気がつけばもう対抗戦開幕まであと３日となってしまいました。<br />
	大変ご無沙汰しております、Jr.コーチの宮野です。</span><br />
	<br />
	<span >実はこの数ヶ月間、諸事情のため休部させて頂いておりました。</span><br />
	<span >しかしながら先日、内田監督や学生首脳陣の皆さんにお許しを頂きましてJr.コーチとして復帰させて頂く運びとなりました。</span><br />
	<span >多大なるご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。</span><br />
	<span >このような身勝手な私をお許し頂いた部関係者の多くの方に、そして特に現役の皆さんに、この場をお借りして感謝をさせて頂きたいと思います。本当にありがとうございました。</span><br />
	<br />
	<span >これからは、日々ラグビー部へ感謝し、少しでも頂いた恩をお返し出来るように努めてまいりたいと思います。</span><br />
	<span >皆様、何卒よろしくお願い致します。</span><br />
	<br />
	<span >対抗戦開幕までのカウントダウンが残りわずかとなり、去年の自分が何を考えていたのだろうとふと思い、リレー日記を読み返していたところ、偶然、今の自分の気持ちにぐっと響く日記に出会いましたので紹介させて頂きます。</span><br />
	<span >それは、私の敬愛してやまない印藤先輩の日記です。<br />
	下記に、転載させて頂きます。（印藤さん勝手にすいません）</span></p>
<p>
	 </p>
<address >
	時間をラグビーに費やしてきたことに後悔はない。<br style="margin: 0px; padding: 0px; " />
	この５年間は僕のこれからの人生においても、自分の軸として在り続けるだろう。<br style="margin: 0px; padding: 0px; " />
	そんな自分を成長させてくれた、ラグビーとラグビー部に感謝している。<br />
	 </address>
<address >
	しかし、感謝していると言っても人の気持ちは見えない。<br style="margin: 0px; padding: 0px; " />
	気持ちを持つことは重要であるけれども、想いをカタチに変えていかなければ意味がない。<br style="margin: 0px; padding: 0px; " />
	自分にとってチームを強くすることが感謝の最良の伝え方であると思う。<br style="margin: 0px; padding: 0px; " />
	そして、チームを強くすることは自分自身が強くなることでもある。</address>
<p >
	（<span >2011/11/11(金)　リレー日記より抜粋　</span><a href="http://www.turfc.com/blog_detail/blog_id=21&amp;id=286">http://www.turfc.com/blog_detail/blog_id=21&amp;id=286</a>）</p>
<p >
	 </p>
<p>
	 </p>
<div>
	<p >
		<span >私はこの部が好きです。去年の今頃も、その前もこの部のことが好きでしたが、今はもっと好きになりました。</span></p>
	<p >
		<span >感謝を、思いをカタチに。</span></p>
	<p >
		<span >印藤さんと私とでは、立場も違えばその影響力も大きく異なりますが、私も印藤さんのように自分が出来る感謝の最良の伝え方を日々考え、少しでも多く実行していき、残された4ヶ月のシーズンをこのチームとともに歩んでいきたいと思います。<br />
		私を育ててくれたラグビーに、ラグビー部に、そして今は亡き母に、日々感謝し自分自身も成長していけるよう努力してまいります。<br />
		<br />
		皆様、今年はホームの対抗戦が今週とその次の一橋戦の2回しかないんです。<br />
		山中にも菅平にも足を運ばなかった私が言うのもあれですが、、是非、駒場まで足をお運びください。<br />
		私は、今年のチームはやってくれると信じています。</span></p>
	<div >
		 </div>
</div>
<div >
	 </div>
<div >
	 </div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=332</id>
    <title><![CDATA[一年生紹介①]]></title>
    <updated>2012-05-10T12:27:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=332"/>
    <summary><![CDATA[さて、それでは宣言通り、頻度高めに更新していきたいと思います。
今日は、一年生の紹介をしていきます。
これから、紹介をしていくわけでありますが、一度にやるのはしんどいので数人ずつ出していきます。

新入生には以下の１０項目について質問しました。

	①氏名

	②科類
	③出身高校
	④スポーツ歴
	⑤身長
	⑥体重
	⑦尊敬する先輩
	⑧座右の銘(好きな言葉)
	⑨目標
	⑩みなさんに一言
	
	さて、それではお待ちかね、一年生を紹介していきます。
	※紹介する順番は恣意的なものです。
	
	------------------------------------------------------------------------------
	
	
	①南里 耕大（なんり　こうだい）

	②理科一類

	③駒場東邦(中高6年男子だけ)

	④サッカー12年

	⑤172cm

	⑥63kg

	⑦榊田先輩

	⑧２兎追わずんば２兎を得ず

	⑨試合に出て勝利に貢献する

	⑩まだまだ分からないことだらけですが、ご指導よろしくお願いします。
	
	コメント
	OB戦では前半LO、後半CTBで出場していました。
	東大ラグビー部らしい？クレイジー系キャラで、周りを引っ張っていけるタイプだと思います。
	未経験者ですが今後の活躍に期待です。
	
	
	①立山　貴登（たてやま　たかと）
	②理科一類
	③熊本高校
	④ラグビー(３年)
	⑤172cm
	⑥86kg
	⑦白石 勘太郎さん
	⑧NO PAIN,NO GAIN
	⑨フィットネス向上＆スイカ
	⑩Ａ昇格に向けて尽力します。よろしくお願いします！
	
	コメント
	OB戦では８番、ゲームキャプテンを務めました。
	持ち前の体の大きさと、突破力、そして底抜けな明るさが魅力です。
	いずれ、チームの核となる選手に育っていってほしいですね。
	
	
	
		①志水　正親(しみず　ただちか)
	
