ラグビー部リレー日記

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財布

 written by 清和 悠芽 投稿日時:2024/07/15(月) 20:13

ふわふわぷりん姫ことゆいちゃんからバトンを受け取りました4年の清和です。ゆいちゃんは忙しいなかでも部活に来てくれて仕事をしてくれています。これからもよろしくお願いします。


 

 


 

例によって書くことがないのですが、最近財布を無くしてしまったのでそのことについて書きたいと思います。普段スマホで決済することが多いので、無くしたことに気づいたときにいつ無くなったのか全く分かりませんでした。心当たりがあるとすればカフェで一瞬目を離したときで、そのときに盗まれたのかと思いました。しかし、どうやら地元の駅で落としていたようで警察署に届いていました。日本の素晴らしさに感動するとともに他人を疑ってしまった自分を恥じました。落とし主は拾ってくれた人に落とした代金の5%~20%支払う義務があります。感謝の気持ちから満額払いたいと思っていたのですが、届けてくれた人はお礼はいらないと言って立ち去ったそうです。そういう人間にわたしもなりたいと思い、貰うことが前提であった自分を恥じました。



人生とは自分を恥じることの連続です。今日という本が心の本棚に追加され、その本が明日以降の未来の私によって引っ張りだされていつか道標になるのかもしれない、いつかの私の前で心の花壇の蕾がぱぁっと花開くと誰かが言っていました。



自分を恥じたことで得た新しい自分に出会えた今空を飛んでいるような気分です。明日からの日々が楽しみでなりません。


 

 


 

次は小野にバトンを渡します。小野は天才型バックスで常に7割くらいの力でプレーしています。一度本気でプレーしているところを見てみたいです。小野は唯一の同クラであり、小野がクラスのBBQに来ていなかったら話すこともなくラグビー部入っていなかったと思います。あのときはクラスで浮いていたのにもかかわらずBBQに来てくれてありがとう。

かき氷が食べたい

 written by 礒﨑 結衣 投稿日時:2024/07/12(金) 16:26

入部第1号のめぐりんこと目黒くんからバトンを受け取りました。3年スタッフの礒﨑結衣です。
目黒くんは一年生でありながらもうスイカデビューをしている非常に頼もしい選手です。そしていわゆる好青年といった風貌と雰囲気でありながら、様々な噂の飛び交う面白い存在でもあります。
合宿などでぜひぜひもっと話してみたいです!


大学3年生夏、うだるような暑さの中、就職活動を始めなければならない時期になりました。この前大学生になったばかりと思っていたのに、もう社会人への第1歩を踏み出さなければならないだなんてまだ心も体も着いていかないと思う一方で、今まで私の知らなかった社会を垣間見ることの出来る機会であると感じ、大変興味を抱きながら前向きに取り組んでいます。

就職活動の一環で、企業説明会へ参加させていただくことがあります。私はまだ志望業界を絞れていないため、様々な企業の説明会に参加しているのですが、するとそれぞれの企業にそれぞれの発見があります。今まで特段どんな印象も抱いていなかった企業が実はこんな仕事をしていて、私の生活を助けてくれていたのだと知ることが出来ることは新鮮で、何だか嬉しくなる日々です。それと同時に、どんな企業も想いを込めて仕事に向き合っていらっしゃったのだということも伝わってきます。20年間、私の生活に当たり前のようにあったサービス1つ、建物1つ、お店1つにしても、様々な人のそれぞれの想いが詰まっていたのだと、モノで溢れているように見える社会は元はと言えば人で作られていたのだと再認識します。そして、仕事はお金を稼ぐための手段でありしなければならないものでもありますが、それ以上に働くということはロマンがあることなのだなぁとまだ社会人の世界を垣間見ただけの一学生ながら実感しています。

そんな社会で、何かを成し遂げた、社会貢献ができたと感じることができたならば、どれほど大きな達成感を感じることができるのだろう、そう考えると心が躍ります。今までも、小学校で送別会を滞りなく進行したこと、中高の文化祭での舞台を成功させたこと、大学に合格したこと、など様々な場面でそれぞれの達成感を感じてきました。きっと社会ではこれらを超えるような学び、達成感があるのでしょう。しかし今までの私の経験は社会から見ればとても小さな世界での出来事、きっと小さな達成感に過ぎない一方で、その世界がその当時の私にとってはこれ以上ないほど大きな世界であったことも確かであり、当時の自分が置かれた世界で努力をできたということには意味があるとも思います。

大学、部活、というのが今の私の世界であるわけですが、その世界は高校の世界より何倍も広く、より大きい達成感を感じられることが多いです。もちろん試合に勝った時は、私が直接プレイをしていない存在でありながらもチームの一員として大変大きな達成感を感じられますし、セクションの仕事でも選手から良いフィードバックを貰えたり、役に立てたと思うことができたりすると達成感を感じることが出来ます。大きさは様々ではありますが、達成感や喜びをここまで頻繁に感じることの出来る環境も中々ないのではないかと思います。

