ラグビー部リレー日記

ラグビー部でplayする

投稿日時:2018/04/14(土) 23:45

普段部活で見せる穏やかな笑顔とはちょっと異なる印象を持たせるSNSが部員にも愛されて話題になるしゅうほうさんからバトンを受け取りました。2年スタッフの木下です。

ようやく落ち着いてきたが、私たちはこの約1ヶ月の新歓期、新しく入学してきた新入生にラグビー部への勧誘活動を行ってきた。初めての新歓期を迎える私にとって、当初は単なる新入生に対する勧誘活動だと思っていた新歓活動は、実際に始めてみると同時に自分の部活を改めて見つめ直す機会であると感じた。
スタッフは主に女子の新歓を行うが、必ずしもラグビー部やスタッフに興味がある子ばかりではない。そこで「スタッフは何をするのですか」「どんなところにやりがいがあるんですか」と問われることが多い。
スタッフの役割ややりがいについてはリレー日記でもしばしば話題に上がるが、今回私なりの結論を出すことができたのでこの場を借りてまとめてみたいと思う。

2月末に新シーズンが始まってスタッフの環境は大きく変わった。1番大きな変化としては4年生の先輩方の引退により人数が9人から5人にまで減った。5人中3人が新2年生という人数構成は、今年度の部の方針で意見が反映されやすく主体的に取り組みやすい環境になったことと相俟って、私にとってより自分で考えて自主的に行動し自分の興味のあることに取り組める環境につながった。

今年度に入り、私は広報活動を任せてもらっている。1年前、東大ラグビー部に入部して部にコミットしていく中で、今まで部活関係者以外に対する広報活動には力を入れていなかったことを受けて、もっと学校内外のみんなにラグビー部の活動・活躍を知って応援してもらえる部活になりたいと思ったのが1番のきっかけであり今の私の広報活動における目標である。
広報活動以外にも、選手が体づくりに力を入れる中で料理や食事に興味がある私は食事面からチームに関わりたいと思っている。今の東大ラグビー部ではチームのために自分ができることを探して特に興味のある分野に関することに特化して新しいことを始めることができる。

選手は試合の中でラグビーを実際にplayすることでチームの勝利に貢献する。練習ではプレーの中で自分やチームがしたいパフォーマンスを考えて実践する。
スタッフは試合ではチームが最大限の力を発揮できるようにplayする。ただ私にとっては普段の生活や練習、毎日がスタッフにとっての本番だと感じる。チームが勝利に近づくために日々自分ができることを探しながら自分がしたいパフォーマンスを実践する。
選手もスタッフも、チームの勝利のためにplayする、という点で同じこと、同じ東大ラグビー部のプレーヤーなのではないだろうか。選手が「ラグビーはどのようにプレーするのですか」「ラグビーはどんなやりがいがあるんですか」と問われたときに答えるのと同じだけの自信と誇りを持って、私はスタッフとしての自負を語っていきたいと強く思う。


ちなみに、私が今回スタッフの立ち位置を考えたのは、新年度を迎えるにあたってHPの自己紹介を更新するために記入したフォームで、「ポジション」を選ぶところでPR,HO,.....,FB,STAFFとあったのを見たときに、STAFFもある意味部におけるポジションか、とふと思ったことがきっかけである。そのフォーム自体はなんともなしに作られたものだと思いますが、個人的にはすごいすきでした…!

長文になってしまいましたが最後まで目を通していただけたことに感謝します。

次はその面白さと親しみやすさで主将ながらも壁を感じさせず、部員1人1人にいつでもパワーを振りまいて部の明るい雰囲気を自ら作り出す、巷でも有名な石川主将にバトンを回します。

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