ラグビー部リレー日記 2015/7

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臆せず

 written by 清水 快 投稿日時:2015/07/30(木) 15:08

更新が大変遅れてしまい申し訳ありません。
芝村からバトンを受けました、今年度初心者トリオ最後の一人、一年の清水です。
私は高校時代ボート部に所属していましたが、大学では何かチームスポーツをやりたいと考え、高校のスポーツ大会で毎年やっていたラグビーに興味を持ち、この部に入りました。

今年度数少ない初心者として経験者に混じってやっていくために何が必要か、自分は「臆せず」の姿勢を大事に臨んでいきたいと思います。ラグビーの基本的な技術やプレーの流れなど、今の自分にとって周りはわからないことだらけです。そんな状況で、4年間で他の人の倍以上のことを吸収していかなければならない、そこで臆していてはますます置いて行かれるのみです。日々の練習も、やり方がよくわからないからといって尻込みせず、自分から教えを乞いにいくような積極性を持っていくつもりです。自分がいつまでも初心者と言われ続けるのは悔しいし、早く一人前と認められなければいけないと思っています。正直、練習試合などで何もできない自分に失望し不安になることもありますが、臆せず屈せず日々前へ進んでいきたいです。そして4年間で、チームにしっかり貢献できるような立派な選手に成長できればと思います。

お読みいただきありがとうございました。次は同期の男子マネージャー、橋本くんに回したいと思います。

経験値不足を補う

 written by 芝村 朋宏 投稿日時:2015/07/18(土) 11:08

更新が遅くなり、申し訳ございません。
同期に現在自分を含めて3人しかいない初心者仲間のうちの一人である鎌田の次にバトンを受け取りました、一年の芝村です。

ところでみなさんは「ムードメーカーとは」で検索したことはありますか?
前回のリレー日記で鎌田にムードメーカーと言われたので調べてみました。
そして、一番上に出てきたサイトにはこうありました(wikipediaです)。

『ムードメーカー(和製英語:mood maker)とは、その場にいるだけでその場の空気・雰囲気を好転させることができる力を持っている人のことを指す。スポーツにおいては選手としての実力とは別に持ちえる能力であり、たとえ技術で貢献する能力が無くとも戦力的なプラスを与えてくれる存在である。』

これ、すごくないですか?初心者で技術やフィジカルで負けている私は、普通に練習するのは当然ですが、今のうちはこういう存在も世の中にはいるということを意識しておくのも大事だという気がします。

そこで、私のイメージしているムードメーカー像に近づくためにも、まずは先週髪の毛を短くさっぱりさせてきました。髪型のモデルは本田圭佑選手です(注:ムードメーカーは「圧倒的な力を持った存在」とも書いてありました)。これで印象が少しでも変わったのかは定かではありませんが、自分に足りていない部分の改善に向けて考えて自分から行動することが必要だと思います。

まあ正直に言うと、暑くなってきたし、ほぼ毎日ヘッドキャップをつけ、練習後はシャワーを浴びるという生活を送っていることで、短い方が良いと思えたからというだけなのですが。

ここまでくだらないことを書いてまいりましたが、もちろんラグビーの練習や体作りも、周りに負けないように行うつもりです。特に体作りの面ですが、入学当時59kgだった体重もついに昨日66kgに到達しました。しかし、筋力は誰よりもないと言っても過言ではないので、他の人を追い抜けるように努力したいです。努力で追い抜くしかありません。

最後になりましたが、ここまでの一年生のリレー日記の流れに沿って、ラグビーに対する思いを書きたいと思います。僕がラグビーを大学で始めた理由は、数年前からラグビーが好きだったからです。そして今ラグビーを続けている理由は、ラグビーの試合で勝ちたいからです。先日のCチームの初勝利の瞬間は本当に心の底から嬉しかったです。東大ラグビー部の一員として少しでも勝利に貢献していきたいです。

それでは、次は一年生初心者トリオの3人目、同期の清水に回したいと思います。

新たな挑戦

 written by 鎌田 明宏 投稿日時:2015/07/11(土) 15:03

顔が真面目な藤平からバトンをもらいました、一年の鎌田です。
私は東京の海城高校出身で、中高ともにバスケットボールをしていました。海城高校は私が在学中にラグビー部が廃部となったため、今まではラグビーに全く無縁でした。入学当初、大学でも運動会のバスケットボール部に入部するつもりでしたが、新歓期にラグビーというスポーツ、そして先輩方に魅了され入部を決意しました。
現在、初心者ながらSHというポジションをさせてもらっています。色んな方々から「初心者でSH?前代未聞だね。」と言われます。それでも自分の挑戦を応援して頂き、練習後のパス練に付き合ってくれる同期や先輩方、また、指導してくださるOBやコーチの方々がいらっしゃいます。私は自分がいかに恵まれている環境下にいるかを常に考え、"結果"という形でこの感謝の意を表したいと思っています。

