ラグビー部リレー日記 2017/8

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繋がり

 written by 平田 叡佑 投稿日時:2017/08/30(水) 15:15

年ぶりに再会した時、あまりの変貌ぶりに初め誰だか分らなかった吉村からバトンを頂きました4年の平田です。

ここ最近ラグビーを通じた縁を実感するシーンが多い。高校時代によく対戦した高校のOBに定期戦で再会したり、試合中スクラムで顔をあげると同じ塾に通っていた洛南生と偶然目が合ったり、対抗戦初戦の相手一橋大学には高校の後輩も一人在籍していたりする。

共に高校時代をラグビー部で過ごした仲間とは今でも仲が良く年に1度は最低会うし、オフ日に遊ぶ時はだいたい東大ラグビー部の同期とであることを考えると、いかに自分がラグビーから多くの繋がりを与えられているかがわかる。

確かにラグビーを通してできた繋がりは強くかけがえのないものであるが、それ故に心配なのがラグビーを通さずにちゃんと人と繋がれるだろうかということだ。10年間もラグビーに依存して人間関係を構築していた自分がラグビーを辞めた時、一体どうなってしまうのか。幸先不安である。

 

拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。

次はさわやかな笑顔で毒舌を吐く1年の太田にバトンを渡します。

夏合宿 終了

 written by 吉村 佳祐 投稿日時:2017/08/23(水) 12:06

いつもクールでイケメンな菅家さんからバトンを受け取りました1年の吉村です。
今日23日、ついに3週間にも及ぶ長い長い合宿が終わりました。大学に入ってから初めての合宿ということもあり、初めは不安な気持ちでいっぱいでしたが、今合宿を振り返ってみるとすごく充実した日々を過ごすことができ、とても満足しています。今回の合宿で自分が成長できた思う点が2点あります。
まず1点目は「声を出す」ということです。合宿の序盤では自分に自信がなく周りのプレーヤーに指示を出すことができず、何度もコーチに「黙ってて良い時間なんてない」と指導を受けました。練習を重ねていくうちに自分が思うことを指示出しすることができるようになりました。しかしまだ的確な指示をすぐに周りに伝えることはできていません。これからの大学4年間をかけて習得していきたいと思います。
2点目は「フィジカル、コンタクトの強さ」です。この合宿で筋トレ・練習はもちろん、食事も一生懸命に取り組むことによって体重が80キロ以上を維持できるようになりました。また菅平の練習に笠原歩コーチに来ていただき、コンタクトに関するたくさんのことを教えていただきました。特に実際の相手との接点よりも奥の点にタックルすることをイメージすることが重要だと学び、それをイメージすることで格段にコンタクトの強さが上がったと思います。
合宿を通してこれらの2点以外にも色々な面で成長できたと思います。これからは駒場での練習に戻りますが、この合宿で学んだことを活かしてさらに成長できるように、そして早くチームに貢献できるような選手になるために日々精進していきたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。次は僕と同じ灘高出身の偉大な先輩である平田さんにバトンを渡したいと思います。

先輩の助力

 written by 菅家 卓哉 投稿日時:2017/08/20(日) 17:29

合宿後に院試を控えるも、他の院試勢の何倍もの余裕を見せている松永からバトンを受け取りました4年菅家です。

過去のリレー日記でも触れられているように山中湖の院試部屋では互いに励ましあいながら勉強に勤しんでいた。その一方で、菅平の院試部屋では私は院試勢の応援に徹している。というのも、山中湖最終日に院試を受けてきたからである。私自身抜群に頭が良いわけではないため、本来ならばこの困難に屈していたかも知れなかったが、なんとか乗り切った(と勝手に思っている)。
なぜかというと、研究室の先輩の院試勉強ノートを頂いたからである。正直、このノートと先輩からの助言がなければ私は路頭に迷っていただろう。感謝の気持ちでいっぱいである。

