ラグビー部リレー日記

続・ひそかな野望

投稿日時:2013/10/27(日) 17:09

はじめまして。山田絵梨香さんからバトンを受け取りました一年の尾崎省吾です。
 
今回の日記のタイトルは「続・ひそかな野望」ということなのですが、これはどういうことかというと、2012/02/10(金)に高校の先輩である鉄本さんが書かれた、タイトル「ひそかな野望」という日記に対して、せっかくリレー日記なのだから、内容もリレーさせてしまおうということでおよそ20ヶ月の時を経てこの「ひそかな野望」に対するアンサー日記を書こうと思い、このようなタイトルにしました。アーカイブからたどって合わせて読んでいただけると嬉しく思います。(似たような内容になるのはご容赦下さい。)
 
さて、当時東大ラグビー部に所属していた灘高校出身の選手は3名でラグビー部内の出身高校ランキングは同じく3名の選手を擁する桐朋高校と同率一位に甘んじて(?)いたようです。何が鉄本さんをそうさせたのかは僕の知るところではありませんが、当時の鉄本さんは東大ラグビー部内における灘高勢力の拡大をひそかに画策していたようです。
そこで僕も暇人ぶりを発揮して当時から2学年入れ替わった現在の出身高校ランキングを調べてみるとなんと(わざとらしくてすみません)、一位は僕を含め10名の選手が所属する灘高校、二位が4名の選手が所属する洛南高校ということでした。そうです、この2年間で鉄本さんや他の部員の方々の熱心な勧誘活動により去年は5名、今年は2名の灘高校出身の選手が入部することになり単独首位に返り咲いただけでなく、二位以下を大きく突き放しての首位に立つことになりました。
鉄本さんも書いていらっしゃる通り、灘高ラグビー部は決して強豪ではないので高校時代から大学でもラグビーを続けようと思っている人は少ないと思います。実際、高校時代は絶対に大学ではラグビーを続けないと公言していた人や、心の中では大学のレベルでラグビーについていけないと思いラグビーを続ける気がさらさら無かった人は多かったと思います。僕もそういう人でした。しかし高校の先輩や同期がいるというのは心強いもので、いざ東大に来て彼らが大学でも活躍しているのを見ると自分も負けていられない気持ちになり入部する意志を固めることができました。他の選手でも同じようなことを思って入部した人は多いのではないかと思います。
かくして、鉄本さんのひそかな野望はひそかなる内に達成されていたのでした。
 
今日は一橋大学との対抗戦があり、見事勝利を収めることができました。現在は同期(高校の時は後輩)の上田は今日フルバックのスタメンとしてスイカデビューを果たしました。今僕は怪我で練習もろくにできない状態なのですが、早く怪我を治して試合に復帰し、そして、ゆくゆくは灘高出身のプレーヤーが揃ってグラウンドに立ってプレーすることが僕のひそかな野望です。
 
 
長々と稚拙な文章を読んでいただきありがとうございました。次はいつも優しいマネージャー長、加藤なつきさんにお願いします。

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