ラグビー部リレー日記

着実な1歩

投稿日時:2020/02/26(水) 22:15

入部からの期間が1番短い中でも確実に成長を遂げている小笠原からバトンを受け取りました新4年の川端です。昨シーズンの終盤は怪我で試合に出られませんでしたが、オフ中にその怪我を治して新シーズンを迎えました。ラグビーができる喜びとともに日々を過ごしています。







さて1個前のリレー日記で小笠原が焦っていると言っていて、それよりも前にも誰かが焦っている、いや今は焦っていないだとかリレー日記を書いていたのを思い出したのですが、実をいうと僕はここ最近かなり焦っています。



この3年間怪我でラグビーがほぼできない中、全く焦りがなかったわけではありません。大学1年生の夏頃、自分は怪我している中で同期はAで試合に出始めて置いていかれる感じがして焦っていました。しかし2年で怪我を再発したのちは焦っても仕方がないというマインドに落ち着きずっとそれで来ていました。しかし、今になってやはり焦る気持ちが大きくなっています。



今までは心のどこかにまだ3年ある、まだ2年あるという気持ちがあったのだと思います。しかしそんなこんなで今の自分にはもう1年しか残されていないのです。自分が怪我で足踏みし続けた3年もの間にも他のプレイヤーは成長していて、その置いていかれた分を対抗戦開幕までに残された半年で追いつき追い越さなければならないのです。それはそれは大焦りです。



とはいえ焦っているだけでは仕方がありません。焦っているだけでは何も変わらないので。僕はめちゃくちゃ置いていかれてるのでピッチ上でチームに貢献できる存在になるためには人よりも速く確実に成長し続けないといけないなと強く感じています。



確実に成長していくために僕が意識していることがあり、それは昨日の自分を越えることです。昨日より今日が今日より明日が越えていければ確実に成長していくからです。実際にこれをするために1日の最後に今日はどうであったかを振り返り、次の日に何をプラスするかを考えています。これはすごく当たり前のことなのかもしれませんが、きちんと振り返り次の行動を考えることで1歩1歩着実に成長していき、ピッチ上でチームに貢献できる選手になります。







駄文となりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます。次はサンウルブズでアナリストとして活躍するOBの大石さんに弟子入りした新2年の鵜飼にバトンを渡します。

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2020年7月

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