ラグビー部リレー日記

ナース松木田

投稿日時:2013/09/08(日) 07:30

はじめまして。
小沢壱生です。
いきなりですが、8月27日、夏合宿から戻ってきて初日の練習中に左手甲の中手骨を骨折してしまい、手術することになり、9月5日に行いました。人生初の入院・手術です。金属で骨同士を固定するというものです。
僕は、血や注射が大嫌いです。しかも今回は全身麻酔で行われ、点滴、尿管、浣腸もあるということで、大変気が滅入りました。実に何も楽しくないです。しかし、そんな苦行も、若い女性の看護師に看てもらえるならまだ頑張れると思い、病院に向かいました。
僕の病室は7階Bというエリアにあるらしく、まずそこのナースステーションに向かえということだったので行ってみると、僕の担当のナースが出てきました。そう、ナース松木田です。
見たところ松木田さんはどうやら男性で、おそらく30代前半で長身でガタイが良く、そこのナースステーションでは一番ナースらしくないです。はつらつとした方です。怪我の事情を話すと、驚くことに、松木田さんも高校時代ラガーマンで、フルバックをやっていたことが判明しました。かなりラグビーがお好きなようで、点滴を打つために僕のベッドに来るたびにラグビーの話をされてました。ラグビーを始めたばかりの今の僕が松木田さん自身の過去と重なるらしく、「ラグビーいいなぁ」と何度も懐かしそうにされてました。一度ベンチプレスの話になった時、僕は75kg上がることを少しにやけながら言ったのですが、松木田さんは高校時代で85kg上がったらしいです。まだまだです。
東大ラグビー部についても、10年前まで対抗戦A(1部)にいた伝統校であることやスイカジャージなどをご存知でした。
東大ラグビー部を見ているのは部員、その家族、OBの方々だけではありません。東大ラグビー部とは直接かかわりのない、一般の方々にも知られ、見ていただいているチームです。
僕は、大きな犠牲を払ってでも1部に上がることはかなり大きな価値があると思いました。
今日から対抗戦が始まります。
東大ラグビー部が試されます。
 
僕の復帰にはどうやら時間がかかりそうです。復帰後最初の練習には夏合宿の最後にJr.チームMVPとして頂いたアイリッシュライオンズの赤ジャージをはじめて着ると決めています。運動の制限もあるため、筋力やフィットネスは落ちていると思いますが、その他の面、例えばラグビーの理解(ラグビー偏差値)や精神の面で成長して赤ジャージを着たいと思います。
病院の皆さんありがとうございました。松木田さん、7BでNO.1のナースになってください。
次回は同期で同じく現在怪我中の稲垣君にお願いします。

コメント

名前:
Eメールアドレス:
コメント:
ファイル

画像の英字5文字を入力して下さい。:
パスワード:

この記事を書いたメンバー

2020年8月

<<前月翌月>>
2020/08/05(水) 17:45
練習再開
2020/08/02(日) 19:19
三鷹寮ガイド
2020/08/02(日) 12:10
有言実行

アーカイブ

ブログ最新記事