受験生応援企画

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普通

 written by 塩谷 航平 投稿日時:2022/02/24(木) 19:40

抜群の運動神経とルックス、卓越したいじりスキルをもってるじゅたろうからバトンを受け取りました新2年の塩谷です。そんな彼ですが、純粋な赤ちゃん愛とピュアな恋愛観を持っているという一面もありこのギャップがたまりません。



 



さて、じゅたろうは合格後の夢のような世界を見せてくれました。それはそれで最後のモチベーションアップになったでしょう。しかしなんと言っても明日・明後日が勝負。今一度気持ちを引き締めましょう。



 



スポーツが好きな人ならわかると思いますが、どんな勝負にも流れがあります。流れをものにした者が勝つ。これは受験においても同じだと思います。その流れを引き寄せるコツはどんなときも、普通でいること。多くの人にとって、東大を受けてそこに合格するなんてかなり特別なことだと思います。でも、特別なことをするために特別なことをする必要はありません。特別なことをするためには普段通りのことを当たり前にするのが大切です。これは世界のイチローが言っている言葉なので間違いありません。「こんなの上位層の話じゃないのか」と思った人も多いと思いますが、そんなことはありません。実際に僕自身は大問一つ一つを解く時はいい感じに解けるのに、東大模試の英語で1回も時間内に終わった試しがなく、点数もとてもいいとは言えませんでした。しかし、試験本番初めて時間内に終えることが出来たのです。特別なことしてるじゃんと思うかもしれませんが、これは結果的に特別なことが出来た例です。それを可能にした呪文を皆さんに伝えたいと思います。それは「普通に、普通に、普通に」です。至って「普通」です。これは中学受験の時に塾の先生が僕にかけてくれた声です。このフレーズである必要はありませんが、東大入試という魔界から自分を普通の世界に引き戻すフレーズを問題用紙が配らたら心の中で唱えましょう。



 



受験会場では誰しもが緊張します。当たり前です。それを避けようとしてもほぼ不可能です。そこでどうすればいいか、それは緊張を楽しむことです。前に不安は自分が頑張ってきたからこそのものだと書かれていましたが、緊張も同じです。緊張は努力の証です。努力してなきゃ緊張なんてしません。そして周りの張りつめた空気感も楽しみましょう。この空気感は恐らく一生に一度です。最大限自分と周りを俯瞰してそれを楽しみましょう。



 



これまで9人の受験のプロフェッショナル達がそれぞれの受験観を述べてくれました。時には相反するように見える考えすらあったと思います。9人いてこれだけ価値観が違うのならば会場に集まる何百といる受験生の考え方違うのも当たり前です。あなたはあなたのやり方で大丈夫です。まわりで話してる声や机に出してるテキスト・ノートに惑わされないようにしましょう。たとえ近くにいる受験生が貧乏揺すりなどして気になってしまっても、緊張しているのかなと心配してあげましょう。大学入試はあなたの今までの人生を問う試験です、あなたのその優しい人間性で合格点に近づくかもしれません。



 



この1ヶ月と少しの間、僕達の日記を読んでいただきありがとうございました。4月に桜の舞う駒場ラグビー場で皆さんをお待ちしています。頑張ってください!

楽しいよ大学生活

 written by 吉村 寿太郎 投稿日時:2022/02/24(木) 07:00

優しい人当たりもあってかたくさんの仕事を任され全てこなしている仕事人の本多からバトンをもらいました吉村寿太郎です。彼がにこやかに毒のあるいじりをするのがとても好きです。



 受験期や当日のメンタルなどについてはだいぶ他の人が書いているし、参考書レビューをする気分にもなれなかった(なったことないです)ので、合格後に待っている楽しい大学生活についてお話しします。モチベーションアップか気分転換にでもなれば嬉しいです。



 まず合格後は色んな人に胸を張って報告にいきます。学校や熟の先生、親戚、近くのカレー屋の店主など、思い付く限り合格報告をしまくります。誉められると分かっていて誉められに行くのは結構いい気分です。

