ラグビー部リレー日記

日々思うこと

投稿日時:2016/04/26(火) 12:39

こんにちは。
類まれな才能と陽気なキャラクターで新歓代表として活躍する上田さんからバトンをもらいました、3年マネージャーの藤生です。
慌ただしく日々は流れ、春シーズンが始まって三ヶ月が過ぎました。今年になって既に26人がこのリレー日記を綴っています。日記を書くにあたって私はもう一度みんなが書いたリレー日記を読み返しました。何度読んでも熱い思いや覚悟に満ちた文章に胸を打たれます。

 ちょうど2年前、ラグビーというスポーツとチームの圧倒的な熱量に惹きつけられたのを覚えています。マネージャーという関わり方に不安はありましたが、このラグビーへの興味が勝り入部することに決めました。入部後の私の生活は、6時35分に部室に集合して、練習の準備をすることから始まります。練習中は水についたり、ビデオを撮ったり。練習が終わると急いで授業に向かう。こうして文字に起こすととても単調なものに感じるかもしれませんが、ここから始まる一日が私は好きです。真剣に練習するプレーヤーを見ること、「お疲れ様、今日も一日頑張ろう」と同期マネージャーと言い合うこと。こういった日々の積み重ねが私の徒然な大学生活を彩ってくれます

challengeをテーマに掲げる今シーズン、ラグビー部全体としても練習時間を変更したり、春合宿で心も鍛えてみたり新しい取り組みをしています。先日のMRC戦の直前、春合宿で学んだ「嬉しい、楽しい、ありがとう」というのを唱えていました。相手チームのプレーヤーと同じ場所でビデオを撮っていた私は正直少し恥ずかしかったのですが、素直に取り組む部員を見て、ステキな部だと感じました。勝つために頑張る姿を見ているから、試合で負けた時は本当に悔しくて、勝つことの難しさを実感します。近道はなくても、日々の愚直な練習は必ず勝利に繋がると信じて、そのサポートを頑張ろうと思います。 勝利のために私ができることは決して多くないと思いますが、各々の挑戦が実を結び、勝利の喜びに満ちる瞬間を夢見て今日一日を精一杯やっていきたいと思います。

私が日々感じることをつらつらと書いただけの日記になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。次はラグビーの話をする時の笑顔がとってもステキなレフリーの前川にバトンをつなぎたいと思います。

コメント

名前:
Eメールアドレス:
コメント:
ファイル

画像の英字5文字を入力して下さい。:
パスワード:

2020年6月

<<前月翌月>>
2020/06/04(木) 19:33
怪我の功名
2020/06/01(月) 18:05
虹はかかるか

アーカイブ

ブログ最新記事