ラグビー部リレー日記 2013/11

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早いものであと2日です。

 written by 渡部 真理子 投稿日時:2013/11/22(金) 22:31



こんばんは。3年マネージャーの渡部真理子です。 
最近寒さがまし、部活中や朝晩の行き帰りがつらくなってきました。 
そんな私の寒さ対策は、まず起きるときは気合いです。少し肌寒いのも目が冴えます。 
部活中の格好は保温性のある起毛のインナーをタイトに重ね着し、トレーナーやウィンドブレーカーを着ます。その上にベンチコートを羽織るととても暖かいです。 
また朝食をとることは体温を上げるという意味もあるらしいので、もう少し早く起きがっつり朝ごはんを食べる時間を確保したいと思います。 
そして綺麗なイルミネーションを見て冬を存分に味わい、楽しむのも寒さを乗り越える一つの手なのではないでしょうか。 
個人的には、28日から表参道の並木道が2年ぶりにイルミネーションが始まるという噂を聞き非常に楽しみにしています。 

さて、あと2日で対抗戦シーズンが終了します。 
1年間つらいこともありましたが本当にあっという間でした。 
ここまでやってこれたのも、少しでもこの東大ラグビー部に携わって下さる方々、そしてアドバイスしてくれたりリフレッシュしてくれる両親や部活外の友達がいたからです。 
私は試合には出ませんが、感謝をこめてよい結果を報告出来るよう自分なりの最善を尽くします。 
先日、練習後に「1番のコーチは自分自身であってほしい」というお話がありました。 
私にとって、その時感じたことは自分が1番のコーチであるためにはもう1人の架空の自分を作り、その架空(理想)の自分が1番自分に厳しくしなければならない、ということです。 
そして私はプレーヤーではありませんが、この言葉が弱い自分にとても響きました。 
情けないことながら、毎日のように私生活で反省している私ですがプレーヤーが体を張り頑張っている分、負けてはいられないと思います。 
ラグビー部にいると、学ぶことがたくさんあります。 
今1番感じることはとても恵まれた状況で部活をしているということです。そして目の見えないところでたくさんの人の支えや努力があることです。 
ここで具体的に感謝を述べたいところですが、恥ずかしいので割愛させていただきます。 
多くのことを教えて下さった方に恩返し出来るよう、武蔵戦頑張ります。 

次のリレー日記は部活後に色々な話をしてくれる岡本君お願いします。

3年 渡部真理子


一対一にこだわる

 written by 大畑 暁 投稿日時:2013/11/21(木) 23:30

千葉にある実家が一駅しか離れていない同期の井上君からバトンを受け取りました、1年の大畑です。
先日の上智戦では初めてスイカのジャージをいただき、Aチームのリザーブに入ることができました。
しかしリザーブに入ることができたのは、たまたま先輩が怪我をしていたためであり、まだまだ私の実力はAチームに大きく劣っていると思います。


西山コーチは練習中によく、「一対一の勝ち負けにこだわれ」と仰っていました。ラックでもタックルでも常に相手に一対一で勝つようにするということです。私はこの言葉にとても共感した一方で、なかなか練習中に実践できていません。アタックでもディフェンスでも消極的なプレーが多い気がします。しかし、相手が先輩であろうが、格上であろうが、常に相手に勝つつもりで臨まなければ強くはなれないでしょう。これからはもっと一対一で相手に勝つことを意識し、積極的なプレーをしていきたいと思います。


特に4年生と一緒にラグビーができるのは残り僅かです。先輩方に挑み続けると同時に、来年以降に生かすためにもできるだけ多くのことを学びたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。
次のリレー日記はいつもお世話になっている、マネージャーの渡部真理子さんにお願いしたいと思います。

怪我続き

 written by 井上 啓太 投稿日時:2013/11/19(火) 14:01


いつもお世話になっている加藤さんからバトンを受け取った1年の井上啓太です。
私は9月8日にあった学習院戦の前に行われたOBさんの試合である裏対抗戦に出してもらった時に脳震盪を起こして以来、指の脱臼や骨折を繰り返し、今現在までラグビーをプレーすることはおろか、普段のジュニアの練習にすらほとんど参加できずに、リハビリを行なってきました。
未経験者として大学でラグビーを始めた身である私が、基本的なスキルもままならない時期に長期間練習に参加できていないことに対しては、正直焦る気持ちを抑えきれません。
経験者として入部した同期はもちろん、私と同じように未経験者として入部した同期が、毎日練習して上達していくのを外から見て、彼らとの実力の差が開いていくのを眺めることしかできないのはとても辛いです。
 
 
 
しかし、怪我をしている間にもできることはあります。
そこで私は、部内で一番体重が軽いことを克服し、コンタクトでの弱みを減らすために、体重増加と体幹の強化に焦点を当てることにしました。
体重増加のためには食事量を増やし、できる範囲でのウェイトトレーニングに励むこと。
体幹の強化に関しては主に腹筋を鍛えるために、自分で決めたノルマに加えて、4年生の榊田さんや安井さんに課された課題を毎日のように継続することで鍛えることにしています。
 