 また、友達と卒業旅行にいきます。解放感や新生活への期待からやたらと楽しいと思います。皆受かってるといいですね。

 3月末に健康診断があってはじめて駒場キャンパスに東大生として行きます。そのときの体重があなたのスタート地点です。そこから四年間で何十kg増やせるか、それが大学生活において大事になります。

 そして4月に入ると第二外国語が同じクラスの人と友達になります。気があっても気があわなくても持つべきは情報や課題を共有できる同クラです。ラグビー部には同クラと疎遠なとても寂しい人がちらほらいるのですが、しっかり関わりを持っておきましょう。

 さて入学したら、4月中は色んな部活の新歓に参加してチヤホヤされましょう。どの部活に行っても入部してほしいがためにガムシャラに褒められます(が、あなたを本当に必要としているのは東大ラグビー部であることを常に念頭に置きましょう)。いずれにせよ褒められまくるのはいい気分です。この期間は、色んな東大の先輩とたくさん連絡を取ったり喋ったりできるうえ、普通は触れられない多種多様なスポーツを体験できるのでとても楽しいです。1日に最低一部活、毎日回れるととても良いですね。僕は最終的に10個くらいの部活を回りましたが、どのスポーツもやってみるとかなり魅力的で、とても刺激的で楽しかったのを覚えています。何を選ぶにしてもたくさんの選択肢を持った方があとから選択に自信を持てるので良いと思います。

 5月に入ると、結局ラグビー部になることを決めて部活生活が開幕します。はじめは朝早くてキツいかもしれませんが案外すぐ慣れると思います。慣れれば朝の運動から始まる1日はかなり充実できます。生活に慣れてきたらバイトを空いている午後にやってみるのもよいですね。

 そして5.6月になるとだいたいの生活リズムや周りの顔ぶれは落ち着いて、単調な大学生活がはじまります。大学生活は高校までとは一気に変わり、自分の時間が大量に生まれます。そこがいいところであり個人次第なところです。

 あと言い忘れていましたが4月から授業はあるのでできるだけ参加してみましょう。4月のうちから授業を切りまくると痛い目に遭うと同期が言ってましたので共有しときます。



 さてダラダラと合格後について書いてみましたがどうでしたか?想像がつきましたか?とにかく新しいことがたくさんはじまって刺激的で面白い日々が待っているので期待しておいてください。

 2次試験まであと1日ですが皆さんが合格できることを祈っております。自分がやれることをやったら3/10を一緒に待ちましょう。



 次は、身体がどんどんでかくなり部活で活躍しているのみならず、リアルライフも大変充実し活躍しているという同期の塩谷です。試験前日の受験生に何を語るのでしょう。

Laugh

 written by 本多 直人 投稿日時:2022/02/20(日) 23:54

同期の礒崎からバトンを受けとりました、新2年生の本多です。彼自身はいじられキャラであることを気にしているようですが、もっと自分に自信を持って欲しいです。いじられた時の彼の切り返しの面白さたるや、周囲に爆笑の渦を巻き起こします。同期での日常会話は彼を中心に展開されていると言っても過言ではありません。今度の彼の通常のリレー日記は抱腹絶倒間違いなしなので、周囲に人のいないところで腹筋のストレッチをしてから読むことをおすすめします。

 

 

さて、いよいよ東大の二次試験本番まで一週間を切ったということで、受験生の皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。ここで僕の怠惰な浪人生活の話をしてもおそらく何の参考にもならないと思うので、今回は試験本番のメンタルの保ち方について、僕なりのアドバイスを書かせていただこうかなと思います。波瀾万丈な僕の受験生時代の話を聞きたい人がいれば、4月に駒場のグランドであった時にでも話すことにしましょう。

 

受験というのは恐ろしいもので、どれだけ長い間必死に勉強しても、合否に直接関わるのは試験本番の成績だけです。逆に、だからこそ「逆転合格」というものが生まれるともいえます。前回礒崎も書いていたように、受験に合格するには、単に持っている実力だけでなく、どれだけ実力を出し切れるのかといことが大切になってきます。

