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  <title><![CDATA[受験生応援企画]]></title>
  <updated>2026-02-24T07:52:24+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[目覚めの一杯には要注意]]></title>
    <updated>2026-02-24T07:32:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[織田からバトンを受け取りました砂川です。織田は持ち前の大人びた雰囲気から同期・先輩から「織田さん」と呼ばれることがある反面、実は子供っぽい部分もあり部のみんなから愛されています。また彼はパスセンス溢れる期待のスタンドオフです。織田のパスのおかげでゲインできたことが何度もあります。彼が試合で攻撃を牽引する姿を早く見たいです。

今年の受験生応援企画も今回で最後になりました。明日からいよいよ本番ということで、僕からは当日意識すべき2つのことを紹介します。

①頻尿気味の人は朝に利尿作用のある飲み物を飲むべからず。

頻尿気味の人は朝にコーヒーやお茶など利尿作用のある飲み物を飲むのは避けましょう。試験中必ずトイレに行きたくなります。以下頻尿気味の人が、朝にコーヒーを飲んだ場合に確実にたどる尿意パーセンテージ推移を示します。※僕の現役の頃の実体験に基づいた正確なデータです。

・試験監督が話し始める前:0%
受験生たる者、トイレにはいくでしょう。

・試験監督が話し始めてから試験開始まで:10%
行けば出るが行くほどでもない。わざわざ試験監督に手を挙げてトイレに行くくらいなら、精神統一をした方がいいという結論に達する。

・試験開始後70～80分経過後:50%
ここら辺からコーヒーが本領発揮してくる。

・試験開始後140分経過後:120%
あなたの膀胱はもうキャパオーバー。目の前の試験に加え尿を我慢することにも神経を削られる、まさに死闘をあなたは経験する。

大袈裟ではなく本当にこうなります。コーヒー好きの方も2日間くらいは我慢するのをおすすめします。

②1日目にも2日目用の勉強道具を持っていくべし。
1日目にも2日目用の英単語帳などの勉強道具を持っていきましょう。というのも、試験終了後交通機関混雑緩和のために分散帰宅が指示されます。遅い人は1時間以上試験会場で待たされることもあります。受験生の皆さんは1分1秒でも無駄にしたくないでしょう。1日目にも2日目用の勉強道具を持っていくことをおすすめします。

受験生の皆さんは今日までたくさんのものを犠牲にして頑張ってこられたと思います。明日からの2日間、思う存分力を発揮してきてください。東大ラグビー部一同心から応援しています！そしてこの文章をここまで読んでくれたあなた！受かったらぜひラグビー部に入ってくださいね。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>織田からバトンを受け取りました砂川です。織田は持ち前の大人びた雰囲気から同期・先輩から「織田さん」と呼ばれることがある反面、実は子供っぽい部分もあり部のみんなから愛されています。また彼はパスセンス溢れる期待のスタンドオフです。織田のパスのおかげでゲインできたことが何度もあります。彼が試合で攻撃を牽引する姿を早く見たいです。</p><br />
<br />
<p>今年の受験生応援企画も今回で最後になりました。明日からいよいよ本番ということで、僕からは当日意識すべき2つのことを紹介します。</p><br />
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<p>①頻尿気味の人は朝に利尿作用のある飲み物を飲むべからず。</p><br />
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<p>頻尿気味の人は朝にコーヒーやお茶など利尿作用のある飲み物を飲むのは避けましょう。試験中必ずトイレに行きたくなります。以下頻尿気味の人が、朝にコーヒーを飲んだ場合に確実にたどる尿意パーセンテージ推移を示します。※僕の現役の頃の実体験に基づいた正確なデータです。</p><br />
<br />
<p>・試験監督が話し始める前:0%<br><br />
受験生たる者、トイレにはいくでしょう。</p><br />
<br />
<p>・試験監督が話し始めてから試験開始まで:10%<br><br />
行けば出るが行くほどでもない。わざわざ試験監督に手を挙げてトイレに行くくらいなら、精神統一をした方がいいという結論に達する。</p><br />
<br />
<p>・試験開始後70～80分経過後:50%<br><br />
ここら辺からコーヒーが本領発揮してくる。</p><br />
<br />
<p>・試験開始後140分経過後:120%<br><br />
あなたの膀胱はもうキャパオーバー。目の前の試験に加え尿を我慢することにも神経を削られる、まさに死闘をあなたは経験する。</p><br />
<br />
<p>大袈裟ではなく本当にこうなります。コーヒー好きの方も2日間くらいは我慢するのをおすすめします。</p><br />
<br />
<p>②1日目にも2日目用の勉強道具を持っていくべし。<br><br />
1日目にも2日目用の英単語帳などの勉強道具を持っていきましょう。というのも、試験終了後交通機関混雑緩和のために分散帰宅が指示されます。遅い人は1時間以上試験会場で待たされることもあります。受験生の皆さんは1分1秒でも無駄にしたくないでしょう。1日目にも2日目用の勉強道具を持っていくことをおすすめします。</p><br />
<br />
<p>受験生の皆さんは今日までたくさんのものを犠牲にして頑張ってこられたと思います。明日からの2日間、思う存分力を発揮してきてください。東大ラグビー部一同心から応援しています！そしてこの文章をここまで読んでくれたあなた！受かったらぜひラグビー部に入ってくださいね。</p>]]></content>
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    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2467</id>
    <title><![CDATA[大学受験とは]]></title>
    <updated>2026-02-23T12:48:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[　同期の泉澤からバトンを受け継ぎました、新2年の織田です。泉澤は開成鉄緑からの現役東大理一という受験において正に王道コースまっしぐらな奴です。RPGの感覚はラグビーにも活かせると思うので、自分を育成して東大ラグビー部フロントローの顔になってほしいです。

　当初は入試本番中のマインドについて書こうかと思ったのですが、もっと伝えたいことがあったので、僕はすこし違った角度から受験生を応援させていただきます。僕の考えなので、参考程度にお願いします。(入試本番中のことについては砂川にお任せします)
　世間一般では大学受験は結果が最重要視されているように思います。合格した者は(努力せず気まぐれで受かった者も含めて)あらゆる人から盛大に祝われ、一方で不合格の者は(人一倍努力して僅差で落ちた者も含めて)あたかも受験を失敗したかのように周りから扱われます。僕は浪人をして、予備校に通っていたのですが、教師から来年の受験は成功できるように努力し続けてくださいと言われ、ちょっと不本意に思った記憶があります。僕からしたら浪人は失敗ではないからです。
　もちろん結果は大事だと思います。通う大学によって巡り合う人や周りの環境も変わり、その結果社会に出た時の姿も多少変わってくるでしょう。
　しかし、大学受験の価値は結果だけにあるものではないと思います。まだまだ未熟な年齢の時に将来の自分について考えて迷いながら進学先を決め、そこに向かっていく過程に価値があると思います。なので、これまで紆余曲折あったでしょうが、数日後に受験本番を迎える自分のこれまでの努力にまずは自信を持ちましょう。どのような結果になろうと受験勉強という価値ある貴重な経験を通して決まった進路には胸を張って行くべきですし、そこではおそらく素敵な人との出会いや、また新しい体験が待っているはずです。それがその後の社会にもつながっていくと思います。(その進路が東大ラグビー部である人は大歓迎です！)

　実際に僕は浪人の共テ後になっても出願先に迷って、締切ギリギリまで迷いつづけた結果東大理一を受ける選択をしました。今では、出会えて良かったと思える同期や先輩などもいて、とても幸せな日々を送っています。これまで努力してきたあなたにも素敵な日々が訪れますように、、、

　今年の受験生応援企画、ラストは砂川です。砂川は、ラグビーでは目標に向かって努力を怠らない奴で、とても尊敬してます。これまで僕含め7人で繋いできたこの企画も、ついにアンカーにバトンが繋がります。砂川はどのような形で締め括ってくれるのでしょうか、楽しみです。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>　同期の泉澤からバトンを受け継ぎました、新2年の織田です。泉澤は開成鉄緑からの現役東大理一という受験において正に王道コースまっしぐらな奴です。RPGの感覚はラグビーにも活かせると思うので、自分を育成して東大ラグビー部フロントローの顔になってほしいです。</p>

<p>　当初は入試本番中のマインドについて書こうかと思ったのですが、もっと伝えたいことがあったので、僕はすこし違った角度から受験生を応援させていただきます。僕の考えなので、参考程度にお願いします。(入試本番中のことについては砂川にお任せします)<br>
　世間一般では大学受験は結果が最重要視されているように思います。合格した者は(努力せず気まぐれで受かった者も含めて)あらゆる人から盛大に祝われ、一方で不合格の者は(人一倍努力して僅差で落ちた者も含めて)あたかも受験を失敗したかのように周りから扱われます。僕は浪人をして、予備校に通っていたのですが、教師から来年の受験は成功できるように努力し続けてくださいと言われ、ちょっと不本意に思った記憶があります。僕からしたら浪人は失敗ではないからです。<br>
　もちろん結果は大事だと思います。通う大学によって巡り合う人や周りの環境も変わり、その結果社会に出た時の姿も多少変わってくるでしょう。<br>
　しかし、大学受験の価値は結果だけにあるものではないと思います。まだまだ未熟な年齢の時に将来の自分について考えて迷いながら進学先を決め、そこに向かっていく過程に価値があると思います。なので、これまで紆余曲折あったでしょうが、数日後に受験本番を迎える自分のこれまでの努力にまずは自信を持ちましょう。どのような結果になろうと受験勉強という価値ある貴重な経験を通して決まった進路には胸を張って行くべきですし、そこではおそらく素敵な人との出会いや、また新しい体験が待っているはずです。それがその後の社会にもつながっていくと思います。(その進路が東大ラグビー部である人は大歓迎です！)</p>

<p>　実際に僕は浪人の共テ後になっても出願先に迷って、締切ギリギリまで迷いつづけた結果東大理一を受ける選択をしました。今では、出会えて良かったと思える同期や先輩などもいて、とても幸せな日々を送っています。これまで努力してきたあなたにも素敵な日々が訪れますように、、、</p>

<p>　今年の受験生応援企画、ラストは砂川です。砂川は、ラグビーでは目標に向かって努力を怠らない奴で、とても尊敬してます。これまで僕含め7人で繋いできたこの企画も、ついにアンカーにバトンが繋がります。砂川はどのような形で締め括ってくれるのでしょうか、楽しみです。</p>]]></content>
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    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2465</id>
    <title><![CDATA[かいしんのいちげき！]]></title>
    <updated>2026-02-20T23:14:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[同期のゆきからバトンを受け取りました、一年の泉澤です。ゆきは明るく溌剌としていて、中高男子校の僕には眩しい存在です。狂犬病にはならなかったようなので安心しました。


ゆきが真面目な受験生と予想してくれたようですが、半分当たってるといった感じです。


私事ですが、僕はドラゴンクエストの大ファンです。小学3年生に父に買ってもらってから、ナンバリング作品を全て2周以上はやるほどのめり込みました。モンスターを何度も倒すことでレベルを上げて、スキルを強くし、装備を整え、そして次のボスに挑む。努力が数値化されるこの仕組みが好きなのかもしれません。

以前から、この行程は受験勉強に非常に似ていると思っています。日々の勉強という「レベリング」を通じて数学や英語など各科目のスキルや実力を磨いて、模試という「中ボス」を倒していき、そして最後に入試という「ラスボス」を倒してクリアです。

このようなRPG感覚で受験勉強を進めてきた僕は、実力の伸びが実感できるうちはひたすら勉強に打ち込んでいました。この時は他の人からしたら「真面目な受験生」だったのかもしれません。ですが、夏の終わりにかけて僕の成長曲線がだんだんと収束して、それにつれて勉強のモチベーションも次第に下がってしまったのです。といった経緯で秋の僕は真面目とは程遠い受験生になってしまいました。学校が終わったら自習室に向かっていた頃とは打って変わって、すぐ家に帰ってゲームをした日もありました。

この時に実感したのが、受験勉強はRPGとは違って何もしていないと勝手にレベルが下がっていくということです。夏の時点では絶対に解けた問題の解法がすぐに浮かばなくなっていたときは自身の過ちをひどく後悔したことも覚えています。
そこからなんとか立て直してギリギリで合格することができましたが、普通なら落ちる流れだと思います。



さて、皆さんは今ラスボスの部屋の前に立っています。レベルや装備は十分でしょうか。足りていると思っている人は存分にその力を発揮してきてください！足りていないと感じている人も大丈夫です。どんなに厳しい戦いでも必ず勝機はあります。ドラクエにおいても、相手の行動を逆算して呪文で補助をすることで、低レベルでも強大な敵に打ち勝つことができます。まずは戦略を立てましょう。英語と理科での解く順番や数学の捨て問の判断など、本番での臨機応変な対応が合否を分ける場面だって多々あります。皆さんの「かいしんのいちげき！」を期待しています！



次は同期の織田にバトンを渡します。織田は同期の理系の中でも貴重な真面目枠で、試験期間に勉強をするために他の週に週７でウエイトをやって時間を作ったらしく、驚きました。書くことがなくなるから入試本番のことはやめて！と懇願してきたからオリジナリティを出しといたよ。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[同期のゆきからバトンを受け取りました、一年の泉澤です。ゆきは明るく溌剌としていて、中高男子校の僕には眩しい存在です。狂犬病にはならなかったようなので安心しました。<br>
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ゆきが真面目な受験生と予想してくれたようですが、半分当たってるといった感じです。<br>
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私事ですが、僕はドラゴンクエストの大ファンです。小学3年生に父に買ってもらってから、ナンバリング作品を全て2周以上はやるほどのめり込みました。モンスターを何度も倒すことでレベルを上げて、スキルを強くし、装備を整え、そして次のボスに挑む。努力が数値化されるこの仕組みが好きなのかもしれません。<br>
<br>
以前から、この行程は受験勉強に非常に似ていると思っています。日々の勉強という「レベリング」を通じて数学や英語など各科目のスキルや実力を磨いて、模試という「中ボス」を倒していき、そして最後に入試という「ラスボス」を倒してクリアです。<br>
<br>
このようなRPG感覚で受験勉強を進めてきた僕は、実力の伸びが実感できるうちはひたすら勉強に打ち込んでいました。この時は他の人からしたら「真面目な受験生」だったのかもしれません。ですが、夏の終わりにかけて僕の成長曲線がだんだんと収束して、それにつれて勉強のモチベーションも次第に下がってしまったのです。といった経緯で秋の僕は真面目とは程遠い受験生になってしまいました。学校が終わったら自習室に向かっていた頃とは打って変わって、すぐ家に帰ってゲームをした日もありました。<br>
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この時に実感したのが、受験勉強はRPGとは違って何もしていないと勝手にレベルが下がっていくということです。夏の時点では絶対に解けた問題の解法がすぐに浮かばなくなっていたときは自身の過ちをひどく後悔したことも覚えています。<br>
そこからなんとか立て直してギリギリで合格することができましたが、普通なら落ちる流れだと思います。<br>
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さて、皆さんは今ラスボスの部屋の前に立っています。レベルや装備は十分でしょうか。足りていると思っている人は存分にその力を発揮してきてください！足りていないと感じている人も大丈夫です。どんなに厳しい戦いでも必ず勝機はあります。ドラクエにおいても、相手の行動を逆算して呪文で補助をすることで、低レベルでも強大な敵に打ち勝つことができます。まずは戦略を立てましょう。英語と理科での解く順番や数学の捨て問の判断など、本番での臨機応変な対応が合否を分ける場面だって多々あります。皆さんの「かいしんのいちげき！」を期待しています！<br>
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次は同期の織田にバトンを渡します。織田は同期の理系の中でも貴重な真面目枠で、試験期間に勉強をするために他の週に週７でウエイトをやって時間を作ったらしく、驚きました。書くことがなくなるから入試本番のことはやめて！と懇願してきたからオリジナリティを出しといたよ。]]></content>
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    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2464</id>
    <title><![CDATA[親友ちゃんとのお受験記録]]></title>
    <updated>2026-02-19T16:09:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[同期の岩﨑からバトンを受け取りました、スタッフの加藤由希です。
岩﨑は普段のふわっとした雰囲気と物事に対して熱い姿勢とのギャップが印象的な選手です。いつか岩﨑くらい早く走ってみたいです。