お読み頂きありがとうございます。
次は、一年生が誇る東大屈指のムードメーカー、芝村にバトンを回したいと思います。

変わらない気持ち

 written by 藤平 遼 投稿日時:2015/07/09(木) 23:43

 はじめまして、実は一番真面目な同期の石川からバトンをもらいました、1年の藤平です。最初なので、僕も自己紹介としてラグビーに対する思いを書きたいと思います。
 
 
 僕は県立千葉高校出身で、高校からラグビーを始めました。ただ、はじめはラグビーというスポーツが好きになれませんでした。体は細く、タックルなんてできなかったし、パスやキックもまともにできなかった。部活を辞める理由がないから続けていた。はじめはそんな感じでした。
 それでも、同じように辛い思いをしている同期がいたり、先輩やOBの方に基本的なプレーを教えてもらいながら続けることで、少しずつラグビーっぽいプレーができるようになり、タックルにはいれるようになった頃からでしょうか、段々とラグビーを楽しいと思うようになりました。それからは、もっとうまくなろうと思って、家ではラグビーばっかり見ていたし、学校でもラグビーばかりしていました。というより、ラグビーしかしていませんでした。気づいた時にはもうラグビーの虜になっていました。理由はよくわかりませんがラグビーだけは夢中になることができました。
 大学生になった今でもその気持ちは変わっていません。東大ラグビー部が運動会である以上勝ちにこだわるのは当然ですが、この気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。
 
 
 思った以上に稚拙な文章になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。次は、先日の試合でトライが取れそうだった同期の鎌田くんに回したいと思います。

 

自己犠牲

 written by 石川 悠太 投稿日時:2015/07/06(月) 22:45

更新が遅くなってしまい申し訳ありません。スピードスター荒木からバトンを受け取りました、五月祭でふざけてTシャツを前後逆に着ていたら、とてもチャーミングな日焼けができてしまった1年の石川です。1年生の流れに乗って、僕も自己紹介としてラグビーに対する思いを書きたいと思います。
 
小学校4年生から僕はラグビーを始めた。小学校1年生の担任の先生がラグビー部の顧問で、ぜひ入ってほしいと言われたからだ。この頃は他にもサッカーをやっていた。6年生になった時、ラグビー部でも、地元のサッカークラブでもキャプテンを任され、どっちつかずの生活を送っていた。中学校に上がったとき、僕はサッカーをやめてラグビー部に入ることを決意した。中学ではそれなりにラグビーを楽しみ、高校では別のスポーツを楽しもうと思っていたが、高校生になったらいつのまにかラグビー部に入っていた。高校を卒業し、大学に入るときはアメフトでもやろうと思っていたが、これまたいつのまにかラグビー部に入っていた。
ラグビーが好きなことは間違いない。しかし何がそんなに好きなのだろうか。なぜ僕は
ラグビーを続けているのだろうか。大学で運動会ラグビー部に入るという大きな決意をしたのをきっかけに本気で考えてみた。
その結果たどり着いた一つの結論は、おそらくラグビーの特色である「自己犠牲」の精神に、自分は惹かれているのだろうということである。「No Pain, No Gain」、「One for All, All for One」という言葉はそれを色濃く反映していると思う。自分一人のためではなく、チームメイトのために走る、タックルする、起き上がる。他人のために頑張れる人間とは、当然自分のためにも頑張れるだろうし、ひいてはそれが皆から必要とされる人間であろう。だからこそというわけではないが、僕はみんなのために走る、タックルする、そして起き上がれるようなラガーマンになりたい。
心の奥底に隠れていたこの思いを発見できて僕はまたさらにラグビーを好きになった。東大ラグビー部に入って本当に良かったという気持ちで今はいっぱいである。
 
長々と書いてしまいましたが、お読みいただきありがとうございます。次は、1年生で最も真面目(そう)な藤平君に回したいと思います。

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変わらない気持ち
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自己犠牲

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