 

来たる試験当日、きっと今までないような緊張を感じることでしょう。心臓の音がやけにうるさく聞こえたり、息切れがしてきたり。試験開始の合図があった瞬間に頭が真っ白になったり、普段なら解けるような問題を焦って取りこぼしてしまったり。自分が焦っているということに焦って悪循環に陥ってしまったり。

 

けれどそれはあなただけではありません。周りのみなが全く同じ気持ちなのです。

 

試験会場に入る時、あるいは試験と試験の間の休憩時間、一旦落ち着いてまわりを見渡して見ましょう。参考書を出さずに音楽を聴いて余裕アピールをしている彼女も、某鉄◯会のテキストを開いて周囲を威圧しようとしている彼も、見た目上は平静を装っていますが、実際は心臓バックバクで、ガチガチに緊張しています。

 

そこに気づければもはや勝負はこっちのものです。周囲の様々な行動をする人を見ていくうちに、あなたは段々と愉快な気分になってくるでしょう。幸か不幸か、昨今周りからは自分の口が見えません。思いっきりマスクの下でほくそ笑むことができます。

 

僕自身、現役の時のセンター試験本番の前の日の夜、緊張で夜は全く眠れませんでした。何をやっても眠ることができず、最終的にくまのプーさんのぬいぐるみを抱いて布団に入り、日が昇りかけの時間にようやく意識が落ちましたが、結局睡眠時間1時間ちょいで試験に臨むことになりました。

 

けれどよくよく考えてみると試験前に眠れなくなる人なんて腐るほどいます。実際にそれでも合格したという話だって何度も聞いたことがあります。そう考えると気持ちがだいぶ楽になりました。合格した後に「寝ないでうかったぜ」なんて自慢話ができると考えればむしろ美味しいくらいです。(ちなみにこの年僕は落ちましたが、、、)

 

あと一つもう少し具体的(?)なアドバイスをするとするならば、試験本番の採点は個人的にはかなり緩いと感じました。現役時も浪人時も、帰ってきた点数をみると、思っていたよりもめちゃめちゃ高くなっていたので、失敗したなと思っても、次の教科に引きずったりせずに切り替えていきましょう。

 

はちゃめちゃな文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

次は同期のじゅたろうにバトンをまわします。彼のラグビーに対するストイックさと向上心にはいつも本当に刺激を受けています。ときどき怪我をしているのに無理して悪化させて、スタッフを困らせてしまうところが玉に瑕ですが、、、

今では僕と落単の数を競う間柄ですが、受験生時代はスーパーエリートだったそうです。

君だけじゃない!

 written by 礒崎 竜之介 投稿日時:2022/02/14(月) 11:07

こんにちは。同期の美浦からバトンを受け取りました礒崎です。僕は普段人からあまり褒められないのですが、変わり者の多い同期の中でも、僕はようこに「まとも」認定されているようなのでうれしいです。

受験生の皆さんは受験本番を目前に控え、最終調整をしている段階だと思います。時間がいくらあっても足りないと思うでしょうが、体調管理だけは怠らないように頑張って欲しいです。今回は僕自身の失敗談をもとに、ここまで頑張った皆さんが実力を本番で発揮できるためのアドバイスができればと思っています。

僕は東大受験本番の英語の試験中、パニックに陥りました。1年前のことなのであまりはっきりとは覚えていませんが、リスニングの音声が耳に入らず、流れている音声が英語なのかどうかもわからないほどでした。二日間を通して英語の試験までは極端に緊張することはなく平常心を保っていたのですが、リスニングの時間以降はそれを保っていた何かが崩れ、そのあとの試験時間中何度か「落ちるかもしれない」という考えがよぎって心が折れそうになりました。合格発表までの数日間も、その時のことを何度も後悔しながら過ごしました。