岩﨑が良い問いかけをしてくれたので、今回は、中高一貫校に通っていた私の大切な親友ちゃんについて書いてみようと思います。 


中学1年生の時にクラスメイトだった彼女は、まだ&quot;My name is Yuki!!&quot;くらいしか言えない私の目の前で、堂々と海外の方に英語で道案内をしてドヤ顔をしてくるような人でした。まったく仲良くなくて、むしろ苦手で。（これを彼女が読まないことを願います。）唯一テスト期間だけ会話をし、点数を競い合っていたのを覚えています。

そんな彼女が同じクラスだと分かり、がっかりして始まった中学2年生。コロナ禍のオンライン授業などで分からないことがあると、互いに質問し合い、私たちは徐々に仲良くなっていきました。毎年、「またか～～もう離れたいんだけど～！」と笑顔で言いながら、4年連続で同じクラスになりました。中2からは部活も同じ、高校2年生からは同じ塾に通い、自習室に行き、お昼ご飯を一緒に食べ、東大を目指して共に勉強をしました。

成績はいつも彼女の方が少し上で、要領もよく真面目なタイプ。私はどちらかというと不器用で、彼女がこなせているはずの量の課題を上手くこなせず、悔しく思うこともありました。彼女が立てた勉強計画を1日遅れで真似し、必死に食らいつこうとしていたのは良い思い出です。彼女は、友達であり、ライバルであり、いつも背中を追いかける存在でもありました。

受験期は、順調なことばかりではありません。模試の結果に一喜一憂したり、思うように伸びず焦ったりすることもありました。そんな時、彼女が淡々と机に向かい続けている姿を見ると、「落ち込んでいる暇なんてないな、やらなきゃ」と自然と思えました。言葉にしなくても、同じ目標を持つ誰かが隣にいるだけで、自分を奮い立たせる力になるのだと感じました。

受験当日には、試験前に2人で写真を撮りました。緊張で張りつめた空気の中で、いつも通りの笑顔で写真を撮ったことは、不思議と心を落ち着かせてくれました。

合格発表の日には、「発表の15分後までに、ダメだったらLINEで報告、受かっていたら何も送らない。15分ちょうどに電話をする」と約束しました。15分間、トーク画面には何の動きもありませんでした。そして、時間になってかけた電話。お互いの合格を再確認した瞬間のあの喜びは、今でもはっきり覚えています。

大学に入ってからはお互いに新しい友達もできましたが、今でも頻繁に会ってくだらない話をしたり、一緒に授業を受けたりする、かけがえのない一生の友達です。この前も2人でベトナム旅行に行きました！彼女との絆がここまで強くなったのは、受験期間を一緒に乗り越えた経験があるからだと思います。 

今、受験本番を前に不安や焦りを感じている人が多いと思います。でも、これまで積み重ねてきた努力は、簡単には消えません。最後まで、自分を信じて走り切ってください。
そして、受験は確かに個人戦ですが、そこに至るまでの道のりは決して一人ではないはずです。もし、これを読んでくれている皆さんにも同じ目標を持つ仲間がいるのなら、その存在を力に変えてください。

心から応援しています！


次は同期の泉澤にバトンを渡します。私がベトナムに行く話をしたら、開口一番に「狂犬病に気を付けてね」と真顔で言った彼は、たいそう真面目な受験生だったのではないかと予想します。ご指摘どおり、野良犬には気を付けてたよ～]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[同期の岩﨑からバトンを受け取りました、スタッフの加藤由希です。<br>
岩﨑は普段のふわっとした雰囲気と物事に対して熱い姿勢とのギャップが印象的な選手です。いつか岩﨑くらい早く走ってみたいです。<br>
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岩﨑が良い問いかけをしてくれたので、今回は、中高一貫校に通っていた私の大切な親友ちゃんについて書いてみようと思います。 <br>
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中学1年生の時にクラスメイトだった彼女は、まだ&quot;My name is Yuki!!&quot;くらいしか言えない私の目の前で、堂々と海外の方に英語で道案内をしてドヤ顔をしてくるような人でした。まったく仲良くなくて、むしろ苦手で。（これを彼女が読まないことを願います。）唯一テスト期間だけ会話をし、点数を競い合っていたのを覚えています。<br>
<br>
そんな彼女が同じクラスだと分かり、がっかりして始まった中学2年生。コロナ禍のオンライン授業などで分からないことがあると、互いに質問し合い、私たちは徐々に仲良くなっていきました。毎年、「またか～～もう離れたいんだけど～！」と笑顔で言いながら、4年連続で同じクラスになりました。中2からは部活も同じ、高校2年生からは同じ塾に通い、自習室に行き、お昼ご飯を一緒に食べ、東大を目指して共に勉強をしました。<br>
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成績はいつも彼女の方が少し上で、要領もよく真面目なタイプ。私はどちらかというと不器用で、彼女がこなせているはずの量の課題を上手くこなせず、悔しく思うこともありました。彼女が立てた勉強計画を1日遅れで真似し、必死に食らいつこうとしていたのは良い思い出です。彼女は、友達であり、ライバルであり、いつも背中を追いかける存在でもありました。<br>
<br>
受験期は、順調なことばかりではありません。模試の結果に一喜一憂したり、思うように伸びず焦ったりすることもありました。そんな時、彼女が淡々と机に向かい続けている姿を見ると、「落ち込んでいる暇なんてないな、やらなきゃ」と自然と思えました。言葉にしなくても、同じ目標を持つ誰かが隣にいるだけで、自分を奮い立たせる力になるのだと感じました。<br>
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受験当日には、試験前に2人で写真を撮りました。緊張で張りつめた空気の中で、いつも通りの笑顔で写真を撮ったことは、不思議と心を落ち着かせてくれました。<br>
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合格発表の日には、「発表の15分後までに、ダメだったらLINEで報告、受かっていたら何も送らない。15分ちょうどに電話をする」と約束しました。15分間、トーク画面には何の動きもありませんでした。そして、時間になってかけた電話。お互いの合格を再確認した瞬間のあの喜びは、今でもはっきり覚えています。<br>
<br>
大学に入ってからはお互いに新しい友達もできましたが、今でも頻繁に会ってくだらない話をしたり、一緒に授業を受けたりする、かけがえのない一生の友達です。この前も2人でベトナム旅行に行きました！彼女との絆がここまで強くなったのは、受験期間を一緒に乗り越えた経験があるからだと思います。 <br>
<br>
今、受験本番を前に不安や焦りを感じている人が多いと思います。でも、これまで積み重ねてきた努力は、簡単には消えません。最後まで、自分を信じて走り切ってください。<br>
そして、受験は確かに個人戦ですが、そこに至るまでの道のりは決して一人ではないはずです。もし、これを読んでくれている皆さんにも同じ目標を持つ仲間がいるのなら、その存在を力に変えてください。<br>
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心から応援しています！<br>
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次は同期の泉澤にバトンを渡します。私がベトナムに行く話をしたら、開口一番に「狂犬病に気を付けてね」と真顔で言った彼は、たいそう真面目な受験生だったのではないかと予想します。ご指摘どおり、野良犬には気を付けてたよ～]]></content>
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    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2462</id>
    <title><![CDATA[何事もなく終える]]></title>
    <updated>2026-02-17T20:39:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2462"/>
    <summary><![CDATA[　同期の川口一彰からバトンを受け取りました、知性あふれる一年の岩﨑です。川口は嫌味がなくとても接しやすいやつです。グラウンドでもチアアップと諦めない姿勢が印象的です。一緒にスイカを着よう。

 

　川口の紹介の通り私は一浪したのですが、現役では東大を受けていません。今回は浪人時代の2月の話を主題にします(といっても浪人特有のエピソードはあまりないですが)。この時期はもちろん本番同様の練習を少ししていたのですが、それ以上に大事にしていたことがあります。それは普段通りの勉強リズムで過ごすことです。

　直前期の皆さんは今、どんな気持ちで過ごしているでしょうか。焦っていますか。緊張していますか。または絶対の自信に溢れているでしょうか。どんな思いを抱こうが、勉強、生活のリズムはあまり変えないほうがいいでしょう。なぜなら、今までしてこなかったことをするというのはリスクの高い選択だからです。そしてそのリスクというものは今犯すべきものではないからです。受験生の期間を通して、みなさんにはなんとなく一日のスケジュールがあることと思います。きっちり決めている人もいるのではないですか。朝7時に起きて朝食と身支度をすませ8時に家を出て電車では単語を覚え9時から予備校で勉強し12時半に昼食を取り...といった具合です。このような自動化された生活は、長い時間によってリスクが検査されているため安全が保証されています。勉強量と心身の安全が保証されているのです。多すぎず少なすぎない適切な勉強量を心と体を労わりながらずっと続けられるリズムを、すでに体得しているということです。現役時の私は受験勉強を1ヶ月前から始めたので、焦って夜10時ほどまで塾で勉強し全休や半休等も設定せず頑張っていたため、途中でかなりの負担に感じて、かえって1週間ほど家でだらだら過ごしてしまいました。結果は第三志望の大学学部の合格でした。浪人時は直前期でも変わらず勉強時間は8時間程度でしたし、日曜の14時以降は休んでいました。こうしてリフレッシュを徹底することで、2月でもむやみに苦しむことなく確実な勉強量を積み上げ成長を実感できたし試験本番も疲れなくこなせました。試験まであと1週間ほどですが、短くもあり長くもあります。調子を狂わさず着実に力をつけてくださいね。


　次は同期のゆきにバトンを渡します。同じく一年のまほと一緒にバレンタインのお菓子をみんなに配ってくれました。ありがとう。そんなゆきは、やはり外向的で明るく、友達を大事にする印象が強いです。本番は個人戦となる受験でも、その過程において仲間の存在は大きかったのでしょうか。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p dir="ltr" id="docs-internal-guid-797e18f7-7fff-a9c1-7afa-82d103137a69">　同期の川口一彰からバトンを受け取りました、知性あふれる一年の岩﨑です。川口は嫌味がなくとても接しやすいやつです。グラウンドでもチアアップと諦めない姿勢が印象的です。一緒にスイカを着よう。<br><br />
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<p dir="ltr">　川口の紹介の通り私は一浪したのですが、現役では東大を受けていません。今回は浪人時代の2月の話を主題にします(といっても浪人特有のエピソードはあまりないですが)。この時期はもちろん本番同様の練習を少ししていたのですが、それ以上に大事にしていたことがあります。それは普段通りの勉強リズムで過ごすことです。<br><br />
<br><br />
　直前期の皆さんは今、どんな気持ちで過ごしているでしょうか。焦っていますか。緊張していますか。または絶対の自信に溢れているでしょうか。どんな思いを抱こうが、勉強、生活のリズムはあまり変えないほうがいいでしょう。なぜなら、今までしてこなかったことをするというのはリスクの高い選択だからです。そしてそのリスクというものは今犯すべきものではないからです。受験生の期間を通して、みなさんにはなんとなく一日のスケジュールがあることと思います。きっちり決めている人もいるのではないですか。朝7時に起きて朝食と身支度をすませ8時に家を出て電車では単語を覚え9時から予備校で勉強し12時半に昼食を取り...といった具合です。このような自動化された生活は、長い時間によってリスクが検査されているため安全が保証されています。勉強量と心身の安全が保証されているのです。多すぎず少なすぎない適切な勉強量を心と体を労わりながらずっと続けられるリズムを、すでに体得しているということです。現役時の私は受験勉強を1ヶ月前から始めたので、焦って夜10時ほどまで塾で勉強し全休や半休等も設定せず頑張っていたため、途中でかなりの負担に感じて、かえって1週間ほど家でだらだら過ごしてしまいました。結果は第三志望の大学学部の合格でした。浪人時は直前期でも変わらず勉強時間は8時間程度でしたし、日曜の14時以降は休んでいました。こうしてリフレッシュを徹底することで、2月でもむやみに苦しむことなく確実な勉強量を積み上げ成長を実感できたし試験本番も疲れなくこなせました。試験まであと1週間ほどですが、短くもあり長くもあります。調子を狂わさず着実に力をつけてくださいね。<br><br />
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<br><br />
　次は同期のゆきにバトンを渡します。同じく一年のまほと一緒にバレンタインのお菓子をみんなに配ってくれました。ありがとう。そんなゆきは、やはり外向的で明るく、友達を大事にする印象が強いです。本番は個人戦となる受験でも、その過程において仲間の存在は大きかったのでしょうか。</p>]]></content>
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    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2461</id>
    <title><![CDATA[僕らのドラゴン先生]]></title>
    <updated>2026-02-17T00:03:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2461"/>
    <summary><![CDATA[同期の上からバトンを受け継ぎました、一年の川口です。上は未経験なのに学年で三番目にスイカジャージを着た、センスあふれる凄いやつです。僕もこれ以上髪型が変わらないよう気をつけながら、彼に負けないよう頑張っていきたいです。

東大を題材とした漫画で有名なものにドラゴン桜というものがあります。この漫画は底辺高校にやってきた桜木先生がやる気のない生徒たちに発破をかけ、東大合格を共に目指していく話です。

この話を読んだ当初、簡単に最難関と言われる東大に合格できるとする、「桜木メソッド」の数々にとても驚きました。ですが、結局、桜木先生を持ってしても教え子全員を東大に合格させることはできませんでした。この結末に対して、今思えば全員合格は合格のありがたみが薄まるため納得できなくもないのですが、当時はこれほど頑張った生徒たちですら合格できないことに理不尽を感じ、ひどく落胆しました。

さて、そんなドラゴン桜には数多くの名言が登場するのですが、中でも、ストーリー序盤に桜木先生が生徒たちに言い放った次の決め台詞は、知らない人はいないと言っても過言ではないほど有名でしょう。

「バカとブスこそ東大に行け」

バカは東大合格なんて不可能ですし、ブスは大学受験と無関係です。では、この発言の意図とは何なのでしょうか？

作中では、特技がない人こそ東大という看板を得るべきだというもので、確かに、凡人、あるいはそれ以下の人間の強みとしての東大合格は、結果だけでなく過程自体も価値を持つため、非常に合理的なものだと言えます。しかし、合理的なだけの、ある種決めつけで生徒を突っぱねるような決め台詞が本当にここまで有名になりうるのでしょうか。

私は、作者の意図はともかく、それ以外にも背後には様々な哲学が潜んでいて、だからこそここまで有名になったのだと思うのです。では、それは何かというと、私が思うに、一つは東大なんて大した事ないというものです。

東大とは、SNS社会に溢れている嫉妬の対象たりうる「エリート」に対して、他ならぬ「バカ」で「ブス」なあなたが唯一運にそれほど左右されることなく逆転しうる救済なだけでなく、自らが「エリート」側に行くための切符でもあるのです。そう考えると、「エリート」は東大を選ぶ必要がないため、東大受験生は私たちが当初予想していたよりも「エリート」は少なく、ライバルの多くは私たちと同じような最大凡人なのです。どうですか？東大が今までよりも少しだけ道なりに見えてきませんか？

また、この言葉は東京大学だけが持つ特異生をも示しています。

あなたは東京大学と聞いてどのようなイメージを持ちますか？恐らく、ほとんどの人が「ガリ勉」を想像するのではないでしょうか。実に不思議なのですが、難関校として有名な私立の大学には「ガリ勉」のイメージはそこまでありません。しかし、国公立の大学となると、なぜか「勉強」のイメージだけが進行してしまいます。そして、そんなイメージを持つ国公立の代表例として東京大学が挙げられます。世間一般からすると、東大は勉強以外のすべてを捨ててようやくスタートラインに立てるような大学でしょう。確かに早慶やMARCHも相当な努力を必要としますが、東大ほどは勉強全振りのイメージはありません。ですが、この言葉は、実際はともかく、勉強とは無縁の人生を送ってきた人間でも「ガリ勉大学」東大に合格できるという強いエールを送っています。この大学は、「ガリ勉」のイメージとは逆に広く門戸が開かれているのです。

私は正直「バカ」で「ブス」側の人間でしたし、今もそれは概ね変わっていないと思います。ですが、受験期はとにかくこのメンタリティを維持していました。受験は負けだと思った奴から負のループに入り厳しくなっていきます。根拠がなくてもいいので、自分は周りに負けていないんだという自信を持って勉強を続けていってください。

