ラグビー部リレー日記

けが人期間をどうとらえるか

投稿日時:2013/05/08(水) 10:00

 分寺くんからバトンを受け取りました川本です。

 6日に春合宿が終了しました。OB戦は上級生、新入生ともに勝利することができ、いい形で合宿を締めくくることができたのではないかと思っています。
 

 
 
 試合後のOB懇親会では、例年より多くのOBから話を聞くことができました。支援も例年以上にいただきました。センターパートがいただいた支援は、体を大きく・強くするためのプロテインやサプリメントに使わせていただきます。分寺くんも書いていましたが、バックスが、そしてセンターが、OBから期待されているのだと感じました。この期待に応えるために、今後も練習に励んでいきます。
 
 

 
 ところが、私個人に関しては、練習に励もうという気持ちが空回りしたためか、4月に痛めたハムストリングスのけがを合宿中に再発させてしまい、合宿後半の2日目に練習から離脱してしまいました。けがの程度が軽かったので、プレーしながらでも治るだろうと考えていましたが、そのようにはなりませんでした。

 
 けが人生活は、早く練習に戻りたいという気持ちと、しっかりと再発防止と筋力強化取り組まなければならないという考えのせめぎあいの中でリハビリを行う、という決して楽ではないものです。しかし、ポジティブに考えれば、けがをした部位に関して、けがをしにくく効率の良い使い方を身に着け、筋力をけが以前よりも強化する機会だ、ととらえることができます。けが人期間を単なる離脱期間ではなく、強化期間であると考え、復帰の暁には、けが以前よりも強くなったと周囲に感じさせられるようにリハビリ・トレーニングに励んでいきたいと思います。
 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 次は、最近復帰を果たした酒井君にお願いしたいと思います。
 

 3年 川本健

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