ここまで読んで本番が怖くなった人がいたらごめんなさい。でも皆さんにはこのような失敗をして欲しくないので、自分なりに原因を考えてみました。ぜひ参考にしてください。

僕はこの時「自分が解けない問題なんて他の人にも解けるはずがない」と切り替えることができなかったのだと思います。「自分が解けない問題なんて他の人も解けるはずがない」――受験生なら一度は聞いたことのあるこのメンタリティーは非常に重要です。

例えば、リスニングでは試験会場内の全員が同じ時間に同じ問題を解くため、自分が考え込んでいる段階で周りの人がページをめくる音が聞こえると人は動揺します。僕の場合は試験会場が大きく(文科一類で受験番号が前半だと大教室でした)受験生が多かったのでなおさらでした。共通テストや東大模試を経験した皆さんならわかると思いますが、ページを早々にめくる人の中には、前の問題を諦めて次に進んでいる人だってたくさんいるはずです。早とちりして安易な罠にかかった人もいるでしょう。

本番でもし壁にぶつかったら、冷静になって「どうせみんなこの問題は解けない」、テンパってしまったら「周りの人だって緊張している」と考えれば前向きな気持ちで問題を解き進めることができるはずです。試験時間は限られていますが、焦ってしまった場合一呼吸おいて「辛いのは自分だけではない」と考える時間を作ることは有意義だと思います。

持っている実力を出しきれずに受験を終えてしまうのは本当に悲しいので、これを読んでくれた皆さんにはぜひ、このような精神的余裕を持って試験に臨んで欲しいです。新型コロナに苦しめられながらの高校生活、受験生活を乗り切り、入試を突破したフレッシュなみなさんと4月にラグビー場で会えるのを楽しみにしています。

次は、同期のウェイト王者本多にバトンを渡します。大学の定期試験前には毎回独特な余裕を醸し出している彼が受験生にどのようなエールを送るのか楽しみです。

リラックスして受験する方法

 written by 美浦 瑶子 投稿日時:2022/02/10(木) 12:11

同期の雪竹からバトンを受け取りました、新2年スタッフの美浦です。あざとさも持ちつつ、とても心優しい彼ですが、同期1、2を争う頭脳の持ち主だと私は思っています。同期みんなで数学の問題を考えたときに、さらっと解いていてさすがだな、と感じた記憶があります。

受験生の皆さんに向けて体験を書く機会をいただきありがたく思います。勉強の休憩などに読み流してもらえれば嬉しいです。

雪竹の言う「じゃんけんで後出しが許されていた」人間だと胸を張れれば格好良いのですが、私は受験前の模試がピークで受験期は余裕どころかかなり肝を冷やしました。冠模試は悪くはなかったのですが、特に試験直前の冬以降はなぜか勉強に身が入っていませんでした。
なぜかが分かればみなさんへのアドバイスができるのですが。

このように私の受験勉強はお手本になるようなものではなかったので参考になるとすれば当日の心構えです。そこで、私立など受験本番が始まり、東大受験も迫っている皆さんに向けて、当日のことを書こうと思います。

たとえば、受験当日の服装を悩む人も多いと思います。
私の周りでは「周りに圧をかける」と言って制服で受験した人も、「自習室で制服で勉強した時間が長いから、制服だと落ち着く」と言っていた人もいました。しかし、私はどこの学校かなどの情報をまとうことがいやでした。だからといって知人に見つかるのが嫌だったわけではなく、会場で友達に会えばお喋りしていたので、今思えば結局はただの自意識過剰ですが。
そこで私は試験本番には、ほぼパジャマと言えるような格好で行きました。弟に、その格好で行くの?と言われたくらいです。受験会場では、集中して問題を解くと自分も熱を持つので基本的に暑いです。だから、私の思う服装のポイントは、脱いだり着たりできる服を選ぶことです。東大の受験にも、薄い服にパーカー、その上にもこもことした上着を着て、リュックにお弁当という緊張感の見えない遠足スタイルで行きました。