次は同期の俊足ウィング、岩崎あきらくんです。彼の持ち前の身体能力を存分に生かしたプレーを見ると非常にワクワクします。ぱっと見はポンコツなのですが、大学の成績が同期トップクラスだったり、話しているとよく的を得た質問を投げかけてくるなど、知性あふれる姿もまた印象的です。そんな彼は一浪らしいのですが、あきらくんは現役および浪人時代、どのようなことを意識していましたか。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[同期の上からバトンを受け継ぎました、一年の川口です。上は未経験なのに学年で三番目にスイカジャージを着た、センスあふれる凄いやつです。僕もこれ以上髪型が変わらないよう気をつけながら、彼に負けないよう頑張っていきたいです。<br>
<br>
東大を題材とした漫画で有名なものにドラゴン桜というものがあります。この漫画は底辺高校にやってきた桜木先生がやる気のない生徒たちに発破をかけ、東大合格を共に目指していく話です。<br>
<br>
この話を読んだ当初、簡単に最難関と言われる東大に合格できるとする、「桜木メソッド」の数々にとても驚きました。ですが、結局、桜木先生を持ってしても教え子全員を東大に合格させることはできませんでした。この結末に対して、今思えば全員合格は合格のありがたみが薄まるため納得できなくもないのですが、当時はこれほど頑張った生徒たちですら合格できないことに理不尽を感じ、ひどく落胆しました。<br>
<br>
さて、そんなドラゴン桜には数多くの名言が登場するのですが、中でも、ストーリー序盤に桜木先生が生徒たちに言い放った次の決め台詞は、知らない人はいないと言っても過言ではないほど有名でしょう。<br>
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「バカとブスこそ東大に行け」<br>
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バカは東大合格なんて不可能ですし、ブスは大学受験と無関係です。では、この発言の意図とは何なのでしょうか？<br>
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作中では、特技がない人こそ東大という看板を得るべきだというもので、確かに、凡人、あるいはそれ以下の人間の強みとしての東大合格は、結果だけでなく過程自体も価値を持つため、非常に合理的なものだと言えます。しかし、合理的なだけの、ある種決めつけで生徒を突っぱねるような決め台詞が本当にここまで有名になりうるのでしょうか。<br>
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私は、作者の意図はともかく、それ以外にも背後には様々な哲学が潜んでいて、だからこそここまで有名になったのだと思うのです。では、それは何かというと、私が思うに、一つは東大なんて大した事ないというものです。<br>
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東大とは、SNS社会に溢れている嫉妬の対象たりうる「エリート」に対して、他ならぬ「バカ」で「ブス」なあなたが唯一運にそれほど左右されることなく逆転しうる救済なだけでなく、自らが「エリート」側に行くための切符でもあるのです。そう考えると、「エリート」は東大を選ぶ必要がないため、東大受験生は私たちが当初予想していたよりも「エリート」は少なく、ライバルの多くは私たちと同じような最大凡人なのです。どうですか？東大が今までよりも少しだけ道なりに見えてきませんか？<br>
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また、この言葉は東京大学だけが持つ特異生をも示しています。<br>
<br>
あなたは東京大学と聞いてどのようなイメージを持ちますか？恐らく、ほとんどの人が「ガリ勉」を想像するのではないでしょうか。実に不思議なのですが、難関校として有名な私立の大学には「ガリ勉」のイメージはそこまでありません。しかし、国公立の大学となると、なぜか「勉強」のイメージだけが進行してしまいます。そして、そんなイメージを持つ国公立の代表例として東京大学が挙げられます。世間一般からすると、東大は勉強以外のすべてを捨ててようやくスタートラインに立てるような大学でしょう。確かに早慶やMARCHも相当な努力を必要としますが、東大ほどは勉強全振りのイメージはありません。ですが、この言葉は、実際はともかく、勉強とは無縁の人生を送ってきた人間でも「ガリ勉大学」東大に合格できるという強いエールを送っています。この大学は、「ガリ勉」のイメージとは逆に広く門戸が開かれているのです。<br>
<br>
私は正直「バカ」で「ブス」側の人間でしたし、今もそれは概ね変わっていないと思います。ですが、受験期はとにかくこのメンタリティを維持していました。受験は負けだと思った奴から負のループに入り厳しくなっていきます。根拠がなくてもいいので、自分は周りに負けていないんだという自信を持って勉強を続けていってください。<br>
<br>
次は同期の俊足ウィング、岩崎あきらくんです。彼の持ち前の身体能力を存分に生かしたプレーを見ると非常にワクワクします。ぱっと見はポンコツなのですが、大学の成績が同期トップクラスだったり、話しているとよく的を得た質問を投げかけてくるなど、知性あふれる姿もまた印象的です。そんな彼は一浪らしいのですが、あきらくんは現役および浪人時代、どのようなことを意識していましたか。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2459</id>
    <title><![CDATA[二月下旬の勝者]]></title>
    <updated>2026-02-10T13:56:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2459"/>
    <summary><![CDATA[
同期の森保からバトンを受け取りました、1年の上です。長崎のホープである森保は将来世のため人のために尽くすという野望を持っていて、今は東大で真剣にラグビーと勉強の両方を頑張っている誰からみてもすごいやつです。
 

そんな彼に勉強のイメージがないと言われましたが、能ある鷹は爪を隠すんです。うん&hellip;&hellip;

 
 
受験生応援企画ということですが、すでに受験から離れて一年が経とうとしていておすすめの参考書や勉強法を伝授するにはあまりに時代遅れすぎる僕なので、その代わりに今でも昔でも変わらないと思われる受験におけるメンタリティについて話したいと思います。

 
 
受験とは離れた話にはなりますが、少々お付き合いください。これは僕が初めてサッカーで公式戦の重要な場面で出場した時のことです。僕は中学からサッカーを始めたのですが１年間リフティングと走りだけの生活を経て、声出しと熱量をかわれて、サッカー歴2年弱で公式戦のユニフォームをいただきました。今でもメンバー発表の最後に名前を呼ばれた時の高揚と輝いて見えた背番号「２５」は鮮明に覚えています。デビュー戦は海城が大差で勝ってた試合の途中で入り、仲間が盛り上げてくれたもののほぼボールを触らずに終わった記憶しかないです。今では正直何回戦だったかも忘れました。その後順調に地区大会を勝ち上がり迎えたライバルの成城中との決勝。僕は海城が1-0で勝ち越したあと、後半残りわずかのところで投入されました。僕の役割はがむしゃらに走り周り、チームに活気をもたらし最後の苦しい時間をたえる原動力となることでした。しかし、ひたすら走り声を出しまくったところ肝心の自分にボールがきた時にはすでに疲労困憊していてタッチが乱れ、すぐに相手にボールがわたるというのが多発しました。そして、相手に徐々に流れを持っていかれ、失点。さらに何とも情けないのが1-1で延長に突入する直前、僕は交代させられました。交代することでチームをフレッシュな状態にするために入れられた僕がまさかの最初にバテて交代するという惨劇です。実際、自分より身体能力が高く技術もある相手との真剣勝負は初めてで、かなり足と肺にきてました。交代されたあと、僕はチームがpk戦で負けて仲間が泣いて戻ってくるのを涙も流せずにただ眺めてました。

 
 
実は、この頃の僕は走力がなかったわけでは無いのです。交代して入って五分してバテて交代したやつが走れるわけねーだろって思うかもしれませんが本当です。何なら素走りはチームの中でも割と早かった方でチーム内の練習で試合形式をする時は普通に20分くらいは状態よくプレーできてました。では何が違いをうんだのでしょうか。
 

僕が思うにそれは一般的に「試合勘」と言われるものです。いつどういうプレーをするか、数秒間で状況が変化するスポーツの現場においてそれは頭で考えるよりも肌で感じるものだと思います。そしてこれが高いレベルで備わってる人は多少手を抜く場面はあってもそれを悟らせない、いわばサボるのが上手い選手なんです。サボるというのは悪く聞こえる表現ですが、90分間あるサッカーの試合の中で人間である限りずっと最高の出力（プレー）を出すことは不可能です。その出力をコントロールできて、必要な時に最高の、必要ない時は最小限のエネルギーを出せるのは非常に大事な能力といえます。戻ると、あの頃の僕には試合勘が全くなく、プレーのコントロールができずに無駄な体力ばかりを使い、すぐに使い物にならなくなったというわけなのです。
 

これは受験においても同じなのではなかろうか。100-150分にも及ぶテストが1日に二つある東大受験においてテスト中高い集中力を常に続けるのは無理です。よって、最初に問題全部に目を通し、時間配分や解く順番、最後の見直しまでしっかり組み立ててできる人とできない人で同じ実力であってもどれくらいそれを発揮できるかがかなり変わってきます。これは簡単そうに聞こえてなかなか難しいです。すぐ解けそうだと思った問題が実は難しくて予想以上に時間がかかったり、難しそうに見えて実は簡単だった問題を後ろに回して解けなかったり。それをあとで友達に気付かされ、頭を抱えるというのはあるあるですよね。こういう「試合勘」を身につけるには結局は慣れなんです。小さい頃からたくさんの試合にでて、フィールドで成功と失敗を体で感じることでしかサッカーの試合勘は身につかないのと同様に、模試や過去問演習のようにそこそこ緊張感があって友達に負けた勝ったなどと様々な感情が渦巻く現場でしか受験の試合勘は身につかないと僕は考えます。
 

まだ受験まで二週間あります。まずは規則正しい生活を送りましょう。そして、どこかで東大受験と全く同じ形で過去問を一年分まるまる解いてみるといいと思います（すごい人はその日食べる朝ごはんとかも再現しちゃうらしいですよ）。今からでも遅くないのでできるだけ自分の試合勘を研ぎ澄ませていってください。皆さんの健闘を祈っています。

 
 
次は、ラグビーを秋までやり続け、そこから勉強に本腰を入れ東大に滑り込んだ同期の川口にバトンを渡します。彼には面白い習性があって、遅刻した次の日はなぜか坊主になっているんです。ラグビー部入部時には綺麗なロングヘアを生やしていた彼の面影は今となってはどこにもありません。またあの髪型をみたいな


]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8dc48a97-7fff-bd55-e314-9d2396e92bf7">同期の森保からバトンを受け取りました、1年の上です。長崎のホープである森保は将来世のため人のために尽くすという野望を持っていて、今は東大で真剣にラグビーと勉強の両方を頑張っている誰からみてもすごいやつです。</b></p><br />
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<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8dc48a97-7fff-bd55-e314-9d2396e92bf7">そんな彼に勉強のイメージがないと言われましたが、能ある鷹は爪を隠すんです。うん&hellip;&hellip;</b></p><br />
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<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8dc48a97-7fff-bd55-e314-9d2396e92bf7">受験生応援企画ということですが、すでに受験から離れて一年が経とうとしていておすすめの参考書や勉強法を伝授するにはあまりに時代遅れすぎる僕なので、その代わりに今でも昔でも変わらないと思われる受験におけるメンタリティについて話したいと思います。</b></p><br />
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<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8dc48a97-7fff-bd55-e314-9d2396e92bf7">受験とは離れた話にはなりますが、少々お付き合いください。これは僕が初めてサッカーで公式戦の重要な場面で出場した時のことです。僕は中学からサッカーを始めたのですが１年間リフティングと走りだけの生活を経て、声出しと熱量をかわれて、サッカー歴2年弱で公式戦のユニフォームをいただきました。今でもメンバー発表の最後に名前を呼ばれた時の高揚と輝いて見えた背番号「２５」は鮮明に覚えています。デビュー戦は海城が大差で勝ってた試合の途中で入り、仲間が盛り上げてくれたもののほぼボールを触らずに終わった記憶しかないです。今では正直何回戦だったかも忘れました。その後順調に地区大会を勝ち上がり迎えたライバルの成城中との決勝。僕は海城が1-0で勝ち越したあと、後半残りわずかのところで投入されました。僕の役割はがむしゃらに走り周り、チームに活気をもたらし最後の苦しい時間をたえる原動力となることでした。しかし、ひたすら走り声を出しまくったところ肝心の自分にボールがきた時にはすでに疲労困憊していてタッチが乱れ、すぐに相手にボールがわたるというのが多発しました。そして、相手に徐々に流れを持っていかれ、失点。さらに何とも情けないのが1-1で延長に突入する直前、僕は交代させられました。交代することでチームをフレッシュな状態にするために入れられた僕がまさかの最初にバテて交代するという惨劇です。実際、自分より身体能力が高く技術もある相手との真剣勝負は初めてで、かなり足と肺にきてました。交代されたあと、僕はチームがpk戦で負けて仲間が泣いて戻ってくるのを涙も流せずにただ眺めてました。</b></p><br />
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<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8dc48a97-7fff-bd55-e314-9d2396e92bf7">実は、この頃の僕は走力がなかったわけでは無いのです。交代して入って五分してバテて交代したやつが走れるわけねーだろって思うかもしれませんが本当です。何なら素走りはチームの中でも割と早かった方でチーム内の練習で試合形式をする時は普通に20分くらいは状態よくプレーできてました。では何が違いをうんだのでしょうか。</b></p><br />
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<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8dc48a97-7fff-bd55-e314-9d2396e92bf7">僕が思うにそれは一般的に「試合勘」と言われるものです。いつどういうプレーをするか、数秒間で状況が変化するスポーツの現場においてそれは頭で考えるよりも肌で感じるものだと思います。そしてこれが高いレベルで備わってる人は多少手を抜く場面はあってもそれを悟らせない、いわばサボるのが上手い選手なんです。サボるというのは悪く聞こえる表現ですが、90分間あるサッカーの試合の中で人間である限りずっと最高の出力（プレー）を出すことは不可能です。その出力をコントロールできて、必要な時に最高の、必要ない時は最小限のエネルギーを出せるのは非常に大事な能力といえます。戻ると、あの頃の僕には試合勘が全くなく、プレーのコントロールができずに無駄な体力ばかりを使い、すぐに使い物にならなくなったというわけなのです。</b></p><br />
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<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8dc48a97-7fff-bd55-e314-9d2396e92bf7">これは受験においても同じなのではなかろうか。100-150分にも及ぶテストが1日に二つある東大受験においてテスト中高い集中力を常に続けるのは無理です。よって、最初に問題全部に目を通し、時間配分や解く順番、最後の見直しまでしっかり組み立ててできる人とできない人で同じ実力であってもどれくらいそれを発揮できるかがかなり変わってきます。これは簡単そうに聞こえてなかなか難しいです。すぐ解けそうだと思った問題が実は難しくて予想以上に時間がかかったり、難しそうに見えて実は簡単だった問題を後ろに回して解けなかったり。それをあとで友達に気付かされ、頭を抱えるというのはあるあるですよね。こういう「試合勘」を身につけるには結局は慣れなんです。小さい頃からたくさんの試合にでて、フィールドで成功と失敗を体で感じることでしかサッカーの試合勘は身につかないのと同様に、模試や過去問演習のようにそこそこ緊張感があって友達に負けた勝ったなどと様々な感情が渦巻く現場でしか受験の試合勘は身につかないと僕は考えます。</b></p><br />
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<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8dc48a97-7fff-bd55-e314-9d2396e92bf7">まだ受験まで二週間あります。まずは規則正しい生活を送りましょう。そして、どこかで東大受験と全く同じ形で過去問を一年分まるまる解いてみるといいと思います（すごい人はその日食べる朝ごはんとかも再現しちゃうらしいですよ）。今からでも遅くないのでできるだけ自分の試合勘を研ぎ澄ませていってください。皆さんの健闘を祈っています。</b></p><br />
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 <br><br />
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<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-8dc48a97-7fff-bd55-e314-9d2396e92bf7">次は、ラグビーを秋までやり続け、そこから勉強に本腰を入れ東大に滑り込んだ同期の川口にバトンを渡します。彼には面白い習性があって、遅刻した次の日はなぜか坊主になっているんです。ラグビー部入部時には綺麗なロングヘアを生やしていた彼の面影は今となってはどこにもありません。またあの髪型をみたいな</b></p><br />
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  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2458</id>
    <title><![CDATA[王道戦略について]]></title>
    <updated>2026-02-10T09:50:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2458"/>
    <summary><![CDATA[　みなさん、明けましておめでとうございます。新2年の森保です。今年も恒例の受験生応援企画が始まりました！トップバッターですが、頑張って少しでも受験生の皆さんに役に立てることを書きたいと思います。その内容ですが、私は長崎県の公立高校出身なので、特に地方公立から東大を目指すみなさんにメッセージを送りたいと思います。