ラグビー部のOBさんに素敵で立派な方が多くいらっしゃるのは、もちろん元々が素敵な方であるという理由も大きいと思いますが、そういった環境で、熱意を持ってラグビー部の活動に取り組んだことも大きな理由なのではないかと最近思うようになりました。この部活動という環境の中で学べることを学びきり、めいいっぱい成長することで、その成果を社会人になってから社会に還元していくということができるのではないかと思います。そうして、100年の東大ラグビー部の歴史は築かれてきたのでしょう。改めてこの歴史の1ページ、それも今は現役として部を動かす存在として私が所属していることはとても光栄なことであると感じます。これに恥じないように、社会でしっかりと達成感を感じ、貢献していくためには、もちろんラグビー部に所属しているからといって何もしなくても成長ができるわけではなく、その中でしっかりとチームのために努力をしていきたいと気持ちを新たにするところです。

成長という観点において、10代、そして30代以降は取り戻せても、20代は取り返せないとよく聞きます。
20代の始まりをしっかり身のある時間として過ごせるよう、前向きに努力していきたいと思います。


次は、最近白雪姫の王子様になられたと噂の清和さんにバトンを回します。清和さんはパワフルでとても頼もしい先輩です。清和王子ならどんな魔女が訪れようとも、爆発的なタックルとトークスキルで白雪姫を毒りんごから守ってあげることでしょう。

初めまして

 written by 目黒 麟太郎 投稿日時:2024/07/10(水) 21:53

2年の勝村さんからバトンを受け取った目黒です。勝村さんとは同じフォワードとして練習や試合で関わることが多く、とても参考になっています。これからもっと仲良くなりたいです。

見慣れない名前が日記に登場したとお思いの方も多いと思うので自己紹介します。今年入部した目黒麟太郎と申します。秋田県出身です。高校からラグビーをやっていて、今はフランカーをやっています。よろしくお願いします。一年生最初のリレー日記ということで緊張しています。

さて、入部して早3ヶ月が過ぎ、同期との仲も深まってきて、色々僕の素性も知られるようになってきました。最近では、「こんなこと話したかな?」と思うようなことも同期が知っていたりして、東大生の記憶力に驚くとともに自分の知られてはいけない部分も知られそうでとても怖いです。ですが、そんな同期もかなり誤解していることが多いので、今日はそれを正していこうと思います。

①浪人期に全く勉強していなかった説
全然そんなことないです。確かに、欲に忠実に過ごしていたという話はしましたが、勉強は一応ちゃんとしてました。じゃなきゃ今この場にいないです。

②秋田なにもない説
これは僕というよりも秋田に対する誤解ですが、先日同期にカラオケに誘われ、(音痴なので)ためらっていたら、「秋田にカラオケないもんな」と言われてしまいました。秋田をなんだと思っているんでしょうか。カラオケくらいあります。

③彼女作る気ない説
誤解です。僕だって頑張ってます。

次はいつもお世話になっている3年STAFFの礒﨑結衣さんにバトンを渡します。結衣さんは部内でもトップクラスに面白い方だと各方面から聞いています。リレー日記にも期待したいです。





 

2024年夏

 written by 勝村 英太 投稿日時:2024/07/08(月) 22:41

3年のはるとさんからバトンを頂きました2年の勝村です。はるとさんはその快足を活かして見ていてワクワクするようなプレーをしてくれます。進振り頑張りましょう!



 



永遠に続くかと思われた春シーズンも残すところ1週間となりました。一般大学生は春学期が終わると夏休みに入りますが、僕たちラグビー部は合宿、練習づくめの夏が待っています。しかしそんな夏も楽しまなきゃ損なので、今回は僕がこの夏やりたいと思っていることをご紹介します。



 



①ドライブに行く



今年の5月に免許を取ったのですが、まだ運転したことがありません。このままだとペーパードライバーになってしまうのでどこかで運転する機会を作りたいです。現時点で同期数人と旅行に行く計画はあるのですが、それだけでは不十分な気がするので、日帰りでどこかドライブにも行きたいです。



 



②部屋をオシャレにする



ありがたいことに一人暮らしをさせて貰っているのですが、今まで母に部屋の掃除を任せてしまっていた影響で部屋が大分散らかっています。オフの日も家で過ごすことが多いので、いるだけでテンションが上がるくらい綺麗で整頓された部屋を作りたいです。



 



③経済学部に行く



僕は今文科二類にいるのですが、現時点での成績が経済学部のボーダーラインちょい下くらいなので、経済学部に進学できるよう期末頑張りたいです。



 



次は1年FWの目黒にバトンを渡します。先日の1年生試合ではセンス溢れるプレーを見せていて今後が非常に楽しみです。リレー日記1年生トップバッターだと思うので、良い文章期待しています!