共通テスト初日、門に入る瞬間はさすがに緊張し、今までのことが頭をよぎりましたが、2次試験は全く緊張しませんでした。些細なことではありますが、そんなひとつひとつによって得た1点や2点が大きく運命を変えることもあります。私自身、落ちたと思ったところに受かっていたとき救ってくれた数点は、このような平常心なしには取り逃していたものかもしれません。

平常心、という意味では、東大入試で私の隣は男子受験生で、解答を回収するときに明らかに私のとは文字の密度が違う解答用紙が回ってきました。私がちょっと机を揺らそうと、ちょっと消しゴムを落とそうと天才くんは勝手に合格します。周りを気にするなと散々言われていると思いますが、全くもってその通りなのです。
いざ家に帰って合格発表を待つ期間になると、家族に「隣の子できてたから」と不安を言っていましたが。

また、私は、お昼ご飯の後でも、1教科終わるとお腹が空いてしまうように、抜群に燃費が悪いです。試験中にお腹が鳴らないように神経をとがらせていると、集中力も半減します。そこで毎教科終わるたびにチョコやおにぎりなどを食べていました。
初めての試験では周りをきょろきょろしながら、「今食べてもいいのかな」と思っていました。たいていの人はもちろん昼食時間しかご飯をたべませんが、だめと言われていなければ大丈夫だと思っていいのです。雪竹が、直前まで参考書を見ていたと書いていましたが、人生を決める受験当日くらい、違反にならない程度に、自分の為に図々しいくらいで良いと思います。

1日目を終えて家に帰ると、頭のなかで、「残りの教科で○点取らないと」や「○点取ったらギリうかるかな」などと考えていました。試験が2日間にわたるので、誰しもそんなことを考えるものです。今思うに、そのとき私は都合のいいように「1日目○点くらい取れているだろうから、2日目○点取れば」の計算をして勝手な自信を付けていたように思います。不安を持ちそれを大事にして勉強を重ねることはとても大切だと思います。一方で、当日受けるときにはそんな現実逃避した自信もあって良いと思うのです。
自信をもって受けたことで数点を拾うこともあると思います。私は、この日記を通して1点の重みを強調したいです。

最後に伝えたいことは、粘る大切さです。最後の一瞬まで諦めないでください。残り時間に少し書き足した記述が1点の加点を得て、合否が逆転するなんてこともあります。

ラグビーだって同じです。私は昨シーズン、東大を含め、個人的に観戦した試合でも、逆転劇や、僅差の試合をかなり目の当たりにしました。残り1プレーで試合が決まることはいくらでもあるのです。

受験でも、実際に1点未満の差で合否が分かれる例が私の周りでもいくつかあり、粘る大切さを身にしみて感じました。

今の皆さんには、ほかのことは考えず、残りの日々頑張ってほしいですが、試験を終えてからの後日談を少し書きます。
大学受験は試験から合格発表まで2週間弱あります。私は日が経てば経つほど不安が募り、後期日程の勉強をしていました。過ごし方は人によりますが、高校のとある先輩は、東大のある方角に向けて毎日祈っていたそうです。
結論としては、やることをやりきった後は、もうなるようになるのです。受ける必要がないことを祈りつつ勉強するにしても、祈るにしても、そこまでにやったことを信じて待つほかは何もできないのです。少しでも自信をもって合格発表を待てるように、試験当日は力を出し切って、後期の勉強なんてできないくらいに燃え尽きてください。

私は東大に入学して、ラグビー部に入部して、毎日個性豊かな同期と優しい先輩方と濃くて充実した日々を過ごしています。高校時代、部活動をそれほど熱心にしていなかった私にとっては、1つのことに打ち込む楽しさが更新される毎日です。
大学に入ると一気に環境が変わり、やりたいことに打ち込むチャンスも増えます。そんな大学生活を楽しみに、受験まで残りの日々頑張ってください。東大ラグビー部で待っています。

次は同期の礒崎に回します。同期1のイジられキャラの彼ですが、どんな高校生・受験生だったのか気になります。彼の受験はどのような「じゃんけん」の戦法だったのでしょうか。読むのが楽しみです。
 
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