主将 松永 迪之
主将 松永 迪之
Q1 ラグビーを始めた始めたきっかけ
家族の影響が大きいですね。両親がラグビー好きで小学生の頃からよく一緒に試合を見に行っていました。 最初は東京への小旅行気分でしたが(実家が埼玉の北のほうなので)回を重ねるうちに、選手達が持てる全ての力をかけて戦う姿に惹かれ、いつしかやってみたいと思うようになりました。 2人の兄も同じ気持ちだったようで3人で高校からラグビーを始めました。
Q2 ラグビーの魅力
ラグビーが最もハードなチームスポーツの一つという点です。ラグビーはボールを前にはパスできないのに前進しなければなりません。 そこには綿密な練習で成し遂げられるチームプレーが必要になります。 15にんそれぞれが考え、次を見据えて動き回り、時には体を当て、時には華麗に相手を抜き去り、トライを目指します。 これほど熱くなれるスポーツはなかなかないと思います。
Q3 今年の個人としての抱負とチームの目標
個人としての抱負は誰よりも強くあることです。主将という立場上、皆が苦しい時に頼れる存在でありたいと思います。 また、チームとしては東大の悲願である入替戦出場を掲げています。 それは偶然の結果などという弱いものではなくて、真の強さを持ち得た上で成し遂げなければなりません。 東大が運動でも結果を残すことが重要だと思います。
Q4 新入生に一言
ご入学おめでとうございます。大学に入って何か新しいことを始めようとしている人、特に何も考えていない人様々かと思います。 この機会にラグビーに触れてみませんか?ラグビーには様々なポジションがあるので体が小さくても気にすることはありません。 また、マネージャーとして選手とともに熱くなりたい人も大歓迎です。ぜひ一度ラグビー場に足を運んでみて下さい。
新歓代表 森下 幸志朗
新歓代表 森下 幸志朗
Q1 ラグビー部に入部したきっかけ
大学に入学する前は、小学校から高校までしていた野球を続けようと思っていました。 しかし、大学という新たな環境に身を置くと、新しい分野に挑戦して、その分野でどこまでやれるか確かめたいと思うようになりました。 そんな中、ラグビー部に勧誘され、普段の和気藹々とした雰囲気と部活中の真剣な表情のギャップに惹かれ、入部しました。
Q2 東大ラグビー部はどんなチーム?
東大ラグビー部は「イイトコ取り」できるチームです。 アスリートとして毎朝駒場のラグビー部専用グラウンドでチーム一丸となって目標に向かって努力する一方で、東大生として勉学に励み、自分の興味のある分野を研究することができます。 また、普段の和気藹々とした雰囲気と練習中の真剣な雰囲気とのギャップも魅力の一つです。
Q3 勉強とラグビーの両立はどうしてますか?
皆さんが想像しているように、勉強と部活の両立は大変です。 私も早朝に部活をし、練習が終わるとすぐに授業に向かいます。 空きコマには筋トレも欠かせません。 夜には家庭教師のバイトもしています。 毎日のように朝から晩までアクティブに活動していますが、厳しい環境に身を投じ文武両道を究める過程でしか得られないものがきっとあると思います。
Q4 新入生に一言
このキャンパスには無限の可能性が広がっています。 サークルに入るもよし、勉学に打ち込むもよし、部活に入るもよし。 しかし、柄じゃないから、大変そうだから、といった理由でその可能性を自ら狭めるのはとてももったいないことです。 なので少しでも気になったらとにかく新歓に行ってみましょう。 その選択肢の一つにラグビー部があることを願っています。

お問い合わせ

東京大学運動会ラグビー部   勧誘担当 荒木裕行

〒153-0041 東京都目黒区駒場3-8-1 

東京大学駒場キャンパス内ラグビー場

E-mail:turfc.recruit2018@gmail.com