ラグビー部リレー日記

一年生ということ

投稿日時:2011/08/06(土) 22:34

こんにちは。齋藤くんからバトンを受けました1年の杉田志具麻です。
今回は春シーズンやオフ練を振り返り、思うところを書きたいと思います。

さて、早いもので季節は一気に夏になり暑い中での練習が続いています。僕たち1年生も段 々と東大ラグビー部に慣れ始め、練習も次第に強度が増してきました。春シーズンには試合を何試合も組んでいただいて経験をたくさん積むことができ、オフ練でもコンタクトメニューやグラウンドトレーニングをはじめ、シーズン中に表面化した緒課題を克服すべく充実した練習を行うことができました。

しかし、これからの夏合宿、秋シーズンを迎えるにあたりまだまだ改善すべき点は多くあります。その中でも僕が最近ひしひしと感じることは意識の問題です。これは劣勢の試合中やフィットネスなどのきつい練習の際に特に感じることですが、自分の中でどこか“一年生であること”に甘えてしまう気持ちがあるように思えてなりません。「まだ一年生だから少しのミスは許されるだろう」とか「まだ一年生だから先輩に任せればいいや」など甘い気持ちが残っている気がします。もちろんミスを恐れて縮こまってしまうのはよくありませんが、たとえB戦であっても、一年であっても東大を背負ってグラウンドに立つ以上一人のプレーヤーとして自分ができる最高のプレーをする義務があります。ですが、まだ“甘え”の残っている今の状態では次のステップに自分を昇華させることは不可能だと思います。

夏の合宿ではこのような“甘え"を捨て東大ラグビー部として恥ずかしくないプレーをできるよう、東大の矜持を胸に心身ともに鍛え上げて東京に帰ってきたいと思っています。

駄文でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。また、更新が遅くなり申し訳ありませんでした。
次回はいつも部員に明るく元気をくれる1年のアイドル、マネージャーの吉松さんにお願いしようと思います。

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