その努力の甲斐があってか、最近停滞気味だった体重も順調に増えてきて体も多少大きくなり、腹筋も徐々についてきました。
 
私の今の目標は、一刻も早く完全復帰することと、もう一つ、4年生が引退してしまう前に目に見える成果を榊田さん達に見せることです。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。次は同期で同じ千葉県出身で地元もものすごく近い大畑君に回したいと思います。
 
 
1年  井上啓太

当たりまえ

 written by 加藤 圭悟 投稿日時:2013/11/17(日) 18:05

同期の亙君の更新が遅いためインターセプトさせて頂きました、三年の加藤圭悟です。
試合でも華麗なインターセプトを決めたいところですが、先月終わりにようやく復帰して今シーズン三戦目、「お前はラグビーというスポーツを知らないのか」と言われても仕方のないような散々な試合内容でした。

先日以来ある言葉について考えています。それは朝のスクラム練習に向かっているときのこと、井の頭線の車内でOBの齋藤守弘さんとご一緒になりました。齋藤さんは朝六時過ぎの車内でもラップトップに向かってお仕事をしていたご様子。「朝からお仕事大変ですね。」と挨拶すると、「いや全然大変じゃないんだよ。」と返され、齋藤さんは更に続けてこう仰られました。
「俺は毎日朝七時には仕事に行っていて、それは自分にとって当たりまえになってるんだよ。当たりまえになってることは大変だと思わない。」

何かを「当たりまえ」だと思うようになることは、チームを強くするために最も重要なことです。良いプレーの一つ一つを「当たりまえ」にしていくことが練習の目的だし、チームの「当たりまえ」をたくさん作ることが規律あるチーム作りに不可欠です。

一方で、「当たりまえ」を反省することも必要です。ヒットする時身体が浮く、セットが遅い、悪い癖を直すためには今の「当たりまえ」を見直して良い「当たりまえ」に変えていかなければなりません。

これはプレーの外でも言えることです。自分たちは非常に恵まれた環境でラグビーをやっています。Cチームまで組めるのが「当たりまえ」で、テーピングやドリンクを準備してくれるマネージャーさんがいるのが「当たりまえ」で、人工芝のグラウンドで練習するのが「当たりまえ」で…他にも挙げたらきりがありませんが、そのどれも「当たりまえ」で済ませてはならないことです。上に挙げたようなことを「当たりまえ」だと考えることは、自分を助けてくれる人たちへの感謝を忘れることです。恵まれた環境を「当たりまえ」だと思うのではなく、恵まれた環境に感謝することを「当たりまえ」にしなくてはいけません。

僕は怪我人の期間が非常に長かったので、人一倍他の人たちに支えてきてもらいました。だから人一倍返す恩も多いと感じています。残りわずかの今シーズン、まずは一試合でも多く試合に出て、散々な内容ではない、皆が喜ぶプレーをしたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。
次は怪我をしても毎日頑張って腹筋をしている一年生の井上啓太君にお願いします。

この時期だから

 written by 榊田 俊也 投稿日時:2013/11/12(火) 19:17

同期で同郷の加子からバトンを受け取りました、4年の榊田です。
先日の上智大戦では期待に沿う様な活躍をすることはできませんでしたが、実に半年ぶりのトライを取ることができたので個人的には満足しております。
 
上智大学との試合を終え、残すところ対抗戦もあと一試合、名古屋大、京都大との定期戦を合わせてもスイカを着て戦う試合はあと三試合となりました。また全員が集まって練習するのも一か月余りとなり、最後のシーズンが過ぎ去る早さをただ感じるばかりです。
 
さて私は今シーズンから(正確には去年、熊谷での明学戦から)CTBとしてプレーをしています。バックスであるにも関わらず高校時代から試合中にパスをした記憶がほとんどない私ですが、この一年間でCTBとして、バックスとして成長できたのではないかと思います。ラグビー生活も残りわずかのこの時期にでも、プレーの選択肢や自信を持って出来るプレーが増えることの楽しさを日々感じています。それと同時に、引退する最後の瞬間まで上手くなりたい、強い相手に挑戦したい、このチームのラグビーを完成させたいと強く思います。また個人の成長だけでなく、後輩たちに少しでも多く、来年以降につながる何かを残していきたいです。
 
最後までお読み頂きありがとうございました。
次回のリレー日記はマテリアル工学科の後輩で、ボンジーの愛称で親しまれている3年の井上亙に回したいと思います。
 
4年 榊田俊也
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2013年11月

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2013/11/30(土) 22:44
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2013/11/29(金) 22:25
目標の達成
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あと1月
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部への貢献
2013/11/23(土) 21:04
ジーパンがパンパン
2013/11/22(金) 22:31
早いものであと2日です。
2013/11/21(木) 23:30
一対一にこだわる
2013/11/19(火) 14:01
怪我続き
2013/11/17(日) 18:05
当たりまえ
2013/11/12(火) 19:17
この時期だから
2013/11/09(土) 18:45
上智前夜
2013/11/08(金) 21:16
その時まで
2013/11/05(火) 23:42
初出場
2013/11/03(日) 10:30
それぞれの1年間

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