ラグビー部リレー日記

4月

投稿日時:2012/04/20(金) 23:35

梶川さんからバトンを受け取りました2年の松木です。
まさか自分に芸を振られるとは思っていませんでしたが落合チーフプロデューサーのもと花見は無事大成功に終わりました。ミーティングの段階では「こんなのがウケるのか」と思われる様なネタばかりでしたが森の桜メドレーが予想外にウケて、そのまま会場を巻きこんで盛り上がりました。人前で何かワイルドな事をするのは初めてだったのですが我ながらウケた方だったと思います。出演者一同何とも言えない充実感に包まれたのは否定できませんがもうやりたくないです。

さて、1日の諸手続きからスタートした新歓活動でしたが早くも20日が経過しました。
勧誘活動は大変だと聞いていたものの一か月前はあまり実感が湧いていませんでしたが、実際にやってみると本当に苦労しました。東大生にとってラグビーというスポーツはあまり選択肢には入らないようで新入生に声をかけても流される事が多く初めのうちは気疲れしてしまいました。しかし何人かのうちの一人は話を聞いてくれる子もいて、そのうち何人かは体験練習まで来てくれて、さらにその中の何人かは入部を宣言してくれました。新入生が入部を決めてくれた時の嬉しさは何にも代えがたいものがあり、それまでの苦労を忘れさせてくれます。ありがたい事に現在ラグビー部は13,4名の新入生が入部を決めてくれています。目標となる20名の部員確保の為にも、他と悩んでいてまだ入部を決めきれていない新入生にいかにラグビーの魅力を伝えて入部してもらえるかが重要になるので今まで以上に積極的に新入生に絡んでいきたいと思っています。
勧誘の戦略は主に「いかにして経験者にラグビーを続けてもらうか」と「いかにして未経験者にラグビーの魅力を感じてもらえるか」の2つだと思いますが、20人という数はどちらか一方だけでは成し得ず両方がうまくいって初めて成功するものだと思います。上級生にはラグビー経験者も未経験者もそもそも運動歴が無かった人もいますが、それぞれの立場から新入生にアプローチしていく事が重要なのだと思いました。

また、チームは日曜日のセブンス大会に向けて頑張っています。15人制と比べて球がよく動き消耗も早いですが広いスペースが与えられて伸び伸びと動けるので球技としてのラグビーを存分に味わえて楽しいです。当日は一日に5試合もありハードな展開になるだろうと予想されますが見た人の記憶に残るようなプレーをしたいと思っています。
来週末からは検見川での春合宿が始まり、それが終わるとソウル遠征。そうこうしてる内に定期戦がはじまり春シーズンもあっという間なのかなと思います。先の事を考えるとキリがありませんがとりあえず目先のセブンス大会と検見川合宿に向けて頑張りたいと思います。

お読み頂きありがとうございました。次回のリレー日記は同じFLの先輩で、桑江さんと森と共に安井さん宅にて開かれる宴のメンバーである加子さんにお願いします。

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2020年6月

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