STAFFの活動
東大ラグビー部ではチームを支えるSTAFFも活躍しています。
そんなSTAFFの活動を1日の練習を通してご紹介!
06:30
さあ、1日の始まり!
プレーヤーの水・ドリンクの準備やテーピングなど、練習の準備を進めます。

部室にやってくるプレーヤーに挨拶しながら、和気あいあいとドリンクを準備します。

練習時も試合時も、テーピングはプレーを左右する大事な仕事!

07:00
練習開始!タイムキーパーやビデオ撮影など、
STAFFの仕事は多岐にわたります。練習中は効率性との勝負!

限られた時間を有効活用するために欠かせないタイムマネジメント。練習の質を左右します。

プレーヤーの技術向上に不可欠な練習ビデオもSTAFFが撮影します。iPadやvemicoなどの機器をフル活用!

ドリンクを出すタイミングや、マーカーや練習に必要な道具を準備してプレーヤーの練習環境を整えます。

09:00
2時間の練習を乗り切ったプレーヤーのケアや、明日の練習の準備をします。駒場1限の時などは授業優先で早退できるので、勉強との両立も安心!

激しい練習で痛めたプレーヤーに適切にアイシングなどの処置を施します。

明日の練習の為にもプレイヤーの疲労回復は大事!マッサージでプレイヤーのアフターケアを行います。

+αの仕事
日々の練習・試合のサポートだけがSTAFFの仕事じゃない。
君の得意分野・興味のある分野で、東大ラグビー部をもっともっと強くしよう!
新しいこと、どんどん始めよう!
マネジメント
2年 中村優希
マネジメントでは主務やプレーヤーとも連携を取りつつ多岐に渡る仕事を行っていきます。具体的な仕事内容は財務、渉外、OB関連、合宿、必要な器具やウェア等の買い物、グラウンド予約等です。これらをスタッフだけではなくプレーヤーや主務と分担して担当します。私は主に財務や買い物を担当しています。財務、買い物共にまだ先輩から引き継ぎ途中なので、これからできる業務を増やすため努力していきたいです!マネジメントは普段は目立たないですが、実は裏側から部の活動を支える大切な分野でとてもやりがいがあると思います!
分析
2年 鵜飼丹郁子
分析では、プレーヤーと一緒に対戦チームの分析や、自チームの分析を行っています。ラグビーを経験していないスタッフでもできる仕事はたくさんあります!私自身もラグビーの勉強はこの部活に入ってから始めました。また、分析はプレーヤーと一緒に行うので、プレーヤーとの距離も近く、プレーができなくてもラグビーに深く関われるのが魅力的です。チームの勝利に、分析という形で貢献できるのはとても楽しいと思います!
メディカル
4年 西山鈴音
ラグビーという激しいスポーツにおいて、メディカル面でのサポートは欠かせません。他の種々の仕事と異なり「ラグビーを強くする」のみではなく「安全にラグビーをしてもらう」ために必要不可欠な仕事だという自負を持って仕事をしております。現在メディカルチームは、チームドクター・チームトレーナー・学生スタッフで構成されています。怪我人のプレー不可期間の短縮、再発率の低下を主な目標とし、凡ゆるメディカルケア、リハビリテーションを担います。怪我に苦しむ選手が1人でも減りプレーで”入替戦出場”の目標に取り組めるよう日々のサポートに励みます。また、メディカルチームの活動の1つに、試合時に選手のケアをするメディカルサポーターとしての役割があります。メディカルサポーターは、プレー中レフェリーの許可なくフィールド内に立ち入ることのできる唯一の立場です。目標とする試合で一番選手の近くでサポートをし、フィールドで同じ目線で戦えることは、メディカルチームの大きな魅力であると思っています。
広報
4年 木下朋香
どの組織においても広報は重要な意味合いを持ちます。というのも自分たちを知ってもらうことで外部から意見や応援がいただけ、また情報発信を行う際に自分たちを見つめ直すことで、改めて思考を言語化したり自身を客観視したりすることができるからです。東大ラグビー部では部全体を巻き込みながらこの広報活動を行っています。例えば1つHPの記事更新にしても、ラグビー部の個性豊かなものの見方、感じ方を発信するために部員からコンテンツを集めます。その意味で全員が携わっている広報を率いるのが広報チームの役割です。広報チームではスタッフ、プレーヤー関わらずフラットに取り組んでいます。その方法に「正解」がないからこそ、東大ラグビー部をもっと知ってもらうための活動は多岐にわたり、日々考え続けること、UPDATEし続けることが求められます。また、東大ラグビー部は私たちの情報発信で外部からの見え方が大きく変わってくるため、広報活動を主導するというのは大きな責任が伴う仕事でもあります。自分たちの成果が目に見える形で表れるからこそ得られるやりがいがあります。どんな立場からでも自分なりのアプローチができる幅広い可能性の中で、一緒に東大ラグビー部を社会に発信しましょう。
