ラグビー部リレー日記

少しでも追いつけるように

投稿日時:2011/12/16(金) 23:11

 持田先輩からバトンを受け取った一年の川本です。更新が遅れて申し訳ありません。

 私は対抗戦後のオフ明けから、シニアの練習に参加させてもらっています。今回は、シニア練に参加して感じたことを書こうと思います。

 最初に感じたのは、当然のことですが、レベルが高いということでした。コンタクトに関しては、ジュニア練では正面から踏み込んでタックルに入れることが多かったのですが、シニア練では簡単にずらされてしまったり、一歩が踏み出せずに受け身になってしまったり、タックルに入れたと思ってもはじかれてしまったりします。インパクトで勝てないと、体がずれてしまったり、二歩目を踏み出せない、という課題も見つかりました。チーム練などでは、素早くポジショニングし、スピードをつけてボールをもらいに行く先輩方に対して、私は次にどう動くべきかがわからなかったり、ディフェンスのセットが遅れたりしてしまいます。あたふたする毎日ですが、改善すべき点が次々に見つかり、有意義な練習ができていると感じています。

 先輩たちと私との最大の差は、パスやランといった基礎的なプレーにあるのではないかと思います。パスの精度や飛距離はもとより、相手と接近した間合いでハリパスができるか、縦にスピードをつけた状態でパスを受けることができるか、などという基本プレーで私は先輩たちのレベルに何段階も及んでおらず、このことが大きな差になっているのだと考えます。

 現時点では先輩方と大きな差がありますが、この差は、基礎プレーを向上させることで少しずつ縮めていける、と信じて頑張っていきます。また、今のチームで練習できる時間も残りわずかですが、その間に先輩方に少しでも追いつけるように練習に励んでいきたいと思います。

 最後までお読みいただきありがとうございました。次は、練習中私に様々なアドバイスをしてくれる三年生の桑江先輩にお願いしたいと思います。

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2020年6月

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