ラグビー部リレー日記

パリは燃えているか

投稿日時:2023/05/16(火) 16:38

 何故か自分は柔らかい口調だと思いこんでいるげんとからバトンを受け取りました4年の安富です。彼の乱暴な言葉遣いにはしばしば心を痛めています。人間、自分のことは中々気づかないものですね。

 

 ラグビー関連のことを書くのは避けてきましたが、最近ラグビーしかしていないのでラグビーについて書きます。

 今日、防衛大学校と定期戦を行った。正直、試合内容は悪夢と言える内容だった。スクラムは制しているのにコンタクトでは差し込まれた。去年の一橋戦を彷彿とさせる、何ともちぐはぐな試合だった。
 東大は、FWのチームだ。その中で、今日試合に出た4年FWは俺一人。今日の試合も俺がなんとかしなきゃいけないのは分かってる。でも、何が適切な選択肢であるか分からない。そもそも、俺自身がもっと良いプレーをしなければいけない。考えれば考えるほど勝ち方が分からなくなってくる。
 試合に負けた夜は毎回こんなことを考える。試合に負けるたび、アイデンティティを見失う。
 でも、負けることは悪いことばかりではない。今年のチームカラーからいってこのような敗戦は1年間あるシーズンのどこかでは必ず起こっていたと思うし、これが対抗戦シーズンの真っ只中でなくてよかったと心の底から思う。
 


 この試合を通じて改めて感じたことは、今年のチームがトップダウン型のチーム構成を取ることのメリットが薄いことだ。当然、ラグビーという競技の性質上、自分で判断することは非常に重要であるが、4年の人数が少ない以上、なおさらそれぞれ一人ひとりがリーダーとなる必要がある。今後、自分がそのムーブメントの中心となれるよう精進します。




 次は、B3きっての俊足、2年生のはるとにバトンを渡します。はると君は社会に馴染むことは難しいと思いますが、ラグビー選手としては無限の可能性があるのでラグビー頑張りましょう。
 

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