S&C
2年 佐藤彬
プレーヤーを体づくりの面から強くするために、S&C コーチと連携してトレーニングを管理します。プレーヤー同士の接触が多いラグビーにおいて、相手に負けないフィジカルを手に入れることで、プレーの選択肢を増やすことにつながります。そのために、体重、筋力、日々の体の調子などの管理、フォームの改善など行います。また怪我をしたプレーヤーがより早く、強く復帰できるようにメディカルチームと連携を取りながら、トレーニングを管理します。
栄養
2年 伊藤若菜
S&C セクションの中には栄養関係の仕事もあります。具体的には、体重や体脂肪率の目標数値に届いていないプレーヤーの日々の食事を見て改善点を指摘し、食事法を提案することでプレーヤーの食事に対する意識を高め、数値目標達成を助ける食事調査や、朝食でタンパク質を十分摂ってもらうために朝食の品目を指定し、それを毎朝決まった時間までに食べたかチェックする朝ごはんチャレンジなどに取り組んでいます。栄養の仕事に携わるスタッフには栄養学の知識が求められるため十分な勉強が必要ですが、その分、食事調査を担当したプレーヤーの体重が増えるなど、プレイヤーの体が変わっていく時の喜びは大きいです。栄養の仕事のやりがいも、このようにプレーヤーの体づくりに直接的に関われることにあると思います。そのため、プレーヤーの体づくりに興味がある人や、栄養学・食事法に興味がある人にとってはとてもやりがいがあって楽しい仕事です!
活躍する男性スタッフ
4年
太田一岳
S&Cリーダー/主務
僕は高校時代までずっとサッカーをやっていましたが、高2で膝を傷めたことがきっかけでラグビー部にスタッフとして入部しました。フィジカルが大きく勝負を分けるラグビーというスポーツに魅了され、学生S&Cになることを決意しました。本を読んだり、S&Cコーチに教えてもらったりして、知識をつけ、トレーナーの資格も取りました。また、選手に指導をする上で、自分自身がトレーニング経験を積むことが必要だと考え、トレーニングを始め、入部当初から20kg近く増量することに成功しました!!!
また、今年は主務も務めさせていただきます。主務はマネジメントのリーダーであり、日常の雑務から、スケジュール管理、マッチメイク、OB対応など様々な業務を行います。主将と並び、部の顔となり、舵取りをすることができるので、とてもやりがいがあります!S&Cリーダーとして、フィジカル最強のチームを作り、主務として、”良い”チームをつくる。これが今年の僕の目標です!僕と一緒にこのチームを強く、良くしていきましょう!
2年
佐藤彬
S&C/分析
私は高校では、科学部に所属しており、運動未経験でしたが、先輩方の勝利を目指して本気で努力する姿を見て、サポートしたいと思いスタッフとして入部しました。
もともとマッチョの筋肉を眺めるのが好きだった私は、現在はS&Cチーム(選手の体づくり)の一員として、人体の構造や筋トレのことについて、先輩やトレーナーの方に教えてもらいながら勉強をしています。トレーナーの資格を取ることが目標です。コンタクトスポーツであるラグビーにおいて、体づくりは非常に大きい要素になっています。そのため自分の頑張り次第でチームを強くすることができることがやりがいとなっています。
勉強できる環境が整っているので私のように高校で運動部に所属していなかったような人でも活躍できます。新しい環境で充実した学校生活を送りましょう。
2年
原大雅
レフリー/練習チーム
レフリーとして、普段はADや密集の練習に対してレフリーとして参加してルール面でのフィードバックをプレイヤーにしています。ラグビーでは勝敗とペナルティの数に相関関係があるのでペナルティを減らすことが確実に勝利に近づくことになるためです。昨年はOB戦や紅白戦担当しましたが、今年は練習試合を中心に吹く予定です。
また、試合でとられた反則を集計・分析し東大がどのような反則を取られる傾向があるのか等の分析も行っています。私は練習チームにも所属しており、その仕事も請け負っています。昨シーズン終盤はタイムやトークの管理をしていました。その他にも、マネジメント関係では学生支援課関連の仕事を持っており、分析にも関わる予定です。