ラグビー部リレー日記

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感謝

 written by 松井 大岳 投稿日時:2019/03/19(火) 19:36

麻雀が上手すぎて雀鬼と呼ばれる松本からバトンを受け取りました。3年の松井です。



 



 いつの間にか「なんでラグビーをしてるの?」という問いに「好きだから」と心から答えられるようになっていました。同期をはじめ周りのお陰です。



 もちろんそこには部活関係者以外も含まれます。 僕は父親と二人で暮らしていますが、朝ご飯、部活後の弁当、ウエイト後の夜ご飯、腹減ったと言えば夜食まで作ってくれる父親のおかげで体重は80kgに乗りました。感謝し切れません。



 また、春休みなので先輩にご飯を食べに連れて行ってもらう機会が多く有難い限りです。



 



 僕は幼稚園では遊具を陣取る悪党でしたが感謝出来る人になれたのでしょうか。この年まで自分を見守りながら成長させてくれた家族、小中高と長い間関わってくれた幼馴染、あまりにも恵まれた環境で様々なことを経験しました。神戸を出て車で東京に来てから丸2年が経ちます。そろそろここでも責任を感じるようになり、人との信頼関係も深くなりました。これから現れる壁はその人達と協力して超えます。



 



部は今、上を目指して頑張ることが出来るチームです。数々の先輩が遺され積み上げられたものもあります。今年に限らず、来年も再来年もこれから加わる新しい後輩とも共に、東大ラグビー部員の総力をかけて勝ちに行きます。



 



自分らしからず面白味の無い事を書きました。あ、虎之助の事ですか?彼は幼馴染でズッ友です。お前には言ってない。僕は実力という言葉が好きなので実力のある彼を尊敬しています。お前には言ってない。まあ僕も14年ラグビーしていれば彼よりは上手かったことでしょう。



 



次は2年生の中でも特別明るい今塩屋にバトンを回します。




 

復帰が大変

 written by 松本 純輝 投稿日時:2019/03/16(土) 10:13

体重が増えた話をすると羨ましそうな顔でこちらを見てくる宝島さんからバトンを受け取りました新2年の松本です


実は昨年末の京大戦で怪我をしたのですが、怪我からの復帰の大変さを思い知りました。これまでスポーツに打ち込むということはあまりなかったので怪我に慣れていないということもあり、思った以上に大変です。まず、足の怪我だったので運動不足だったこともあり、体重が二ヶ月で5キロも増えてしまいました。これは食事制限をしなかった自分の責任なのですが、もともとなかったフィットネスがさらに落ちてしまい、走るのもさらに遅くなりました。このような状態で焦って復帰してしまったために、新たな怪我が増えたり、シンスプリントになったり、一向に足の状態が上がりません。練習を見ているだけなのは本当に退屈で、早く練習に参加したいという思いや、自分と同じラグビー未経験で入部した同期たちがどんどん上手くなっていくのをみて、一番下手な自分が何で練習していないんだろうともどかしさを感じます。今は復帰後のことを楽しみに、焦らず頑張っていきたいと思います。

次は僕がラグビー部で一番面白いと思う三年の松井さんにバトンを回したいと思います。

引越し

 written by 寶島 立之助 投稿日時:2019/03/10(日) 17:34

多忙を極め、すっかりレアキャラとなった大石さんからバトンを受け取りました新3年の宝島です。

つい先日、入学当初から住んでいた駒場とは程遠いアパートから大学近くの新しいアパートへと引っ越すべく、新居決めから契約まで、またガスや転居届などの手続きや引越しなどほぼ全てを自分自身で行い、無事問題なく引越すことができたのですが、思ったよりやらなくてはいけないことが多かったり、把握しておかないといけないことが多かったりして大変だったのと同時に少しの達成感を得ることができ、ちょっとだけ大人になれた気がしました。ただ、まだまだ知らないことや至らないところも多く、世の中のことをもっともっと知って、理解していかないといけないなと感じています。
また最近、大学の一つ上の先輩や、中学の頃の同期が就活を始めているのを横から見ていたり、小さな子供を抱っこしている若いお母さんやベビーカーを押している若いお父さんが散歩などしているところを見て、年齢的に自分はもう子供の方ではなく親の方に圧倒的に近いということに驚いたりしていて、将来のことなどをきちんと考えながら残りの大学生活を送っていかなくてはいけないと思っています。

さて、今日は310日ということで東大の合格発表です。見事合格した新入生のみなさんおめでとうございます。この日記を読んでくれている新入生のみなさんには是非ともラグビー部に入部していただき、一緒にラグビーができることを楽しみにしているのですが、とりあえずは早く新居を決めることをお勧めします。2年前僕は後期受験で北大を受ける予定で飛行機や宿などを押さえてあったため、どうせキャンセル代を取られるなら旅行してしまえと、同じように前期で受かった高校の友達と一緒に北海道に旅行に行って浮かれたように遊んで帰ってきてから、のろのろと新居探しをしたところ、最初に行った大学と程遠いアパートしか空いておらず2年間通学が億劫になりました。せっかくの大学生活をもっとエンジョイするために早めに新居を決めましょう。

ラグビーとは全く関係ない話になってしまいましたがここまで読んでくださりありがとうございます。次は最近体が重くなったせいで走れなくなったとボヤいている新2年の松本にバトンを渡します。
 

対抗戦まで。。

 written by 大石 健人 投稿日時:2019/03/09(土) 21:36

頼もしい後輩男子スタッフの太田からバトンを受け取りました大石です。

後1日で、合格発表日ということで日々のタフな練習に加えて新歓活動が始まります。沖縄遠征からは20日に帰ってくるので僕も新歓活動は参加できますよ!