　さて、地方学生は受験において不利である、とよく言われます。地方の不利な点はいくつかありますが、最も大きいのは情報格差です。なんの勉強をすれば良いのか、得点配分はどうするのか、といった受験勉強の話から、そもそも東大ってどこにあってどうやったら行けるのか、どこで受験するのか、といった事務的な内容まで、東京人に比べると圧倒的に何もわかりません。（僕は受験の1ヶ月前まで東大は本郷キャンパスしかないと思っていました。）

　この情報格差をどうやって埋めるのか。私のおすすめは「王道戦略」です。東京の人たちは良くも悪くも情報に溺れている状況なので、「これは捨て問にしよう」と言って尖った戦略で突破しようとしてきます。しかし、あなたが行きたい大学が必要だと思って問うている問題を「捨て」ているようでは、真に学問を修めることなどできないのではないでしょうか。どれだけ苦手でも、全部解きに行って、バランスよく得点する。この王道戦略が最も合格率の高い戦略だと思います。

　事務的な内容に関しても「王道」を辿ってはどうでしょうか。学校の先生や同じ東大を受ける（数少ない）友人から得た情報を元に、「多分これが普通なんだろうな」という選択を取りましょう。ホテルの場所や東大までの移動手段、食べるもの、持っていく筆記用具など、こだわればいくらでも工夫はできそうですが、そんなことより「普通」の状態でリラックスして受験できるようにした方がいいと個人的には思います。

　いずれにしても「地方から東大」というハードルは、残念ながら「東京から東大」よりも高いでしょう。しかし、それでも挑戦しようというみなさんの学問への志は、東京の学生よりも高いはずです。今は大変な時期でしょうが、一度東大に入ることができれば、受験で使った知識以上に幅広い教養を思う存分勉強できます。皆さんと教養学部でお会いできることを楽しみにしています。

　次は同期の上にバトンを渡します。理系に現役合格した優秀な彼ですが、勉強のイメージはあまりないのでどんなことを書くのか楽しみです。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >　みなさん、明けましておめでとうございます。新2年の森保です。今年も恒例の受験生応援企画が始まりました！トップバッターですが、頑張って少しでも受験生の皆さんに役に立てることを書きたいと思います。その内容ですが、私は長崎県の公立高校出身なので、特に地方公立から東大を目指すみなさんにメッセージを送りたいと思います。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >　さて、地方学生は受験において不利である、とよく言われます。地方の不利な点はいくつかありますが、最も大きいのは情報格差です。なんの勉強をすれば良いのか、得点配分はどうするのか、といった受験勉強の話から、そもそも東大ってどこにあってどうやったら行けるのか、どこで受験するのか、といった事務的な内容まで、東京人に比べると圧倒的に何もわかりません。（僕は受験の1ヶ月前まで東大は本郷キャンパスしかないと思っていました。）</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >　この情報格差をどうやって埋めるのか。私のおすすめは「王道戦略」です。東京の人たちは良くも悪くも情報に溺れている状況なので、「これは捨て問にしよう」と言って尖った戦略で突破しようとしてきます。しかし、あなたが行きたい大学が必要だと思って問うている問題を「捨て」ているようでは、真に学問を修めることなどできないのではないでしょうか。どれだけ苦手でも、全部解きに行って、バランスよく得点する。この王道戦略が最も合格率の高い戦略だと思います。<span lang="EN-US" ></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US" ></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >　事務的な内容に関しても「王道」を辿ってはどうでしょうか。学校の先生や同じ東大を受ける（数少ない）友人から得た情報を元に、「多分これが普通なんだろうな」という選択を取りましょう。ホテルの場所や東大までの移動手段、食べるもの、持っていく筆記用具など、こだわればいくらでも工夫はできそうですが、そんなことより「普通」の状態でリラックスして受験できるようにした方がいいと個人的には思います。<span lang="EN-US" ></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US" ></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >　いずれにしても「地方から東大」というハードルは、残念ながら「東京から東大」よりも高いでしょう。しかし、それでも挑戦しようというみなさんの学問への志は、東京の学生よりも高いはずです。今は大変な時期でしょうが、一度東大に入ることができれば、受験で使った知識以上に幅広い教養を思う存分勉強できます。皆さんと教養学部でお会いできることを楽しみにしています。<span lang="EN-US" ></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span lang="EN-US" ></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >　次は同期の上にバトンを渡します。理系に現役合格した優秀な彼ですが、勉強のイメージはあまりないのでどんなことを書くのか楽しみです。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>]]></content>
  </entry>
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    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2338</id>
    <title><![CDATA[神のみぞ知る]]></title>
    <updated>2025-02-24T00:41:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2338"/>
    <summary><![CDATA[一浪を経て現在目一杯ラグビーを楽しんでいる河村からバトンを受け取りました、湊です。本当はトリは野村が飾る予定だったのですが、僕がテスト前に書くのは嫌だと駄々を捏ねたので順番を変わってもらうことになりました。ノムさん、ありがとう。



最後なので河村の期待通り熱い&quot;タックル&quot;をかましましょうか。



 浪人していたと言うとたびたび驚かれるほどに若々しさのある僕ですが、一度受験に失敗し、1浪を経てから東大に入学しています。というわけで2回も東大受験を経験しているのですが、2回とも受験前に妙な高揚感があったのを覚えています。やっと受験勉強から解放されるんだ、という嬉しさが、失敗できない緊張感と相まって妙なハイテンションでした。これを読んでいる受験生に伝えたいのは、本番は今までに体験したことのない精神状態で試験を受けるかもしれないということです。それが普通なんだと捉えて、どんな精神状態でも落ち着いて試験を受けましょう。




もし、試験を直前に控えて不安でどうしようもなくなっている人がいるなら、視野を広げることをお勧めします。緊張すると、どうしても目の前の試験だけに集中して視野が狭くなってしまいがちです。同じように不安を抱える東大受験生が数千人いることを考えれば、少しは落ち着くかもしれません。もう少し視野を広げてみましょうか。世界スケール、宇宙スケールで考えたら明日の受験のことなんてちっぽけなことに思えて落ち着いてきませんか？それでもだめならもう少し視野を広げてみましょう。神の視点に立ってください。おすすめはカルヴァン派の思想です。カルヴァンが唱えた予定説によれば、魂の救済(天国に行けるかどうか)はあらかじめ神によって決められている、らしいです。受験の結果だってもう神が決めてます、たぶん。じゃあもう何をやっても無駄だと諦めてはいけません。カルヴァン派の信徒たちは、善行をしなくなったわけではなく、自分が天国に行くと決まっているという確信を得るために良い行いをしたらしいです。あなたも最後まで勉強を頑張りましょう。意外とそういうところで最後にチェックした知識が出たりするんです。そして確信しましょう。「ああ、こんなに頑張っている私は、合格すると神がもう決めているはずだ」、と。どれだけ手応えが無くても、周りができてそうでも、数学0完でも、焦る必要も落ち込む必要もありません。神を信じましょう。



 
試験本番まで時間はありませんが、最大限の準備をしましょう。そしたらあとは受けるだけです。東大の教授が頑張って作った問題を信用してあげましょう。受験生の学力をきちんと測ってくれるはずです。堂々と測られに行ってきてください。



 

ここまでつらつらと書きましたが熱いタックルにはまだなってなさそうなので、一応最後に熱い一言をコピペしときます,


君の努力は必ず実を結ぶ！自分を信じて、最後まで全力で挑んでください！



 
では、駒場のグラウンドでお会いしましょう。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>一浪を経て現在目一杯ラグビーを楽しんでいる河村からバトンを受け取りました、湊です。本当はトリは野村が飾る予定だったのですが、僕がテスト前に書くのは嫌だと駄々を捏ねたので順番を変わってもらうことになりました。ノムさん、ありがとう。<br><br />
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最後なので河村の期待通り熱い&quot;タックル&quot;をかましましょうか。</p><br />
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 浪人していたと言うとたびたび驚かれるほどに若々しさのある僕ですが、一度受験に失敗し、1浪を経てから東大に入学しています。というわけで2回も東大受験を経験しているのですが、2回とも受験前に妙な高揚感があったのを覚えています。やっと受験勉強から解放されるんだ、という嬉しさが、失敗できない緊張感と相まって妙なハイテンションでした。これを読んでいる受験生に伝えたいのは、本番は今までに体験したことのない精神状態で試験を受けるかもしれないということです。それが普通なんだと捉えて、どんな精神状態でも落ち着いて試験を受けましょう。<br><br />
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もし、試験を直前に控えて不安でどうしようもなくなっている人がいるなら、視野を広げることをお勧めします。緊張すると、どうしても目の前の試験だけに集中して視野が狭くなってしまいがちです。同じように不安を抱える東大受験生が数千人いることを考えれば、少しは落ち着くかもしれません。もう少し視野を広げてみましょうか。世界スケール、宇宙スケールで考えたら明日の受験のことなんてちっぽけなことに思えて落ち着いてきませんか？それでもだめならもう少し視野を広げてみましょう。神の視点に立ってください。おすすめはカルヴァン派の思想です。カルヴァンが唱えた予定説によれば、魂の救済(天国に行けるかどうか)はあらかじめ神によって決められている、らしいです。受験の結果だってもう神が決めてます、たぶん。じゃあもう何をやっても無駄だと諦めてはいけません。カルヴァン派の信徒たちは、善行をしなくなったわけではなく、自分が天国に行くと決まっているという確信を得るために良い行いをしたらしいです。あなたも最後まで勉強を頑張りましょう。意外とそういうところで最後にチェックした知識が出たりするんです。そして確信しましょう。「ああ、こんなに頑張っている私は、合格すると神がもう決めているはずだ」、と。どれだけ手応えが無くても、周りができてそうでも、数学0完でも、焦る必要も落ち込む必要もありません。神を信じましょう。<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
 <br />
<p>試験本番まで時間はありませんが、最大限の準備をしましょう。そしたらあとは受けるだけです。東大の教授が頑張って作った問題を信用してあげましょう。受験生の学力をきちんと測ってくれるはずです。堂々と測られに行ってきてください。</p><br />
<br />
<p><br><br />
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<br><br />
ここまでつらつらと書きましたが熱いタックルにはまだなってなさそうなので、一応最後に熱い一言をコピペしときます,<br />
<p><br><br />
<br><br />
君の努力は必ず実を結ぶ！自分を信じて、最後まで全力で挑んでください！</p><br />
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<p>では、駒場のグラウンドでお会いしましょう。</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2337</id>
    <title><![CDATA[大学生活は素晴らしいに違いない]]></title>
    <updated>2025-02-21T23:51:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2337"/>
    <summary><![CDATA[大学の成績が超優秀なことねからバトンを受け取りました、河村です。数々の単位を落としたと紹介されましたが、実際に落としたのはフランス語ともう一つだけです。

少し自分の受験の話をします。僕は一浪しました。現役のときは、得意な数学で本番に高得点を取れればなんとかなるだろう、という甘い考えで受験に臨みました。今思えば、なんとバランスの悪い人間だったんだろうと思います。しかし現実はそう甘くなく、1日目の自己採点では数学が0完。絶望しました。

浪人時代はの受験では、国語や社会の演習を積み、自分がどんだけ下振れても取れる得点が把握できていたおかげで、比較的落ち着いた気持ちで試験に臨むことができました。そして合格後に開示を見てみると、数学の点数は決して高くなく、他の科目と均等にバランスの取れた点数で合格していました。あれだけ数学に頼ろうとしていたのに、結局はバランス良く点を取れたというのがなんとも皮肉でした。

実は、僕は現役時代も浪人時代も、自分が望むほど勉強に本気で向き合えませんでした。というより、何事に対しても中途半端で終わってしまうことが多かったです。でも、大学に入ってラグビー部に入り、厳しい練習に取り組む中で、ラグビーに対して本気で頑張ろうと思える瞬間が何度もありました。本気で取り組むことの楽しさや充実感を、ようやく実感できています。

大学生活は、ただ勉強する場ではなく、これまでになかった経験が待っている場所です。一人暮らしを始めて自由を手にする人もいれば、部活やサークルで熱くなったり、アルバイトを通じて社会の一端を学んだり、自分の興味のあることに没頭したりする人もいるでしょう。大学生活は、楽しいこともあれば大変なこともありますが、そのすべてがかけがえのない経験になります。

だからこそ、今は目の前の受験に全力を注いでください。その先には、辛かろうが楽しかろうがどんな形であれ充実した大学生活が待っているはずです。このメッセージを読んでくれた受験生のみなさんの合格を心から願っています。

次は、東大が誇るスタンドオフの湊にバトンを回します。ラグビーにおいて何もかもがうまい彼なら、きっと受験生にも熱い&ldquo;タックル&rdquo;をかましてくれるでしょう！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[大学の成績が超優秀なことねからバトンを受け取りました、河村です。数々の単位を落としたと紹介されましたが、実際に落としたのはフランス語ともう一つだけです。<br><br />
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少し自分の受験の話をします。僕は一浪しました。現役のときは、得意な数学で本番に高得点を取れればなんとかなるだろう、という甘い考えで受験に臨みました。今思えば、なんとバランスの悪い人間だったんだろうと思います。しかし現実はそう甘くなく、1日目の自己採点では数学が0完。絶望しました。<br><br />
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浪人時代はの受験では、国語や社会の演習を積み、自分がどんだけ下振れても取れる得点が把握できていたおかげで、比較的落ち着いた気持ちで試験に臨むことができました。そして合格後に開示を見てみると、数学の点数は決して高くなく、他の科目と均等にバランスの取れた点数で合格していました。あれだけ数学に頼ろうとしていたのに、結局はバランス良く点を取れたというのがなんとも皮肉でした。<br><br />
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実は、僕は現役時代も浪人時代も、自分が望むほど勉強に本気で向き合えませんでした。というより、何事に対しても中途半端で終わってしまうことが多かったです。でも、大学に入ってラグビー部に入り、厳しい練習に取り組む中で、ラグビーに対して本気で頑張ろうと思える瞬間が何度もありました。本気で取り組むことの楽しさや充実感を、ようやく実感できています。<br><br />
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大学生活は、ただ勉強する場ではなく、これまでになかった経験が待っている場所です。一人暮らしを始めて自由を手にする人もいれば、部活やサークルで熱くなったり、アルバイトを通じて社会の一端を学んだり、自分の興味のあることに没頭したりする人もいるでしょう。大学生活は、楽しいこともあれば大変なこともありますが、そのすべてがかけがえのない経験になります。<br><br />
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だからこそ、今は目の前の受験に全力を注いでください。その先には、辛かろうが楽しかろうがどんな形であれ充実した大学生活が待っているはずです。このメッセージを読んでくれた受験生のみなさんの合格を心から願っています。<br><br />
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次は、東大が誇るスタンドオフの湊にバトンを回します。ラグビーにおいて何もかもがうまい彼なら、きっと受験生にも熱い&ldquo;タックル&rdquo;をかましてくれるでしょう！<br>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2335</id>
    <title><![CDATA[あと少し、もう少し]]></title>
    <updated>2025-02-18T18:22:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2335"/>
    <summary><![CDATA[こじろーからバトンを受け取りました、文科二類の長岡琴音です。カイジは私が見たことのある数少ないアニメのうちの一つなので、分かりやすくてありがたいです。私の場合も、（こじろ&minus;が憶測で紹介に書いてくれたような）自信は受験期通して全くなく、自分をカイジだと過信せずに最後まで石田だと強い自覚を持って勉強していたことが一番の勝因だと思います。

二次試験まで残り１週間となった今、このブログを読んでいる受験生がどれだけいるでしょうか。1人でもいたら嬉しいですが、相当変わり者なあなた、受かったら絶対にラグビー部に入ってくださいね。

私は受験期にこれといったアクシデントもなく、普通にめちゃくちゃ勉強して受かったので特に面白い受験エピソードもありません。塾の講義や有名参考書よりも、中学・高校の授業が最高の教材だったと思っているのですが、今さら「学校の授業をちゃんと聞きましょう」と言われてもしょうがないと思うので、今からでもできる本番対策を少し書きます。
私は受験期に心の余裕がなくて、他人の筆記音や鼻を啜る音、貧乏ゆすりが視界に入ること、冷暖房の直風が顔に当たることが気になって集中できませんでした（自習室にいたイケメンにいつ見られてもいいように姿勢や表情まで気にしながら勉強していたので必要以上に疲れてもいました）。なので、お気に入りの勉強場所は無音かつ超快適な自宅の自室で、学校や塾で勉強する時は必ずAirpods Proのノイズキャンセリング機能を使って外界をシャットアウトしていました。
しかし、本番はどんな人が周りにいて、どんな環境で試験を受けることになるか分かりません。自分ではどうにもできない環境のせいで落ちるのは癪だったので、自分の努力の成果を最大限発揮できるように、受験期終盤はあえて過酷な環境に身をおいて勉強するようにしました。筆記音や紙をめくる音がエンドレスに流れる動画を爆音で再生しながら過去問を解いたり、大地震並みの貧乏ゆすりをしている人の近くにわざわざ座ったり、自分でエアコンの風向・風量を調節できない自習室に乗り込んだりしました。はじめはストレスで発狂しそうになりましたが、おかげで結構耐性がついて試験本番は周りを気にせずに臨めました。そんなこと気にせずに集中できる人が多いとは思いますが、同じ悩みを抱えている方はぜひ試してみてください。１週間やるだけでもだいぶ慣れると思います。

