ラグビー部リレー日記

新歓

投稿日時:2019/05/11(土) 22:01

試合ではチームを引っ張り、話せば笑いが起き、顔は部1番のイケメン、仕事もできる頼れる先輩トラさんこと原虎之介先輩からバトンを受け取りました2年の垣内です。



 



初めての新歓が終わった。



 



新入生と色々話した。ラグビーの楽しさ、ラグビー部の雰囲気の良さ。だが一つだけ答えられなかった質問があった。



 



 



「どうして東京大学ラグビー部に入ったのですか?」



 



 



周りのみんな(部員)は「雰囲気が良かったから」、「体験練習が素直に楽しかったから」、「高校でラグビーにはまってしまったから」とはっきり言う。



だが自分にはどうしてもわからなかった。ついつい考えこんでしまう。



思い返してみれば1年前。3月10日の合格発表の4日後、早くもグラウンドに立って東大ラグビー部の練習に参加していた。ラグビー部に入ることに迷いはなかった。それが成り行きだった。



ラグビーを始めたのは4歳の時。気づいたらラグビーがそこにあった。ラグビーを始めた理由などなかった。



だから答えられなかった。



家でもずっと考えた。まさか新歓でこんな考えさせられるとは思わなかった。それほど考えた。



結局わからなかった。と言うよりも始めた理由は必ずしも必要ないと考えた。



始めた理由よりも今自分が東大ラグビー部の一員として存在する理由の方が大切だ。苦しいときも楽しい時もいつも助け合える仲間に囲まれ、目標に向かって共に戦う。それが自分にとっての存在理由だ。



 



新歓で多くのことを学ばせてもらった。この経験を生かして春シーズン、そして対抗戦へと頑張っていきたい。



 



最後までお読みいただきありがとうございました。



 


次は、最近後輩から「丸い」と言われていたともかさんに回したいと思います。

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2019年7月

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