ラグビー部リレー日記

投稿日時:2017/04/25(火) 17:59

持ち前のイケメン力で新歓期にブイブイ言わせていた江崎君からバトンを受けました、4年の石内です。
紹介にあったように、彼とは色んな共通点があり、僕にとって最も親しい後輩の一人ですが、飯の誘いはフラれっぱなしです。精進します。

さて、先日の早稲田戦について触れようと思う。

それは今シーズンの初戦であり、春の最大のターゲットの一つであった。自分達の目標、近年の実績を真摯に受け止めているのかと責められても尚掲げることに拘った、入替戦出場の、謂わば道標となるべき戦い。
自分の内には勝利への渇望があり、その可能性も十分とは言わないまでも確かに感じていた。

だが結果は正に大敗。
道標が示したのは、自分にとっては残酷なまでに果てしない道程と我が身の無力さだった。
有限な時間の中でゴールを目指す以上、ここから更なる加速が必要不可欠であり、それができるのは究極的にはグラウンドで戦う者のみ。悔しいことに、学生コーチの自分ではない。あの日メンバーに向かって吠える自身の声は空しかった。
スイカを着た者も着なかった者も、どれだけの人間が、どんな道程を思い描いたのか。

何にせよ、まだ足りない。まだやれる。
ここで終わるわけにはいかない。そしてそれは自分も皆同じ。
悲観はしていない。する必要もない。だが一瞬の猶予もない。
明日からも決意と覚悟をもってグラウンドに立つ。ただ、ひたすらに、この道を行くのみ。

色々な思いが錯綜しながら推敲を加えたところ、何ともまとまりのない妙な文章になってしまいましたが、気を取り直して、
3年前の様子からは思いもよらない、迫力に満ちたプレーコールを聞かせてくれるようになった同期の宮原悠太にバトンをつなぎます。

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