また、私が勉強時間の確保以上に意識していたのは睡眠時間の確保です。日中の集中力の向上、記憶の定着、健康維持など睡眠のメリットは山ほどあります。私の場合は22時就寝５時起床の７時間睡眠を徹底しました。今も朝練の日は朝が早いですが、受験生時代の生活のおかげで難なく起きられています。睡眠時間が１時間でも減ると翌日のパフォーマンスが確実に下がってしまうので、どれだけ勉強が捗らなくて不安でも、決まった時間に強制シャットダウンして、翌日フレッシュな状態で勉強した方がいいと思います。一番集中できる睡眠時間は人によって違うと思いますが、これからは本番前の体調管理という意味でもしっかり寝ましょう。あと受験期はストレスで肌も荒れやすいですが、ちゃんと寝ればニキビ対策にもなります。

最後になりますが、2年前に渡辺温人さんが書いているように、1日目が終わった後にネットで答え合わせしようとするのは絶対にやめましょう。私は1日目の夜、人生で初めてTwitterをインストールして、国語と数学の解答予想を見てしまいました。結果、完全に落ちたと思い込んで2日目の勉強を一つもやらずに某私立大学のサークルを選び始めるという愚行を働いたので、それで落ちていたら本当に後悔していたと思います。東大の採点官に刺さる解答が書けたかどうかはあなたにもネット民にも分かりません。その辺に転がっている情報に影響されて落ち込んだりせず、2日間を全力で乗り越え、一旦3/10まで全て忘れて遊び呆けましょう。

次は文二の河村にバトンを渡します。大学ではフランス語はじめ数々の授業を落としているらしいですが、受験スイッチの入った彼はどのような生活を送っていたのでしょうか。想像がつきません。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >こじろーからバトンを受け取りました、文科二類の長岡琴音です。カイジは私が見たことのある数少ないアニメのうちの一つなので、分かりやすくてありがたいです。私の場合も、（こじろ&minus;が憶測で紹介に書いてくれたような）自信は受験期通して全くなく、自分をカイジだと過信せずに最後まで石田だと強い自覚を持って勉強していたことが一番の勝因だと思います。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
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<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >二次試験まで残り１週間となった今、このブログを読んでいる受験生がどれだけいるでしょうか。1人でもいたら嬉しいですが、相当変わり者なあなた、受かったら絶対にラグビー部に入ってくださいね。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
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<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >私は受験期にこれといったアクシデントもなく、普通にめちゃくちゃ勉強して受かったので特に面白い受験エピソードもありません。塾の講義や有名参考書よりも、中学・高校の授業が最高の教材だったと思っているのですが、今さら「学校の授業をちゃんと聞きましょう」と言われてもしょうがないと思うので、今からでもできる本番対策を少し書きます。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >私は受験期に心の余裕がなくて、他人の筆記音や鼻を啜る音、貧乏ゆすりが視界に入ること、冷暖房の直風が顔に当たることが気になって集中できませんでした（自習室にいたイケメンにいつ見られてもいいように姿勢や表情まで気にしながら勉強していたので必要以上に疲れてもいました）。なので、お気に入りの勉強場所は無音かつ超快適な自宅の自室で、学校や塾で勉強する時は必ずAirpods Proのノイズキャンセリング機能を使って外界をシャットアウトしていました。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >しかし、本番はどんな人が周りにいて、どんな環境で試験を受けることになるか分かりません。自分ではどうにもできない環境のせいで落ちるのは癪だったので、自分の努力の成果を最大限発揮できるように、受験期終盤はあえて過酷な環境に身をおいて勉強するようにしました。筆記音や紙をめくる音がエンドレスに流れる動画を爆音で再生しながら過去問を解いたり、大地震並みの貧乏ゆすりをしている人の近くにわざわざ座ったり、自分でエアコンの風向・風量を調節できない自習室に乗り込んだりしました。はじめはストレスで発狂しそうになりましたが、おかげで結構耐性がついて試験本番は周りを気にせずに臨めました。そんなこと気にせずに集中できる人が多いとは思いますが、同じ悩みを抱えている方はぜひ試してみてください。１週間やるだけでもだいぶ慣れると思います。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
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<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >また、私が勉強時間の確保以上に意識していたのは睡眠時間の確保です。日中の集中力の向上、記憶の定着、健康維持など睡眠のメリットは山ほどあります。私の場合は22時就寝５時起床の７時間睡眠を徹底しました。今も朝練の日は朝が早いですが、受験生時代の生活のおかげで難なく起きられています。睡眠時間が１時間でも減ると翌日のパフォーマンスが確実に下がってしまうので、どれだけ勉強が捗らなくて不安でも、決まった時間に強制シャットダウンして、翌日フレッシュな状態で勉強した方がいいと思います。一番集中できる睡眠時間は人によって違うと思いますが、これからは本番前の体調管理という意味でもしっかり寝ましょう。あと受験期はストレスで肌も荒れやすいですが、ちゃんと寝ればニキビ対策にもなります。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
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<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >最後になりますが、2年前に渡辺温人さんが書いているように、1日目が終わった後にネットで答え合わせしようとするのは絶対にやめましょう。私は1日目の夜、人生で初めてTwitterをインストールして、国語と数学の解答予想を見てしまいました。結果、完全に落ちたと思い込んで2日目の勉強を一つもやらずに某私立大学のサークルを選び始めるという愚行を働いたので、それで落ちていたら本当に後悔していたと思います。東大の採点官に刺さる解答が書けたかどうかはあなたにもネット民にも分かりません。その辺に転がっている情報に影響されて落ち込んだりせず、2日間を全力で乗り越え、一旦3/10まで全て忘れて遊び呆けましょう。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
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<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >次は文二の河村にバトンを渡します。大学ではフランス語はじめ数々の授業を落としているらしいですが、受験スイッチの入った彼はどのような生活を送っていたのでしょうか。想像がつきません。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2333</id>
    <title><![CDATA[カイジに学ぶ、大学受験の戦い方]]></title>
    <updated>2025-02-15T22:39:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2333"/>
    <summary><![CDATA[自称ADHDの亀井くんからバトンを受け取りました、池田琥士郎です。亀井くんの受験生応援企画の一人称がオデになっていましたが、前にどこかで亀井くんがオデを使っている場面を見た気がします。亀井くんは現役で合格した上に、とても大学に詳しく、現在も学習塾でバイトをしているため、彼は受験のプロフェッショナルです。受験生の皆さんには、入試までに彼の受験生応援企画を読み直すことを推奨します。


以下、カイジのネタバレ含みます。


皆さんは鉄骨を渡ったことがありますか。賭博黙示録カイジでは、地下労働から解放されるために鉄骨を渡るが、まだ地下送りにされていない僕は鉄骨を渡ったことはないです。
作中では、カイジの仲間の石田のおっちゃん（以下石田）が鉄骨上で「勝てよ.....。勝てっ....!人は勝たなきゃ嘘だ....!オレは敗れた......。敗れて....本当に無意味な........無駄な一生だった......。そんな..........そんな一生をカイジくんは送っちゃいけない........カイジくんは............勝てる人間なんだからっ........!」、「勝て........。勝つんだっ........!カイジくん..........カイジくん........!」と、死に際に言います。いいセリフですね。
そんなことは本当にどうでもよくて、大事なのはその直前の石田のセリフ、「カイジ君分かったんだよ、俺にはもう分かった。人間には２種類いる。土壇場で臆して動けなくなってしまう者とそこで奮い立つ者 と&hellip;俺はそのダメなほう」というものです。


僕は、カイジというより断然石田側です。本番で脚が震えてしまうし、頭が真っ白になって練習してきたことを水の泡にしてしまう。受験だって得意科目はいつもの半分の点くらいしか取れなかった。ラグビーでも、去年唯一出させてもらった試合では、情けないことに全く動けなくて、試合後に先輩にタッチフットでだけ上手い奴と言われてしまった。（反論の余地がないのが余計悔しい。）では、石田側の人間が本番に向けて準備できることはなんでしょうか。


まずは実力をつけることだと思います。下振れても合格できる実力があれば問題ないです。しかしこの時期につけられる実力には限りがありますよね。この時期になってしまったら実力に関しては今までの努力を信じるしかないと思います。


次にやれることといえば、自分が石田側だと、強く自覚することです。誤解してほしくないのですが、自分は本番で実力が発揮できないと思いこめ、ということではないです。自分が本番でミスをすることを想定しておこう、ということです。その想定をしていれば、ミスに動揺して次々とミスを重ねることは防げます。多分。多少のミスに動揺しないようにしましょう。


あとはシンプルに変なことをしないことです。これは全受験生に言えることですが、ラストスパートとか言って張り切って勉強しすぎたり、悟って勉強しなくなったりすると、だんだんなんかおかしくなってきます。ご飯を食べすぎたり、食べなさすぎたりするのも良くないです。寝不足とかはもちろんダメですよ。いつも通りの毎日を送りましょう。


最後になりますが、あまり他人の言葉を信じすぎないようにしましょう。暇な大学生が書いたこんな文章を鵜呑みにしたり、YouTubeやネットに出ている根拠のない情報に踊らされるのはやめましょう。この参考書をやれば受かるとか、これは知っておかなきゃ落ちるとか、そんなの多分ないです。不安になる気持ちはわかりますが、余計な情報があなたを余計に不安にさせちゃいます。今から知って受験に役立つことなんてあんまりないです。最後は自分一人で試験を受けなきゃいけないので自分のやってきたことを信じて一生懸命頑張ってください。応援しています。



次は、琴音にバトンを渡します。彼女は東大合格者がそこまで多くない高校出身で、初期の頃から自信たっぷりの優秀っぽいキャラなので、きっといい受験生応援企画を書くに違いないです。期待しましょう。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >自称ADHDの亀井くんからバトンを受け取りました、池田琥士郎です。亀井くんの受験生応援企画の一人称がオデになっていましたが、前にどこかで亀井くんがオデを使っている場面を見た気がします。亀井くんは現役で合格した上に、とても大学に詳しく、現在も学習塾でバイトをしているため、彼は受験のプロフェッショナルです。受験生の皆さんには、入試までに彼の受験生応援企画を読み直すことを推奨します。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
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<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >以下、カイジのネタバレ含みます。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
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皆さんは鉄骨を渡ったことがありますか。賭博黙示録カイジでは、地下労働から解放されるために鉄骨を渡るが、まだ地下送りにされていない僕は鉄骨を渡ったことはないです。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >作中では、カイジの仲間の石田のおっちゃん（以下石田）が鉄骨上で「勝てよ.....。勝てっ....!人は勝たなきゃ嘘だ....!オレは敗れた......。敗れて....本当に無意味な........無駄な一生だった......。そんな..........そんな一生をカイジくんは送っちゃいけない........カイジくんは............勝てる人間なんだからっ........!」、「勝て........。勝つんだっ........!カイジくん..........カイジくん........!」と、死に際に言います。いいセリフですね。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >そんなことは本当にどうでもよくて、大事なのはその直前の石田のセリフ、「カイジ君分かったんだよ、俺にはもう分かった。人間には２種類いる。土壇場で臆して動けなくなってしまう者とそこで奮い立つ者 と&hellip;俺はそのダメなほう」というものです。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
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<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >僕は、カイジというより断然石田側です。本番で脚が震えてしまうし、頭が真っ白になって練習してきたことを水の泡にしてしまう。受験だって得意科目はいつもの半分の点くらいしか取れなかった。ラグビーでも、去年唯一出させてもらった試合では、情けないことに全く動けなくて、試合後に先輩にタッチフットでだけ上手い奴と言われてしまった。（反論の余地がないのが余計悔しい。）では、石田側の人間が本番に向けて準備できることはなんでしょうか。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
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<span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span ><span >最後になりますが、あまり他人の言葉を信じすぎないようにしましょう。暇な大学生が書いたこんな文章を鵜呑みにしたり、YouTubeやネットに出ている根拠のない情報に踊らされるのはやめましょう。この参考書をやれば受かるとか、これは知っておかなきゃ落ちるとか、そんなの多分ないです。不安になる気持ちはわかりますが、余計な情報があなたを余計に不安にさせちゃいます。今から知って受験に役立つことなんてあんまりないです。最後は自分一人で試験を受けなきゃいけないので自分のやってきたことを信じて一生懸命頑張ってください。応援しています。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span><br>
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  </entry>
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    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2331</id>
    <title><![CDATA[理系こそ現代文！]]></title>
    <updated>2025-02-12T21:11:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2331"/>
    <summary><![CDATA[

ピチピチのスタッフ・いとしんからバトンを受け取りました、かめいと申します。

いとしんはレフェリーをやりつつ、スタッフとしての仕事もきちんとこなす、ぼくとは対照的にマジメな男です。そんな彼とは誕生日が同じで、11月16日生まれ。実は、みくさんも同じ誕生日なんです。部員71人の中に誕生日が同じ人が3人もいるって、すごくないですか？これからもなかよくしてください（切実）


趣味のため、昨年９月に入部しました。これが初めての日記になります。よろしくお願いします！


受験生のみなさん、二次試験は目前ですね。


オデはADHDなので（診断こそされたことないですが、そんなこと自分で分かります）、朝は起きられないし、勉強を始めようと思っても他のことをしてしまうし&hellip;&hellip;というふうに、かなり&rdquo;厳しい&rdquo;感じでした。ただ、一度始めてしまえば何時間でも集中できるタイプだったので、何時に出発しようと必ず家を出て、自習室の閉館まで勉強する生活を続けていましたよ。


そんな生活を送っていたわけですが、去年の今頃、何を勉強していたのか気になって、受験生時代の記録を見返してみました。すると、理系のくせに現代文ばかりやっていました。たぶん、かなり危機感を覚えていたのでしょう。なんせ、秋ごろまでは「理系にとって国語はおまけ（笑）」とナメた態度で取り組んでいましたから、そりゃ、できるはずありませんね。


ところが、最後の１、２週間、本気で取り組んだ成果が出たのか、本番ではなんと模試の２倍近い点数を取ることができました。いつも通りの点数なら落ちていたので、本当に国語に救われましたね。（中学受験では散々な目に遭わせてくれましたが&hellip;&hellip;。）


ところで、みなさんがこれから臨む二次試験で、東大は何を問いたいのか分かりますか？


東大の試験に共通して求められるのは、「正確にかつ論理的に文章を読解し、解釈し、それを解答用紙にうまく表現する力」です。


「いや、数学や理科にそれは必要ないだろwwwww」と思ったあなた、それは間違いです。数学・理科も結局のところ、論理的に理解し、それを正しく表現することを求められています。なんでこんな偉そうに断言できるのかというと、採点者である東大が公式にそう言っているからです。


みなさん、アドミッション・ポリシー を読んだことはあるでしょうか？ これは「東大がどんな人を求めているのか」を示したものです。東大を好きな子に例えるなら、これはいわば「アプローチの攻略本」。相手の好みも知らずにアタックしても、たぶんうまくいかないでしょう？まだ読んでいない受験生は、一度目を通してみることを強くおすすめします。


https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/undergraduate/e01_01_18.html


https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/undergraduate/e01_01_17.html


ぼくは９月ごろにアドミッション・ポリシーを読んでから、すべての科目で論理関係や回答上の表現をより意識して、過去問に取り組むようになりました。そして気づいたのです。


「嗚呼、現代文って結構大事だな」と。


どこかの予備校講師が言っていましたが、現代文はすべての科目の土台となる論理力・表現力を鍛えるために重要な科目です。


長くなりましたが、結論として、東大理系受験生こそ現代文を&ldquo;捨てる&rdquo;なんてことをしてほしくない です。知識と才能でゴリ押せる方はそれでもいいと思いますが、国語が足を引っ張って落ちた友人を何人も見てきたので、こう助言しています。