と、こんなことを書いていると自分は4年生としてラグビー部の後輩に良い影響を与えることができているのかという疑問が出てきた。思い返せば先輩の何気ない言葉でも気に留めて一喜一憂したものだ。改めて後輩やラグビー部に対して良い影響を与えることを決意し筆を置こうと思う。

ここまで稚拙な文章を読んでいただきありがとうございました。
次回は、おそらく数年後に院試がやってくるであろう理科二類の一年吉村にバトンを回します。

仲間がいること

 written by 松永 迪之 投稿日時:2017/08/17(木) 12:06

フレッシュさの中に最近頼もしさを感じる朋香ちゃんからバトンを受けました四年松永です。
合宿も始まりから二週間が経ち、遂に山中湖最終日を迎えております。

先にも数人が書いておりましたが、私自身も合宿中に院試の勉強をすることを強いられているうちの一人です。首脳陣ということもあり、今までにないほど密度の濃い夏の時間を過ごしています。院試部屋というシステムは偉大なもので、一人ではまず勉強などできないであろうというときであっても、同じ部屋で同じく院試を受ける同期の勉強する姿をみると、少しでも勉強しようと思えます。この少しの進歩がやがて身を結ぶことを信じて今は頑張りたいと思います。

この院試の勉強を通して改めて仲間がいることの良さを感じました。ありきたりですが、人間なかなか一人では困難に立ち向かうことはできません。しかし仲間がいれば、ときには仲間に励まされ、ときには仲間に負けまいと踏ん張り、そしてそんな仲間のために身を捧げる、といったことができるようになります。この時、個々は己の弱さに打ち勝ち、持てる力以上のものを発揮することができると思います。ラグビーという、高度なチームスポーツを行う一員として、このように他を高め、自分を高められるようなチームでありたいと思うものです。

拙文失礼致しました。ここからの菅平合宿も全力で駆け抜けたいと思います。
次は作曲家としての意外な一面ももつ今年院試 1 番乗りの同期、菅家くんに回します。

初合宿で気がつくこと、できること、

 written by 木下 朋香 投稿日時:2017/08/13(日) 21:37

その太陽のような笑顔でいつも部を照らしてくれる小寺さんからバトンを受け取りました。1年生マネージャーの木下です。

合宿もようやく半分が終わり、山中湖での生活も終盤に差し掛かりました。

 

先日1年生にとって東大ラグビー部での初めての試合であるOB戦がありました。プレーヤーも様々な気持ちで迎えたと思います。

私自身も試合で初めて1人で仕事につきました。今まで同じ仕事をしている先輩方の姿は見てきて、練習の段階から自分がどう動けばいいのかシミュレーションしていたつもりではあったけれど、実際にその場に立ってみて1番感じたことは自分の視界の狭さでした。活動中の先輩方のグラウンド全体へのアンテナの張り方は一朝一夕に真似できるものではありません。

今まではシフト制で週3日部活に参加していた私たち1年生マネージャーにとって、マネージャー全員で集まる機会がなかなかありませんでした。しかし合宿期間中は先輩方がこなす仕事を間近に見て今まで見えなかった部分まで、部全体における先輩方が担う役割とその大きさを実感するようになりました。

4年生の先輩が引退してしまうとマネージャーはほぼ半分の人数になってしまいます。先輩方が引退するまでに吸収できるものは全部学んで、さらに自分たちで改善点を見つけたり新しく何かできることを見つけたりしてより豊かな活動で部を支えられる存在になりたいという実感を合宿中に強く持ちました。

そのための第一歩としてまずこの長い合宿期間を、たくさんのプレーヤー達と積極的に関わることで日常生活でも信頼関係を築いていくいい機会と捉えて、仕事だけでなく様々な面での発見ができるチャンスを逃さないようにしたいです。

 

次は筋骨隆々で主将として部でも信頼の厚い一方で野うさぎのようなチャーミングな笑顔で親しみやすい松永さんにバトンを回します。

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2017/08/30(水) 15:15
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