ラグビー部リレー日記

夏オフ

投稿日時:2016/07/17(日) 12:25


10分おきに心配性と楽観主義の波が交互に押し寄せてくる井上君からバトンを受け取りました、4年の上田です。井上君の言う僕の3つの誤診とは、去年の夏合宿の前十字靭帯損傷という診断(病院では損傷していないと言われた)、今年の春の難波君の手首は骨折はしていないという診断(実際には折れていた)、そしてつい先日のカポジ水痘様発疹症の診断(ヘルペスウイルスによる皮膚病で部内で大流行していたが、僕のは単なるイボだった)の3つのことでしょう。ちなみに、最初の診断に関しては、先日、いつもお世話になっているトレーナーの飯塚さんに実は僕の診断があっていたのではないかとの御言葉をいただいたので、密かに自信を取り戻しつつあります。

  さて、夏オフなのに試験勉強で全然遊べていない一部の部員に自慢するため、僕の素晴らしく楽しい夏オフ8日間の計画を紹介しようと思います。

  1日目はもちろん春シーズン終了コンパの次の日なので、前日徹夜することを考えて休息日としています。2日目から4日目は、広島に旅行に行き、日本三景の厳島神社を拝み、名物の牡蠣を食べ尽くします。5日目はクラスの子と江ノ島の海に遊びに行き、その夜実家に帰ります。そして6日目から最終日まで地元の友達と遊び、最終日の夜に東京に戻ります。完璧な計画でした。

  しかし、そんな完璧な計画が崩れたのは広島の旅先でした。水ぼうそう(水痘)が発症してしまったのです。調べたところ、水ぼうそうは、ヘルペスウイルスがもともと体の中に潜伏しており、体の免疫が弱くなると猛威をふるって発症するらしいです。そのせいで、旅先で病院に行くことになり、また海に行く予定や、地元の友達と遊ぶ予定もなくなり、実家でしんどくてずっと寝込んでいる毎日です。どうやら、このまま夏オフを終えることになりそうです。

  ここで、勘のいい人なら気付いているかもしれません。そう。僕の3つ目の誤診が、誤診ではなくなったのです(実際には少し違う病気なのですが)。これで、誤診という誤診は、2つ目の難波君の手首に関するものだけになりました。なので、引退するまでのちょっとした目論見として、何とかしてその2つ目の誤診もなかったことにできないかと必死に病床で考えている今日この頃です。



駄文を最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。次は、そんなヘルペスウイルスに部内で最初にかかった、話題にことかかない2年生の浦山君にバトンを回したいと思います。よろしくお願いします。

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