ラグビー部リレー日記

お気に入り2

投稿日時:2022/02/23(水) 18:53

 昨年の秋からチームに加入した期待の新星のデイビスからバトンを受け取りました、新3年の橋野です。デイビスは練習でも試合でも光るプレーを度々見せてくれるのでとても期待している後輩の1人です。一緒に頑張ってきついトレーニングを乗り切ろう!!!

 前回のリレー日記で自分のお気に入りの小説家の話をしたので今回はお気に入りの映画監督の話をさせてもらいたいと思います。そういえば、今年度の主将の國枝さんは1人でも映画を見に行くタイプと部室で豪語されていたのですが、僕も同じようにみたい映画があれば気ままに1人で映画館に行って見ることはよくあります。いい映画があったらぜひ一緒に見にいきたいと思っています。

 話を戻します。私はもともと映画を見るのは好きな方でしたが、シリーズ物を除いてどんな監督が撮っているかをこれまで気にすることはあまりありませんでした。しかし、去年、一昨年と自粛生活のなかで見た映画の監督でクリストファー・ノーラン監督の作品はどれも素晴らしいのでぜひいろんな人に見てもらいたいと思っています。この監督は最近では「TENET」というSFアクション映画を出しています。この監督の作風は一風変わっていて、他では見ない斬新な設定に複雑なシナリオ構成を加えた、一度見るだけではなかなか理解できないような映画を作っています。この理解の難しさの結果として映画を振り返った時にいろいろ考察をできる点が僕としてはこの監督の作品が好きな理由の一つです。また、この監督はCG技術が嫌いな監督としても有名で、ビルが爆発したり、飛行機が墜落したりする描写を実物のビルや飛行機を使って撮影をしています。この背景知識を知っていると映画を見る中でどのシーンをどのように撮ったのか考えることもでき、よりこの監督の映画を楽しむことができると思います。

 さて、ここでノーラン監督の作品の中で一番自分が好きな作品である「インセプション」の紹介をさせてもらいたいと思います。この作品はSFアクション映画なのですが、人間の夢の中に入ることができるという設定があり、その技術を生かして人の夢の中に入って重要な情報を抜き取る産業スパイがこの作品の主人公になっています。この主人公が今訳あって再会することができていない家族に会うために取引を持ちかけられ、実現することはできないとされている人間の意識に他人がアイデアを植え付けるミッションに立ち向かっていく…とストーリー構成となっています。夢の世界でのアクションと映像は現実ではありえない世界を表現していて、素晴らしい完成度で見ていてとても楽しいです。みなさんもぜひ見てみてください。

 次はハーフ団と練習チームの先輩である玉代勢さんにバトンを渡します。今年は玉代勢さんとはロッカーが離れてしまいましたが、グラウンドで楽しくおしゃべりさせてもらっています。コロナが終わったらぜひ遊びに行きましょう。

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