ラグビー部リレー日記

成城大学戦を終えて

投稿日時:2012/10/16(火) 19:50


 同期の大川君からバトンを受け取りました2年生の江村です。

 前回の日記で大川君は、成城大学戦が東大ラグビー部にとっての「分岐点」になると書きました。しかし東大は勝利することができませんでした。私は15番のジャージを頂いたものの、先週の武蔵大学戦と同じくほとんどいいプレーができずチームが負ける要因を作ってしまいました。大事な対抗戦で責任感あるプレーができず、本当に情けないです。試合後は非常に気分が沈み、アフターマッチファンクションでも終始憂鬱でした。

 私事ですが、この半年間心から喜んだ記憶がありません。これは人としてとても悲しい事かも知れません。なぜかと考えてみると、やはり春からあまりラグビーの試合に勝てていないこと、怪我で数ヶ月試合に出場できなかったことが主な要因ではないかと思います。今の自分はラグビーの試合で勝てないと何事も心から楽しむ事はできない気がします。

さて、対抗戦残り3試合は昨年の上位校との対戦です。苦しい戦いになると思います。しかしここで鬼気迫るものをもって臨み死闘を制することでしか「分岐点」を良いものに変えることはできないと思います。そして個人としてもここで本当の意味で頑張れなければ一生後悔するのではないかと思います。残された時間、これ以上惨めな思いをしないよう、そして試合で勝って喜ぶために練習にはげみ、試合で勝つためにできることをして、出場機会が与えられたときに迷いのないプレーをしてトータルに良い仕事をする準備をします。格上に勝利して、いままで体験した事のない喜びを感じてみたいです。

やはり拙い文章になってしまいましたが最後までお読みいただきありがとうございました。
次は同期の鉄本君にお願いしたいと思います。

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