ラグビー部リレー日記

変わらない気持ち

投稿日時:2015/07/09(木) 23:43

 はじめまして、実は一番真面目な同期の石川からバトンをもらいました、1年の藤平です。最初なので、僕も自己紹介としてラグビーに対する思いを書きたいと思います。
 
 
 僕は県立千葉高校出身で、高校からラグビーを始めました。ただ、はじめはラグビーというスポーツが好きになれませんでした。体は細く、タックルなんてできなかったし、パスやキックもまともにできなかった。部活を辞める理由がないから続けていた。はじめはそんな感じでした。
 それでも、同じように辛い思いをしている同期がいたり、先輩やOBの方に基本的なプレーを教えてもらいながら続けることで、少しずつラグビーっぽいプレーができるようになり、タックルにはいれるようになった頃からでしょうか、段々とラグビーを楽しいと思うようになりました。それからは、もっとうまくなろうと思って、家ではラグビーばっかり見ていたし、学校でもラグビーばかりしていました。というより、ラグビーしかしていませんでした。気づいた時にはもうラグビーの虜になっていました。理由はよくわかりませんがラグビーだけは夢中になることができました。
 大学生になった今でもその気持ちは変わっていません。東大ラグビー部が運動会である以上勝ちにこだわるのは当然ですが、この気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。
 
 
 思った以上に稚拙な文章になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。次は、先日の試合でトライが取れそうだった同期の鎌田くんに回したいと思います。

 

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