ラグビー部リレー日記

ひたすらに

投稿日時:2016/04/18(月) 20:54

 皆様こんにちは、僕が知っている中の県千葉出身のプレーヤーのイメージとはいい意味で一線を画している藤平からバトンを受けました、4年の難波和之です。
 
 新入生セブンスが終わり新歓期がひと段落つき、たくさんの新入生が入部してくださることを期待しつつ、どんな新入生が入ってくるのか楽しみにしています。
 
 さて、昨日今シーズン初の公式戦である慶應義塾大学との定期戦があった。結果としては88-0で大敗を喫した。
僕はこの試合に出場することを楽しみにしていたのだが、結局は出場することができなかった。というのも、この試合の前々日の練習で右の手首を骨折してしまったからだ。
 これまでの3年間、3回慶應義塾大学との定期戦がありそのいずれにも出場することができなかったため、今年こそはと意気込んでいた矢先の出来事だった。
 強い相手となればなるほど、今の自分のプレーで通用するものとしないものがはっきりと現れるものである。春シーズンが始まったばかりのこの時期に、強い相手と試合をして自分の積み重ねてきたものがどのレベルなのかを試したかった。そういった悔しさが募ってくるばかりである。
 
 しかしここで立ち止まっているわけにはいかない。今はただひたすらに前を向き、自分にできることをただ黙々とやり続けるほかない。
 手首を骨折している僕にはできることが限られているが、とにかく今は下半身を徹底的に鍛えていこうと思う。
そしてラグビーについて今まで以上に考え抜いていきたい。
 
 最後までお読みいただきありがとうございました。次はいつも何かと話題に事欠かない、しょうみこと3年の佐々木一平にお願いします。

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