ラグビー部リレー日記

内省

投稿日時:2014/05/27(火) 20:00

いつも元気いっぱいの渡辺さんからバトンを受け取りました、3年の藤堂です。

今年度のスローガン、「confidence」。
最初に聞いた時は今一つその意味を測りかねていたが、シーズンが始まるとすぐその意味を悟った。
自分に足りないものはラグビーに対する前向きな気概だと。
タックルに入ったりボールを持ってぶち当たったりする際の恐怖心、ケガに対する漠然とした不安といった邪念を、入部して3年目に入った今になっても拭い切れずにいる。

それをいっそう自覚したのが先週、先々週に行われた防衛大、東北大との定期戦だった。
ケガ人の関係もあって初めてのスイカを頂いて、真っ先に思ったことは、「軽々しいプレーは出来ない」ということだった。
部内マッチやB戦を、失うものが無いから目立ってなんぼだ、という心構えで取り組んできた自分の幼稚さに気付くと同時に、
今までAチームとして部を牽引してきた面々には肉体的にも精神的にも遠く及ばないと思ってしまった。
また、そう思ってしまうこと自体あってはならないことだと感じた。
日々の練習の中で一つ一つ自信の持てるプレーを見つけ、部の名を堂々と背負えるプレーヤーにならなくてはならない。

ただ一つ誇れるのは、今年に入ってから個人的な目標である「無怪我無欠席」を継続できていることである。
ウェイトの成果もあってか長引くケガは今のところ無く、体調もある程度コントロールできるようになった。
去年、一昨年と、診て下さった印牧さんをはじめとするトレーナー、マネージャーの方々、
落合さんや悠史さんをはじめとするJrコーチの方々への感謝は書き表すことが出来ない。


ところで最近はフランカーを兼任させていただいている。ロックとはまた違った角度からのプレーも楽しい。
フランカーは「側面を守るもの」という意味らしく、タックルのみならずオーバー、スイープなど総じて低いプレーが要求される。
特に姿勢が浮きがちな自分にとっては悪癖を修正するまたとない機会である。
また、BKのラインにも参加し攻撃の基点としても使えるFWも目標の一つである。


長々と真面目な文になってしまったが、最終的にはプレーで示せるようになりたい。
拙文をお読みいただき有難うございました。

次は常に全力投球の4年、吉松冴さんにお願いします。

3年 藤堂

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