ちなみにぼくは５月までラグビーをやっていたせいで、化学が全然仕上がっておらず、現代文を二次試験２週間前までサボっていました。もっと早く取り組んでいれば、そんなに苦労しなかったかもなぁ。

今年受験する方で現代文をサボってきた人も、まだ間に合います！頑張ってみてください！

ちなみに、ぼくは 『ドラゴン現代文』（文英堂）を使いましたよ。


次は、愛知県屈指の名門・旭丘高校出身の理科Ⅰ類、池田琥士郎くんです。浪人率が高い中、現役で合格した彼は優秀です。ちなみに彼のスマホの壁紙は僕です。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br>

<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38">ピチピチのスタッフ・いとしんからバトンを受け取りました、かめいと申します。</b></span></p>

<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38">いとしんはレフェリーをやりつつ、スタッフとしての仕事もきちんとこなす、ぼくとは対照的にマジメな男です。そんな彼とは誕生日が同じで、11月16日生まれ。実は、みくさんも同じ誕生日なんです。部員71人の中に誕生日が同じ人が3人もいるって、すごくないですか？これからもなかよくしてください（切実）</b></span></p>
<span ></span>

<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38">趣味のため、昨年９月に入部しました。これが初めての日記になります。よろしくお願いします！</b></span></p>
<span ></span>

<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38">受験生のみなさん、二次試験は目前ですね。</b></span></p>
<span ></span>

<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38">オデはADHDなので（診断こそされたことないですが、そんなこと自分で分かります）、朝は起きられないし、勉強を始めようと思っても他のことをしてしまうし&hellip;&hellip;というふうに、かなり&rdquo;厳しい&rdquo;感じでした。ただ、一度始めてしまえば何時間でも集中できるタイプだったので、何時に出発しようと必ず家を出て、自習室の閉館まで勉強する生活を続けていましたよ。</b></span></p>
<span ></span>

<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38">そんな生活を送っていたわけですが、去年の今頃、何を勉強していたのか気になって、受験生時代の記録を見返してみました。すると、理系のくせに現代文ばかりやっていました。たぶん、かなり危機感を覚えていたのでしょう。なんせ、秋ごろまでは「理系にとって国語はおまけ（笑）」とナメた態度で取り組んでいましたから、そりゃ、できるはずありませんね。</b></span></p>
<span ></span>

<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38">ところが、最後の１、２週間、本気で取り組んだ成果が出たのか、本番ではなんと模試の２倍近い点数を取ることができました。いつも通りの点数なら落ちていたので、本当に国語に救われましたね。（中学受験では散々な目に遭わせてくれましたが&hellip;&hellip;。）</b></span></p>
<span ></span>

<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38">ところで、みなさんがこれから臨む二次試験で、東大は何を問いたいのか分かりますか？</b></span></p>
<span ></span>

<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38">東大の試験に共通して求められるのは、「正確にかつ論理的に文章を読解し、解釈し、それを解答用紙にうまく表現する力」です。</b></span></p>
<span ></span>

<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38">「いや、数学や理科にそれは必要ないだろwwwww」と思ったあなた、それは間違いです。数学・理科も結局のところ、論理的に理解し、それを正しく表現することを求められています。なんでこんな偉そうに断言できるのかというと、採点者である東大が公式にそう言っているからです。</b></span></p>
<span ></span>

<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38">みなさん、アドミッション・ポリシー を読んだことはあるでしょうか？ これは「東大がどんな人を求めているのか」を示したものです。東大を好きな子に例えるなら、これはいわば「アプローチの攻略本」。相手の好みも知らずにアタックしても、たぶんうまくいかないでしょう？まだ読んでいない受験生は、一度目を通してみることを強くおすすめします。</b></span></p>
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<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38"><a href="https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/undergraduate/e01_01_18.html">https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/undergraduate/e01_01_18.html</a></b></span></p>
<span ></span>

<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38"><a href="https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/undergraduate/e01_01_17.html">https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/undergraduate/e01_01_17.html</a></b></span></p>
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<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38">ぼくは９月ごろにアドミッション・ポリシーを読んでから、すべての科目で論理関係や回答上の表現をより意識して、過去問に取り組むようになりました。そして気づいたのです。</b></span></p>
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<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38">「嗚呼、現代文って結構大事だな」と。</b></span></p>
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<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38">どこかの予備校講師が言っていましたが、現代文はすべての科目の土台となる論理力・表現力を鍛えるために重要な科目です。</b></span></p>
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<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38">長くなりましたが、結論として、東大理系受験生こそ現代文を&ldquo;捨てる&rdquo;なんてことをしてほしくない です。知識と才能でゴリ押せる方はそれでもいいと思いますが、国語が足を引っ張って落ちた友人を何人も見てきたので、こう助言しています。</b></span></p>
<span ></span>

<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38">ちなみにぼくは５月までラグビーをやっていたせいで、化学が全然仕上がっておらず、現代文を二次試験２週間前までサボっていました。もっと早く取り組んでいれば、そんなに苦労しなかったかもなぁ。</b></span></p>

<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38">今年受験する方で現代文をサボってきた人も、まだ間に合います！頑張ってみてください！</b></span></p>

<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38">ちなみに、ぼくは 『ドラゴン現代文』（文英堂）を使いましたよ。</b></span></p>
<span ></span>

<p dir="ltr"><span ><b id="docs-internal-guid-2163e0d2-7fff-7148-51d5-a97e1bd61b38">次は、愛知県屈指の名門・旭丘高校出身の理科Ⅰ類、池田琥士郎くんです。浪人率が高い中、現役で合格した彼は優秀です。ちなみに彼のスマホの壁紙は僕です。</b></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2329</id>
    <title><![CDATA[受験生へ]]></title>
    <updated>2025-02-08T12:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2329"/>
    <summary><![CDATA[足切りを経験し、浪人の末に東大に合格した三上からバトンを受け取りました、スタッフのいとしんです。
異色の経歴を持つ三上ですが、その歩んできた道の険しさは、浪人の貫禄となって滲み出ています。一方で、僕の浪人生活は比較的穏やかなものだったからこそ、三上には僕が「ぴちぴちの現役感」をまとっているように見えるのかもしれません。



受験生のあなた、もうすぐ試験ですね。

きっと今、あなたの頭の中にはたくさんの思いが渦巻いていることでしょう。「本当に大丈夫かな？」「もっとやれることがあるんじゃないか？」「今さら悪あがきしても意味がないのでは？」そんなふうに考え始めると、不安はどこまでも膨らんでしまうものです。

ですが、思い出してください。あなたがこの一年、いや、それ以上の年月どれだけ頑張ってきたかを。
朝早く起きて単語帳をめくった日、夜遅くまで難しい問題と格闘した日、思うように勉強が捗らず布団の中で後悔した日――それでもあなたはやめなかった。くじけそうになっても、ノートを開き、問題集をめくり、ひとつひとつできることを積み重ねてきました。それは決して、無駄になんてなりません。あなたの中には、もう十分すぎるほどの努力の軌跡が刻まれているんです。

残りの時間もあなた自身のペースで進んでいってください。焦らなくてもいい。迷ってもいい。ときには立ち止まって、窓の外を眺めるのも悪くありません。冬の光がカーテン越しに部屋に差し込んでいる。遠くで誰かが犬の散歩をしている。そんな何気ない風景が、あなたの中の何かをほんの少し整えてくれるかもしれません。

そして試験当日、あなたは問題用紙を手にします。そこに並んでいるのは、これまであなたが向き合ってきたものたちです。たとえ見たことのない形式の問題が出ても、大丈夫。あなたには、これまで積み重ねた知識と、数えきれないほどの考えた経験があります。焦らず、ひとつずつ解きほぐしていけば、必ず答えにたどり着けるはずです。

もし試験中に緊張で頭が真っ白になったら、一度ペンを置いて、深呼吸をしてみてください。大きく息を吸って、ゆっくり吐く。それを繰り返しているうちに、散らばってしまったように思えたあなたの知識も然るべき場所に帰ってきて、また思考を巡らせることができるはずです。

試験が終わったら、どうか自分のことをたくさん褒めてあげてください。試験の手応えがどうであれ、ここまで頑張ってきたあなたの努力は、決して変わることはありません。好きな本を読んでもいいし、気になっていた映画を観てもいい。コンビニでちょっといいスイーツを買って、温かい飲み物と一緒にゆっくり味わうのもいいですね。試験という大きな山を越えたあなたには、それくらいのご褒美を受け取る資格があります。新年度を迎えるぐらいまでは、自分の心から湧き出てくる感情に従って、思う存分楽しんでください。

受験は、あなたの人生のすべてではありません。でも、あなたがここまで努力してきたこと、それは間違いなくあなたの人生の大切な一部です。その時間があったからこそ、あなたは以前より少し強くなったし、少し賢くなった。試験が終わった後も、その経験はずっとあなたの中に残り続けます。

だから、大丈夫。あなたなら、きっと乗り越えられる。あなたの春は、もうすぐそこまで来ています。



次は理科二類に現役で合格した亀井にバトンを渡します。
普段何を考えているのかよくわからない亀井が、どんなことを思って受験生時代を送り、受験生にどんなメッセージを送るのか非常に楽しみです。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>足切りを経験し、浪人の末に東大に合格した三上からバトンを受け取りました、スタッフのいとしんです。<br>
異色の経歴を持つ三上ですが、その歩んできた道の険しさは、浪人の貫禄となって滲み出ています。一方で、僕の浪人生活は比較的穏やかなものだったからこそ、三上には僕が「ぴちぴちの現役感」をまとっているように見えるのかもしれません。<br>
<br>
<br>
<br>
受験生のあなた、もうすぐ試験ですね。<br>
<br>
きっと今、あなたの頭の中にはたくさんの思いが渦巻いていることでしょう。「本当に大丈夫かな？」「もっとやれることがあるんじゃないか？」「今さら悪あがきしても意味がないのでは？」そんなふうに考え始めると、不安はどこまでも膨らんでしまうものです。<br>
<br>
ですが、思い出してください。あなたがこの一年、いや、それ以上の年月どれだけ頑張ってきたかを。<br>
朝早く起きて単語帳をめくった日、夜遅くまで難しい問題と格闘した日、思うように勉強が捗らず布団の中で後悔した日――それでもあなたはやめなかった。くじけそうになっても、ノートを開き、問題集をめくり、ひとつひとつできることを積み重ねてきました。それは決して、無駄になんてなりません。あなたの中には、もう十分すぎるほどの努力の軌跡が刻まれているんです。<br>
<br>
残りの時間もあなた自身のペースで進んでいってください。焦らなくてもいい。迷ってもいい。ときには立ち止まって、窓の外を眺めるのも悪くありません。冬の光がカーテン越しに部屋に差し込んでいる。遠くで誰かが犬の散歩をしている。そんな何気ない風景が、あなたの中の何かをほんの少し整えてくれるかもしれません。<br>
<br>
そして試験当日、あなたは問題用紙を手にします。そこに並んでいるのは、これまであなたが向き合ってきたものたちです。たとえ見たことのない形式の問題が出ても、大丈夫。あなたには、これまで積み重ねた知識と、数えきれないほどの考えた経験があります。焦らず、ひとつずつ解きほぐしていけば、必ず答えにたどり着けるはずです。<br>
<br>
もし試験中に緊張で頭が真っ白になったら、一度ペンを置いて、深呼吸をしてみてください。大きく息を吸って、ゆっくり吐く。それを繰り返しているうちに、散らばってしまったように思えたあなたの知識も然るべき場所に帰ってきて、また思考を巡らせることができるはずです。<br>
<br>
試験が終わったら、どうか自分のことをたくさん褒めてあげてください。試験の手応えがどうであれ、ここまで頑張ってきたあなたの努力は、決して変わることはありません。好きな本を読んでもいいし、気になっていた映画を観てもいい。コンビニでちょっといいスイーツを買って、温かい飲み物と一緒にゆっくり味わうのもいいですね。試験という大きな山を越えたあなたには、それくらいのご褒美を受け取る資格があります。新年度を迎えるぐらいまでは、自分の心から湧き出てくる感情に従って、思う存分楽しんでください。<br>
<br>
受験は、あなたの人生のすべてではありません。でも、あなたがここまで努力してきたこと、それは間違いなくあなたの人生の大切な一部です。その時間があったからこそ、あなたは以前より少し強くなったし、少し賢くなった。試験が終わった後も、その経験はずっとあなたの中に残り続けます。<br>
<br>
だから、大丈夫。あなたなら、きっと乗り越えられる。あなたの春は、もうすぐそこまで来ています。<br>
<br>
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次は理科二類に現役で合格した亀井にバトンを渡します。<br>
普段何を考えているのかよくわからない亀井が、どんなことを思って受験生時代を送り、受験生にどんなメッセージを送るのか非常に楽しみです。</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2328</id>
    <title><![CDATA[東大受験志望]]></title>
    <updated>2025-02-05T16:44:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2328"/>
    <summary><![CDATA[無茶振り好きの星からバトンを受け取りました、器が大きい新2年の三上です。星は先日の練習で杉本コーチにプライドが高いと言われていましたが、これは星が大分舞鶴高校3年振りの東大合格者であるのが一因となっていると思われます。母校を進学校と言い張るところからもそのプライドの高さが窺えます。
　
　星が出した数学の問題ですが、実はこの問題は未解決問題で、人類が答えを知りたがっています。やはり生成AIは恐ろしいですね。万が一にも答えが思いついた人がいれば僕のところまで教えに来てください。待ってます。この問題を考えていたせいで受験生応援企画の更新が1日遅れました。星くんは反省してください。理系だからって全員が全員数字に強いわけではないのです。

　さて、そろそろ本題に入りたいと思います。この受験生応援企画で何を書こうかかなり悩みましたが、まともなアドバイスは他の2年生が書いてくれると思うので、僕は数少ない足切り合格者として、足を切られても立ち上がった勇者たちへメッセージを残したいと思います。果たして今年の受験生に何人いるのかわかりませんが。

　少し自分語りをさせてください。多様性の押しがかなり強いこの時代に「足切り」という言葉が使われ続けているのは少々違和感を覚えますが、僕はこの言葉を気に入っています。「足切り」はダブルミーニングになっています。1つは一次試験の点数が基準点に達しなかった「受験生全体の足」、つまり下位を切り捨てるという意味。これは一般的ですね。そしてもう1つは、二次試験当日に受験会場に向かう「受験生の足」を無くすという意味。この二つ目の意味が僕にとっては響きました。東大受験生であるはずなのに受験会場にすら足を踏み入れることができない屈辱。家族からは心底がっかりされ、「どうせなんとかなる」という楽観的思考も潰されました。間違いなく人生のどん底でした。このときが「東大志望」から「東大受験志望」へと志が変化した瞬間でした。

　先輩に浪人が多かったことと両親がともに浪人経験者(お父さんお母さん暴露してごめんなさい)だったこともあり、浪人に一切の抵抗がありませんでした。
　
　なぜ足を切られたのか。これを考えることが僕の喫緊の課題でした。数Ⅰと数ⅠAを解き間違えただとか、社会で日本史を選択しただとか、原因はたくさん考えられますが、1番の要因は共通テストの4日前から『NARUTO』(岸本斉史著)の無料公開が始まったことです。これは教育上よくない。面白すぎる。共通テストに恨みを持っている集英社社員の策略としか思えません。来年も同じ失敗を繰り返さないためには共通テスト直前に面白い作品が無料公開されないのを祈るか、集英社を倒産に追い込むしかないと思っていました。

　と、冗談はさておき、今思えばただの勉強不足でした。しかし、当時は周囲がかなりの勉強量をこなしていたことで、自分も勉強していると勘違いしていました。その状態で足切りされた結果、無駄に高いプライドだけが残っていました。僕には東大に入りたい大層な理由など無く、ただプライドのためだけに1年を棒に振る危険を犯しました。この文章の最初に星のプライドについて書きましたが、僕もその高さについては大差ないようです。

　その後の浪人生活については世間一般の浪人生と変わりません。しいて書くなら駿台のトイレで『ぼくはくま』(宇多田ヒカル)という曲を延々と聴いていたことでしょうか。この曲は日々の不安・ストレスの一切を忘れさせてくれる最高の曲でした。今や受験の辛さを思い出すトラウマソングとなってしまいましたが。