部員みんなの憩いの場

 written by 渡辺 温人 投稿日時:2024/07/07(日) 18:00

同じウイングの古瀬からバトンを受け取りました、三年の渡辺です。しっかり者の彼は、普段から練習も真面目におこなっているどんどん基礎力がついているので、経験をたくさん積んで早く一緒にB3として試合に出たいです。
僕のカラオケの十八番はMrs.Green Appleの曲全部です。歌うのはとても好きです。


 

先日、同期の細谷くんがリレー日記で、家によく人が来ると書いていましたが、僕もよくお邪魔させていただく者の一人です。普段は面と向かって言えない事をこのリレー日記で伝えさせていただくとともに、これから細谷家への来客が増えてほしいので皆さんへの宣伝としてもこの場を使わせていただきます。良い点、直してほしい点、来客者が注意すべき点を何点かずつ挙げてみます。

前提として、細谷くんは部員が家に来るのをとても喜んでいます。部員が、今日家行くわ、というといつも彼はニヤニヤしながらえー、んーと言いますが、決して来ないでとは言いません。何人もの人がかわるがわる、毎日のように訪れていますがホントに嫌そうな顔をするのは二ヶ月に一度あるかないかです。

 

 

良い点

・ご飯が出てくる
細谷は元々の優しい性格に加え料理が好きなので、お願いをすればほとんどいつでもご飯を作ってくれます。ご飯を食べると伝え家に行くと何もしないでも出てきますし、2日連続お世話になることもザラです。レーパートリーが多くどれも美味しいです。ぜひ自炊をしたくないときは彼の家を訪れてみてください。

・ベッドがいっぱい
細谷の家にはマットレスがなんと3つもあります。一つは普通にベッドフレームの上に、もう一つは昔の家で使っていたらしいものが家の端っこにあります。最後もう一つは、なんとベッドフレーム下の普通収納になる部分にあります。引き出しをコロコロ引くと服や日用品ではなくもう一つのベッドが出てくるのです。特別収納が多い家というわけでもないのにそのスペースをベッドにするのは最初から友達を呼ぶ気満々だったのでしょう。
寝袋、座椅子も使えば5人まで泊まれます。渋谷、下北で終電を逃しそうになったら彼に連絡をしてみましょう。

・いつでも入れる
本人の許可さえあれば細谷がいないときでも家に入る事ができます。彼はうさぎなみの寂しがり屋なので、本人がいるときはもちろんいつでも歓迎してくれます。朝練後に授業まで2時間空いたとき、筋トレ後夜ご飯を部員と食べたいとき、いつでも涼しくてくつろげる快適な環境が待っています。




直してほしい点

・コーヒーが美味しくない
先輩からコーヒーメーカーをもらったり、スタバのコーヒー豆を差し入れてもらったりしているようですが、細谷に入れてもらったコーヒーが美味しかった試しがありません。ご飯は美味しい分コーヒーの不味さが際立ちます。細谷家で美味しいコーヒを手軽に飲みたいです。

・たまに女の子が家にいて入れてもらえない
つい一週間ほど前、細谷の家に前日置き忘れたiPadを夜取りに行きました。こういうときは大体短時間家にあがって帰るのですが、この日は来客があるからと言って玄関先でiPadを手渡され、1分で扉を閉められました。真相は分かりませんが、僕が知っているだけで4人の女の子が彼の家を訪れているのでおそらくこの日もそうだったのでしょう。夜練やウエイトの日は部員が訪れる前提なので大丈夫だと思いますが、完全オフの日に訪ねるのは遠慮した方がいいかもしれません。




来客者が注意する事

・窓から入らない
家に関する事で細谷が怒った事は二度しかありません。一度目は彼のいないときに家に行った僕が、ゴミを置きっぱなしにして帰ってしまったとき(反省しています)、二度目は後輩の武村が家に窓から入ろうとしたときです。今まで細谷家でしてきた事を考えればそんな大した事がないようにも思えますが、彼にとっては許し難い事だったようです。一階だからと言って窓からは入れないようにしましょう。

・差し入れをしよう
手ぶらでも何も問題はないですが、差し入れをするととても喜んでくれます。今まで色々な人が、枕やクッション、パイナップル、花、カードゲーム、その他色々なものを差し入れています。今最もほしいのはソファらしいです。実家暮らしでいらないソファがある人がいたらぜひ教えてあげてください。

・キッチンに立たない
料理好きな彼は、他の人にキッチンに立たれるのをとても嫌がります。もし細谷のいないときに家を訪れても決してキッチンを使ってはいけません。これは必ず守りましょう。




少しでも訪れてみたいと思った方はぜひ池の上駅近くにある細谷家を訪ねてみてください。細谷とタイミングが合わなかったら僕が案内します。




 

次は二年の勝村にバトンを渡します。力強いキャリーと狂気が魅力の彼は、練習中から積極的にボールを貰いに行っていて、見習うところが多い選手です。
普段部室などで会うと常にボケっとした表情をしていて、「イケメンの無駄遣いランキング」では部内一、二を争うんじゃないかと思っています。

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