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NHKドキュメンタリー放送のお知らせ

2019/01/06

平素よりお世話になっております。
戦時下で内密に行われた京都帝國大学との定期戦を取り上げた番組が放送されますので、以下にお知らせ致します。
是非ご覧下さい。

『キミに最後の別れを ~永遠なれラグビーの青春~』

放送日時:1月12日(土) 午後9:00~午後10:30(90分)
NHK BSプレミアム

(内容)
昭和18年10月19日、京都で東京帝國大学と京都帝國大学大のラグビーの試合が行われた。
戦時下、あらゆるスポーツ試合が禁止や自粛を余儀なくされていた中で、東大ラグビー部は秘かに京都遠征を敢行したのだ。
学徒出陣が決まっていたた学生たちが、「一生の区切りにしたい」と実現させた試合だった・・。
これは東大ラグビー部の実話に基づいたドラマである。
ばかばかしくも純粋で切ない『秘密の京大戦作戦』。
楕円球を追う喜びを戦争に奪われ、理不尽な運命と格闘した若きラガーマンたちの、苦難と歓喜の青春物語である。


またジャージ貸与をはじめ、ご協力いただいた皆様には改めて御礼申し上げます

対抗戦B 試合結果

東大 成城大
  19 12 - 7 14  
7 7
T G PT PG DG   T G PT PG DG
2 1 0 0 0 1 1 0 0 0
1 1 0 0 0 1 1 0 0 0
3 2 0 0 0 2 2 0 0 0

T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール

日付 2019/10/06
Kick off 11:00
試合会場 東京大学 駒場キャンパス ラグビー場
レフリー 貞廣 泰彰
アシスタントレフリー 笹川 翼
原 大雅
なんとかまずは1勝をあげられた。個人的なところをいうとこれまでの2試合は暑さなどもあったためか周りがうまく見えていなかったが、この試合はだいぶ周りを見られていたと思う。
チーム全体としてはエリアの獲得がうまくいき、敵陣にいる時間が長く相手に心理的にプレッシャーを与えられたことで、多少楽な気持ちで試合を進められたのは良かった。
しかし、まだまだエリアや時間、点差を考えてのプレーの判断が悪くもったいない失点もあった。
まだまだ修正できることは多いので、この後4試合に向けてチームを向上させていきたい。
4年 副将 河合純

総括はただ一つ。タックルがダメだったことです。完全に足が前に出ませんでした。それ以外も含め出来は10%です。「無感情でやる事をやるだけ」と自身で決めたテーマには相当助けられたと思います。試合に向けたメンタル作りはなかなか重要ですね。
反省すべき事はじっくり練習するとして、最後5点差で、相手は一枚余っており敵陣深く自分は相当出遅れている状況、ラインブレイクされたら逆転もありえたあの瞬間に相手のボールもろとも逆ヘッドで辛うじて止められたことだけは日々の何かの積み重ねがそうさせたのだと感じます。
思い返すと試合週、当日に及んで下肢が極めて満身創痍な状態であのプレーだったので、しっかり疲労回復するともう少しマシな動きはできるはずです。修行積んでいきます。
3年 松井大岳
東大
背番号 ポジション 名前 交代
1 PR, HO, WTB 山口 恭平(3)
2 HO 三方 優介(1)
3 PR, 練習セクションリーダー 高橋 勇河(4)
4 FL, No.8 矢野 翔平(3)
5 LO, NO.8, 主将、戦術リーダー 野村 湧(4)
6 FL,NO.8 松元 暢広(1)
7 LO, FL 寶島 立之助(3)
8 LO, NO.8 吉田 有佑(2)
9 SH, SO 垣内 太朗(2)
10 SH,SO 玉代勢 弦尚(1)
11 WTB 下條 裕人(4)
12 CTB 杉浦 育実(2)
13 WTB,FB 藤井 雄介(3)
14 WTB, FB 松井 大岳(3)
15 SO, 副将 河合 純(4)
16 PR 岩崎 佑紀(2) ← 3 高橋 勇河(52分入替)
17 PR 山田 允(5) ← 1 山口 恭平(70分交代)
18 PR 曽根 康世(1)
19 NO.8 岩下 大斗(1)
20 SH 山本 健介(3)
21 CTB 平岡 憲昇(1)
22 CTB, WTB, FB 甲斐 豊(2)
23 CTB, チームビルディング 濃野 歩(4)

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