ところで皆さん、今年度日本で開催されるラグビーW杯まで後何日かご存知でしょうか?
あの南アフリカを破りラグビーファンに感動を与えてくれた勝利から3年が経ち、ついに残り194日で開幕戦が始まります。
数多くの名選手が来日し、国の誇りをかけた鬼気迫るプレーを目にすることができると思うととても楽しみです。

また同時に、この194日というのは対抗戦までの大まかな残り日数でもあります。(実際はもう少し少ないかもしれないです)
昨年は4勝という目標をなんとか達成し、今年はさらなる大きな目標を掲げました。
選手のみんなが春シーズンの内からきつい練習をしている中、チームを夏ごろまで離れてしまい申し訳ないですが来る対抗戦までに自分の仕事である分析を少しでも磨き、結果に貢献できるように日々頑張りたいと思います。

次は、何回かスモブラで同じ班になった3年FWの寳島にバトンを渡したいと思います。

三度目の正直

 written by 太田 一岳 投稿日時:2019/03/08(金) 17:28

部内では不真面目キャラですが、実は高身長高学歴バイリンガルラガーマンという強スペック人間である2年の永山からバトンを受け取りました、3年男子スタッフ太田です。

明後日3/10は東京大学の合格発表日です。新歓期が近づいてきました。
新歓をしていると、男子スタッフという存在はレアな上に高校までラガーマンだったわけでもないので、ラグビー部の男子スタッフとして入部した理由を聞かれることがよくあります。いつも「膝を怪我して自分はプレーできなかったから」とか「サッカーに飽きたから」とか適当に答えてきましたが、実際のところ自分でもあまり明確にわかっていないというのが本音です。
入部理由は自分の存在意義につながっています。今回はこのリレー日記という場をお借りして自分の入部理由、存在意義について考えてみようと思います。

小学校からサッカーを始め、大好きだったサッカーを続けるためにもちろん中学校でもサッカー部に入りました。しかし、大してサッカーが上手いわけでもなく、毎日顧問に怒鳴られ続ける毎日でした。おまけに2年生の時に膝を怪我してしまい、脚を引きずりながら登下校する日も少なくなかったです。病院に行っても『膝を使いすぎて痛んでいるだけ』と言われ、大した治療もせず練習を抜けることもできずどんどん膝は悪化していきました。チームとしても全然勝てずに何の成績も残せずに引退しました。
サッカーがめちゃくちゃ嫌いになり、高校では違う部活に入ると決心しました。

しかし、高校に入学してから特に新しいスポーツを始める気も起こらず、惰性でサッカー部に入りました。中学校と同様に顧問の先生に怒鳴られる日々が続き、相変わらず膝は痛く、正直辛かったです。それでも、試合に勝ちたいという思いはあり、がむしゃらに頑張りましたが、膝の痛みは強くなり、練習に参加しては離脱し参加しては離脱し、の繰り返しでした。練習に参加しないことに賛同してくれる人ばかりではなく、サボり呼ばわりされることもありました。
最高学年になると、持ち前の真面目さを理由にキャプテンに任命されましたが、高校2年の冬の公式戦で結果を出せず、練習に入って抜けての繰り返しではチームに迷惑をかけると思い、選手をやめてコーチ的な存在として活動することに決めました。それからは怪我人としてフィードバック、コーチングに専念するも、最後まで結果は残せませんでした。情けないキャプテンでした。振り返って出てくるのは後悔と自責ばかりです。

中高ずっと勝てなかった部活人生を歩んだせいなのか、大学に入った時点で運動部にしか興味がありませんでした。新しいスポーツで活躍してやろうと意気込んでいました。しかし、冷静になって考えてみたときに、膝は相変わらず痛く、そのせいで身体のバランスはめちゃくちゃになっていることに気づき、運動部を一度は諦めました。
そこで、「男子スタッフをやってみないか」と声をかけてくれたのがラグビー部でした。それから私は吸い寄せられるようにラグビー部に入部しました。

ここまで自分の部活人生を振り返ってみて、何となく答えが出たような気がします。私がラグビー部に入ったのは「勝ちたい」からです。自分がサッカー選手として成し得なかった夢を、今度はラグビー部のスタッフとして叶えたいのだと思います。
逆に言えば、本気で頑張らなければこの部に入った意味がありません。残り約2年、二度と後悔しないように頑張っていきます。

拙い文章、非常に自己満足的な内容のリレー日記になってしまいましたが、自分のモチベーションアップにつながりました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

次は私の憧れの先輩男子スタッフ4年大石さんにバトンを回します。
今年は男子スタッフの新歓も頑張ります!!!
 
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復帰が大変
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対抗戦まで。。
2019/03/08(金) 17:28
三度目の正直
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