　ここで終わると足切りに悪いイメージがつきかねないので、足切りされて良かった点をあげたいと思います。もちろん足切りされないに越したことはありません。

　１つ目は、これ以上ない話の掴みになることです。会って間もない人に、恥を忍んで足切りについて話すと親しみを持ってもらえます。その原因(僕にとってのNARUTO)とセットで話すとなおよしです。

　考えてみるとこれしかありませんでした。

　最後に足切り受験生へメッセージを書きます。足を切られてもなお立ち上がり、周りの雑音に耳を傾けず、辛く険しい道を再び歩むことを決めたあなたへ。その時点で誇らしいことなので胸を張って受験会場に足を運んでください。僕には夢があります。足切り合格会を開催することです。広報の方には申し訳ないですが、ラグビー部に入るかどうかは正直どうでもいいので、合格したら僕に連絡ください。足を切られたときの点数で笑い合いましょう。

　次は文Ⅰのいとしんにバトンを渡します。浪人仲間のいとしんですが、なぜかぴちぴちの現役感があり、なんとも羨ましいです。今度その秘訣をこっそり教えてください。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>無茶振り好きの星からバトンを受け取りました、器が大きい新2年の三上です。星は先日の練習で杉本コーチにプライドが高いと言われていましたが、これは星が大分舞鶴高校3年振りの東大合格者であるのが一因となっていると思われます。母校を進学校と言い張るところからもそのプライドの高さが窺えます。<br><br />
　<br><br />
　星が出した数学の問題ですが、実はこの問題は未解決問題で、人類が答えを知りたがっています。やはり生成AIは恐ろしいですね。万が一にも答えが思いついた人がいれば僕のところまで教えに来てください。待ってます。この問題を考えていたせいで受験生応援企画の更新が1日遅れました。星くんは反省してください。理系だからって全員が全員数字に強いわけではないのです。<br><br />
<br><br />
　さて、そろそろ本題に入りたいと思います。この受験生応援企画で何を書こうかかなり悩みましたが、まともなアドバイスは他の2年生が書いてくれると思うので、僕は数少ない足切り合格者として、足を切られても立ち上がった勇者たちへメッセージを残したいと思います。果たして今年の受験生に何人いるのかわかりませんが。<br><br />
<br><br />
　少し自分語りをさせてください。多様性の押しがかなり強いこの時代に「足切り」という言葉が使われ続けているのは少々違和感を覚えますが、僕はこの言葉を気に入っています。「足切り」はダブルミーニングになっています。1つは一次試験の点数が基準点に達しなかった「受験生全体の足」、つまり下位を切り捨てるという意味。これは一般的ですね。そしてもう1つは、二次試験当日に受験会場に向かう「受験生の足」を無くすという意味。この二つ目の意味が僕にとっては響きました。東大受験生であるはずなのに受験会場にすら足を踏み入れることができない屈辱。家族からは心底がっかりされ、「どうせなんとかなる」という楽観的思考も潰されました。間違いなく人生のどん底でした。このときが「東大志望」から「東大受験志望」へと志が変化した瞬間でした。</p><br />
<br />
<p>　先輩に浪人が多かったことと両親がともに浪人経験者(お父さんお母さん暴露してごめんなさい)だったこともあり、浪人に一切の抵抗がありませんでした。<br><br />
　<br><br />
　なぜ足を切られたのか。これを考えることが僕の喫緊の課題でした。数Ⅰと数ⅠAを解き間違えただとか、社会で日本史を選択しただとか、原因はたくさん考えられますが、1番の要因は共通テストの4日前から『NARUTO』(岸本斉史著)の無料公開が始まったことです。これは教育上よくない。面白すぎる。共通テストに恨みを持っている集英社社員の策略としか思えません。来年も同じ失敗を繰り返さないためには共通テスト直前に面白い作品が無料公開されないのを祈るか、集英社を倒産に追い込むしかないと思っていました。<br><br />
<br><br />
　と、冗談はさておき、今思えばただの勉強不足でした。しかし、当時は周囲がかなりの勉強量をこなしていたことで、自分も勉強していると勘違いしていました。その状態で足切りされた結果、無駄に高いプライドだけが残っていました。僕には東大に入りたい大層な理由など無く、ただプライドのためだけに1年を棒に振る危険を犯しました。この文章の最初に星のプライドについて書きましたが、僕もその高さについては大差ないようです。<br><br />
<br><br />
　その後の浪人生活については世間一般の浪人生と変わりません。しいて書くなら駿台のトイレで『ぼくはくま』(宇多田ヒカル)という曲を延々と聴いていたことでしょうか。この曲は日々の不安・ストレスの一切を忘れさせてくれる最高の曲でした。今や受験の辛さを思い出すトラウマソングとなってしまいましたが。<br><br />
<br><br />
　ここで終わると足切りに悪いイメージがつきかねないので、足切りされて良かった点をあげたいと思います。もちろん足切りされないに越したことはありません。<br><br />
<br><br />
　１つ目は、これ以上ない話の掴みになることです。会って間もない人に、恥を忍んで足切りについて話すと親しみを持ってもらえます。その原因(僕にとってのNARUTO)とセットで話すとなおよしです。<br><br />
<br><br />
　考えてみるとこれしかありませんでした。<br><br />
<br><br />
　最後に足切り受験生へメッセージを書きます。足を切られてもなお立ち上がり、周りの雑音に耳を傾けず、辛く険しい道を再び歩むことを決めたあなたへ。その時点で誇らしいことなので胸を張って受験会場に足を運んでください。僕には夢があります。足切り合格会を開催することです。広報の方には申し訳ないですが、ラグビー部に入るかどうかは正直どうでもいいので、合格したら僕に連絡ください。足を切られたときの点数で笑い合いましょう。<br><br />
<br><br />
　次は文Ⅰのいとしんにバトンを渡します。浪人仲間のいとしんですが、なぜかぴちぴちの現役感があり、なんとも羨ましいです。今度その秘訣をこっそり教えてください。</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2327</id>
    <title><![CDATA[nurture is above nature]]></title>
    <updated>2025-02-03T07:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2327"/>
    <summary><![CDATA[同じ九州出身の野村からバトンを受け取りました新二年生の星です。野村は大学入学後も英会話など勉強に励み続け、充実した大学生活を送っています。急に家に行きたいと言っても喜んで対応してくれる心の広い人間です。先日おうちに泊めてもらった時には部屋に大きなテレビがあって感動しました。僕もあんなに大きなテレビでラグビーの試合を見たいのでまたお邪魔させてください。

僕は、自分の学校を「自称進学校」というやつが嫌いです。YouTubeで「自称進学校から〇〇大学を受験する」とかいう人は残念だなと思ってしまいます。自分の成績が芳しくないのを学校のせいにしたり、もし志望校に落ちた時にそれを言い訳にしたいという心理がかっこ悪いです。その言葉を使うのは必ずしも成績が悪い人とは限りません。中には進学校と名乗るのに十分な合格実績を誇るにもかかわらずわざわざそのような言葉を使って、「自称進から△△大学に受かったおれすごいだろ」みたいな感じのやつもいるのではないでしょうか。ちなみに我が母校、大分舞鶴高校は東大合格者も輩出する大分県内屈指の進学校です。


何が言いたいかというと、もっと胸を張って自分の志望校を受験してほしいということです。自分の学校がどうだとかバックグラウンドがどうだとかは関係なく、自分の努力と当日の運に身を任せてください。地方出身とか、周りに東大受験生や実際に合格した人がいないとか全く関係ないです。地方からでも、非進学校からでも、塾に行ってなくても東大に受かる人は受かります。全国トップレベルの超進学校からでも落ちる人はたくさんいます。いかに本気で東大合格を目指しそのために努力を続けるかが大切なのです。

不安だったり、希望だったりあると思いますが、残りあと少し、気を緩めず頑張り続けましょう。僕も今日までテストがあり、受験生ほどではないですが勉強をしていました。あまり時間がない中で効率よく勉強できないかと考え、試行錯誤しましたところ、とても良い勉強スタイルを確立することができました。膨大なレジュメから何を頭に入れればいいのかを判断するのはかなり労力がいります。そこでAIを使ってテストの予想問題を作ってもらうことにすると、予想以上にこれが使えます。

今日はGeminiを使って東大入試対策問題を作ってきました。
問題
xy平面上に3点A(1,0), B(-1,0), C(0,1) が与えられている。点Pが以下の2つの条件を満たしながら動くとき、点Pの軌跡を求めよ。
(1) &ang;APBは直角である。
(2) 点Pから直線ABまでの距離をa、点Pから直線ACまでの距離をbとしたとき、?a+b?+?a&minus;b?=2 が成立する。

次は、理科２類の三上です。三上は、受験生時代様々な経験をしたと聞いています。どん底よりも下に切り捨てられながらも頑張って這い上がってきました。誘惑に打ち勝ち、見事下剋上を果たした経験が、彼の大きな器を形成しているのでしょう。Geminiに作ってもらった問題の解説は彼に任せます。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span ><span >同じ九州出身の野村からバトンを受け取りました新二年生の星です。野村は大学入学後も英会話など勉強に励み続け、充実した大学生活を送っています。急に家に行きたいと言っても喜んで対応してくれる心の広い人間です。先日おうちに泊めてもらった時には部屋に大きなテレビがあって感動しました。僕もあんなに大きなテレビでラグビーの試合を見たいのでまたお邪魔させてください。</span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span >僕は、自分の学校を「自称進学校」というやつが嫌いです。YouTubeで「自称進学校から〇〇大学を受験する」とかいう人は残念だなと思ってしまいます。自分の成績が芳しくないのを学校のせいにしたり、もし志望校に落ちた時にそれを言い訳にしたいという心理がかっこ悪いです。その言葉を使うのは必ずしも成績が悪い人とは限りません。中には進学校と名乗るのに十分な合格実績を誇るにもかかわらずわざわざそのような言葉を使って、「自称進から△△大学に受かったおれすごいだろ」みたいな感じのやつもいるのではないでしょうか。ちなみに<span ><span >我が母校、大分舞鶴高校は東大合格者も輩出する大分県内屈指の進学校です。</span></span></span></span><br>
<br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span >何が言いたいかというと、もっと胸を張って自分の志望校を受験してほしいということです。自分の学校がどうだとかバックグラウンドがどうだとかは関係なく、自分の努力と当日の運に身を任せてください。地方出身とか、周りに東大受験生や実際に合格した人がいないとか全く関係ないです。地方からでも、非進学校からでも、塾に行ってなくても東大に受かる人は受かります。全国トップレベルの超進学校からでも落ちる人はたくさんいます。いかに本気で東大合格を目指しそのために努力を続けるかが大切なのです。</span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span >不安だったり、希望だったりあると思いますが、残りあと少し、気を緩めず頑張り続けましょう。僕も今日までテストがあり、受験生ほどではないですが勉強をしていました。あまり時間がない中で効率よく勉強できないかと考え、試行錯誤しましたところ、とても良い勉強スタイルを確立することができました。膨大なレジュメから何を頭に入れればいいのかを判断するのはかなり労力がいります。そこでAIを使ってテストの予想問題を作ってもらうことにすると、予想以上にこれが使えます。</span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span >今日はGeminiを使って東大入試対策問題を作ってきました。</span></span><br>
<span ><span ><b>問題</b></span></span><br>
<span ><span >xy平面上に3点A(1,0), B(-1,0), C(0,1) が与えられている。点Pが以下の2つの条件を満たしながら動くとき、点Pの軌跡を求めよ。</span></span><br>
<span ><span >(1) &ang;APBは直角である。</span></span><br>
<span ><span >(2) 点Pから直線ABまでの距離をa、点Pから直線ACまでの距離をbとしたとき、<span lang="EN-US" >?</span>a+b<span lang="EN-US" >?</span>+<span lang="EN-US" >?</span>a&minus;b<span lang="EN-US" >?</span>=2 が成立する。</span></span><br>
<span ><span ></span></span><br>
<span ><span >次は、理科２類の三上です。三上は、受験生時代様々な経験をしたと聞いています。どん底よりも下に切り捨てられながらも頑張って這い上がってきました。誘惑に打ち勝ち、見事下剋上を果たした経験が、彼の大きな器を形成しているのでしょう。Geminiに作ってもらった問題の解説は彼に任せます。</span></span><br>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2326</id>
    <title><![CDATA[自信]]></title>
    <updated>2025-01-30T11:09:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2326"/>
    <summary><![CDATA[雄大からバトンを受け取りました新2年生、文科一類の野村です。雄大は私も受験時にお世話になっていた予備校でバイトしていることもあり、かなり受験生目線に立った受験生応援企画となっていましたね。私は受験から一年遠ざかってしまったのですが受験生の気持ちをなんとか思い出しながら書きたいと思います。

 

まずは皆さん共通テストお疲れ様でした。浪人している友達から二浪するか、志望を変えるか否か、後期をどうするかなど相談を受けるので皆さんの緊張感が少しばかりですが伝わってきます。

 

私自身は共通テストで上手くいったと思ってかなり自信をつけていました。国語や英語や数学はここからガンガン上げるのは厳しいと思っていたので時間感覚や解き方を忘れないように過去の模試などを解いていたと思います、そして社会、特に世界史をやっていました。（日本史、世界史選択）これを心がけてはいたのですが色々やらないといけない！と不安で持っていた参考書を色々見てあまり頭に入ってこなかったり、国語の長時間が集中できなかったりと上手くいかないことが多かったです。勉強をしていてこういう勉強方法の方がいいかもと思うこともあると思いますが、今は1,2年生のような勉強法を確立する時期ではないので自分の信じたやり方を突き通すことも大事だと思います。

 

2月の中旬に早稲田の共通テスト利用の発表がありました。政経は正直微妙だったのですがなんとか受かると思っていた法学部も落ちてしまいました。そのせいで私立の一般受験に時間を取られることになったし、共通テストで何か大きなやらかしをしているんじゃないかと大きな不安を抱きました。（実際受験後の開示で自己採点より約20点近く低いことがわかった）。慶應の一般受験で受かって少しほっとしたものの不安な気持ちは変わらずでした。しかし受験の時は高校の先輩でもあり東大ラグビー部の先輩でもある鵜木先輩の言葉を思い出していました。鵜木先輩は大変失礼ながら現役で受かるとは思っていなかったので受かったと聞いた時は少し驚いたのですが本人は「試験場で自分が一番頭がいいと思った」と言っていたので私も今までの努力を信じて自信を持って受験に臨むことにしました。皆さんもこれまでやってきたことを信じて、やってきてなくても本番だけは自分を少し過信して受験に臨んでください。

 

皆さんが本番力を出し切れることを祈念してこの文章を締めくくります。春に駒場のグラウンドで会えることを楽しみにしています！！

 

次は同じ文一の星にバトンを渡します。星は普段はそんな気配はありませんが高校時代に部活や長期留学を経験しながらも地方公立高校からただ一人東大合格を果たしたまさに文一の「星」です。地方の皆さんに参考になる情報を期待しています。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>雄大からバトンを受け取りました新2年生、文科一類の野村です。雄大は私も受験時にお世話になっていた予備校でバイトしていることもあり、かなり受験生目線に立った受験生応援企画となっていましたね。私は受験から一年遠ざかってしまったのですが受験生の気持ちをなんとか思い出しながら書きたいと思います。</p>

<p> </p>

<p>まずは皆さん共通テストお疲れ様でした。浪人している友達から二浪するか、志望を変えるか否か、後期をどうするかなど相談を受けるので皆さんの緊張感が少しばかりですが伝わってきます。</p>

<p> </p>

<p>私自身は共通テストで上手くいったと思ってかなり自信をつけていました。国語や英語や数学はここからガンガン上げるのは厳しいと思っていたので時間感覚や解き方を忘れないように過去の模試などを解いていたと思います、そして社会、特に世界史をやっていました。（日本史、世界史選択）これを心がけてはいたのですが色々やらないといけない！と不安で持っていた参考書を色々見てあまり頭に入ってこなかったり、国語の長時間が集中できなかったりと上手くいかないことが多かったです。勉強をしていてこういう勉強方法の方がいいかもと思うこともあると思いますが、今は1,2年生のような勉強法を確立する時期ではないので自分の信じたやり方を突き通すことも大事だと思います。</p>

