ラグビー部リレー日記

私のフルスロットル

投稿日時:2017/05/26(金) 17:55

口下手なところもありますが、しっかりチームをまとめてくれている主将の松永からバトンを受け取りました、4年マネージャーの壇辻です。
私は、農学部に所属していて、この春から研究室に所属して、卒業論文に向けて実験など研究活動を行なっています。
配属先が決まった後も、研究室という未知の場所に対して、4月になる前は不安でいっぱいでした。
知識がなさ過ぎて先生や先輩方に呆れられたらどうしよう、失敗してしまって迷惑に思われたらどうしよう、と既に完成されているコミュニティに新人として入ることに一人悶々と考えていました。

しかし、いざ始まってみると、先生も先輩方も何も分からない私に対して、色んなことを一から優しく教えてくれたり、些細な疑問にも真剣に答えてくれたり、オフの時間にはフランクに楽しいおしゃべりをしたり、とても過ごしやすく、すぐに馴染むことができました。
研究内容や実験の方法など、まだまだ分からないことはたくさんありますが、意欲的に取り組むことができる環境であると感じています。

たとえば新人の私たちに対して先輩方がいつも気にかけてくれて、困っているときには声をかけてくれること
合間の時間に話を振ってくれて、楽しいおしゃべりの輪に入りやすくしてくれること
研究内容について、新人の私たちの意見についても良い点悪い点について真剣に考え、積極的に取り入れようとしてくれること

研究室の雰囲気が良いと感じたことを挙げてみると、研究室に限らずどんなコミュニティでも意識ひとつで行うことができることばかりです。


研究室では何も分からない新人の私ですが、一方のラグビー部ではついに最高学年、チームを引っ張っていく立場になりました。
グラウンド上で後輩にかっこいい背中を見せ、お手本になるプレーでチームを引っ張っていくのは、同期と頼もしい後輩プレーヤーたちにお任せして、私は日々研究室で感じている過ごしやすさや充実した活動を行える環境の良さを、ラグビー部を選んでくれた一年生のみんなにもより強く感じてもらえるような部活の雰囲気作りに、フルスロットルで取り組んでいきたいと思います。

次は、よく通る美声の持ち主である二年生の角田くんにバトンを回します。
 

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