ラグビー部リレー日記 2011/12

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一橋戦を経て

 written by 鉄本 大樹 投稿日時:2011/12/05(月) 18:45

同期の大川からバトンをうけとった1年の鉄本大樹です。

今回は先日行われた一橋戦について書こうとおもいます。

一橋戦はチームにとって対抗戦勝ち越しをかけた試合、4・5年生にとって最後の対抗戦ということもあって、それまでの試合よりもいっそうひきしまった雰囲気が漂っていました。それは試合前の円陣にも表れていて、自分も含めて感情が高まって涙を流すメンバーもいるなかで、落合主将の話を聞きながらチームが一つになっていく感覚は、変な言い方かもしれませんが自分にとって心地よいもので、なんだってやってやる!!という気持ちにさせるものでした。
そしてそれと同時に試合前にもかかわらず、このチームでやれていること、この試合でリザーブながらスイカを着させてもらっていることに喜びを感じていました。
このような感覚は長年ラグビーをやっているなかでも頻繁に味わうものではありませんが、そのたびにラグビーをやっていてよかったなーと実感します。

でもその気持ちは試合で勝たない事には自己満足にすぎません
もちろん先日の一橋戦はスコアからも明らかのように、チームとしては完封という目標を達成し、今年1番の内容で完勝でした。
しかし私はその試合に出場することはできませんでした。
理由は明確で、私のディフェンス力ではチームの目標である完封を達成するのは困難だというものでしたが、メンバーに選んでもらったことだけで満足していた自分は最初から出られなくて当然だったのかもしれません。
試合終了のホイッスルが鳴った時、自分の中では勝った嬉しさが半分、出られなかった悔しさが半分といった感じで、チームの勝利を100%で喜べないのはさびしいものでした。

今シーズン残り2試合ではもうこんな思いはしたくない
試合に出られるとは限りませんが、今シーズンに悔いをのこさないように必死でやりたいと思います。
まずはセレクションになるといわれている今週末の都市大戦で頑張ってアピールしていきます

最後までお読みいただきありがとうございました
次は3年生の持田先輩にお願いしたいと思います。
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