<p> </p>

<p>2月の中旬に早稲田の共通テスト利用の発表がありました。政経は正直微妙だったのですがなんとか受かると思っていた法学部も落ちてしまいました。そのせいで私立の一般受験に時間を取られることになったし、共通テストで何か大きなやらかしをしているんじゃないかと大きな不安を抱きました。（実際受験後の開示で自己採点より約20点近く低いことがわかった）。慶應の一般受験で受かって少しほっとしたものの不安な気持ちは変わらずでした。しかし受験の時は高校の先輩でもあり東大ラグビー部の先輩でもある鵜木先輩の言葉を思い出していました。鵜木先輩は大変失礼ながら現役で受かるとは思っていなかったので受かったと聞いた時は少し驚いたのですが本人は「試験場で自分が一番頭がいいと思った」と言っていたので私も今までの努力を信じて自信を持って受験に臨むことにしました。皆さんもこれまでやってきたことを信じて、やってきてなくても本番だけは自分を少し過信して受験に臨んでください。</p>

<p> </p>

<p>皆さんが本番力を出し切れることを祈念してこの文章を締めくくります。春に駒場のグラウンドで会えることを楽しみにしています！！</p>

<p> </p>

<p>次は同じ文一の星にバトンを渡します。星は普段はそんな気配はありませんが高校時代に部活や長期留学を経験しながらも地方公立高校からただ一人東大合格を果たしたまさに文一の「星」です。地方の皆さんに参考になる情報を期待しています。</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2325</id>
    <title><![CDATA[十人十色]]></title>
    <updated>2025-01-28T10:31:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2325"/>
    <summary><![CDATA[　始まりました、東大ラグビー部恒例の受験生応援企画！ここから東大ラグビー部の新二年生が、自身の体験も踏まえて受験生に大変有益な（？）情報を伝えていきます。「こんなの見ないで勉強しろ」という某数学予備校講師の声も聞こえてきそうですが、勉強に疲れた時の息抜き程度に読んでもらえれば幸いです。

　申し遅れましたが、この企画のトップバッターを努めます、文科二類の小川です。私はバイトの仕事柄、ラグビー部の中で一番多いのではと思うほど東大受験生の声を聞いているので、少しはトップバッターらしくいいことを書けたらと思います。

　まずは共通テストお疲れ様でした。東大の足切り倍率の変更もあり、かなりソワソワしている人も多いかとは思いますが、ここからはとにかく東大二次に向けて切り替えていくことが大切です。終わった共テの結果や、周囲の動向によって左右される足切りや共テ利用の合否は自分では変えることが不可能なところです。それらについて考えて時間を無駄にするのはとてももったいないです。それよりも、今後点数を伸ばすために何をどう勉強するのかなど、自分の力で変えていくことのできることに意識を向けていきましょう。

　東大二次まで１ヶ月を切った今、この先何を勉強すれば良いか、次第対策はどうしたら良いか、出願はどうすれば良いかなどなど悩みを抱えている人が多いと思います。受験勉強を始めたてのころであれば、一般論に従って行けば成績は伸びていきます。しかし、個々の置かれた状況の異なるこの時期では得点を最大化するためにやるべきことが十人十色で一般論など通用しなくなっています。そのため、巷で溢れている情報（もちろんこの文章も含めて）はあくまで個人の成功例の一つに過ぎず、それが自分に当てはまるかは別の話です。実際に私は、東大二次に向かって勉強量を増やすというセオリーに反して、敢えて勉強量をセーブして体調管理に務めるという作戦をとって無事に合格しました。要するに、直前期の過ごし方には正解などなく自分のやりたいようにすればいいのです。

　このままでは、結局全て自己責任であるという投げやりな文章になってしまいそうなので、直前期にすることを決める上で私が重要だと思うことを二つ紹介したいと思います。

　一つ目は、体調管理も一つの科目だと考えた上で全体の得点を最大化することを重視することです。例えば、あまり差がつかない現代文の点数を５点上げるために勉強するよりも、同じ時間を世界史の苦手な単元を潰すために使った方が５点以上上がる可能性が高いかもしれません。睡眠時間を削って体調が万全でない状態で試験に臨むより、勉強時間は減っても万全の状態で臨んだ方が頭もよく働いて点数が上がるかもしれません。直前期はやりたいことが多くて焦る気持ちは分かりますが、是非この全体での得点最大化という視点を忘れずにいてほしいです。

　二つ目は、自分で納得のいく決断を常にしていくことです。この先の１ヶ月、決断を迫られる機会が増えると思います。その際、周囲の人にアドバイスをもらうのは勿論重要ですが、「〇〇に言われたから」という程度の理由でその道に従ってしまうと、結果を残せなかった時に大きな後悔となってしまいます。受験には必ず合格者と不合格者が存在します。自分がそのどちらになっても後悔しないで済むように、自分で考えて、これならと思える選択肢を常に選んでいってほしいと思います。

　受験生生活もあと約１ヶ月で一区切りです。最後にやり切ったと思えるように残りの時間、最善を尽くしていってください。そして春に駒場で会いましょう！！
 

　次は野村にバトンを渡します。ノムは高校時代ラグビーをやり切って東大に合格したという実績の持ち主です。全国のラグビー部員の参考となるような貴重な情報を期待しています！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-6c087bfe-7fff-f82a-89c9-1f3beadd90fb">　</b>始まりました、東大ラグビー部恒例の受験生応援企画！ここから東大ラグビー部の新二年生が、自身の体験も踏まえて受験生に大変有益な（？）情報を伝えていきます。「こんなの見ないで勉強しろ」という某数学予備校講師の声も聞こえてきそうですが、勉強に疲れた時の息抜き程度に読んでもらえれば幸いです。</p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-6c087bfe-7fff-f82a-89c9-1f3beadd90fb">　</b>申し遅れましたが、この企画のトップバッターを努めます、文科二類の小川です。私はバイトの仕事柄、ラグビー部の中で一番多いのではと思うほど東大受験生の声を聞いているので、少しはトップバッターらしくいいことを書けたらと思います。</p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-6c087bfe-7fff-f82a-89c9-1f3beadd90fb">　</b>まずは共通テストお疲れ様でした。東大の足切り倍率の変更もあり、かなりソワソワしている人も多いかとは思いますが、ここからはとにかく東大二次に向けて切り替えていくことが大切です。終わった共テの結果や、周囲の動向によって左右される足切りや共テ利用の合否は自分では変えることが不可能なところです。それらについて考えて時間を無駄にするのはとてももったいないです。それよりも、今後点数を伸ばすために何をどう勉強するのかなど、自分の力で変えていくことのできることに意識を向けていきましょう。</p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-6c087bfe-7fff-f82a-89c9-1f3beadd90fb">　</b>東大二次まで１ヶ月を切った今、この先何を勉強すれば良いか、次第対策はどうしたら良いか、出願はどうすれば良いかなどなど悩みを抱えている人が多いと思います。受験勉強を始めたてのころであれば、一般論に従って行けば成績は伸びていきます。しかし、個々の置かれた状況の異なるこの時期では得点を最大化するためにやるべきことが十人十色で一般論など通用しなくなっています。そのため、巷で溢れている情報（もちろんこの文章も含めて）はあくまで個人の成功例の一つに過ぎず、それが自分に当てはまるかは別の話です。実際に私は、東大二次に向かって勉強量を増やすというセオリーに反して、敢えて勉強量をセーブして体調管理に務めるという作戦をとって無事に合格しました。要するに、直前期の過ごし方には正解などなく自分のやりたいようにすればいいのです。</p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-6c087bfe-7fff-f82a-89c9-1f3beadd90fb">　</b>このままでは、結局全て自己責任であるという投げやりな文章になってしまいそうなので、直前期にすることを決める上で私が重要だと思うことを二つ紹介したいと思います。</p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-6c087bfe-7fff-f82a-89c9-1f3beadd90fb">　</b>一つ目は、体調管理も一つの科目だと考えた上で全体の得点を最大化することを重視することです。例えば、あまり差がつかない現代文の点数を５点上げるために勉強するよりも、同じ時間を世界史の苦手な単元を潰すために使った方が５点以上上がる可能性が高いかもしれません。睡眠時間を削って体調が万全でない状態で試験に臨むより、勉強時間は減っても万全の状態で臨んだ方が頭もよく働いて点数が上がるかもしれません。直前期はやりたいことが多くて焦る気持ちは分かりますが、是非この全体での得点最大化という視点を忘れずにいてほしいです。</p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-6c087bfe-7fff-f82a-89c9-1f3beadd90fb">　</b>二つ目は、自分で納得のいく決断を常にしていくことです。この先の１ヶ月、決断を迫られる機会が増えると思います。その際、周囲の人にアドバイスをもらうのは勿論重要ですが、「〇〇に言われたから」という程度の理由でその道に従ってしまうと、結果を残せなかった時に大きな後悔となってしまいます。受験には必ず合格者と不合格者が存在します。自分がそのどちらになっても後悔しないで済むように、自分で考えて、これならと思える選択肢を常に選んでいってほしいと思います。</p>

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-6c087bfe-7fff-f82a-89c9-1f3beadd90fb">　受験生生活もあと約１ヶ月で一区切りです。最後にやり切ったと思えるように残りの時間、最善を尽くしていってください。そして春に駒場で会いましょう！！</b></p>
 

<p dir="ltr"><b id="docs-internal-guid-6c087bfe-7fff-f82a-89c9-1f3beadd90fb">　</b>次は野村にバトンを渡します。ノムは高校時代ラグビーをやり切って東大に合格したという実績の持ち主です。全国のラグビー部員の参考となるような貴重な情報を期待しています！</p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2196</id>
    <title><![CDATA[余裕]]></title>
    <updated>2024-02-24T22:31:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2196"/>
    <summary><![CDATA[谷脇くんからバトンを受け取りました新2年の武村です。彼の短いながら愛のある応援メッセージには心打たれました。彼のワードチョイスは一級品です。

 

僕が今年の受験生応援企画のトリを務めることになったのですが、僕自身、松岡修造のような熱血応援が得意なタイプではないのでチャットGPTの力を借ります。

受験生のみなさんへ！

熱い気持ちで受験に挑む時間がやってきました！今までの努力があなたの力になります。自分を信じて、決して諦めずに最後まで頑張ってください！この一瞬が、あなたの未来を切り開く大きなチャンスです。勝利の喜びを想像し、その力で突き進んでください！応援しています！あなたならきっと乗り越えられる！

 

 

僕からは受験本番で実力をフルで発揮するために、受験前に実際にやったことを紹介します。

それは受験本番で起こりうる全ての可能性を想定し、受験当日の自分の行動をマニュアル化しておくということです。まずはテストに関して、どの教科で何点取るかについてはもちろん、各教科の出来が悪かった時の他教科での挽回方法、合格点が高くなった時の点数の稼ぎ方といったあらゆる場面を想定し、自分の中でプランBプランCをたてていました。
これまではやっている受験生も多いと思いますが、心配性な僕はもっと細かく、テストを受けている時以外の過ごし方についてもあらかじめ想定していました。朝一の国語から集中するために前日は何時に寝て何時に起きるのか？テストが始まるまでの時間にどの参考書を見返すのか？午後眠くならないために昼飯はどれくらい食べるのか？昼休憩でリフレッシュするために何分くらい教室から出るのか？談笑している浪人生や高校同期をなるべく避けるためにどこを通ればいいのか？並ばずにトイレを使うために、いつトイレに行くのか？テストが回収される時にどうやったら自分の動揺を隠しつつ、周りの受験生をびびらすことができるか？などあげ出したらキリがありません。全て紙に書いたのですが、ルーズリーフの表裏2枚分くらいはあった気がします。

 

 

僕は中高6年間、灘校という日本一の進学校で過ごして、どんなに努力しても勝てない天才が一定数いるということは痛いほど思い知らされました。しかし、受験はそいつらと勝負ではありません。自分と同じように努力することしか取り柄がない人たちとの勝負です。その際、最後に差がつくのは、やはり自分の実力を100パーセント発揮できるかどうかにかかっていると思います。自分のやってきた努力を信じてそれを最大限に発揮できるのを願っています。

 

 

4月になったらラグビー場で会いましょう。確実に受験勉強よりたのしいですよ！

 

 

 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>谷脇くんからバトンを受け取りました新2年の武村です。彼の短いながら愛のある応援メッセージには心打たれました。彼のワードチョイスは一級品です。</p><br />
<br />
<p> </p><br />
<br />
<p>僕が今年の受験生応援企画のトリを務めることになったのですが、僕自身、松岡修造のような熱血応援が得意なタイプではないのでチャットGPTの力を借ります。</p><br />
<br />
<p>受験生のみなさんへ！</p><br />
<br />
<p>熱い気持ちで受験に挑む時間がやってきました！今までの努力があなたの力になります。自分を信じて、決して諦めずに最後まで頑張ってください！この一瞬が、あなたの未来を切り開く大きなチャンスです。勝利の喜びを想像し、その力で突き進んでください！応援しています！あなたならきっと乗り越えられる！</p><br />
<br />
<p> </p><br />
<br />
<p> </p><br />
<br />
<p>僕からは受験本番で実力をフルで発揮するために、受験前に実際にやったことを紹介します。</p><br />
<br />
<p>それは受験本番で起こりうる全ての可能性を想定し、受験当日の自分の行動をマニュアル化しておくということです。まずはテストに関して、どの教科で何点取るかについてはもちろん、各教科の出来が悪かった時の他教科での挽回方法、合格点が高くなった時の点数の稼ぎ方といったあらゆる場面を想定し、自分の中でプランBプランCをたてていました。<br><br />
これまではやっている受験生も多いと思いますが、心配性な僕はもっと細かく、テストを受けている時以外の過ごし方についてもあらかじめ想定していました。朝一の国語から集中するために前日は何時に寝て何時に起きるのか？テストが始まるまでの時間にどの参考書を見返すのか？午後眠くならないために昼飯はどれくらい食べるのか？昼休憩でリフレッシュするために何分くらい教室から出るのか？談笑している浪人生や高校同期をなるべく避けるためにどこを通ればいいのか？並ばずにトイレを使うために、いつトイレに行くのか？テストが回収される時にどうやったら自分の動揺を隠しつつ、周りの受験生をびびらすことができるか？などあげ出したらキリがありません。全て紙に書いたのですが、ルーズリーフの表裏2枚分くらいはあった気がします。</p><br />
<br />
<p> </p><br />
<br />
<p> </p><br />
<br />
<p>僕は中高6年間、灘校という日本一の進学校で過ごして、どんなに努力しても勝てない天才が一定数いるということは痛いほど思い知らされました。しかし、受験はそいつらと勝負ではありません。自分と同じように努力することしか取り柄がない人たちとの勝負です。その際、最後に差がつくのは、やはり自分の実力を100パーセント発揮できるかどうかにかかっていると思います。自分のやってきた努力を信じてそれを最大限に発揮できるのを願っています。</p><br />
<br />
<p> </p><br />
<br />
<p> </p><br />
<br />
<p>4月になったらラグビー場で会いましょう。確実に受験勉強よりたのしいですよ！</p><br />
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<br />
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<p> </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>https://www.turfc.com/blog_detail/id=2194</id>
    <title><![CDATA[受験生応援！！📣📣]]></title>
    <updated>2024-02-21T16:34:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="https://www.turfc.com/blog_detail/id=2194"/>
    <summary><![CDATA[和田からバトンを受け取りました、新２年の谷脇です。彼は同クラです。

 

受験まで残り一週間を切りました。まだやる気がある皆さんは最後まで諦めず頑張りましょう。合格可能性が上がるかもしれません。最後までやり切る力を持てるのは素晴らしいことです。やる気が尻すぼみな皆さんは5日程度で何かが変わる訳ないと確信して、これまでの自分を信じ泰然と日々を過ごしましょう。案外なんとかなるものです。

 

次は武村にバトンを渡します。彼は変わった人物です。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>和田からバトンを受け取りました、新２年の谷脇です。彼は同クラです。</p><br />
<br />
<p> </p><br />
<br />
<p>受験まで残り一週間を切りました。まだやる気がある皆さんは最後まで諦めず頑張りましょう。合格可能性が上がるかもしれません。最後までやり切る力を持てるのは素晴らしいことです。やる気が尻すぼみな皆さんは5日程度で何かが変わる訳ないと確信して、これまでの自分を信じ泰然と日々を過ごしましょう。案外なんとかなるものです。</p><br />
<br />
<p> </p><br />
<br />
<p>次は武村にバトンを渡します。彼は変わった人物です。</p>]]></content>
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