ラグビー部リレー日記

フォロワーシップ

投稿日時:2016/05/27(金) 23:02

 先日の試合でも華麗なランや正確なキックを武器に活躍した三浦君からバトンを受け取りました、3年の岡本です。少し前になりますが、1か月ほど前に行われたMRCとの練習試合の時に感じたことを書きたいと思います。

 MRCとの練習試合、Bチームのゲームキャプテンとしてこの試合に臨んだ。高校からラグビーを始めて6年目になるが、ゲームキャプテンは初めての経験だった。その前の週の試合で目標としていた東大プライドを実現することができなかった中でのこの試合、Bチームからチーム全体を変えようと意気込んでいた。しかしながら、対外試合での初トライをとることはできたものの、結果は惨敗。テーマとして掲げていたaggressiveを実現しチームを変えるどころか、サークル相手に大差をつけられてしまった。何としても勝ちたかった。だから、分からないなりにもリーダーとして必死で仲間に声をかけ続けたが、自分の無力さを思い知らされる結果となってしまった。
 そんな試合だったが、気づかされることもあった。それは、フォロワーシップの重要性だった。試合中、立て続けにトライをとられ落ち込むチームを鼓舞しようとする自分の声に応えてくれる仲間の声は心強かった。チームを勝利へ導こう、チームを変えようとするリーダーを信じ、全員がフォロワーシップで応えることでチームは一つになり同じ方向を向いて進むことができる。頭では理解しているつもりだったが、いつもとは違う立場でプレーすることで、その重要性を改めて実感することができた。残念ながら、自分の力不足によりこの練習試合ではBチームは一つになれなかった。だが、この先自分がフォロワーシップを発揮するチャンスはたくさんあるだろう。練習中、試合中チームが苦しいとき、プレーで声や言葉でフォロワーシップを発揮できる選手になりたい。そして、必死にチームを引っ張ろうとするリーダーにとって心強い存在になりたい。

 稚拙な文章に最後までお付き合いいただきありがとうございました。次は安定感のあるプレーでチームに貢献している同期の森下にバトンを渡したいと思います。

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