		②理科一類
	
		③ラサール高校
	
		④ラグビー6年
	
		⑤170cm
	
		⑥70kg
	
		⑦加納先輩
	
		⑧初志貫徹
	
		⑨常に自分に厳しくする
	⑩とにかく頑張るんでよろしくお願いします。
	
	コメント
	OB戦では前半がFL、後半がSHと器用な動きを見せてくれました。
	ラグビーの知識が豊富で、なかなかな頭脳プレーを見せてくれます。さすがラサール。
	周りの未経験者に、優しく分かりやすくラグビーを教えられるのも魅力です。
	久々のラサール高校からの入部ということで、OBの皆さんの期待も大きいのではないでしょうか。
	
	
	今日は３人ご紹介させて頂きました。
	私の敬愛するO先輩は２日おきの更新でも満足されていないご様子だったので&hellip;これからも頑張って更新していきます。
	O先輩にも自己紹介書いてほしいなぁ&hellip;。
	
	
	上級生チームは明日の練習後、ソウルに出発して、ソウル大との試合です。
	勝って美味しいマッコリ、鏡月を飲んできてもらいたいですね。
	 
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[さて、それでは宣言通り、頻度高めに更新していきたいと思います。<br />
今日は、一年生の紹介をしていきます。<br />
これから、紹介をしていくわけでありますが、一度にやるのはしんどいので数人ずつ出していきます。<br />
<br />
新入生には以下の１０項目について質問しました。<br />
<div>
	①氏名</div>
<div>
	②科類<br />
	③出身高校<br />
	④スポーツ歴<br />
	⑤身長<br />
	⑥体重<br />
	⑦尊敬する先輩<br />
	⑧座右の銘(好きな言葉)<br />
	⑨目標<br />
	⑩みなさんに一言<br />
	<br />
	さて、それではお待ちかね、一年生を紹介していきます。<br />
	※紹介する順番は恣意的なものです。<br />
	<br />
	------------------------------------------------------------------------------<br />
	<br />
	<a href="https://www.turfc.com/files/user/201205101301_1.jpg" target="_blank"><img src="https://www.turfc.com/files/user/201205101301_1-300x0.jpg"></a><br />
	<span >①南里 耕大（なんり　こうだい）</span></div>
<div>
	<span >②理科一類</span></div>
<div>
	<span >③駒場東邦(中高6年男子だけ)</span></div>
<div>
	<span >④サッカー12年</span></div>
<div>
	<span >⑤172cm</span></div>
<div>
	<span >⑥63kg</span></div>
<div>
	<span >⑦榊田先輩</span></div>
<div>
	<span >⑧２兎追わずんば２兎を得ず</span></div>
<div>
	<span >⑨試合に出て勝利に貢献する</span></div>
<div>
	<span >⑩まだまだ分からないことだらけですが、ご指導よろしくお願いします。</span><br />
	<br />
	コメント<br />
	OB戦では前半LO、後半CTBで出場していました。<br />
	東大ラグビー部らしい？クレイジー系キャラで、周りを引っ張っていけるタイプだと思います。<br />
	未経験者ですが今後の活躍に期待です。<br />
	<br />
	<a href="https://www.turfc.com/files/user/201205101301_2.jpg" target="_blank"><img src="https://www.turfc.com/files/user/201205101301_2-300x0.jpg"></a><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
	<span ><span >①立山　貴登（たてやま　たかと）</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
	<span >②理科一類</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
	<span >③熊本高校</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
	<span >④ラグビー(３年)</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
	<span >⑤172cm</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
	<span >⑥86kg</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
	<span >⑦白石 勘太郎さん</span><br />
	<span >⑧NO PAIN,NO GAIN</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
	<span >⑨フィットネス向上＆スイカ</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
	<span >⑩Ａ昇格に向けて尽力します。よろしくお願いします！</span></span><br />
	<br />
	コメント<br />
	OB戦では８番、ゲームキャプテンを務めました。<br />
	持ち前の体の大きさと、突破力、そして底抜けな明るさが魅力です。<br />
	いずれ、チームの核となる選手に育っていってほしいですね。<br />
	<br />
	<a href="https://www.turfc.com/files/user/201205101301_3.jpg" target="_blank"><img src="https://www.turfc.com/files/user/201205101301_3-300x0.jpg"></a><br />
	<div>
		①志水　正親(しみず　ただちか)</div>
	<div>
		②理科一類</div>
	<div>
		③ラサール高校</div>
	<div>
		④ラグビー6年</div>
	<div>
		⑤170cm</div>
	<div>
		⑥70kg</div>
	<div>
		⑦加納先輩</div>
	<div>
		⑧初志貫徹</div>
	<div>
		⑨常に自分に厳しくする</div>
	<span ><span >⑩</span><span >とにかく頑張るんでよろしくお願いします。</span></span><br />
	<br />
	コメント<br />
	OB戦では前半がFL、後半がSHと器用な動きを見せてくれました。<br />
	ラグビーの知識が豊富で、なかなかな頭脳プレーを見せてくれます。さすがラサール。<br />
	周りの未経験者に、優しく分かりやすくラグビーを教えられるのも魅力です。<br />
	久々のラサール高校からの入部ということで、OBの皆さんの期待も大きいのではないでしょうか。<br />
	<br />
	<br />
	今日は３人ご紹介させて頂きました。<br />
	私の敬愛するO先輩は２日おきの更新でも満足されていないご様子だったので&hellip;これからも頑張って更新していきます。<br />
	O先輩にも自己紹介書いてほしいなぁ&hellip;。<br />
	<br />
	<br />
	上級生チームは明日の練習後、ソウルに出発して、ソウル大との試合です。<br />
	勝って美味しいマッコリ、鏡月を飲んできてもらいたいですね。<br />
	 </div>
<br />]]></content>
  </entry>
</feed>
